記事ID138706のサムネイル画像

【傑作から隠れた名作も】ミステリー小説人気おすすめランキング10選

読書好きな方でも特にファンが多いのがミステリー小説。毎月新刊が刊行され、映画化された傑作から海外の名作までチェックする作品が多くて選ぶのが難しいですよね。今回はミステリー小説の選び方とおすすめの最高な小説をランキング形式でご紹介します。

ミステリー小説は誰でも楽しめる

本好きな方から、普段は本を読まない読書初心者の方でも楽しめるのがミステリー小説です。東野圭吾作品や伊坂幸太郎作品、海外作家だとアガサクリスティーなど有名作家も多く、読んだことはなくても聞いたことのある作品も多いかと思います。

 

ミステリー小説は、読みながら結末を自分で予想する楽しみがあります。これは本でないとなかなか体験できることではなく、映画やドラマとはまた違った楽しみ方です。普段本を読まない方でも、ミステリー小説は楽しく読めるのでおすすめ。

 

毎月新刊が刊行され、映画化やドラマ化される作品もあり、どの作品をチェックすればいいのかわからない人も多いはず。そこで今回はミステリー小説の選び方とおすすめの作品をランキング形式でご紹介します。

ミステリー小説の選び方

ここからはミステリー小説の選び方をご紹介します。

作家で選ぶ

ミステリー小説作家には、有名な方がたくさんいます。有名作品には有名になるだけの理由があり、選んでも外れが少ないのでおすすめです。

ミステリーの王道といえば東野圭吾作品

人気ミステリー小説作家としてまず名前が挙がるのが、東野圭吾さんです。東野圭吾さんは直木賞など様々な受賞歴があり、ミステリー小説をたくさん発表しておりどの作品も外れがなく楽しむことができるおすすめのミステリー小説作家です。

 

ガリレオシリーズなどのシリーズ作品もあります。また映画化された作品やドラマ化された作品も多い作家です。コンスタントに新刊を刊行しており、昔の作品から最新作まで楽しむことができます。

 

おすすめとしては、ガリレオシリーズや加賀恭一郎シリーズなどのシリーズ作品です。東野圭吾作品は魅力的なキャラクターもおすすめポイントのひとつで、シリーズ作品だとそのキャラクターたちに何度も出会えるのでおすすめです。

張り巡らされる伏線に驚かされる伊坂幸太郎

張り巡らされる伏線が最後にしっかりと回収され、読み終えたあとに爽快感を得られるのが伊坂幸太郎作品です。個性豊かなキャラクターたちが織り成す物語は読み進めやすく、小説を読み慣れていない方にもおすすめ。

 

長編を多く発表していますが、短編集もおすすめです。伊坂幸太郎作品の短編集は普通の短編集とは違い、短編がたくさん集まって1つの長編になるという形になっています。何気ない一言や出来事が最後にひとつに繋がる物語は圧巻です。

 

ミステリー小説好きから愛される作家です。数々の受賞歴もあり、他の作家と共同で作品を発表したり確かな実力のある作家です。読みやすい作品も多いので、まずは伊坂幸太郎作品から読んでみると、本を好きになれます。

海外ミステリーの傑作を読むならアガサクリスティー

「オリエント急行の殺人」や「そして誰もいなくなった」など、数々の名作を世に残したミステリーの女王がアガサ・クリスティーです。作品を読んだことがない方でも、その名前を聞いたことのある方は多いでしょう。

 

発表されたミステリー小説はほとんどが世界的ベストセラーになり、世界中から愛される人気作家です。トリックの奇抜さの他に、自身の旅から得た直接的な経験がそのまま落とし込まれたような背景描写が秀逸。

 

アガサ・クリスティーの作品は日本でも映画化やドラマ化されている作品もあります。世界的な名作なので、読んでおいて損はありません。ミステリー小説ファンなら、一度は読んでおかないといけない作家です。

物語に深く引き込まれる湊かなえ

世界のミステリー小説の女王がアガサ・クリスティーなら、湊かなえは日本のミステリー小説の女王です。読んだ後に嫌な気持ちになる「イヤミス」というジャンルを世に広めた作家で、その衝撃的な内容からファンも多いミステリー小説作家です。

