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【複雑な叙述トリック】折原一の人気おすすめランキング10選

折原一さんの小説にはほとんど叙述トリックが使われていますので、小説が好きな人でしたら叙述トリックと言えば折原一さんを思い浮かべる人が多いでしょう。そんな叙述トリックが凄いのはもちろん、他の部分も面白い折原一さんのおすすめ小説を紹介します。

日本を代表する叙述トリック作家の折原一の魅力

折原一さんは、1974年に早稲田大学第一文学部卒業後、JTBに入社し、1980年には月刊旅行誌「旅」の編集部に配属されました。そんな時代に書いていた「おせっかいな密室」がオール讀物推理小説新人賞の最終候補作となり頭角をあらわします。

 

JTBを退社した翌年の1988年に「おせっかいな密室」を含む短編集「五つの棺」が刊行されると、その後は、執筆する作品のほとんどに叙述トリックが使われることから「叙述トリックの名手」と呼ばれ、次々とヒットを飛ばします。

 

折原一さんの作品の叙述トリックが凄いのは、もちろん小説をよく読む人なら良くわかっていることと思いますが、実はホラー要素であったり、サスペンス要素であったりする部分でもとても優れた作品が多い折原一さんのおすすめ作品を紹介していきます。

折原一の作品の選び方

折原一さんは小説家としてデビューしてから、30年以上活躍をしています。その30年間には傑作を何作も発表していますので、その中からあなたに合った作品を選ぶ方法を紹介していきます

シリーズで選ぶ

折原一さんは数々の人気シリーズを生み出しています。シリーズごとに面白い部分も変わってくるので、自分が気に入りそうなシリーズから選んでいくのも良いでしょう。

黒星警部シリーズ

折原一さんの原点となる作品が収録されているのが「黒星警部シリーズ」です。オール讀物推理小説新人賞の最終候補作となった「おせっかいな密室」は、折原一さんのデビュー作である黒星警部シリーズの「五つの棺」に収録されています。

 

主人公である黒星警部は、とにかく密室が好きで、密室マニアであるが故に簡単な事件も「密室」と捉えてしまい、かえって事態をややこしくしてしまうのですが、そこが魅力でもあります。

 

叙述トリックだけではなく、密室トリックが好きな人にもおすすめ出来る黒星警部シリーズは、短編集のものも多いので気軽に読めるのもポイントです。折原一さんの小説を初めて読む人にもおすすめです。

 

「倒錯」三部作

折原一さんのシリーズの中でも特に高い人気を誇っているのが「倒錯」三部作です。シリーズとしては三作しか出ていないので、量こそそれほど多くはないのですが、インパクトはとても強いです。

 

それぞれ別に読んでも話が分からないことはないのですが、過去のシリーズに登場した人物が再登場しているので、順番に読んでおいた方がより楽しむことができます。

 

他のシリーズと比べても、結構ダークであり、ゾッとする場面も多いのですが、それがこの「倒錯」三部作の良いところでもあり、江戸川乱歩賞や日本推理作家協会賞(長編部門)候補になっている作品もあり読み応えもあります。

小説の長さで選ぶ

折原一さんの作品には短編集もあれば長編のものもあります。小説を読める時間や、どれくらい小説の世界に入り込みたいか、などを考えて小説の長さを選んでみましょう。

短編を読む

短編集を読む利点はちょっとした空き時間に気軽に読めることではないでしょうか?通勤電車の中で読むのも良いですし、仕事のお昼休憩の時間に読むのも気分転換になったりと、短編は読もうと思ったときにすぐ読めます。

 

また、短編集であれば1冊で複数の物語が収録されているのでお得感がありますし、自分の中でどんな折原一さんの作品が合っているかというのを調べてみるのにも良いです。

 

小説を買ってから長編の場合自分に合わないものだったら損した気持ちになってしまいますので、まだそれほど小説を読むのに慣れていない人は、まずは短編小説でいくつか折原一さんの作品んを読んでから長編に行くのも良いでしょう。

長編を読む

長編小説を読む場合は時間に余裕があるときの方が良いでしょう。特に面白い長編小説ですと、寝る前に少し読もうと思っても、凄く先が気になってしまい読んでいるうちに、寝不足になってしまうことも考えられます。

 

しっかりとここまで読んだら辞めるという意思を持つことができて、楽しみを後にとって置ける人でしたら、少しずつ長編小説を読んでいくのも良い楽しみ方です。毎日の小説を読む時間が自分のご褒美になるでしょう。

 

折原一さんの小説は、どんでん返しにつぐどんでん返しが面白い作品が多いので、長編小説でしたら、思う存分折原一さんの叙述トリックを楽しむことができるでしょう。

文学賞受賞作品から選ぶ

折原一さんの作品を今まであまり読んだことのない人は、まずは過去に文学賞を受賞したり、ノミネートされた作品の中から選んでみると、小説選びに失敗することが少なくなるでしょう。

