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【多彩な表現を用いて描ける】おすすめのペンタブ人気ランキング10選

紙とペンで絵を描く時よりも、手軽に多彩なツールを用いた描画を可能にする「ペンタブ」は、一見使い方が難しいと感じる人も多いですが、実はイラスト初心者にもおすすめできるペンタブも存在します。今回はペンタブの選び方を解説するとともに、おすすめのペンタブを紹介します。

ペンタブで表現・創作の幅が広がる

マンガ・映像制作業界においてポピュラーな機材の1つである「ペンタブ」は、タブレット状の基盤とペンを用いて、文字を書くように操作して使う電子機器であり、様々なツール・ソフトと合わせて使うことで、簡単に繊細なイラストや映像を作りだすことができるのが魅力です。

 

注目を浴びた当初は「プロのためのイラストツール」というイメージを持たれがちでしたが、今や一般の人でも手軽に購入・使用できるようなリーズナブルな価格帯で高性能を備えているモデルが多く展開されています。

 

また、ペンや基盤の性能が上がるにつれて、まるで紙と鉛筆で直接描いているような自然な描き心地を実現しているものも少なくありません。手書きでは表現できないイメージ・ニュアンスがペンタブでなら実現することができるのです。

ペンタブの選び方

様々なツールやペイントソフトと合わせることで、より多彩な表現・描画スタイルを実現することができる「ペンタブ」ですが、初めてペンタブを購入する人には選び方がわかりにくいという人も少なくありません。ここでは、ペンタブの選び方についてまとめていきます。

種類で選ぶ

見た目こそよく似ているペンタブですが、特徴や使い方・描き心地によって様々な種類が展開されており、ペンタブを使う目的や描画スタイルに合わせてペンタブの種類を選ぶことで、より自分が使いやすいと感じるモデルを探しやすくなります。

板タブレット

初めてペンタブを購入する人・コストパフォーマンス重視な人におすすめなのが「板タブレット」と呼ばれるタブレットです。こちらのタイプは、名前の通り板状の本体を付属のペンでなぞって操作するタイプとなっています。

 

価格帯は他の種類のペンタブと比べて全体的にリーズナブルになっており、最低スペックのものなら1万円以内で購入できるうえ、タブレット表面が汚れた時にも手入れがしやすく、持ち運びがしやすいという点で、イラストの練習用や外での作業が多い人におすすめです。

 

しかし、ペンタブ上で操作しながら、パソコン画面を見て操作状況を確認する必要があるため、作業環境のスペックによっては線画にブレがでてしまう場合もあるため、作業時の操作には少々コツが必要になります。

液晶タブレット

「ペンタブはできるだけ高性能のものが良い」という人におすすめなのが「液晶タブレット」と呼ばれるペンタブです。こちらのタイプは、液晶パネル型の本体に付属の専用ペンで直接描き込むスタイルが最大の特徴です。

 

パソコンにペンタブを接続することで、液晶パネルに作業中のキャンバスや画面が映し出される仕組みになっており、板タブレットのように作業中の手元と目線が離れないため、まるで紙にペンで直接描いているような自然な描き心地が魅力的です。

 

しかし、高性能である反面、板タブレットに比べて高価である場合が多いうえ、液晶パネルがそのまま取り付けられていることから重量があり、外での作業には不向きといえます。

サイズで選ぶ

ペンタブには、同じメーカー・モデルであっても作業環境や描画スタイルに合わせて多彩なサイズが展開されています。イラスト作成・漫画作成・映像制作など、ペンタブを使う目的に合ったサイズを選ぶことで、より効率よく作業できるペンタブを見つけやすくなります。

Sサイズ

初めてペンタブを使うという人や「ペンタブを使って絵を描きたいけれど、大きな機材を置くスペースがない」という人におすすめなのが「Sサイズ」と呼ばれるサイズのペンタブです。

 

数あるペンタブのサイズのなかで最も小さいサイズである「Sサイズ」は、メーカー・モデルによって多少異なりますが、一般的には150×95mm程度のサイズを表しており、15インチ以下のモニターを採用しているパソコンでの作業に最適なサイズといわれています。

 

価格は1万円程度とリーズナブルであり、手先で細かく動かして絵を描くというスタイルの人や、漫画などの小さいコマに絵を描くことが多い人におすすめです。また、他のサイズに比べて軽量で持ち運びも楽に行えるため「外での作業が多い」という人にもぴったりです。

