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【最強】エアーインパクトレンチのおすすめ人気商品ランキング10選

ボルトやナットを強力なトルクで締めあげる空圧工具がエアーインパクトレンチですが、TONEや空研などの工具メーカーから様々な機種が販売されています。今回はエアーインパクトレンチの評価ポイントを説明するとともに、おすすめの人気商品をランキング形式で紹介します。

エアーインパクトレンチで締め付け作業を効率的に

自動車のホイールなどに使われる六角ボルトを回すときにおすすめしたい空圧工具がエアーインパクトレンチです。エアモーターのトルクにより、手工具のソケットレンチで回すよりも大きなトルクで締め付けることができるので作業の省力化ができて、とても便利です。

 

仕組みとしては、エアコンプレッサーと接続して圧縮空気を動力源にエアモーターによってハンマーを回転させ、ハンマーがアンビル(先端部)を打撃することによる衝撃でボルト・ナットを締めたり、弛めたりすることができます。

 

動力源に空圧を利用するエアーインパクトレンチは、同等能力の電動インパクトレンチと比較した場合、より小型でパワーがあるのが特徴です。自動車整備工場のほかにも、工場における組み立て作業建築作業の現場などで幅広く使われています。

エアーインパクトレンチの選び方

エアーインパクトレンチ様々なメーカーから多種多様な商品が販売されており、どれを選べば良いのか迷うことも多いかと思います。商品選びの際に確認したいポイントはいくつかありますが、項目ごとに簡単にご説明したいと思います。

強力さ(締付けトルクなど)で選ぶ

エアーインパクトレンチを選ぶ上で気になるのは、締め付けの強力さという人は多いようです。締め付けの強さはトルクによって決まりますが、あらかじめトルク表示と対応するボルトサイズなどを確認しておけば「力がない」と後悔することもないのではないでしょうか。

締付けトルク

エアーインパクトレンチをトルク別に見ると、最大トルク99N.mまでがコンパクトな機種になります。トルクのあるインパクトレンチを持っている人がサブとして使うのにおすすめです。また、100~399N.mまでのモデルも小型のエアーインパクトレンチと分類できます。

 

主流なエアーインパクトレンチとなるのは最大トルク400~699N.mあたりの機種からです。ミドルクラスとなる最大トルク700~999N.m1,000~1,499N.mまでは、ハイパワーでありながら比較的小型で軽量なモデルも数多く揃っています。

 

最大トルク1,500~1,999N.mのモデルはハイパワーと高耐久性を兼ね備えた製品が揃っており、やや大型となりますが産業分野や建築分野などにおける業務用途にも十分な性能を発揮してくれます。さらに高トルクのモデルとしては2,000N.m以上を発揮するものもあります。

最大トルクとボルトサイズ

エアーインパクトレンチを選ぶときには、カタログなどのスペックに「能力ボルト径」あるいは「適応ボルト」として表記されているエアーインパクトレンチの締め付け能力も確認しておきたいポイントのひとつです。

 

エアーインパクトレンチの能力ボルト径を下回るボルトは締め付けすぎることになりやすく、過度なトルクはボルトやナットが破損する原因となります。また、能力ボルト径を超えるボルトは本体に負荷がかかり、モーターが損傷する原因になります。

 

締付能力と締付けトルクは基本的に比例しており、ボルトサイズが上がるほど必要なトルクも増えていきます。エアーインパクトレンチを選ぶときには、各ボルトサイズに適切な最大トルクを持つものか確認することをおすすめします。

空気消費量

エアモーターによってハンマーを回転させる仕組みとなっているエアーインパクトレンチですが、カタログ上のスペック表示では、トルクを出すために必要とする空気量が「空気消費量」として表記されています。

 

少ない空気で大きなトルクを発生するモデルもありますが、基本的にエアーインパクトレンチは、大きなトルクを出すためには多くの空気量を必要とする傾向があるために、適切な吐出空気量を備えたエアーコンプレッサーを用意しなければなりません。

 

エアーコンプレッサーを選ぶ際には、吐出空気量は実際に使用する空気量より10%以上の余裕を持って選定するようにしましょう。また、コンプレッサーのランニングコストや省力化の観点から見た場合、空気消費量でエアーインパクトレンチを選ぶのも良いかもしれません。

