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【2019年最新版】雫井脩介の人気おすすめ小説ランキング10選

雫井脩介さんと言えば、映画化やドラマ化されている作品が多く、小説をそれほど読まない人でも名前を知っている人が多いのではないでしょうか?雫井脩介さんの作品をあまり読んだことが無い人や、映像を見て気になっている人に向けて雫井脩介さんの作品を紹介していきます。

映像化作品が多数ある雫井脩介の魅力

雫井脩介さんは大学卒業後、出版社や社会保険労務士事務所などでの勤務を経て、1999年、内流悠人(ないるゆうと)名義で応募した「栄光一途」で第4回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、翌年に同作でデビューしました。

 

「週刊文春ミステリーベスト10」や「このミステリーがすごい!」などのランキングの上位に入る作品がとても多く、推理小説やミステリー小説を多く刊行している傍ら、恋愛小説や家族小説などにも名作が多いです。

 

そして、雫井脩介さんの作品と言えば映像との相性がとてもよく、映画化やテレビドラマ化された作品が数多くあります。小説と映画がともに大ヒットしている作品も多い雫井脩介さんいの作品をランキング形式で紹介していきます。

雫井脩介の小説の選び方

雫井脩介さんの作品にまだそれほど詳しくない方のために、ここでは雫井脩介さんの小説を選ぶときに失敗しないコツを紹介していきます。

映像化されているかどうかで選ぶ

雫井脩介さんの作品は映像化されているものが多いので、名前くらいはしっているという作品も多いかもしれません。映像化された作品と、されていない作品を読むメリットを紹介します。

映像化されている

雫井脩介さんの作品は、映画化やテレビドラマ化された作品が数多くあり、映画化されたものには沢尻エリカさんや竹内結子さんが出演している「クローズドノート」や、木村拓哉さんと二宮和也さんが出店して話題となった「検察側の罪人」などがあります。

 

また、テレビドラマ化された作品には、ユースケ・サンタマリアさんの演技が話題となった「火の粉2016年度版」や、つい最近放送されたばかりの「仮面同窓会」など、フジテレビ系の「大人の土ドラ」で放送されたものが多いです。

 

紹介したもの以外にも、いろいろとドラマ化や映画化されている雫井脩介さんの作品ですが、映画やドラマを見たことがある人も、小説を読んでみるとまた違った部分を知れて面白い部分もありますので、実写化された作品の中から小説を選んでみるのも良い選び方でしょう。

映像化されていない

いくら雫井脩介さんの作品に映像化されたものが多いと言っても、もちろん映像化されていない作品も数多くあります。そういった映像化されていない作品を読む場合にもメリットはたくさんあります。

 

まず、映像を先に見てしまっていると、どうしても小説の中に出てくるキャラクターが、映像化されたときの俳優さんに思えてしまったり、ストーリーもわかっていて驚けない部分が出てきてしまいますが、映像化されていない作品でしたら新鮮に読むことが出来ます。

 

また、今後も雫井脩介さんの作品はどんどん映像化されることが予想されるので、予習の意味を込めて、映像化されていない小説を読んでおくことで、その作品が映像化されたときに、話を全く知らない人とは違った楽しみ方をすることもできます。

小説の長さで選ぶ

いろいろな有名な作家さんの作品ですと、短編と長編があったりするのですが、雫井脩介さんの発売されている作品は、ほとんどすべてが長編小説です。

 

ただ、長編小説と言えども300ページくらいのものから、500ページを超えるもの、前後編があって2冊にわたっているものなど、話の長さには結構幅があります。読むことが出来る時間や場所を考えて小説を選んでみるのも良いでしょう。

 

連休などで、どっぷりと雫井脩介さんの作品の世界に入り込みたいというときはページ数が多い小説を選んでみたり、逆にあまり時間がないというときには、ページ数が少なめの小説を選んでみると良いでしょう。

文学賞やミステリーランキングから選ぶ

文学賞を受賞したり、ミステリーランキングにランクインした作品は、何か光るものがあるからこそ賞を受賞しています。選ぶ作品に悩んだときには、賞を受賞した作品から選んでみるのも良いでしょう。

大藪春彦賞

大藪春彦賞は、大藪春彦賞選考委員会が主催し、徳間書店が後援する大藪春彦を記念した文学賞で1999年から開催されています。基本的にはハードボイルド小説・冒険小説に分類される小説に与えられます。

 

過去にこの大藪春彦賞を受賞していたり、候補になっている作品には、2000年の「亡国のイージス」、2002年の「赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝」、2007年の「ストロベリーナイト」など人気の小説が揃っています。

 

そんな大藪春彦賞を、雫井脩介さんは2005年に「犯人に告ぐ」で受賞しています。ハードボイルドな雫井脩介さんの作品を読みたいと思った時は、この大藪春彦賞を受賞した「犯人に告ぐ」がおすすめです。

