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【初心者も必見】人気のホームベーカリーおすすめランキング10選

自宅で手軽にパンを作れるホームベーカリー。そんなホームベーカリーのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。なかには初心者にもおすすめのものや、安く買えるもの、音が静かなものまで幅広くご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事を監修したクリエイター

料理研究家

三谷良子

料理研究家 ・フードコーディネーター・ワインエキスパート・チーズプロフェッショナル・フードライター・薬膳マイスター↵「パンを通して食文化を楽しむ」をコンセプトに 美味しい物の向こう側にある物語を含め ワクワクをお届けしています。↵世界各地の魅力ある食文化に触れ、皆様にお伝えし ともに楽しむことで、社会や文化に貢献したいと思っています。

ホームベーカリーでどんなことができる?

家で本格的なパンが焼けるホームベーカリー、ホームベーカリーは多様な使い方があります。楽しく、美味しくホームベーカリーを使用しましょう。

食パンなどパンが手軽に焼ける

ホームベーカリーの特徴は、なんといっても自宅で手軽に様々なパンが焼けること。食パンをはじめ、全粒粉パンやフランスパン風のパン、米粉のパンなど多くのパンがボタン1つであっという間に仕上がるという優れものの家電です。

 

特に、普段小麦粉アレルギーでパンが食べたくても米粉や全粒粉といったパンが手軽に手に入らないという人におすすめなのがこのホームベーカリーです。その上わざわざ購入しに行く手間も省けるので小さなお子様がいるご家庭にも最適です。

料理研究家

三谷良子

やはり、いちばんの購入目的は、食パンを作るということだと思います。
どんな粉を使っても、ふんわりと美味しく失敗なく食パンが仕上がる機種であることが、いちばん重視されます。朝ごはん用に焼きあげる場合、タイマー機能が付いていて、使いやすいこともポイントです。

また、アレンジをしやすいことも重要です。レーズン等の具材を混ぜ込む場合、後入れの材料入れがついていること、潰さずに生地を仕上げられることも大切です。

パン生地や麺生地が簡単に作れる

ホームベーカリーと聞けばパンだけを作る家電と思いがちの人も多いですが、実はパンを焼く以外にも様々な用途として活用できます。その1つが生地を作ること。パン生地はもちろんのこと、麺生地も作ることができますのでうどんやパスタの手作り麺も作れます

 

パン生地を焼けばその後バターロールパンや惣菜パンや動物などの形をしたパンなど様々なパンを作ることができ、麺生地はうどんやパスタの生地を作って、それを包丁で切ってゆでるとたちまち手作り麺を作ることができるのです。

パンや生地以外にもホームベーカリーでは様々なものを手軽に作ることができます。それが上記画像にあるようなメニュー。ジャムや餅といったパンとは全く関係のないものまでホームベーカリーで作れるので、調理幅も一気に広がります

 

特に手作りのパンに合わせたいのがジャムやバター、そして総菜パンに使ったりするチーズ。どうせならば全てにおいて手作りにしたい、こだわりたいという人にも、ぜひホームベーカリーは一台あるといいですよ。

ホームベーカリーの選び方

ホームベーカリーは様々なメーカーから様々なモデルが出ています。自分の生活環境や作りたいものなど、使用用途に合わせて選ぶようにしましょう。

自分の使用目的に合わせて選ぶ

自分がホームベーカリーでどのようなものを作りたいか、どれだけ作りたいかという量も明確にしておくと、とても選びやすくなります。

自分の作りたいメニューで選ぶ

ホームベーカリーを選ぶにあたり一番重要なポイントは、自分がホームベーカリーで何を作ればいいかという使用目的です。ホームベーカリーを使ってパンだけを作りたいのか、それとも他にも様々なメニューを作りたいのか、そこを一番明確にしておきましょう

 

メーカーによっては作れるパンの種類も大きさも、パン以外に作れるメニューも異なってきますので、一番何をメインに作りたいのか、一番作る頻度が多いものにこだわって選ぶこともいいでしょう。

 

パンだけしか焼かないのに他に作れるメニューが多いものを選んでも、ただただ値段が高くなるだけという場合もありますので、自分が使いこなせる機能が入っているホームベーカリーを選ぶことをおすすめします。

