記事ID138536のサムネイル画像

    【イヤミスの名手】貫井徳郎のおすすめ小説人気ランキング10選

    『乱反射』『愚行録』のテレビドラマ化・映画化で注目されている貫井徳郎。イヤミスの名手である貫井徳郎作品を敬遠されている方も多いのでは?ここでは知られざる貫井徳郎作品の魅力と、貫井徳郎作品のおすすめをランキング形式でご紹介していきます。

    突き抜けるイヤミスが心地よいミステリの名手・貫井徳郎の魅力とは?

    骨太ミステリと巧妙なトリック、そして貫井徳郎作品を語るうえでは欠かせないイヤミス。ミステリ好きはもちろん、そうでない方にもぜひおすすめしたい現代ミステリ作家のトップに数え上げられる貫井徳郎。

     

    高校一年生で初のミステリ小説を書き上げ、応募するも予選通過とはならず、その後もコンスタントに小説執筆をつづけコンテストに応募していきます。転機が訪れたのは1993年に仕事を辞め書き上げた『衝突』コンテストの最終候補になり絶賛を受けたことでした。

     

    その後、ミステリ作家として成功し、近年では多くの作品がメディア展開されている、飛ぶ鳥を落とす勢いの流行作家に。これから面白いミステリ作品を読みたいという方は、この機会に貫井徳郎作品を読んでみてはいかがでしょうか。

    そもそもイヤミスとは?

    ミステリ作品に多いイヤミスとよばれるカテゴリで、単純に事件を解決してハッピーエンド、とはならずに事件後の人間関係を深く掘り下げているものであったり、事件がすべて解決できずにストーリ-を進行させることで読者がスッキリしない、というものです。

     

    最近のミステリ作品に多い傾向といえるでしょう。イヤミス作品の特徴は、スッキリとさせない展開を用いて、読書後に作品に対してまたは作品が提示している社会問題や人間についてなどを深く感がる機会を与えてくれることです。

    貫井徳郎作品の選び方

    貫井徳郎作品を総評すると、全体的に暗いトーンで心えぐるようなイヤミス。ですが華麗なトリックや骨太なストーリーテリングはイヤミスがあるとわかってはいても、読み応えのあるものとなっています。自分に合った作品を選んで楽しく貫井徳郎を堪能しましょう。

    メディア展開されている作品から選ぶ

    あまり読書をしたことがない、ミステリ作品を読むのが初めて、という方は併せて映像作品やコミック化作品を読むと一層楽しめます。視覚的なイメージを一度頭の中にいれるだけでキャラクターや情景がいきいきするのでおすすめです。

    貫井徳郎のテレビドラマ化されている作品

    『犯罪症候群』、『乱反射』、『憑かれる』。実はこれ全て貫井徳郎作品というのはご存知でしたでしょうか?もし、これらの作品をテレビドラマで見たことがあるというかた、原作小説を合わせて読むと、より貫井徳郎ワールドを楽しむことができるでしょう。

     

    またテレビドラマされている、ということから多くの人に広く楽しめる作品が選ばれているということにもなりますので、ある程度面白くなかったというリスクを減らせるのもうれしいポイント。

     

    好きな俳優・女優の顔をイメージしながら読書をすれば、普通に読んでいては気がつかなかった作品の魅力に気付けるかもしれません。ドラマを借りてみるのであれば、ドラマのペースに合わせて読んでみるのも、楽しく読む秘訣ですのでおすすめです。

    貫井徳郎の映画化されている作品

    気軽にレンタルビデオ店で映画を借り、見てしまうというのはコストの割にすばらしい恩恵があるといえるでしょう。テレビドラマや漫画とは違い、短時間で作品の概要や視覚的イメージをつかめるので、読書の助けになるはずです。

     

    映画はテレビドラマや漫画以上に予算がかかっているので、より豪華な視覚的イメージで読書を楽しむことができるのが最大の魅力。読書から始めるのは気が引ける、でも何となくのイメージをつかみたい、そんな方は映画から見始めるのがよいでしょう。

     

