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【2019年最新盤】ミステリー推理小説の人気おすすめランキング10選

推理小説は新しい作品が増え続け、映画化される作品も多い大人気のジャンルです。誰でも気軽に読めるも魅力でしょう。推理小説のおすすめランキングを作成しました。推理小説の選び方についてもご紹介するので、お気に入りの推理小説を見つけてください。

気軽に楽しめるのが推理小説の魅力

推理小説は小説の中でも非常に人気の高いジャンルです。しっかり考えながら謎解きをするのは結構難しいですが、ただ読み進めるだけでも楽しめるのが推理小説の魅力でしょう。単純に予想するだけでも、犯人などは十分に楽します。

 

推理小説は人気があるため、非常に数が多いです。今回は著者やページ数、発売日などを基準に推理小説のおすすめランキングを作成しました。推理小説の選び方についてもまとめてみました。

推理小説の選び方

推理小説は毎年増え続けており、選ぶのは結構大変です。推理小説を選ぶ方法についてまとめましたので、参考にしてください。

作家で選ぶ

人気作家の作品は推理小説初心者におすすめです。これから推理小説デビューしようと考えている人は必見です。

綾辻行人作品から選ぶ

綾辻行人さんは、推理小説の世界で新本格と呼ばれる新たなジャンルを作り出した作家です。作品内で使われるトリックは単純なものが多いですが派手で見栄え良い上に巧妙に隠されているため、読者を驚かされるような大どんでん返しが待っています。

 

本格的な推理小説ファンにも支持されており、謎解きは簡単ではありません。しかし、トリックそのものは単純なので複雑なトリックは苦手な人でも、理解しやすい作品が多いです。そのため、推理小説をあまり読んだことがない人にもおすすめです。

 

推理小説なのにオカルトやホラーの要素が入り込んでくることが多い独特の作風です。そのため、あまり現実的に考えると話についていけない場合があります。とはいえ、論理的に考えれば解けるようになっているので、安心して謎解きを楽しめます。

東野圭吾作品から選ぶ

東野圭吾さんは、現在最も活躍している推理小説家の1人です。非常に多くの作品を発表しており、受賞歴も非常に多いです。映画やテレビドラマになった作品も多いので東野圭吾さんの名前は知らなくても、映像作品を見ている人は少なくありません。

 

作風もトリックを重視した本格推理的な作品から社会派ミステリー、人間関係を重視した作品、動機を重視したもの、推理小説や出版業界を皮肉ったものなどがあります。非常に多彩な作風の推理小説を書いているので、読者を飽きさせません。

 

ガリレオシリーズなどのシリーズものの推理小説も多いです。非常に多彩な推理小説を書いているので、初心者から本格的な推理小説ファンにまでおすすめの作家です。

推理小説の形式で選ぶ

推理小説は短い短編から非常に長いものまであります。短編なら1つの話は短いですが、長編は1冊のページ数がそのまま話の長さになります。読み慣れていない人が長い話を読むのは大変なので、ページ数も選ぶ際の参考にしてください。

長編から選ぶ

じっくりと推理小説の世界を楽しみたいなら、長編作品がおすすめです。長編といっても200ページ程度のものから、1000ページを超えるものまでさまざまなものがあります。あまり読み慣れていない人は、薄いものをおすすめします。

 

とはいえ人気作家の作品は分厚くても、時間を忘れて一気に読み進めることができる作品が多いです。面白くなると一気に読みたくなることが多いですが、推理小説は謎解きを楽しむのが醍醐味です。

 

長編作品なら、考えながら少しずつ読み進めていく楽しみを味わうことができます。

短編から選ぶ

長編推理小説は読みのに時間がかかりますが、短編推理小説は短時間で読み終えることができます。ただし、短編だからといって内容が薄いとは限りません。本格推理の傑作と呼ばれるものは短編にも数多くあります。

 

話の短さとは関係なく、骨のある謎解きを楽しみことができるものも多いです。長編は時間を忘れて読むふけってしまうのが、心配な人にもおすすめできます。

シリーズものから選ぶ

推理小説にはシリーズものも多いです。お気に入りのシリーズを見つけることができれば、その作品を長く楽しむことができます。人気シリーズを紹介するので、推理小説選びの参考にしてください。