料理研究家

三谷良子

「食パンを焼く」または「パン生地を作る」という目的で、ホームベーカリーを購入すると思いますが、ホームベーカリーは、1台で何役もこなせる家電です。

お餅、蒸しパン、パウンドケーキ、ジャムなどを作る機能が付いている物もあります。
使用頻度の少ない機能でも、あると、とても便利です。

それだけのための機械を購入する必要がなくなるし、場所も取りません。パンを作る以外の楽しみも増え、食生活が豊かになります。

自分の作りたい量で選ぶ

上記画像のように、パンの焼けるサイズもホームベーカリーによって様々違います。材料の量を調節して焼き上げることもできますが、同居している人数や自分が食べる量によって最大でどれぐらいの量を作ることができるのか把握しておくことも大切です。

 

例えば1人暮らしだけど一度に食べる量が多い人や、2人以上で住んでいる場合に作る量など、一度でどれほどの量を消費するのか把握しておくと最大量もどれほどが必要か把握しやすくなります。

 

またホームベーカリーで手作りしたパンにおいてはそれほど日持ちもしないので、短期間に確実に食べきれる量を作るようにしましょう。そうした食べきれる量を事前に把握しておくと、これもまたホームベーカリーを選ぶ際に選びやすくなります。

予算で選ぶ

ホームベーカリーとひとくくりに言えど、その値段はピンからキリまであります。そのため、自分がどれぐらいまでならばホームベーカリーにお金を出せるかしっかりと予算を把握した上で選ぶようにしましょう。

 

基本的には機能が多機能で高性能であればあるほど高かったり、作れるメニューが多ければ多いほど高かったりします。ですので、自分がどの機能を重点的に使いたいのか把握した上で、予算に見合ったホームベーカリーを購入するようにしましょう。

 

ただし、自分のどうしても使いたい機能が予算に合わない場合には、あえてその時には見送ってその予算に到達してから購入したり、機能やメニューそして予算を照らし合わせてこれならばという一台を選んでみてください

メーカーで選ぶ

ホームベーカリーを扱っているメーカーは多く存在しています。その中で自分のレベルにあったメーカーを選ぶことをおすすめします。

シロカで選ぶ

ホームベーカリーを扱っているメーカーの中でも、初心者におすすめなのがシロカ。材料さえ入れてしまえばボタン1つで自動で焼き上げてくれるオートパンメニューが豊富で、さらにはパン生地も作れるのでそこから様々なパンにアレンジ可能となっています。

 

また機種によっては焼き色の濃さが選べたり、予約タイマーが選べるので朝になったら焼き立てのパンが食べられたりと、ボタン1つでとても便利にホームベーカリーを使いこなせるため、初心者でも簡単に扱うことができます。

 

その他にもパスタやうどん、そばといった麺生地も作れるため、手作りの麺料理を作る際にもとても簡単に生地から作れるため、麺料理のためにホームベーカリーを使いたいと思っている人にもおすすめです。

パナソニックで選ぶ

パナソニックのホームベーカリーはシロカ同様、機種によってシンプルな操作1つで多くのパンやメニューを作ることができる万能のホームベーカリーになっています。そのため、初心者にもおすすめのメーカーとなっています。

 

パンを焼くために重要な室内温度など、ご家庭でパンを作る場合にはどうしても曖昧になりがちですが、機種によっては温度変化に応じて適切な温度で焼き上げてくれますので、1年中最適な環境でパンを作ることができるのも魅力的です。

 

また、パンだけでなく他のメニューも作れるホームベーカリーが多数ですので、ぜひパナソニックの中の様々なホームベーカリーを比べて自分に合うホームベーカリーを購入してみるのもおすすめです。

タイガーで選ぶ

タイガーのホームベーカリーの特徴は、食パンなどを焼いた時に耳までしっかりと美味しく焼けるのが特徴です。食パンの耳の部分が一番好きでこだわりたいという人にもおすすめのメーカーとなっています。

 

焼き目は中はフワフワ、外はカリカリと食パンの良さをしっかり引き出してくれるのもタイガーのホームベーカリーならではです。機能性も充実しており、中には生地温度をしっかりと保ってくれるものもあります。

 

