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【理想の体型へ】おすすめの筋トレグッズ人気ランキング10選

メリハリのあるボディ・割れた腹筋など、人によって違う「憧れの体型」に導いてくれる「筋トレグッズ」は、今やジムにある本格的なマシンから、家庭で手軽に扱えるグッズまで様々なものが開発されています。今回は数ある筋トレグッズの中でおすすめの商品・選び方をご紹介します。

筋トレグッズで理想の体型へ

大小様々な筋から構成されている「筋肉」は、歩く・座る・食べるなどといった生活で欠かすことができないアクションを支えてくれる大切なパーツであり、筋肉の衰え・たるみによって日常生活の様々なシーンに悪影響を及ぼすこともあるのです。

 

そんな生活において大切な筋肉を鍛えるのに便利なアイテムこそ「筋トレグッズ」です。幅広い年代から注目されている「筋トレグッズ」の多くは、家庭でも手軽に筋トレができるよう、扱いやすさ・効果・省スペースにこだわられているものが多いのが特徴です。

 

「筋トレ」と聞くと「激しい運動で筋肉を強くする」というイメージを持つ人も少なくありませんが、筋トレは筋肉を鍛えるだけでなく、脂肪の燃焼・姿勢改善・腰痛予防など、様々な効果があるとされているため、健康面においてまさに一石二鳥のグッズといえます。

筋トレグッズの選び方

一見同じように見える「筋トレグッズ」ですが「筋トレができればどんなグッズでも良い」わけではありません。そこでここでは、筋トレ初心者は必ずチェックしておきたい筋トレグッズの選び方についてご紹介します。

筋トレしたい部位で選ぶ

筋トレグッズの中には、特定の部位の筋トレに特化しているグッズも多いのです。自分が鍛えたい・細くしたいと考えている部位を効果的に刺激できる筋トレグッズを選ぶことで、より自分の理想の体型に近づくことができます。

腹筋

数ある筋肉のなかでも、特にスタイルに影響が出やすい部分であるのが「腹筋」です。「腹筋」と一言で表しても、腹筋には腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋という4つの筋肉で構成されており、一般的な腹筋はこのうち、腹部の中央にある腹直筋を意味する場合が多いのです。

 

「きれいなシックスパックを作りたい」という場合には腹直筋に刺激を与えられるブランク系の運動ができるものを「くびれを作って体型にメリハリが欲しい」という時には腹斜筋を鍛えるツイスト系の運動ができる筋トレグッズがおすすめです。

 

4つの腹筋のうち、どの場所を筋トレするかによって体型が大きく変化するため、あらかじめ自分がなりたい体型のイメージを決めてから筋トレグッズを選ぶことが大切になります。他の部位に比べて筋トレグッズの種類が多いため、筋トレ初心者にもおすすめできます。

二の腕

夏場は腕まわりを見せたファッションになることから、特に女性を中心に気になりやすい部分であるのが「二の腕」です。

 

二の腕の筋肉は、上腕二頭筋・上腕三頭筋を中心に構成されており、物を持ち上げる時に使う上腕二頭筋に比べ、二の腕の背面にある上腕三頭筋は使われにくい場所であり、半袖の服を着た時に目立ちやすい「二の腕のたるみ」は、上腕三頭筋のたるみが原因であるとされています。

 

そのため、二の腕のたるみを解消したい時には上腕三頭筋の運動ができるもの、太くてたくましい腕になりたい場合には上腕二頭筋を中心に鍛えられる筋トレグッズを選ぶことがおすすめです。

脚・太もも

「下半身太りが気になる」という人におすすめなのが「太もも」を鍛えられる筋トレグッズです。日常生活のなかでも特に使用する太ももの筋肉は、膝を伸ばす時に使う大腿四頭筋をはじめ、ハムストリング・内転筋群などを中心に構成されています。

 

太もも周辺の筋肉は、身体全体においてかなり大きい筋肉であるため、全体の筋肉を万遍なくトレーニングできるスクワット系・サイクル系の運動ができる筋トレグッズがおすすめです。

 

太ももの筋肉を鍛えることで、脚周りをすっきり見せることができるだけでなく、血行促進にもつながることから、脂肪を燃焼しやすい身体に導いたり、むくみ・転倒予防などにも効果があるとされています。

背中

目に見えない分、筋トレがしにくいとされている部分が「背中」です。背中の筋肉の大部分を占める広背筋をはじめ、背中のシックスパックとも呼ばれる脊柱起立筋などで構成されています。

 

