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【頻度や仕方も紹介】猫シャンプーおすすめ人気ランキング10選

猫シャンプーをするとき、どんなシャンプーを選べばいいか分からないと言う人はいませんか? 猫の体質や性格に合うものを選ばないと、ストレスで体調を崩してしまう可能性があります。今回は猫シャンプーの選び方やおすすめの商品をランキング形式で紹介したいと思います。

猫シャンプーは必要!

犬と違って猫にシャンプーをするイメージってありませんよね。猫はもともと水の少ない地方が原産の動物なので水を嫌う子が多く、さらにセルフグルーミングと言って、自分で自分の体を舐めて清潔に保つ習性があるため、体が臭くなることもありません。

 

確かに、完全室内飼いで皮膚に問題がなければ特にシャンプーは必要ない子が多いのですが、実は猫シャンプーには隠れたメリットがあるんです。その一つが、毛玉の嘔吐の防止です。猫は換毛期になると毛玉を吐き出すことが多く、困っている人も多いですよね。

 

シャンプーで生え変わりの毛を除去しておくことでその予防になるんです。また、2日ほどと効果は一時的ですが猫アレルギーの原因になるアレルゲンを取り除くこともできるので、猫アレルギーの知人が遊びに来る時などは事前にシャンプーしておくのも効果的ですよ。

猫シャンプーの選び方

猫シャンプーと言っても種類が多く、どれが自分の猫に合うのか分からない人も多いですよね。ここでは、おすすめの猫シャンプーの選び方をご紹介します。

猫の体に優しいものが大切

いくらシャンプーにメリットがあると言っても、猫の体に害があってはシャンプーする意味がありません。まずは猫の体に優しいものを選ぶことが大切です。

人間用はダメ! 猫専用のシャンプーを使う

猫シャンプーをする時に多くの人がやってしまいがちなのが、自分が使っている人間用のシャンプーをそのまま猫にも使ってしまうことです。一見、問題なさそうに見えるかもしれませんが、実は人間用のシャンプーを猫に使うのはおすすめできません。

 

人間と猫の皮膚は全く同じというわけではなく、いくつか違いがあります。例えば、人間の肌は猫の肌よりも酸性が強く、その肌に合わせて作られたシャンプーは猫にとっては刺激が強すぎることになります。

 

また、猫には人間のように全身に汗腺があるわけではないので、人間用のシャンプーでは必要以上に潤い成分も洗い流してしまいます。このように、人間用のシャンプーを使うと猫の皮膚に異常が出る可能性があるので、必ず猫専用のシャンプーを使うようにして下さいね。

低刺激なオーガニックや無添加なものを選ぼう

猫のシャンプーを選ぶ時に必ず確認しておきたいのが、「オーガニックや無添加」のものであるかどうかです。猫の皮膚は人間の皮膚よりもデリケートで傷つきやすく、刺激があるものを使うと、それが原因で皮膚に異常が出てしまう可能性があります。

 

また、猫は自分の体を舐めてきれいにするセルフグルーミングの習性があります。シャンプーの添加物がついた皮膚を舐めてしまうと、体調を崩す原因にもなりますよね。例えその時は問題なくても、長い目で見れば体に負担がかかってしまうかもしれません。

 

パッケージに猫が舐めても大丈夫と言う表記がある場合、基本的に問題が無いものが多いです。ですが、シャンプーの頻度や猫の体調によっては安全ではない場合もありますよね。心配な方は、無添加やオーガニックの猫シャンプーを選ぶとより安心できますよ。

無香料の猫シャンプーの方が負担は少ない

私たちがシャンプーを選ぶ大きな基準になるのが「良い匂いかどうか」ですよね。特に女性の場合、匂いでシャンプーを選んでいる人も多いのではないでしょうか。猫シャンプーもつい匂いが良いものを選んでしまいそうになりますが、それはおすすめできません。

 