    すでに映画を見ている方は、原作と異なる点や演出の違いもありますが、作品の特徴や雰囲気をつかんではいますので、映画のイメージで読んでいくと作品をより楽しめます。

    貫井徳郎の漫画化されている作品

    漫画化されている作品を読んだことがあるかたは、やはりその原作小説から読み始めるとよいでしょう。映画やテレビドラマと比べると視覚的イメージが劣る部分がありますが、アニメや漫画が好きであればより作品の魅力が増すでしょう。

     

    もし手元に漫画化作品があれば、読書後にもう一度漫画作品を読むことで原作小説の魅力的な場面が、漫画化作品のほうでも再現されていることに気付けるのでおすすめです。

     

    漫画化されている作品は入手しづらいのが難点ですが、過去に読んだことがあるという方はぜひ原作小説を読むことをおすすめします。

    貫井徳郎作品の作品の長さで選ぶ

    はじめて貫井徳郎作品を読む方や普段から読書をあまりしない方、あるいは読書好きで自分は本の虫だと自負している方など、人によってどれくらい本を読んでいるかは異なります。自分のレベルなどに応じて、作品の長さで選ぶとより一層楽しく読書ができるでしょう。

    貫井徳郎作品の長編作品

    貫井徳郎作品のズッシリとした骨太なストーリーと、予想を裏切る展開を十分に楽しみたいというかたにはぜひ長編作品から読まれることをおすすめします。

     

    長編作品であっても、ストーリーの謎やトリック、事件の真相を追っているうちにあっという間に読み進めていたという爽快感もありますので、長編であっても特に気になさらなくてもいいかもしれません。

     

    イヤミス作品が好き、あるいはミステリ好きというかた長編作品をおすすめします。貫井徳郎作品を初めて読む方でもミステリが好きな方は長編作品からでも問題ありません。

    貫井徳郎作品の短編作品

    試しに貫井徳郎作品を読んで自分の肌に合っているかを確認したい、通勤・通学の合間のスキマ時間に読書をしている、という方には短編作品をおすすめします。

     

    短編作品であっても、ドラマ化されるほどに人気の作品もありますので読み応え十分です。どちらかというと長編作品よりかはイヤミス感が薄れてはいますが、その分ストーリーのまとまりがあり、短くても楽しく読めるものが多いですね。

     

    貫井徳郎作品の魅力がコンパクトに凝縮されていますので、貫井徳郎作品が初めての方やイヤミス作品に挑戦したい方は短編作品から読んでみてはいかがでしょうか。

    貫井徳郎作品の雰囲気で選ぶ

    イヤミスを取り扱っている作品が多い貫井徳郎。そんな貫井徳郎作品でも深い感動を与えるような比較的明るい作品も存在します。その時の気分などに応じて、作品がもつ雰囲気で作品を選ぶのもお気に入りの一冊を選ぶポイントです。

    貫井徳郎作品の暗い作品

    貫井徳郎作品はイヤミスが多かったり、人間の深い闇について追及している作品が多いですので、ダークな雰囲気を漂わせている作品が好きなかたにはぜひ読んでいただきたいです。

     

    事件の渦中に引き込まれるキャラクターたちの心理描写や、二転三転するストーリーのトリックは読み込めば読み込むほどに面白さが増します。暗い、といってもグロテスクな表現は少なく、どちらかといえば人間の心理という意味で暗い作品が多いです。

     

    ストーリーが良い意味でスッキリしない、という魅力が非常にわかりやすい貫井徳郎作品。イヤミス好きのかたもイヤミス作品初心者の方も、少し雰囲気の暗い貫井徳郎作品を読んでみてはいかがでしょうか。

    貫井徳郎作品の明るい作品

    底抜けに明るくコメディ要素がかなり強い、といった作品はありませんが、ストーリーのラストでイヤミスを残しながら深い感動を覚える作品は存在します。

     

    また、文体が軽く比較的肩の力を抜いて読めるものもありますので、こってりとしたミステリ・イヤミスではない作品を読みたい方におすすめです。また、人間関係に的を絞りラストに感動させる作品は、スっと光が差し込むような明るさを与えてくれますね。

     

    貫井徳郎作品をある程度読んだ方で、いつもとは違う貫井徳郎作品を味わいたい方にもおすすめです。もちろん、貫井徳郎作品が初めての方は明るめの作品で肩慣らししてもいいかもしれません。

