【2021年版】ロードバイクチューブのおすすめ人気ランキング10選

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ロードバイクに乗る方はパンクの経験がきっとあるはず。パンクに備えロードバイクチューブは必須です。ロードバイクチューブ購入時にバルブ長など注意する点が何点かあります。また、各メーカーがしのぎを削っており、今回は人気のコンチネンタルやパナレーサーも含め紹介します。

ロードバイクに乗るのなら

最近、ロードバイクがちょっとしたブームです。週末に素敵な景色の中でサイクリングを楽しんだり、各地で開催されるロードバイクレースに出場したり、通勤や通学に使ったりなど、さまざまな楽しみ方をする方がいます。

 

しかし愛車に乗っていて、どこかに乗り心地の悪さを感じたり、なんとなく落ち着かない気分になったりする方はいないでしょうか?いろいろな理由が考えられますが、実は、ロードバイクチューブを交換するだけで、信じられないほど乗り心地が良くなることもあるのです。

 

今回はロードバイクチューブの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。また、記事の最後ではロードバイクチューブの交換方法やチューブレスタイヤについて紹介しています。こちらも合わせてご覧ください。

 

ロードバイクチューブ購入にあたっての確認項目

ロードバイクチューブは、素材や、空気口のタイプなど異なる点がいくつかあります。購入前に愛車のサイズなどを確認しましょう。

「タイヤサイズ」の確認

タイヤサイズをまず最初に確認しましょう。サイズ間違いしてしまうと、いざ必要になった時に取り付けられない羽目に合ってしまいます。タイヤサイズは、購入前の最重要チェックポイントになってきます。

 

どこで確認するのかというとタイヤサイド(タイヤの側面部分)を見ます。そこに記載されていますが、例えば700×23cと記載されていた時は、700がタイヤの外径に23は横幅を記したものになります。

 

これを基準にしてロードバイクチューブを選んでいくことになります。また、チューブは伸縮性があるため、前後ワンサイズまでは対応できるものが多いことも覚えておくといいでしょう。

「バルブ長」の確認

バルブ長とは空気口の長さのことです。ここが、もしタイヤ幅より下回ることになると空気が入れられなくなってしまいます。それでは本末転倒なので、ここもタイヤサイズと併せて必ずチェックしておきましょう。

 

購入前に商品のパッケージに記載があるので確認するのと、タイヤ高のことをリム高というのですが、基準として概ね30mmから50mm前後を目安にチューブ選びするといいでしょう。

ロードバイクチューブの選び方

ロードバイクチューブを選ぶ際に気を付けたいポイントを確認していきましょう。自分がここは抑えておきたいと思う部分をしっかりとクリアしたものとしたいところです。

チューブの「サイズ」に気を付ける

ロードバイクチューブを選ぶポイントとして、サイズの記載があるのでチェックしてから購入します。主に、出回っているのは25cや32cです。チューブは伸びる性質があります。サイズは大きくなっていくに従って、太さや全長が違ってきます。

 

タイヤのチューブがいれやすいのは25から32cのサイズと言われています。その方が作業がしやすいです。初心者はこの辺りのサイズを選びましょう。失敗を減らすことができます。

 

また、すでに乗り終わっていた25cを、ロードバイクチューブをサイズを下げた23cで使用するのはあまりおすすめできません。その形状に合う量に伸びてしまっているからです。適切なサイズを選びましょう。

メーカーで選ぶ

ロードバイクチューブのメーカーも多岐にわたります。その中でも信頼のおけるメーカーをピックアップしました。確認しておきましょう。

日本製の安定品質を誇る「パナレーサー」

パナレーサーは、サイクルスポーツ商品店として人気メーカーの1つです。タイヤの製造技術や性能が向上し、タイプも増加してきているため非常に魅力を感じさせます。サイクルスポーツが盛んなのがヨーロッパですので、ヨーロッパのタイヤメーカーが多く並びます。

 

その中で、パナレーサーはメイドインジャパンとして世界でも誇れるロードバイクチューブを作り出しています。そもそも、パナレーサーは松下電工ことパナソニックの息のかかる企業だからです。

 

