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【2019年最新モデル】チャイルドシートのおすすめ人気ランキング10選

子供が生まれて車生活をする場合に必要なチャイルドシート。しかしコンビ・アップリカなどさまざまなメーカーから販売されているのでどれにすればわからない人も多いのではないでしょうか。そこで今回はチャイルドシートの選び方からおすすめ商品をご紹介していきたいと思います。

赤ちゃん・子供を守る!チャイルドシートについて知ろう!

赤ちゃんや子供を車に乗せる時に必要なチャイルドシート。必要なのはわかっていても意外に知らないこともたくさんあるはず。チャイルドシートの選び方やおすすめ商品を紹介する前にチャイルドシートについてお話していきましょう。

年齢によって3種類に分けられる

チャイルドシートといっても、年齢や体重などお子さまの成長に合わせて3種類に分けられます。まずひとつめは新生児から1歳ごろまで使用することができるチャイルドシート。これはベビーシートともいわれており後ろ向きか横向きで車に取り付けるものが主流となっています。

 

ふたつめは、1才から4才ごろまで使えるタイプのもので自分で座れてるようになった幼児を乗せるタイプ。そして最後はジュニアシートと呼ばれる4才から10才ごろまで使えるものです。

 

このように3種類のタイプがありますが、成長とともに買い替えなくてすむように新生児から幼児まで使えるタイプもあります。車を使う頻度、きょうだいが増える時期などを考慮しつつチャイルドシートを選ぶようにしましょう。

義務や法律などの基礎知識

平成12年4月1日より6才未満の子供を車に乗せる場合チャイルドシートを使用することが道路交通法によって義務付けられました。反則金はありませんが違反点数は1点です。設置する場所などの指定はありませんが、メーカーによっては指定されていることもあります。

 

最近の車はエアバッグがありますから後部座席に設置することが安全とされています。そして最近ではインターネット販売が主流となってきていますが、中には国の安全基準をクリアしていないものも販売されています。必ず国の安全基準をクリアしているものを購入するようにしてください。

チャイルドシートの選び方

それではここからはチャイルドシートの選び方について解説していきたいと思います。チャイルドシートの選び方にはいくつかポイントがありますので参考にし最適なチャイルドシートの選んでください。

赤ちゃんの年齢で選ぶ

前項でお話したとおり、チャイルドシートは大きく分けて3種類のタイプがあります。どのくらいの期間使うのかなどを考慮しながら選ぶようにしましょう。

 

新生児・乳幼児ならベビーシートがおすすめ

生まれてすぐの新生児から1才くらいまで使えるものが主流となっているのがベビーシートです。ベビーシートのメリットはハンドルが搭載されているのでベビーキャリーとして使用することができるという点です。ベビーカーにドッキングできるものもありますから外出が多い人にはとても便利です。

 

生まれた赤ちゃんの小さな体にもフィットするように設計されておりママに抱っこされているような感覚でリラックスできます。デメリットとしては新生児から1才ごろまでしか使えないという点。1才半以降はまた購入しなければならないのでコスパ的にはよくはありません。

 

しかし兄弟が生まれれば使う事ができますから無駄にはなりません。今後の家族設計を考慮しつつ検討してみましょう。生まれてすぐから使える新生児チャイルドシートのおすすめ人気ランキングを参考にしてみてください。

新生児から幼児まで使えるのはチャイルドシート

基本的に1才半~2才ごろから4才ごろまで使えるものをチャイルドシートと呼んでいます。最近ではベビーシートとチャイルドシートが兼用になっているものが主流となり生まれてから幼児まで1台ですむのでコスパ的にも人気があります。

 

基本的にこのタイプのものは新生児期は後ろ向きに、10キロをこえると前向きになど成長に合わせてシートの向きを変えるようになっています。中には新生児からジュニアシートまで兼ねているタイプのものもあります。

 

ベビーシートやジュニアシートより価格も機能性もハイクラス(高級)となりますが、成長しても買い替えることなく1台ですむので経済的で人気があります。

 

4才以降はジュニアシートに

体が大きくなるとチャイルドシートでは窮屈になってきますからジュニアシートに変えるお子さんも多いのではないでしょうか。ジュニアシートは座面だけのもの、背もたれもついているものなど種類も豊富です。

