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【SF好きにおすすめ】眉村卓のおすすめ小説人気ランキング10選

SF好きなら知っている人も多い作家として、眉村卓という人がいます。SF小説の基礎を築いたといっても過言ではない人物であり、今でもかなりの人気を誇っています。今回は、眉村卓の作品の選び方と人気ランキングを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

SF小説の大御所作家で楽しむ

小説には、今でこそかなりのジャンルが存在していますが、その中でも比較的昔から描かれているジャンルがSFとなります。SFは科学を題材とした小説であり、主にフィクションを用いた内容構成となっているのが特徴です。

 

そのSF小説を書いている人の中でも、かなりの大御所となっているのが眉村卓という人になります。数多くの賞を受賞しており、テレビドラマやアニメ映画になった作品もあるため、多くのファンを持っている人だと言えるでしょう。

 

今回は、SF小説の大御所である眉村卓が描くSF小説の選び方について紹介します。選ぶ際のポイントとしては、シリーズ・映画化・アニメ映画化などがあります。根強い人気を誇る眉村卓の世界を存分に味わってみてください。

眉村卓の小説の選び方

SF作家として人気のある眉村卓は、これまで様々な作品を執筆してきました。その中にはシリーズものやアニメ・映画になったものも多いのです。

シリーズで選ぶ

眉村卓の世界観を手っ取り早く知りたいなら、人気のシリーズものを読んでみると良いでしょう。どんな内容のものがあるかを簡単に知ることが出来ます。

司政官シリーズは眉村卓の基本

眉村卓の作品の中で、基本とも言えるシリーズが司政官シリーズとなります。このシリーズは、地球から宇宙へ進出していく過程で、惑星を征服して統治している世界観となっています。そして、征服した惑星を統治するのが司政官です。

 

惑星を統治する司政官は基本的に一人で派遣されており、現地にいるロボット官僚に指示を出しています。そして、次第に司政官制度に限界を感じながらも、原住民との融和を図るといったストーリーになっています。

 

このシリーズは、インサイダー文学論と呼ばれる独自の考えを表現した作品となっています。これは、内容を完全に理解している人が、その内容に矛盾を見つけるというものになります。このあたりが魅力になっているのです。

司政官シリーズの消滅の光輪は外せない

司政官シリーズの中でも、特に注目された物語が消滅の光輪となります。この作品は、1979年に第7回泉鏡花文学賞、第10回星雲賞を受賞した作品であり、多くの人に高い評価を受けたものとなっています。司政官シリーズの長編物語です。

 

かなり前のSF小説となっていますが、今読んでもかなり引き込まれる内容となっています。権力を持つ人がぶつかる悩みを描いたものであり、中間管理職の気持ちを感じることが出来る内容となっています。

 

とはいえ、ストーリー展開には引き込まれる内容が多く、長編でも一気に読み進めるられるでしょう。発売されてから現在までかなりの時間が経っているので、SF表現は多少違いますが、それでも楽しめる作品となっています。

SFが好きな人にはおすすめ

眉村卓のシリーズものは、司政官シリーズが主になっています。そして、このシリーズこそ、古き良きSFを堪能出来るようになっているのです。SF好きなら、1度は読んでおいて損はないものだと言えます。

 

また、SFとはいえ話の内容はすでにある体制の矛盾を抱えながら惑星の統治を行うものとなっています。そのため、今の時代にある様々な矛盾と重なることも多くあるので、考えさせられる内容でもあります。

 

単純なSFの面白さだけでなく、ストーリーを紐解いていくことで考えさせられる問題も多くあるでしょう。こうした部分も人気の理由となっているため、SF好きはもちろん、小説好きなら楽しめる内容となっているのです。

映画化作品は映像から入りやすい

眉村卓の作品は、映画化されているものも多くあります。そのため、まずは映像から内容を見ることも出来るため、世界観に入りやすいでしょう。

ねらわれた学園は大ブームを起こした

眉村卓の映画化作品の中でも、特に知名度があるといえるものがねらわれた学園となります。この作品は、昔から今にかけて何度も映像化されているものであり、かなりの人気を博しています。

 

この作品は、ドラマとしても放送されていますが、その他にも映画として上映されているものです。映画上映はこれまでに3回を記録しており、中にはアニメ映画となっているものもあります。

 

原作としては、40年以上前の作品なのですが、まさに不朽の名作と呼ぶにふさわしいと言えるでしょう。眉村卓の作品に初めて触れるのであれば、司政官シリーズと合わせてねらわれた学園もぜひ試してみてください。

なぞの転校生も代表作になっている

ねらわれた学園と同じくらい、眉村卓の代表作になっているのが謎の転校生です。今でこそあまり聞きませんが、当時はジュブナイル作品として名を馳せた名作となっています。ジュブナイルは、若い世代に焦点を当てた意味となります。