ナショナルタイヤ株式会社から始まり2015年に現在の社名に変更しました。一部の製品を除いてほとんどが自社工場で生産しています。初心者から長距離ライダーまでと幅広く扱えるロードバイクチューブなのが魅力です。

性能がよく重さを感じさせない「コンチネンタル」

コンチネンタルもドイツメーカーで人気があります。ミシュランと人気を二分する存在です。その良さは耐パンク性能が高いのに、あまり重さを感じさせない点が1つあります。そのおかげで重さを感じさせない走行を可能とします。

 

また、グリップ力が長期間もつ点も魅力です。ある程度経過してくるとロードバイクチューブもへたってくるのですが、そういった心配がないくらい、しっかりと止まるところは止まります。

 

価格帯は、それ相応に高くはなりますが、それでも長期的にみるとコスト面も気にならないくらい長期的に使用できるので、そういったロードバイクチューブをお探しの方におすすめです。

世界大手のタイヤメーカーである「ミシュラン」

ミシュランの販売するロードバイクチューブは非常に人気も高く、その性能面もお墨付きです。ミシュランのロードバイクチューブは不良品率が低いことでも定評を受けています。信頼度の高いメーカーと言えます。

 

多数あるロードバイクチューブ製品の中で、ミシュランの魅力はバランス力です。ロードバイクチューブの厚みがパンクを起こしにくく、走行性能も落とさないところにあることです。

 

特別軽量なタイプというのでもなく、この絶妙なバランスを知っているからこそ、愛用するユーザーがたくさんいるのでしょう。

素材で選ぶ

素材もわかれます。パンクしにくいものや走行をスムーズにしてくれるものまで様々です。できるだけ強度のあるものがほしいところです。

軽量でパンクし難く乗り心地のよい「ラテックス」

ラテックス素材の良さは、なんといってもパンクしづらい素材であることです。この素材は昔から使用されてきたもので、後ほどご紹介するブチル素材より歴史があります。パンクのしづらさが魅力ですが、デメリット面も存在します。

 

あるメーカーが推奨しているのはチューブの修理や継続使用はおすすめしないという意見もあり、1回だけの使用しかできないことになります。ですので、修理ができないことを考えると高級なロードバイクチューブになってしまいます。

 

しかしながら、ラテックスの弾性には魅力ありです。尖った鋭利なものを踏んだ時でも破れにくく、パンクのリスクを軽減することができます。メリットとデメリットを知ったうえでの購入が重要です。

扱いやすくて丈夫な「ブチルチューブ」

ブチル素材は、ママチャリなどの生活の中で利用される自転車に使われている素材です。厚みがあり、耐久性が高いのと、空気が抜けにくいためメンテナンスも非常に簡単に済ませられます。

 

やや他のチューブと比べると重いのですが、サイクリングから通勤通学などでは扱いやすくておすすめされている素材であります。

ラテックスとブチルの良いことどりをした「R-Air」

こちらは、日本の自転車メーカーであるパナレーサー独自開発のゴム素材です。ちょうど、ブチル素材とラテックス素材の中間的な存在です。サイクリングにも使用できますし、普段使いでも、十分な性能を備えています

 

R-Airを付けた後で、すぐに実感することが漕ぎだしが非常に楽なことです。また、そこに加えて振動が柔らかくなって、小さく感じ始めます。そういった高評価を集めるのがR-Airの魅力です。

 

ただし、パンクしやすいといった評価をされる方もいるので、そういった面では高級志向のロードバイクチューブとも言えるでしょう。

空気口のタイプを確認する

空気口は必須チェック項目です。どんな形状をしているのかはしっかりと確認しておきましょう。もし違っていたら合わないためチューブを買い直す羽目になってしまいます。

ロードレースを楽しむ方には「仏式(フレンチ)」がおすすめ

仏式は細いタイヤ向けで、スポーツバイク全般に使用されています。どうしても空気圧を高める必要があるため、高圧でも対応できる仏式が採用されているのです。スピード重視のロードレースを楽しみたいという方はこちらのタイプを選ぶことが多いでしょう。

 

長所としては軽いことにあります。レース用の自転車などではタイヤの回転部分の重量もロードバイクの加速と大きく関わってくるので、軽さは重要なポイントとなってきます。

 

