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【2019年版】ロードバイクチューブのおすすめ人気ランキング10選

ロードバイクに乗る方はパンクの経験がきっとあるはず。パンクに備えロードバイクチューブは必須です。ロードバイクチューブ購入時にバルブ長など注意する点が何点かあります。また、各メーカーがしのぎを削っており、今回は人気のコンチネンタルやパナレーサーも含め紹介します。

ロードバイクチューブ購入にあたり確認項目

ロードバイクチューブは、素材や、空気口のタイプなど異なる点がいくつかあります。購入前に愛車のサイズなどを確認しましょう。

タイヤサイズの確認

タイヤサイズをまず最初に確認しましょう。サイズ間違いしてしまうと、いざ必要になった時に取り付けられない羽目に合ってしまいます。タイヤサイズは、購入前の最重要チェックポイントになってきます。

 

どこで確認するのかというとタイヤサイド(タイヤの側面部分)を見ます。そこに記載されていますが、例えば700×23cと記載されていた時は、700がタイヤの外径に23は横幅を記したものになります。

 

これを基準にしてロードバイクチューブを選んでいくことになります。また、チューブは伸縮性があるため、前後ワンサイズまでは対応できるものが多いことも覚えておくといいでしょう。

バルブ長の確認

バルブ長とは空気口の長さのことです。ここが、もしタイヤ幅より下回ることになると空気が入れられなくなってしまいます。それでは本末転倒なので、ここもタイヤサイズと併せて必ずチェックしておきましょう。

 

購入前に商品のパッケージに記載があるので確認するのと、タイヤ高のことをリム高というのですが、基準として概ね30mmから50mm前後を目安にチューブ選びするといいでしょう。

ロードバイクチューブの選び方

ロードバイクチューブを選ぶ際に気を付けたいポイントを確認していきましょう。自分がここは抑えておきたいと思う部分をしっかりとクリアしたものとしたいところです。

サイズで選ぶ

ロードバイクチューブを選ぶポイントとして、サイズの記載があるのでチェックしてから購入します。主に、出回っているのは25cや32cです。チューブは伸びる性質があります。サイズは大きくなっていくに従って、太さや全長が違ってきます。

 

タイヤのチューブがいれやすいのは25から32cのサイズと言われています。その方が作業がしやすいです。初心者はこの辺りのサイズを選びましょう。失敗を減らすことができます。

 

また、すでに乗り終わっていた25cを、ロードバイクチューブをサイズを下げた23cで使用するのはあまりおすすめできません。その形状に合う量に伸びてしまっているからです。適切なサイズを選びましょう。

メーカーで選ぶ

ロードバイクチューブのメーカーも多岐にわたります。その中でも信頼のおけるメーカーをピックアップしました。確認しておきましょう。

パナレーサー

パナレーサーは、サイクルスポーツ商品店として人気メーカーの1つです。タイヤの製造技術や性能が向上し、タイプも増加してきているため非常に魅力を感じさせます。サイクルスポーツが盛んなのがヨーロッパですので、ヨーロッパのタイヤメーカーが多く並びます。

 

その中で、パナレーサーはメイドインジャパンとして世界でも誇れるロードバイクチューブを作り出しています。そもそも、パナレーサーは松下電工ことパナソニックの息のかかる企業だからです。

 

ナショナルタイヤ株式会社から始まり2015年に現在の社名に変更しました。一部の製品を除いてほとんどが自社工場で生産しています。初心者から長距離ライダーまでと幅広く扱えるロードバイクチューブなのが魅力です。

コンチネンタル

コンチネンタルもドイツメーカーで人気があります。ミシュランと人気を二分する存在です。その良さは耐パンク性能が高いのに、あまり重さを感じさせない点が1つあります。そのおかげで重さを感じさせない走行を可能とします。

 

また、グリップ力が長期間もつ点も魅力です。ある程度経過してくるとロードバイクチューブもへたってくるのですが、そういった心配がないくらい、しっかりと止まるところは止まります。

