記事ID138935のサムネイル画像

【徹底比較】初心者にもおすすめの会計ソフト人気ランキング10選

個人事業主や法人にとって最も面倒だと言っても良いのはお金の管理です。特に確定申告はとても大変です。そこで今回は、確定申告やお金の管理に便利な会計ソフトについて、その選び方やおすすめの商品をランキング形式で10個ご紹介していきます。是非参考にしてみてください。

会計ソフトがあれば税理士は必要なし

会社のお金の管理をうまくするために必要なものと言えばズバリ、会計ソフトです。現在では簡単な入力だけで使えるソフトが多く登場しています。日々の経理作業で使える機能が満載で、これさえあれば、税理士に頼らずとも確定申告を行うことができます。

 

 経理情報の管理をエクセルで行っている、という会社もありますが、そういった会社にも、是非会計ソフトを導入することをおすすめします。なぜならば、会計ソフトさえあれば、決算時の経理情報を一元管理することが可能だからです。

 

また、データベースの情報を見て会社の経営状態の把握をしやすくすることができます。簡単な入力だけですべて自動で計算、管理、まとめを行ってくれるため、一度使い始めれば手放せないものになること間違えありません。是非検討してみてください。

 

 

会計ソフトの選び方

会計ソフトにはさまざまな種類があります。各ソフトにはそれぞれ特徴があり、できることも異なります。それぞれの商品の利用目的やタイプ、利便性を比較し、自分に合う1品を是非見つけてみて下さい。

利用対象で選ぶ

会計ソフトには、大きく分けて2つのタイプがあります。それは、「法人用の会計ソフト」と「個人事業主用の会計ソフト」です。もちろん、それぞれ確定申告で必要な計算も違いますから、用途に合った方を購入する必要があります。

法人用

会計ソフトには、法人対応のもの、個人事業主対応のものがあります。そこで、法人で会計ソフトを使う場合には、法人用の会計ソフトを購入する必要があります。どちらの対応であるか、またはどちらとも対応しているなどはパッケージに記載が必ずあります。

 

法人の場合は特に、確定申告で計算しなければならない項目が、個人事業主よりも多くなるため、必ず対応のものを購入する必要があります。法人として会計ソフトを使用する場合には、必ず法人用のものであるかどうか確認して購入を進めてください。

個人事業用

個人事業主として会計ソフトを使用する場合には、個人事業主用の会計ソフトを購入する必要があります。しかし、個人事業主に関しては、個人事業主用会計ソフトの中でもさらに対応のものを選ぶ必要が出てきます。

 

例えば、個人事業主といっても、税務署に所得と納税額を申告をする確定申告に関しては、「青色申告」と「白色申告」の二種類が存在します。つまり、自分が申告する方に対応したソフトを購入する必要があるのです。

 

しかし、迷う必要はありません。こちらもパッケージなどに対応の記載がありますし、メーカーによっては、申告の色に合わせた商品パッケージになっているため、とてもわかりやすくなっているからです。

タイプで選ぶ

会計ソフトは、大きく分けると「クラウド型」と「インストール型」に分けることができます。どちらにもメリット・デメリットがありますので、特徴をよく理解し、自分に合ったものを選びましょう。

クラウド型

会計ソフトの中でも、13~15%程度の事業者が使用しているのがクラウド型会計ソフトです。クラウド型会計ソフトは、データを自分のパソコンなどの端末に保存するのではなく、インターネット上に保存するサービスです。

 

クラウド型会計ソフトは、インターネット上で会計処理を行うことができ、別の端末からもアクセスすることが可能となるため、情報の共有がとても簡単です。また、消費税の改正元号の改元などにも素早く対応することが可能です。

 

ただし、インストール型と違って月額または年額制で継続してお金を支払う必要があるため、コストはそれなりにかかります。

インストール型

会計ソフトの中でも多くのシェアを誇っているのがインストール型です。なんといっても一度購入すれば、そこから出費が増えることは一切無いため手軽に使うことができる、というのが最大のメリットです。