背中の筋肉を鍛える時には、腕周りや肩などに余計な力が入らないようにするためにも「負荷のかけ方」が何より大切になります。そのため、体型やトレーニングの強度に合わせて負荷を手軽に調節できるダンベル・ベルト系器具などといった筋トレグッズがおすすめです。

 

背中周りの筋肉をトレーニングすることで、スタイルを美しく保つだけでなく、正しい姿勢のキープや肩コリ・腰痛の改善なども期待できるとされているため、筋トレする部分のなかでもかなりおすすめの部位といえます。

グッズの種類で選ぶ

筋トレグッズには、手軽さやトレーニングの強度などによって様々な種類が販売されています。自分のライフスタイルや筋トレしたい部位・トレーニングメニューに合った筋トレグッズを選ぶことで、より手軽に始められるようになるため、筋トレ自体が長続きしやすくなります。

ダンベル

数ある筋トレグッズの中で、筋トレ初心者におすすめなのが「ダンベル」です。ダンベルは一般的な筋トレグッズの中でも小型で手軽に扱えるため、自宅での筋トレにも取り入れやすく、負荷も0.5~10kgなどの豊富なバリエーションが存在しているのが魅力といえます。

 

また、ダンベルには重さを変えられる「可変式」と、あらかじめ特定の重さになっている「固定式」と呼ばれる2つのタイプが存在しており、様々なスタイルの筋トレに取り入れたい場合には可変式、「器具の複雑な調節が苦手」という人には固定式がおすすめです。

 

主に二の腕の筋トレに用いられることが多いですが、負荷を上げることで腹筋・背中の筋肉をトレーニングする時にも取り入れることができます。

バー系器具

ダンベルと同様、筋トレグッズのなかでも手軽に取り入れやすいのが「バー系器具」です。

 

こちらの筋トレグッズは、主に二の腕・背中の筋肉を中心としたトレーニングに使われることが多く、肩幅の位置に置いて使うことで、腕立て伏せなどの筋トレが手軽にできるのが魅力といえます。

 

グッズによっては高さ調整ができるものや、ソフトグリップ加工をはじめとした筋トレ初心者にも扱いやすく工夫が施されているグッズも多く販売されており、使わない時は重ねて置くことができるため、マンションなどのスペースが限られる場所での筋トレにもおすすめです。

ベルト系器具

「忙しくて本格的な筋トレをする時間がない」という人におすすめなのが「ベルト系器具」です。こちらの筋トレグッズには、巻くだけで筋肉に直接刺激を与えてくれるタイプベルトの伸縮を利用してトレーニングを行うタイプの2種類が存在しています。

 

前者は、主に腹筋・太ももの筋肉のトレーニングを想定して開発されていることが多く、トレーニングしたい部位にベルト巻くだけで、負荷をかけるトレーニングをする必要がないため、家事・仕事をしながらの筋トレも可能になっているのが魅力的です。

 

対する後者は、脚・太もも・二の腕を中心としたトレーニングに効果的であり、多少の動きを取り入れる必要はありますが、他の筋トレグッズに比べて動き自体が激しくないため、筋トレ初心者や寝る前のストレッチなどにもおすすめできます。

マシン系器具

「より本格的な筋トレをしたい」という人におすすめなのが「マシン系器具」です。こちらの筋トレグッズは、他の種類と比べて価格帯がかなり上がりますが、その分自宅ではできない本格的な筋トレメニューに挑戦することができます。

 

また、マシン系器具のなかには、有名なトレーニングジム・専門家が監修しているグッズも多く、より効率よく腹筋・太もも・背中の筋肉を鍛えることができます。

 

しかし、グッズによってはマシン自体がかなり大型になる場合もあるため、設置スペースを考えてから購入する必要もあります。

負荷・重さで選ぶ

筋トレ初心者の多くが悩むのが、筋トレグッズの「負荷・重さ」です。筋トレといえば「とにかく重い物を使って筋肉を鍛える」というイメージを持たれがちですが、自分のトレーニングの強度に合った負荷・重さのグッズを使わないと、筋肉を痛めてしまう場合もあるのです。

 

筋トレグッズの負荷を決める時に大切になるのがRM(=最大反復回数)です。例として「全力で何とか1回できる運動」が1RMとなります。同じ10回反復できたトレーニングでも、簡単にできた場合と全力を出して何とかできた場合では、筋肉に対する刺激の度合いが異なります。

 

「筋肉をたくましくしたい」という場合には6~12RM程度の高い負荷持久力の向上・ダイエットなどを目的としている場合は20~30RMの軽い負荷の筋トレグッズで始めると良いでしょう。

