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【2019年最新版】歌野晶午の人気おすすめ小説ランキング10選

推理小説の作家として絶大なる人気を誇る歌野晶午さん。2転3転していくストーリーは読んでいるうちにどんどん小説の世界に惹き込まれていきます。そんな歌野晶午さんの作品の中から特におすすめの作品をランキング形式で紹介していきます。

どんでん返しが凄い歌野晶午の魅力

高校時代は漫画研究部に所属しており、大学卒業後は編集プロダクションで働く傍ら、小説を執筆していた歌野晶午さん。島田荘司さんのエッセイを参考に島田宅を訪れ、それがきっかけとなって島田さんの推薦により1988年に「長い家の殺人」でデビューしました。

 

デビューして三年ほどたった1992年1月に発売され、初期の歌野晶午さんの代表作でもある「さらわれたい女」以後、しばらく作品の発表がとだえたこともあったのですが、1995年に、より実力を上げて復活したことでファンからとても喜ばれました。

 

歌野晶午さんの作品は、どんでん返しがとても凄く、2転3転するのは当たり前で、驚かされる仕掛けが随所にあるのが魅力的です。小説の最後の1ページ、最後の1行、そして最後の1文字まで油断することのできない歌野晶午さんの作品について紹介していきます。

歌野晶午の小説の選び方

小説家として長い間、第一線で活躍している歌野晶午さんなので、面白い小説が数多くあります。その中から自分に合った小説を選ぶ方法を紹介していきます。

小説の長さで選ぶ

歌野晶午さんの作品には短編集もあれば長編のものもあります。小説を読める時間や、どれくらい小説の世界に入り込みたいか、などを考えて小説の長さを選んでみましょう。

長編をじっくり読む

長編小説を読む場合は時間に余裕があるときの方が良いでしょう。特に面白い長編小説ですと、ちょっとした用事の合間に読もうと思ったら、小説に熱中しすぎて用事が進まなくなってしまうということもあります。

 

しっかりとここまで読んだら辞めるという意思を持つことができて、楽しみを後にとって置ける人でしたら、少しずつ長編小説を読んでいくのも良い楽しみ方です。毎日の小説を読む時間が自分のご褒美になるでしょう。

 

歌野晶午さんの小説は、どんでん返しにつぐどんでん返しが面白い作品が多いので、長編小説でしたら、何度もそんなどんでん返しを楽しむことができます。やはり歌野晶午さんの小説の性質上、真骨頂は長編小説かもしれません。

短編を気軽に読む

短編集を読む利点はちょっとした空き時間に気軽に読めることではないでしょうか?寝る前に一作品だけ読んでみたり、仕事のお昼休憩の時間に読むのも気分転換になったりと、短編は読もうと思ったときにすぐ読めます。

 

また、短編集であれば1冊で複数の物語が収録されているのでお得感がありますし、どんな歌野晶午さんの作品が自分に合っているかというのを調べてみるのにも良いです。短編でも、しっかりと歌野晶午さんの世界を堪能できる作品も多いです。

 

小説を買ってから長編の場合自分に合わないものだったら損した気持ちになってしまいますので、まだそれほど小説を読むのに慣れていない人は、まずは短編小説でいくつか歌野晶午さんの作品を読んでから長編に行くのも良いでしょう。

シリーズかノンシリーズかで選ぶ

歌野晶午さんの小説は、シリーズものとノンシリーズものがあります。どちらにも利点があるのでその利点を紹介していきます。

シリーズものを読む

歌野晶午さんが描くシリーズものは、有名なものですと「名探偵・信濃譲二シリーズ」「密室殺人ゲームシリーズ」「舞田ひとみシリーズ」の3つのシリーズが挙げられます。

 

歌野晶午さんの初期の作品が読みたいという人は、神出鬼没とラフすぎる服装が特徴の「放浪探偵」信濃譲二が主人公のシリーズである「名探偵・信濃譲二シリーズ」を読んでみてください。基本的には長編小説ですが、短編集も出ています。

