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【大人の女性に】群ようこの人気おすすめ作品ランキング10選

60代の女性作家・群ようこさんの作品は自身の個性的な家族とのエピソードから動物との何気ない日常まで、様々なテーマを切り取ったエッセイや小説が女性に人気です。群ようこさんの軽妙な語り口で綴る文体はすらすらと読みやすさがあり、ふとした時に読みたくなる作品が多いです。

家族と「絶縁」した自身の生活を赤裸々に綴る人気の作家

2018年に発売されたエッセイ「かるい生活」では、還暦を超え身の回りの断捨離を始めた群ようこさんが、金銭トラブルがあった自身の母親と弟とも「絶縁」をして関係を断捨離した、というエピソードが話題になりました。

 

群ようこさんはエッセイ・小説で何気ない日常のエピソードやキャラクターを、時には皮肉を混じりながらユニークに伝える文章が面白いと人気の作家です。30代から現在までに発売された作品の中で、特に人気でおすすめの作品をランキング形式で紹介していきます。

群ようこの作品の選び方

ランキングを紹介する前に、群ようこさんの作品を選ぶときのポイントをいくつかに分けて紹介していきます。100作品を超えるため、自分のお気に入りの1冊を見つけるのは至難の業ですよね。自分の好きな読書スタイルに当てはめて選び方のポイントを見てみてください。

ジャンルで選ぶ

まずは読みたい作品をジャンルから絞って選んでみましょう。例えば、動物好きな人は動物との日常を描いたエッセイや小説がおすすめです。群ようこさんは旅行記から料理についてなど様々なジャンルを取り扱うので、好きなジャンルを選んでみてください。

エッセイ

これまで出版された作品の中で一番多いジャンルがエッセイです。群ようこさんの個性豊かな周りの人たちとの日常や、自身の生活スタイルを赤裸々に綴ったものまで、ありのままに綴った文章が読んでいて飽きることなく面白いと人気です。

 

エッセイの中には、彼女が好きな動物や海外旅行などにまつわるものから、還暦を超えて漢方中心の生活になった話や着物についての話など更に細かなジャンルに分かれています。大人の女性だからこそ分かる40〜50代の生活についての話はとても人気です。

伝記

群ようこさんの伝記は、女性作家をメインにして描かれています。たとえば「飢え」では明治〜昭和時代の作家・林芙美子さんと自身を対比させる形で展開させた作品となっています。

 

群ようこさんの言葉と対象となる女性作家の作品から一部を引用させる形で、作品を紹介したり女性作家の考えを紹介しています。群ようこさんが語る明治から昭和にかけて活躍した女性作家の魅力は、新たな世界観を知るきっかけにも繋がりますよ。

小説

小説では、魅力あふれる登場人物や主人公の身の回りで起きるエピソードを中心に綴るエッセイと似た形式のものが多いです。ほとんどの作品で女性を主人公にしているので、20代〜50代の女性に広く支持されています。

 

起承転結がある作品よりは、ゆったりとした時間が流れる何気ない日常を描いた作品が多いです。「こういうとき、こんな気持ちになる」という表現をストレートに伝えてくれるため特に女性は共感しやすい作品が多いのではないでしょうか。

 

また、動物との触れ合いを描く作品も多いので動物好きの方におすすめです。実際に様々な生き物と暮らしてきたことがある群ようこさんだからこそ描くことができる、動物との日常の中に溢れる愛おしい瞬間が作品の中に詰まっています。

 

作品のボリュームで選ぶ

作品のボリュームで決めることも選び方のポイントで重要です。読書にのめり込みたいのであれば、長編ものをおすすめします。通勤電車の中でサクッと読める作品がいいという場合は短編集がおすすめです。

長編

一般的に長編と呼ばれる作品は、200〜300ページ数のものが多いです。1冊まるごと1つの作品であったり、前編・後編などに分けて分冊される作品は長編とされます。1つの話にのめり込みたい場合は長編がおすすめです。

 

また、50〜200ページ数のボリュームで、1冊に2つの作品が収録されていたり1冊に1つの作品が収録されている場合は、中編となります。まだ読書に慣れていないという方はまずは中編から始めてみるのもおすすめですよ。

 

群ようこさんの作品は長編が多いです。また、ページ数は200~280ページほどになるので、一気に読み切るというよりは、寝る前のちょっとした時間や休憩時間に少しずつ読んでいく…といった読み方をおすすめします。

短編集

1冊にいくつかの作品が収録されていて、1つの作品のボリュームが〜50ページほどの場合は短編になります。短編集では、あるテーマをもとに様々な話が展開されるパターン・同じ世界観で展開されるパターンなど様々なパターンがあります。

 