筋トレグッズおすすめランキング10選

第10位

CAMORF

CAMORF プッシュアップバー

価格:1,488円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細やかな配慮が施された腕立て伏せトレーニングの定番グッズ

通常の腕立て伏せよりも、さらに深い位置まで身体を下げられるように設計されたこちらの筋トレグッズは、バー部分に「加圧スポンジグリップ」を採用しているため、トレーニング中にかかりがちな手首への負担を軽減してくれるのが魅力的です。

 

また、バー全体が45度の傾斜デザインになっているため安定感も良く、二の腕だけでなく背中・太もも・肩まわりなどのトレーニングも手軽に行うことができます。

 

筋トレ初心者はもちろん「筋トレをしたいけれど大きなマシンを置くスペースがない」と悩んでいる人にもおすすめです。

本体サイズ幅240×高さ110×奥行き135mm重量540g
第9位

UPSTONE

EMS 腹筋ベルト

価格:3,699円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10段階ものトレーニング強度で自由自在な筋トレができる便利グッズ

従来のEMSベルトよりパワーを50%アップさせたこちらの筋トレグッズは、ユニットに搭載されているボタン1つで、腹筋・背中・腕などといった様々な部位に合わせた6種類のモードを切り替えることができるのが特徴です。

 

トレーニング強度は10段階調節が可能となっており、腹筋用のワイドベルトと腕・脚・背中に使えるミニサイズベルトがセットになっているため「時間や場所を選ばずに筋トレをしたい」という人におすすめできます。

本体サイズワイドベルト:17.5×18.5cm・ミニベルト:19.2×6.3cm重量約0.2kg
第8位

Soomloom

アブホイール エクササイズウィル

価格:960円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルな見た目からはイメージできない強烈な負荷が魅力的な筋トレグッズ

「自宅で短時間に行える筋トレ」をコンセプトとして誕生したこちらの筋トレグッズは、ローラーの回転によってゆっくり身体に負荷がかかるようになっており、腹筋・体幹のトレーニングが手軽に行えるのが特徴です。

 

ローラー部分にはEVA素材が採用されており、使用中に床を傷付けにくいのも魅力的です。またポリウレタン素材が回転時の雑音を吸収してくれるため、夜遅い時間での使用にもぴったりです。

 

「小型のボディに反して筋肉への負荷がすごい」と口コミでも高く評価されているため、筋トレに慣れてきた中級者~上級者におすすめできる筋トレグッズといえます。

本体サイズグリップ幅30×ホイール直径15cm重量520g
第7位

Shanxi Regent Works Inc.

PROIRON ダンベル

価格:5,769円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自在に負荷を変えられる本格派ダンベル

人間工学に基づいて設計されたローレットハンドルグリップが特徴的なこちらの筋トレグッズは、トレーニングの強度に合わせてダンベルの重りを変えられる「可変式」であり、男性・女性のどちらにもトレーニングできるよう小型デザインになっているのが特徴です。

 

ダンベルの重りは、0.5kg・1.25kg・2.5kgの3種類が4枚ずつセットになっているため、トレーニングの内容に合わせて負荷を微調整することができるようになっています。

 

シャフトは延長用もセットになっているため、付け替えるだけで固定式のダンベル・バーベルとしても使うことができます。筋トレ初心者にはもちろん「トレーニングメニューに合わせて負荷を変えたい」という筋トレ上級者にもおすすめです。

本体サイズシャフト長さ:356mm重量2.5~20kg
第6位

Shop Japan(ショップジャパン)

アブクラッシャー

価格:15,984円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

膝の上げ下げで簡単に腹筋できるユニークな筋トレマシン

世界販売台数190万台を突破したこちらの筋トレグッズは「美しいシックスパック作り」をコンセプトとしており、膝の上げ下ろしというシンプルな動きで腹筋全体を効率よく刺激することができるとして口コミでも大人気のグッズです。

 

本体後ろに取り付けられたレッグホールドは、ツイスト運動にも対応しているため、シックスパックはもちろん、腰のくびれ作りにもぴったりです。

 

ネジによる負荷の微調整も可能であり、脚部分を広げると負荷は軽く、傾斜をきつくすると負荷を上げられるため、筋トレ初心者はもちろん、上級者にもおすすめの筋トレグッズです。

本体サイズ幅545×高さ855×奥行き1020mm重量10.5kg
第5位

東急スポーツオアシス

シェイプアップベンチ SU-100

価格:7,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シェイプアップのプロが開発した人気の筋トレグッズ