 

また、クラウド型と比較すると機能が多く、より複雑な計算を行うことができるのが特徴です。オフラインでも使用することができるため、インターネットでトラブルがあっても困ることはありません。

 

ただし、法令改正などがあった場合はバージョンアップをするか、買い替える必要が出てくる場合が多いです。そのため購入の際には、より最新の会計ソフトを購入した方が良いでしょう。また、新しい消費税に対応してしているかどうかなど確認して購入をしましょう。

利便性で選ぶ

会計ソフトを選択する際には、やはり利便性を考えるべきです。そこで、「ライセンス数」と「新消費税・軽減税率対応」かどうかを確認し、購入を検討してみましょう。

ライセンス数

特にインストール型を購入する場合に気を付けたいのは、ライセンス数です。基本的にこういったインストール型ソフトはライセンス数が決まっており、その数しかインストールをして使うことができなくなっています。

 

つまり、ライセンス数が1であれば、1台のパソコンのみにインストールをして使うことができる、という意味になります。例えばライセンス数は1でも十分、という方もいれば、2台のパソコンで使用したい、という方もいると思います。

 

違うパソコンにインストールし直す場合に、元のパソコンからソフトをアンインストールすれば適用可能、といったものもありますが、基本的に1台のパソコンにつき1ライセンス必要となりますので、必要なライセンス数の会計ソフトを購入するようにしましょう。

新消費税・軽減税率

2019年10月には、消費税が増税されます。よって会計ソフトを選ぶ際には、あまり古いバージョンものを選んでしまうと、この消費税に対応していない場合が考えられますので、注意が必要です。

 

さらに、今回の消費税改正では軽減税率など、消費税の計算がより複雑になっていますので、これらに対応した会計ソフトを選ぶ必要があります。対応していれば、パッケージ等に記載があるため、これから購入する場合には必ず新消費税・軽減税率対応のものを選びましょう。

会計ソフト人気ランキング10選

第10位

BearTail

Dr.経費精算(最新) クラウド型経費精算

価格:980円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマホ撮影で自動入力が可能

こちらのDr.経費精算(最新) クラウド型経費精算は、領収書・レシートをスマホで撮影するだけで内容の自動入力が完了するスマホ世代の経費精算システムです。旅費精算や経費精算にかかる時間、手間を大幅に削減することのできる便利な会計ソフトです。

 

また、他の会計ソフトに経費精算データをワンクリックで連携させることも可能です。例えば経理の方や会計担当の方が他の会計ソフトに同じデータを再度手入力する必要もなくなります。

 

さらに、クレジットカードやSuicaなどのICカード利用履歴も自動で取得し、経費申請をすることが可能です。これまで必要だった申請書や面倒な手続きが一気になくなります。特に、ペーパーレス化を推進している会社におすすめです。

対象法人・個人事業主対応タイプクラウド型
ライセンス数1消費税
第9位

BSLシステム研究所

会計らくだ9

価格:8,487円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく簡単でスピーディー

こちらの会計らくだ9は、人気ソフト会計らくだシリーズの最新版です。記帳は自社で、決算は税理士へ、という会社におすすめです。もちろん、税理士を活用している会社でも、自社で記帳することでスピーディーに経営状態を把握することができるため、おすすめです。

 

また、貸借対照表(B/S)や損益計算書(P/L)など、よく使われる一般的な会計機能だけでなく、仕訳データ出力機能によって決算処理まで行うことができます。

 

さらに、消費税率10%および軽減税率にも対応しています。新元号対応版はダウンロードにて無償提供されていますので、問題なくお使いいただけます。何度でも質問できる無料の操作サポートもついているため、初めて会計ソフトを導入する方にもおすすめです。

対象小規模法人対応タイプインストール型
ライセンス数1消費税10%対応
第8位

アイアールティー

現金出納帳6

価格:2,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日々の収支記録に特化

こちらの会計ソフト、現金出納帳6は、日々の収支記録に特化した仕様になっています。いろいろな機能がついていない分、かなりリーズナブルな価格での提供となっていますので、最低限の収支記録があれば良い、という方にはこちらがおすすめです。

