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【香ばしくてすっきり】ほうじ茶のおすすめ人気商品ランキング10選

身近なお茶としてほうじ茶を愛飲している人は多いのではないでしょうか。ほうじ茶には様々な効能がありますが。今回はほうじ茶を購入する前に確認しておきたいポイント、産地や入れ方を説明するとともに、おすすめの商品をランキング形式で紹介したいと思います。

低カフェインで味わいが良いのがほうじ茶の魅力

芳ばしい香りとさっぱりとした味わいが持ち味のほうじ茶ですが、玉露や煎茶などの高級茶と異なり、スーパーなどでも手軽に買うことができるお茶として子どもの頃から慣れ親しんでいるという人も多いのではないでしょうか。

 

そんな身近な存在のほうじ茶ですが、実は優れものだということはご存知でしょうか。煎茶を高温で焙じることでカフェインの含有量が少なく、美肌効果が期待できるビタミンCとビタミンEが同時に摂れて、体に嬉しい効果のあるポリフェノールやテアニンも豊富です。

 

体に優しい効能が期待できるお茶として近年注目されているほうじ茶ですが、すっきりと軽い味わいが楽しめるので、リラックスしたいときやリフレッシュしたいときはもちろん、食事と一緒に楽しむのにも最適なお茶であると言えます。

 

 

ほうじ茶の選び方

ほうじ茶は、製茶メーカーの製品を中心としていろいろな商品が販売されています。製法や飲む際の淹れ方なども様々ですし、産地も様々なものがあります。どのような場面でほうじ茶を楽しみたいかを想定して、最適な商品を選んでください。

タイプで選ぶ

ほうじ茶には、様々なタイプの商品が販売されています。本来の味わいを最も楽しめるのはリーフタイプの商品ですが、ティーバッグタイプや粉末タイプの商品も利便性の高さでおすすめです。また、淹れる手間が必要ないペットボトル入りのほうじ茶もあります。

リーフタイプ

リーフタイプあるいは茶葉タイプとも呼ばれているタイプのほうじ茶です。自分の手で淹れる楽しさが味わえることが特徴で、ティータイムにほうじ茶を存分に楽しみたいという人にはピッタリなタイプではないでしょうか。

 

ほうじ茶本来の香りの高さを引き立てるためには急須を使って淹れる必要があるので、手間はかかりますが、ほかでは味わえない格別なおいしさを味わうことができます。淹れ方次第で味が変化するので、自分だけのおいしい淹れ方を探すのも楽しみでもあります。

 

また、リーフタイプのお茶はホットで楽しむ以外にも冷たいお茶を楽しむのにも最適です。夏場には水出ししたお茶を冷たくして楽しむのもおすすめの飲み方です。透明感のある色合いもきれいで、澄んだ味わいを楽しむことができます。

ティーバッグタイプ

紅茶でもお馴染みの茶葉が小さな袋の中に入ったタイプです。リーフタイプで淹れたほうがおいしいとはわかっていても、 淹れる手間と茶殻の処理を考えると面倒だという人にはティーバッグタイプのほうじ茶をおすすめします。

 

ティーバッグの形状としては従来は四角形のものが一般的でしたが、そのほかにも丸みを帯びて茶葉の内容量が多いピロー型のティーバッグや、三角形でピラミッドのようなかたちをしたテトラバッグ型のティーバッグの商品が販売されています。

 

ティーバッグの内部には、おいしいお茶を抽出するために茶葉を遊泳させる適度な空間があります。最近になって多く見られるようになった三角形のテトラバッグ型のティーバッグは、より空間に余裕があるため、茶葉がゆったりと広がることが特徴となっています。

粉末タイプ

ほうじ茶をより一層手軽に楽しみたいという人には、粉末タイプのほうじ茶という選択肢もあります。インスタント茶とも呼ばれているタイプですが、湯呑に入れたものをお湯で溶いてそのまま飲むことができるので、急須を用意する必要がありません

 

お茶の抽出液を乾燥させて粉末状に加工したものですが、お湯または冷水を注ぐだけで簡単に溶けて誰が淹れても均一な味のお茶になることが特徴です。後始末の手間がかからないことも粉末タイプのメリットで、ゴミも少量で環境的にも優れています

 

また、何にでも溶けやすいことを活用してアレンジメニューが作れることも粉末タイプのほうじ茶の魅力と言えます。ミルクで溶かしてほうじ茶ラテを作ったり、お菓子などの材料として使用したりと、アイデア次第で様々に活用できるのではないでしょうか。