 

ミステリー小説以外にも、脚本家としても活動するなど幅広いジャンルで活躍しています。代表作である「告白」は本屋大賞を受賞して映画化もされ、現在も様々な衝撃作を世に出す話題に事欠かない作家です。

 

主人公から脇役まで、しっかりと作り込まれたキャラクター設定が読者を物語に強く引きずり込みます。その作風から、本を好きになりたい初心者にはおすすめしにくい部分もありますが、ミステリー小説ファンなら必見の作家です。

他メディアに展開された作品を選ぶ

人気作品は、映画化やドラマ化など各メディアに展開されています。本を読んだ後も映像などで楽しめるので、他メディア展開された作品を選びましょう。

映画化された作品

ミステリー小説の他メディア展開で多いケースは、映画化です。ミステリーという物語の構成上、映画のように2時間程度で物語を完結するのが合っているという理由があり、様々な有名作品が映画化されています。

 

ミステリー小説の醍醐味はやはり、ラストの謎解きです。映画化された作品であれば、約2時間の上映時間の中に様々なヒントが散りばめられ、それを自分で考える楽しみもあります。また本と映画では違ったアプローチもあるので、どちらでも楽しむことができます。

 

本を読んだ後に映画を見ると、結末を知っているので面白くなく感じると思うかもしれませんがそんなことはありません。本で読んだ複雑な人物描写などが映像から伝わり、普通に映画を見るよりも何倍も楽しむことができるのでおすすめです。

ドラマ化された作品

映画化以外にも、ドラマ化された作品もチェックしておきましょう。1作品がドラマ化されている場合もあれば、シリーズ作品がドラマ化されているものもあります。映像では本と違う楽しみ方ができるので、要チェックです。

 

おすすめはシリーズ作品です。本1冊の内容が1話か2話完結で物語が進むため、本なら読みごたえ抜群で、ドラマなら気軽に楽しむことができます。海外有名作品のドラマ化もあり、本を読んでも読まなくても様々な楽しみ方ができます。

 

本を読んでからドラマ化された作品を見ると、ミステリー小説の中で出会った登場人物たちに再開できたような気持になります。読み終わったあとに寂しさが残ることも多いミステリー小説では、ドラマ化された作品を選ぶのもおすすめです。

シリーズ作品を読む

シリーズ作品を選ぶと、1冊読み終えた後にも続編を読むことができるため楽しみが続きます。ミステリー小説を選ぶ際には、シリーズ作品をチェックしましょう。

ドラマ・映画でも人気のガリレオシリーズ

東野圭吾さんの「ガリレオシリーズ」は福山雅治さん主演で映画化やドラマ化がされた人気シリーズです。一見不可能に思える難題を、天才物理学者の主人公が科学を用いて解決します。そのトリックは想像を超えるものばかり。

 

短編作品と長編作品があります。シリーズ初の長編作品である「容疑者Xの献身」は、映画が大ヒットし発行部数は1,000万部を超えたと発表されています。ドラマのヒットもあり大人気となっているシリーズ作品です。

 

シリーズ作品ですが、途中から読んでも1冊完結で楽しむことができます。そのため今から読み始めてもしっかり楽しむことができ、また続編やドラマ・映画も楽しむことができるのでおすすめ。多くのファンに愛される人気シリーズです。

短編が多く読みやすい国名シリーズ

有栖川さんの国名シリーズは、主人公のアリスを語り手にして臨床犯罪学者の火村英生を探偵役とする人気シリーズです。短編集が大半で、短編集の中の1作に国名が入っているという作りになっています。

 

エラリー・クイーンの『国名シリーズ』に倣って作られたシリーズもので、作中の主人公アリスもクイーンの大ファンです。バラエティに富んだ内容であり、シリーズものですがどこから読んでも楽しむことができます。

 

短編集がほとんどなので、隙間時間に気軽に読み進めることができるのでおすすめ。ミステリー小説初心者でもストレスなく楽しく読み進めることができます。本格ミステリーと遊び心の融合が読んでいて思わずにやけてしまうシリーズです。