 

現金出納帳」、「小口現金出納帳」、「預金出納帳」にそれぞれ入力することができ、入力したデータの印刷を簡単にすることができます。また、年間科目別にデータを集計することができるため、視覚的に収支のデータを比較することが可能です。

対象個人事業主対応タイプインストール型
ライセンス数1消費税
第7位

ソリマチ

みんなの青色申告19 消費税改正対応版

価格:9,850円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者向きの青色申告ソフト

こちらのみんなの青色申告19 消費税改正対応版は、初めて会計ソフトを使う方でも簡単に使うことのできる、やさしい会計ソフトです。このソフトは、個人事業主用になります。青色申告65万特別控除に完全対応しているほか、白色申告にも対応可能です。

 

銀行明細やクレジットカード等においては自動でデータを取り込むことができ、さらにビックデータに基づいて科目を推察し、自動で仕訳・転記・集計をしてくれる、とても使い勝手の良いソフトに仕上がっています。

 

簿記について無知な方でも、簡単に入力が可能で青色申告決算書(一般用・不動産用)も作成することができます。最大15ヶ月間電話サポートが無料ですので、困ったときにも相談することが可能です。会計ソフト初心者の方に、是非ともおすすめしたい一品です。

対象個人事業主対応タイプインストール型
ライセンス数1消費税10%対応
第6位

ビズソフト

ツカエル青色申告 19 +確定申告

価格:6,019円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

令和の確定申告にもバッチリ対応

こちらのツカエル青色申告 19は、個人事業者専用の青色申告・確定申告ソフトです。一般・不動産・農業の専業の他、各種兼業に対応しているため、幅広い分野で使われている人気の会計ソフトです。

 

近年利用者が増えている、便利な電子申告にも対応しています。また、消費税申告書も自動で集計・作成することができ、白色申告者の記帳義務化にも対応することが可能です。

 

銀行やクレジットカードの入出金明細を自動で取得できる「金融機関連携サービス」、取引を選んで金額を入れるだけの「かんたん取引帳」で帳簿入力に最適な会計ソフトに仕上がっています。個人事業主の方におすすめです。

対象個人事業主対応タイプクラウド型
ライセンス数2消費税10%対応
第5位

マネーフォワード

クラウド確定申告

価格:8,800円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

タブレットでも利用可能な会計ソフト

こちらのクラウド確定申告(青色申告・白色申告)は、パソコンやスマホで利用ができるクラウド型会計ソフトです。銀行やクレジットカードの取引明細を自動で取得し、勘定科目を自動計算するなど、インストール型と同様の機能をお使いいただくことができます。

 

また、個別の仕訳ルールを作ることもでき、その学習機能も搭載されていますので、使えば使うほど、便利で手放せないものになっていきます。 これまで使ってきた他の確定申告ソフトのデータも簡単に取り込むことができるため、乗り換えもスムーズです。

 

確定申告書B青色申告決算書を自動作成可能で、e-Taxにも対応しています。 さらに、法令改正も無料アップデートが可能、メールサポート等安心のサポート体制もあります。 セキュリティ面も、金融機関と同レベルのものですので、安心して使うことができます。

 

対象法人・個人事業主対応タイプクラウド型
ライセンス数1消費税10%対応
第4位

ミロク情報サービス

MJSかんたん!会計10

価格:17,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エクセルに書き出し可能

こちらのMJSかんたん!会計10は、日々の取引を入力するだけで、元帳・仕訳帳・試算表等の関連する資料を自動で集計することのできる便利な会計ソフトです。法人にも個人事業主にも対応することが可能です。

 

また、平成29年10月から始まる消費税10%にも対応しています。便利な仕訳アシスタント機能がついているため、簿記に関して無知な方でも簡単に入力することができます。

 

さらに、各集計資料はボタン一つでMicrosoft Excelに書き出しが可能となっています。データをさまざまな資料に使いたいときには、自分で自由に加工することができるため、会計資料を作成することのある方には、とてもおすすめの一品です。