また機種によってはイーストを自動投入してくれたり、ナッツなどを専用のケースに入れておけば、それらも自動的に投入して焼き上げてくれたりと、いたせりつくせりのことをしてくれる便利なホームベーカリーが、タイガーのホームベーカリーなのです。

自分のこだわりで選ぶ

使用目的を明確にすることも大切ですが、どうせならば自分のこだわったものが作りたいものですよね。どんなところにこだわりたいか明確にしておくといいですよ。

作動音と大きさで選ぶ

料理研究家

三谷良子

作動音は静かな物がよいです。朝ごはん用にタイマー機能を使ってパンを焼く場合、作動音が大きいと、目が覚めてしまい、また作ろうという気持ちになれません。また、集合住宅の場合、床に置いている場合は階下に響いてしまいます。

大きさは、コンパクトな物がよいです。多機能な物は大きくなりがちですが、縦に大きくすることで、置き場の面積を小さくする工夫をしている製品もあります。

機能性で選ぶ

ホームベーカリーを選ぶときのコツとして覚えておきたいのが、機能性。どのような機能があればより自分がホームベーカリーを使う上で便利になるか把握しておきましょう。例えば上記画像のようなものもすべて機能性に関することです。

 

温度管理が命のパン作りにおいて、それすらホームベーカリーが自動的にしてくれるととても楽ですよね。特に小さなお子様がいてまめにパンの作る過程をできない場合には、温度管理など細かなところまでこだわった機能があるものがおすすめです。

 

また発酵する作業やこねの作業も自分の手ですれば相当な手間になりますが、こうしてホームベーカリーが全て自動でしてくれると失敗しないパンがいつでも焼けて便利ですので、ぜひホームベーカリーを選ぶ際には機能性も重視してみましょう。

調理時間で選ぶ

ホームベーカリーでパンを焼いたりする上で気になるのが、パンの焼き上がる時間やその他生地やメニューにかかる時間ですよね。特にパンはその種類によって様々違うので、あまりにも時間がかかると例え全自動でも困りますよね。

 

ですので、その調理時間というのをメインに選んでみるというのも方法の1つです。特によく焼く種類のパンや作るメニューがあれば、できるだけすぐに作りたいという人は短時間で出来上がるホームベーカリーを選ぶことをおすすめします。

 

逆に予約タイマーなどで長時間焼いておいて朝起きたら焼き立ての食パンなどが食べることができたらいいと思う人には、そうした予約タイマーでじっくり長く焼くタイプのホームベーカリーもおすすめです。

出来上がりの状態で選ぶ

ホームベーカリーで作るメニューの中でも、特にパンの出来上がりというのは、メーカーや機種によって様々違ってきます。大きさや形もそれぞれ違えば、いざ焼き立てのパンを切ったその断面も、機種によって全く違います

 

中身がしっかりと詰まっていたり、ところどころ美味しそうな隙間が空いているものなどもあります。また焼き上がりの色も違えば味さえも変わる場合があります。ですので、そうした細かな部分にこだわって選ぶのもいいでしょう。

 

その際には各メーカーの各ホームベーカリーのカタログ等でしっかりと特徴や機能性を把握して選ぶと、間違いがないものが選べます。ですので、細かなところまでこだわりたい人はそれも明確にしておくといいでしょう。

料理研究家 三谷良子さんのおすすめホームベーカリー

パナソニック(Panasonic)

ホームベーカリー SD-MDX102-K

価格:43,684円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者から上級者まで使える最新機種!

料理研究家

三谷良子

パナソニックの最新機種です。 「室温センサー」と「庫内温度センサー」で季節や運転時の室温の変化を検知し、適したプログラムでパンを作ります。 オートメニューが細かく設定されているので、作りたいパンによって選択できます。

練り方や焼き加減など、自分で設定できる機能があるので、自分の好みのパンを作ることができます。これは上級者向けの機能です。 このように、パン作りが初めての方から、普段からパンを作る方まで、幅広い層にとって魅力的な機種です。

また、レシピブックには基本からアレンジまで、沢山のレシピが紹介されていて、パンを作る楽しみが広がります。 餅、ジャム、うどんパスタ、甘酒を作る機能もあり、手軽に失敗なく手作りを楽しめます。