通勤時間のちょっとした空き時間にすらすらと読めるお話が集まっているので、時間つぶしになるボリュームでいいのであれば短編をおすすめします。

シリーズで選ぶ

群ようこさんの作品には、「れんげ荘物語シリーズ」「パンとスープとネコ日和シリーズ」など人気のシリーズものがあります。小説のシリーズでは主人公の人生をたどる形式のものが多く、主人公の人生史を面白く知ることができます。

 

エッセイのシリーズでは、群ようこさんが年齢を重ねるにつれて変化する周りの環境や群ようこさんの考え方・生活スタイルなどを、ユニークな表現で知ることができます。シリーズは1つのテーマを追う楽しさがあるのでおすすめですよ。

映像化された作品で選ぶ

映像化された作品の原作として読む、という選び方もあります。人気映画の「かもめ食堂」は映像化に向けて群ようこさんが書き下ろした作品なので、映像を先に見てから作品を見る、もしくは作品を見て映像を見るといった二重の楽しみ方ができます。

 

映像化された作品は頭の中でキャラクターや風景のイメージがつかみやすいので、読書を始めてみよう!という初心者の方にもおすすめです。

群ようこの作品の人気ランキング10選

第10位

KADOKAWA/角川書店

しっぽちゃん

価格:518円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

しっぽを持つ生き物との日常を描いた短編集

ネコや犬、爬虫類などしっぽをもつ生き物との何気ない日常を送る人について、それぞれ4つのエピソードに分けて描かれたほっこり短編集です。動物との暮らしの中で心の優しさに触れ、読んでいて穏やかな気持ちにさせてくれます。

 

動物好きな方には絶対に共感できる、動物と触れ合う中での幸せに思う瞬間やほんわかとした日常のシーンを切り取った話がメインなので、読んでいて幸せな気持ちになりたい動物好きの人におすすめです。

ジャンル小説ボリューム短編集(212ページ)
シリーズ-映像化-
第9位

KADOKAWA/角川書店

無印良女

価格:518円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個性的な登場人物とのユニークな日常を楽しめる

群ようこさんの周りにいる、なんだか奇妙で面白い人達のエピソードを切り取った短編エッセイ集です。失業中の群さんと離婚したばかりの母、浪人中の弟といった家族の細かな可笑しいところを鋭い観察眼で巧みに表現しているところが見どころです。

 

家族だけでなく、高校の同級生や近所のおばあさんなど自分の近くにいる変わった人間をピックアップしているため、各エピソードはハズレなしに面白くてついつい笑ってしまいます。なんだか笑いが足りない毎日だなと感じたときにおすすめです。

ジャンルエッセイボリューム短編集(227ページ)
シリーズ-映像化-
第8位

角川春樹事務所

働かないの

価格:540円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

働かない選択肢をした主人公の心境

バリバリ働くOL生活から一転して、ボロボロのアパート「れんげ荘」に移り住んだ主人公のアパート暮らしとアパートの住人との触れ合いのお話です。主人公は働かずに貯金を切り崩す生活をするなかで、様々な悩みを抱えていきます。

 

悩みがありつつも、ゆっくりと流れる時間のなかで穏やかな空間そのものを愛おしく感じながら、些細なことでも幸せに感じる…そういった暖かな感情を知ることができます。ゆったりまったりとした時間の流れを味わいたい方におすすめです。

 

こちらはれんげ荘物語シリーズの2作目で、1作目の続編に当たります。そのためこちらを読む際は、まずは1作目から読んでみることをおすすめします。忙しい毎日を送る現代人に届けたいメッセージがたくさん溢れた作品です。

ジャンル小説ボリューム長編(174ページ)
シリーズれんげ荘物語シリーズ(2作目)映像化-
第7位

KADOKAWA

アメリカ居すわり一人旅

価格:691円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメリカでのエピソードをユニークに彩る

語学力もないまま、「アメリカに行けば何かがある!」と心に決め、単身ニューヨークへ渡米した群さんがアメリカで遭遇した数々のハプニングやトラブルを面白おかしく綴っています。

 

アメリカに行ったことや、海外で留学経験をしたことがある人はもちろん「あるある!」という共感ネタが溢れていますが、海外経験のない方も思わず笑ってしまうようなエピソードが盛りだくさんです。とにかく笑える一冊です。

 

特に面白いのは、アメリカで群ようこさんが採用されたアルバイトのお話です。思わず声に出して笑ってしまうような、その光景が目に浮かんでくる描写や彼女の素直な感情の伝え方がとても面白いです。ぜひ読んでみてください。

ジャンルエッセイボリューム長編(288ページ)
シリーズアメリカ一人旅シリーズ(2作目)映像化-
第6位

KADOKAWA

財布のつぶやき

価格:514円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

老後のお金について考えさせられる

独身のまま50歳を迎えた群ようこさんが、老後の生活に向けて小さく節約をはじめてみてもすぐに散財してしまうーといった、誰にでもある家計のやり繰りに関する憂鬱な気持ちや直面するお金の問題について、ユーモアに軽妙な文体で綴ったエッセイです。