対象法人・個人事業主対応タイプインストール型
ライセンス数1消費税10%対応
第3位

ビズソフト

ツカエル会計 19 【法令改正対応】

価格:14,715円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2ライセンスで使い勝手◎

こちらのツカエル会計 19は、 法人または個人事業主対応の会計ソフトです。銀行やクレジットカードの入出金明細を自動で取得できる金融機関連携サービス、簿記知識不要で入力できるかんたん取引帳が人気の秘密です。

 

また、帳簿や伝票入力を行うだけで、すぐに試算表から決算書・消費税申告書・所得税申告書までを自動作成することが可能です。さらに、目的の取引を探せるかんたん検索や保存義務のある帳簿を一括印刷できるかんたん印刷機能を搭載しています。

 

また、マイナンバー法令改正にも対応していますので2019年以降の会計管理にも安心してお使いいただけます。2ライセンス入りの割にリーズナブルなお値段ですので、2台以上のパソコンで使う予定がある方には、こちらがおすすめです。

対象法人・個人事業主対応タイプインストール型
ライセンス数2消費税10%対応
第2位

ソリマチ

会計王19 消費税改正対応版

価格:32,900円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

有能な自動仕分けで有名

こちらの会計王19 消費税改正対応版は、自動仕分けの有能さが特徴的な会計ソフトです。法人・個人事業主の両方に対応しています。銀行明細・クレジットカードなどのデータを自動で取り込むことができるため、誰でも簡単に使いこなすことができます。

 

また、ビックデータに基づいて科目を推察し自動で仕訳・転記・集計されるため、簿記に特化した方でなくても会計業務作業を行うことが可能です。財務諸表、キャッシュフロー計算書、5期経営分析で正確な経営状況も把握することもできます。

 

新元号新消費税軽減税率にも対応しており、電話サポートも15ヶ月間無料でお使いいただけます。仕訳を会計ソフトに任せたい、という方におすすめのソフトです。

対象法人・個人事業主対応タイプインストール型
ライセンス数1消費税10%対応
第1位

弥生

弥生会計 19 スタンダード

価格:35,758円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ガイド付きで初めての確定申告にも有利

こちらの弥生会計 19 スタンダードは、誰でも使える「かんたん・やさしい」会計ソフトです。小規模法人や個人事業主に対応しています。青色申告・確定申告書の作成手順をガイドしてくれるので、初めての確定申告でも安心してお使いいただくことができます。

 

もちろん、新元号、2019年施行の消費税率10%の自動計算に対応。平成30年分 所得税確定申告にも対応しています。さらに、インターネットを利用して納税手続きができる国税電子申告・納税システム(e-Tax)との連携にも対応しているため、活用の幅はかなり広いです。

 