本体サイズ幅26.3×奥行35.6×高さ35.3cm本体重量6.2Kg
消費電力430W

ホームベーカリーの人気おすすめランキング10選

第10位

シロカ

全自動ホームベーカリー(SHB-712)

価格:13,398円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フレッシュチーズも作れる

温度管理が難しいフレッシュチーズも簡単に作れるシロカのホームベーカリー。もちろんフレッシュチーズ以外にもヨーグルトやバターもこのホームベーカリー1つで作ることができ、パンのお供に必須なアイテムがご家庭で簡単に作ることができます。

 

また、パンも焼きたてのものを種類多く簡単に作れることから初心者にもおすすめのモデルになっています。このモデルでは、天然酵母コース、ライ麦パンコースも新たに追加され、さらに作れるパンの種類が増えました。

 

そして何といってもシロカのホームベーカリーの自慢はその味。飽きのこないその素朴な味わいで毎日でも美味しく食べられるように作られているため、パン好きにはたまらないモデルとなっています。

本体サイズ約W26×D36×H31cm本体重量約4.15kg
消費電力ヒーター:500W、モーター:50W
第9位

パナソニック(Panasonic)

ホームベーカリー1斤タイプ(SD-MB1)

価格:17,172円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

20種類のオートメニュー搭載

このホームベーカリーの特徴は、パンの中でもクラムといわれるパンの中身の部分を美味しく堪能できるパンを焼くことができること。本来の小麦の良さを味わえ、きめ細かなソフト感を堪能したい人には、ぜひおすすめのモデルになっています。

 

また20種類ものオートメニューを搭載しており、食パンや米粉パン、フランスパンのようなパンをはじめ、アレンジ幅が広がるパン生地やピザ生地、さらにはケーキやジャム、生チョコといった多くのメニューを簡単に作ることができます。

 

レーズンやナッツを自動投入する機能もあるので、シンプルなパンでは物足りないという人には、ドライフルーツやグラノーラ、各ナッツやハムベーコン、チーズに至るまで様々投入できるので、自分なりにアレンジをして楽しんでみましょう。

本体サイズ約W24.1×D30.4×H32.7cm本体重量約5.8kg
消費電力370W
第8位

シロカ

全自動ホームベーカリー(SB-111)

価格:8,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最大食パン2斤まで焼ける

シロカから販売されているこのモデルは、食パンが最大で2斤焼けるモデルとなっています。そのため4人家族など人数が多めでも対応できて、朝からみんなで焼き立てのパンを美味しく食べることができます。

 

また、うどん生地、生パスタ生地に加えてそば生地も作れるようになったため、ありとあらゆる麺料理のもととなる麺がご家庭のホームベーカリーで作れるのが魅力的ですよね。冷やし系から温かなものまで年中麺を楽しむことができます。

 

パン焼きモードは、フランスパンモードが再登場し、食パンをはじめ全粒粉パン、米粉パン、ソフトパン、スウィートパンなど多くのパンを作ることができるため、小麦粉アレルギーがある人でも安心して作り美味しく食べることができます。

本体サイズ約W28 ×D32 ×H29.5cm本体重量約3.9kg
消費電力ヒーター:500W、モーター:50W
第7位

ツインバード工業(Twinbird)

ホームベーカリー(PY-E635W)

価格:6,470円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

甘酒まで作れるホームベーカリー

ホームベーカリーで一番重要視されている焼き立てパンは、スタンダードな食パンからお子様が美味しく食べられるソフトパンまで様々なパンを作ることができます。また15時間の予約タイマー付きもあるので、朝焼き立てパンを食べたい人には必要不可欠な機能です。

 

スタンダードなパン以外にもアレンジパンを作ることもでき、こね、発酵、焼きが独立したモードとなっていますので、自分の作りたいパンに合わせてそのモードを使いこなすことでさらに作れるパンのメニューが広がります。

 

さらにパン以外にもメニューは充実しており、お餅や焼きいも、そしてなんと甘酒までもがこのホームベーカリー一台で作れてしまう万能なホームベーカリーになっています。中でも焼いもは、石の上で焼いたようなしっとりした甘みも出て本格的な焼きいもが楽しめます。