週刊文春ミステリーベスト10

週刊文春ミステリーベスト10は、文藝春秋発行の『週刊文春』年末発売号で発表される、1977年末に開始された、推理小説のブック・ランキングです。毎年の秀逸な推理小説を選定するアンケートを実施し、そのランキングを発表しています。

 

雫井脩介さんの作品が初めて週刊文春ミステリーベスト10にランクインしたのは、2001年の「虚貌」で24位にランクインしました。その後もミステリー系の小説を発刊した際には、雫井脩介さんの作品は何度もランクインしています。

 

その中でも、2004年のランキングでは「犯人に告ぐ」が1位に輝いています。1位になった作品はもちろん、上位にランクインしただけでも良質のミステリーだと言われているこの「週刊文春ミステリーベスト10」にランクインした作品から選ぶのも良いでしょう。

雫井脩介の人気ランキング10選

第10位

幻冬舎

栄光一途

価格:741円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビュー小説

オリンピックを目前に控えた元女子柔道の日本代表で、現在は日本柔道強化チームのコーチをしている望月篠子は、柔道界の重鎮から「代表候補の中から、ドーピングをしている選手を突き止めよ」との極秘の任務を言い渡された。

 

主人公の望月篠子は、剣道の学生選手権者で武道のスポーツ化に懐疑的な深紅、ドーピングに詳しい絵津子、女子柔道界のホープだが伸び悩む志織など、魅力的なキャラクターたちと一緒にドーピング疑惑のある選手たちを調査していきます。

 

ミステリーの部分はそれほど強くはないものの、スポーツ界での上下関係、男女の認識の差、ドーピング問題など柔道界の裏側を知ることが出来ると言った部分でも、読む価値がある小説と言えるでしょう。

発売日2000/1ページ数494
文学賞第4回新潮ミステリー倶楽部賞受賞映像化-
第9位

KADOKAWA

望み

価格:734円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

考えさせられる小説

年頃の息子と娘を育てながら平穏に暮らしていた石川一登・貴代美夫妻。9月のある週末、息子の規士が帰宅せず連絡が途絶えてしまう。警察に相談した矢先、規士の友人が殺害されたと聞き、一登は胸騒ぎを覚える。息子が犯人なのか?

 

息子の規士の行方は、最後までなかなかわからず、息子が加害者なのか、それとも被害者となって殺されているのか?と考えながら物語を読み進めていくことになります。そして最後まで読み進めたときには、いろいろと考えさせられるでしょう。

 

「第29回このミステリーがすごい!」や「第14回本屋大賞」の上位にランクインし、第7回山田風太郎賞候補にも選ばれた名作です。雫井脩介さんの作品の中では、とても新しい作品なので、過去の作品を読んでまだこの作品を読んでいない人は是非。

発売日2016/9ページ数400
文学賞第7回山田風太郎賞候補映像化-
第8位

幻冬舎

虚貌

価格:617円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上下巻の長編

二十一年前、運送会社を経営する一家が襲われた。社長夫妻は惨殺され、長女は半身不随、長男は大火傷を負う。間もなく、解雇されていた従業員三人が逮捕され、事件はそれで終わったかに見えたのだが、その事件の加害者たちが何者かに惨殺された。

 

雫井脩介さんの魅力の一つに、人物描写の上手さがあるのですが、この小説に登場する人物たちの描写もとても上手く、ストーリーにどんどん惹き込まれてしまいます。上巻を読んだら、すぐにでも下巻を読みたくなってしまうのではないでしょうか。

 

2005年7月7日には「虚貌 顔のない殺人者」というタイトルで、渡瀬恒彦さん主演でテレビ朝日系列でドラマ化されているので、見たことがある人もいるかもしれません。第4回 大藪春彦賞の候補にもなった作品です。

発売日2001/9ページ数346
文学賞第4回 大藪春彦賞候補映像化2005/7/7
第7位

角川書店(角川グループパブリッシング)

つばさものがたり

価格:761円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

素敵な家族

パティシエールの君川小麦は、自身の身体に重い秘密を抱えたまま、故郷・北伊豆で家族とケーキ屋を開いた。しかし、甥の吐夢からは「ここは流行らないよ」と謎の一言。その通り、店は瞬く間に行き詰まってしまう。

 

甥の吐夢にはなぜ、流行らないことがわかったのは、「レイ」という天使と会話が出来たから。天使が出てくるのでファンタジー小説のような雰囲気もありながら、主人公の君川小麦の身体の重い秘密は、現実的な苦しみを感じさせます。

 

家族愛を考えさせられる小説で、途中から涙無くしては見れなくなってしまう人も多いのではないでしょうか?展開が難しかったりすることもそれほどないので、推理小説をそれほど読まないような人にもおすすめできる小説です。