 

小説以外にも、映画化はもちろんドラマ化もしているため、老若男女に親しまれてきた作品となっています。学生が多く登場している作品となっているので、若い世代にはとっつきやすい作品だと言えるでしょう。

 

また、原作以外の映像化作品は、それぞれストーリー編成が変更になっていることが多いので、同じ作品名でも別々のストーリーを楽しむことも可能です。映画を見た後、ぜひ原作にも目を通してみることをおすすめします。

僕と妻の1778の物語で家族の絆を確かめる

この作品は、作者の実話を基に作られたものであり、比較的最近映像化されたものとなります。内容としては、余命1年の妻に向けて1日1篇の小説を書き続けるというものとなっています。

 

夫婦の闘病生活と絆を描いた物語になっているのですが、その内容が実話というだけあってかなり考えさせられる内容になっています。映画のキャストも、SMAPの草彅剛さんや竹内裕子さんなど豪華メンバーとなっています。

 

人間関係が複雑になっている昨今、離婚などで分かれてしまうことが多い時代だからこそ見るべき価値のある作品となっています。小説版ももちろんありますが、まずは映像から入るとさらにストーリーを理解出来るでしょう。

アニメ・ドラマ化された作品もおすすめ

眉村卓の作品は、映画化だけでなくアニメやドラマになっているものもあります。これらを把握しておけば、さらに作品にのめり込みやすくなります。

時空の旅人は人気作

アニメーションになった作品の中でも、かなりの人気を誇っているのが時空の旅人となります。スクールバスに乗っている途中でタイムスリップしてしまうという話であり、その過程で様々な時代を旅しています。

 

学生が中心になってストーリーが進むため、若い世代がのめり込みやすい作品となっています。また、歴史の節目にタイムスリップしているので、馴染み深い歴史的人物が数多く登場するのも見どころとなっています。

 

また、恋愛要素もあり、とくに戦国時代にタイムスリップした主人公と歴史の偉人がどうやって時を超えた恋をするのかも見どころになっています。男女ともに魅力的なストーリー展開なので、眉村作品としては外せません。

独特な雰囲気の迷宮物語

この作品も、眉村卓の作品をよく知るためのものとなっています。形式的にはオムニバスとなっており、眉村卓の短編集を別のキャラが見ているような内容になっています。そのため、それぞれの内容は独立しているのです。

 

また、それぞれの話は短編を全て見せるのではなく、あくまで短編を繋ぎ合わせたような内容になっています。そして、途中で別の作品に移り変わっていくのですが、中にはストーリーが難しく感じる人もいるでしょう。

 

短編集を繋ぎ合わせた長編という形を取っていますが、見る人によって感想は全く違うものになっています。とはいえ、眉村卓の作品に触れる良い機会にはなるので、迷宮物語も外せないものとなっています。

最近のアニメ映画ではねらわれた学園

先程も少し紹介していますが、眉村卓のねらわれた学園はアニメ映画として最近上映されたものとなっています。これは、原作の設定を現在の中学校に置き換えたものであり、昔とは少し印象が異なるものになっています。

 

とはいえ、原作の設定は数多く取り入れられているので、かなり楽しんで見ることが出来るものとなっています。現代版ねらわれた学園なので、眉村卓の作品を初めて知るよいきっかけになるでしょう。

 

また、アニメ映画版のねらわれた学園を観た後に、原作小説を見ることで違いをさらに理解できます。どちらもSF小説として完成度の高い内容となっているので、ぜひ眉村卓の世界を堪能してみてください。

眉村卓の人気ランキング10選

第10位

講談社

六枚の切符

価格:230円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日常生活の中に起こる不思議

日常生活を送る中で、少し不可思議なことが起こることがあります。そんな話を短編集としてまとめている小説となっています。舞台としては、会社や仕事の中になっているので、より身近に感じることが多いでしょう。

 

感覚としては、世にも奇妙な物語と同じような内容となっています。日常生活の中では感じることのないような体験は、それだけで印象的な内容になります。この感情を感じやすい小説だと言えるのです。

 

また、短編集では日常生活から脱出したいと考えている人が主人公になっており、自分と重ねる人も多くなっています。とはいえ、日常から脱出しても、その先では同じような葛藤があることを知ることにもなります。

発売日1984/02ページ数283ページ
第9位

東京創元社

司政官 全短編

価格:492円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

司政官シリーズの短編をまとめた小説

眉村卓の代表シリーズである司政官シリーズの短編集をまとめた小説となっています。司政官シリーズは、人類が進出した宇宙の惑星を管理する司政官に焦点を当てたストーリーであり、短編は全て違う惑星が舞台となっています。

 

司政官という設定は、ストーリーの中で矛盾を孕んでいるものとなっています。その矛盾を各惑星の司政官も感じており、それぞれの心情を短編の中で表現しています。これは、現在の社会にも重なる部分があります。