シャーロック・ホームズシリーズ

世界で最も有名な探偵シャーロック・ホームズが主人公のシリーズです。古い推理小説ですが、現在でも映画や海外のテレビドラマ、漫画などのメディアミックス品が次々に発表されるほど人気があります。

 

原作の小説に比べてかなり内容や登場人物の性格が変わっていることが多いので、原作を知っているとメディアミックス作品もより楽しむことができます。もちろん、世界一有名な推理小説ですから、原作の面白さは折り紙付きです。

 

読みやすい作品なので、推理小説を読み慣れていなくても楽しめます。推理小説を読むなら、ぜひ読んで欲しいおすすめの作品です。

ガリレオシリーズ

福山雅治さん主演で映像化されている東野圭吾さんの人気シリーズになります。不可能犯罪が発生し、その事件を物理学者の主人公が解き明かしていきます。大学で電気工学科を専攻した東野圭吾さんらしい専門知識を活かしたトリックが登場します。

 

シリーズものですが、話ごとに内容が完結しているのでどこから読んでも楽しむことができます。また、短編と長編の両方があり、短編が多いので気軽に読み始めることができるシリーズです。

 

映像化もされており、小説以外のメディアで作品を楽しめます。現在もシリーズは継続しており、長く作品が楽しめるという意味でもおすすめの推理小説です。

百鬼夜行シリーズ

妖怪小説でも有名な京極夏彦さんのデビュー作であり、現在も続いているシリーズです。京極夏彦さんの作品はオカルトを描いたものも多いですが、このシリーズは非科学的なことは起こらず論理的に説明されます。

 

しかし、妖怪などオカルト的な現象を論理的に解説する場面が非常に多く、妖怪小説としての要素もあります。現実のこととは思えない不気味な事件を現実的な視点で解明していくのが、このシリーズの醍醐味でもあります。

 

弁当箱と呼ばれるほど1冊が分厚いシリーズなので、読むのに抵抗を感じる人も多いでしょう。しかし、ハマると止まらなくなる強烈な魅力を持った推理小説です。

作風で選ぶ

推理小説は読者と作家が知恵比べを行う本格推理ものなどさまざまな作風の作品があります。推理小説の作風を紹介するので、作品を選ぶ際の参考にしてください。

謎解きを楽しめる本格推理ものから選ぶ

推理小説といえば謎解きを楽しむのが醍醐味です。推理小説といっても謎解きを楽しめにくいタイプもありますが、論理的に考えれば解けるように作られた本格推理ものは多いです。推理小説の謎解きを楽しみたいなら、本格推理もののがおすすめです。

独特の世界観を楽しめるものから選ぶ

推理小説は難しく考えなくてもただ読むだけで楽しめるのが魅力です。不気味な事件が発生することが多い分、ホラー的な雰囲気や独特の世界観の物語が展開するものは非常に多いです。

 

トリックはわからなくても、こういったタイプの推理小説は作品の雰囲気だけでも十分に楽しめます

どんでん返しが待っているものから選ぶ

推理小説はラストにどんでん返しが待っている作品も多いです。小説を読んでいて最後に全く予想していなかった結末が待っていれば、読者は衝撃を受けます。推理が外れるのを楽しむことができるのも推理小説の魅力です。

ユーモアミステリーから選ぶ

推理小説には、ユーモアミステリーというジャンルもあります。会話や物語の展開が愉快で深刻にならずに楽しむことができます

 

正統派推理小説に多い、不気味な雰囲気が苦手な人も楽しむことができます。純粋なエンターテインメントとして楽しめるので、謎解きが苦手な人にもおすすめです。

メディアミックス作品から選ぶ

推理小説は非常に人気が高いジャンルなので、映画やテレビドラマ、漫画、アニメなどのメディアミックス展開が非常に多いです。こうした、小説以外のメディアで作品化された小説はそれだけ人気があることになります。

 