発売日2010/8ページ数447
文学賞第8回本屋大賞 35位映像化-
第6位

双葉社

犯人に告ぐ

価格:1,728円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

続編も人気

ノンキャリアながら警視として、神奈川県警本部管理官の地位にあった、主人公の巻島史彦は、とある誘拐事件の捜査ミスの責任を負わされて捜査会見を行い、上層部の指示により過失を一切認めなかったため、マスコミに攻撃され逆切れし、左遷される。

 

「バッドマン」を名乗る犯人による連続幼児誘拐殺人事件の捜査が難航、マスコミや世論からの批判、捜査本部からの孤立など主人公は窮地に立たされてしまうものの、数少ない仲間たちとともに事件を解決することが出来るのでしょうか?

 

2007年10月27日には、WOWOW FILMSの第一弾作品として、瀧本智行さんが監督、豊川悦司さんが主演で映画化されました。バッドマン事件から半年後を描いた「犯人に告ぐ2」も人気となり、2019年8月には「犯人に告ぐ3」も刊行されました。

発売日2004/7ページ数367
文学賞第7回 大藪春彦賞受賞映像化2007/10/27
第5位

幻冬舎

火の粉

価格:823円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2度のドラマ化

東京調布市で幼い子供を含む一家3人が殺害されるという悲惨な事件が起きた。武内真伍という男が容疑者だったが、裁判官の梶間勲は無罪を言い渡す。その後、裁判官をやめた梶間勲の家の隣に、かつて無罪判決を下した武内真伍が引っ越してきた。

 

なぜ梶間勲の家の隣に、無罪判決を言い渡された武内真伍が引っ越してきたのか?本当に武内真伍は無罪だったのか?武内真伍が引っ越してきてからいろいろと不吉な事が起こるのだが、これは誰が仕組んだことなのか?と謎があふれ出てきます。

 

2005年2月19日には朝日放送の制作で原沙知絵さん、村田雄浩さん主演で単発ドラマ化されましたが、2016年4月2日から始まったユースケ・サンタマリアさん主演の連続ドラマは結構最近なので、そちらを覚えている人も多いのではないでしょうか?

発売日2003/2/10ページ数577
文学賞第16回このミステリーがすごい! 58位映像化2005/2/19
第4位

幻冬舎

ビター・ブラッド

価格:823円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

気軽に読める

新人刑事の佐原夏輝がはじめての現場でコンビを組まされたのは、ベテラン刑事で、少年時代に別離した実の父親・島尾明村だった。ある日、捜査一課の係長が何者かに殺害された。捜査本部は内部の犯行を疑い、その矛先は明村にも向かってしまう。

 

警察内部の殺人事件に焦点が当てられていたりするので、サスペンス小説なのですが、全体的にコメディタッチになっています。他の雫井脩介さんの作品とは少しイメージが違うので賛否両論わかれる作品ではありますが、とても読みやすいです。

 

2014年4月15日から6月24日までフジテレビ系列で放送された、佐藤健さんと渡部篤郎さん主演のドラマ「ビター・ブラッド〜最悪で最強の親子刑事〜」は原作よりもコメディ要素が少し強くなっていたのですが、ドラマが面白かった人は原作も是非。

発売日2007/8/22ページ数520
文学賞第5回 本屋大賞 57位映像化2014/4/15
第3位

幻冬舎

仮面同窓会

価格:423円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

賛否両論のラスト

青春の思い出を語り合うだけのはずだった。同窓会で再会した洋輔ら四人は、旧交を温め合ううちに、かつての体罰教師への仕返しを思いつく。計画通り暴行し置き去りにするも、教師はなぜか別の場所で死体となって発見された。

 

始めはちょっとしたいたずらのつもりだったのに、なぜ体罰教師は死んでしまったのか?もしかしたらこの4人の中の誰かが殺したのではないか?と疑心暗鬼になっていく4人。そして第二の殺人まで起こってしまう。

 

東海テレビ制作・フジテレビ系の「オトナの土ドラ」にて溝口淳平さんや瀧本美織さんが主演で、2019年6月1日から7月21日まで放送されていたので、まだ覚えている人も多いでしょう。ドラマで気になった人は原作も読んでみてください。

発売日2014/3/20ページ数418
文学賞-映像化2019/6/1
第2位

角川グループパブリッシング

クローズド・ノート

価格:734円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ノートの中身

堀井香恵は、アルバイトと音楽サークルの活動に勤しむ、ごく普通の大学生。何か物足りない思いを抱えたまま日々を過ごしていたとき、自室のクローゼットで、前の住人が置き忘れたと思しきノートを見つけ、寂しさから読んでしまう。

 