 

自分語りの部分も多くなっていますが、それぞれの考え方や司政官の制度がどうなっていくのかを時系列で分かるようになっています。SFなのですが、現実の問題にもフォーカスしているので、ぜひ読んでみてください。

発売日2008/01ページ数727ページ
第8位

早川書房

日本SF傑作選3

価格:1,620円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

宇宙ものとインサイダー小説

眉村卓が好む宇宙を舞台にしたストーリーと、インサイダー文学論という眉村卓の真骨頂を表したストーリーが収録されています。それぞれ、かなりの読み応えのある内容になっており、おすすめ小説と言えます。

 

眉村卓のSF小説をじっくりと読み込みたいと考えている人にはおすすめの一冊となっており、満足度はかなり高くなっています。また、インサイダー文学は、組織と個人の葛藤を描いたものであり、今と重なる状況もあります。

 

特に、会社勤めをしている人は考えさせられる内容が多くなっています。組織人としての自分と個人としての自分を考えて、何が正しいのかを考えるきっかけにもなるでしょう。古い小説ですが面白いので、ぜひどうぞ。

発売日2017/12/6ページ数782ページ
第7位

角川春樹事務所

ねじれた町

価格:298円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超常現象が当たり前に起こる

眉村卓の得意分野であるジュブナイル作品となっており、大人から子供まで幅広く読むことが出来る小説です。中学生が主人公であり、主に超常現象を扱っているので、非日常を感じるストーリーだと言えるでしょう。

 

大人になっても十分読めるのですが、子供の頃に読んでいれば大人になっても思い出すような素晴らしいストーリーとなっています。聞いたことのある超常現象が多く登場するので、親近感も湧いてきます。

 

また、超常現象が当たり前に起こることを主人公以外不思議に思っていない世界の話なので、その点が謎を呼んでいる展開となっています。結末がどのようになるのかを予想しながら、楽しく読んでみてください。

発売日1998/11ページ数231ページ
第6位

角川書店

迷宮物語

価格:0円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

不思議な世界観が癖になる

アニメ映画にもなっている小説であり、眉村卓の代表作の1つとなっています。当初は、難解なストーリーすぎたため、一旦アニメ映画製作を止められた作品ですが、その世界観は癖になること必死です。

 

実際、内容はいくつかの短編を繋ぎ合わせたようになっているので、ストーリー内容がころころ変わっていくことになります。かといって、全てのストーリーが関係しているのかと言えばそうでもないのです。

 

読んでいると不思議な感覚に包まれてくる作品ですが、その世界観に慣れると様々な考察が出来るようになってきます。様々な世界を渡り歩いている感覚を味わえるので、ぜひじっくりと読んでみることをおすすめします。

発売日1986/08ページ数200ページ
第5位

講談社

なぞの転校生

価格:464円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

転校生に翻弄されるSF小説

ある日突然イケメン転校生が学校にやってくるところからストーリーが始まります。とはいえ、この転校生は普通の転校生ではなく、別の次元からより平和な次元を求めて旅をしてきた人だったという内容になっています。

 

いわゆるタイムトラベラーものであり、ジュブナイル作品のため、子供が主役となっているのが特徴です。ストーリー自体はそこまで長くなく、次元を飛び越えるという内容の割には読みやすくなっています。

 

あまり難解なストーリーではないため、大人から子供までとても読みやすい小説だと言えるでしょう。映像化もされているため、小説以外でも内容に触れることが出来る作品となっており、おすすめです。

発売日2013/12/13ページ数208ページ
第4位

角川春樹事務所

時空(とき)の旅人―とらえられたスクールバス

価格:702円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

歴史を冒険するSF小説

スクールバスに乗っていた学生と先生が、いきなり過去にタイムスリップする話となっています。22世紀から逃げてきた未来人が、少しずつ過去に遡っていくのですが、この過程で徐々に仲間意識が芽生えてきます。

 

また、時空警察という未来人を追いかけてくる組織がおり、この組織から逃げることが未来人の目的となっています。行く時代ごとに様々なことが起こるので、歴史が好きな人にもおすすめとなっています。

 

最終的にどうなっていくのか分からないので、わくわくしながら続きを読み進めることが出来るでしょう。古き良きSG小説となっており、映像化もされているため小説が苦手でも触れやすい作品だと言えます。

発売日1999/01ページ数307ページ
第3位

東京創元社

消滅の光輪

価格:130円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

泉鏡花文学賞受賞作品

司政官シリーズの中でも、ひときわ人気のある小説となっています。また、当時の泉鏡花文学賞を受賞した作品でもあり、未だに根強い人気のある眉村卓代表作だと言えるでしょう。読んでみて損はない小説となっています。

 