 

チャイルドシートと兼用になっているものは背もたれもついているものが多くなっています。スペースを広く取りたい人や、兄弟ができてチャイルドシートを2台つけなければならない時など座面だけのコンパクトなタイプにするのがおすすめ。

 

座面だけのタイプのものはシートベルトで簡単に取り付けられ持ち運びもできるので車を変えることが多い人には最適です。ジュニアシートのおすすめ人気ランキングも参考にしてみてください。

シートのタイプで選ぶ

チャイルドシートのシートは固定式と回転式の2種類があります。どちらにもメリット・デメリットがありますからそれぞれを比べながら選ぶようにしましょう。

回転式

シートを180度~360度に回転されられるものを回転式とします。回転式のメリットは乗せおろしをする時に子供と向かい合うことができるのでとても楽に行えるということ。特にヒンジ式のドアのタイプの車の人にはおすすめです。

 

新生児から使えるチャイルドシートに使用されているタイプで成長に合わせて後ろ向き・前向き・横向きと変化させて使うこともできます。デメリットとしては機能性が高いことから本体自体が大きくなり重くなること。コンパクトカーの場合は座席のスペースがせまくなることもあります。

固定式

固定式はシートが固定されているタイプのもので、乗せたりおろしたりする場合は横から抱え込むようにしなければなりません。広いスペースの場所やスライドドアの場合は固定式でもOKですがヒンジ式ドアの場合は乗せおろしが大変になります。

 

メリットとしては回転式に比べて価格が安いこと。短期間しか使わないチャイルドシートにはコスパ的に優秀と言えます。

取り付け方法で選ぶ

チャイルドシートを車に取り付ける方法はシートベルト固定とISOFIX固定の2種類があります。シートベルト固定はその名のとおり車のシートベルトを使って固定させるものです。取り付け方法が複雑なので説明書をしっかりと確認しながら取り付けるようにしましょう。

 

一方、ISOFIXは共通の取り付け具であるISOFIXを使って取り付ける方法です。最近では主流になっているこの方法は安全性も高く取り付け方が簡単であるのがメリットです。しかし車にISOFIX用の金具がなければ取り付けられませんので必ず購入前に確認が櫃ようです。

 

しかし、2012年7月以降の車であれば義務付けられているのでほとんどの車に搭載されているはずです。

メーカーで選ぶ

信頼できるメーカーから購入するのも選び方のひとつ。国内メーカーではコンビアップリカなどが人気があります。コンビは、「エッグショック」と呼ばれる衝撃吸収素材を搭載し赤ちゃんの安全をサポートしてくれるチャイルドシートが人気。

 

アップリカは、お子さまの成長に合わせてシートを変えていけるので長く安全に使えるラインナップが揃っています。海外メーカーではグレコカトージのチャイルドシートが人気。高品質でありながらも比較的リーズナブルな価格のチャイルドシートが揃っています。

価格で選ぶ

チャイルドシートを選び方として価格で選ぶこともおすすめ。しかしチャイルドシートは種類も豊富ですからピンキリというのが実際のところ。相場的に、新生児期だけ使うベビーシートの場合は1~2万円で購入することができます。

 

新生児から幼児期まで長い間使えるチャイルドシートは、高機能のものであれば5万円前後、一般的なものであれば3~4万円が主流です。学童期に使うジュニアシートはベビーシート同様短期間ですので1~2万円で購入することができます。

チャイルドシートおすすめランキング5選

第5位

アップリカ

GRACO(グレコ) ジュニアプラスDX

価格:7,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3才から11才まで使えるジュニアシート

しっかりと自分で座れるようになる3才ごろからはチャイルドシートが窮屈と感じるお子様が多いのでジュニアシートにするのがおすすめ。グレコのジュニアプラスDXは、成長に合わせて長く使える工夫がされています。

 

ヘッドサポートは高さが6段階、アームレストは2段階調節できるので成長に合わせてフィットします。また背もたれを取りはずすこともできるので車を変えることが多い時も取り付けが簡単で持ち運びも便利になります。

 

タイプ固定式対象年齢36ヶ月~132ヶ月
取り付け方法シートベルト固定安全性ECE R44
第4位

Joie(ジョイー)