 

折原一さんの作品はミステリ・ランキングにランクインしている作品がとても多いです。「このミステリーがすごい!」や「本格ミステリ・ベスト10」、「週刊文春ミステリーベスト10」などいろいろなランキングにランクインしています。

 

また、「沈黙の教室」では「第48回日本推理作家協会賞(長編部門)」を受賞していますし、それ以外でも「江戸川乱歩賞」「直木三十五賞」の候補になっている作品も多いので、そういった有名な作品から選んでみると選びやすいでしょう。

映像化されているかどうかで選ぶ

折原一さんの作品は数こそ多くはないのですが、ドラマ化された作品があります。ドラマで気になった作品が折原一さんの作品であったら、是非原作の小説も是非読んでみてください。

 

また、話の登場人物や設定、ラストが違ったりする作品もあるので、ドラマと小説を見比べてみて違うところや、ここはこっちの方が良かった、というのを自分で比較しながら見比べるのも面白いです。

 

逆に全く映像化されていない小説を先入観なしに読んでいるというのも良いでしょう。特にトリックなどは全く先入観がない状態で読んだ方が、ラストまで読んだ時のびっくり感はとても大きいでしょう。

折原一のおすすめランキング10選

第10位

東京創元社

七つの棺

価格:864円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

折原一の原点

「七つの館」は、黒星警部と七つの密室殺人を描いた、折原一さんの出発点となった記念すべき第一作品集です。もともとは「五つの棺」という作品でしたが、その作品に二編を追加し、収録順や題名を変更した改訂増補版になっています。

 

1985年にオール讀物推理小説新人賞の最終候補作となった、折原一さんが初めて書いたミステリでもある「おせっかいな密室」も「天外消失事件」と名前を変えて収録されているので、本当の折原一さんの原点を楽しむことができます。

 

「天外消失事件」の他には「密室の王者 」「ディクスン・カーを読んだ男たち」「やくざな密室」「懐かしい密室」「脇本陣殺人事件」「不透明な密室」の全7編の密室ミステリ小説が収録されています。

シリーズ黒星警部シリーズページ数399
文学賞オール讀物推理小説新人賞最終候補映像化-
第9位

講談社

天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記(1)

価格:730円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

幸福荘シリーズ第一弾

推理作家の大御所小宮山泰三の二階建てアパート幸福荘に住むことは、作家志望者の憧れなのだが、住人はあやしげな者ばかり。美貌の人気少女小説家南野はるかをめぐり、男たちは天井裏を舞台に騒動を繰り広げ、あげくは密室殺人まで起きてしまう。

 

運よく幸福荘に入居することができた主人公が、小宮山泰三から借りたワープロで中に入っていたフロッピーを確認したところ、すでに小説のようなものがいくつか入っており、その文章をメインとして連作短編集のような感じで読み進めて行けます。

 

折原一さんの小説にしては比較的ライトな作品で、ユーモアもたっぷりなため、比較的スムーズに読み進めていくことが出来る小説ですが、ラストに近づくにつれて折原一さんらしさが随所に見られる傑作です。

シリーズ幸福荘シリーズページ数329
文学賞-映像化-
第8位

光文社

「白鳥」の殺人

価格:540円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドラマ化もされた名作

新潟県親不知で、河田光雄が特急「白鳥」に飛び込んで死亡した。さらに、東京で彼の上司・横山修司係長の死体が発見される。不正の疑いで証券会社を解雇された光雄が、不正の黒幕と噂される横山を殺し、自殺をしたのだろうか?

 

この「白鳥」の殺人は、折原一さんの初期の作品である「白鳥は虚空に叫ぶ」から改題されて発売された小説です。時刻表トリックが出てくる作品なので、そういったトラベルミステリが好きな人でしたら、とても楽しく読むことが出来るでしょう。

 

1991年2月9日には、元キャンディーズで2019年には41年ぶりのコンサートを行ったことでも話題となった伊藤蘭さん主演で「越後親不知、死を招くファインダー 白鳥は虚空に叫ぶ!」というタイトルでテレビドラマ化もされています。

シリーズ-ページ数321
文学賞-映像化1991/2/9
第7位

講談社

倒錯の死角

価格:864円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

男の妄想が惨劇を呼ぶ

向かいのアパートの201号室のベッドの上にすらりとした足が見え、男の目は釘付けになった。あちら側からは見えないはずだと思う屋根裏部屋から覗く男と、覗かれる女の妄想がエスカレートし、やがて悪夢のような惨劇がおこってしまう。

 