ペットボトル入り

ペットボトル入りの製品もほうじ茶を手軽に楽しむことができるタイプと言えます。飲料メーカーの製品を中心に様々な商品が販売されているので、スーパーやコンビニ自動販売機などで見かけることも多いのではないでしょうか。

 

いつでもどこでも飲みたいときに飲めることもペットボトル入りのほうじ茶のメリットで、外出先で急にお茶が飲みたくなったときにも買い求めやすいのではないでしょうか。また、一度開けたものでもキャップができるということもペットボトルの利便性が高いところです。

 

ネット通販で購入する場合は、お気に入りの商品のセット売りをまとめて購入するとお買い得です。スーパーなどでもセット売り商品は購入できますが、ネット通販で購入すれば重くてかさばる商品を持ち帰る手間を気にする必要もありません。

ほうじ茶の種類で選ぶ

ほうじ茶の原料や製法にもいくつもの種類があります。それぞれの特徴について簡単にご説明していきたいと思いますが、味わいや香りにも差異が出る部分でもあります。ご自身の好みに合ったほうじ茶を探してみてください。

ほうじ番茶・ほうじ煎茶

ほうじ茶として最もスタンダードな種類がほうじ番茶とほうじ煎茶です。ほうじ番茶番茶を焙じて飲用に仕上げた茶のことですが、番茶を焙じて飲用することが一般的な地方では、番茶と言えばほうじ番茶を指すことが多いようです。

 

茶葉は大きめ色は濃い茶色または赤茶色をしており、ほうじ茶本来の香ばしい香りのおいしさを楽しみたいという人におすすめです。味もしっかりと抽出されるので、大きめの急須やティーポットを使って大量のほうじ茶を作りたい場合にも最適と言えます。

 

また、元来のほうじ茶は番茶茎茶などを飲みやすくするために作られた日本茶ですが、原料に煎茶を使っているほうじ煎茶上品なおいしさが味わえることが特徴です。一番茶や二番茶の上質な葉の部分を選りすぐって焙じられており、甘くて心地良い独特の香りが楽しめます。

 

茎ほうじ

一番茶から茎の部分だけを丁寧に選りすぐって焙じたほうじ茶が茎ほうじです。茎の部分は「かりがね」と呼ばれるため、茎ほうじ以外の名称として「雁ヶ音ほうじ茶」として市場に出回っているほか「棒ほうじ茶」などの名称でも市場に出回っています。

 

茎の部分には甘み成分のアントセアニンが豊富に含まれており、炒ることでより一層香ばしくまやかな香りを引き立たせています。味わいの特徴としては、ほうじ番茶よりも香りが良く、旨みも豊かな味わいを楽しむことができます。

 

まったりとしたコクと甘み脂っこくこってりとした料理との相性も良く、てんぷら店などでも好まれています。冷やしてもおいしく飲めるので夏場にもおすすめです。また、ほうじ茶よりもさらに苦みが少ないことも特徴であると言えます。

加賀棒茶

そのほかのほうじ茶としては、石川県の特産品としても有名な加賀棒茶があります。茶の茎の部分を集めて焙じていることが特徴の茎ほうじの一種で、石川県では「棒茶」あるいは「番茶」といえば加賀棒茶のことを指すほどに愛飲されています。

 

金沢が加賀棒茶の発祥の地であるとされることから石川県で主に生産されており、石川県では県内で焙煎された棒茶について認証基準も制定しています。また、石川県ふるさと食品認証食品としても登録されています。

 

独特の芳ばしい香りを特徴としており、食事にも菓子にも良く合います。また、熱い湯で淹れても冷やして飲んでも美味しく楽しむことができます。葉の部分を使った一般的なほうじ茶とは違った味わいがあるので、近年は石川土産としても注目を集めているようです。

産地や銘柄で選ぶ

日本茶は産地によっても味や香りが大きく異なりますが、茶の葉や茎を焙じて作るほうじ茶は、産地による味わいの違いは煎茶ほどではないとされています。とはいえ、焙煎の加減は製茶メーカーごとに拘りがある部分でもありますし、ブレンドの表記も銘柄によって異なります。

宇治茶

静岡茶と並んで日本茶の人気ブランドとされているのが京都府の宇治茶です。京都府内における宇治茶の主産地では、煎茶や玉露、抹茶などが生産されていますが、宇治茶の味わいは上品な香りと、スッキリとした後味を特徴としています。

 