 

2000年代に入ってから描かれたシリーズは、本格ミステリで人気の高い「密室殺人ゲームシリーズ」と、短編が多く、まだ若い女の子が推理の手助けをするライト目なミステリである「舞田ひとみシリーズ」があり、読みやすさで選んでみるのも良いでしょう。

ノンシリーズを読む

歌野晶午さんの作品はシリーズ物に面白いものがあるのはもちろんなのですが、シリーズ物ではないノンシリーズの作品にも面白い物がたくさんあります。

 

シリーズ物ですと、他のシリーズを読んでいないと100%楽しむことが出来なかったりすることがありますが、ノンシリーズものでしたらその1冊で完結するので、初めて歌野晶午さんの作品を読む時にはノンシリーズの方が入りやすいかも知れません。

 

特に歌野晶午さんの作品の中で有名な作品はノンシリーズにたくさんありますし、小説の長さも短編から長編まで幅広くあります。もし、それほど歌野晶午さんの作品に詳しくない場合はタイトルや、表紙を見て直感でノンシリーズから選んでみるのも良いでしょう。

 

文学賞から選ぶ

歌野晶午さんの作品は文学賞を獲得していたり、候補になっている作品が数多くあります。歌野晶午さんは推理小説家だけあり、毎年日本推理作家協会が授与する文学賞である、日本推理作家協会賞には候補に選ばれている作品だけではなく、大賞に選ばれた作品もあります。

 

また、推理系の文学賞ではなく、小説にそれほど詳しくない人でも知っている有名な文学賞である「直木三十五賞」の候補になった作品もあります。

 

そして、歌野晶午さんの作品と言えば、ミステリランキングの常連です。「週刊文春ミステリーベスト10」「このミステリーがすごい!」「本格ミステリ・ベスト10」などには新作が発売されるたびにランクインしています。

映像化されているかどうかで選ぶ

歌野晶午さんの小説は、それほど数こそ多くありませんが、ドラマや映画で映像化されている小説があります。ドラマや映画で歌野晶午さんの作品を見たことがある人も、一度小説を読み直してみると、ドラマや映画とは違った良さが再発見できることもあります。

 

また、話の登場人物や設定、ラストが違ったりする作品もあるので、ドラマや映画と小説を見比べてみて違うところや、ここはこっちの方が良かった、というのを自分で比較しながら見比べるのも一つの楽しみ方です。

 

また、逆に映像化されていない小説を読んでみると、変な先入観なしに新鮮な気持ちで読むことが出来ると言った利点もあります。自分にはどちらの読み方があったいるのか考えて、どの作品を選ぶか決めてみるのも良いでしょう。

歌野晶午の人気ランキング10選

第10位

講談社

長い家の殺人

価格:751円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビュー小説

とあるペンションに学生ロックバンドが宿泊していたのだが、夜にメンバーの一人が宿泊部屋から荷物とともに消えてしまう。翌日になっても戻らないので、地元の町を探しにいくが見つからず、ペンションに戻るとそこにはメンバーの死体が。

 

消失死体がまた元に戻る。完璧の「密室」と「アリバイ」のもとで発生する、学生バンド「メイプル・リーフ」殺人劇。「ミステリー史上に残ってしかるべき大胆なアイデア、ミステリーの原点」と島田荘司さんが激賛した一冊。

 

推理小説が好きで、良く読んでいる人でしたら推理すればトリックがとけることもあるかもしれませんが、犯人の動機がわかったときにとても驚いてしまうことでしょう。トリックだけではなく、犯人の動機も考えながら読むとより楽しむことが出来ます。

シリーズ名探偵・信濃譲二シリーズページ数432
文学賞-映像化-
第9位

光文社

舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵

価格:741円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

主人公が魅力的

焼け跡から、体に十数ヵ所の刺し傷がある金貸しの老婆の死体が見つかる。焼け残った金庫からはお金も債務者の記録も消えていた。事件を捜査する刑事・舞田歳三。そして、11歳の姪・ひとみ。行き詰まった事件の謎を、彼女の何気ない言葉が解決へと導く。