フィットネスのプロである『東急スポーツオアシス』が開発したこちらの筋トレグッズは、腹筋・背中の筋肉のトレーニングに使う「シットアップ」から、グリップを使ったカール系の筋トレまで幅広いトレーニング方法を手軽に行うことができるのが魅力といえます。

 

ベンチは弱・中・強の3段階で負荷調整が可能となっており、トレーニングの強度や筋トレのスタイルに合わせて使い分けることができるため「様々な使い方ができる筋トレグッズが欲しい」という人におすすめです。

本体サイズ幅590×高さ850×奥行き470mm重量5kg
第4位

Shop Japan(ショップジャパン)

ワンダーコア ツイスト WDT-LGWS

価格:13,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

倒れるだけで腹筋ができる人気筋トレマシン

腹筋のトレーニングに特化した「ワンダーコア」シリーズの1つであるこちらの筋トレグッズは、従来の「ワンダーコア」にツイスト機能を加えたことにより、腹直筋・腹斜を同時に鍛えることができるようになっています。

 

腹筋に効果的な「クランチ」をはじめ、二の腕を鍛える「トライセップ」などといった全14種類のモーションエクササイズを自在に行えるうえ、本体下部のノブを回すことで簡単に負荷調節ができるため、筋トレ初心者や器具の複雑な操作が苦手な人にもおすすめです。

本体サイズ幅550×高さ380×奥行き520mm重量6kg
第3位

YouTen

マルチシットアップベンチ

価格:8,670円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐久性抜群の折り畳み式筋トレマシン

従来のシットアップベンチに比べ、耐久性・安定力をアップさせたこちらの筋トレグッズは、腹筋・背中の筋肉のトレーニングに使用できる「シットアップ」とダンベルトレーニングにぴったりな「フラットベンチ」の2つの機能が備わっているのが特徴です。

 

シートは腕を大きく広げる運動をしても邪魔になりにくい27cm幅であるうえ、上下に取り付けられているレッグホールドは上部2段階・下部4段階の高さ調整が可能になっているため、使用者の体型に合わせて微調整が可能となっています。

 

使わない時は脚をスライドさせるだけで折り畳むこともできるため、スペースが限られている場所でも楽に収納することができます。筋トレ初心者はもちろん「様々なトレーニング方法にチャレンジしてみたい」という人にもおすすめです。

本体サイズ幅490×長さ1.175×高さ715~785mm重量12kg
第2位

Shop Japan(ショップジャパン)

スレンダートーン フィットプラス FITPAM01

価格:10,584円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「ながら筋トレ」のパイオニア的存在の大人気筋トレグッズ

『ショップジャパン』が展開し、世界販売台数1000万台を突破するほどの高い人気を誇る「スレンダートーン」の最新モデルであるこちらの筋トレグッズは、低周波シグナルによる自動腹筋トレーニング「EMS」を採用しており、巻くだけで腹筋ができるのが特徴です。

 

また、到達した運動レベル・強度を記憶し、自動的に適切な負荷へ上げてくれる「スマートトレーニングシステム」も搭載しているため、使う度に自分で負荷を調節する必要がないという点も魅力的です。

 

運動・筋トレが苦手な人はもちろん「仕事や家事が忙しくてジムに通えない」という人にもおすすめできる筋トレグッズといえます。

本体サイズ本体ベルト:100×13cm・ユニット:75×110×22mm重量0.2kg
第1位

アルインコ(Alinco)

イージーエクサ EXG154

価格:7,428円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

運動が苦手な人でも手軽に筋トレができる人気グッズ

多くのフィットネスマシンを展開してきた『アルインコ』がリリースしたこちらの筋トレグッズは、腹筋運動が苦手な人向けに開発されており、バネの反動を利用して身体を起こすことができるため、腰を痛めにくいのが特徴です。

 

ヘッドレスト・レッグバーはそれぞれ3段階の位置調整が可能となっており、身体を180度以上倒すこともできるようになっているため、腹筋のトレーニングはもちろん、脚・太もも・二の腕のシェイプアップにもおすすめできます。

 

本体はコンパクトに折り畳むことができるうえ、価格帯もマシン系器具の中では比較的リーズナブルなため「筋トレグッズはコストパフォーマンスを重視したい」という人にもぴったりな筋トレグッズです。

本体サイズ幅310×高さ380×奥行き650mm重量8kg

おすすめの筋トレグッズの商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    アルインコ(Alinco)

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    Shop Japan(ショップジャパン)

  • 3
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    YouTen

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    Shop Japan(ショップジャパン)

  • 5
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    東急スポーツオアシス

  • 6
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    Shop Japan(ショップジャパン)

  • 7
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    Shanxi Regent Works Inc.