 

価格帯は、それ相応に高くはなりますが、それでも長期的にみるとコスト面も気にならないくらい長期的に使用できるので、そういったロードバイクチューブをお探しの方におすすめです。

ミシュラン

ミシュランの販売するロードバイクチューブは非常に人気も高く、その性能面もお墨付きです。ミシュランのロードバイクチューブは不良品率が低いことでも定評を受けています。信頼度の高いメーカーと言えます。

 

多数あるロードバイクチューブ製品の中で、ミシュランの魅力はバランス力です。ロードバイクチューブの厚みがパンクを起こしにくく、走行性能も落とさないところにあることです。

 

特別軽量なタイプというのでもなく、この絶妙なバランスを知っているからこそ、愛用するユーザーがたくさんいるのでしょう。

素材で選ぶ

素材もわかれます。パンクしにくいものや走行をスムーズにしてくれるものまで様々です。できるだけ強度のあるものがほしいところです。

ラテックス

ラテックス素材の良さは、なんといってもパンクしづらい素材であることです。この素材は昔から使用されてきたもので、後ほどご紹介するブチル素材より歴史があります。パンクのしづらさが魅力ですが、デメリット面も存在します。

 

あるメーカーが推奨しているのはチューブの修理や継続使用はおすすめしないという意見もあり、1回だけの使用しかできないことになります。ですので、修理ができないことを考えると高級なロードバイクチューブになってしまいます。

 

しかしながら、ラテックスの弾性には魅力ありです。尖った鋭利なものを踏んだ時でも破れにくく、パンクのリスクを軽減することができます。メリットとデメリットを知ったうえでの購入が重要です。

ブチル

ブチル素材は、ママチャリなどの生活の中で利用される自転車に使われている素材です。厚みがあり、耐久性が高いのと、空気が抜けにくいためメンテナンスも非常に簡単に済ませられます。

 

やや他のチューブと比べると重いのですが、サイクリングから通勤通学などでは扱いやすくておすすめされている素材であります。

R-Air

こちらは、日本の自転車メーカーであるパナレーサー独自開発のゴム素材です。ちょうど、ブチル素材とラテックス素材の中間的な存在です。サイクリングにも使用できますし、普段使いでも、十分な性能を備えています

 

R-Airを付けた後で、すぐに実感することが漕ぎだしが非常に楽なことです。また、そこに加えて振動が柔らかくなって、小さく感じ始めます。そういった高評価を集めるのがR-Airの魅力です。

 

ただし、パンクしやすいといった評価をされる方もいるので、そういった面では高級志向のロードバイクチューブとも言えるでしょう。

空気口(バルブ長)のタイプ

空気口は必須チェック項目です。どんな形状をしているのかはしっかりと確認しておきましょう。もし違っていたら合わないため買い直す羽目になってしまいます。注意が必要です。

仏式

仏式は細いタイヤ向けで、スポーツバイク全般に使用されています。どうしても空気圧を高める必要があるため、高圧でも対応できる仏式が採用されているのです。スピード重視のロードレースを楽しみたいという方はこちらのタイプを選ぶことが多いでしょう。

 

長所としては軽いことにあります。レース用の自転車などではタイヤの回転部分の重量もロードバイクの加速と大きく関わってくるので、軽さは重要なポイントとなってきます。

 

逆にデメリット面としては、専用のポンプ口金を必要とします。また、丁寧に扱わないと破損する可能性が高いので注意が必要です。ロードバイクのスポーツ車を愛車とする方はこちらをチェックです。

米式

米式バルブは、シュレーダーバルブとも呼ばれています。一部のMTBやBMXなどに用いられるタイプになります。また、自動車やオートバイにも同じタイプのチューブバルブが使用されることもあります。

 