 

「黒こげおばあさん、殺したのはだあれ?」「金、銀、ダイヤモンド、ザックザク」「いいおじさん、わるいおじさん」「いいおじさん? わるいおじさん?」「トカゲは見ていた知っていた」「そのひとみに映るもの」が収録されています。

 

一つの話で一つの事件が解決していくため、ちょっとした時間でも読みやすく、それでいてすべての話がつながっている部分もあるので、長編のようにも読むことが出来ます。主人公が魅力的で、とても読みやすいのも特徴です。

シリーズ舞田ひとみシリーズページ数414
文学賞-映像化-
第8位

講談社

ガラス張りの誘拐

価格:555円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

謎が謎を呼ぶ

「要求を言います。現金で1億円用意してください」嫌な仕事が回ってくるとサウナに逃げ込む、さえない中年刑事佐原の娘が誘拐された。世上騒がす連続婦女殺人魔の仕業か!?しかも衆人環視の中で身代金を運べと要求する犯人。

 

謎が謎を呼んでいくストーリーなので、長編ですが一度読み始めてしまうとなかなか途中でやめることが出来なくなってしまうかもしれません。読みやすさもあるので、初めて歌野晶午さんの作品を初めて読む人にもおすすめです。

 

2002年1月16日には、テレビ東京系列の「女と愛とミステリー」枠でテレビドラマ化されました。奥田瑛二さん、倍賞美津子さん、石黒賢さんなどが出演して人気となったテレビドラマなので見たことがある人もいるかもしれません。

シリーズ-ページ数265
文学賞-映像化2002/1/16
第7位

講談社

正月十一日、鏡殺し

価格:778円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初の短編集

彼女が勤めに出たのは、このままでは姑を殺してしまうと思ったからだった。夫を亡くした妻が姑という「他人」に憎しみを募らせるさまを描く表題作。夫を亡くしてからも彼女は姑と一緒に暮らし続けるのであろうか?切ないラストは必見です。

 

表題作の他、猫のように性悪な恋人のため、会社の金を使い込んだ青年。彼に降りかかった「呪い」を描いた「猫部屋の亡者」や、「盗聴」「逃亡者大河内清秀」「記憶の囚人」「美神崩壊」「プラットホームのカオス」の全7作品を収録しています。

 

収録されている中の一作品である「プラットホームのカオス」が第50回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)候補になるなど、短編なのですが、しっかりと読みごたえがある作品が揃った短編集です。

シリーズ-ページ数279
文学賞第50回日本推理作家協会賞候補映像化-
第6位

講談社

死体を買う男

価格:648円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

江戸川乱歩の未発表作

乱歩の未発表作品が発見され、「白骨鬼」というタイトルで雑誌に掲載されるや大反響を呼ぶ。南紀・白浜で女装の学生が首吊り自殺を遂げる。男は、毎夜月を見て泣いていたという。「白骨鬼」には作者もしらない秘密が隠されていた。

 

死体を買う男の中の作中作として「白骨鬼」が登場するのですが、この小説の半分以上をこの「白骨鬼」が占めています。そして小説の中の現実と、「白骨鬼」の小説が交互に描かれているのですが、読みづらさはなくスムーズに読むことができます。

 

歌野晶午さんらしい、二転三転するストーリーはとても惹きつけられます。特にこれが真相か、と思っていると、実はまだ隠されていた真相があるなど、最後まで気を抜かずに読み進めてみてください。

シリーズ-ページ数360
文学賞-映像化-
第5位

KADOKAWA

ジェシカが駆け抜けた七年間について

価格:648円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

海外が舞台

米国ニューメキシコ州にある長距離専門の陸上競技クラブNMAC。このクラブの所属選手、エチオピア出身のジェシカ・エドルは、日本人選手アユミ・ハラダの異変に気づいた。アユミは夜ごと合宿所を抜け出し、呪殺の儀式を行っていたのだ。

 

海外を舞台にした作品ではあるものの、舞台となる陸上競技クラブは日本人が主催しているため、登場人物は日本人が多いです。果たしてアユミが呪っているのは日本人?はたまた外国人?そして呪っている理由は?