 

ひとりで迎える老後は心配かも、と思ったときにはいつでも明るい群ようこさんのこちらのエッセイがおすすめです。決して贅沢には暮らしていけない生活のなかで、本当の幸せとはなんだろう、と考えさせられる一冊でもあります。

 

誰にでもあるお金の使い方なので、これといって派手な買い物があるわけでもなく誰にでも触れる光景を映し出した作品です。なので、お金のトラブルによるハプニングが見たい!という作品ではないのでご注意ください。

ジャンルエッセイボリューム長編(224ページ)
シリーズ-映像化-
第5位

朝日新聞出版

ぬるい生活

価格:560円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ありのままの40〜50代を生きる作者の生活

年齢を重ねるにつれて、20代の頃にはなかった体調不良や心の不調など、様々な問題が出てきます。それらの問題には慌てずに、そんな自分をありのままに受け止めて、ただただぬるく過ごす日常をおすすめする群ようこさんのエッセイです。

 

近頃の働きすぎている忙しい現代人に「頑張らなくてもいい」というメッセージを送ってくれる一冊です。自分を甘やかして、面倒になったらやらないという選択肢を持つ群ようこさんの人生観・生活スタイルを参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

こちらの作品は、「ぬるい生活」を1作目に「ゆるい生活」、「かるい生活」とシリーズが続いています。老後の独身生活、どう過ごそう?と考えた時におすすめです。群ようこさんのざっくばらんな生活や思い切った決断に「ゆるく過ごす」勇気を与えてくれます。

ジャンルエッセイボリューム短編集(240ページ)
シリーズぬるい生活シリーズ(1作目)映像化-
第4位

角川春樹事務所

れんげ荘

価格:576円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人生の選択肢を広げる生き方とは

有名広告代理店を45歳で早期退職した主人公・キョウコは、月10万円で生活していくためにボロボロのアパート「れんげ荘」で新たな生活を始めます。そこに住む、どこかおかしな個性豊かな住人たちとの触れ合いや主人公の小さな幸せを噛みしめる長編小説です。

 

これまでのお金がある暮らしとは縁を切って、不便さがある毎日にギャップを感じながらも、小さな贅沢を幸せに思うようになる…そんなキョウコの姿を見ていくうちに、どこか自分の幸せの基準や価値観が変わっていくかもしれませんよ。

 

こちらの作品はおすすめランキング8位の「働かないの」と同じ、れんげ荘物語シリーズの1作目になります。主人公がシリーズを通してゆったりと流れる時間の中で起きるハプニングやちょっとしたエピソードが読んでいて止まらなくなりますよ。

ジャンル小説ボリューム長編(260ページ)
シリーズれんげ荘物語シリーズ(1作目)映像化-
第3位

集英社

トラちゃん 猫とネズミと金魚と小鳥と犬のお話

価格:454円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

動物好きにたまらないほんわかとした日常

群さんがこれまで一緒に過ごしてきた生き物たちの、さりげない仕草や表情からその気持ちを読み取る、とても優しい気持ちになれる一冊です。実際に生き物と触れ合うなかで起きる少し楽しいハプニングや微笑ましい瞬間などを切り取ったエッセイです。

 

この本のなかでは、金魚・小鳥・犬・ネズミ・猫とのお話が掲載されています。とてもほんわかとしたお話で、生き物好きにはたまらないです。こんなとき、動物は何を考えているのだろう?という群さんの気持ちが伝わるおすすめの本です。

 

こちらは短編集なので、通勤途中の電車の時間に読んで見る…といった読み方がおすすめです。一つ一つのエピソードに気持ちが揺さぶられるので、少し元気が欲しい時や逆に疲れた気持ちを癒やしたいという時におすすめです。

ジャンルエッセイボリューム短編集(240ページ)
シリーズ-映像化-
第2位

角川春樹事務所

パンとスープとネコ日和

価格:555円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

穏やかな時間の中で触れる人の気持ち

唯一の身内の母を亡くした主人公が、母がやっていた食堂を再オープンさせるお話です。メニューは簡単なものだけど、彼女のこだわりがあるところが伝わります。最初は暗いストーリーから始まり、彼女の辛い心境が伝わりやすいです。

 

そんな食堂に一匹のネコがやってきたことで、ネコと過ごす毎日に彩られ一喜一憂する…飼い猫がいる人なら誰でも感じたことがあるであろう感情を、主人公を通してストレートに伝えてくれます。

 

こちらは2013年にWOWOWのテレビドラマで映像化されているので、映像と合わせて読むこともおすすめです。暖かな気持ちになれる作品で、小説は全4作のシリーズものなので続編もぜひ読んでみてください。

