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【心が温まる】人気作家・瀬尾まいこの小説おすすめランキング10選

心が温まるような展開と、読みやすい文章で人気の瀬尾まいこ。彼女が手がける本のうち人気でおすすめの作品をご紹介していきます。本の注目ポイントや、おすすめの選び方にも触れているので、ここから次に読む本を探してみてくださいね。

優しい気持ちになれる瀬尾まいこの著書

本屋大賞を受賞したことで知名度が一気に向上した、作家の瀬尾まいこ。彼女は中学校で教諭として勤めながら執筆活動も行う、二足の草鞋の経験者でもありました。そんな瀬尾まいこの本の1番の魅力は、読むと心が温まり、落ち着くような雰囲気を纏っていることでしょう。

 

どの作品をとっても残酷な描写はなく、かつ、分かりやすい表現を用いて物語が綴られているため、子どもから大人まで年代を問わずに没頭できます。そんな彼女の作品に興味がわいて、「読んでみたいからおすすめの作品が知りたい」と考えている方もいらっしゃるでしょう。

 

そこで今回は、彼女が手がけた作品の中でもひときわクオリティが高く、楽しく読めるような本を10冊ピックアップしました。それぞれの本の見どころもあわせて記載しています。選び方もあるので、実際にチョイスする時の参考にしてくださいね。

瀬尾まいこの本の選び方

おすすめの本をご紹介する前に、まずは瀬尾まいこの本の選び方について解説していきます。これを踏まえると、後述のランキングで本をチョイスしやすくなるでしょう。

本のカテゴリーで選ぶ

本を選ぶときに1番スタンダードなのが、カテゴリーを重視して選ぶ方法です。得意なカテゴリーは作者によりけりなので、ここでは瀬尾まいこにフォーカスして昇華していきます。

瀬尾まいこの人柄を知れる「エッセイ」

瀬尾まいこ本人のルーツや考え方に興味がある方は、エッセイがおすすめです。エッセイとは作者が自身の体験をつづった作品を指すカテゴリーのことです。

 

ファンや、その作家のことが知りたい方、最初の1冊を探している方にはうってつけといえるでしょう。前述したように、瀬尾まいこは教師として働いていた経歴があり、その時代のこともエッセイとしてまとめています。

 

日常を送る中で気付いたこと、心に残った言葉などが平易な文章で書かれているので、気になる方はこのカテゴリーをセレクトしましょう。

頑張る人のきらめきを描く「青春」

「瀬尾まいこといえば家族愛」というイメージが定着していますが、学生が青春を駆け抜けるような、爽やかな作品も存在します

 

具体的には学生の部活などを取り上げたものなどがここに該当します。学生が目標をもって一生懸命頑張る姿は青春そのもので、読むだけで元気が出てくるでしょう。

 

何か新しい事にチャレンジしてみたいと思っている、青春系のストーリーが好き、という方は、ぜひ検討してみてくださいね。

「家族愛」は瀬尾まいこの真骨頂

瀬尾まいこはいろんな賞の受賞歴がありますが、その観点から特に評価されているのが「家族愛」をテーマにした本です。

 

瀬尾まいこは、「これといって派手に何かが起こるわけでは無いけれど、どこかおかしくて温かく、ストーリー性に富んでいる家族のお話」を書く技量が高いです。

 

そのため、瀬尾まいこの真骨頂とも言えるような作品がどんなものなのかを知りたい、という方にはこちらがぴったりです。読了後は爽やかな感動に包まれますよ。

温かな雰囲気が魅力的な「ラブストーリー」

恋人同士が繰り広げる、すこし不思議な会話が楽しめるのが「ラブストーリー」です。瀬尾まいこが手がけるラブストーリーは、パートナーと一緒におくる日常がリアルに描写されているため、甘すぎる恋愛小説は苦手という方でも大丈夫です。

 

「恋人の秘密が気になる話」「同棲中の彼氏に仕事の相談をする話」など、物語の展開の仕方は作品によって大きく異なるので、選ぶ際はあらすじもチェックしましょう。

 