猫は犬に比べて野生の感覚が強く、自分の臭いが強い場所を好む傾向にあります。猫が自分の頭を飼い主の手足や壁などにこすりつけるのは、「これは自分のもの」という主張と言われているんです。

 

そんな自分の臭いを大切にする猫にとって、他の臭いが自分の体に染みつくのは決して気持ちが良いものではありません。人間にとっては良い匂いでも、猫にとっては嫌な臭いと感じる場合もあります。猫シャンプーは出来るだけ無香料を選ぶようにしましょう。

臭いが気になる猫には消臭成分が入っているもの

基本的に猫は綺麗好きな性格の子が多く、セルフグルーミングで体をきれいにする習性があるので、あまり体が臭くなることはありません。ですが猫の性格や体質によっては、多少臭いが出てしまう場合もあります。

 

いくら可愛い猫と言っても、臭いにおいは嫌と言う飼い主さんも多いですよね。特に、仕事や学校に出かける人にとって、臭い猫の移り香は大きな問題になります。そこでおすすめなのが消臭成分の入った猫シャンプーです。

 

香料と違って、消臭なら猫の体にきつい匂いがつくわけではないので、猫へのストレスも少なめで済みます。強い消臭成分は猫にとって刺激になる可能性があるので、出来ればオーガニックの消臭成分が配合されて要るものが良いですね。

猫シャンプーのタイプから選ぶ

猫は水を嫌う子が多いので、シャンプーをするのは大変と言うご家庭も多いですよね。そんな人は、ドライシャンプーを使ってみるのもおすすめです。ここでは、水を使うシャンプーとドライシャンプーのメリットデメリットについてご紹介したいと思います。

水を使う猫シャンプー

水を使ったシャンプーの一番のメリットは、しっかりと体を洗えることです。猫の毛は固いオーバーコート(上毛)とふわふわとした柔らかいアンダーコート(下毛)の二層構造になっています。

 

冬毛から夏毛に生え変わる春先はアンダーコートが大量に抜ける時期で、毛玉を吐く原因になります。水を使ったシャンプーなら、このアンダーコートもしっかりと洗うことが出来るので、しっかりと毛玉対策をすることが出来ます。

 

一方、デメリットとして挙げられるのが水を嫌がる猫にとって、水を使ったシャンプーは大きなストレスになることです。また、シャンプー後のドライヤーを怖がる猫も多いので、心配な猫の場合は様子を見ながらシャンプーやドライヤーをするようにしましょう。

水を使わないドライシャンプー

水を使わないドライシャンプーの大きなメリットは、水を怖がる猫でも簡単に使えることです。体に付けてブラッシングするだけのタイプや、シートで拭くだけのタイプなど簡易なものが多く、飼い主の負担が少なくて済みます。

 

ドライシャンプー後はドライヤーの必要がないので、ドライヤーを怖がる子にとっては安心ですよね。一方、デメリットとして挙げられるのが水を使うシャンプーに比べて汚れ落ちが弱くなることです。

 

ある程度の汚れを落とすことは出来ますが、ひどく汚れている場合はしっかりと汚れを落とすのは難しいかもしれません。また、換毛期の毛をしっかりと除去することも難しいので、少し汚れや臭いを抑えたいと言う人が使うといいかもしれませんね。

皮膚の状態に合わせて選ぶ

猫の皮膚の状態によっては、薬用シャンプーを使う必要がある子もいます。ここでは、薬用シャンプーと一般シャンプーの違いなどをご紹介したいと思います。

薬用シャンプー

薬用シャンプーは主に皮膚病の猫のためのシャンプーで、薬成分が配合されているのが特徴です。皮膚に直接薬成分がくっつくことで、効果的に皮膚病の原因を抑えることが出来るんですね。

 

細菌感染による皮膚病には菌の増殖を抑える抗菌薬、過剰な皮脂が分泌される脂漏症には脱脂成分など、皮膚病の原因によって入っている薬や成分は様々。ほとんどの薬用シャンプーは、一般シャンプーよりも値段が高くなっています。