    突き抜けるイヤミスが心地よいミステリの名手・貫井徳郎おすすめ10選

    第10位

    東京創元社

    光と影の誘惑

    価格:756円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    ストーリー・イヤミス・ミステリ、すべてが作りこまれた初めての貫井徳郎作品として最高の一冊

    酒場で意気投合した、普段なら出会うことのない銀行員の西村と飯場暮らしの小林。ストレスと貧乏で苦しんでいる二人が計画した現金輸送車強奪。計画を実行に移すその時に、、、(表題作『光と影の誘惑』)

     

    読みやすい、けれどこだわりが随所で感じられる作者渾身の短編集。どの作品も非常に丁寧に作りこまれているので、ミステリ初心者の方にこそおすすめしたい作品となっています。

     

    読みやすさもありながら、貫井作品作品特有のイヤミスも味わえる贅沢な作品。はじめの一冊としても、貫井作品好きの方にもおすすめできる広くおすすめできる一冊です。

    ページ数354ページメディア展開
    第9位

    双葉社

    殺人症候群 <新装版> (双葉文庫)

    価格:1,030円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    症候群シリーズのラストを飾る、骨太傑作ミステリ

    1995年に刊行された症候群シリーズの最終章。一見関係のないと思われた事件と事件、人と人とが複雑に絡まりあいながら「正義とは何か」に深く貫井徳郎の鋭い視点でメスを入れた、700ページ超の傑作巨編。

     

    『失踪症候群』『誘拐症候群』を先に読まれることをおすすめするのでこの順位になりましたが、ストーリーの妙とハードボイルド・ミステリ・ドラマが素晴らしくまとまっている点は一読の価値ありといえるでしょう。

     

    一度でいろんな醍醐味を感じたい方や骨太なストーリーテリングを楽しみたい方にぜひおすすめしたい作品です。

    ページ数712ページメディア展開テレビドラマ化 2017年
    第8位

    文藝春秋

    追憶のかけら (文春文庫)

    価格:1,210円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    二つのミステリとは裏腹にスッキリとしたラストがうれしい

    お世辞にも出世街道まっしぐら、とはいえない頼り気のない大学講師・松島。事故により愛妻を失ってしまった松島は、その悲しみを忘れようと自殺を遂げた作家の未公開の手記を手に入れ、その自殺の真相を解き明かそうとするのですが…

     

    物語の、巨大なバックボーンとして横たわる陰湿な悪意と、頼り気のない主人公が陥る罠、そして作家の自殺の謎というコントラストがすばらしい作品。作家の自殺・主人公がハマる罠という2段構成と、めくるめくトリックの応酬はさすがといえます。

     

    貫井徳郎作品お得意のイヤミスは影をひそめ、スッキリとしたラストは必見です。イヤミスがあまり得意でない方におすすめ。

    ページ数659ページメディア展開
    第7位

    角川書店(角川グループパブリッシング)

    崩れる 結婚にまつわる八つの風景 (角川文庫)

    価格:648円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    貫井徳郎独自の世界観でありつつスッキリとまとめあげられた短編集

    8つの結婚にまつわるテーマ「家族崩壊」「DV」「公園デビュー」など、結婚に潜む狂気や闇を暴き出した珠玉の短編集。

     

    結婚という一つのお題から紡がれる8つの物語は、どれも完成度が高くそして違った趣向のものなので飽きずに読むことができます。男女の関係性、家族の在り方を貫井徳郎独自の文体で軽やかに、そして深くストーリに昇華させています。

     

    適度にイヤミスを感じられ、物語としての簡潔さも相まって初めて貫井徳郎作品を読む方や、スキマ時間で読書している方におすすめできる作品となっています。

    ページ数328ページメディア展開テレビドラマ化 2011年
    第6位

    幻冬舎

    後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)

    価格:946円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    事件の真相にせまる迫る、執念にかられた刑事に待つラストとは

    殺害された遺体の指が斬り取られる、連続殺人事件を担当することとなった主人公の西条。捜査一課のエースである西条は階級も性格も全く違うチームを取りまとめ捜査にあたっていくなか、西条の個人的なスキャンダルが週刊誌に取り上げれてしまい…

     

