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【2019年最新版】山田宗樹の人気おすすめ小説ランキング10選

山田宗樹さんの作品は、映像化されて大ヒットした作品や、文学賞を受賞した作品が数多くあります。山田宗樹さんの作品を映像で見て少しでも気になっている人や、山田宗樹さんの小説を何作か読んだことがある人に向けて、山田宗樹さんの作品をランキング形式で紹介していきます。

理系ミステリーの旗手とも言われる山田宗樹の魅力

山田宗樹さんは、愛知県犬山市出身で、筑波大学大学院農学研究科修士課程修了後に、製薬会社で農薬の研究開発に従事した後、作家デビュー作である「直線の死角」で第18回横溝正史ミステリ大賞を受賞します。

 

デビュー作品がヒットした以降は、運命に翻弄される女性を題材にした小説や、少し頭を使いながら読むと面白い理系ミステリーなどの小説を発刊しています。また、不老不死が可能となった世界を題材にしていたりと、とても面白い世界観の作品も多いです。

 

また、山田宗樹さんの作品と言えば、映像化されている作品が多いのが特徴的です。特に「嫌われ松子の一生」は、山田宗樹さんの作品とは知らないという人もいるかもしれませんが、小説を読まないような人でもタイトルだけは知っている作品でしょう。

山田宗樹の作品の選び方

小説家として長い間、第一線で活躍している山田宗樹さんなので、面白い小説が数多くあります。その中から自分に合った小説を選ぶ方法を紹介していきます。

小説の長さで選ぶ

山田宗樹さんの作品は、長編が多いものの短編集もあります。あまり時間がないときや、試しにいろいろな山田宗樹さんの作品を読んでみたいと言うときには、短編集を選んで読んでみることをおすすめします。

 

逆に時間があって、じっくりと山田宗樹さんの作品の世界に入り込みたいと言うときには長編を選んで読んでみてください。長編の中でも200ページくらいの作品から、500ページを超えるものまで作品の長さは結構差があります。

 

短編集にも長編にもメリット、デメリットがあるので、小説を読むことが出来る時間や、どれくらい小説の世界に入り込みたいかなどを考慮して、自分に合った小説の長さを選んでみてください。

文学賞を受賞した作品から選ぶ

山田宗樹さんの作品の中には文学賞を受賞した作品や、候補になった作品、ランキングにランクインした作品などが数多くあります。そんな有名な賞に選ばれた山田宗樹さんの代表作から読む小説を選んでみてはいかがでしょうか?

本屋大賞

本屋大賞はは2004年に設立された他の文学賞に比べると比較的新しい文学賞で、NPO法人・本屋大賞実行委員会が運営する文学賞です。

 

この本屋大賞の一番の特徴は、なんといっても賞を選ぶのが書店で働いている人だというところ。書店で働いている、本が好きな人が純粋に「おもしろい」「この本を売りたい」と思った本が選ばれるために、本当に面白い本が選ばれることが多いです。

 

山田宗樹さんの小説は、本屋大賞の大賞に選ばれた作品はないのですが、2004年の本屋大賞設立以降、コンスタントに本屋大賞のランキングにランクインしているので、本屋大賞の上位に選ばれた山田宗樹さんの小説なら、面白い可能性が高いでしょう。

日本推理作家協会賞

日本推理作家協会賞は、毎年日本推理作家協会(元・探偵作家クラブ→日本探偵作家クラブ、江戸川乱歩が1947年6月21日に設立)が授与する文学賞です。その年発表された推理小説の中で最も優れていたものに与えられる文学賞です。

 

最も優れていた推理小説に与えられる賞だけあり、この賞に選ばれた推理小説は、推理小説がとても好きな人から、推理小説初心者まで楽しめる小説がとても多いです。

 

山田宗樹さんの作品では、「百年法」が2013年の第66回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)を受賞しています。一度この賞を受賞すると再受賞はできないため、2013年以降は受賞していませんが、この賞を受賞していると凄い作家だということがわかります。

映像化されているかどうかで選ぶ

山田宗樹さんの作品は映像化されているものが多いので、名前くらいはしっているという作品も多いかもしれません。映像化された作品と、されていない作品を読むメリットを紹介します。

映像化された作品から選ぶ

山田宗樹さんの作品は、映画化やテレビドラマ化された作品が数多くあり、映画化されたものには中谷美紀さんや、柴崎コウさんが出演していた「嫌われ松子の一生」があり、この映画で中谷美紀さんは「日本アカデミー賞」の主演女優賞を獲得しています。

 