普段恋愛小説を好んで読むという方や、恋愛にすこしスパイスの効いた要素がプラスされているような作品が好きという方におすすめです。

リアルだけど不思議な日常を描く「職業」

主人公が職業を通じ、自分とは全くタイプの違う人と交流し、考え方の幅を広げていくような「職業系」の作品も秀逸です。

 

登場人物はそれぞれ自分の考え方をしっかり持っていて、主人公も、読者も、彼らの言葉にハッとさせられるような場面が多いです。

 

自分の考え方のクセが気になる方、いろんな価値観に触れてみたい方にぴったりといえます。特殊な職業の主人公が登場する作品もあるので、そこも注目ポイントですよ。

人と出会い成長する「ヒューマンドラマ系」

家族や恋人以外の、それまで全くかかわったこともなかったような人物に影響を受けて主人公が成長していく「ヒューマンドラマ系」

 

瀬尾まいこの作品のヒューマンドラマ系は、なんとなく不安を抱えていたり、人生に全く希望を見出せなくなっていたりする人物が主人公として出てきます。そして人と触れ合う中で、なんとなく自分の在り方を掴んでいくことが多いです。

 

今現在何かに悩んでいる方は、このカテゴリーの本を選べば、人生のヒントをもらえるでしょう。「ヒューマンドラマ系」で癒されてみてはいかがでしょうか。

発行年で選ぶ

本がいつ発行されたかで選ぶ方法もおすすめです。なるべく旬の作品を楽しみたい方は最近刊行された新作を、デビュー作から順を追って読みたい方は旧作にフォーカスしましょう。

 

瀬尾まいこの本をすでに何冊か読んでいる方は、最初にその中からお気に入りを選定し、その前後に刊行された本を選ぶと失敗しにくいでしょう。発行年が近いと、作品の雰囲気も似ていることが多く、読みやすいためです。

 

発行年とレビューの数を見比べることで、その本がどのくらい広く知られているかも分かります。このように、発行年はさまざまな方面で使える指標なので、ぜひチェックしてみてください。

世間への影響力で選ぶ

世間でどのように評価されているのか、別の媒体でも楽しめるかどうかも選定ポイントとして機能します。詳しく見ていきましょう。

「受賞歴」で作品の雰囲気を探る

瀬尾まいこが手がけた作品の中には、いくつか受賞歴のあるものも存在します。この受賞歴の有無で本を選んでいる方も少なくないでしょう。

 

その際は、どの賞を受賞したかを詳細に確認するようにしましょう。なぜかというと、賞により誰に支持されているのか、どんな作品が受賞するのかが異なるためです。

 

たとえば本屋の店員が受賞作を決めるものや、ストーリー性が高い本に贈られるものもあります。このように評価軸は賞によりけりです。

「メディアミックス」から入るのもおすすめ

瀬尾まいこ作品のメディアミックスとして1番有名なのは映画でしょうが、ほかにもコミカライズやドラマ化も果たしています

 

そのため、このような映像作品や漫画作品に触れてから、興味を持った作品の原作を買って読み進めるという方法もあります。

 

逆にメディアミックスされていることを確認してから原作を読破し、その後別媒体の作品に触れて違いを比較してみるのも楽しいでしょう。瀬尾まいこ作品のメディアミックスは、どれも独特かつ不思議な雰囲気を放っています。あわせて確認してみてください。

瀬尾まいこの本の人気ランキング10選

第10位

祥伝社

見えない誰かと

価格:594円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人間関係に悩んでいるあなたへ

第10位は『見えない誰かと』です。この本は瀬尾まいこの数あるエッセイ本の中から1番初めに刊行された作品です。瀬尾まいこがもともとどのような性格だったのか、どのような考え方だったのか、そしてそこからどう変化していったのかが分かります。

 

中学校で教師として働いた経験のある彼女ですが、意外にもコミュニケーションを取るのが苦手だったようです。そんな瀬尾まいこがいろんな人と出会い、縁を重んじる様子は、同じく上手く人と接することができない悩みを持つ人に勇気を与えるでしょう。

