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【辛い痒みにさよなら】人気のカンジダ市販薬おすすめランキング10選

女性の5人に1人はなるという「膣カンジダ」。様々な不快症状を引き起こす病気ですが、現在はカンジダ市販薬を使って自分で治せるようになりました。不快な症状が一刻も早く改善されるよう、この記事ではカンジダ市販薬のおすすめと選ぶ方を紹介しています。ぜひご一読下さい。

カンジダ症は自分で治せる

膣カンジダ症とは、免疫力が低下することにより、膣に常在しているカンジダ菌が増殖し、おりものや痒みなどの不快症状を引き起こす膣炎のことです。膣カンジダ症は婦人科系の中ではよくある疾患で、女性の5人に1人がかかると言われてます。

 

カンジダ症は再発しやすい疾患のため、数年前から再発した場合に限り、処方箋なしでもカンジダ市販薬の購入が可能になりました。しかし、自己判断による治療は禁物です。ぜひこの記事で正しい知識を身につけて、一刻も早く不快なカンジダ症を完治しましょう。

 

カンジダ市販薬の選び方

市販薬は自分で購入できる一方、間違った商品を選んでしまうと症状が悪化する恐れがあります。症状に適した商品を選ぶためには、以下の選び方のポイントを覚えておきましょう。

種類で選ぶ

カンジダ市販薬には、塗り薬と膣錠の2つのタイプがあります。それぞれの特徴については、以下に詳しくご紹介します。

塗り薬

塗り薬はカンジダ菌による外陰部の痒みを抑え、外陰部周辺についた菌を殺菌する効果があります。効果があるのは外陰部だけなので、おりもののが出ている場合は膣錠による治療が必要です。おりものがない場合は、まずは塗り薬を使って様子を見みましょう。

 

塗り薬の使い方は、1日2~3回(朝・晩)、適量を患部に塗布するだけです。塗り薬は効果がゆっくりと表れるため、あまり即効性はありません。そのため、数回の使用では症状の改善が感じられないこともありますが、決められた用法・用量は必ず守るようにしましょう。

膣錠

膣錠はおりものが白っぽい、あるいはカッテージチーズのようなポロポロとした状態で、外陰部に痒みを伴う場合に使用します。膣剤には増殖したカンジダ菌を死滅させ、更なる増殖を防ぐ効果があります。使い方は1日1回、膣内に挿入するだけです。

 

膣錠はゆっくりと時間をかけて溶けるので、塗り薬よりも効果が長続きすることが特徴です。カンジダ用膣錠の多くは1箱6錠入りで、6回の使用で一区切りとなります。そのため、もし途中で症状が改善されても、再発を防ぐため、最後まで使い切るようにしましょう。

即効性で選ぶ

カンジダ菌による不快感が強く、症状が重いと感じる場合は、膣錠と塗り薬の併用が効果的です。症状をより早く改善したい場合は、一般的な膣錠ではなく、発砲タイプの膣錠を試してみてもいいでしょう。

 

発泡性の膣錠は素早く溶けるため、途中で抜け落ちる心配がなく、早く効果が出るメリットがあります。また、膣内の水分が少なくてもしっかり溶けてくれるので、おりものの量が少ない場合にもおすすめです。

アプリケーター付きのものを選ぶ

膣錠を自分で挿入するのが難しい方には、アプリケーター付きの商品がおすすめです。アプリケーター付きであれば、自然と正しい位置に膣錠が挿入されるため、使用中に薬が出てきてしまう心配もありません

 

アプリケーター付きであれば、手で直接膣錠を挿入しなくてもいいので、衛生面の不安がなく、外陰部を傷つける心配もありません。価格は通常の膣錠よりかなり高めですが、膣錠に不慣れな方は試してみる価値があるでしょう。

成分で選ぶ

カンジダ市販薬は膣カンジダ症が再発した場合のみ、購入することができます。以前に病院で処方された薬が分かる場合は、その薬と近い成分が入った商品を選ぶのもいいでしょう。カンジダ菌に効果のある成分としては「硝酸塩」が知られています。

 

そのほかにもカンジダ菌に対する有効成分はありますが、一般的なデリケートゾーンの痒みを抑える塗り薬では、膣カンジダは完治しません。また、ステロイド系の痒み止めも症状を悪化させる危険性があるため、自己判断で使用するのはやめましょう。