ミステリー小説の人気おすすめランキング10選

第10位

文藝春秋

容疑者Xの献身

価格:756円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ガリレオシリーズ初の長編は感動の傑作

直木賞受賞の大ベストセラー小説です。大人気シリーズである「ガリレオシリーズ」の初の長編であり、主人公の湯川学とその旧友である高校教師の石神を中心に物語は展開します。石神は愛した隣人のために完全犯罪を企てる。

 

石神の企てた完全犯罪に挑むのは、主人公であり石神の親友の湯川学。容疑者Xの心理描写は見事の一言で、ラストには心を動かされること間違いなしです。ミステリー小説としても楽しめますし、ジャンルを超えたストーリー展開は傑作の一言。

 

映画化された作品でもあります。本だけでなく映画の評価も高く、特に容疑者Xの堤真一の演技は圧巻。主人公の福山雅治も魅力たっぷりで、本を読んだ後にはぜひ映画も体験していただきたい、おすすめのミステリー小説です。

作者東野圭吾ページ数394
第9位

文藝春秋

64(ロクヨン)

価格:691円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

警察内部の詳細な描写が圧巻

ひとり娘が失踪した主人公三上。彼はあと少しで事項を迎える事件「64(ろくよん)」と向き合う。事件のカギになるのは「幸田メモ」。幸田メモを巡って三上の同期である二渡真治と対峙する。事件の真相に三上はたどり着けるのか。

 

警察内部の詳細な描写と、闇に消え行く事件の解決を目指すストーリー展開に引き込まれます。一筋縄ではいかない事件には、過去や現在のあらゆる事象が複雑に絡み合う。そして消えた三上の娘はどうなるのか。

 

ラストは賛否両論かもしれません。しかしそこにたどり着くまでのストーリー展開は、王道のミステリー小説。それぞれが納得できる形で完結する事件はなく、一人一人感じ方はそれぞれ。読み終えた後に気持ちが揺さぶられるおすすめのミステリー小説です。

作者横山秀夫ページ数355
第8位

KADOKAWA/角川書店

ジェノサイド

価格:648円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人類絶滅の危機に立ち向かう2人の主人公

イラクで戦うアメリカ人傭兵と、日本で薬学を専攻する大学院生の二人の主人公を軸に物語が進みます。一見無関係な二人の運命が交わるとき、全世界を舞台にした壮大なスケールの物語が幕を開けます。

 

読み応えのあるスケールの物語で、緻密で繊細な表現で背景が迫力を持って伝わります。そのストーリー展開もさることながら、文字から伝わる迫力は圧巻。ミステリー小説の良さを最大限まで発揮したおすすめの小説です。

 

内容はかなり複雑でボリュームがあるので、本に慣れていない方には少し難しいかもしれません。読み応えがあり、本好きにはたまらない一冊。圧巻のボリュームでありながらサクサク進むストーリー展開で、本を読む手が止まらない一冊です。

作者高野和明ページ数391
第7位

東京創元社

アヒルと鴨のコインロッカー

価格:700円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「一緒に本屋を襲わないか」で始まる喜劇と悲劇

「一緒に本屋を襲わないか」という奇妙な導入から始まる物語。主人公は悲しい過去を抱えた「河崎」の物語に巻き込まれていく。伊坂幸太郎さんならではの軽快な喜劇で物語は展開されながら、ラストには気持ちが深く沈むような悲劇が待ち受けます。

 

現代パートと過去のパートに分かれて物語が展開します。現代パートでは、主人公が河崎の周囲に起こる奇妙な出来事に巻き込まれていきます。過去パートでは、なぜ河崎は変わってしまったのかを三人の主要登場人物を中心に展開されていきます。

 

映像化不可能と言われながら、映画化もされた作品です。第25回吉川英治文学新人賞受賞作品。引っ越してきたアパートから生まれた、軽快でそれでいて心に深く刺さるおすすめの傑作ミステリー小説です。

作者伊坂幸太郎ページ数384
第6位

文藝春秋

イニシエーション・ラブ

価格:626円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

必ず二度読みたくなる

各メディアで取り上げられて話題沸騰の二度読みミステリー小説です。映画化された話題作で、最後の二行で物語は大きく変貌します。必ず二度読みたくなると絶賛されたミステリー小説で、読み終えてもきっと二度読みたくなります。