そのメリット面は、耐久性に優れていることにあります。太くて丈夫で、空気漏れが少ない構造であるのは長期的にも安心して使用できます。いざという時に、自動車整備工場やガソリンランタンでだってエアー調整することが可能になります。

 

逆に、デメリット面は重量があることです。丈夫であるがゆえに、そこがネックになります。

英式

英式バルブは街乗りのカゴ付き自転車をはじめ、一般的によくみる自転車に用いられているタイプになります。シティサイクルと呼ばれるタイプのほとんどがこのタイプです。メリット面は、他の2種類と比べて安価であることです。

 

普及度も高く、空気入れとして販売されているものであれば使用可能なのです。日本ではもっとも普及しているタイプになります。短所は高圧には向かない点です。

ロードバイクチューブのおすすめ人気ランキング10選

第10位

コンチネンタル

Race28

価格:1,311円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リーズナブルな価格ながら性能十分

耐久性については、通勤などで毎日利用しても1000kmほどノーパンクで使用できる方がいる程です。バルブの長さも長めの設計なので、タイヤの幅の心配も少なくなります。

 

振れ音も感じることが少なくなったと評価する方もいます。品質の良さは定評があります。耐久性もあるので、ロードバイクを利用して通勤には最適のタイプです。

サイズ700×20-25C/32C素材ブチル
重量105/140(g)タイプ仏式(60㎜)
第9位

マキシス

ウルトラライト

価格:972円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パンクしにくさに定評あり

バルブ関係の不具合が少ないことでも評価を受けるマキシスのウルトラライトです。軽いので加速度で評価が高いタイプです。

 

かつ、耐久性も併せ持っており、パンクしにくさに定評があります。コンパクトですので、ツールケースなどにも入れやすい点もメリットです。

サイズ700×18/25C素材ブチル
重量65~67gタイプ仏式(48㎜)
第8位

パナレーサー

R'AIR TW720-LF-RA

価格:1,326円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

モチモチで乗り心地のいいタイプ

細身で装着も楽にできるタイプです。このロードバイクチューブは軽さが魅力的です。特殊なパナレーサー独自素材でつくられており、ロードレース目的でも使用することができるでしょう

 

パンクしやすいと一部レビューがありますが、8000km程度走行した方も、パンクせずに使用できていると評価しています。

サイズ700x18~23C素材R'AIR
重量65~67gタイプ仏式ロングバルブ(48mm)
第7位

パナレーサー

サイクルチューブ 0TW700-20LF-NP

価格:829円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

定番チューブとして人気

コストパフォーマンスもよく快適な走行を実現させてくれるロードバイクチューブです。価格も安いのでコストパフォーマンスを考えると十分な活躍を果たしてくれそうです。また、チューブが細いのでダブつかないこともメリットに感じる方がいるでしょう。

 

このタイプを選ぶことで、タイヤをはめる際のチューブのかみ込み発生率を低下させられます。チューブ交換が楽な方なので、初心者にもおすすめです。

サイズ700x18~23C素材ブチル
重量78~80gタイプ仏式ロングバルブ(48mm)
第6位

ビットリア

ラテックス チューブ

価格:3,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

乗り心地を向上させてくれる

ブチル素材のロードバイクチューブよりも、柔軟性が高く、パンクしにくいと評価を受けています。実際に、4年以上使用しているユーザーからはパンクしたことがないという報告もあります。

 

また、空気の抜けも気になるほど早くもありませんし、丸一日乗ったロングライドでも余り気になることはないでしょう。ただ、密着度が高いので、チューブの再利用は難しいかもしれないので注意が必要です。

サイズ700×19-24c素材ラテックス
重量75gタイプ仏式 51mm
第5位

ミシュラン

AIRCOMP ラテックス A1

価格:2,850円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ラテックスチューブとしては扱いやすいタイプ

ミシュランから販売されるラテックスタイプのロードバイクチューブです。バルブにはネジ切りが取り付いていません。振動が少なく滑らかに走行できると評価が高い製品です。

 