逆にデメリット面としては、専用のポンプ口金を必要とします。また、丁寧に扱わないと破損する可能性が高いので注意が必要です。ロードバイクのスポーツ車を愛車とする方は気を付けてください。

耐久性に優れたものを探している方には「米式(シュレーダー)」がおすすめ

米式バルブは、シュレーダーバルブとも呼ばれています。一部のMTBやBMXなどに用いられるタイプになります。また、自動車やオートバイにも同じタイプのチューブバルブが使用されることもあります。

 

そのメリット面は、耐久性に優れていることにあります。太くて丈夫で、空気漏れが少ない構造であるのは長期的にも安心して使用できます。いざという時に、自動車整備工場やガソリンランタンでだってエアー調整することが可能になります。

 

逆に、デメリット面は重量があることです。丈夫であるがゆえに、そこがネックになります。

通勤や通学に使う方には「英式(ウッズ)」がおすすめ

英式バルブは街乗りのカゴ付き自転車をはじめ、一般的によくみる自転車に用いられているタイプになります。シティサイクルと呼ばれるタイプのほとんどがこのタイプです。メリット面は、他の2種類と比べて安価であることです。

 

普及度も高く、空気入れとして販売されているものであれば使用可能なのです。日本ではもっとも普及しているタイプになります。短所は高圧には向かない点です。

ロードバイクチューブのおすすめ人気ランキング10選

1位

MICHELIN

エアストップ チューブ 2個セット

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通勤にもおすすめ

ミシュランのロードバイクチューブです。こちらのタイプはブチル素材を採用しており、パンクへの耐性を備えたタイプといえます。通勤でロードバイクを使用している方には特におすすめです。

 

通勤時に、タイヤのパンクがすぐに起きてしまうと即遅刻へとつながってしまいます。ですので、重要事項となってくるのです。使用者のレビューでは6ヶ月に1度程度だというので、ほぼ寿命と考えていいでしょう。

サイズ 700x18-25c 素材 ブチル
重量 120g タイプ 仏式40㎜

口コミを紹介

パンクしにくく、空気も抜けにくく安定感抜群。通勤やロングライドに不安なく使えます。バルブにネジ切りがないので、空気入れのアタッチメントのパッキンにも優しいです。レースとかじゃなければ、このチューブは最高です。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ビットリア(Vittoria)

コンペティションチューブ (competition bicycle inner tube)

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コストパフォーマンスを考えている方はこちら

こちらはビットリアの販売するブチル素材のロードバイクチューブです。重量は軽く、乗っている際の負荷にはなりづらいタイプです。特に、低圧時でもバルブがスムーズに逆流してくれるため、畳みやすいメリットがあります。

 

デメリット面で言えば、バルブの付け根が弱い印象がある点です。コストパフォーマンスが良く軽量なタイプを探している方にはおすすめします。

 

また、空気圧が下がったままでのリム打ちを起こしかけてもパンクすることがないと評価するかたもいました。価格の割にパンクしづらいロードバイクチューブです。

サイズ 700×19-23C 素材 ブチル
重量 90g タイプ 仏式36・48 mm

口コミを紹介

交換して結構経ちますがエアー抜けもなく買って良かったと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

シュワルベ(SCHWALBE)

チューブ

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シュワルベ定番のチューブ

バルブコアが取り外し可能で、コアを使用しはじめは締めこむ必要があります。バルブへの信頼性は高いタイプです。ブチル素材でもあり、耐久性は信頼を置けます。ロングライドや通勤時におすすめのロードバイクチューブです。

 

短所としては、泡のような小さい穴が多数空いてしまってスローパンクすることがあると報告があるので、そういったことも想定しておく必要があります。また、軽さよりも耐久性が重視されているタイプであるので軽さは期待できません。

 

使用者からの評価は、半年使ってもパンクすることなく、毎日20km程度の通勤が行えていると評価を受けています

サイズ 700x18-28C 素材 ブチル
重量 105g タイプ 仏式 40mm

口コミを紹介

きちんとチューブ交換すれば、なにも問題なく使えます。軽量化を狙うなら別ですが、耐久性もあると思います。
毎日通勤でロードバイクに乗ってますが、一度もパンクは経験してません。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