 

主人公がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて二人は恋に落ちます。おきに甘く、ときにほろ苦い青春小説。と思いきや、最後の二行で物語は大きく変貌します。この物語は普通の恋愛小説ではありません。

 

2部に分かれた物語は、青春小説としての一面もしっかりと見せてくれます。そして恋愛とは美しくも怖いものだと思い知らされるでしょう。読み終えた後に思わず背筋が凍るような、おすすめで衝撃のミステリー小説です。

作者乾くるみページ数272
第5位

新潮社

ソロモンの偽証

価格:810円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大人気作家が描く現代ミステリーの傑作

クリスマス未明に転落死した中学生。彼の死は自殺か他殺か。そしてまた一人、命を落としていく。大人気作家である宮部みゆきさんが描く、現代ミステリー小説の傑作です。止まらない疑心暗鬼と連鎖する悪意は、この物語をどこに運ぶのか。

 

全6巻からなるシリーズものなので、読み応え抜群です。読者に考えさせるような展開もあり、読みながら物語の結末を考える楽しみはミステリ―小説ならではです。「学校内裁判」という伝説が始まり、事件は動き出す。

 

物語の中には怖いシーンもあり、読み進めると緊迫感が増していきます。先が気になる小説であり、一気に最後まで読みたくなります。王道ミステリー小説なので、ミステリーファンなら読んでおきたいおすすめの小説です。

作者宮部みゆきページ数503
第4位

双葉社

告白

価格:600円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本屋大賞を受賞した衝撃の問題作

第6回本屋大賞受賞作です。湊かなえさんの代表作で問題作。映画化もされた作品で、読む人を「嫌な気持ち」にさせるミステリー小説の新定番です。ミステリー小説作家として有名になった湊かなえさんの名を世に広めた名作です。

 

森口先生の「復讐」という語り口から物語は始まり、登場人物たちの醜さが浮き彫りになっていく。普通の人間だと思っていても、それぞれに抱えるものや想いは様々。衝撃のラストに向けて、物語はじっくりと時間をかけて加速していく。

 

湊かなえさんのデビュー作でありながら最高傑作です。その衝撃的な内容から、一部の人からは不評を買うことも。しかしそれも読んだ先に待ち受ける衝撃から来るものでしょう。怖いけれど読まずにはいられない、おすすめのミステリー小説です。

作者湊かなえページ数320
第3位

早川書房

そして誰もいなくなった

価格:821円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミステリーの女王の世界的傑作

孤島で展開されるミステリー。たがいに面識のない10人の男女が集められたその場所で、彼らの過去の犯罪が暴き立てられる。そして童謡の歌詞通りに、一人ずつ殺されていく。世界的なミステリー小説の最高傑作です。

 

ミステリーの女王であるアガサ・クリスティーの世界的傑作。各メディアに展開され、時代を超えて愛される名作です。圧倒的な緊張感と繊細な背景描写は世界的名作家であるアガサ・クリスティーならでは。

 

登場人物の歩んできた人生のひとつひとつが、まるで映像を見ているかのように次々と浮かんできます。ミステリー小説を愛する人であれば、この名作を読まない手はありません。永遠に語り継がれるであろう世界的ミステリー小説です。

作者アガサ・クリスティーページ数387
第2位

新潮社

ゴールデンスランバー

価格:1,015円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最後まで手に汗握る逃走劇

第五回本屋大賞受賞作品です。伊坂幸太郎さんの傑作で、映画化もされた人気作品。爆発された首相。突然容疑者にされた主人公。運命に翻弄されながら、主人公が得体の知れない大きな相手から逃走劇を繰り広げます。

 

行く手に見え隠れする謎の人物たち。孤独な闘争を続ける主人公を陰から助けるかつての旧友たち。運命の鍵を握るのは、古い記憶とビートルズのメロディ。最初から最後まで迫力満点のミステリー小説です。

 

張り巡らされる伏線は、少しずつ回収されていきます。その手腕はさすがの伊坂幸太郎。読み手に緊迫感とユーモアを与えてくれます。ラストシーンでは、全てを終えた安堵感やこれからの未来への不安。そしてそれを上回る気持ちよさがあり感動すること間違いなしです。