 

薬用シャンプーは皮膚病の治療の一環として使われることも多く、皮膚病の原因をしっかりと知っておく必要があります。皮膚が気になる猫を飼っている方は、まずは動物病院で相談してから薬用シャンプーを使うようにしましょう。

一般シャンプー

一般シャンプーは、特に薬成分などが入っていない市販のシャンプーで、洗浄成分やトリートメント成分など一般的にシャンプーに入っている成分が含まれます。薬用シャンプーと違って、特に皮膚に問題のない猫のシャンプーに使われます。

 

猫シャンプーの効果として、皮膚や被毛を清潔に保つことが挙げられます。特に長毛の猫の場合、毛のもつれや毛玉が出来やすかったり毛並みが乱れやすいので、猫シャンプーをする機会が多くなります。

 

長毛猫なら1~2カ月、その他の猫なら1年に2回位の頻度でシャンプーをするのが一般的です。成分の劣化を防ぐため、シャンプーを選ぶ時は大体1年くらいで使い切れる程度の量が入っているシャンプーを選ぶといいですよ。

猫シャンプーの人気ランキング10選

第10位

アイリスオーヤマ

無添加リンスインシャンプー 犬猫用

価格:471円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパの良さが人気のペットシャンプー

シャンプーをする機会が多い方や、多頭飼いでたくさんの猫をシャンプーする方、外飼いですぐに汚れてしまう猫を飼っている方などは出来るだけコスパが良いシャンプーが嬉しいですよね。そんな人におすすめなのがアイリスオーヤマのリンスインシャンプーです。

 

600mlと大容量にもかかわらず、500円程度と非常に低価格で購入できます。防腐剤無添加、植物由来の洗浄成分配合で猫の体や人間の手に優しいのも嬉しいポイントの一つですよね。

 

3種類のハーブエキス(ローズマリーエキス・アロエベラエキス・カミツレエキス)配合で被毛のうるおいを保つ効果もあります。優しいシャンプーなので成猫だけでなく子猫にも使えるのも魅力的ですよ。

内容量600ml消臭効果-
香り微香料刺激
タイプ水で洗うシャンプー
第9位

日本全薬工業

オーツ シャンプーエクストラ ペット用

価格:2,416円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オーガニック派のシャンプー

オーガニックの自然派シャンプーを探している方におすすめなのが、日本全薬工業のオーツシャンプーエクストラです。オーツ(カラス麦)から抽出された成分を含み、人口着色料や粘着剤が配合されていません。

 

一般的なシャンプーは洗浄力が強いので必要な皮脂まで洗い流してしまう心配がありますが、オーツシャンプーの場合は油分をすべて洗い流すことなくシャンプーができます。そのため、乾燥によるフケや痒みを防ぐ効果が期待できます。

 

週に2~3回シャンプーのシャンプーも可能なので、乾燥がひどい愛猫やアレルギーで猫のシャンプーが必要不可欠な方などにおすすめです。Yahoo!ショッピングでは100件を超える口コミにもかかわらず4.7点/5点と言う超高評価を得ておりリピーターも多い人気商品です。

内容量250ml消臭効果-
香り微香料刺激
タイプ水で洗うシャンプー
第8位

フジタ製薬

薬用ヨードシャンプー 犬猫用

価格:1,074円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

抗菌・抗真菌作用の強いポピヨンヨード配合

なかなか愛猫の肌の調子が良くならない、そんな飼い主におすすめなのがフジタ製薬の薬用ヨードシャンプーです。特にこちらのシャンプーに配合されているポピヨンヨードは、細菌にも真菌(カビ)にも強い効果を発揮します。

 

ポピドンヨードと言えば、イソジンに含まれる成分としても有名ですよね。世界中で細菌感染の予防対策に使われていたり、病院での手術にも使われるほど抗菌作用や抗真菌作用が強いのがポピドンヨードの特徴なんです。