チャイルドシート

価格:10,809円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽自動車やコンパクトカーにおすすめ

こちらのチャイルドシートは、コンパクトなので軽自動車やコンパクトカーにおすすめです。また軽量なのでママでも簡単に装着できるのが嬉しいポイント。新生児から4才ごろまで長く使えるチャイルドシートです。

 

シートは肌ざわりがよく肉厚なソフトパットとリクライニング機能で快適な座り心地を。欧州新基準はもちろん、サイドインパクト(側面衝突)の試験にも合格しているので安全性も抜群。価格もリーズナブルなのでコスパ的にも優秀です。

タイプ固定式対象年齢0ヶ月 ~ 48ヶ月
取り付け方法シートベルト固定安全性・新基準ECE R44/04[欧州安全基準]適合 ・側面衝突(サイドインパクト)、英国TRL(Transport Research Laboratory)試験合格
第3位

カーメイト(エールベベ)

クワトロST  ALC246

価格:12,160円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

肩を締め付けないチャイルドシート

肩のシートベルトの窮屈さが苦手でチャイルドシートが嫌いというお子さまにおすすめなのがこちらの商品。肩ベルトで締め付けずに、インパクトシールドという衝撃吸収材を置きお子さまの腹部全体を支える仕組みです。

 

インパクトシールドを乗せ、車のシートベルトを通すだけなので装着も簡単なのが特徴です。シートやインパクトシールドなどお子さまが触れる部分は通気性のよいメッシュ生地を採用しているので快適に乗ることができます。

タイプ固定式対象年齢12ヶ月 ~ 132ヶ月
取り付け方法3点式シートベルト専用安全性ヨーロッパ安全基準適合品(ECE R44)
第2位

コンビ

チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エアスルー GG

価格:17,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

爽快ゆったりシートで快適に

体温調節が苦手な赤ちゃんはチャイルドシートに乗ると熱がこもってしまい快適に過ごせないこともあります。コンビのチャイルドシートはシート前面が3Dメッシュシートと本体エアゲートで空気と通気を循環させ快適な座り心地を実現。

 

軽量で省スペース設計なのでお子様が増えてチャイルドシートが複数になっても窮屈さを感じません。1才から11才まで使え、シートは洗濯機で丸洗いできるので清潔に長く使うことができます。

タイプ固定式対象年齢12ヶ月 ~ 132ヶ月
取り付け方法シートベルト固定安全性UN R44/04 適合商品
第1位

アップリカ

フラディアグロウ360°セーフティー

価格:69,118円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

360度から赤ちゃんを守る

こちらのチャイルドシートは、最新の安全規則R129に適合しており赤ちゃんをより安全に守ることができます。頑丈なプロテクターによりドア側からの強い衝撃からも守ることができベッド時には全身マモールクッションで赤ちゃんの未熟な体を守ります。

 

新生児はベッド、幼児期にはゆったり座る、学童時にはしっかり座ると成長に合わせて理想的な姿勢を保ちます。360度回転できるので乗せ降ろしも簡単、赤ちゃんに負担がかからない体勢で乗せ降ろしができます。

タイプ回転式対象年齢0ヶ月~48ヶ月
取り付け方法ISOFIX取付安全性R129適合

チャイルドシートのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    アップリカ

  • 2
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    コンビ

  • 3
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    カーメイト(エールベベ)

  • 4
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    Joie(ジョイー)