Mサイズ

「Sサイズでは小さすぎる」という人や初めてペンタブに触れるという人におすすめなのが「Mサイズ」と呼ばれるサイズのペンタブです。こちらは一般的に220×139mm程度の大きさのモデルを表しており、Sサイズよりも描画領域が広いのが特徴です。

 

価格は2~3万円程度が中心となっており、15~24インチのモニターを採用しているノートパソコン・デスクトップパソコンでの作業に最適とされており、Web制作・映像制作の現場においても多く採用されているサイズでもあります。

 

細かい部分はもちろん、広いキャンバスを用いての作業もできるため、腕を大きく動かしてイラストを描く人や「より多彩な表現を用いて自由に描きたい」という人におすすめのサイズといえます。

Lサイズ

「今使っているパソコンがかなり大きい」という人や、大規模な作品に挑戦したい人におすすめなのが「Lサイズ」と呼ばれるサイズのペンタブです。

 

こちらはペンタブのなかでも最大級の大きさであり、現在ではコンパクト化によって311×220mm程度の大きさとなっていますが、旧モデルのなかには最も長い横の長さが400mmを超えるものもあるため、設置時・使用時にはかなりのスペースが必要となります。

 

モニターが24インチ以上のパソコンやデュアルモニターでの作業に最適とされており、サイズの大きなキャンバスを用いた作業におすすめですが、価格が4~5万円程度と高めになっているため、簡単なお絵描きや一般的な家庭用パソコンでの作業にはMサイズで十分といえます。

人気メーカーで選ぶ

一見同じように見えるペンタブですが、日本国内・海外問わず様々なメーカーから展開されています。メーカーによって価格の安さ・機能性などが異なるため、各メーカーが展開するペンタブの特徴をチェックしてから選ぶことで、より使いやすいモデルを見つけやすくなります。

ワコム

初めてペンタブを使うという人や「難しい操作は苦手」という人におすすめなのが「ワコム」が展開しているペンタブです。「ワコム」は埼玉県に本社を置く電子機器メーカーであり、日本国内で最大級のシェア率を誇るペンタブのメーカーでもあります。

 

初心者でも扱いやすいシンプルな機能性を持つモデルから、イラスト上級者にも嬉しい複数のファンクションキー・高い筆圧レベルを持つモデルなど、初心者・プロ問わず幅広い層に使われており、マニュアルや不具合が出た時のサポートなども充実しているのが魅力です。

 

価格帯はモデル・サイズによって多少異なりますが、1万円程度というイラスト初心者にも手を出しやすい価格帯のものも多く展開されており、人気のペイントソフトの体験版などが付属しているモデルもあるためペンタブ・ペイントソフト選びに困っている人におすすめです。

Huion(フイオン)

「ペンタブはできるだけ安い価格のものが良い」という人におすすめなのが「Huion(フイオン)」から展開されているペンタブです。

 

「Huion」は中国発のメーカーであり、板タブレットは2~3万円程度、液晶タブレットに至っては3~5万円程度という、イラスト初心者には大変嬉しいリーズナブルな価格帯でありながら、高い筆圧レベル・シンプルな本体設計で安定した環境で作業ができるのが魅力的です。

 

ペンタブ本体に付属しているファンクションキーが他のメーカーのものと比べて少なめになっているため、複雑な操作が苦手な人にも作業しやすいモデルが多いといえます。コストパフォーマンス重視の人にもおすすめできるメーカーです。

XP-PEN

「より紙に描いているようにスラスラとした描き心地を楽しみたい」という人におすすめなのが「XP-PEN」から展開されているペンタブです。「XP-PEN」は中国発のメーカーであり筆圧レベルの高さはもちろん、ペンの動きや操作に対する反応速度が速いのが特徴です。

 

大きさは他のメーカーに比べて全体的に小さめになっているため、本格的なイラスト作成よりも、イラストに手書きの文字を加える時や、簡単なお絵かきなどにおすすめできます。

 

海外メーカーのなかでも珍しい日本語サポート対応をしているため、不具合が出た時にも安心して相談ができるのも魅力といえます。

Ugee

「液晶タブレットを使ってみたいけれど、どれも高くて買えない」という人におすすめなのが「Ugee」から展開されているペンタブです。「Ugee」は中国発の電子機器メーカーであり、高機能のペンタブを中心に展開しています。

 