秘密の屋根裏やのぞき見という部分では、江戸川乱歩さんの小説に通ずる部分もあるので、江戸川乱歩さんの小説の世界観が好きだという人でしたら、とてもストーリーにのめり込んでハマっていく可能性はとても高いです。

 

出演する人物のほとんどが不気味な雰囲気を漂わせており、ストーリーも変態的で不気味である本作。面白い小説ではあるのですが、ゾッとする部分も多く何度も読み返したいという気持ちにはなかなかならないかもしれません。

シリーズ倒錯三部作ページ数424
文学賞このミステリーがすごい!12位映像化-
第6位

早川書房

暗闇の教室

価格:8円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日照りに見舞われた夏。干上がったダム底の廃校で肝試しの怪談「百物語」を行った悪童たちは、とんでもない怪物を呼び寄せてしまう。そしてそれから二十年の時が経ち、再び廃校に集った関係者たちを「復讐者」が一人また一人と屠っていく。

 

折原一さんお得意の叙述トリックが楽しめる小説なのですが、この小説をジャンル分けするとホラーになるのかもしれません。特に前半はホラーであり、後半はサスペンス要素が入ってきます。

 

この小説は1971年3月から5月までの2か月足らずの間に、路上で自家用車から声をかけて誘った女性8人を相次いで殺害し、逮捕された大久保清連続婦女暴行事件や、連合赤軍事件を一部ヒントにしているとも言われています。

シリーズ教室シリーズページ数482
文学賞このミステリーがすごい!34位映像化-
第5位

祥伝社

赤い森

価格:771円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダークミステリー

森の奥深くにある山荘で起こったといわれる一家惨殺事件。その真相を知ろうと足を踏み入れた者が遺した「遭難記」。謎に惹かれ、また新たな若者が森の奥へと招かれていく。迷いと惑い、恐怖が錯綜するストーリー。

 

赤い森よりも前に発売されていた樹海シリーズである「樹海伝説―騙しの森へ」と「鬼頭家の惨劇―忌まわしき森へ」を加筆・修正したものに加えて、タイトルにもなっている「赤い森」を新たに書下ろしで収録しています。

 

それぞれの話で、一応は完結しているため、3つに分けて読んでも良いですし、ちゃんと加筆されてストーリーはつながっているので、一気に読んでしまっても大丈夫です。この「赤い森」が気に入ったら、是非、樹海シリーズの「黒い森」も読んでみてください。

シリーズ樹海シリーズページ数255
文学賞-映像化-
第4位

講談社

叔母殺人事件 偽りの館

価格:792円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルなトリック

古い洋館に住んでいたのは一代で財を成した女実業家・清瀬富子とその甥・智樹。相続の資格があるか富子に試されていた智樹は、叔母の死を待てなくなり、また、必ずしも自分が相続者になれるかどうか分からず憂え、叔母の殺人計画を練っていく。

 

作品は、「私」が洋館に移り住んで以後の手記と、殺人者の「甥」が隠した手記が交互に書かれており、事件を追体験していきます。徐々に明らかになる事件の真相に、ページをめくっていく手がとまらなくなっていくでしょう。

 

折原一さんの作品の中ではシンプルなトリックであり、作品中にヒントも出てくることから小説の途中で大筋なトリックなどが見破れた人も多いかもしれない作品ですが、やはり最後は驚かせてくれるところはさすが折原一さんと言えるでしょう。

シリーズ-ページ数265
文学賞このミステリーがすごい!36位映像化-
第3位

光文社

模倣密室

価格:950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テレビドラマ化作品収録

埼玉県のとある地域で、女性が次々と猿に襲われる事件が発生。捕獲に出撃して疲弊する黒星警部のもとに、不可解な密室事件が飛び込んできた。数々の「密室」で起こる事件に、推理小説マニアの黒星が挑んでいく短編集。

 

表題作のほかに「北斗星の密室―」「『黒星警部の夜』あるいは『白岡牛』」「つなわたりの密室」「本陣殺人計画―横溝正史を読んだ男」「交換密室」「トロイの密室」「邪な館、1/3の密室」 の全8作品が収録されているのでボリューム満点です。

 

短編の一作である「交換密室」が、2015年6月17日にテレビ東京系「水曜ミステリー9」枠で陣内孝則さん主演でテレビドラマ化されているので、もしかしたらドラマで見て知っているという人もいるかもしれません。

シリーズ黒星警部シリーズページ数330
文学賞-映像化2015/6/17
第2位

文藝春秋

冤罪者

価格:880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最後まで騙される

ノンフィクション作家・五十嵐友也のもとに届けられた手紙。それは連続婦女暴行犯として拘置中の河原輝男が冤罪を主張し、五十嵐に助力を求めるものだった。自らの婚約者を河原に殺された五十嵐にとって、それは受け入れられる内容ではなかったのだが。