カンジダ予防サプリを選ぶ

「今はカンジダの症状は出ていないけれど、再発が心配」という場合には、カンジダの増殖を防ぐ効果のある、乳酸菌サプリを試してみてもいいでしょう。サプリは膣カンジダの再発を100%防ぐ保証はありませんが、一定の効果があることは証明されています

 

膣カンジダの予防には、免疫力を高める乳酸菌、ラクトフェリン、プロバイオティクス(発酵食品)などのサプリが効果的だと言われています。サプリ以外では、ヨーグルトやキノコ、ハーブ、ポリフェノールを含む食べ物を積極的に採ることも効果的です。

メーカーで選ぶ

カンジダ市販薬を販売している、代表的なメーカーをご紹介します。塗り薬と膣剤の併用をお考えの方は、両方を販売しているメーカーの中から選ぶといいでしょう。

ロート製薬

ロート製薬は、一般医薬品とスキンケア製品を主力とする医薬品メーカーです。ロート製薬と言えば「メンソレータム」ですが、目薬やリップクリームのほかに「メンソレータム フレディCC」シリーズとして、カンジダ市販薬も販売しています。

 

「フレディCC」シリーズには、塗り薬・膣剤・アプリケーター付き膣剤の3つのタイプがあります。アプリケーター付き膣剤をお探しの方は、ロート製薬のカンジダ市販薬がおすすめです。

小林製薬

小林製薬は、医薬品と衛生雑貨(トイレ関連商品)を主力とする医薬品メーカーです。小林製薬と言えば「ブルーレット」「消臭元」「ガスピタン」などのユニークな商品で知られていますが、実は早くからカンジダ市販薬の販売も行っています。

 

小林製薬から販売されているカンジダ市販薬は「フェミニーナ 膣カンジダ錠」だけです。フェミニーナでは「フェミニーナ軟膏」が有名ですが、こちらはデリケートゾーンの痒み止め薬なので、膣カンジダには効果がありません。間違えやすいので、気をつけて下さい。

 

 

サトウ製薬

オレンジ色の小さな象のキャラクターでおなじみのサトウ製薬は、風邪薬「ストナ」や栄養ドリンク「ユンケル」で知られる大手製薬メーカーです。サトウ製薬からは「エンペシドL」の名前で、カンジダ市販薬として塗り薬と発泡性の膣剤が販売されています。

 

「エンペシドL」は、イミダゾール系抗真菌剤「クロトリマゾール」を主成分としています。現在このような発泡性の膣剤を販売しているのは、サトウ製薬1社のみです。発泡性の膣剤をお探しの方は、ぜひサトウ製薬のカンジダ市販薬をお試し下さい。

大正製薬

大正製薬は、栄養ドリンク剤「リポビタンD」や風邪薬「パブロン」、発毛剤「リアップ」で知られる医薬品メーカーです。大正製薬からは「メディトリート」の名前で、塗り薬と膣剤が販売されているため、併用をお考えの方にもおすすめです。

 

大正製薬のウェブサイトの「メディトリート」の紹介ページでは、カンジダ症についての詳しい説明とセルフチェックシートがあります。市販薬を購入することに不安のある方は、一度サイトをチェックしてみるといいでしょう。

 

 

価格で選ぶ

同じ効果が期待できるのであれば、価格で商品を決めるのも1つの選び方です。現在販売されているカンジダ市販薬のほとんどは、塗り薬は10g、膣錠は1箱6錠入りなので、容量で選ぶことはできません

 

今回ご紹介する商品の中には「低価格だから信用できない」という商品はありません。以前にもカンジダ市販薬を使ったことがある方は、低価格の商品を試してみるのもいいでしょう。市販薬を初めて購入する方は、まずは大手メーカーの中から選ぶのも1つの方法です。

男性用カンジダ市販薬を選ぶ

カンジダ症と言えば、多くは「膣カンジダ症」を指しますが、男性もカンジダ症にかかることがあります。しかし残念ながら、男性の「性器カンジダ」については、今のところ市販薬は販売されていません

 