 

その強い効果の反面、他の成分に比べると肌への負担が大きくなると言ったデメリットがあります。ひどい皮膚病を起こしている猫や、他の薬用シャンプーではなかなか皮膚が良くならない猫におすすめと言えます。

内容量200ml消臭効果
香り-刺激
タイプ水で洗うシャンプー
第7位

Virbac (ビルバック)

犬猫 ケラトラックス ペプチドシャンプー

価格:2,629円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

古い角質を除去してくれるペプチドシャンプー

猫の被毛のべたつきが気になる飼い主におすすめなのが、ビルバックのケラトラックスシャンプーです。ケラトラックスシャンプーは脂漏症の治療に使われる薬用シャンプーで、動物病院でも処方されるシャンプーです。

 

ケラトラックスシャンプーに配合されているサリチル酸は、古い角質を柔らかくして取り除きやすくする働きがあります。過剰な皮脂を取り除き、肌のターンオーバーを整えて健康な皮膚に近づける効果が期待できます。

 

ケラトラックスシャンプーは、薬用成分をしっかりと皮膚に浸透させるためにマッサージしながら洗う必要があります。また、1度洗い流した後もう一度5~10分かけてマッサージしながらシャンプーするよう推奨されているので、しっかりと使い方を守るようにしましょう。

内容量200ml消臭効果
香り-刺激
タイプ水で洗うシャンプー
第6位

ライオン商事

クイック&リッチ トリートメントインシャンプー 愛猫用

価格:540円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トリートメント成分の入った猫シャンプー

愛猫の毛づやを良くしたい、そんな飼い主におすすめなのがライオン商事から発売されているクイック&リッチ トリートメントインシャンプーです。被毛を美しく艶やかにするトリートメント成分が入っているので、ワンランク上の仕上がりが期待できます。

 

ドライヤーが苦手な猫のために、速乾性にもこだわって作られています。トリートメント成分が被毛をコートすることでタオルドライ後の水切れが良くなり、ドライヤーでの乾燥時間を短縮することが出来ます。

 

アマゾンでは170件を超える口コミにもかかわらず、4.2点/5点と言う高評価をされています。洗い上がり後の被毛のつやつや感やふんわり感、泡切れの良さを評価する声が多く、特にシャンプー後の乾燥の良さとさらさら感は多くのレビュアーが満足しています。

内容量200ml消臭効果
香り無香料刺激
タイプ水で洗うシャンプー
第5位

ナチュラルスタイル for dog&cat

水で流さない泡シャンプー ラクソープ

価格:1,512円(税込)

楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ソープナッツ使用で舐めても安心のシャンプー

「猫のシャンプーはいつも戦い」「怪我を覚悟でシャンプーしてる」そんな悩みを持った飼い主におすすめなのが、水で流さない泡シャンプーのラクソープです。泡を体になじませてから、タオルで拭き取るだけなので大変だったシャンプーが劇的に楽になります。

 

そんなラクソープの魅力の一つが、天然の界面活性剤と呼ばれる木の実「ソープナッツ」が使われていることです。人工の界面活性剤と違って化学的な残留物が残らないので、猫が舐めても安心ですよね。

 

防腐剤、香料、アルコール、パラベン不使用で、猫の体に優しいのも嬉しいポイントです。400ml(2回分)入ったお得な詰め替え用も販売されているので、2回目以降はそちらを購入してもいいですね。

内容量200ml消臭効果
香り無香料刺激
タイプドライシャンプー
第4位

アース・ペット

水のいらない泡シャンプー猫用

価格:452円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水嫌いの猫にピッタリのドライシャンプー

猫の中には水を使うシャンプーが苦手な子が多いですよね、そんな猫におすすめなのがジョイペットの水のいらない泡シャンプーです。洗い流す必要がない無水タイプなので、猫の負担やストレスを軽減することが出来ます。