メディアミックス展開されている推理小説を選べば、外れに当たることは少なくなります。いきなり、小説を読むのに抵抗がある場合は、映像化作品や漫画から入るのもおすすめです。

 

小説と内容が異なることも多いので、見た後で小説を読んでも十分に楽しめます。別メディアの同一作品は違う角度から楽しめるので、より推理小説を深く味わうことができます。

推理小説のおすすめ10選

第10位

文藝春秋

イニシエーション・ラブ (文春文庫)

価格:626円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

異色の二度読み推理小説

読み終えた後に、必ずもう一度読みたくなる推理小説として話題になった一冊です。推理小説だと思って読み始めると、中身は完全な恋愛小説になっているので驚くことになります。恋愛小説に興味がない人は読みたくなるかもしれません。

 

しかし、途中で読むのをやめてしまうと、この話は全く楽しむことはできません。最後に待ち受けている2行を読むと全ての内容がひっくり返って衝撃を受けます。恋愛の怖さを描いた小説にもなっています。

 

恋愛小説が苦手な人は読むのが苦痛という人が多いですが、読み始めたら最後まで読むことをおすすめします。最後まで読んで意味がわかるとゾッとする怖さもある推理小説です。

作家乾くるみページ数272
発売日2007/4/10形式長編
第9位

角川書店(角川グループパブリッシング)

緋色の研究 (角川文庫)

価格:518円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世界一有名な名探偵のデビュー作

世界で最も有名な名探偵シャーロック・ホームシリーズの第1作です。アフガンから帰ってきたワトソンがホームズと出会うところから、物語は始まります。緋色の研究は本格推理とはいえず、謎解きを楽しめるタイプではありません。

 

容疑者の中から犯人を考えるというタイプの推理小説ではないのです。しかし、現場を見ただけで、犯人像を暴き出すホームズの天才的な推理を読んでいるだけでも十分に楽しめます。

 

また、知らない人が原作を読むとホームズの変人ぶりにも驚くことになるでしょう。ドラマや映画を見たことはあっても、原作を読んだことがない人にはおすすめの推理小説です。

作家コナン・ドイルページ数201
発売日2012/2/25形式長編
第8位

新潮社

江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)

価格:594円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本の推理小説の原点

日本で初めて推理小説を書いたといわれる江戸川乱歩さんの中から、傑作と呼ばれるものを選りすぐった短編集です。江戸川乱歩作品は本格推理ものから、児童向けのものまで非常に幅広いですが、こちらは初期の本格推理ものばかり収録されています。

 

怪しげな雰囲気の漂う作品ばかりで、江戸川乱歩作品の魅力を存分に堪能できます。短編ばかりなので短時間で読めますが、自分で謎解きをすると結構時間を取られます。

 

有名な名探偵明智小五郎が初登場する「D坂の殺人事件」も収録されています。日本の推理小説の原点であり、読みやすい面白い作品ばかりなのでおすすめです。

作家江戸川乱歩ページ数352
発売日1960/12/27形式短編集
第7位

光文社

ひまつぶしの殺人

価格:432円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

傑作ユーモアミステリー

累計発行部数が3億部以上の日本で一番売れている小説家赤川次郎さんの推理小説です。推理小説もかなりの数を書いていますが、その中の早川一家シリーズの1作目になります。ユーモアミステリーであり、単純に読んで面白い小説です。

 

平凡な中流階級の家庭のように見えて、早川一家はとんでもない正体を隠しています。しかも、1人を除いて家族同士はそのことに気づいていません。早川一家の裏の顔の面白さや何があっても深刻にならないコミカルさで非常に読みやすい作品になっています。

 

単純に面白い小説として読めてしまいますが、謎解きも楽しむことができます。推理小説を読み慣れていない人はもちろん、小説自体あまり読まない人にもおすすめです。

作家赤川次郎ページ数337
発売日1984/12/20形式長編
第6位

東京創元社

双頭の悪魔

価格:1,123円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

正統派本格推理の傑作

日本を代表する推理小説家の1人有栖川有栖さんの本格推理小説です。山奥の村に閉じ込められた状況で殺人事件が発生します。読者への挑戦状が登場する正統派の本格推理小説です。挑戦状が3回登場しますが、それにはきちんとした意味があります。