宇治市をはじめ京都府南部の宇治地域では茶の栽培が盛んですが、このうち宇治市の茶園面積はわずか80haほどしかなく、ともに発展してきた当該産地である京都・奈良・滋賀・三重の四府県産茶で、京都府内業者が府内で仕上加工したもの宇治茶と規定されています。

 

京都府南部に本社を置く製茶会社や茶販売会社は数多く存在しており、茶師上林氏の系譜を継ぐ上林春松本店(宇治市)をはじめ、福寿園(木津川市)、辻利(宇治市)、伊藤久右衛門(宇治市)などがブランド茶として全国的に販売されています。

静岡茶

京都の宇治茶と並んで人気の銘柄茶が静岡茶です。牧之原台地とその周辺地域が最大の生産地ですが、静岡県内の各地でお茶栽培が盛んに行われています。静岡県のお茶の生産量は国内で最も多く、静岡茶は国内産の日本茶で約4割のシェアを誇っています。

 

お茶の銘柄が多いことも静岡茶の特徴で、掛川茶、川根茶、浜松茶、天竜茶など、有名なお茶の銘柄が数多く存在しています。厳格な表基準が規定されており、静岡県内産茶葉を100%使用したものしか静岡茶と表示して販売することができません。

 

また、最終加工地が静岡県で、静岡県内の産茶葉を50%以上100%未満使用したものについては配合比率を表示したうえで「静岡茶ブレンド」として販売されており、他県産の茶葉や、海外産の茶葉も使用されています。

そのほかの産地

宇治茶、静岡茶以外のお茶としては、埼玉県の狭山市を中心に入間市や秩父市などで栽培されている狭山茶も宇治茶、静岡茶と並んで日本茶の三大銘柄のひとつとして称されており、甘くて濃厚な味わいを特徴としています。

 

また、静岡茶に次いで生産量全国第2位知覧茶で知られる鹿児島茶や、生産量全国第3位となる三重県北勢・南勢の伊勢茶生産量全国第4位となる宮崎県の宮崎茶などが主要な産地の銘柄茶として知られています。

 

そのほかにも、独特の芳ばしい香りが特徴加賀棒茶で知られる石川県産のお茶や、福岡県八女市周辺で栽培されている八女茶奈良県の大和高原・月ヶ瀬・田原など山間部で生産される大和茶などの銘柄茶があります。

ほうじ茶の人気ランキング10選

第10位

大井川茶園

茶工場のまかないほうじ茶 300g

価格:594円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

茶工場で愛飲される口当たりの良いほうじ茶

大井川茶園の製茶メーカー「茶工場のまかないほうじ茶」の300g袋入商品です。茶工場において昔から食事の後のお茶として愛飲されているほうじ茶で、香ばしい香りとさっぱりとした口当たりの良い後味が特徴となっています。

 

原料には静岡県牧之原産の秋摘み番茶を使用。ほうじ茶の焙煎香を引き立てるために強火で仕上げられているので、ほのかな甘みを感じる旨みとほうじ茶独特の香りを堪能することができます。淹れ方としては、85から95度のお湯で30から60秒の抽出時間が推奨されています。

 

香りの高さに負けない味わいもバランスが良いので、ホットで楽しむ以外にも水出しでもおいしく楽めるのではないでしょうか。商品のバリエーションとしては300g袋入商品のほかに、120g袋入商品も用意されています。

タイプリーフタイプ内容量300g
原材料賞味期限
産地静岡県原産国日本
第9位

京はやしや

朝薫 花印100g

価格:654円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上品な香りとほんのり広がる甘さの茎ほうじ茶

京都・伏見の老舗茶舗『京はやしや』が製造販売するリーフタイプのほうじ茶です。金沢産の茶葉の茎だけを使用した茎ほうじ茶となっており、飲みやすく口当たりの良い味わいを特徴としています。

 

朝かおり」には、焙煎の仕方などで風味が異なる3種類の商品がありますが、こちらの「花印」はその中で最も浅炒りのほうじ茶です。浅炒り仕上げと深入り仕上げをブレンドすることで、 より芳ばしい味相を醸し出しています。

 

香りは上品で軽やかで、口に含んだときにほんのり広がる甘さが感じられるのが特徴です。すっきりした味わいのお茶が好きな方はもちろん、ほうじ茶の強い焙煎風味が苦手な方にもおすすめしたい商品で、時間を選ばずに様々な場面で楽しむことができます。