 

使い方はとても簡単で、泡をしっかりと被毛になじませてからタオルで拭きとるだけです。わざわざお風呂に連れて行く必要が無く、リビングでリラックスした状態でシャンプーすることが可能です。

 

水が嫌いな猫だけでなく、ドライヤーが苦手な猫や、加齢や病気でストレスをかけられない猫、寝たきりで動けない猫、警戒心の強い保護猫などの場合も使いやすいです。液漏れしやすいので、しっかりと立てて保存するよう注意しましょうね。

内容量200ml消臭効果-
香り無香料刺激
タイプドライシャンプー
第3位

フジタ製薬

薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー

価格:690円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

抗菌作用のある薬用シャンプー

フジタ製薬から販売されている酢酸クロルヘキシジンシャンプーの一番の特徴は、細菌や真菌(カビ)、ウイルスなどの殺菌を目的とした酢酸クロルヘキシジンが、猫の体や人の手に優しい容量で配合されていることです。

 

リンスインシャンプーなので、シャンプーだけでふんわり仕上がるのも簡単でいいですよね。リンスは静電気を予防する働きもあるので、特に長毛の猫ちゃんにとっては嬉しいポイントと言えますね。

 

使い方は、しっかりと体を濡らした後、3分間良く泡立てながら洗浄し、5分間そのまま放置した後しっかりと流します。放置する時間を置くことで体にしっかりと薬が効いてくれるようになるので、やり方を守って使うようにしましょうね。

内容量200g消臭効果
香り微香料刺激
タイプ水で洗うシャンプー
第2位

中野製薬

ゾイック キャッツシャンプー

価格:1,426円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洗い上がりの匂いとふんわり感が大人気

中野製薬から発売されているのが、ゾイック キャッツシャンプーです。中野製薬は人間用の美容室専用シャンプーやトリートメントを製造する製薬会社で、人間の美容界でも一流ブランドとして知られている会社です。

 

そんな会社の作った猫用シャンプーの一番の特徴は、洗い上がりの香りの良さと被毛のふんわり感です。リンスインシャンプーなので、シャンプーをするだけでOKなのも簡単ですよね。速乾性にも優れているため、ドライヤーが苦手な猫にもおすすめです。

 

口コミでは、やはり香りの良さと乾かした後の被毛の美しさやふんわり感を評価した声が目立ちました。楽天では口コミ数が100件を超えているにもかかわらず4.6点/5点と非常に高評価で、リピーターも多く高い人気を誇っています。

内容量300ml消臭効果
香り微香料刺激
タイプ水で洗うシャンプー
第1位

キリカン洋行

ノルバサン シャンプー 0.5

価格:2,020円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

洗浄力・消臭力のあるシャンプー

ノルバサンシャンプーは動物(犬猫)専用のシャンプーで、医薬部外品となっています。洗浄力が高いうえに消臭効果や殺菌効果も高いのが特徴で、非常に使いやすく、飼い主の期待に応える洗い上がりとなります。

 

細菌や真菌(カビ)から猫の体を守る酢酸クロルヘキシジン配合です。また、低刺激に作られているので、成猫だけではなく子猫のシャンプーにも使えます。好奇心旺盛で汚れやすい子猫にも使えるのは嬉しいですよね。

 

コンディショナーも配合されており、しっとりとした艶のある洗い上がりとなります。口コミでは、湿疹や脱毛など皮膚にトラブルのある犬猫に使う飼い主が多く、香りの良さや洗った後の仕上がりに満足したと言う評価が多く見られました。

内容量236ml消臭効果
香り微香料刺激
タイプ水で洗うシャンプー

猫シャンプーのおすすめ商品比較一覧

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5074404の画像

    キリカン洋行

  • 2
    アイテムID:5074410の画像

    中野製薬

  • 3
    アイテムID:5074425の画像

    フジタ製薬

  • 4
    アイテムID:5074428の画像

    アース・ペット

  • 5
    アイテムID:5074429の画像

    ナチュラルスタイル for dog&cat

  • 6
    アイテムID:5074430の画像

    ライオン商事

  • 7
    アイテムID:5074434の画像

    Virbac (ビルバック)