 

作品内で全てのヒントが提示された後で、謎解きが始まるので安心して謎解きを楽しめます。作品全体に不気味な雰囲気が漂うのも、まさに正統派の推理小説です。有栖川有栖さんの代表作の1つですが、この作品を発表した当時は3作目でまだ兼業作家でした。

 

文章が読みにくいというレビューもあるので、推理小説を読み慣れていない人には難しいかもしれません。しかし、自分の力で謎解きを楽しみたい人にはおすすめの推理小説です。

作家有栖川有栖ページ数698
発売日1999/4/21形式長編
第5位

新潮社

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

価格:767円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イヤミスの傑作

後味の良くない推理小説をイヤなミステリー略してイヤミスと呼びますが、正に典型的なイヤミスの作品です。一見青春小説のようなタイトルですが、読み始めた時点で不気味な雰囲気が漂う作品です。ホラーのようと評価する人もいます。

 

ラストには、叙述トリックを用いた大どんでん返しが待っています。読み終えた後に非常に気分が悪くなるという評価が多いですが、それほど心に大きな衝撃を与える推理小説になっています。

 

本格推理ではないという意見もありますが、この作品のトリックを非常に高く評価する人もいます。賛否両論の作品で、後味の悪いものが嫌いな人は読まない方がいいかもしれません。しかし、大どんでん返しの推理小説を読みたい人にはおすすめです。

作家道尾秀介ページ数470
発売日2008/7/29形式長編
第4位

講談社

十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)

価格:929円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新本格推理小説の代表作

綾辻行人さんのデビュー作であり、代表作の1つでもある推理小説です。現在も未完結の館シリーズの第1作でもあります。館に集められた作家志望の登場人物が次々に殺害されていく、クローズドサークルものです。

 

特別すごいトリックが用意されているわけではありませんが、読者の予想の裏をかく仕掛けがふんだんに使われています。謎や犯人が分かったと思っても、予想を裏切られて驚かされる作品です。

 

謎解きを楽しめるだけでなく、真相を知る驚きも味わえるまさに正統派の推理小説です。

作家綾辻行人ページ数512
発売日2007/10/16形式長編
第3位

文藝春秋

真夏の方程式

価格:778円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ガリレオシリーズの映画化作品

人気のガリレオシリーズの映画化作品です。子供が苦手な主人公湯川学と少年との交流を描きながら、元刑事が亡くなった事件の謎を解明していきます。ガリレオシリーズとしては、トリックがいまひとつとの評価もあります。

 

ただし犯人は意外な人物で、十分に謎解きを楽しむことができます。仕方なく少年と関わることになった湯川の人間臭さや優しさが描かれており、主人公の新しい一面を見ることができます。

 

事件とは別に舞台になった町の海を開発する問題なども描かれており、科学と人間の関係を考えさせられるガリレオならではの展開も健在です。真相が明かされることで後味の良くない部分がありますが、余韻の残るラストになっています。

作家東野圭吾ページ数463
発売日2013/5/10形式長編
第2位

講談社

魍魎の匣

価格:1,458円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独特の世界観の傑作推理小説

映画、アニメ、漫画と3つの媒体で作品化された人気作です。京極夏彦作品の中でも最高傑作と呼ばれています。列車に少女が轢かれたところから物語は始まりますが、非現実的で異様な描写がどんどん増えてきます。

 

本当に推理小説なのかと思うほど、奇怪な描写は全て登場人物の主観です。ありえない描写全てが現実的に起こり得ることとして説明できるのが、この作品の凄いところです。かなり猟奇的な描写もあるので、苦手な人は要注意です。

 

この世界観にハマる人には、1000ページ以上の厚さを感じさせないほど面白い推理小説になっています。

作家京極夏彦ページ数1060
発売日1999/9/8形式長編
第1位

早川書房

そして誰もいなくなった

価格:821円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

歴史的名作推理小説

ミステリーの女王と呼ばれるアガサ・クリスティーさんの名作ミステリーです。孤島に閉じ込められた10人が童謡の歌詞になぞらえて次々に殺されていき、そして誰もいなくなります。島にいた人間が全員死んだ状況で、読者は謎解きを迫られます。