男性の性器カンジダを治療するには医師にかかる必要がありますが、もし症状が軽ければ、カンジダに効果のあるサプリを試してみるのもいいでしょう。

カンジダ市販薬の人気ランキング10選

第10位

NOW

アシドフィルス&ビフィズス菌 80億 120カプセル

価格:1,250円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

膣カンジダの予防に効果的

アメリカのサプリメントメーカー「NOW Foods」の乳酸菌サプリです。ビオフェルミンにも配合されている、アシドフィルス菌とビフィズス菌が豊富に含まれています。乳酸菌は腸内環境を整える働きがあるため、便秘や免疫力向上に役立ちます。

 

口コミでは、このサプリを飲み始めてから「細菌性膣炎」や「膣カンジダ」の症状が改善されたとのコメントが多数見られます。膣カンジダの再発が気になる方や、免疫力の低下が心配な方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

種類サプリ容量120カプセル
主成分乳酸菌
第9位

興亜製薬

シュトガードクリーム 10g

価格:899円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最もリーズナブルな塗り薬

ミコナゾール硝酸塩を主成分とする、興亜製薬のカンジダ用塗り薬です。カンジダ市販薬の中では最もリーズナブルな塗り薬ですが、大正製薬の定番商品「メディトリートクリーム」とほぼ同じ処方なので、安心して使用することができます。

 

まとめ買いをする人やリピーターも多い人気商品なので、これまでにカンジダ用塗り薬を使用したことがある方や、塗り薬を使う頻度が高い方におすすめです。

種類塗り薬容量10g
主成分ミコナゾール硝酸塩
第8位

田辺製薬

オキナゾールL100 6錠

価格:2,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

抜け出てくる心配のない膣錠

田辺製薬が独自開発した、抗真菌剤「オキシコナゾール硝酸塩」を配合したカンジダ用膣錠です。オキコナゾールにはカンジダ菌の細胞膜合成を阻害し、殺菌する働きがあります。本商品の特徴は、膣内で素早く分散するため、挿入後に抜け出てくる心配がないことです。

 

膣内に水分が少ない状態だと溶けにくいこともあるため、おりものを伴わない症状の場合は使用を控える方がいいでしょう。なお「オキナゾールクリーム1%」という名前のカンジダ治療薬がありますが、こちらは市販薬ではないため、医師の処方箋が必要となります。

種類膣錠容量6錠
主成分オキシコナゾール硝酸塩
第7位

ロート製薬

メンソレータム フレディCC 膣錠A

価格:3,908円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アプリケーター付き膣錠

イソコナゾール硝酸塩を主成分とする、ロート製薬のアプリケーター付きカンジダ用膣錠です。イソコナゾール硝酸塩は膣炎と外陰膣炎の両方に作用するため、広範囲で効果が感じられることが特徴です。

 

アプリケーター付きなので手が汚れたり、ばい菌が入る心配もありません。膣錠を自分で挿入するのが不安な方や、衛生面が気になる方におすすめです。外陰部に痒みを感じる方は、同じシリーズから塗り薬も販売されているので、膣錠と塗り薬の併用もご検討下さい。

種類膣錠容量6錠
主成分イソコナゾール硝酸塩
第6位

大正製薬

メディトリートクリーム 10g

価格:1,168円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

摩擦や水に強い塗り薬

ミコナゾール硝酸塩を主成分とする、大正製薬のカンジダ用塗り薬です。密着性の高いクリーム状で、摩擦や水に強いことが特徴です。1日2~3回の使用ですが、ウォシュレットやトイレットペーパーを使用しても効果が薄れる心配もありません。

 

頻繁に塗りなおすことが難しい方や、トイレに行く回数が多いために、塗り薬を敬遠されている方におすすめです。同じシリーズから膣錠も販売されているので、併用をお考えの方はぜひチェックしてみて下さい。

 

 

 

 

種類塗り薬容量10g
主成分ミコナゾール硝酸塩
第5位

小林製薬

フェミニーナ 腟カンジダ錠 6錠

価格:2,981円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトで持ちやすい膣錠

オキシコナゾール硝酸塩を主成分とする、小林製薬のカンジダ用膣錠です。小さくて凹みのある形状で持ちやすく、初めての方でも挿入しやすいことが特徴です。デリケートゾーンでは「フェミニーナ軟膏」が有名ですが、カンジダ菌には効果がないので注意しましょう。

 

