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【足元からおしゃれに】スニーカーのおすすめ人気ランキング10選

ナイキなどの人気ブランドから、盛んに発売されているスニーカー。有名人とのコラボも多く行われ、その人気は手軽で実用性もあるファッションアイテムとして不動のものです。今回はそんなスニーカーについて、メンズ・レディース含め上手な選び方とおすすめ商品をご紹介していきます。

ファッションは足元で差が付く

ドレスコードのあるホテルやレストランでは、きちんとした靴を履いていないと入口でお断りされてしまいます。それと同じような感覚で、今は街中を歩いているだけでも、どんな靴を履いているかが注目される時代です。

 

スニーカーは手軽に購入できて履きやすい靴の代名詞ですが、それだけに選ぶ時の気遣いは必須。身なりは足元から、とはよく言ったものです。自分のファッションにぴったりのスニーカーを履いていれば、周囲とはっきり差がついて、好印象を得られます。

スニーカーの選び方

スニーカーの種類や仕様は多種多様で、何も決めずにお店に行っても何を基準に品物を見て良いか迷ってしまいます。そうならないために、上手な選び方・スニーカーの見かたを、ここでチェックしておきましょう。

サイズで選ぶ

スニーカーは靴ですから、何と言っても一番大切なのはサイズです。とはいえ、スニーカーには普通の靴には無い独特の約束事がありますから、ここで一度よく学んでおきましょう。

時分の足のサイズより大きめなものを

スニーカーは基本的に、自分の足よりも少し大きめなサイズのものを選ぶと良いと言われています。ピッタリのものを選んでしまうと、歩いている時に靴擦れを起こしてしまうからです。特につま先については、ゆとりを持たせておくのが良いでしょう。

 

また、大きめなサイズのスニーカーを購入する際には、一度試着して、かかとをしっかりと付けて歩いてみましょう。それで特に苦痛が無ければ、自分の足に合ったスニーカーということです。加えて縦だけでなく、横幅もその時にチェックしておくこともおすすめします。

同サイズでもメーカーによって大きさは違う

例えば同じ25cmのスニーカーであっても、アディダスとナイキでは実際の大きさは微妙に異なります。また、同じメーカーのスニーカーであっても、種類が違えば大きさが違うのはよくあることです。特に横幅については、デザインで大きく左右されます。

 

スニーカー本体に表示されているサイズは、もちろん選ぶ際の大きな決め手になります。が、もし気に入ったスニーカーがある場合、ぜひ店頭で試着してみるのがおすすめです。やはり、履き心地の良いものを選ぶのが一番ですから。

タイプで選ぶ

スニーカーは、大きく二つのタイプに分けることができます。それぞれに特徴がありますが、それらは履く方のファッションの好みと密接に関わってきますので、ここでしっかりと確認しておきましょう。

いつでも人気のローテクスニーカー

一般的なスニーカーのことを、ローテクスニーカーと言います。外観的な特徴としては、ソール(靴底)が平らなことが挙げられるでしょうか。古くからあるタイプだけにどんなファッションにもなじみやすく、いつの時代も普遍的な人気を得ています。

 

基本的にどんな方にもおすすめのタイプですが、特にボトムスのすそを靴にかけるファッションを好む方は必見です。強烈な個性を持つデザインのスニーカーが少ないので、靴本体を目立たせる必要が無いからです。服装に左右されたに、万能型と言えます。

個性的なものが多いハイテクスニーカー

ソール(靴底)にエアなどのテクノロジーが投入されているスニーカーのことを、ハイテクスニーカーと言います。このタイプはソールが厚めなことが多く、デザインも個性的なものが多いのが特徴です。

 

本来は歩きやすいソールを持つスニーカーのことなのですが、現在で強烈な個性のあるデザインのスニーカーを差すことが多いハイテクスニーカー。本体を目立たせるのが基本ですから、ロールアップなど、足首を見せるファッションを好む方におすすめのタイプです。

素材で選ぶ

スニーカーは、使われている素材によって見た目や使い勝手が大きく変わります。自分がどんなファッションを好むのか・どんな風にスニーカーを使いたいかによって選ぶべき素材は違いますから、ここで選び方の基準をチェックしておきましょう。