 

こういったミステリー小説と、スポーツが融合されている作品は意外と少なく、歌野晶午さんの作品の中にもほとんどありませんが、この作品は珍しくスポーツとミステリーが融合された作品としても知られています。

シリーズ-ページ数304
文学賞-映像化-
第4位

文藝春秋

春から夏、やがて冬

価格:562円(税込)

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直木賞候補

スーパーの保安責任者・平田は万引き犯の末永ますみを捕まえた。いつもは容赦なく警察に突き出すのだが、ますみの免許証を見て気が変わった。昭和60年生まれ。それは平田にとって特別な意味があったのだ。

 

最初は、昭和60年生まれという部分だけが、主人公の平田と、万引き犯である末永まゆみの共通点かと思われたのですが、平田が末永まゆみと近づいていくにつれ、驚くべき共通点があったことに気づきます。

 

もちろんミステリー小説ではあるのですが、それほどミステリー要素が強い話ではないので、本格的なミステリーが好きだという人には少し物足りないかもしれませんが、とても悲しく切なくなるストーリーはミステリー小説が好きな人意外にもおすすめです。

シリーズ-ページ数295
文学賞直木三十五賞候補映像化-
第3位

角川書店

さらわれたい女

価格:555円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

何度も映像化されている

夫の愛を確かめるための「狂言誘拐」を頼んできた小宮山佐緒理。報酬は100万円である。便利屋の俺は完璧なプランを練り、見事に誘拐を成功させる。しかし、身を隠していた小宮山佐緒理が部屋で殺されているのを発見してしまうのだった。

 

前半は、思いのほかスムーズに展開していく狂言誘拐。そして誘拐した小宮山佐緒理が死んでしまうという急展開。なぜ小宮山佐緒理が殺されてしまったのか?理由は何なのか?と物語にどんどん惹き込まれていくことでしょう。

 

2000年10月21日には中谷美紀さん、萩原聖人さん主演で「カオス」というタイトルとなって映画化されており、1992年9月1日には日本テレビ系、「火曜サスペンス劇場」で奥田瑛二さん主演で放送されるなど映像化との相性も抜群です。

シリーズ-ページ数318
文学賞-映像化1992/9/1
第2位

講談社

密室殺人ゲーム2.0

価格:926円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本格ミステリ

あの殺人ゲームが帰ってきた!ネット上で繰り広げられる奇妙な推理合戦。その凝りに凝った殺人トリックは全て、五人のゲーマーによって実際に行われたものだった。名探偵でありながら殺人鬼でもある五人を襲う、驚愕の結末とは。

 

三室殺人ゲームシリーズの一作目である「密室殺人ゲーム王手飛車取り」はあくまで5人の間だけの秘められたゲームでしたが、今作では第一作目の5人の映像が流出してしまい、世間に広まってしまう事で新たな展開を見せていきます。

 

この小説だけでも十分面白いのですが、前作「密室殺人ゲーム王手飛車取り」と、この「密室殺人ゲーム2.0」の次の作品である「密室殺人ゲーム・マニアックス」も併せて読むとより楽しむことが出来るでしょう。

 

シリーズ密室殺人ゲームシリーズページ数624
文学賞本格ミステリ・ベスト10 第1位映像化-
第1位

文藝春秋

葉桜の季節に君を想うということ

価格:724円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あらゆるミステリー賞を総なめ

成瀬将虎は、ある日後輩の芹澤清から、彼が密かに想いを寄せる久高愛子の相談に乗ってほしいと頼まれる。愛子は、轢き逃げに遭い亡くなった身内が悪徳商法業者・蓬莱倶楽部によって保険金詐欺に巻き込まれていた証拠を掴んで欲しいと依頼してきた。