ジャンル小説ボリューム長編(208ページ)
シリーズパンとスープとネコ日和シリーズ(1作目)映像化テレビドラマ(2013年、WOWOW)
第1位

幻冬舎

かもめ食堂

価格:494円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

映画化され大ヒットした作者の代表作

2006年3月に公開された映画「かもめ食堂」の原作として、映画のために書き下ろされた作品です。映画は第28回ヨコハマ映画祭で5位を獲得するほど注目度が高く、公開終了後もファンが根強い映画となりました。

 

舞台はフィンランドの首都、ヘルシンキにある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエが営む食堂のお客さんは日本人男性だけでしたが、ある日、日本人女性2人がやってきて店を手伝うことになり、食堂の日常が少し変化していきます。

 

のんびりとした時間が流れる中に、登場人物たちの心情や出来事をありのままに映し出している群ようこさんの色が出た作品です。映画では描かれていない背景もしっかり描かれているので、映画を見たあとに楽しんでみるのもおすすめですよ。

ジャンル小説ボリューム長編(216ページ)
シリーズ-映像化映画(2006年)

群ようこの作品のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    幻冬舎

  • 2
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    角川春樹事務所

  • 3
    アイテムID:5073971の画像

    集英社

  • 4
    アイテムID:5073970の画像

    角川春樹事務所

  • 5
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    朝日新聞出版

  • 6
    アイテムID:5073967の画像

    KADOKAWA

  • 7
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    KADOKAWA

  • 8
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    角川春樹事務所

  • 9
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    KADOKAWA/角川書店

  • 10
    アイテムID:5073923の画像

    KADOKAWA/角川書店

  • 商品名
  • かもめ食堂
  • パンとスープとネコ日和
  • トラちゃん 猫とネズミと金魚と小鳥と犬のお話
  • れんげ荘
  • ぬるい生活
  • 財布のつぶやき
  • アメリカ居すわり一人旅
  • 働かないの
  • 無印良女
  • しっぽちゃん
  • 特徴
  • 映画化され大ヒットした作者の代表作
  • 穏やかな時間の中で触れる人の気持ち
  • 動物好きにたまらないほんわかとした日常
  • 人生の選択肢を広げる生き方とは
  • ありのままの40〜50代を生きる作者の生活
  • 老後のお金について考えさせられる
  • アメリカでのエピソードをユニークに彩る
  • 働かない選択肢をした主人公の心境
  • 個性的な登場人物とのユニークな日常を楽しめる
  • しっぽを持つ生き物との日常を描いた短編集
  • 価格
  • 494円(税込)
  • 555円(税込)
  • 454円(税込)
  • 576円(税込)
  • 560円(税込)
  • 514円(税込)
  • 691円(税込)
  • 540円(税込)
  • 518円(税込)
  • 518円(税込)
  • ジャンル
  • 小説
  • 小説
  • エッセイ
  • 小説
  • エッセイ
  • エッセイ
  • エッセイ
  • 小説
  • エッセイ
  • 小説
  • ボリューム
  • 長編(216ページ)
  • 長編(208ページ)
  • 短編集(240ページ)
  • 長編(260ページ)
  • 短編集(240ページ)
  • 長編(224ページ)
  • 長編(288ページ)
  • 長編(174ページ)
  • 短編集(227ページ)
  • 短編集(212ページ)
  • シリーズ
  • -
  • パンとスープとネコ日和シリーズ(1作目)
  • -
  • れんげ荘物語シリーズ(1作目)
  • ぬるい生活シリーズ(1作目)
  • -
  • アメリカ一人旅シリーズ(2作目)
  • れんげ荘物語シリーズ(2作目)
  • -
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  • 映像化
  • 映画(2006年)
  • テレビドラマ(2013年、WOWOW)
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現在連載中のエッセイも読んでみよう

2019年現在も新たにエッセイや小説を出版している群ようこさん。集英社ノンフィクション編集部が手がけるウェブメディア「よみタイ」では、現在も月に何回か連載を掲載されています。

 

「いかがなものか」というタイトルで、世間で起こっている事件や流行り物、街で見かけたことについて群さんが感じた違和感や疑問を投げかけるエッセイです。バックナンバーは公式サイトから読むことができるので、ぜひ読んでみてください。

 

30代の頃から書き続けているエッセイの味は今も変わらず、思った感情を包み隠さずストレートに伝えるところや、日常の中のエピソードを面白おかしくユニークに話すその文体は、読んでいてとてもクセになりますよ。

まとめ

群ようこさんの作品の選び方と、おすすめランキングを1位から10位までお届けしました。群さんの作品は特に20代から50代の大人の女性には絶対に共感してもらえるテーマが多いです。忙しい毎日に疲れたときは、ぜひ群さんの作品で笑って、癒やされてみてください。

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