オーソドックスなキャンバス

キャンバスはスニーカーの素材の中で最もポピュラーかつ昔からある素材です。単なる布ではなく、船の帆に使われる丈夫な布がキャンバスですので、とにかく耐久性が抜群。汚れても洗えばすぐに乾くので、衛生面でのメリットもあります。

 

オーソドックスなスニーカーを探している方には、最初に検討することをおすすめしたい素材です。扱いやすさは他の素材と比べて段違いですので、デイリーユースにうってつけ。どんなファッションにも合う汎用性の高さも魅力です。

通気性の良いメッシュ

主に人工繊維を材料としているメッシュは、見た目の通り通気性の良さと軽さを売りにした素材です。ランニングシューズなどに積極的に採用される素材で、柔軟性にも富むことから、ハードな使用を前提として開発されたことがわかります。

 

日常的にスニーカーを履いて長距離を歩く方におすすめの素材です。また、軽くて歩きやすいので、ウォーキングシューズの素材として選ぶのもおすすめ。もちろん、単に足元をスポーティに飾るためだけでも十分購入を検討するに値すると言えます。

バリエーション豊富な合成皮革

耐久性とリーズナブルさにほどほどの高級感もプラスしてくれるのが、PUレザーとも呼ばれる合成皮革です。また着色しやすいという特性から、合成皮革製のスニーカーはカラーバリエーションが豊富なところも、選ぶ楽しみがあるという点で大きなメリットになります。

 

合成皮革は、本革の高級感を手軽に楽しみたい方や、カラフルなスニーカーで足元を飾りたい方におすすめの素材です。また、少しくらい傷が入っても平気な素材ですので、スニーカーをタフに使い込みたい方にもおすすめと言えます。

高級感抜群のスムースレザー

レザー(本革)はフォーマルな靴の素材としては定番中の定番ですが、スニーカーにも採用されていることが少なくありません。中でもスムースレザーは、何も加工がされていない状態の革のこと。丈夫で高級感がありますから、ワンランク上の足元を演出してくれます。

 

きれいめなコーディネイトや服の質の良さで勝負するファッションを好む方にはもちろん、同じスニーカーをできるだけ長く使いたいという方にもおすすめの素材です。革靴と同じような手入れが必要ですが、それだけ愛着の湧きやすい素材なのです。

秋冬の定番スウェード

主に子羊や子牛の皮の裏側に起毛加工を施した素材のことを、スウェードと言います。温かみと光沢があり、手触りも良く、上品さや高級感を演出できます。また見た目に反して丈夫な素材なので、使い勝手も良好です。

 

その外観や造りから、スウェードは秋・冬向けの素材と言われています。ですので、涼しくなってくる時期用のスニーカーを探している方におすすめの素材と言えます。パっと見で他との違いが分かる独特の素材ですので、個性をアピールするにはもってこいです。

とにかく目立つエナメル

俗に「パテントレザー」とも呼ばれるエナメルは、ウレタンな樹脂などで表面を覆う加工を施されたレザーのことです。それにより高級感と耐久性がいっそう高まっている他、独特の光沢を放つので非常に目立ちます。

 

エナメルは足元から強烈に自己主張したい方向けの素材と言えます。また、シワが残らないように履いたあとのケア(シューズキーパーを入れるなど)をすれば、基本的にはメンテナンスフリーと呼ばれる素材ですので、スニーカーを長持ちさせたい方にもおすすめです。

見た目で選ぶ

ファッションアイテムとしての側面もあるスニーカーですから、選ぶ時に見た目を重視するのは当然です。中だけでなく外にもしっかりこだわれば、良い買い物ができることでしょう。

カラーで選ぶ

使われる素材に着色しやすいものが多いためか、スニーカーのカラーバリエーションは非常に豊富です。また、単色でなく様々な色が組み合わされていたり、迷彩やサイケデリック柄など、色使い以外の面でもぱっと見で大きなインパクトのあるものが多くなっています。

 

色でスニーカーを選ぶのであれば、合わせて服の色使いも考えてみるのがおすすめです。最初は服の色と喧嘩しないような色のものを履くと良いでしょう。慣れてくれば、定番通りのコーディネイトから少し外したチョイスまで、自在に遊べるようになります。