タイプリーフタイプ内容量100g
原材料緑茶賞味期限約120日
産地京都府原産国日本
第8位

丸八製茶場

献上加賀棒茶 60g

価格:1,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

良質で格式高い味わいの加賀棒茶

昭和天皇に献上するために試行錯誤を重ねて作り上げられたという丸八製茶場の加賀棒茶です。吟味した良質の一番摘みの茎だけを使用して浅く焙煎されており、澄みきった美しい琥珀色の色合いも魅力のひとつで、かすかに緑の色味も感じられるようです。

 

時間をかけずに淹れることがほうじ茶の本来の香ばしい香りを存分に味わうためのポイントですが、軽やかな渋みと甘みが品良く調和された味わいを楽しむために、抽出時間としては熱湯で25秒間が推奨されています。

 

また、やわらかな渋みと旨味はホットで楽しむ以外にも水出しとの相性が良いのもおすすめしたいポイント。透明感が際立った洗練された味わいの冷茶を楽しむことができます。商品おバリエーションとしては袋入の商品のほかに缶入り商品も用意されています。

タイプリーフタイプ内容量60g
原材料賞味期限3ヶ月
産地石川県原産国日本
第7位

一保堂茶舗

極上ほうじ茶200g袋

価格:1,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

濃厚な料理との相性も良いすっきりした味わい

京都・寺町通りの茶舗『一保堂茶舗』が販売する「極上ほうじ茶」の200g袋入商品です。ほうじ茶本来の香ばしい香りとさっぱりとした味わいが良い商品で、食事時や食後、水分補給用など様々な場面で活躍してくれる人気商品となっています。

 

ほうじ茶と言えば、煎茶の葉を焦がさないようにじっくりと焙じることで生まれる香りの高さが持ち味ですが、急須にお湯を注いだ瞬間から香ばしい香りが感じられます。また、さっぱり感とほんのり感じる甘みの味わいもバランス良く仕上がっています。

 

そのまま飲んでも十分に楽しめますが、濃厚な味わいのお菓子や、脂っこい食事と合わせて飲んでも口の中をすっきりとさせてくれそうです。商品のバリエーションとしては200g袋入のほかに100g袋入缶入の商品も用意されています。

 

 

タイプリーフタイプ内容量200g
原材料緑茶賞味期限180日(開封前)
産地関西地方原産国日本
第6位

伊藤園

おーいお茶 さらさらほうじ茶 80g (チャック付き袋タイプ)

価格:740円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ほうじ茶のおいしさそのままのパウダータイプ

伊藤園の『お~いお茶』ブランドから販売されているパウダータイプのほうじ茶です。原料には国産茶葉100%を使用しており、おいしさをそのままに熱風で瞬時に乾燥させるスプレードライ製法を採用することで簡単に溶かすことができるサラサラの顆粒となっています。

 

また、同ブランドのティーバッグタイプの商品と同様に風味豊かな一番茶を使用して香ばしさを引き出す直火焙煎を採用していることも特徴と言えます。水にもお湯にも簡単に溶けるので、作りたてのほうじ茶の風味を手軽に楽しむことができる便利なインスタントティーです。

 

顆粒タイプであることを活用して、自分の好みの濃さでいれてマイボトルで持ち歩くのにも便利ですし、お菓子などの材料としても様々に活用できそうです。バリエーションとしては80g袋入のほかに40g袋入小分けされたスティックタイプも用意されています。

タイプ粉末タイプ内容量80g
原材料茶、デキストリン、ビタミンC賞味期限12ヵ月
産地日本原産国
第5位

コカ・コーラ

綾鷹 ほうじ茶 525mlPET×24本

価格:2,160円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

老舗茶舗との協同によるペットボトル入りほうじ茶

京都宇治の老舗茶舗『上林春松本店』との協働で日本コカ・コーラが発売している「綾鷹」シリーズのペットボトル入りほうじ茶です。単品の販売でもお馴染みですが、こちらの商品は通販で購入するのにも便利な525mlPET×24本の商品となります。

 

急須で淹れたような味わいを楽しむことができる「綾鷹」シリーズですが、「綾鷹 ほうじ茶」は、力強い茶葉と棒茶をしっかり焙じて高温でていねいに抽出することにより、ほうじ茶本来のしっかりした味わいと香ばしさが特徴の商品となっています。

 

棒ほうじが入ったことによる旨みと甘みが感じられる本格的な味わいをペットボトルで手軽に楽しむことができるので、くつろぎたいときや気分転換をしたいときにも最適ですし、食事と一緒に楽しむのにも最適ではないでしょうか。