形状で選ぶ

エアーインパクトレンチの本体形状にはいくつかのタイプがありますが、主な形状としてはピストル型やDハンドル型などの形状が一般的です。作業の効率性を上げるためにも、用途に合った適切な形状の機種を選びましょう。

ピストル型

エアーインパクトレンチの形状として最も一般的と言えるのがピストル型のエアーインパクトレンチです。グリップ部分は握りやすい形状となっており、片手で持っても作業がしやすいように配慮されたモデルも販売されています。
 
 
機種ごとの最大トルクによって対応可能な作業は異なりますが、様々な作業に応用できる形状なので、ピストル型のエアーインパクトレンチは、自動車整備工場の現場など多種多様な分野において幅広く用いられています。
 
 
コンパクト・軽量なモデルから大型モデルまで販売されていますが、ミドルクラスのハイパワーモデルを中心に豊富な製品が揃っているので、ご自身の予算と用途に応じて最適と思われる1台を探してみてはいかがでしょうか。

Dハンドル型

持ち手部分が「D型」の形状になっているエアーインパクトレンチがDハンドル型です。Dハンドル型のエアーインパクトレンチは最高トルクが400~699N.mまでのモデルの中にもありますが、大型で高出力の機種に多く見られ、2,000N.m以上の高トルクのモデルもあります。

 

ハイパワーで耐久性も高い機種では重量が10kgを超えるものもありますが、サイドハンドル・サイドグリップ付きとなっている機種が一般的で、高出力をしっかりと支えて安定して使用することができます。

 

主な用途としては大型バスや大型トラックのタイヤ交換作業に用いられているほか、重機や建設機械の整備作業などのプロユースに用いられており、本格的な業務用途を中心として使用される人におすすめのタイプであると言えます。

ストレート型/アングル型

そのほかのエアーインパクトレンチの形状としては、ストレート型のエアーインパクトレンチがあるほか、コーナー部分のボルト・ナットの締め付け作業などに最適なアングル型のエアーインパクトレンチがあります。

 

ストレート型のエアーインパクトレンチはペンのような本体形状が特徴で、用途に応じて自在な持ち方にも対応しています。安定した作業ができるので、工場の組み立てラインの流れ作業などで用いられています。

 

アングル型のエアーインパクトレンチは狭い箇所での作業に適した形状となっており、ピストル型やDハンドル型など、ほかの形状のエアーインパクトレンチでは入らないようなところでのボルト・ナットの着脱に最適です。

メーカーで選ぶ

エアーインパクトレンチは、締結工具の専門メーカーエアーツールの専門メーカーなどから多種多様な製品が販売されています。エアーインパクトレンチを取り扱うメーカーの中から代表的なメーカーをいくつかご紹介したいと思います。

TONE(トネ)

ボルト締結工具を中心に取り扱う総合工具メーカー『TONE(トネ)』ブランドを展開する前田金属工業です。主にプロ向けの作業工具や動力工具の製造・開発を行っており、トルク管理機器の製品開発も幅広く手掛けています。
 
 
強みとしているトルク管理機器の製品開発力エアーインパクトレンチの開発にも活かされており、最大出力トルク350N・mの『AI3120』から最大出力トルク1,600N・mの『AI6300』まで7種のモデルをラインアップしています。
 
 
機能面においては、右回転よりも左回転での出力トルクを大きくして効率よくボルト・ナットの緩め作業が行えるようにするなど、使いやすさにこだわった製品を特長としており、世界各国で愛用されています。

空研

エアーツール専門メーカーの空研は、小型・軽量・低振動・低騒音・省エネルギーを基本として手持ち式動力工具の開発に力を注いでおり、打撃力の工学を研究して設計開発したエアーインパクトレンチをコア商品としています。

 

同社製のエアーインパクトレンチはクラッチ構造として、超軽量・低振動・高耐久性を有する空研独自のN型クラッチ機構を採用するモデルをはじめ、D型クラッチ式やツインハンマー式など6種類ものインパクトクラッチ構造を採用するのが特徴です。

 

それぞれに構造の特長を生かした製品となっており、実用トルク範囲が2~30 N・mの小型エアーインパクトレンチから1,500~6,300 N・mにまで達する超大型エアーインパクトレンチまで幅広いラインアップを揃えています。

そのほかのメーカー(KTC・SK11など)