    絶望にくれながらも事件の真相に食らいついていく主人公の魅力が光る傑作長編。第23回矢本周五郎賞を受賞した作品だけあり、読ませるストーリーは圧巻です。

     

    ミステリ展開もさることながら、心理描写がかなり濃い作品ですのでそこに注目して読んでいただけるより一層楽しめるはずです。

    ページ数689メディア展開
    第5位

    実業之日本社

    微笑む人 (実業之日本社文庫)

    価格:670円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    犯人の動機、過去の事件、そしてラストのイヤミス、貫井徳郎作品の中でもラストの難解さは必見

    子殺害の動機は「本が増えて家が手狭になったから」と語る夫で殺人犯の仁藤。その仁藤が起こした事件をノンフィクションにまとめ上げようとする小説家の「私」。誰もがいい人と評する仁藤の周囲を調べていくうちに浮き上がる真相とは…

     

    すでに起きてしまった事件を端に発し、「私」がインタビュー形式で事件の真相を明かしていくミステリです。次々と浮き彫りになる新たな事件と、独特のスタイル・展開が特徴的です。

     

    貫井徳郎作品の中でも特にラストが難解かつイヤミスが残るのでご注意を。ただ、作品の力強さと、ストーリーの読みやすさもありますので、貫井徳郎作品が初めての方にもおすすめです。

     

     

    ページ数368ページメディア展開
    第4位

    東京創元社

    プリズム (創元推理文庫)

    価格:756円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    複数の視点から見る事件の真相とは

    容姿端麗の女教師が自宅で殺害。捜査線上に浮き上がった、彼女の同僚が犯人と目され、そのまま事件は終わると思われたのですが…

     

    表題の『プリズム』の通り、光が屈折するがのごとく複数の登場人物が犯人を捜していくことで、事件究明の過程が幾重にも紡がれミステリ感を演出させています。貫井徳郎作品の中でも特にトリッキーな作品といえます。

     

    ラストというよりも、事件を解決していくその過程に注目すると楽しめる作品です。ミステリよりもドラマが好きという方におすすめ。

    ページ数295ページメディア展開
    第3位

    東京創元社

    愚行録 (創元推理文庫)

    価格:756円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    あの家族になにが、浮き上がる巨大な人間の闇

    順風満帆な家族、しかし無残にも殺害された彼ら。その家族について友人、知人、近所の人間らがインタビュー形式で答えていくことで展開される渾身のミステリ傑作。

     

    2017年には妻夫木聡主演で映画化もされた作品です。インタビュー形式でストーリーが進行していくので、読みやすさはありますが、後味の悪い事件と事件を語る人間たちの悪意が前面に出ているので、やはり貫井徳郎節全開といえます。

     

    映画も非常にすぐれているので、ぜひ一緒に鑑賞されることをおすすめします。どちらかといえば映画のほうがマイルドなので、映画から先にご鑑賞されることをおすすめします。

    ページ数320ページメディア展開映画化 2017年
    第2位

    東京創元社

    慟哭 (創元推理文庫)

    価格:802円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    デビュー作、そして貫井徳郎の代表作のひとつである傑作ミステリ

    立ち行かない幼女誘拐事件。警察内部で生じる不協和音。若手キャリアの課長のスキャンダルを探るマスコミ。事件と同時進行する人間の弱さを描く心理描写が心を打つ傑作長編ミステリ。

     

    ミステリとしての楽しさが十分であることは間違いがないのですが、描かれる人間の心理が素晴らしいのでミステリ初挑戦という方にもおすすめしたい作品となっています。

     

    デビュー作でありながら今もなお力強くその異彩を放つ素晴らしい作品です。ラストだけでなく事件解決の過程も楽しんでお読みください。

    ページ数418ページメディア展開
    第1位

    朝日新聞出版

    乱反射 (朝日文庫)

    価格:886円(税込)

    Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

    ※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

    なぜあの時こんなことを、人間の内部を照らし出した傑作長編ミステリ

    誰もが自分を善人だと思っている。誰もがこれくらいのことは今までした善行にくらべれば、ささいな悪事だと思い、忘れてしまう。そんなエゴイズムの、まさに乱反射が起こした、ある事件とは…

     