SOYO TYRE(ソーヨータイヤ)

ソーヨータイヤ(SOYO TYRE) ラテックスチューブ LATEX TUBE W700×23~~25C 仏式

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メイドインジャパンのラテックスタイプ

こちらは国産メーカーのソーヨータイヤが販売するラテックスタイプのロードバイクチューブです。軽さは一級品で、乗り心地の柔らかさも最高峰です。チューブサイズは1サイズのみとなっています。

 

デメリット面としては、チューブの取り付けが難しい点です。また、破裂することもあるので注意が必要ですが、取り付けてしまえば、それだけの価値のあるロードバイクチューブだったと思える製品です。

 

メリットは、乗り心地は非常に良くて、振動も柔らかく流してくれるため振動軽減につながります。3年使ってもパンクしなかったと評価する方もいるほどで、耐久性も十分です。

サイズ WO700×23~25C 素材 ラテックス
重量 48g タイプ 仏式42mm

口コミを紹介

ラテックスは乗り心地がいいと噂で聞き購入。確かに全く乗り心地が変わる。これで違いが判らない人がいるとは・・・
重量も軽量なのでおすすめ。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

MICHELIN

ラテックスチューブ 2本セット

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ラテックスチューブとしては扱いやすいタイプ

ミシュランから販売されるラテックスタイプのロードバイクチューブです。バルブにはネジ切りが取り付いていません。振動が少なく滑らかに走行できると評価が高い製品です。

 

チューブ本体を膨らませると、膨らみにムラが生じてしまいますが、タイヤに入れてしまえば気にならなくなるでしょう。ペダルの踏みも装着前より軽くなるでしょう。

サイズ 700×22/23C 素材 ラテックス
重量 79g タイプ 仏式40mm

口コミを紹介

坂道が楽になり、乗り心地も良くなった。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

Vittoria(ビットリア)

Latex ラテックス チューブ 2個セット

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乗り心地を向上させてくれる

ブチル素材のロードバイクチューブよりも、柔軟性が高く、パンクしにくいと評価を受けています。実際に、4年以上使用しているユーザーからはパンクしたことがないという報告もあります。

 

また、空気の抜けも気になるほど早くもありませんし、丸一日乗ったロングライドでも余り気になることはないでしょう。ただ、密着度が高いので、チューブの再利用は難しいかもしれないので注意が必要です。

サイズ 700×25-28c 素材 ラテックス
重量 タイプ 仏式51mm

口コミを紹介

ラテックスチューブは非常に高い衝撃吸収性能がありました。路面からの鋭く細かい突き上げを全く感じなくなり、走りが非常にスムーズです。手のひらへの振動も小さくなるので、痛くなることも無いと思われます。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

パナレーサー(Panaracer)

チューブ 0TW700-20LF-NP

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定番チューブとして人気

コストパフォーマンスもよく快適な走行を実現させてくれるロードバイクチューブです。価格も安いのでコストパフォーマンスを考えると十分な活躍を果たしてくれそうです。また、チューブが細いのでダブつかないこともメリットに感じる方がいるでしょう。

 

このタイプを選ぶことで、タイヤをはめる際のチューブのかみ込み発生率を低下させられます。チューブ交換が楽な方なので、初心者にもおすすめです。

サイズ 700 x 18~23C 素材 ブチル
重量 79g タイプ 仏式48mm

口コミを紹介

これからしばらくこれを使おうと思っています。今まで使った中では最高です。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

パナレーサー(Panaracer)

チューブ R'AIR TH20-125LF-RA

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モチモチで乗り心地のいいタイプ

細身で装着も楽にできるタイプです。このロードバイクチューブは軽さが魅力的です。特殊なパナレーサー独自素材でつくられており、ロードレース目的でも使用することができるでしょう

 

パンクしやすいと一部レビューがありますが、8000km程度走行した方も、パンクせずに使用できていると評価しています。

サイズ 700 x 18~23C 素材 R'AIR
重量 65〜67g タイプ 仏式48mm

口コミを紹介

普段使いにも十分耐える耐久性があります。
ゆっくりと空気が抜けてパンクするか、自分の体重にあわせて空気圧を設定しているのに登坂が厳しくなったなあと思うと交換です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