 

何となくタイトルが恋愛小説風なのですが、この小説はミステリー小説がメインではありますが、恋愛小説という側面ももっています。そして、歌野晶午さんの持ち味でもある、どんでん返しはこの作品でも大いに楽しむことが出来ます。

 

第57回日本推理作家協会賞受賞、第4回本格ミステリ大賞受賞、このミステリーがすごい! 2004年版第1位、本格ミステリベスト10 2004年版第1位、週刊文春推理小説ベスト10 2003年度第2位など、2004年のあらゆるミステリーの賞を総なめにした作品です。

シリーズ-ページ数477
文学賞このミステリーがすごい! 2004年版第1位映像化-

歌野晶午のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5075013の画像

    文藝春秋

  • 2
    アイテムID:5075010の画像

    講談社

  • 3
    アイテムID:5074980の画像

    角川書店

  • 4
    アイテムID:5074976の画像

    文藝春秋

  • 5
    アイテムID:5074956の画像

    KADOKAWA

  • 6
    アイテムID:5074955の画像

    講談社

  • 7
    アイテムID:5074595の画像

    講談社

  • 8
    アイテムID:5074587の画像

    講談社

  • 9
    アイテムID:5074575の画像

    光文社

  • 10
    アイテムID:5074548の画像

    講談社

  • 商品名
  • 葉桜の季節に君を想うということ
  • 密室殺人ゲーム2.0
  • さらわれたい女
  • 春から夏、やがて冬
  • ジェシカが駆け抜けた七年間について
  • 死体を買う男
  • 正月十一日、鏡殺し
  • ガラス張りの誘拐
  • 舞田ひとみ11歳、ダンスときどき探偵
  • 長い家の殺人
  • 特徴
  • あらゆるミステリー賞を総なめ
  • 本格ミステリ
  • 何度も映像化されている
  • 直木賞候補
  • 海外が舞台
  • 江戸川乱歩の未発表作
  • 初の短編集
  • 謎が謎を呼ぶ
  • 主人公が魅力的
  • デビュー小説
  • 価格
  • 724円(税込)
  • 926円(税込)
  • 555円(税込)
  • 562円(税込)
  • 648円(税込)
  • 648円(税込)
  • 778円(税込)
  • 555円(税込)
  • 741円(税込)
  • 751円(税込)
  • シリーズ
  • -
  • 密室殺人ゲームシリーズ
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 舞田ひとみシリーズ
  • 名探偵・信濃譲二シリーズ
  • ページ数
  • 477
  • 624
  • 318
  • 295
  • 304
  • 360
  • 279
  • 265
  • 414
  • 432
  • 文学賞
  • このミステリーがすごい! 2004年版第1位
  • 本格ミステリ・ベスト10 第1位
  • -
  • 直木三十五賞候補
  • -
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  • 第50回日本推理作家協会賞候補
  • -
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  • 映像化
  • -
  • -
  • 1992/9/1
  • -
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  • -
  • 2002/1/16
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歌野晶午作品の読み方と注意点

歌野晶午さんの作品は、どんでん返しが多く含まれています。途中まで読んで、何となくトリックや犯人がわかったとしても、実はそこからまたどんでん返しがあったりして気を抜くことができません。

 

とても面白い小説が多く、続きが気になってしまうことも多いかと思いますが、次の日が仕事で朝が早いときなどは、睡眠不足に陥ってしまう可能性も高いので、寝る前に少しだけ読もうと思った時などは注意が必要です。

まとめ

歌野晶午さんの作品を、いろいろなシリーズ作品から、ノンシリーズ作品まで幅広くランキングにしてみましたが気になる作品はありましたでしょうか?少しでも気になる作品がありましたら、是非手に取って読んでみてください。

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