デザインで選ぶ

実用品である一方、ファッショングッズとしての意味合いも非常に強いのがスニーカーですから、そのデザインにはこだわりたいものです。飾り気の無いものからゴツいもの、派手なものまで、そのバリエーションは無数と言って間違いありません。

 

見た目でスニーカーを選ぶ際には、自分のファッションスタイルとマッチしているかどうかを考えるのが上手く行くコツです。タイトな服装を好むならスリムなものが良いであるとか、きれいめのコーデにはスリッポン系のものが合うなど、色々と考える楽しみがあります。

ブランドで選ぶ

スニーカーにはバッグや財布と同じく、有名なブランドがあります。ナイキ、アディダス、PUMA、ニューバランスなどの名前は、聞いたことがあるのではないでしょうか。これらはみな海外のブランドで、日本ブランドだとアシックスなどが有名です。

 

有名ブランドのスニーカーを選ぶメリットは、製品の信頼性が高いことと、ファッショングッズとしての価値が高まること。デザインにお金がかかっているだけに、見栄えもします。グッチなどの高級ブランドもスニーカー事業に参戦していますから、選ぶ楽しみは∞です。

スニーカーの人気ランキング10選

第10位

ナイキ

エアフォース1

価格:13,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルな定番中の定番

ナイキから、定番アイテムであるエアフォース1のご紹介です。白一色でまとめた上品なアッパーは、スムースレザーを採用した高級感のあるもの。スタンダードなラインとして、普遍的な人気を誇ります。

 

どんなファッションにも合うクセのないデザインが特徴ですから、服装に特別なこだわりのない方におすすめできるスニーカーと言えます。厚みのあるソールや履き口のパディングなど、実用性も申し分ない逸品です。

タイプローテク素材スムースレザー
第9位

スタンスミス

価格:8,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

伝説のテニスプレーヤーの名を冠する名品

こちらは数あるアディダスのスニーカーの中でも、最もスタンダードなラインに属する製品です。上質なスムースレザーで覆われたアッパーには高級感があり、シンプルなデザインの中でサイドに走るパンチングが光ります。

 

通気性とクッション性に優れる高性能なソールを採用しているため履き心地が良く、クセの無い見た目はファッションを邪魔しません。オーソドックスなスニーカーを求めている方に、最初に検討することをおすすめします。

タイプローテク素材スムースレザー
第8位

VANS(バンズ)

エラ

価格:5,940円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルな入門版

日本国内のブランドであるVANS(バンズ)から、使いやすいシンプルなデザインのスニーカーのご紹介です。トップに丈夫なキャンバス地を採用し、しっかりとしたステッチで縫い上げています。

 

日本のブランドの製品だけに、履き口に柔らかいパッドをあしらうなど、実用性は抜群です。カラーバリエーションが豊富なので色を選ぶ楽しみもあります。どんなファッションにも合いますが、あえて奇抜な服装が好みの方におすすめしたいスニーカーです。

タイプローテク素材キャンバス
第7位

New Balance Japan,Inc. =New Balance=

スニーカー ML574

価格:9,676円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スウェードとメッシュのコンビがおしゃれ

スニーカーの大御所ニューバランスから、スウェードとメッシュの両使いが特徴的な製品のご紹介です。スウェードの温かみとメッシュの通気性・軽やかさを共存させており、秋口~冬の始めにかけて重宝する仕様・デザインとなっています。

 

寒くなってくる頃のファッションに、アクセントを加えたい方におすすめのスニーカーです。また、ハイテクタイプですがデザインが派手ではないので、ロールアップ等が苦手な方にもおすすめできるスニーカーと言えます。

タイプハイテク素材スウェード/メッシュ
第6位

ニューバランス

スニーカー MRL996

価格:9,563円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スポーティさと上品さが共存

同じニューバランスのML574によく似たスニーカーですが、こちらはメッシュとのコンビではなくスウェードのみで構成された製品です。スポーティな外観と上質なアッパーのギャップがおしゃれで、ファッションの格を一段階引き上げてくれます。

 

スウェード地を使ったスニーカーを履きたいけれど、適度に活動的な面も演出したいという方におすすめのスニーカーです。スウェードは柔らかそうな見た目に反して丈夫ですから、日常使いに向いているので、スポーツマンにも実はおすすめな素材なのです。