  • 5
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    アップリカ

  • 商品名
  • フラディアグロウ360°セーフティー
  • チャイルド&ジュニアシート ジョイトリップ エアスルー GG
  • クワトロST  ALC246
  • チャイルドシート
  • GRACO(グレコ) ジュニアプラスDX
  • 特徴
  • 360度から赤ちゃんを守る
  • 爽快ゆったりシートで快適に
  • 肩を締め付けないチャイルドシート
  • 軽自動車やコンパクトカーにおすすめ
  • 3才から11才まで使えるジュニアシート
  • 価格
  • 69118円(税込)
  • 17799円(税込)
  • 12160円(税込)
  • 10809円(税込)
  • 7980円(税込)
  • タイプ
  • 回転式
  • 固定式
  • 固定式
  • 固定式
  • 固定式
  • 対象年齢
  • 0ヶ月~48ヶ月
  • 12ヶ月 ~ 132ヶ月
  • 12ヶ月 ~ 132ヶ月
  • 0ヶ月 ~ 48ヶ月
  • 36ヶ月~132ヶ月
  • 取り付け方法
  • ISOFIX取付
  • シートベルト固定
  • 3点式シートベルト専用
  • シートベルト固定
  • シートベルト固定
  • 安全性
  • R129適合
  • UN R44/04 適合商品
  • ヨーロッパ安全基準適合品(ECE R44)
  • ・新基準ECE R44/04[欧州安全基準]適合 ・側面衝突(サイドインパクト)、英国TRL(Transport Research Laboratory)試験合格
  • ECE R44

新生児向けチャイルドシートおすすめランキング5選

第5位

リーマン

カイナS

価格:14,212円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

義務期間を一台でカバーできる

リーマンのチャイルドシートは、新生児から7才ごろまで使用できるタイプなのでチャイルドシート着用の義務期間を1台でカバーすることができるのでコスパ的にも優秀といえます。3才まではチャイルドシート、3才以降はジュニアシートとして活躍。

 

軽量でコンパクト設計なので軽自動車やコンパクトカーにも最適です。シートカバーは通気性とクッション性に優れており、3Dメッシュ生地をシートカバーに採用しているので体温調節がしにくい赤ちゃんも快適に乗ることができます。

タイプ固定式対象年齢新生児~7歳頃
取り付け方法3点式シートベルト固定安全性ヨーロッパ基準認可番号 :E24-040093 ※Eマーク有り
第4位

日本育児

Bambino (バンビーノ) 360 Fix

価格:33,671円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

360度回転で乗せ降ろし楽々

日本育児のバンビーノは3つのこだわりで赤ちゃんを快適に包み込んでくれます。チャイルドシートと車のシートの間にリバウンドバーをつけることで衝撃を吸収してくれます。座席の背もたれとチャイルドシートとの間に空間を開けることで衝撃時に赤ちゃんを守ります。

 

肩ベルトとヘッドレストは連動式で7段階に調節することができるので成長に合わせてお子さまの体にフィットしてくれます。フラットパッドで体のズレ落ちを防ぐので新生児でも快適な寝心地を実現してくれます。

タイプ回転式対象年齢0ヶ月 ~ 48ヶ月
取り付け方法ISOFIX取付安全性ECE-R44/04基準適合
第3位

グランドール

インファントカーシート

価格:59,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

チャイルドシートになるベビーカー

インファントカーシートは誰でも簡単にワンアクションでベビーカーからチャイルドシートに変えることができます。3点式シートベルトで車に装着が可能、別売りのISOFIXベースを購入すればクリックひとつで装着できます。

 

ベビーシートとして赤ちゃんを乗せ電車に乗り、下りればベビーカーにできるので電車通勤しているパパやママにもおすすめです。航空機内での使用の許可も受けているので機内座席への取り付けも可能。インサート付属で生まれたての赤ちゃんから使う事ができます。

 

タイプ固定式対象年齢0ヶ月~
取り付け方法3点式シートベルトまたはISOFIX取付安全性ECE R44, EN1888, EN12790, TUV
第2位

Cybex

ベビーシート

価格:19,440円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量で移動が楽々

サイベックスのベビーシートは、3.5キログラムの軽量モデルなので赤ちゃんを寝かせたままでも移動がスムーズに行えます。折りたたみ収納可能なサンキャノピー付で日差し・風・花粉などから赤ちゃんを守ることができます。

 

シートベルト固定にも対応していますが別売りの車用専用ベースを使うとISOFIXで簡単に装着できます。サイベックスのベビーカーにドッキングすれば両対面式のベビーカーとして使用することができます。

タイプ固定式対象年齢0ヶ月 ~18ヶ月
取り付け方法ISOFIX・シートベルト固定両対応安全性ヨーロッパ安全基準ECE R44/04適合品
第1位

アップリカ

ディアターン プラス プレミアム

価格:32,396円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3STEPで理想的な姿勢に

アップリカのディアターンプラスプレミアムは、前向き・後ろ向きに加えベッド型がプラスされたチャイルドシートです。平らなベッド型は生まれたての赤ちゃんの腹式呼吸を妨げない姿勢を保つことができます。