  • 8
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    Soomloom

  • 9
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    UPSTONE

  • 10
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    CAMORF

  • 商品名
  • イージーエクサ EXG154
  • スレンダートーン フィットプラス FITPAM01
  • マルチシットアップベンチ
  • ワンダーコア ツイスト WDT-LGWS
  • シェイプアップベンチ SU-100
  • アブクラッシャー
  • PROIRON ダンベル
  • アブホイール エクササイズウィル
  • EMS 腹筋ベルト
  • CAMORF プッシュアップバー
  • 特徴
  • 運動が苦手な人でも手軽に筋トレができる人気グッズ
  • 「ながら筋トレ」のパイオニア的存在の大人気筋トレグッズ
  • 耐久性抜群の折り畳み式筋トレマシン
  • 倒れるだけで腹筋ができる人気筋トレマシン
  • シェイプアップのプロが開発した人気の筋トレグッズ
  • 膝の上げ下げで簡単に腹筋できるユニークな筋トレマシン
  • 自在に負荷を変えられる本格派ダンベル
  • シンプルな見た目からはイメージできない強烈な負荷が魅力的な筋トレグッズ
  • 10段階ものトレーニング強度で自由自在な筋トレができる便利グッズ
  • 細やかな配慮が施された腕立て伏せトレーニングの定番グッズ
  • 価格
  • 7428円(税込)
  • 10584円(税込)
  • 8670円(税込)
  • 13880円(税込)
  • 7980円(税込)
  • 15984円(税込)
  • 5769円(税込)
  • 960円(税込)
  • 3699円(税込)
  • 1488円(税込)
  • 本体サイズ
  • 幅310×高さ380×奥行き650mm
  • 本体ベルト:100×13cm・ユニット:75×110×22mm
  • 幅490×長さ1.175×高さ715~785mm
  • 幅550×高さ380×奥行き520mm
  • 幅590×高さ850×奥行き470mm
  • 幅545×高さ855×奥行き1020mm
  • シャフト長さ:356mm
  • グリップ幅30×ホイール直径15cm
  • ワイドベルト:17.5×18.5cm・ミニベルト:19.2×6.3cm
  • 幅240×高さ110×奥行き135mm
  • 重量
  • 8kg
  • 0.2kg
  • 12kg
  • 6kg
  • 5kg
  • 10.5kg
  • 2.5~20kg
  • 520g
  • 約0.2kg
  • 540g

筋トレグッズの楽しみ方・コツ

筋トレグッズを買ったら、すぐにトレーニングを開始したいところですが、正しい筋トレの楽しみ方・コツをおさえながら行うことで、より効果的にトレーニングを行うことができます。ここでは筋トレグッズの楽しみ方・動かすコツなどをご紹介します。

動かすスピードを遅くする

筋トレ初心者の中には「筋トレは回数が大切」というイメージから、できるだけ多く・速くダンベルやマシンなどを動かす人は少なくありませんが、重い負荷をかけるトレーニングの場合は、時にゆっくりとした動作で動かすことも大切です。

 

こちらの方法は、主に「エキセントリック局面」「コンセントリック局面」と呼ばれる、筋肉が引き伸ばされたり、上体を起こした時に力を発揮する場面でおすすめです。1つひとつの動作に集中し、自分の呼吸に合わせてゆっくり動作を行うことがコツといえます。

可動域を大きくする

「腕や腹筋などの筋肉を万遍なく筋トレをしたい」という場合には、筋トレグッズを動かす時の「可動域の広さ」にも注目しながら動かすと良いでしょう。

 

ダンベルなどを動かす時の可動域は、狭くすると大きい負荷にも対応することができますが、スクワットをした時に膝が出るなどというように、過剰な負荷を逃がすために関節などを痛めてしまう場合もあるのです。

 

筋トレグッズでトレーニングを行う時には、可動域をできるだけ広くすることで筋肉全体に刺激を与えることができます。より筋肉の伸縮性を高めたり、怪我をしにくい安定したフォームで筋トレを行うこともできるため、初心者は特にチェックすべきポイントといえます。

まとめ

健康維持やダイエットなど、様々な場面で活用できる筋トレグッズは、今回ご紹介したグッズの他にも様々なものが販売されています。最近体型・健康が気になり始めた方は、ぜひ今回ご紹介したグッズ・選び方を参考にしながら筋トレをはじめてみましょう。

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