この小説はミステリー小説というよりは、恋愛小説の部類に入るのですが、それほど恋愛小説を読んでこなかったという人が、雫井脩介さんの小説だから読んでみようと思って読んでみたら、見事にハマってしまうという現象を多く生み出しています。

 

東宝の配給により2007年9月29日に公開された映画は、沢尻エリカさん、伊勢谷友介さん、竹内結子さんが出演した映画は、沢尻エリカさんの発言で話題になりましたが、しっかりとストーリーも面白いので、映画も原作も楽しんでみてください。

発売日2006/1/31ページ数444
文学賞第4回 本屋大賞60位映像化2007/9/29
第1位

文藝春秋

検察側の罪人

価格:1,944円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

司法ミステリー

東京地検のベテラン検事・最上毅と同じ刑事部に、教官時代の教え子、沖野啓一郎が配属されてきた。ある日、大田区で老夫婦刺殺事件が起きる。捜査に立ち会った最上は、すでに時効となった殺人事件の重要参考人だった容疑者の名前に気づいた。

 

2018年8月24日公開された監督・脚本は原田眞人さんの映画版は、主演はが木村拓哉さんと、嵐の二宮和也で、この二人が共演するということで凄く話題になり、興行収入も約30億円とヒットしたので見た人も多いのではないでしょうか?

 

前半は基本的に映画と変わらないのですが、後半が少し映画と違っており沖野の心理描写などは映画では描かれていませんでした。映画を見て面白かった人も、あまりハマらなかった人も小説版ではまた違った感想を抱くことができるでしょう。

発売日2013/9/10ページ数508
文学賞第26回 このミステリーがすごい!8位映像化2018/8/24

雫井脩介のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5075374の画像

    文藝春秋

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    角川グループパブリッシング

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    幻冬舎

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    幻冬舎

  • 5
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    幻冬舎

  • 6
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    双葉社

  • 7
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    角川書店(角川グループパブリッシング)

  • 8
    アイテムID:5075312の画像

    幻冬舎

  • 9
    アイテムID:5075177の画像

    KADOKAWA

  • 10
    アイテムID:5075172の画像

    幻冬舎

  • 商品名
  • 検察側の罪人
  • クローズド・ノート
  • 仮面同窓会
  • ビター・ブラッド
  • 火の粉
  • 犯人に告ぐ
  • つばさものがたり
  • 虚貌
  • 望み
  • 栄光一途
  • 特徴
  • 司法ミステリー
  • ノートの中身
  • 賛否両論のラスト
  • 気軽に読める
  • 2度のドラマ化
  • 続編も人気
  • 素敵な家族
  • 上下巻の長編
  • 考えさせられる小説
  • デビュー小説
  • 価格
  • 1944円(税込)
  • 734円(税込)
  • 423円(税込)
  • 823円(税込)
  • 823円(税込)
  • 1728円(税込)
  • 761円(税込)
  • 617円(税込)
  • 734円(税込)
  • 741円(税込)
  • 発売日
  • 2013/9/10
  • 2006/1/31
  • 2014/3/20
  • 2007/8/22
  • 2003/2/10
  • 2004/7
  • 2010/8
  • 2001/9
  • 2016/9
  • 2000/1
  • ページ数
  • 508
  • 444
  • 418
  • 520
  • 577
  • 367
  • 447
  • 346
  • 400
  • 494
  • 文学賞
  • 第26回 このミステリーがすごい!8位
  • 第4回 本屋大賞60位
  • -
  • 第5回 本屋大賞 57位
  • 第16回このミステリーがすごい! 58位
  • 第7回 大藪春彦賞受賞
  • 第8回本屋大賞 35位
  • 第4回 大藪春彦賞候補
  • 第7回山田風太郎賞候補
  • 第4回新潮ミステリー倶楽部賞受賞
  • 映像化
  • 2018/8/24
  • 2007/9/29
  • 2019/6/1
  • 2014/4/15
  • 2005/2/19
  • 2007/10/27
  • -
  • 2005/7/7
  • -
  • -

雫井脩介作品の注意点

雫井脩介さんは推理小説やミステリー小説を多く執筆しているのですが、中にはそれほどミステリー要素が強くなく、それ以外の恋愛要素などが強い作品もあるので、読んでみたらイメージと違うということもあるかもしれません。

 

タイトルだけではどんな作品なのかわからないものもあるので、しっかりとこのページで確認するなり、少しあらすじを読んでみるなりして、自分に合った雫井脩介さんの作品を選ぶことが出来れば、もっと小説が楽しく読めるようになるでしょう。

まとめ

雫井脩介さんの作品を、映像化されているものや、文学賞を獲得したものを中心にランキングにしてみましたが気になる作品はありましたでしょうか?少しでも気になる作品がある人は、是非手に取って読んでみてください。

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