MAXXIS(マキシス)

ウルトラライト チューブ IB69838600

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パンクしにくさに定評あり

バルブ関係の不具合が少ないことでも評価を受けるマキシスのウルトラライトです。軽いので加速度で評価が高いタイプです。

 

かつ、耐久性も併せ持っており、パンクしにくさに定評があります。コンパクトですので、ツールケースなどにも入れやすい点もメリットです。

サイズ 700x18/25C 素材 ブチル
重量 65〜67g タイプ 仏式48mm

口コミを紹介

非常に小さくなるので、従来のチューブのスペースで1.5〜2本入ります。
しばらく常用しグラベルなどもかなり走りましたが、パンクなどのトラブルも無かったので耐久性も問題ありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

コンチネンタル

チューブ Race28 2本セット

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リーズナブルな価格ながら性能十分

耐久性については、通勤などで毎日利用しても1000kmほどノーパンクで使用できる方がいる程です。バルブの長さも長めの設計なので、タイヤの幅の心配も少なくなります。

 

振れ音も感じることが少なくなったと評価する方もいます。品質の良さは定評があります。耐久性もあるので、ロードバイクを利用して通勤には最適のタイプです。

サイズ 700×20-25C 素材 ブチル
重量 約105g×2 タイプ 仏式60mm

口コミを紹介

いわゆる軽量チューブではないので、少しでも軽くと言う人には向きません。ただ、軽量チューブではないので、取り扱いは容易です。
このチューブを使用しだしてから、空気圧の管理が楽になりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

ロードバイクチューブの比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ 素材 重量 タイプ
1
アイテムID:5797784の画像
エアストップ チューブ 2個セット 1,680円

詳細を見る

通勤にもおすすめ

700x18-25c ブチル 120g 仏式40㎜
2
アイテムID:5798106の画像
コンペティションチューブ (competition bicycle inner tube) 500円

詳細を見る

コストパフォーマンスを考えている方はこちら

700×19-23C ブチル 90g 仏式36・48 mm
3
アイテムID:5798110の画像
チューブ 730円

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シュワルベ定番のチューブ

700x18-28C ブチル 105g 仏式 40mm
4
アイテムID:5798157の画像
ソーヨータイヤ(SOYO TYRE) ラテックスチューブ LATEX TUBE W700×23~~25C 仏式 2,290円

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メイドインジャパンのラテックスタイプ

WO700×23~25C ラテックス 48g 仏式42mm
5
アイテムID:5798164の画像
ラテックスチューブ 2本セット 3,250円

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ラテックスチューブとしては扱いやすいタイプ

700×22/23C ラテックス 79g 仏式40mm
6
アイテムID:5798172の画像
Latex ラテックス チューブ 2個セット 8,178円

詳細を見る

乗り心地を向上させてくれる

700×25-28c ラテックス 仏式51mm
7
アイテムID:5798206の画像
チューブ 0TW700-20LF-NP 894円

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定番チューブとして人気

700 x 18~23C ブチル 79g 仏式48mm
8
アイテムID:5798224の画像
チューブ R'AIR TH20-125LF-RA 1,305円

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モチモチで乗り心地のいいタイプ

700 x 18~23C R'AIR 65〜67g 仏式48mm
9
アイテムID:5798225の画像
ウルトラライト チューブ IB69838600 24,469円

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パンクしにくさに定評あり

700x18/25C ブチル 65〜67g 仏式48mm
10
アイテムID:5798229の画像
チューブ Race28 2本セット 1,677円

詳細を見る

リーズナブルな価格ながら性能十分

700×20-25C ブチル 約105g×2 仏式60mm

ロードバイクチューブの寿命

自転車のチューブにも、当然のことですが寿命があります。寿命が近づいたチューブは劣化して、パンクしやすくなります。釘やガラスなどの鋭利なものを踏み抜かない限り、パンクは決して起こらないわけではありません。

 

チューブの寿命は、どんなチューブを使っているかにもよりますが、自転車をどれだけ走らせたかに関係してきます。ロードバイクのようなスポーツタイプの自転車の場合、一般的に3,000キロメートルから5,000キロメートル走ると、チューブに寿命が来るようです。

 

尚、後述するチューブレスタイヤの場合も同じように寿命が来ます。寿命はチューブのある普通の自転車の場合とほとんど変わりません。

チューブを交換するには?