最大の特徴は、他メーカーでは全体的に価格帯が高く、イラスト初心者には手を出しにくいイメージがある液晶タブレットにおいて、3~4万円程度のモデルが多いという点であり、板タブレットでペンタブに慣れた人が液晶タブレットに買い替える場合におすすめです。

ペンタブのおすすめランキング10選

第10位

XP-PEN

ペンタブレット Deco 02

価格:8,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタイラスペンとリングホイールでスマートに作業ができる

厚さ9mmという、ペンタブのなかでも薄型のデザインが特徴的なこちらのペンタブは、6つのショートカットキーに加え、キャンバスの回転がスムーズに行えるリングホイールが搭載されているため「ペンタブで効率良く作業したい」という人におすすめのモデルです。

 

多彩なペイントソフトに対応しているという点はもちろん、付属のスタイラスペンも口コミにおいて高く評価されており、特に柔軟性・操作性の高さに対して「シャーペンと同じ感覚で描ける」「長時間の作業でも疲れにくい」という声も多い人気のペンタブです。

本体サイズ362×210×9mm重量1.3kg
第9位

Wacom(ワコム)

Wacom Intuos Medium TCTL6100WL/K0

価格:19,169円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

様々な作業環境に対応できるコンパクトモデル

好みに合わせて3色のカラーバリエーションが用意されているこちらのペンタブは、従来モデルと同等のワイドな描画エリアを持ちながら、より持ち運びが楽に行えるようにスリムかつコンパクトにデザインされているのが特徴です。

 

本体にはOTGアダプタが付属しているため、Android6.0以降のスマートフォンを用いた作業もできます。Blutoothにも対応しているため、作業環境やスペースに左右されず、いつでも快適にイラスト作成ができるため、ペンタブ初心者にもおすすめのモデルです。

本体サイズ264×200mm重量408g
第8位

HUION

HUION Kamvas Pro12 GT-116

価格:27,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

液晶タブレットのなかでも屈指のコストパフォーマンスを誇るモデル

光を反射しにくい高品質アンチグレアガラスを採用しているこちらのペンタブは、拡大・縮小・スクロールなどの様々な操作をカスタマイズできる4つのショートカットキーが搭載されており、高性能な傾き検知機能によるスムーズな操作が特徴です。

 

液晶タブレットのなかでも屈指のコストパフォーマンスの高さを誇っており、付属の専用ペンは鉛筆に近い描き心地を再現しています。手元でできる簡単設定で左利きにも対応可能なため、使いやすいペンタブを探している人・価格の安さを重視する人におすすめです。

本体サイズ350×198.6×11mm重量898g
第7位

HUION

ペンタブ HS610

価格:8,299円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業界初のスマートフォン対応モデル

自在なカスタマイズが可能な12個のショートカットキーを搭載したこちらのペンタブは、業界初のOTG対応モデルであり、パソコンはもちろんAndroid6.0以降のスマートフォンでの作業も可能になっているのが魅力的です。

 

安い価格の板タブレットでありながら、多彩なペイントソフトとの相性が良く、60度の傾き検知機能に加え、8192もの筆圧レベルを持っているという、他のメーカー・モデルに劣らない高い性能を持っているため、コストパフォーマンスを重視したい人におすすめです。

 

本体は大変コンパクトなデザインかつ軽量になっているため、外での作業をよく行う人や「いつでも手軽に絵を描きたい」という人にもおすすめのモデルです。

本体サイズ350×211.8×8mm重量600g
第6位

Wacom(ワコム)

Bambooコミック CTH-461/S1

価格:7,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルなデザイン・機能性が魅力的な初心者向けモデル

日本国内で屈指の人気を誇るメーカー「ワコム」が漫画制作をコンセプトとしてリリースしたこちらのペンタブは、比較的旧型にあたるモデルでありながら、4つのワイドなショートカットキーのみが搭載されたシンプルなデザインがイラスト初心者の間で大人気です。

 

キー操作1つで切り替えられるペン・マルチタッチの「デュアル入力」により、イラスト作成時にはもちろん、写真・ドキュメントのスクロールや回転・ズームも指先で自由自在にできるため「マウスと同じように使えるペンタブが良い」という人にもおすすめできます。

 

本体にはアプリケーションCDも付属しており『水彩LITE』や『ComicStudio』などといった多彩なペイントソフトの無料体験版が入っているため「気軽に絵を描きたい」という人やペンタブを初めて購入する人にもおすすめできるモデルです。