 

成長に合わせて3STEPで理想的な姿勢で子供を守ることができます。ワンレバーで片手回転できるので乗せ降ろしがとても便利に。頭から足元まで優しく守る柔らかクッションで常に同じ乗り心地を実現します。

タイプ回転式対象年齢 0ヶ月 ~
取り付け方法ISOFIX取付安全性UN規則(UN-R44/4)適合

新生児向けチャイルドシートのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    アップリカ

  • 2
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    Cybex

  • 3
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    グランドール

  • 4
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    日本育児

  • 5
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    リーマン

  • 商品名
  • ディアターン プラス プレミアム
  • ベビーシート
  • インファントカーシート
  • Bambino (バンビーノ) 360 Fix
  • カイナS
  • 特徴
  • 3STEPで理想的な姿勢に
  • 軽量で移動が楽々
  • チャイルドシートになるベビーカー
  • 360度回転で乗せ降ろし楽々
  • 義務期間を一台でカバーできる
  • 価格
  • 32396円(税込)
  • 19440円(税込)
  • 59400円(税込)
  • 33671円(税込)
  • 14212円(税込)
  • タイプ
  • 回転式
  • 固定式
  • 固定式
  • 回転式
  • 固定式
  • 対象年齢
  • 0ヶ月 ~
  • 0ヶ月 ~18ヶ月
  • 0ヶ月~
  • 0ヶ月 ~ 48ヶ月
  • 新生児~7歳頃
  • 取り付け方法
  • ISOFIX取付
  • ISOFIX・シートベルト固定両対応
  • 3点式シートベルトまたはISOFIX取付
  • ISOFIX取付
  • 3点式シートベルト固定
  • 安全性
  • UN規則(UN-R44/4)適合
  • ヨーロッパ安全基準ECE R44/04適合品
  • ECE R44, EN1888, EN12790, TUV
  • ECE-R44/04基準適合
  • ヨーロッパ基準認可番号 :E24-040093 ※Eマーク有り

正しいチャイルドシートの付け方を学ぼう

チャイルドシートに乗せていれば安全ではありません。安全にドライブするためにはチャイルドシートを正しく装着することが重要です。間違った装着をしていると逆に危険な場合もありますので注意してくださいね。

取り付けてはいけない座席がある

チャイルドシートには取り付けてはいけない場所が3つあります。ひとつめは、シートベルトが設置されていない座席です。あまりないとは思いますがシートベルトで固定するチャイルドシートの場合装着ができません。しかしISOFIX対応であれば取り付けが可能です。

 

ふたつめは進行方向に対して前を向いていない座席です。進行方向に向かって前向きの座席に設置することを想定し設計されていますので、横向き、後ろ向きの座席には装着することはできません。

 

最後はエアバックが搭載されている座席です。これは万が一事故が発生しエアバックが作動した場合、チャイルドシートが吹き飛ばされたり、お子さまが衝撃を受けるからです。ですから助手席もNGとなりますので必ず後部座席に装着するようにしましょう。

正しい取り付けるときの向き・角度

正しく装着するためには、向きや角度も重要です。新生児から1才ごろまでのチャイルドシートは進行方向の後ろ向きに設置するタイプが多くなっています。これは衝突時に体への負担を軽減させるためです。

 

そして、角度は約45度が理想と言われています。それは新生児が呼吸をしやすい角度と言われているからです。しかし、各メーカーの研究により新生児が快適に呼吸ができるよう設計されているモデルが多くありますので、その場合は角度は気にしなくてもいいでしょう。

 

各メーカーのモデルによって、向きや角度が異なる場合がありますので必ず取り扱い説明書を熟読し正しく装着するようにしましょう。

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まとめ

チャイルドシートのおすすめ商品をご紹介しましたが参考になりましたでしょうか。お子さまが生まれて車を使うなら必ずいるチャイルドシート。車生活の仕方によって選び方も変わりますからライフスタイルに合わせて最適なものを見つけてくださいね。

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