気持ちよくサイクリングを楽しんでいると、突然のパンクでチューブを交換しなければいけなくなることが、ときどき起こります。そのような場合には「備えあれば憂いなし」で、きちんと用具をそろえておけば、慌てずに交換することも可能です。

パンク修理に必要なものをチェック

パンクが起こってしまったときのため、ロードバイクに常に積んでおきたい必須アイテムを、ここでは紹介します。

「予備のチューブ」は絶対に必要

パンクした時は、ロードバイクチューブがもっとも活躍するシチュエーションです。当然のことかもしれませんが、万が一用に予備のチューブを購入して、ロードバイクに積んでおくことを忘れないようにしましょう。

「リムテープ」は用意しておこう

タイヤ内のチューブからパンクを保護してくれるのにリムテープを活用するのも1つの手段です。そのテープも硬さが異なり、耐久性や交換作業のしやすさなどを考慮して選んでいくとよいでしょう

 

リムテープもテープタイプも存在します。車輪に粘着していくので力を必要としません。交換作業を手軽で簡単にしたい方は、そのタイプにも目を向けておきましょう。

「タイヤレバー」を忘れずに

タイヤレバーと空気入れの存在はタイヤパンク修理時には必須です。タイヤレバーはタイヤをホイールから取り外す時に用います。車輪とタイヤを傷つけないためにも非常に重要な役割を果たします。できれば、プラスチック素材の方がいいでしょう。

 

下記の記事にはさまざまなタイプのタイヤレバーが紹介されています。こちらも是非ごらんください。

「携帯用空気入れ」を忘れずに

タイヤの片側を取り外した後にチューブを取り出します。最後にタイヤの空気穴がくるようにして車輪から取り外します。そして、空気入れの出番です。空気入れでロードバイクチューブに空気を注いでいきます

 

下記の記事には、携帯用のものも含め、ロードバイクで主流の仏式のバルブに対応した空気入れにういて紹介してあります。こちらも是非ご覧ください。

チューブを交換する手順

以下にチューブの交換の手順を説明します。これを見て「自分自身で交換する自信がない」と感じた方は、サイクルショップに持って行って、プロの方に任せることをおすすめします。

 

1. タイヤの空気を抜いて(パンクの場合は不要)、タイヤレバーを使いタイヤを外す

 

2. タイヤの片側がすべて外れると、チューブを取り出し、空気口を車輪から外す

 

3. 交換するチューブに空気を少し入れてタイヤ全体に入れる

 

4. 外したタイヤを車輪にはめ込み、 空気口の頭を押し込む

 

6. 全体をチェックして、問題がなければ空気を入れて終わり

パンクしにくいチューブレスタイヤ

近ごろではロードバイクの世界でも、チューブのいらないチューブレスタイヤが広まりつつあります。もちろん現在の主流はチューブを必要とするクリンチャータイヤですが、チューブレスタイヤの選択肢も徐々に増えはじめています。

 

チューブレスタイヤの特徴は、タイヤ自体にチューブに相当する層があるため、チューブが不要であることです。それだけではありません。チューブレスタイヤはクリンチャータイヤに比べてパンクに強く、乗り心地が良いというメリットがあります。

 

これに対してチューブレスタイヤのデメリットは、クリンチャータイヤに比べて硬く、取り付けるのが大変だということです。

レジャーや通勤にロードバイクを使おう!

ロードバイクチューブに興味のある方は、すでに愛車を所有しているかと思います。しかし万が一まだ保有していない方、あるいは保有していてもご自分と合わないと感じられる方がいるのなら、ロードバイクの選び方が掲載されている下記の記事を参考にしてください。

まとめ

いかがでしたか。ロードバイクチューブも種類がわかれています。万が一用として用意しておくことはもちろん、走行性能を向上する手助けともなってくれます。あなたの愛車を確認して、ロードバイクチューブを準備しておきましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年08月06日)やレビューをもとに作成しております。

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