本体サイズ248.2×16.1×8.5mm重量420g
第5位

ワコム

Wacom Intuos Pro PTH-660/K0

価格:32,447円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耐久性・操作性を高めた薄型モデル

8mmという薄型ボディからはイメージできない高い耐久性が魅力的なこちらのペンタブは、マルチタッチジェスチャーに対応しており、タッチホイールとエクスプレスキーと合わせて使うことで、より効率的に作業ができるようになっています。

 

付属の専用ペンは「ワコム」が誇る高精度ペンセンサーを搭載した「WacomProPen2」を採用しており、反応速度の速さ・筆圧ともに、まるで鉛筆で紙に直接描いているかのような自然でなめらかな描き心地を再現しています。

 

初めてペンタブを購入する人はもちろん、外でイラスト作成をする人にもおすすめのモデルの1つです。

本体サイズ338×219×8mm重量700g
第4位

XP-PEN

ペンタブレット StarG430S

価格:2,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小さなボディに高性能を秘めた超コンパクトモデル

片手で手軽に持ち運びができるほどの超コンパクトボディが特徴的なこちらのペンタブは「作業スペースを効率よく使えること」をコンセプトに作られており、他のメーカー・モデルを圧倒する軽量デザインが室内・屋外での作業にもぴったりです。

 

小型でありながら、対応可能なペイントソフト・OSの幅が広いうえ、8192という高い筆圧レベなどといった、高級モデルにも劣らないスペックがペンタブ初心者はもちろん、デジタルイラスト作成を趣味にしている人の間でも高く評価されています。

本体サイズ164×110×2mm重量245g
第3位

XP-PEN

ペンタブ StarG640

価格:3,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

多彩な用途に対応できるワイドなペンタブ

イラスト作成やゲームなどといった多彩な用途での使用を考慮して設計されたシンプルデザインが魅力的なこちらのペンタブは、左右どちらの手でも快適な操作ができるよう、ショートカットキーが一切搭載されていないのが特徴です。

 

旧モデルである「G430」に比べて描画エリアがよりワイドになっているため、コンパクトでありながら大きなキャンバスを用いたダイナミックなイラストの作成もできるようになっています。

 

専用ペンは「XP-Pen」の先進技術により、スムーズかつなめらかな操作感を実現しており、ペン操作への反応速度や筆圧感知機能もさらにアップしているため「効率よく作業をしたい」という人にはおすすめのモデルです。

本体サイズ190×160×2mm重量168g
第2位

Wacom(ワコム)

Wacom Cintiq Pro 13 TDTH-1320/AK0

価格:81,764円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

より鮮明かつ多彩な表現を実現したワコムの最新モデル

「ワコム」が展開する人気の液晶タブレットシリーズ「WacomCintiqPro」の1つであるこちらのペンタブは、従来モデルの4倍の精度と筆圧レベルを持っており、液晶タブレット使用時に起こりやすい「視差」を軽減しているのが特徴です。

 

様々な描画スタイルに対応できる13.3型モデルであるうえ、RGBカバー率87%という高い色精度により、イラストのグラデーションや絶妙なニュアンスも鮮明かつ正確に表現することができるため「ペンタブは高性能モデルが良い」という人におすすめです。

本体サイズ360×235mm重量1.1kg
第1位

HUION

ペンタブレット HS64

価格:4,259円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フリーソフトを含む多彩なペイントツールに対応可能な初心者必見の小型モデル

機能カスタマイズが可能な4つのショートカットキーが本体上部に搭載されているのが特徴的なこちらのペンタブは、OTG変換アダプターが付属しており、パソコンだけでなくスマートフォンでのイラスト作成にも対応しています。

 

『CLIPSTUDIOPAINT』や『SAI』などの定番ペイントソフトはもちろん、『メディバン』や『アイビス』などのフリーペイントソフトにも対応しているため、作業環境やパソコンのスペックに左右されず、いつでも安定したパフォーマンスでの作業が可能となっています。

 

本体は232gと一般的なペンタブのなかでも屈指の軽量デザインであるうえ、専用ペンは充電不要なため、バッグなどに入れて持ち運ぶのはもちろん、外で作業をする時にも使いやすく、ペンタブ初心者におすすめのモデルです。

本体サイズ200×168×8mm重量232g

ペンタブのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    HUION

  • 2
    アイテムID:5077043の画像

    Wacom(ワコム)

  • 3
    アイテムID:5077042の画像

    XP-PEN

  • 4
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    XP-PEN

  • 5
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    ワコム

  • 6
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    Wacom(ワコム)