また、テレビドラマ化された作品には、映画化もされている「嫌われ松子の一生」の他、山田宗樹さんのデビュー小説でもある「直角の死角」が渡辺謙さん主演で、「天使の代理人」が高畑淳子さんや、市毛良枝さん出演でテレビドラマ化されています。

 

紹介したもの以外にも、ドラマ化された作品がある山田宗樹さんの作品ですが、映画やドラマを見たことがある人も、小説を読んでみるとまた違った部分を知れて面白い部分もありますので、実写化された作品の中から小説を選んでみるのも良い選び方でしょう。

映像化されていない作品から選ぶ

映像化された作品が多い山田宗樹さんの作品の中には、もちろん映像化されていない作品も数多くあります。そういった映像化されていない作品を読む場合にもメリットはたくさんあります。

 

まず、映像を先に見てしまっていると、どうしても小説の中に出てくるキャラクターが、映像化されたときの俳優さんに思えてしまったり、ストーリーもわかっていて驚けない部分が出てきてしまいますが、映像化されていない作品でしたら新鮮に読むことが出来ます。

 

また、今後も山田宗樹さんの作品はどんどん映像化されることが予想されるので、予習の意味を込めて、映像化されていない小説を読んでおくことで、その作品が映像化されたときに、話を全く知らない人とは違った楽しみ方をすることもできます。

山田宗樹の人気ランキング10選

第10位

幻冬舎

死者の鼓動

価格:743円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

心臓移植がテーマ

医師の神崎秀一郎の娘で、重い心筋症をわずらった玲香に、脳死と判定された少女・社洋子の心臓が移植される。その後、手術関係者の間で不審な死が相次ぎ、秀一郎に社洋子と名乗る者から電話がかかってくる。

 

電話は誰からかかってきたのであろうか?本当に死んだ少女・社洋子からかかってきているのか?手術関係者の不審な死の真相は?という数々の謎がどんどん出てくるものの、話は結構読みやすく、それほど長くはないので最後まで一気に読めてしまうでしょう。

 

心臓移植という、言葉は聞いたことがある人が多いものの、詳しいところまではそれほど知らない人も多いのではないでしょうか?この小説を読み終わった後に、心臓移植について一度考えてみたくなる医療ヒューマンミステリーです。

発売日1999/3ページ数132
文学賞-映像化-
第9位

幻冬舎

人類滅亡小説

価格:1,944円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

平成版日本沈没

空に浮かぶ雲の中に古代から存在してきた微生物。それらが変異し大量発生、周囲の酸素を吸収するようになった。その雲が自重で地面に落下。その現象が起きた地点は急激な酸欠状態になり、ほとんどの生物が死んでいくという惨状が次々と発生。

 

そんな微生物の雲に対して、いろいろと考えを巡らせる人類なのですが、なかなか効果的な解決策を見つけることができずに、何世代にもわたってストーリーは続いていきます。タイトルは人類滅亡小説ですが、人類以外もどんどん滅亡していきます。

 

小説の中では、どうせ後数年したら全員死んでしまうのなら、子供を作らない方が良いのか?などの葛藤も見られるのですが、本当に人類は全員死んでしまうのでしょうか?それとも絶滅しない方法を見つけることが出来るのでしょうか?

発売日2018/9/6ページ数425
文学賞-映像化-
第8位

幻冬舎

ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生

価格:702円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大ヒット小説の続編

「嫌われ松子」の死から四年。大学を卒業したものの無為の日々を送る松子の甥・川尻笙は、初めて夢を見つけようとしていた。一方、望んだ医師への道を着実に歩んでいた笙の元恋人・明日香にも人生の転機が訪れていた。

 

松子の生を受け継ぐ二人の青春を爽やかに描く表題作他、松子が思いを寄せた風俗店店長・赤木が「白夜」での松子との出会いと別れを回想しながら語る、赤木の晩年の様子が描かれている「八雲にて」も収録収録されています。

 

サブタイトルが「続・嫌われ松子の一生」ということで、前作の嫌われ松子の一生に出ていたキャラクターが出てきますので、前作を見ていると楽しめるのですが、見てなくてももちろん楽しめる作品になっています。

発売日2006/5ページ数506
文学賞-映像化-
第7位

小学館

ランチブッフェ

価格:20円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

珍しい短編集

ランチでのひとときに浮び上がる女たちの人生模様を描いた表題作ほか、笑い・涙・恐怖・切なさ満載のオムニバス短編集。山田宗樹さんの作品は長編が多いのですが、この作品は珍しく数々の短編を楽しむことが出来る作品です。