チューブ本体を膨らませると、膨らみにムラが生じてしまいますが、タイヤに入れてしまえば気にならなくなるでしょう。ペダルの踏みも装着前と比較して軽くなるでしょう。

サイズ700×18-20C素材ラテックス
重量75gタイプ仏式36㎜
第4位

SOYO TYRE

LATEX TUBE

価格:2,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メイドインジャパンのラテックスタイプ

こちらは国産メーカーのソーヨータイヤが販売するラテックスタイプのロードバイクチューブです。軽さは一級品で、乗り心地の柔らかさも最高峰です。チューブサイズは1サイズのみとなっています。

 

デメリット面としては、チューブの取り付けが難しい点です。また、破裂することもあるので注意が必要ですが、取り付けてしまえば、それだけの価値のあるロードバイクチューブだったと思える製品です。

 

メリットは、乗り心地は非常に良くて、振動も柔らかく流してくれるため振動軽減につながります。3年使ってもパンクしなかったと評価する方もいるほどで、耐久性◎です。

サイズ700×23-25C素材ラテックス
重量48gタイプ仏式42㎜
第3位

シュワルベ

チューブ

価格:1,481円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シュワルベ定番のチューブ

バルブコアが取り外し可能で、コアを使用しはじめは締めこむ必要があります。バルブへの信頼性は高いタイプです。ブチル素材でもあり、耐久性は信頼を置けます。ロングライドや通勤時におすすめのロードバイクチューブです。

 

短所としては、泡のような小さい穴が多数空いてしまってスローパンクすることがあると報告があるので、そういったことも想定しておく必要があります。また、軽さよりも耐久性が重視されているタイプであるので軽さは期待できません。

 

使用者からの評価は、半年使ってもパンクすることなく、毎日20km程度の通勤が行えていると評価を受けています

サイズ700×18-28C素材ブチル
重量105gタイプ仏式40, 60 mm
第2位

ビットリア

ウルトラライト インナーチューブ

価格:720円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスを考えている方はこちら

こちらはビットリアの販売するブチル素材のロードバイクチューブです。重量は軽く、乗っている際の負荷にはなりづらいタイプです。特に、低圧時でもバルブがスムーズに逆流してくれるため、畳みやすいメリットがあります。

 

デメリット面で言えば、バルブの付け根が弱い印象がある点です。コストパフォーマンスが良く軽量なタイプを探している方にはおすすめします。

 

また、空気圧が下がったままでのリム打ちを起こしかけてもパンクすることがないと評価するかたもいました。価格の割にパンクしづらいロードバイクチューブです。

サイズ700×19-23C素材ブチル
重量85~95gタイプ仏式42, 51 mm
第1位

ミシュラン

エアストップ チューブ

価格:1,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

通勤にも安心

ミシュランのロードバイクチューブです。こちらのタイプはブチル素材を採用しており、パンクへの耐性を備えたタイプといえます。通勤でロードバイクを使用している方には特におすすめです。

 

通勤時に、タイヤのパンクがすぐに起きてしまうと即遅刻へとつながってしまいます。ですので、重要事項となってくるのです。使用者のレビューでは6ヶ月に1度程度だというので、ほぼ寿命と考えていいでしょう。