作者伊坂幸太郎ページ数690
第1位

集英社

白夜行

価格:1,080円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

愛するということは何なのか

大人気ミステリー作家である東野圭吾さんの傑作です。迷宮入りした1つの事件。被害者の息子と容疑者の娘。暗い眼をした少年と、並外れて美しい少女はそれぞれ別々の道を歩むことになる。しかし二人の周囲に見え隠れするいくつもの犯罪。

 

伏線が幾重にも重なり張り巡らされ、壮大なスケールで物語が描かれます。二人の主人公は、一見何も関りのないように物語は進みますが、ラストに近づくにつれて少しずつ明らかになる謎。そしてラストは圧巻の一言。

 

ページ数も多く読み応えのあるミステリー小説です。特に主人公の一人である西本雪穂の魅力には、小説とは思えないほど取り込まれていきます。続編もあり、人気の東野圭吾作品の中でも大人気のミステリー小説です。

作者東野圭吾ページ数864

ミステリー小説のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5079252の画像

    集英社

  • 2
    アイテムID:5079262の画像

    新潮社

  • 3
    アイテムID:5079266の画像

    早川書房

  • 4
    アイテムID:5079270の画像

    双葉社

  • 5
    アイテムID:5079309の画像

    新潮社

  • 6
    アイテムID:5079324の画像

    文藝春秋

  • 7
    アイテムID:5079280の画像

    東京創元社

  • 8
    アイテムID:5079354の画像

    KADOKAWA/角川書店

  • 9
    アイテムID:5079374の画像

    文藝春秋

  • 10
    アイテムID:5079288の画像

    文藝春秋

  • 商品名
  • 白夜行
  • ゴールデンスランバー
  • そして誰もいなくなった
  • 告白
  • ソロモンの偽証
  • イニシエーション・ラブ
  • アヒルと鴨のコインロッカー
  • ジェノサイド
  • 64(ロクヨン)
  • 容疑者Xの献身
  • 特徴
  • 愛するということは何なのか
  • 最後まで手に汗握る逃走劇
  • ミステリーの女王の世界的傑作
  • 本屋大賞を受賞した衝撃の問題作
  • 大人気作家が描く現代ミステリーの傑作
  • 必ず二度読みたくなる
  • 「一緒に本屋を襲わないか」で始まる喜劇と悲劇
  • 人類絶滅の危機に立ち向かう2人の主人公
  • 警察内部の詳細な描写が圧巻
  • ガリレオシリーズ初の長編は感動の傑作
  • 価格
  • 1080円(税込)
  • 1015円(税込)
  • 821円(税込)
  • 600円(税込)
  • 810円(税込)
  • 626円(税込)
  • 700円(税込)
  • 648円(税込)
  • 691円(税込)
  • 756円(税込)
  • 作者
  • 東野圭吾
  • 伊坂幸太郎
  • アガサ・クリスティー
  • 湊かなえ
  • 宮部みゆき
  • 乾くるみ
  • 伊坂幸太郎
  • 高野和明
  • 横山秀夫
  • 東野圭吾
  • ページ数
  • 864
  • 690
  • 387
  • 320
  • 503
  • 272
  • 384
  • 391
  • 355
  • 394

映画化作品や漫画化作品も要チェック

ミステリー小説を読み終えた後は、他メディアに展開されているか確認してみましょう。ドラマ化や映画化された作品であれば、本の興奮や感動を再び味わうことができますし、漫画化された作品なら魅力的なキャラクターを視覚的に楽しめます。

 

特に映画やドラマ化されている作品であると、ミステリー小説にはなかった要素が加わっていたり新しい登場人物が登場したりと見どころ満点です。本を楽しんだ後には、他のメディアで作品をもっと楽しみましょう。

まとめ

ここまでおすすめのミステリー小説をおすすめしてきました。ミステリー小説は古くからある名作から、傑作と呼ばれる新刊まで様々です。選び方とランキングを参考に、お気に入りの作品や作家を見つけてミステリー小説を楽しんでください。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