本体サイズ約24.0×35.0×28.0cm本体重量約4.2kg
消費電力ヒーター:400W、モーター:50W
第6位

パナソニック(Panasonic)

ホームベーカリー1斤タイプ(SD-MT2)

価格:24,615円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

練り速度を変えられる機能搭載

パナソニックから販売されているこのホームベーカリーは、パンの中身をしっかりと堪能できるように、パンの中身の味わいに特化したモデルになっています。そのため、ふっくらとしっかりと身の詰まったきめ細かい上のランクの食パンを楽しむことができます。

 

また、練り速度を変えられるインバーターモーターを搭載しているため、低速で練るとマーブルパンなどを作ることができ、高速で練るとピザ生地などを作ることができるので、それだけで作れるメニューの幅が大幅アップしますよね。

 

さらには室内センサーと庫内温度センサーを搭載しているため、パンや生地を作る時に命ともされる温度をしっかりと管理してくれます。そのため、初心者でも安心してそして簡単にパンや生地を作ることができるのが魅力的です。

本体サイズ約24.1×30.4×34.7cm本体重量約5.6kg
消費電力430W
第5位

タイガー(TIGER)

IHホームベーカリー1斤タイプ(KBY-A100)

価格:19,800円(税込)

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2種類の食パンが焼ける

タイガーから販売されているこのホームベーカリーの特徴は、食パンが2種類焼けること。1つは食パンの耳が山型になったタイプ、そしてもう一つは正方形のタイプとなっています。どちらも焼いてその美味しさを比べてみるのも楽しいですよね。

 

そして何といってもこのモデルの魅力は、業界初のダブルIHを使った加熱方法でしっかり発酵、一気に加熱をしてまるで職人を思わせるような仕上がりにすることができます。皮は薄くパリッと、中はふんわりしっとりと、贅沢なパンを焼き上げることができます。

 

また生地温度の管理を徹底しているモデルでもあるので、作るパンは全て上質に仕上がったワンランク上のパン。ホームベーカリーで作ったとは思えない美味しさのパンを、ぜひこのモデルで味わってみてはいかがでしょうか。

本体サイズ約22.9×30.9×32.3cm本体重量約6.8kg
消費電力700W
第4位

エムケー精工(MK Seiko)

ホームベーカリー1斤タイプ(HBS-100W)

価格:6,380円(税込)

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コスパの良さ抜群のホームベーカリー

このホームベーカリーは、機能もさることながらコスパの良さも特徴的です。ホームベーカリーは高価なイメージもありますが、このホームベーカリーは安いので初心者でも手に取りやすいモデルとなっています。

 

メニュー数は全部で18種類。その中には美容を助ける効果がある塩こうじを使ったパンも作ることができ、自宅で作るパンで美容効果があるとなるとそれだけでもお得な感じがしますよね。ねり、発酵、焼きのそれぞれ独立したモードもあるのでアレンジも可能です。

 

またパン以外では焼きいもをはじめ、自家製ヨーグルトやジャムも作れますので、自家製の焼き立てパンのお供にヨーグルトやジャムを添えて、食卓をより華やかにしてみてはいかがでしょうか。より一層食事が楽しめること間違いなしです。

本体サイズ約W25×D32.7×H27.5cm本体重量約4.2kg
消費電力ヒーター:430W、モーター:45W
第3位

パナソニック(Panasonic)

ホームベーカリー1斤タイプ(SD-MDX100)

価格:36,630円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

口コミでも高評価

パナソニックから販売されているこのホームベーカリーの特徴の1つとして、4種類のパン生地を作れるメニューが搭載されていること。それぞれ食パン生地、バターロールなど作れるリッチ生地、フランスパンを作れるハード生地、天然酵母パン生地が作れます。

 

また41種類ものオートメニューを搭載しているため、パンやパン生地はもちろんのこと、グルテンフリーケーキなどのケーキ生地、そしてジャムや餅、あんやコンポート、生チョコといった多彩なメニューを作ることができます。

 

レーズンやナッツ、そしてイーストも自動投入してくれるので、途中で気にかけることもなく自分好みのパンを自動的に作ってくれます。焼き立てパンを食べられる予約タイマー付きですので、朝起きたら焼き立てパンが食べられる素敵な朝食を楽しんでみてください。