タイプペットボトル入内容量525mlPET×24本
原材料緑茶(国産)、ビタミンC賞味期限
産地原産国
第4位

伊藤園

おーいお茶 プレミアムティーバッグ 一番茶入りほうじ茶 50袋

価格:800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水出しでもおいしく楽しめるプレミアムティーバッグ

伊藤園の「おーいお茶」シリーズから販売されているティーバッグタイプのほうじ茶です。ティーバッグには茶葉がゆったりと広がる三角ナイロンバッグを使用しており、ほうじ茶本来の香味豊かな風味をそのまま手軽に楽しむことができます。

 

風味としては一番茶をブレンドすることにより、甘みのあるすっきりとした味わいを特徴しています。また、直火焙煎でやさしく焙じることで豊かな香りを引き出しました。三角ナイロンバッグはフィルターの目が粗く、お茶の味、色、香りがよく出るので1袋で2杯分おいしく楽しむことができます。

 

急須に淹れてホットで楽しむ以外にも、水出しでも簡単においしく仕上がるのも嬉しいポイント。また、ティーバッグを冷たい水と一緒にマイボトルに入れておけば通勤中や移動中に抽出できるので、急須で淹れたような味わいをどこでも気軽に楽しむことができます。

タイプティーバッグタイプ内容量50袋、181g(商品重量)
原材料緑茶、一番茶賞味期限10ヵ月
産地原産国日本
第3位

葉桐

マル桐 ほうじ茶 100g

価格:480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

濃い味と豊かな香りが特徴の極浅むし煎茶

静岡茶の専門店『葉桐』のリーフタイプのほうじ茶です。契約農家の茶畑での茶葉の栽培からから製茶、焙煎まですべての工程において静岡に拘りをもって作り上げられており、驚くほど濃い味と豊かな香りの自家焙煎を特徴としています。

 

原料茶には、山間の過酷な自然環境の中で栽培された静岡市安倍川上流域の山間地銘茶を使用。火入れ職人が1回7Kgの小ロットの自家焙煎をすることにより、濃厚な味わいと炒りたての芳醇な香りを引き出した葉桐独自の「極浅むし煎茶」となっています。

 

おすすめの淹れ方は、茶葉6gに沸騰したお湯360ccを直接入れ、一煎目は10秒後に、二煎目は待たずに湯飲みに注ぐことが推奨されていますが、夏は濃いめに出したお茶にたっぷりの氷を入れてロックでもおいしく楽しめます。また、アイスクリームとの相性も抜群です。

タイプリーフタイプ内容量100g
原材料賞味期限
産地静岡県原産国日本
第2位

宇治の露

伊右衛門 炒り米入りほうじ茶 ティーバッグ 2g×120P

価格:1,515円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

香ばしさと甘みが楽しめる炒り米入り

京都の老舗・福寿園のグループ会社である宇治の露製茶株式会社が「伊右衛門」ブランドで販売しているティーバッグタイプのほうじ茶です。入り数は2gのティーバッグが120バッグ入った商品となっており、ほかに2g×20バッグ入りの商品も選ぶことができます。

 

特徴は、商品名にあるとおり炒り米がブレンドされているところ。日本の伝統食文化である茶と米を原材料として古来よりの技法で仕上げられており、ほうじ茶ならではの焙じ香と炒り米の甘みが調和した香み豊かな風味を楽しむことができます。

 

ティーバッグタイプは熱いお湯で簡単に淹れられるので、丁寧に仕上げられたやさしい味わいのほうじ茶をどこでも手軽に楽しむことが可能です。また、ホットで楽しむ以外にも水出し茶にしても驚くような美味しさを楽しむことができます。

タイプティーバッグタイプ内容量2g×120袋
原材料緑茶、炒り米賞味期限
産地原産国日本
第1位

株式会社西出製茶場

宇治ほうじ茶 業務用1kg茶葉入 

価格:1,944円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

茶葉を厳選して焙じたてにも拘ったほうじ茶

京都・宇治田原の宇治茶専門店『西出製茶場』が製造販売する「香味自慢ほうじ茶」の1Kg袋入商品です。主原料には宇治田原産の茶葉を使用しており、さっぱりとした飲みごたえと香ばしさが味わえるほうじ茶となっています。

 

焙じ(ほうじ)立てにも拘りを持っており、香りを引き立たせるために遠赤外線効果の砂炒り製法による焙じ加工が施されています。急須で淹れることがおすすめですが、夏場にはヤカンのお湯でたっぷりと沸かしてから冷やして飲んでもおいしく楽しむことができます。