カンジダ菌にはいくつか種類がありますが、本商品は難治性の「カンジダ・グラブラータ」にも有効です。一般的なカンジダ市販薬では痒みが治まらないという方は、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

 

種類膣錠容量6錠
主成分オキシコナゾール硝酸塩
第4位

大正製薬

メディトリート 膣坐剤 6個

価格:2,592円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

衛生的で使いやすい

ミコナゾール硝酸塩を主成分とする、大正製薬のカンジダ用膣剤です。座薬のように1つずつアルミで包装されているので、指で直接触る部分が少なく、衛生的です。膣錠の表面はつるんとしていて、膣内の水分が不足していても挿入しやすいことが特徴です。

 

外陰部の痒みが強い場合は塗り薬との併用がおすすめですが、膣錠だけで痒みが治まったとというコメントも多数見られます。まずは本商品で様子を見てから、併用を考えてみるのもいいでしょう。ただし、3回使用しても改善されない場合は医師に相談しましょう。

種類膣錠容量6錠
主成分ミコナゾール硝酸塩
第3位

ロート製薬

メンソレータム フレディCC 膣錠 6錠

価格:2,243円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1日中しっかりと殺菌してくれる膣錠

イソコナゾール硝酸塩を主成分とする、ロート製薬のカンジダ用膣錠です。膣内の水分でやわらかく崩れて、1日中しっかりと膣内部を殺菌してくれます。同じシリーズの塗り薬もあるので、症状が重い場合は併用をおすすめします。

 

同じ成分のアプリケーター付き膣錠もありますが、そちらは価格が1000円以上高くなります。膣錠の挿入に慣れていて、価格重視の方であれば、こちらの商品がおすすめです。

種類膣錠容量6錠
主成分イソコナゾール硝酸塩
第2位

佐藤製薬

エンペシドL 6錠

価格:3,024円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

唯一の発泡性膣錠

クロトリマゾールを主成分とする、サトウ製薬のカンジダ用膣錠です。本商品は現在販売されているカンジダ市販薬の中で、唯一の発泡性膣錠です。発泡性膣錠は、膣内の水分が少ない状態でもよく溶けるので、おりものの量が少ない方でも使用できます。

 

発泡性膣錠は素早く拡散するため、即効性を求める方にもおすすめです。外陰部の痒みが強い場合は、同じシリーズの「エンペシドLクリーム」との併用をご検討下さい。

種類膣錠容量6錠
主成分クロトリマゾール
第1位

ロート製薬

メンソレータムフレディCCクリーム 10g

価格:1,158円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

塗りやすさNO.1

イコナゾール硝酸塩を主成分とする、メンソレータムのカンジダ用塗り薬です。本商品の人気の理由は、非常に伸びが良く、塗りやすいことにあります。価格も手頃で手に入りやすいので、初めて膣カンジダの塗り薬を購入される方にもおすすめです。

 