司政官シリーズは、長編ものと短編もので分かれており、これは長編大作です。人類が宇宙の各惑星を支配しており、司政官と呼ばれる人物が惑星を統治する内容です。その中でも、惑星の新星化から植民者を逃がすのが物語の主旨となっています。

 

それなりに長い話となっているのですが、惑星で起こる問題や司政官の葛藤など、様々なことが絡み合って、それがストーリーを面白くしています。一気に読み進められる作品なので、ぜひ読んでみてください。

発売日2008/07ページ数505ページ
第2位

講談社

ねらわれた学園

価格:566円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

不思議な力を使う生徒会長に対抗するストーリー

今まであまり目立たなかった生徒が、いきなり生徒会長選挙で生徒会長になったことでストーリーが進んでいきます。このとき、不思議な力が使われており、徐々に学園が支配されていくことになります。

 

ジュブナイル作品であり、若い世代には読みやすくなっています。また、少し古い作品でもあるので、内容に時代を感じることも多いでしょう。その分、当時学生だった人には懐かしく感じるかもしれません。

 

映像化もしている作品のため、まずはそちらから見ていくと話にのめり込みやすくなるでしょう。内容自体はそこまで難しくないため、軽い気持ちで読んでみることをおすすめします。学園ものが好きな人にもおすすめです。

発売日2012/9/14ページ数256ページ
第1位

集英社

僕と妻の1778話

価格:648円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

夫婦の絆を描く物語

余命を宣言された妻に対して、1日1話の短編小説を書いたストーリーとなっています。それぞれの内容はそこまで長くないのですが、これが全て一人のために書かれたものと考えると、かなり考えさせられるものがあります。

 

テレビ番組でも紹介されており、かなり話題になった小説でもあります。この小説を読んで、このような夫婦関係に憧れを抱く人も増えていることで有名です。芸人のカズレーサーさんが紹介したことでも有名になりました。

 

1778話全てが載っているわけではないのですが、徐々に終わりへと近づいていく内容に涙する人も多い構成となっています。人との関係を見直すきっかけにもなる小説なので、ぜひ読んでみてください。

発売日2010/11/19ページ数336ページ

眉村卓作品のおすすめ商品比較一覧表

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  • 1
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    集英社

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    講談社

  • 3
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    東京創元社

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    角川春樹事務所

  • 5
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    講談社

  • 6
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    角川書店

  • 7
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    角川春樹事務所

  • 8
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    早川書房

  • 9
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    東京創元社

  • 10
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    講談社

  • 商品名
  • 僕と妻の1778話
  • ねらわれた学園
  • 消滅の光輪
  • 時空(とき)の旅人―とらえられたスクールバス
  • なぞの転校生
  • 迷宮物語
  • ねじれた町
  • 日本SF傑作選3
  • 司政官 全短編
  • 六枚の切符
  • 特徴
  • 夫婦の絆を描く物語
  • 不思議な力を使う生徒会長に対抗するストーリー
  • 泉鏡花文学賞受賞作品
  • 歴史を冒険するSF小説
  • 転校生に翻弄されるSF小説
  • 不思議な世界観が癖になる
  • 超常現象が当たり前に起こる
  • 宇宙ものとインサイダー小説
  • 司政官シリーズの短編をまとめた小説
  • 日常生活の中に起こる不思議
  • 価格
  • 648円(税込)
  • 566円(税込)
  • 130円(税込)
  • 702円(税込)
  • 464円(税込)
  • 円(税込)
  • 298円(税込)
  • 1620円(税込)
  • 492円(税込)
  • 230円(税込)
  • 発売日
  • 2010/11/19
  • 2012/9/14
  • 2008/07
  • 1999/01
  • 2013/12/13
  • 1986/08
  • 1998/11
  • 2017/12/6
  • 2008/01
  • 1984/02
  • ページ数
  • 336ページ
  • 256ページ
  • 505ページ
  • 307ページ
  • 208ページ
  • 200ページ
  • 231ページ
  • 782ページ
  • 727ページ
  • 283ページ

眉村卓の妻に捧げた1778話はカズレーザーも絶賛

SF作家のため、その手の作品が多い眉村卓さんですが、紹介した妻に捧げた1778話のように感動を与えてくれるものもあります。特に、この作品に関しては、テレビで芸人のカズレーザーさんも絶賛しているほどです。

 

眉村作品は、読めば読むほど様々な体験をさせてくれるものばかりです。そのため、自分で読むだけでなく、他の人にも勧めてみることをおすすめします。それくらい、魅力的な作品を書いているのが、眉村卓さんなのです。

まとめ

眉村卓の小説の選び方とおすすめ人気ランキング10選を紹介しました。眉村卓は、SF小説を主に書いている作家ですが、中には全く別のジャンルのものもあります。それぞれが味のある作品ばかりなので、ぜひ読んでみてください。

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