 

バリエーションとしては業務用1kg袋入のほかに500g200g袋入の徳用、90g袋入の中から選ぶことができます。業務用1kg袋入の商品はお買い得ですが、かなりの量となりますので、家庭で飲むのであれば使い切りやすい量から試すことをおすすめします。

 

タイプリーフタイプ内容量1kg
原材料緑茶賞味期限8ヶ月
産地京都府原産国日本

ほうじ茶のおすすめ商品比較一覧表

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    株式会社西出製茶場

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    宇治の露

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    葉桐

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    伊藤園

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    コカ・コーラ

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    伊藤園

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    一保堂茶舗

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    丸八製茶場

  • 9
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    京はやしや

  • 10
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    大井川茶園

  • 商品名
  • 宇治ほうじ茶 業務用1kg茶葉入 
  • 伊右衛門 炒り米入りほうじ茶 ティーバッグ 2g×120P
  • マル桐 ほうじ茶 100g
  • おーいお茶 プレミアムティーバッグ 一番茶入りほうじ茶 50袋
  • 綾鷹 ほうじ茶 525mlPET×24本
  • おーいお茶 さらさらほうじ茶 80g (チャック付き袋タイプ)
  • 極上ほうじ茶200g袋
  • 献上加賀棒茶 60g
  • 朝薫 花印100g
  • 茶工場のまかないほうじ茶 300g
  • 特徴
  • 茶葉を厳選して焙じたてにも拘ったほうじ茶
  • 香ばしさと甘みが楽しめる炒り米入り
  • 濃い味と豊かな香りが特徴の極浅むし煎茶
  • 水出しでもおいしく楽しめるプレミアムティーバッグ
  • 老舗茶舗との協同によるペットボトル入りほうじ茶
  • ほうじ茶のおいしさそのままのパウダータイプ
  • 濃厚な料理との相性も良いすっきりした味わい
  • 良質で格式高い味わいの加賀棒茶
  • 上品な香りとほんのり広がる甘さの茎ほうじ茶
  • 茶工場で愛飲される口当たりの良いほうじ茶
  • 価格
  • 1944円(税込)
  • 1515円(税込)
  • 480円(税込)
  • 800円(税込)
  • 2160円(税込)
  • 740円(税込)
  • 1080円(税込)
  • 1180円(税込)
  • 654円(税込)
  • 594円(税込)
  • タイプ
  • リーフタイプ
  • ティーバッグタイプ
  • リーフタイプ
  • ティーバッグタイプ
  • ペットボトル入
  • 粉末タイプ
  • リーフタイプ
  • リーフタイプ
  • リーフタイプ
  • リーフタイプ
  • 内容量
  • 1kg
  • 2g×120袋
  • 100g
  • 50袋、181g(商品重量)
  • 525mlPET×24本
  • 80g
  • 200g
  • 60g
  • 100g
  • 300g
  • 原材料
  • 緑茶
  • 緑茶、炒り米
  • 緑茶、一番茶
  • 緑茶(国産)、ビタミンC
  • 茶、デキストリン、ビタミンC
  • 緑茶
  • 緑茶
  • 賞味期限
  • 8ヶ月
  • 10ヵ月
  • 12ヵ月
  • 180日(開封前)
  • 3ヶ月
  • 約120日
  • 産地
  • 京都府
  • 静岡県
  • 日本
  • 関西地方
  • 石川県
  • 京都府
  • 静岡県
  • 原産国
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本
  • 日本

ほうじ茶を使ったアレンジメニュー

香りが高いほうじ茶は、スイーツにして楽しむのにも最適なお茶と言えます。カフェやお店でもほうじ茶を使ったメニューが見られるようになりましたが、家庭でのお菓子作りおもてなし用のメニューとしてもおすすめです。

 

芳ばしい香りと甘みがあるほうじ茶は牛乳とも相性が良いので、ほうじ茶ラテにしてもおいしく楽しめますし、ほうじ茶プリンあと味の良い優しい味わいが楽しめます。また、何にでも溶かしやすい粉末タイプのほうじ茶を使用すれば一層手軽にお菓子作りが楽しめそうです。

まとめ

今回はほうじ茶を選ぶ際のポイントを説明するとともに、おすすめの商品をランキング形式で紹介しましたが、いかがだったでしょうか。ほうじ茶は様々なメーカーから多種多様な商品が販売されていますが、好みに合った最適なほうじ茶を選ぶ参考になればと思います。

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