サイズ700x18-25c素材ブチル
重量120gタイプ仏式40㎜

ロードバイクチューブのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5097050の画像

    ミシュラン

  • 2
    アイテムID:5097047の画像

    ビットリア

  • 3
    アイテムID:5097046の画像

    シュワルベ

  • 4
    アイテムID:5097045の画像

    SOYO TYRE

  • 5
    アイテムID:5097044の画像

    ミシュラン

  • 6
    アイテムID:5097043の画像

    ビットリア

  • 7
    アイテムID:5097041の画像

    パナレーサー

  • 8
    アイテムID:5097040の画像

    パナレーサー

  • 9
    アイテムID:5097039の画像

    マキシス

  • 10
    アイテムID:5097037の画像

    コンチネンタル

  • 商品名
  • エアストップ チューブ
  • ウルトラライト インナーチューブ
  • チューブ
  • LATEX TUBE
  • AIRCOMP ラテックス A1
  • ラテックス チューブ
  • サイクルチューブ 0TW700-20LF-NP
  • R'AIR TW720-LF-RA
  • ウルトラライト
  • Race28
  • 特徴
  • 通勤にも安心
  • コストパフォーマンスを考えている方はこちら
  • シュワルベ定番のチューブ
  • メイドインジャパンのラテックスタイプ
  • ラテックスチューブとしては扱いやすいタイプ
  • 乗り心地を向上させてくれる
  • 定番チューブとして人気
  • モチモチで乗り心地のいいタイプ
  • パンクしにくさに定評あり
  • リーズナブルな価格ながら性能十分
  • 価格
  • 1380円(税込)
  • 720円(税込)
  • 1481円(税込)
  • 2000円(税込)
  • 2850円(税込)
  • 3380円(税込)
  • 829円(税込)
  • 1326円(税込)
  • 972円(税込)
  • 1311円(税込)
  • サイズ
  • 700x18-25c
  • 700×19-23C
  • 700×18-28C
  • 700×23-25C
  • 700×18-20C
  • 700×19-24c
  • 700x18~23C
  • 700x18~23C
  • 700×18/25C
  • 700×20-25C/32C
  • 素材
  • ブチル
  • ブチル
  • ブチル
  • ラテックス
  • ラテックス
  • ラテックス
  • ブチル
  • R'AIR
  • ブチル
  • ブチル
  • 重量
  • 120g
  • 85~95g
  • 105g
  • 48g
  • 75g
  • 75g
  • 78~80g
  • 65~67g
  • 65~67g
  • 105/140(g)
  • タイプ
  • 仏式40㎜
  • 仏式42, 51 mm
  • 仏式40, 60 mm
  • 仏式42㎜
  • 仏式36㎜
  • 仏式 51mm
  • 仏式ロングバルブ(48mm)
  • 仏式ロングバルブ(48mm)
  • 仏式(48㎜)
  • 仏式(60㎜)

パンク時に必要なものをチェック

パンクした際に、ロードバイクチューブはもっとも活躍するシチュエーションとも言えます。万が一用に購入する方も多いでしょう。しかしながら、そういったいざ使用したい時にうっかり準備し忘れてしまわないように他の必須アイテムもチェックしましょう。

リムテープは用意しておこう

タイヤ内のチューブからパンクを保護してくれるのにリムテープを活用するのも1つの手段です。そのテープも硬さが異なり、耐久性や交換作業のしやすさなどを考慮して選んでいくとよいでしょう

 

リムテープもテープタイプも存在します。車輪に粘着していくので力を必要としません。交換作業を手軽で簡単にしたい方は、そのタイプにも目を向けておきましょう。

携帯用空気入れとタイヤレバー

タイヤレバーと空気入れの存在はタイヤパンク修理時には必須です。タイヤレバーはタイヤをホイールから取り外す時に用います。車輪とタイヤを傷つけないためにも非常に重要な役割を果たします。できれば、プラスチック素材の方がいいでしょう。

 

タイヤの片側を取り外した後にチューブを取り出します。最後にタイヤの空気穴がくるようにして車輪から取り外します。そして、空気入れの出番です。空気入れでロードバイクチューブに空気を注いでいきます

 

ロードバイクチューブだけでなく、タイヤパンク修理には必要なアイテムがありますので、この2つは持っているか確認しておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。ロードバイクチューブも種類がわかれています。万が一用として用意しておくことはもちろん、走行性能を向上する手助けともなってくれます。あなたの愛車を確認して、ロードバイクチューブを準備しておきましょう。

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