 

甘酸っぱい感じでときめきを覚えて、ちょっと泣ける「二通の手紙」、今あることの幸せは大切にしないといけない気持ちになる「ランチブッフェ」、ホラーテイストでぞっとする「約束」、「電脳蜃気楼」、「山の子」、「混入」の六編が収録されています。

 

結構幅広く、ホラーもあれば、恋愛もあって、笑える作品もある、といったように山田宗樹さんのいろいろな部分を一冊で楽しむことができます。それほど読みにくい話もないので、気軽に山田宗樹さんの作品を楽しみたい人におすすめです。

発売日2006/7ページ数253
文学賞-映像化-
第6位

KADOKAWA

代体

価格:821円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

近未来サスペンス

体から意識を取り出す技術が確立された日本。取り出した意識を一時的に宿らせることができる人造の人体は「代体」と呼ばれ、急速に普及しつつあった。そんな中、代体を使用中に失踪した男が、無残な姿で発見される。

 

代体というのは、長期入院を伴う大けがや病気の治療中でも、患者が社会生活を継続できるよう開発された、意識を収納できる仮の肉体のことで、自動車の代車や携帯電話の代替機のように、人間の体バージョンのことです。

 

数十年前には考えられなかったものが、現在では出来るということが増えているので、本当に数年後、数十年後の未来には代体というものが出来ているかもしれません。少し難しい話でもありますが、是非読み込んでみてください。

発売日2016/5ページ数480
文学賞第7回山田風太郎賞候補映像化-
第5位

KADOKAWA

直線の死角

価格:691円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビュー小説

やくざに詐欺のアドバイスもすれば、法外な値段をふっかけたりもするどちらかというと悪徳なやり手弁護士・小早川に、交通事故で夫を亡くした女性から、保険金示談の依頼が来る。事故現場を見た小早川は、加害者の言い分と違う証拠を発見した。

 

メインはミステリーなのですが、後半からは恋愛小説の要素も入ってくるので、山田宗樹さんのデビュー小説にして、二つの要素をうまく取り込んだ作品になっています。交通事故に関する法律知識など勉強になる部分もうまくミステリーに取り込まれています。

 

第18回横溝正史ミステリ大賞を受賞しており、1998年12月21日にはTBS系「月曜ドラマスペシャル」枠で渡辺謙さん主演で、山田宗樹さんの作品としては初めてテレビドラマ化されているので、見たこともある人もいるのではないでしょうか。

発売日1998/5ページ数336
文学賞第18回横溝正史ミステリ大賞受賞映像化1998/12/21
第4位

幻冬舎

天使の代理人

価格:617円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上下巻の長編

生命を誕生させるはずの分娩室で行われた後期妊娠中絶。過去、数百にのぼる胎児の命を奪ってきた助産婦・桐山冬子はある日、無造作に放置された赤ん坊の目に映る醜い己の顔を見た。そして、その時から罪の償いのために半生を捧げる決意をする。

 

中絶という重いテーマを扱っている本作。普通に中絶は良くない事だと思っている人も多いでしょうが、どうしてもしなけらばならない理由がある人もいるでしょう。そんな思いテーマについて考える、命の大切さも考えさせられる小説です。

 

東海テレビ・共同テレビの制作により、2010年9月6日から10月29日までフジテレビ系列で平日(月-金)の昼ドラとして、高畑淳子さんと市毛良枝さん主演で放送されました。オムニバス形式のドラマだったことも話題となったことも覚えている人もいるでしょう。

発売日2004/5/25ページ数333
文学賞-映像化2010/9/6
第3位

幻冬舎

黒い春

価格:782円(税込)

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未知の胞子

覚醒剤中毒死を疑われた遺体から未知の黒色胞子が発見された。そして翌年の五月、口から黒い粉を撤き散らしながら絶命する黒手病の犠牲者が全国各地で続出。対応策を発見できない厚生省だったが、一人の歴史研究家に辿り着き解決の端緒を掴む。

 

感染源や感染方法はなんなのか?感染したら治癒方法はあるのか?という謎とともに、現実世界にもしこんな未知の病が現れたらどうなるのだろうか?という気持ちになりながら、どんどん小説を読み進めたくなってしまうでしょう。

 

2007年3月21日20:00から、高嶋政伸さん、名取裕子さん、牧瀬里穂さん主演でWOWOWのドラマW枠にてドラマ化されましたハラハラドキドキのサスペンスと言うより、人のつながりや思い、家族の絆を描くヒューマンドラマとなっています。

発売日2000/3ページ数533
文学賞-映像化2007/3/21
第2位

KADOKAWA

百年法

価格:1,264円(税込)

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不老不死

不老不死が実現した日本。しかし、法律により百年後に死ななければならない。西暦2048年に百年の生と引き替えに、不老処置を受けた人々の100年目の死の強制が目前に迫っていた。その時人々はどんな選択をするのだろうか?