あんしん保守サポートが最大15か月間無償でついています。初めての確定申告や、確定申告が苦手だと感じている方におすすめの一品です。

対象小規模法人・個人事業主対応タイプインストール型
ライセンス数1消費税10%対応

会計ソフトのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5090112の画像

    弥生

  • 2
    アイテムID:5090115の画像

    ソリマチ

  • 3
    アイテムID:5090116の画像

    ビズソフト

  • 4
    アイテムID:5090119の画像

    ミロク情報サービス

  • 5
    アイテムID:5090121の画像

    マネーフォワード

  • 6
    アイテムID:5090124の画像

    ビズソフト

  • 7
    アイテムID:5090125の画像

    ソリマチ

  • 8
    アイテムID:5090126の画像

    アイアールティー

  • 9
    アイテムID:5090128の画像

    BSLシステム研究所

  • 10
    アイテムID:5090123の画像

    BearTail

  • 商品名
  • 弥生会計 19 スタンダード
  • 会計王19 消費税改正対応版
  • ツカエル会計 19 【法令改正対応】
  • MJSかんたん!会計10
  • クラウド確定申告
  • ツカエル青色申告 19 +確定申告
  • みんなの青色申告19 消費税改正対応版
  • 現金出納帳6
  • 会計らくだ9
  • Dr.経費精算(最新) クラウド型経費精算
  • 特徴
  • ガイド付きで初めての確定申告にも有利
  • 有能な自動仕分けで有名
  • 2ライセンスで使い勝手◎
  • エクセルに書き出し可能
  • タブレットでも利用可能な会計ソフト
  • 令和の確定申告にもバッチリ対応
  • 初心者向きの青色申告ソフト
  • 日々の収支記録に特化
  • とにかく簡単でスピーディー
  • スマホ撮影で自動入力が可能
  • 価格
  • 35758円(税込)
  • 32900円(税込)
  • 14715円(税込)
  • 17000円(税込)
  • 8800円(税込)
  • 6019円(税込)
  • 9850円(税込)
  • 2800円(税込)
  • 8487円(税込)
  • 980円(税込)
  • 対象
  • 小規模法人・個人事業主対応
  • 法人・個人事業主対応
  • 法人・個人事業主対応
  • 法人・個人事業主対応
  • 法人・個人事業主対応
  • 個人事業主対応
  • 個人事業主対応
  • 個人事業主対応
  • 小規模法人対応
  • 法人・個人事業主対応
  • タイプ
  • インストール型
  • インストール型
  • インストール型
  • インストール型
  • クラウド型
  • クラウド型
  • インストール型
  • インストール型
  • インストール型
  • クラウド型
  • ライセンス数
  • 1
  • 1
  • 2
  • 1
  • 1
  • 2
  • 1
  • 1
  • 1
  • 1
  • 消費税
  • 10%対応
  • 10%対応
  • 10%対応
  • 10%対応
  • 10%対応
  • 10%対応
  • 10%対応
  • 10%対応

会計ソフトを効率よく使う3つのコツ

最後に、会計ソフトをより効果的に使うための3つのコツを伝授しておきたいと思います。実際に購入しましたら、是非ご活用ください。

初期設定をしっかりと行う

会計ソフトを利用する際に最も重要である作業が、初期設定です。この設定を怠ってしまうと、後々設定をし直すことで、これまでやってきた業務が台無しになってしまうこともありえるからです。

 

会計ソフトでは、メーカーによって多少の違いはありますが、科目や入力方法などさまざまな設定があるため、まずは自分が使いやすいように設定しておくことが重要です。これをやっておくだけで、かなり効率は上がります。

預金など確実なものから入力する

会計ソフトを立ち上げ、初期設定が終わりましたら、次に行うのは預金の入力です。会計ソフトに入力していく中で、最も信頼できるのは預金通帳です。実際に入力をしていくと、売上や経費などは入力漏れが出ることがありますが、預金は確実です。

 

預金通帳の金額と一致させれば入力漏れ出る心配がなく、手始めに行う作業としては最もおすすめです。まずはこういった確実に収支が合いやすいものから入力をしていくと、だんだんと作業に慣れスムーズに会計ソフトを使いこなすことができるはずです。

入力はサッと、確認はきっちり

最後のポイントは、ズバリ入力はサッと済まし、確認をきっちり行うこと、です。会計ソフトに入力する際に1つ1つ綿密にチェックをしていると、それだけでかなりの時間がかかってしまいます。そこで、入力はサッと済ませることがポイントです。

 

そして会計ソフトを効率よく使いこなすには、一定期間経ったらチェックを一気に行う、ということがポイントです。ある程度ひと通り入力してから残高をチェックした方がより効率的です。自分でチェックする日を例えば1週間ごと、10日ごとなど決めて計画的に運用をしましょう。

 

特にある程度まとまったデータが取れたら一度、紙に印刷をしてチェックをするのも良いでしょう。また、複数の人が目を通す、というのも一つの手です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、会計ソフトの選び方とおすすめの会計ソフトをご紹介してきましたが、少しでも参考にしていただけると幸いです。気に入った商品がありましたら是非一度お手に取ってみて下さい。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