 

エッセイ本でも他の著書と変わりなく、温かな文章を楽しむことができます。彼女のルーツを知りたい方、エッセイが好きな方、そして人と関わるのにすこし臆病になっている方はぜひ手に取ってみてください

カテゴリーエッセイ発行年2009年
受賞歴-
第9位

新潮社

あと少し、もう少し

価格:637円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スポーツ系青春小説

第9位は『あと少し、もう少し』です。ドラマ・アニメ・漫画・小説など媒体を問わず、体育会系の部活をテーマとして取り上げた作品が増えている昨今。この小説も例に漏れず、中学生が駅伝大会に全力投球する様子を描いています

 

発行年が2009年なので、むしろこの本がスポーツ系の作品の先駆けになったとも言えるのではないでしょうか。とある中学校で陸上関係で有名なコーチが他の学校へ行ってしまうところから物語は始まります。

 

その後転勤してきたのは、スポーツの経験のなさそうな文系の先生。駅伝大会に出たい主人公は一緒に走ってくれる人をなんとか集めますが、駅伝大会への道のりは険しいものでした。胸が熱くなるような、感動系のお話が好きな方におすすめです。

カテゴリー青春発行年2015年
受賞歴-
第8位

文藝春秋

戸村飯店 青春100連発

価格:637円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

面白いけれど胸にしみる兄弟の物語

第8位は『戸村飯店 青春100連発』です。坪田譲治文学賞を受賞したり、学校の課題図書に指定されたこともあったりするほどの良書。ビビットカラーとギャグテイストのイラストの印象が強烈な本作は、つい笑ってしまうようなウィットに富んだ内容になっています。

 

舞台は大阪。「戸村飯店」という名の大衆食堂で共に育った兄弟が主人公です。外見も内面も全くと言っても良いほど異なる2人。兄の方が器用に立ち振る舞えることもあり、弟は兄と比べられることも多く、それを内心快く思ってはいませんでした。

 

同じように出来の良い兄弟がいる人は、この弟の心情に共感できるのではないでしょうか。この2人がどのように育っていくのか、そして、その過程でどのようにつながりが深まっていくのか、あなたの目で確かめてみてください。

カテゴリー家族愛発行年2012年
受賞歴坪田譲治文学賞
第7位

文藝春秋

強運の持ち主

価格:540円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

占い師と客が繰り広げる優しい物語

第7位は『強運の持ち主』です。タイトルだけを見ると、とんでもなく運が良い人に次から次へと良い報せが舞い込んでくるような話だと思う方もいらっしゃるでしょう。しかし実際は、タイトルをもっと現実的に落とし込んでいる、日常を綴った物語です。

 

主人公は新卒で入社した会社を人間関係が原因で退職し、生活が苦しくて困っていたところに占い師のバイトの広告でした。ほかの人と一緒にやらなくても良い仕事に魅力を感じた主人公は、その後すぐにその求人に応募します。

 

はじめは研修期間で、段階を踏んで占い師として独立してから、彼女の身にさまざまな出来事が起こります。占い師という職業がテーマの本に興味がある方や、占い師である彼女を取り巻く人たちの日常生活の様子を垣間見てみたい問い方におすすめです。

カテゴリー職業発行年2009年
受賞歴-
第6位

双葉社

優しい音楽

価格:421円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とあるカップルの出会いと秘密

第6位は『優しい音楽』です。ある日突然駅で非常に可愛らしい女性に話しかけられた主人公。話したこともなければ見たこともない女性が、キツめの顔立ちで普段は他人に声なんてかけられない自分を呼び止めたのかと、主人公は訝しがります。

 

その後早々に話を切り上げたものの、主人公が電車に乗るであろう時間帯を見越して来る日も来る日も駅に足を運ぶ女性に不信感を抱きます。そんな彼女とひょんなことからカップルになったは良いものの、その女性は主人公には打ち明けられない秘密がありました