  • 7
    アイテムID:5077045の画像

    HUION

  • 8
    アイテムID:5077029の画像

    HUION

  • 9
    アイテムID:5077028の画像

    Wacom(ワコム)

  • 10
    アイテムID:5077015の画像

    XP-PEN

  • 商品名
  • ペンタブレット HS64
  • Wacom Cintiq Pro 13 TDTH-1320/AK0
  • ペンタブ StarG640
  • ペンタブレット StarG430S
  • Wacom Intuos Pro PTH-660/K0
  • Bambooコミック CTH-461/S1
  • ペンタブ HS610
  • HUION Kamvas Pro12 GT-116
  • Wacom Intuos Medium TCTL6100WL/K0
  • ペンタブレット Deco 02
  • 特徴
  • フリーソフトを含む多彩なペイントツールに対応可能な初心者必見の小型モデル
  • より鮮明かつ多彩な表現を実現したワコムの最新モデル
  • 多彩な用途に対応できるワイドなペンタブ
  • 小さなボディに高性能を秘めた超コンパクトモデル
  • 耐久性・操作性を高めた薄型モデル
  • シンプルなデザイン・機能性が魅力的な初心者向けモデル
  • 業界初のスマートフォン対応モデル
  • 液晶タブレットのなかでも屈指のコストパフォーマンスを誇るモデル
  • 様々な作業環境に対応できるコンパクトモデル
  • スタイラスペンとリングホイールでスマートに作業ができる
  • 価格
  • 4259円(税込)
  • 81764円(税込)
  • 3980円(税込)
  • 2980円(税込)
  • 32447円(税込)
  • 7480円(税込)
  • 8299円(税込)
  • 27999円(税込)
  • 19169円(税込)
  • 8999円(税込)
  • 本体サイズ
  • 200×168×8mm
  • 360×235mm
  • 190×160×2mm
  • 164×110×2mm
  • 338×219×8mm
  • 248.2×16.1×8.5mm
  • 350×211.8×8mm
  • 350×198.6×11mm
  • 264×200mm
  • 362×210×9mm
  • 重量
  • 232g
  • 1.1kg
  • 168g
  • 245g
  • 700g
  • 420g
  • 600g
  • 898g
  • 408g
  • 1.3kg

ペンタブの使い方・楽しみ方

様々な機能・表現を秘めているペンタブですが、初めて購入した人にとっては「どう使ったらいいのか分からない」という人も少なくありません。ここでは、ペンタブの基本的な使い方・楽しみ方をご紹介します。

ペイントソフトでオリジナルイラストを作成

ペンタブ購入後の楽しみ方として最も多いといえるのが「オリジナルイラストの作成・お絵かき」です。現在『CLIPSTUDIOPAINT』や『SAI』などの有料の高性能ペイントソフトだけでなく、無料で多彩なツールが使えるフリーペイントソフトも多く存在しています。

 

これらのペイントソフトには絵を描く時に必要なペン・鉛筆・色ツールはもちろん、エアブラシやグラデーション・漫画用トーンなどといった多種多様なツールが入っており、細かな表現・間違えた箇所のやり直しなどの手作業では難しい部分も簡単に行えるのが魅力です。

 

プロのイラストレーターのような繊細な絵が手軽に描けるのはもちろん、自分のオリジナルの絵をSNSに投稿したり、年賀状やポスターなどにしてプリントするなど、イラストを描いた後でも様々な楽しみ方ができます。

写真加工ソフトでお気に入りの写真をデコレーション

「絵を描くのは苦手」という人におすすめの楽しみ方として「写真のデコレーション」があります。

 

「ペンタブといえばイラスト作成」というイメージを持つ人は多いですが、実は『PhotoShop』や『ペイント』ツールとペンタブの専用ペンを使えば、スマートフォンやカメラで撮影した写真に手書きの文字や絵を描き込んでデコレーションすることもできるのです。

 

難しい絵は描けなくても、手書きの文字やフレームを写真に入れることで、お気に入りの写真をより魅力的に演出することができます。完成した写真は年賀状・スクラップなどにして友達や家族とシェアしても良いでしょう。

まとめ

様々なメーカーから開発されている「ペンタブ」は難しい操作がほとんどないうえ、多彩なペイントソフトと合わせて使うことで、自由自在にイラスト作成や加工を楽しむことができる便利なツールです。ぜひペンタブを使って、創作の幅を広げてみてはいかがでしょうか。

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