タイプハイテク素材スウェード
第5位

オニツカタイガー

ローンシップ

価格:12,960円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマートなシルエットに重厚な雰囲気をプラス

日本でスポーツシューズ作りの先駆けとなった老舗「オニツカタイガー」から、非常にスタイリッシュなスニーカーのご紹介です。スムースレザーで覆ったアッパーに、エナメル加工を施した金色のパッチがアクセント。ブラックが渋くておすすめです。

 

デザインがクールなだけでなく、サイドに蒸れを防ぐための通気孔を設けるなど、実用面にも全く抜かりはありません。主張の強いローテクスニーカーが欲しいという方には、ぜひおすすめしたいモデルです。

タイプローテク素材スムースレザー
第4位

アシックス

Gelkayano 5 OG

価格:24,738円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソールにジェルが搭載されて履きやすく

これぞハイテクスニーカーと呼べるアイテムが、日本ブランドであるアシックスから登場しています。かかとの部分にジェルが充填されており、履き心地がとにかく抜群。スポーツシューズで名高いアシックスの製品だけに、高品質です。

 

ファッション性はもちろんですが、ハイテクスニーカーに本格的な履き心地を求める方におすすめしたいモデルです。また、このモデルは国内よりも海外で人気を博しているとのことですから、いち早く導入すれば流行を先取りできるかもしれません。

タイプハイテク素材合成皮革
第3位

リーボック

インスタポンプフューリー

価格:17,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイテクスニーカー人気の火付け役

シューズブランドとして絶大な知名度を誇るリーボックから、ハイテクスニーカー人気の火付け役となった名品のご紹介です。独特のソール設計と、軽量化の結果肉抜きされたようなサイドビューで、瞬く間にブームを巻き起こしました。

 

特徴的なルックスに目を奪われがちですが、ハイテクスニーカーのパイオニアだけあって、歩きやすさは抜群です。ファッション性と実用性を高い次元で両立したい方に、まず検討することをおすすめしたいモデルと言えます。

タイプハイテク素材合成皮革
第2位

プーマ

エレクトロン ストリート

価格:7,452円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リーズナブルかつ高機能

泣く子も黙る超有名ブランド「プーマ」から、非常にリーズナブルなスニーカーのご紹介です。全体にメッシュを採用した軽量・速乾タイプのスニーカーで、ストリートの名の通り、歩くことに特化しています。

 

ハイカット気味のデザインでカラーバリエーションも豊富ですから、スニーカーを履いてよく歩くという方には、実用性も含めて大いにおすすめできるモデルです。また、プーマのスニーカーがこの価格ということで、コスパ重視の方にもおすすめ。

タイプハイテク素材メッシュ
第1位

コンバース

ワンスター オックス

価格:14,040円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おしゃれ・快適・有名ブランドと良いことづくめの逸品

スニーカーと言えばここ、という方も多いのではないでしょうか。定番にして老舗の「コンバース」から、ブランドロゴを全面に押し出したスニーカーのご紹介です。上質なスムースレザーを、モデル名にもなっているワンスターが大胆に飾っています。

 

ラバーを採用したソールのおかげで、クッション性抜群の履き心地は足に優しく、長距離のウォーキングも快適です。履き込みに適した設計ですから、毎日スニーカーを履きたい方にぜひおすすめしたいモデルです。

タイプローテク素材スムースレザー

スニーカーは劣化する

スニーカーは革靴のように一生ものというわけには中々いかず、基本的には消耗品です。「こんなはずじゃなかった」とならないために、スニーカーのどこが傷むのか、そして劣化対策はどのようにとれば良いのか、ここでチェックしておきましょう。

スニーカーのソールは加水分解を起こす

スニーカーの最も傷みやすい部分、それはソール(靴底)です。ほとんどのスニーカーはソールにポリウレタンを採用しており、この素材は経年とともに加水分解を起こします。徐々に黄ばみが出てきて、最後にはボロボロに崩れてしまうのです。

 

中にはゴムやプラスチックをソールに使っているスニーカーもありますが、こちらは経年劣化でヒビが入り、最後には割れてしまいます。スニーカーにとって、ソールの痛みは避けて通れない問題なのです。