 

なぜ女性は主人公に声をかけたのか、そして彼女が抱えているものがいったい何なのか。それが分かった瞬間、悲しくも応援したくなるような気持ちになるでしょう。一風変わった恋愛ものの小説が読みたい気分の方に特におすすめです。

カテゴリーラブストーリー発行年2005年
受賞歴-
第5位

新潮社

天国はまだ遠く

価格:432円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人生に絶望していた主人公が田舎で得たもの

第5位は『天国はまだ遠く』です。仕事でミスが続き、生きているのがしんどくなってしまった主人公が向かったのは、ひっそりとした田舎。そこにある民宿で自殺を図るものの失敗してしまった彼女は、自分が生きていることに絶望感を覚えます

 

しかし、そのことを知った民宿の主は、敬遠したり変に話を聞き出そうとしたりはしませんでした。彼女の心に寄り添い、すこしでもその心の負担が軽くなるように努めます。主人公においしい物を食べさせるために鶏を締めるようなシーンもあります。

 

ごく自然な優しさと、日常生活の喧騒からかけ離れた静かな環境に、徐々に気持ちが上向きになる主人公。「人生」が何なのか知りたい人、なんだかすこし疲れてしまった、と感じている人は、ヒントや癒しが得られる1冊です。

カテゴリーヒューマンドラマ発行年2006年
受賞歴-
第4位

筑摩書房

図書館の神様

価格:540円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

好きなものにのめり込む学生の言葉が魅力的

第4位は『図書館の神様』です。ずっとスポーツに全身全霊をかけていた少女が就いた仕事は学校の先生でした。そこで主人公は、今まで縁もゆかりもなかった文学部の顧問になります。主人公は、ほかになりたい職業があったものの、諦めざるを得なくなりました。

 

そうなってしまった背景には、非常に悲しく、救われないエピソードが存在します。そんな主人公がおくる日常が、文学部に入るほど本が大好きで読書に熱中している男子学生と接していく内にワクワクと癒しに包まれた日々に変わっていくというお話です。

 

同学年の学生と比べるとずいぶんと大人っぽい思考を持つ文学部員の言葉は、読者がハッとするほど核心をついています。視野が狭まっているのではないか、と思うことがたびたびあるという方は、この本を読んで自分の内面と向き合ってみることをおすすめします。

カテゴリー職業発行年2009年
受賞歴-
第3位

マガジンハウス

卵の緒

価格:417円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子どもの悩みと母の愛

第3位は『卵の緒』です。この作品は瀬尾まいこのデビュー作で、原点とも言えるでしょう。ほっこりするような雰囲気で物語が展開していく上、すらすらと読み進められるため、刊行から15年以上経っても文学作品として色あせず、根強い人気を誇ります。

 

この『卵の緒』には本のタイトルと同じ題名の話と、『7´s blood』という話の2本が収録されています。表題作の『卵の緒』の主人公は、「自分は拾われた子なんだ」と信じて疑いません。なぜなら、母に卵の殻の欠片を指して「あなたは卵生だ」と言われたから。

 

そして自分のへその緒を見たことが無いから。このことにモヤモヤとした気持ちを抱えた子どもが、それでも母と深くつながっているのだと確信できる描写に心が温かくなるでしょう。「家族愛とは何か」を考えてみたい人は、ぜひ手に取ってください

カテゴリー家族愛発行年2002年
受賞歴坊っちゃん文学賞
第2位

講談社

幸福な食卓

価格:572円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家のルールと絆の物語

第2位は『幸福な食卓』です。この作品は過去に吉川英治文学新人賞の受賞歴があるため、タイトルを見聞きしたことがある方も多いのではないでしょうか。この物語に出てくる家の掟は、「どうしてもやむを得ない場合以外は必ず全員で朝食をとること」です。

 

そして、家族に向けて自分の決意を話したい時や、重要な発表がある時などは、この朝食の席を活用します。傍から見るとしがらみが多いように見えるけれど、物語の中では重要な役割を果たしているこの朝食の席で打ち明けられるのは、どれもおかしなことばかり。