  • 8
    アイテムID:5074442の画像

    フジタ製薬

  • 9
    アイテムID:5074449の画像

    日本全薬工業

  • 10
    アイテムID:5074445の画像

    アイリスオーヤマ

  • 商品名
  • ノルバサン シャンプー 0.5
  • ゾイック キャッツシャンプー
  • 薬用酢酸クロルヘキシジンシャンプー
  • 水のいらない泡シャンプー猫用
  • 水で流さない泡シャンプー ラクソープ
  • クイック&リッチ トリートメントインシャンプー 愛猫用
  • 犬猫 ケラトラックス ペプチドシャンプー
  • 薬用ヨードシャンプー 犬猫用
  • オーツ シャンプーエクストラ ペット用
  • 無添加リンスインシャンプー 犬猫用
  • 特徴
  • 洗浄力・消臭力のあるシャンプー
  • 洗い上がりの匂いとふんわり感が大人気
  • 抗菌作用のある薬用シャンプー
  • 水嫌いの猫にピッタリのドライシャンプー
  • ソープナッツ使用で舐めても安心のシャンプー
  • トリートメント成分の入った猫シャンプー
  • 古い角質を除去してくれるペプチドシャンプー
  • 抗菌・抗真菌作用の強いポピヨンヨード配合
  • オーガニック派のシャンプー
  • コスパの良さが人気のペットシャンプー
  • 価格
  • 2020円(税込)
  • 1426円(税込)
  • 690円(税込)
  • 452円(税込)
  • 1512円(税込)
  • 540円(税込)
  • 2629円(税込)
  • 1074円(税込)
  • 2416円(税込)
  • 471円(税込)
  • 内容量
  • 236ml
  • 300ml
  • 200g
  • 200ml
  • 200ml
  • 200ml
  • 200ml
  • 200ml
  • 250ml
  • 600ml
  • 消臭効果
  • -
  • -
  • -
  • 香り
  • 微香料
  • 微香料
  • 微香料
  • 無香料
  • 無香料
  • 無香料
  • -
  • -
  • 微香料
  • 微香料
  • 刺激
  • タイプ
  • 水で洗うシャンプー
  • 水で洗うシャンプー
  • 水で洗うシャンプー
  • ドライシャンプー
  • ドライシャンプー
  • 水で洗うシャンプー
  • 水で洗うシャンプー
  • 水で洗うシャンプー
  • 水で洗うシャンプー
  • 水で洗うシャンプー

間違ってない!? 正しい猫シャンプーの仕方

猫シャンプーの仕方を知らないという人のために、正しい猫シャンプーの仕方をご紹介します。まずは、前準備としてシャンプー前にブラシで毛のもつれなどをほどいておきましょう。続いて、シャワーの温度を35~38度くらいのぬるめに設定しておきます。

 

続いてお尻や後ろ足からシャワーをかけていくのですが、この時は被毛だけでなく皮膚に届くまで丁寧に体を濡らすことを心がけます。シャワー圧を弱めても怖がってしまう子は、洗面器やスポンジ、タオルなどで濡らしてあげましょう。

 

最後に顔周りまで濡らしたら、お尻や後ろ足から順番にシャンプーをつけます。爪を立てないように優しくこすりながら洗い、全身がしっかりと洗えたらシャンプー剤が残らないように充分にすすいでおしまいです。

まとめ

いかがだったでしょうか。愛猫に合ったシャンプーを選ぶためには、まずは猫の体質や性格を知っておくことが大切です。こちらの記事を参考に、是非ストレスにならない猫シャンプーをしてあげてくださいね。

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