 

折原一さんの作品は最後の最後で驚かされる作品が多いのですが、この作品も逆転につぐ逆転のストーリーなので、折原一さんの作品の中でも特に、最後まで真相がわからなかったという人が多い作品です。

 

「~者」シリーズは実際の事件をモデルにしていることが多いのですが、この作品は1968年から1974年にかけて、千葉県、埼玉県、東京都の首都圏で多発した連続女性暴行殺人事件である「首都圏女性連続殺人事件」をモデルにしていると言われています。

シリーズ~者シリーズページ数421
文学賞直木三十五賞候補映像化-
第1位

早川書房

沈黙の教室

価格:232円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本推理作家協会賞受賞

青葉ヶ丘中学3年A組。何者かが不気味な恐怖新聞を発行し、つぎつぎと粛清の対象を指名していく。そして行われる残酷ないじめ。やがて20年がたち、クラスの同窓会の告知が載った時、報復を誓う者による大量殺人計画がひそやかに進行しはじめたのだった。

 

折原一さんの作品なのでもちろん叙述トリックが出てきますし、トリック自体は結構な数が出てくるのですが、この作品はサスペンス小説として読んでも超一流です。普段折原一さんの小説を読まないけど、サスペンス小説が好きな人にもおすすめです。

 

折原一さんの小説の中でも特にページ数が多い長編小説なので、最初はちょっとしり込みしてしまう人もいるかと思いますが、いざ読み始めると続きがとても気になって、あっという間に読み終えてしまう感覚に陥ってしまいます。

シリーズ教室シリーズページ数466
文学賞第48回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞映像化-

折原一のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    早川書房

  • 2
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    文藝春秋

  • 3
    アイテムID:5072400の画像

    光文社

  • 4
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    講談社

  • 5
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    祥伝社

  • 6
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    早川書房

  • 7
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    講談社

  • 8
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    光文社

  • 9
    アイテムID:5072340の画像

    講談社

  • 10
    アイテムID:5072125の画像

    東京創元社

  • 商品名
  • 沈黙の教室
  • 冤罪者
  • 模倣密室
  • 叔母殺人事件 偽りの館
  • 赤い森
  • 暗闇の教室
  • 倒錯の死角
  • 「白鳥」の殺人
  • 天井裏の散歩者 幸福荘殺人日記(1)
  • 七つの棺
  • 特徴
  • 日本推理作家協会賞受賞
  • 最後まで騙される
  • テレビドラマ化作品収録
  • シンプルなトリック
  • ダークミステリー
  • 男の妄想が惨劇を呼ぶ
  • ドラマ化もされた名作
  • 幸福荘シリーズ第一弾
  • 折原一の原点
  • 価格
  • 232円(税込)
  • 880円(税込)
  • 950円(税込)
  • 792円(税込)
  • 771円(税込)
  • 8円(税込)
  • 864円(税込)
  • 540円(税込)
  • 730円(税込)
  • 864円(税込)
  • シリーズ
  • 教室シリーズ
  • ~者シリーズ
  • 黒星警部シリーズ
  • -
  • 樹海シリーズ
  • 教室シリーズ
  • 倒錯三部作
  • -
  • 幸福荘シリーズ
  • 黒星警部シリーズ
  • ページ数
  • 466
  • 421
  • 330
  • 265
  • 255
  • 482
  • 424
  • 321
  • 329
  • 399
  • 文学賞
  • 第48回日本推理作家協会賞(長編部門)受賞
  • 直木三十五賞候補
  • -
  • このミステリーがすごい!36位
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  • このミステリーがすごい!34位
  • このミステリーがすごい!12位
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  • オール讀物推理小説新人賞最終候補
  • 映像化
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  • 2015/6/17
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  • 1991/2/9
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折原一作品を読むときの注意点

折原一さんの作品は明るい作品よりも、少し暗い作品が多くあります。ミステリー小説やサスペンス小説というものは、基本的には明るいものよりも暗いものが多いとは思うのですが、折原一さんの作品は特にそういった傾向が顕著です。

 

もちろんそういった作品が大好きだという人でしたら、折原一さんの作品は凄く合っているとは思うのですが、とてもストーリーに入り込んでしまう作品も多いため、元気になりたいときなどは折原一さんの作品を読むのを控えた方が良いときもあるでしょう。

まとめ

折原一さんの作品を、数々の人気シリーズを網羅し幅広くランキングにしてみましたが、気になる作品はありましたでしょうか?叙述トリックが好きな人はもちろん、あまり叙述トリックが出てくる小説を読んだことが無い人もこれを機会に是非、折原一さんの世界に触れてみてください。

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