 

各々が胸の内に秘めていた決意を語るとき、他の家族がどのようなリアクションを取るのか、なんと声をかけるのか、そしてどんな化学反応が起こるのか。最後までドキドキしながら読める、家族愛をテーマにした名作です。

カテゴリー家族愛発行年2007年
受賞歴吉川英治文学新人賞
第1位

文藝春秋

そして、バトンは渡された

価格:1,728円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

感動のラストが待っている「家族愛」のお話

第1位は『そして、バトンは渡された』です。タイトルを見て『あと少し、もう少し』と同様スポーツ系の物語かと推測される方も少なくないでしょうが、実際は家族愛をテーマにした作品です。非常に知名度が高く、山本周五郎賞と本屋大賞をダブル受賞しました。

 

主人公は育ての親が何度も変わっていて、人とは違う人生を歩んでいます。そんな主人公の身には、改姓やいじめなど、さまざまな出来事が起こります。いろんなことを経験していくたびに強く、優しい大人へと成長していく主人公の姿は涙を誘うでしょう

 

「家族愛」をテーマとして取り上げながらも重すぎない雰囲気なので、最後までサクサクと読み進めやすいです。「家族」というものを掘り下げた作品に興味がある方や、こういうジャンルのとっかかりとして読む本を探している方におすすめです。

カテゴリー家族愛発行年2018年
受賞歴山本周五郎賞/本屋大賞

瀬尾まいこの本のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    文藝春秋

  • 2
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    講談社

  • 3
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    マガジンハウス

  • 4
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    筑摩書房

  • 5
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    新潮社

  • 6
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    双葉社

  • 7
    アイテムID:5069815の画像

    文藝春秋

  • 8
    アイテムID:5069773の画像

    文藝春秋

  • 9
    アイテムID:5069771の画像

    新潮社

  • 10
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    祥伝社

  • 商品名
  • そして、バトンは渡された
  • 幸福な食卓
  • 卵の緒
  • 図書館の神様
  • 天国はまだ遠く
  • 優しい音楽
  • 強運の持ち主
  • 戸村飯店 青春100連発
  • あと少し、もう少し
  • 見えない誰かと
  • 特徴
  • 感動のラストが待っている「家族愛」のお話
  • 家のルールと絆の物語
  • 子どもの悩みと母の愛
  • 好きなものにのめり込む学生の言葉が魅力的
  • 人生に絶望していた主人公が田舎で得たもの
  • とあるカップルの出会いと秘密
  • 占い師と客が繰り広げる優しい物語
  • 面白いけれど胸にしみる兄弟の物語
  • スポーツ系青春小説
  • 人間関係に悩んでいるあなたへ
  • 価格
  • 1728円(税込)
  • 572円(税込)
  • 417円(税込)
  • 540円(税込)
  • 432円(税込)
  • 421円(税込)
  • 540円(税込)
  • 637円(税込)
  • 637円(税込)
  • 594円(税込)
  • カテゴリー
  • 家族愛
  • 家族愛
  • 家族愛
  • 職業
  • ヒューマンドラマ
  • ラブストーリー
  • 職業
  • 家族愛
  • 青春
  • エッセイ
  • 発行年
  • 2018年
  • 2007年
  • 2002年
  • 2009年
  • 2006年
  • 2005年
  • 2009年
  • 2012年
  • 2015年
  • 2009年
  • 受賞歴
  • 山本周五郎賞/本屋大賞
  • 吉川英治文学新人賞
  • 坊っちゃん文学賞
  • -
  • -
  • -
  • -
  • 坪田譲治文学賞
  • -
  • -

まとめ

今回は瀬尾まいこが手がけた本の中から、特におすすめの作品を取り上げてご紹介してきました。良書がたくさんあるので選ぶときに悩んでしまいそうですが、自分が好きなカテゴリーや受賞歴の有無などを確認すると良いでしょう。読書ライフを楽しんでくださいね。

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