そのほかにエアーインパクトレンチを取り扱うメーカーとしては、『KTC』ブランドを展開する京都機械工具があります。最大トルク60N・mの『JAP130』から2000N・mを出力する『JAP885』までラインアップしており、高品質の工具として人気となっています。

 

また、DIYツールの専門商社である藤原産業は、スタンダードブランドとして『SK11』を展開しており、エアーインパクトレンチとしては軽量・コンパクトなモデルからハイパワーなモデルまで、プロでも使える品質とリーズナブルな価格を両立した商品をラインアップします。

 

それ以外のメーカーでは、自動車補修用などの産業用エアーツールに定評がある信濃機販や、ドライバーやビット、レンチなど締付工具を専門とするベッセルなどがエアーインパクトレンチを製品ラインアップに揃えています。

エアーインパクトレンチの人気ランキング10選

第10位

空研

1/2インチ超軽量インパクトレンチ KW1600PROX

価格:35,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超軽量と低騒音を重視するならおすすめ

エアーインパクトレンチなどエアツールの専門メーカーである空研の超軽量モデルが『KW1600PROX』です。内部構造には空研独自のN型クラッチ機構を搭載することにより小型・超軽量で、低振動・高耐久性にも優れているのを特徴とします。

 

モーターは新開発の2室型モーターを採用しておりトルクの立ち上がりが早いほか、高効率の消音構造を採用するので低騒音も実現。ほぼ同サイズの他社製品と比較してトルクの面では劣りますが、とにかく軽くて静かなことがおすすめポイントです。
 
 
操作性の面では、パワーレギュレータを左右切り換えレバーと一体化することにより操作性を向上。高機能なプロテクタは視認性も高く、エアの排気においては排気方向可変マフラを採用するのも機能的で便利なところです。
サイズ211×60×177mm重量1.5㎏
形状ピストル型差込角12.7mm
最高トルク330N・m使用圧力
空気消費量:0.31m³/min能力ボルト径(適応ボルト)16mm
第9位

SK11(エスケー11)

エアインパクトレンチ SIW-1300S

価格:5,159円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DIYツール専門メーカーのスタンダードモデル

『SK11』ブランドで様々なエアーインパクトレンチをラインアップする藤原産業ですが、同社のスタンダードモデルが『SIW-1300S』です。内部構造としてはハンマー機構にシンプルでコストパフォーマンスに優れるシングルハンマー式を採用しています。

 

最大トルクは350N・mを発揮。ハイパワーによりスピーディーに作業を行うことが可能です。エアーの排気方向は下方排気口を採用しているので、空気排気が邪魔をすることもなく快適な作業を可能としています。

 

機能面においては後方正逆レバーを採用することで、締め・ゆるめの変更が簡単に行えます。また、レギュレーターには4段階流量レギュレーターを採用しており、回転式によりスムーズに変更することが可能です。

サイズ210×200×55mm重量2.03kg
形状ピストル型差込角12.7mm
最高トルク350N・m使用圧力0.6MPa
空気消費量780L/min能力ボルト径(適応ボルト)
第8位

京都機械工具(KTC)

アングルインパクトレンチ(コンポジットタイプ) JAP491

価格:39,345円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

狭い箇所での作業に最適なアングル型の形状

インパクトレンチのハイパワーとエアラチェットのコンパクトさを両立したのがKTCのアングルインパクトレンチ『 JAP491』です。薄型ヘッドのアングル型の形状は、ピストル型などのエアーインパクトレンチでは入れないような狭い箇所での作業に最適です。

 

内部構造にはシンプルでコストパフォーマンスに優れたシングルハンマー式を採用。エアラチェットでは出すことができない、最大トルク250N・mを実現しています。また、レギュレーターは右回転時に2段階調整が可能です。

 

本体材質には、アルミハンマケースとコンポジット素材(特殊強化樹脂)を採用することにより軽量化も実現。使用する上での取り回し性も優れたものとなっています。各種車輌の整備作業や機械類の整備作業などを行う人におすすめのエアーインパクトレンチです。

 

 

サイズ334.4×81.4×56mm重量1.6kg
形状アングル型差込角12.7mm(12.7sq)
最高トルク250N・m使用圧力
空気消費量0.1m³/min能力ボルト径(適応ボルト)M12
第7位

空研(Kuken)