 

人間の夢の一つに不老不死というものがあるでしょう。もし不老不死になれるとしたらあなたは不老不死になりますか?それとも今のように老いていきいつかは老衰しますか?小説の中でもいろいろな意見が繰りひろげられていきます。

 

第66回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)受賞、第10回本屋大賞第9位、第26回山本周五郎賞候補になるなど、山田宗樹さんの小説の中でも一番文学賞との縁がある作品です。少し長めの小説ですが、是非読んでみてください。

発売日2012/7ページ数600
文学賞第66回日本推理作家協会賞受賞映像化-
第1位

幻冬舎

嫌われ松子の一生

価格:1,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

山田宗樹さんの代表作

三十年前に家を飛び出した伯母・川尻松子が、最近東京で殺害されたことを聞かされた川尻笙は、父からの依頼で松子が住んでいた部屋の後始末をすることになった。笙と恋人の渡辺明日香は、松子がどのような生活をしていたのかに興味を持つ。

 

三十年前の夏、松子が二十四歳の時、教職を追われ、故郷から失踪した。その時から最期まで転落し続けた彼女が求めたものとはなんだったのだろうか?一人の女性の生涯を通して炙り出される愛と人生の光と影が描かれています。

 

小説は読まないという人でも、2006年5月27日に公開された、中谷美紀さん主演の映画を見たという人は多いのではないでしょうか?映画公開からすぐの、2006年10月12日には内山理名さん主演でテレビドラマ化もされていました。

発売日2003/2ページ数381
文学賞-映像化2006/5/27

山田宗樹のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    幻冬舎

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    KADOKAWA

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    幻冬舎

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    幻冬舎

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    KADOKAWA

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    KADOKAWA

  • 7
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    小学館

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    幻冬舎

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    幻冬舎

  • 10
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    幻冬舎

  • 商品名
  • 嫌われ松子の一生
  • 百年法
  • 黒い春
  • 天使の代理人
  • 直線の死角
  • 代体
  • ランチブッフェ
  • ゴールデンタイム―続・嫌われ松子の一生
  • 人類滅亡小説
  • 死者の鼓動
  • 特徴
  • 山田宗樹さんの代表作
  • 不老不死
  • 未知の胞子
  • 上下巻の長編
  • デビュー小説
  • 近未来サスペンス
  • 珍しい短編集
  • 大ヒット小説の続編
  • 平成版日本沈没
  • 心臓移植がテーマ
  • 価格
  • 1980円(税込)
  • 1264円(税込)
  • 782円(税込)
  • 617円(税込)
  • 691円(税込)
  • 821円(税込)
  • 20円(税込)
  • 702円(税込)
  • 1944円(税込)
  • 743円(税込)
  • 発売日
  • 2003/2
  • 2012/7
  • 2000/3
  • 2004/5/25
  • 1998/5
  • 2016/5
  • 2006/7
  • 2006/5
  • 2018/9/6
  • 1999/3
  • ページ数
  • 381
  • 600
  • 533
  • 333
  • 336
  • 480
  • 253
  • 506
  • 425
  • 132
  • 文学賞
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  • 第66回日本推理作家協会賞受賞
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  • 第18回横溝正史ミステリ大賞受賞
  • 第7回山田風太郎賞候補
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  • 映像化
  • 2006/5/27
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  • 2007/3/21
  • 2010/9/6
  • 1998/12/21
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山田宗樹作品の注意点

山田宗樹さんの作品は、長編が多く、そして長編の中でもページ数が多い物が多いのでちょっとした時間に読もうと思うと、なかなか読み進めることが出来ないかもしれません。山田宗樹さんの作品を読む時は時間に余裕を持っていると良いでしょう。

 

また、結構難しい話も多いので、小説をそれほど読む経験がない人が気軽に読み始めると、ちょっと難しくて嫌になってしまう可能性もあります。初めて山田宗樹さんの小説を読む時には、このページでどんな話か調べてから購入してみましょう。

まとめ

山田宗樹さんの作品を、映像化されている作品や、文学賞を受賞している有名な作品を中心にランキングにしてみましたが、気になる作品はありましたでしょうか?少しでも気になる作品があったら是非購入して読んでみてください。

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