本体サイズ約26.3×35.6×35.3cm本体重量約6.1kg
消費電力430W
第2位

日本ニーダー

パンニーダー

価格:48,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大量にパンを作る方におすすめ

生地の良さで味が決まる、プロの手ごねを再現したこね機。大容量で多機能な、家庭用ニーダーの最上位機種であり大きいこね羽根で、固い生地から柔らかい生地まで、手ごねのように優しく、かつ力強くこね上げます。

 

生地を傷めないので、キメ細かくグルテンの伸びが違います。レーズンなども潰さず均一に混ぜることができ、デジタルタイマー式で、「こね」「醗酵」「ガス抜き」の全ての時間設定が可能です。

 

工程の途中でストップし、生地状態の確認が可能 。ステンレスポットは鏡面仕上げで、表面に凹凸がなく、お手入れが簡単です。付属の泡立て羽根で、生クリームなどの泡立てにも使えます。

本体サイズ約W27.4×D37.5×H38.7cm本体重量約5.2kg
消費電力180W
第1位

象印マホービン(ZOJIRUSHI)

ホームベーカリー1斤タイプ(BB-ST10-WA)

価格:22,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロ並みのパン作りが楽しめる

象印から販売されているこのホームベーカリーの特徴は何といってもプロ並みのパン作りが楽しめるという点。工程過程にある手作業を入れることにより、ひと手間をかけることができるので、よりプロに近い仕上がりと味が出せるようになっています。

 

また食パン専門店でもある『地蔵家』が監修しているプレミアムリッチコースを使えば、こちらもプロ並みの食パン作りが楽しめて、自分用の朝食に、また来客時に出す一品として活用してみましょう。

 

他にも少し固めの耳の食パンを好む人におすすめのハードコース、やわらかい具材を潰さずにこねるゴロゴロ具入りパンコース、少なめの食べきりサイズを作りたい人のためにハーフコースも搭載。自分の好みに合ったパンを作ってみてくださいね。

本体サイズ約W22.5×D31.5×H34.5cm本体重量約7.5kg
消費電力450W

ホームベーカリーでのおすすめスイーツの作り方【レシピ紹介】

ホームベーカリーで作れるものはパン以外にも様々できます。そのうちの1つがスイーツ。今回はあえてパンの作り方ではなく、初心者でも簡単に作れるスイーツ、チーズケーキの作り方をご紹介。ぜひおやつに作ってみてくださいね。

チーズケーキの材料(1台分)

・クラフトフィラデルフィアクリームチーズ:150g

・cuoca製菓用ファインシュガー:50g

・全卵:1個(ほぐした状態にしておく)

・生クリーム:50ml

・コーンスターチ:5g

・レモン汁:小さじ1

・レモン皮:1/2個分

チーズケーキの作り方

1.卵、生クリームを常温に戻しておく。

 

2.レモンの皮をすりおろして、レモン汁を絞っておく。

 

3.クリームチーズをラップに包み、電子レンジで20秒加熱する。

 

4.パンケースにほぐした卵、生クリーム、4等分にしたクリームチーズ、グラニュー糖、コーンスターチ、レモン汁とすり下ろした皮の順で入れる。 (※クリームチーズは羽に当たらないように入れる。)

 

5.パンケースを本体にセットし、「ケーキコース」をスタートする。

 

6.粉落としのブザーが鳴ったらフタをあけ、パンケースの周囲についた生地をゴムべらなどで落とす。再度スタートボタンを押し、焼き上げる。

 

7.焼き上がったら、パンケースごとケーキクーラーの上にのせて冷ます。完全に熱が取れたらパンケースをひっくり返してケーキを取り出し、冷蔵庫に入れ冷やす。

 

8.約2.5cm幅の棒状にカットしお皿に盛り、お好みのフルーツや泡立てた生クリームなどを添えたらできあがり。

まとめ

ホームベーカリーが1つあると朝食はもちろんのこと、作るものによっては昼や夜のご飯にも、そしておやつにも大活躍できます。ぜひとも自分に適したホームベーカリーを見つけ出して活用してみてくださいね。今までの生活がより豊かになること間違いなしですよ。

ジャムや餅といったパン以外のものも作れる

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