1/2インチSQ中型インパクトレンチ KW14HP

価格:28,976円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

整備工場やタイヤショップなどの業務用途に最適

様々なエアーインパクトレンチをラインアップする空研の中型モデル『KW14HP』です。自動車の整備工場やタイヤショップなどにおけるプロユースを中心に、数多くの現場で使用されているので、業務用途でエアーインパクトレンチを使用する人におすすめします。

 

ドライブには12.7mm角ドライブを採用しており、軽自動車や乗用車のタイヤ脱着作業に最適。そのほかにも、エンジンや足回りなどの分解組立作業や、Uボルトの脱着作業などの用途としても活躍してくれます。

 

内部構造にはワンドッグ型のインパクトクラッチ構造を採用しており、最大締付トルクは350N・mを発揮。実用トルク範囲は90N・mから対応可能です。また、エアの排気方向は前方排気となっています。

サイズ198×222×79mm重量2.8kg
形状ピストル型差込角12.7mm
最高トルク350N・m使用圧力
空気消費量0.35m³/min能力ボルト径(適応ボルト)16mm
第6位

信濃機販

インパクトレンチ SI-4610L

価格:102,558円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

驚異的高トルクを誇る大型インパクトレンチ

最大トルクは2700N・mと、数多あるエアーインパクトレンチの中でも最強クラスのトルクを誇る業務用モデルです。全長656mmで重量は18.9kgという大型インパクトレンチですが、本体形状は高出力をしっかりと支えられるDハンドル型を採用します。

 

内部構造には、ハンマーピンがハンマーと一体化されたピンレスハンマー式を採用。1回転1打撃方式のシンプルな構造ハイパワーと安定感を両立しており、トラブルも少ないので耐久性にも期待することができそうです。

 

また、機能面においてはハンドル部分に4段階レギュレーターとリバースレバーを備えており、取り回し性にも配慮がされています。圧倒的な高トルクは、大型バス・トラックや重機などの整備作業におすすめです。

 

サイズ656mm(全長)重量18.9kg
形状Dハンドル型差込角25.4mm
最高トルク2700N・m使用圧力
空気消費量0.7m³/min能力ボルト径(適応ボルト)46mm
第5位

TONE

エアーインパクトレンチ AI4220

価格:24,733円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

同等サイズのシリーズ中で最強トルクを実現

右回転732N・m、左回転922N・mと、同等サイズのシリーズ中で最強トルクを実現したトネ(TONE)の『AI4220』です。モーターからのパワーをロスなく伝えるツインハンマー式を採用することで、ハイパワーでありながら振動が少ないことも魅力と言えます。

 

また、右利きの人でも左利きの人でも使いやすいユニバーサルデザインを採用しているのもおすすめポイントです。出力調整が片手で容易に行うことができて、回転方向切替レバーも移動可能となっています。

 

グリップは握りやすい形状のソフトグリップを採用しているので、振動も和らげてくれます。そのほかの機能としては、ホースのねじれを防止する回転継手を採用することにより取り回し性にも優れています。

サイズ174×69.5×191mm重量1.8kg
形状ピストル型差込角12.7mm
最高トルク右回転 732N・m/左回転 922N・m使用圧力0.62MPa
空気消費量934l/min(ntp)能力ボルト径(適応ボルト)22mm
第4位

TONE

エアーインパクトレンチ(ショートタイプ) AI4201

価格:17,972円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超軽量設計と取り回しの良さでおすすめ

1.0kgの超軽量を実現したトネ(TONE)の『AI4201』です。同社の従来モデルAI4200と比較して、200gの軽量化に成功しています。また、回転継ぎ手を採用することによりホースがねじれにくく、軽量化と合わせて取り回しが向上したこともおすすめポイントです。

 

本体サイズは小型ながら、内部構造には打撃力を高めたビッグハンマー機構を採用することによりハイパワーを実現緩め作業に使用する際の効率を高めるために逆回転方向(左方向)に回転させるときには正回転よりも大出力に設定することもできます。

 

また、片手での操作もしやすいようにこだわったデザインを採用したのも特徴のひとつ。回転方向切替レバーを移動させることで、右利きの人でも左利きの人でも操作できるように設定変更が可能となっています。

サイズ108×63×184mm重量1.0kg
形状ピストル型差込角12.7mm
最高トルク右回転610N・m/左回転700N・m使用圧力0.62MPa
空気消費量845L/min(ntp)能力ボルト径(適応ボルト)-
第3位

(TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート

エアーインパクトレンチ ハイトルクプロ 15-289

価格:18,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロユースにも対応する高トルクを実現

最大トルクは1100N・mという高トルクを持ち、プロユースにおすすめのエアーインパクトレンチです。内部構造にはモーターからのパワーをロスなく伝えるツインハンマー式を採用。ハイパワーと安定性を両立しており、耐久性にも期待ができます。

 

高トルクのハイパワーを実現した一方で、ボディにナイロン+ファイバーの強化樹脂を採用することで本体重量は2.1kgという軽量に抑えられており、取り回しの良さにも優れているので効率的な作業を行うことができます。

 

低回転域から高回転域までハイパワーを実現しているので、扱いやすさも抜群。同等クラスの他社製のインパクトレンチで緩めることができなかったボルト・ナットでも軽々と外すことができるほどで、お値段以上の活躍をしてくれそうです。

サイズ190mm(全長)重量2.1kg
形状ピストル型差込角12.7mm
最高トルク1100N・m使用圧力0.59MPa
空気消費量0.25m³/min能力ボルト径(適応ボルト)-
第2位

ベッセル(VESSEL)

超軽量エアーインパクトレンチ GT-1600VP

価格:35,868円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

豊富なノウハウを持つ世界ブランドの高品質が魅力

様々な空気動工具をラインアップするベッセルですが、小型・軽量でハイパワーを実現したエアーインパクトレンチが『GT-1600VP』です。外径が小さいので、建設機械や特装車の組立など、狭い場所における作業におすすめのモデルです。
 
 
小型・軽量ながらも締め付けるパワーはバツグン。内部構造には回転しながら前後に打撃を与えるVハンマー方式を採用しており、実用トルク範囲は49N・m~304.0N・mを実現。また、エアーモーターの排気方向は後方排気となっています。
 
 
表示上のトルクは同クラスの製品と比較してやや小さめの印象ではありますが、締付工具メーカーならではのノウハウを持つ世界ブランドの製品なだけに、質実剛健で長く使えるエアーインパクトレンチを探しているという人におすすめです。
サイズ171mm(全長)重量1.91kg
形状ピストル型差込角12.7mm
最高トルク304N・m使用圧力0.6~0.8MPa
空気消費量0.4m³/min能力ボルト径(適応ボルト)16mm
第1位

京都機械工具(KTC)

インパクトレンチ (コンポジットタイプ) JAP451

価格:26,390円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エア低消費タイプながらハイパワーを実現

低騒音で空気消費量が低くハイパワーのエアーインパクトレンチです。低エア圧ながら高トルクを実現しており、KTC従来品との比較で10%の性能向上となっています。アルミハンマケースと特殊強化樹脂を採用することで軽量に仕上がっているのもおすすめポイントです。

 

内部構造には、モーターからのパワーをロスなく伝えるツインハンマー式を採用。高効率でハイパワーを実現しただけでなく、安定性と耐久性にも優れています。また、レギュレーターは右回転時に4段階調整が可能です。

 

機能面ではトリガーで回転数を調整できるティージングスロットルを採用するほか、ホースのねじれを防止する360°シーベルインレットや、回転方向のワンプッシュ切替ボタンなどを採用。また、KTC独自のピン抜け防止安全機構「PAT.」にも対応します。

サイズ160.5×60×178mm重量1.3kg
形状ピストル型差込角127mm
最高トルク410N・m使用圧力-
空気消費量160L/min能力ボルト径(適応ボルト)M16

エアーインパクトレンチのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5093714の画像

    京都機械工具(KTC)

  • 2
    アイテムID:5093964の画像

    ベッセル(VESSEL)

  • 3
    アイテムID:5094112の画像

    (TOOL COMPANY STRAIGHT) ツールカンパニーストレート

  • 4
    アイテムID:5093792の画像

    TONE

  • 5
    アイテムID:5093868の画像

    TONE

  • 6
    アイテムID:5094126の画像

    信濃機販

  • 7
    アイテムID:5094463の画像

    空研(Kuken)

  • 8
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    京都機械工具(KTC)

  • 9
    アイテムID:5094656の画像

    SK11(エスケー11)