同じシリーズから通常の膣錠とアプリケーター付き膣錠も販売されています。塗り薬と膣錠の併用をお考えの方は、ぜひそちらもチェックしてみて下さい。

種類塗り薬容量10g
主成分イコナゾール硝酸塩

カンジダ市販薬のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ロート製薬

  • 2
    アイテムID:5085477の画像

    佐藤製薬

  • 3
    アイテムID:5085519の画像

    ロート製薬

  • 4
    アイテムID:5085475の画像

    大正製薬

  • 5
    アイテムID:5085469の画像

    小林製薬

  • 6
    アイテムID:5085467の画像

    大正製薬

  • 7
    アイテムID:5085515の画像

    ロート製薬

  • 8
    アイテムID:5085445の画像

    田辺製薬

  • 9
    アイテムID:5085435の画像

    興亜製薬

  • 10
    アイテムID:5085177の画像

    NOW

  • 商品名
  • メンソレータムフレディCCクリーム 10g
  • エンペシドL 6錠
  • メンソレータム フレディCC 膣錠 6錠
  • メディトリート 膣坐剤 6個
  • フェミニーナ 腟カンジダ錠 6錠
  • メディトリートクリーム 10g
  • メンソレータム フレディCC 膣錠A
  • オキナゾールL100 6錠
  • シュトガードクリーム 10g
  • アシドフィルス&ビフィズス菌 80億 120カプセル
  • 特徴
  • 塗りやすさNO.1
  • 唯一の発泡性膣錠
  • 1日中しっかりと殺菌してくれる膣錠
  • 衛生的で使いやすい
  • コンパクトで持ちやすい膣錠
  • 摩擦や水に強い塗り薬
  • アプリケーター付き膣錠
  • 抜け出てくる心配のない膣錠
  • 最もリーズナブルな塗り薬
  • 膣カンジダの予防に効果的
  • 価格
  • 1158円(税込)
  • 3024円(税込)
  • 2243円(税込)
  • 2592円(税込)
  • 2981円(税込)
  • 1168円(税込)
  • 3908円(税込)
  • 2080円(税込)
  • 899円(税込)
  • 1250円(税込)
  • 種類
  • 塗り薬
  • 膣錠
  • 膣錠
  • 膣錠
  • 膣錠
  • 塗り薬
  • 膣錠
  • 膣錠
  • 塗り薬
  • サプリ
  • 容量
  • 10g
  • 6錠
  • 6錠
  • 6錠
  • 6錠
  • 10g
  • 6錠
  • 6錠
  • 10g
  • 120カプセル
  • 主成分
  • イコナゾール硝酸塩
  • クロトリマゾール
  • イソコナゾール硝酸塩
  • ミコナゾール硝酸塩
  • オキシコナゾール硝酸塩
  • ミコナゾール硝酸塩
  • イソコナゾール硝酸塩
  • オキシコナゾール硝酸塩
  • ミコナゾール硝酸塩
  • 乳酸菌

カンジダ市販薬を使用する上での注意点

ここからはカンジダ市販薬を使用する上での注意点をいくつかご紹介します。

カンジダ市販薬の使い方

カンジダ用塗り薬は1日2~3回、清潔な手で患部に擦り込むように塗ります。塗るタイミングは朝と就寝前(入浴後)がおすすめです。なお、生理中は薬の効果が十分に得られないため、カンジダ市販薬の使用はおすすめできません。

 

膣錠は1日1回(できれば就寝前)膣内に挿入します。外陰部を傷つけたり、ばい菌が入らないように、爪は短く切っておきましょう。もし途中で症状が改善されても、再発の恐れがあるので、必ず最後まで飲み切るようにしましょう

カンジダ市販薬の使用中の注意点

カンジダ市販薬の使用中は、ビデ・タンポン・殺精子剤(コンドーム)の使用は控えましょう。これらを使用すると、膣錠が出てきてしまったり、塗り薬の効果が十分に得られない可能性があります。

 

外陰部を強く掻いたり、入浴時に石鹸でゴシゴシ洗うこともNGです。外陰部に傷がつくと、そこからばい菌が入り、症状が悪化してしまう恐れがあります。性交渉やタオルの使い回しも厳禁です。膣カンジダは感染する疾患のため、十分な注意が必要です。

カンジダ市販薬を使用できない場合

カンジダ市販薬は医師の相談なしに使用してはいけない場合もあります。15歳未満・60歳以上の方、妊娠中・授乳中の方、アレルギー体質の方、糖尿病や心臓病などで通院中の方、発熱などによる体調不良の方は、必ず医師に相談してから使用しましょう。

 

2か月以内に膣カンジダを再発した場合や、膣錠を1箱使い切っても症状が改善されない場合も受診が必要です。必ず決められた用法・用量を守り、症状が改善されない場合は医師に相談しましょう。

膣カンジダを再発させないためには

カンジダ菌は湿気の多い環境で増殖するため、外陰部をできるだけ乾いた状態にしておくことが膣カンジダの予防につながります。下着は綿などの通気性の良いものを選び、入浴後やプールの後はよく乾かしてから下着をつけるようにしましょう。

 

生理中はナプキンをこまめに取り換え、おりものが多い時はおりものシートを使用するなどして、なるべく清潔な状態を保ちましょう。食事面では、積極的にヨーグルトや発酵食品、乳酸菌のサプリなどを摂取し、カンジダ菌の増殖を防ぐように心がけましょう。

まとめ

ここまでカンジダ市販薬の人気ランキング10選を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。カンジダ市販薬はインターネットでも購入できるので、薬局では購入しづらいという方はぜひ利用してみて下さい。膣カンジダの再発でお悩みの方は、すぐにでも治療が始められますよ。

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