    2018年にテレビドラマ化されたことが記憶に新しい、貫井徳郎作品でも文句なしにトップレベルの面白さである傑作長編。様々なキャラクターと誰もがしてきたかもしれない出来事がおりかさなっていくストーリーの緻密さは圧巻です。

     

    貫井徳郎作品をこれから読もうという方にぜひおすすめしたい傑作です。600ページと長めではありますが、時間を忘れさせる魅力が光ります。

    ページ数600メディア展開テレビドラマ化 2018年

    貫井徳郎作品のおすすめ商品一覧比較表

    • 商品画像
    • 1
      アイテムID:5070991の画像

      朝日新聞出版

    • 2
      アイテムID:5070989の画像

      東京創元社

    • 3
      アイテムID:5070986の画像

      東京創元社

    • 4
      アイテムID:5070983の画像

      東京創元社

    • 5
      アイテムID:5070978の画像

      実業之日本社

    • 6
      アイテムID:5070937の画像

      幻冬舎

    • 7
      アイテムID:5070927の画像

      角川書店(角川グループパブリッシング)

    • 8
      アイテムID:5070925の画像

      文藝春秋

    • 9
      アイテムID:5070919の画像

      双葉社

    • 10
      アイテムID:5070909の画像

      東京創元社

    • 商品名
    • 乱反射 (朝日文庫)
    • 慟哭 (創元推理文庫)
    • 愚行録 (創元推理文庫)
    • プリズム (創元推理文庫)
    • 微笑む人 (実業之日本社文庫)
    • 後悔と真実の色 (幻冬舎文庫)
    • 崩れる 結婚にまつわる八つの風景 (角川文庫)
    • 追憶のかけら (文春文庫)
    • 殺人症候群 <新装版> (双葉文庫)
    • 光と影の誘惑
    • 特徴
    • なぜあの時こんなことを、人間の内部を照らし出した傑作長編ミステリ
    • デビュー作、そして貫井徳郎の代表作のひとつである傑作ミステリ
    • あの家族になにが、浮き上がる巨大な人間の闇
    • 複数の視点から見る事件の真相とは
    • 犯人の動機、過去の事件、そしてラストのイヤミス、貫井徳郎作品の中でもラストの難解さは必見
    • 事件の真相にせまる迫る、執念にかられた刑事に待つラストとは
    • 貫井徳郎独自の世界観でありつつスッキリとまとめあげられた短編集
    • 二つのミステリとは裏腹にスッキリとしたラストがうれしい
    • 症候群シリーズのラストを飾る、骨太傑作ミステリ
    • ストーリー・イヤミス・ミステリ、すべてが作りこまれた初めての貫井徳郎作品として最高の一冊
    • 価格
    • 886円(税込)
    • 802円(税込)
    • 756円(税込)
    • 756円(税込)
    • 670円(税込)
    • 946円(税込)
    • 648円(税込)
    • 1210円(税込)
    • 1030円(税込)
    • 756円(税込)
    • ページ数
    • 600
    • 418ページ
    • 320ページ
    • 295ページ
    • 368ページ
    • 689
    • 328ページ
    • 659ページ
    • 712ページ
    • 354ページ
    • メディア展開
    • テレビドラマ化 2018年
    • 映画化 2017年
    • テレビドラマ化 2011年
    • テレビドラマ化 2017年

    読書後に気になるほかのイヤミス作家・作品

    貫井徳郎作品を読んでいくと、ほかにイヤミス作品はないのだろうか?と気になってしまうことだと思います。もし貫井徳郎作品を通してイヤミス作品が好きになりましたら、ほかの作家さんや作品でもっとイヤミス作品のお気に入りを増やしていけたらよいでしょう。

     

    代表的な作家だと湊かなえ、代表作は『八日目の蝉』『告白』、沼田まほかる・代表作『ユリゴコロ』などが有名でしょう。近年、目覚めしくイヤミス作品は人気を博しているので、貫井徳郎作品からどんどん読んでいき、イヤミスマスターを目指しましょう。

    まとめ

    ここまで貫井徳郎作品をランキング形式でご紹介していきましたがいかがでしょうか?選び方も参考書にして頂いて、ぜひお気に入りの一冊を見つけていきましょう。独特のストーリーとイヤミスで素敵な読書ライフをお楽しみくださいね。

    関連する記事

    この記事に関する記事

    TOPへ