  • 10
    アイテムID:5093686の画像

    空研

  • 商品名
  • インパクトレンチ (コンポジットタイプ) JAP451
  • 超軽量エアーインパクトレンチ GT-1600VP
  • エアーインパクトレンチ ハイトルクプロ 15-289
  • エアーインパクトレンチ(ショートタイプ) AI4201
  • エアーインパクトレンチ AI4220
  • インパクトレンチ SI-4610L
  • 1/2インチSQ中型インパクトレンチ KW14HP
  • アングルインパクトレンチ(コンポジットタイプ) JAP491
  • エアインパクトレンチ SIW-1300S
  • 1/2インチ超軽量インパクトレンチ KW1600PROX
  • 特徴
  • エア低消費タイプながらハイパワーを実現
  • 豊富なノウハウを持つ世界ブランドの高品質が魅力
  • プロユースにも対応する高トルクを実現
  • 超軽量設計と取り回しの良さでおすすめ
  • 同等サイズのシリーズ中で最強トルクを実現
  • 驚異的高トルクを誇る大型インパクトレンチ
  • 整備工場やタイヤショップなどの業務用途に最適
  • 狭い箇所での作業に最適なアングル型の形状
  • DIYツール専門メーカーのスタンダードモデル
  • 超軽量と低騒音を重視するならおすすめ
  • 価格
  • 26390円(税込)
  • 35868円(税込)
  • 18800円(税込)
  • 17972円(税込)
  • 24733円(税込)
  • 102558円(税込)
  • 28976円(税込)
  • 39345円(税込)
  • 5159円(税込)
  • 35800円(税込)
  • サイズ
  • 160.5×60×178mm
  • 171mm(全長)
  • 190mm(全長)
  • 108×63×184mm
  • 174×69.5×191mm
  • 656mm(全長)
  • 198×222×79mm
  • 334.4×81.4×56mm
  • 210×200×55mm
  • 211×60×177mm
  • 重量
  • 1.3kg
  • 1.91kg
  • 2.1kg
  • 1.0kg
  • 1.8kg
  • 18.9kg
  • 2.8kg
  • 1.6kg
  • 2.03kg
  • 1.5㎏
  • 形状
  • ピストル型
  • ピストル型
  • ピストル型
  • ピストル型
  • ピストル型
  • Dハンドル型
  • ピストル型
  • アングル型
  • ピストル型
  • ピストル型
  • 差込角
  • 127mm
  • 12.7mm
  • 12.7mm
  • 12.7mm
  • 12.7mm
  • 25.4mm
  • 12.7mm
  • 12.7mm(12.7sq)
  • 12.7mm
  • 12.7mm
  • 最高トルク
  • 410N・m
  • 304N・m
  • 1100N・m
  • 右回転610N・m/左回転700N・m
  • 右回転 732N・m/左回転 922N・m
  • 2700N・m
  • 350N・m
  • 250N・m
  • 350N・m
  • 330N・m
  • 使用圧力
  • -
  • 0.6~0.8MPa
  • 0.59MPa
  • 0.62MPa
  • 0.62MPa
  • 0.6MPa
  • 空気消費量
  • 160L/min
  • 0.4m³/min
  • 0.25m³/min
  • 845L/min(ntp)
  • 934l/min(ntp)
  • 0.7m³/min
  • 0.35m³/min
  • 0.1m³/min
  • 780L/min
  • :0.31m³/min
  • 能力ボルト径(適応ボルト)
  • M16
  • 16mm
  • -
  • -
  • 22mm
  • 46mm
  • 16mm
  • M12
  • 16mm

安全に使うためには適正なソケットを

エアーインパクトレンチは、アンビル(先端部)にソケットを取り付けて使用しますが、手動用レンチのソケットではなく、必ずインパクトレンチ専用のものを使用してください。手動用のソケットを使用すると、トルクに耐えることができず破断してしまうことがあります。

 

また、機種によってアンビルのサイズと対応するソケットが異なります。アンビルのサイズは、ソケット差込角・ソケット取付角・出力角などとして表示されてますので、機種に合った適切なソケットを使用するように注意しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はエアーインパクトレンチを選ぶ際のポイントを説明するとともに、おすすめの人気商品をランキング形式で紹介しました。エアーインパクトレンチは様々な商品が販売されていますが、最適な1台を選ぶ参考になればと思います。

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