ソールの耐用年数は約5年

スニーカーは履かないと傷みが早くなる

スニーカーもバッグや財布と同じで、使えば使うほど擦れやへこみができて傷んでしまうのではないか、と考える方も少なくないでしょう。しかし、スニーカーは少し違います。スニーカーのソールは、履かない期間が長いほど劣化が早まるのです。

 

外に連れ出して外気に触れたり、ある程度体重をかけて圧をかけてやらないと、スニーカーのソールは通気性が確保できず、硬直も進み、傷みが早くなります。お気に入りのスニーカーほど、よく履いてあげましょう。

スニーカーと長く付き合うために

何年かすれば寿命が訪れるスニーカーですが、だからと言って雑に扱ってはかわいそう。せっかくお気に入りを買うのですから、長持ちさせたいところです。ここで、その方法について見てみましょう。

保管場所の通気性を確保して

スニーカーのソールの加水分解を遅らせるには、頻繁に履いてやることはもちろんですが、通気性の良い場所に本体を保管しておくことも重要です。加水分解の大きな原因の一つは湿気ですから、じめじめした場所に置きっぱなしにはしないようにしましょう。

 

また、履いたらすぐにソールのゴミや汚れを取ってやること・保管する靴箱が無ければ布袋に入れて保管してやることもソールの劣化を抑えるために大事なことです。スニーカーは基本的に消耗品ですが、丁寧に扱えばそれだけ長持ちします。

 

 

メーカーの修理サービスを利用するのもアリ

メーカー・ブランドによっては、スニーカーのソールを有料で交換するサービスを提供してくれている所もあります。ナイキやアディダス、アシックスなど、有名どころであれば確実でしょう。料金相場は5000~13000円程度です。

 

お気に入りの一足を末永く履いて行きたいと考えている方には、スニーカー維持のためにメーカー修理をおすすめします。特にアッパー素材がレザーやキャンバスのスニーカーは長く履き続けることで味が出ますから、このメーカー修理はありがたいサービスと言えます。

スニーカーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    コンバース

  • 2
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    プーマ

  • 3
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    リーボック

  • 4
    アイテムID:5079221の画像

    アシックス

  • 5
    アイテムID:5079220の画像

    オニツカタイガー

  • 6
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    ニューバランス

  • 7
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    New Balance Japan,Inc. =New Balance=

  • 8
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    VANS(バンズ)

  • 9
    アイテムID:5079192の画像

  • 10
    アイテムID:5079184の画像

    ナイキ

  • 商品名
  • ワンスター オックス
  • エレクトロン ストリート
  • インスタポンプフューリー
  • Gelkayano 5 OG
  • ローンシップ
  • スニーカー MRL996
  • スニーカー ML574
  • エラ
  • スタンスミス
  • エアフォース1
  • 特徴
  • おしゃれ・快適・有名ブランドと良いことづくめの逸品
  • リーズナブルかつ高機能
  • ハイテクスニーカー人気の火付け役
  • ソールにジェルが搭載されて履きやすく
  • スマートなシルエットに重厚な雰囲気をプラス
  • スポーティさと上品さが共存
  • スウェードとメッシュのコンビがおしゃれ
  • シンプルな入門版
  • 伝説のテニスプレーヤーの名を冠する名品
  • シンプルな定番中の定番
  • 価格
  • 14040円(税込)
  • 7452円(税込)
  • 17500円(税込)
  • 24738円(税込)
  • 12960円(税込)
  • 9563円(税込)
  • 9676円(税込)
  • 5940円(税込)
  • 8900円(税込)
  • 13500円(税込)
  • タイプ
  • ローテク
  • ハイテク
  • ハイテク
  • ハイテク
  • ローテク
  • ハイテク
  • ハイテク
  • ローテク
  • ローテク
  • ローテク
  • 素材
  • スムースレザー
  • メッシュ
  • 合成皮革
  • 合成皮革
  • スムースレザー
  • スウェード
  • スウェード/メッシュ
  • キャンバス
  • スムースレザー
  • スムースレザー

まとめ

いかがでしたか。スニーカーと一口に言ってもその種類や素材は様々で、選ぶ楽しみはファッションアイテムの中でも指折りです。自分のファッションに合わせてじっくり吟味しながら、ぜひお気に入りの一足を見つけて下さい。

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