 

世界中の推理小説の中で最も販売された作品であり、日本も含めで世界各国で映画化やテレビドラマ化がされている名作推理小説です。本格推理であると同時に、背景の描写が非常に素晴らしいのも魅力です。

 

登場人物全員の人生が丁寧に描写され、そのことが刺すような緊迫感を生み出しています。最後には大どんでん返しも待っています。世界最高の推理小説と評価されることも多い作品なので、ぜひ読むことをおすすめします。

作家 アガサ・クリスティーページ数387
発売日2010/11/10形式長編

  • 商品画像
  • 1
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    早川書房

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    講談社

  • 3
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    文藝春秋

  • 4
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    講談社

  • 5
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    新潮社

  • 6
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    東京創元社

  • 7
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    光文社

  • 8
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    新潮社

  • 9
    アイテムID:5100664の画像

    角川書店(角川グループパブリッシング)

  • 10
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    文藝春秋

  • 商品名
  • そして誰もいなくなった
  • 魍魎の匣
  • 真夏の方程式
  • 十角館の殺人 <新装改訂版> (講談社文庫)
  • 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
  • 双頭の悪魔
  • ひまつぶしの殺人
  • 江戸川乱歩傑作選 (新潮文庫)
  • 緋色の研究 (角川文庫)
  • イニシエーション・ラブ (文春文庫)
  • 特徴
  • 歴史的名作推理小説
  • 独特の世界観の傑作推理小説
  • ガリレオシリーズの映画化作品
  • 新本格推理小説の代表作
  • イヤミスの傑作
  • 正統派本格推理の傑作
  • 傑作ユーモアミステリー
  • 日本の推理小説の原点
  • 世界一有名な名探偵のデビュー作
  • 異色の二度読み推理小説
  • 価格
  • 821円(税込)
  • 1458円(税込)
  • 778円(税込)
  • 929円(税込)
  • 767円(税込)
  • 1123円(税込)
  • 432円(税込)
  • 594円(税込)
  • 518円(税込)
  • 626円(税込)
  • 作家
  • アガサ・クリスティー
  • 京極夏彦
  • 東野圭吾
  • 綾辻行人
  • 道尾秀介
  • 有栖川有栖
  • 赤川次郎
  • 江戸川乱歩
  • コナン・ドイル
  • 乾くるみ
  • ページ数
  • 387
  • 1060
  • 463
  • 512
  • 470
  • 698
  • 337
  • 352
  • 201
  • 272
  • 発売日
  • 2010/11/10
  • 1999/9/8
  • 2013/5/10
  • 2007/10/16
  • 2008/7/29
  • 1999/4/21
  • 1984/12/20
  • 1960/12/27
  • 2012/2/25
  • 2007/4/10
  • 形式
  • 長編
  • 長編
  • 長編
  • 長編
  • 長編
  • 長編
  • 長編
  • 短編集
  • 長編
  • 長編

推理小説はじっくり読むのがおすすめ

推理小説は一度読み始めると止まらなくなってしまい、つい最後まで読んでしまうことも多いです。時間を忘れて読みふけるのも悪くありませんが、睡眠不足になったり、色々と不都合が起こりやすいです。

 

読み過ぎには十分に注意しましょう。推理小説に慣れてきたら、自分でじっくり考えながら読むのもおすすめです。真剣に謎解きをしながら読むと思ったよりも、時間がかかります。考えながら少しずつ読むのも面白いです。

 

特に分厚い長編は少しずつ読むようにすれば長く楽しめますし、謎解きの面白さも十分に楽しめます。

まとめ

推理小説のおすすめランキングや選び方についてご紹介しました。推理小説は非常に種類が多いです。作風もさまざまなものがあり、好みも人それぞれだと思います。選び方やランキングを参考に自分の好みに合った作品を楽しんでください。

 

 

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