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【紙質や厚さにこだわる】名刺用紙のおすすめ人気ランキング10選

名刺を自分で作るのにおすすめな名刺用紙。名刺用紙はエーワンなどのメーカーから発売され、マット紙や光沢紙などの紙質、厚さなどでさまざまな種類がありどれを選んでいいかわかりにくいです。そこで名刺用紙の選び方や、人気のおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。

好みの名刺用紙を選んで自分で名刺を印刷しよう

名刺は初対面の相手に自分を印象づける大切なアイテムです。自分で名刺を印刷する場合は、名刺用紙にこだわることで、相手に渡したときの自分の印象を強くできます。マットやコートの定番の紙質や、和紙や半透明などの特殊な紙質も選ぶことができおすすめです。

 

自分で名刺用紙を購入して印刷すれば必要な枚数だけ作れるのでおすすめです。また、個人情報を印刷会社やネット印刷に渡す必要がないのもおすすめのポイントです。今回は自分で印刷するのにおすすめな名刺用紙をランキング形式でご紹介しますのでご覧ください。

名刺用紙の選び方

名刺用紙は、紙質・色・カットの仕方・紙の厚さ・名刺作成ソフトを基準にして選びます。それぞれ選び方の特徴を詳しくご紹介しますので、ぜひご覧ください。

紙質で選ぶ

名刺用紙の紙質を変えることで名刺の見た目の印象が大きく変わります。そこで、目的に応じた名刺の紙質の選び方をご紹介しますのでご覧ください。

好感度が高い名刺なら定番のマットがおすすめ

マット紙は印刷会社に名刺を頼んだ場合もよく使われる定番の名刺用紙です。マット紙は光沢がないのが特徴で、名刺に使うと落ち着いた仕上がりになります。会社で使う名刺や、大人っぽい名刺を作りたい方におすすめです。

 

文字を印刷した場合テカテカしないので文字が見えやすくなり高級感も出るのでおすすめです。しかし、写真を印刷する場合は階調表現が甘くなり、きれいに印刷できないのでおすすめできません。イラストの場合は色数が少なくなるので、きれいに印刷できる名刺用紙です。

 

表面にコーティングがされていないので吸水性がいいのも特徴です。そのためインクが染み込みやすく、文字がぼやけぎみになることもあります。マットの名刺用紙は小さい文字だと潰れてしまうこともあるので、文字の大きさにも注意しましょう。

写真を使うなら光沢紙や印画紙がベスト

光沢紙や印画紙の名刺用紙は、写真をきれいに印刷することができます。自分の顔写真を入れれば、もらった人が後で名刺を見返しても誰かすぐにわかり便利でおすすめです。会社で扱っている商品画像を入れるのもおすすめです。

 

しかし、光沢紙や印画紙の名刺用紙はマットと比べてテカテカとした質感です。そのため、光があたると反射して見えにくくなるデメリットもあります。高級感もマットの方があり、光沢紙や印画紙は軽い印象を与える場合もあります。

 

名刺用紙の光沢を利用するなら、ショッキングピンクで全面に色を敷いて名前だけ白や黒で入れるとアーティスト風のインパクトある名刺になります。仕事用にはマットを使い、趣味用に光沢紙や印画紙を使うなど2種類作るのもおすすめです。

ゴソッとした風合いが魅力の和風やクラフト紙

特殊な名刺用紙なら和風やクラフト用紙がおすすめです。和風の名刺用紙は和紙のような風合いで、表面はボコボコとしています。仕事や趣味が和を感じさせる場合はイメージに合う名刺用紙なのでおすすめです。

 

クラフトの名刺用紙は、茶色い色でゴソゴソとした触り心地です。ダンボールの表面のような質感なのでカジュアルな印象の名刺になります。幼児教室の先生など子どもに関わる仕事用の名刺用紙としてもおすすめです。

 

個性的に見せるために会社の名刺としてあえてクラフトの名刺用紙を選ぶこともできます。会社用なら文字には黒や濃紺、えんじ色などを使い軽くなりすぎないようにするのがおすすめです。和風やクラフトの名刺用紙ではデザインはシンプルにして素材のインパクトを生かしましょう

 

色で選ぶ

名刺用紙の色は定番の白だけではありません。半透明や黒などおすすめの色をご紹介しますのでご覧ください。

オールマイティに使える白・アイボリー・パステルカラー

名刺用紙の超定番カラーといえば白です。誰にでも受けがよく、清潔感や真面目な印象を持たれるのでおすすめです。デザインがしやすいのも白の名刺用紙です。地の色の影響を受けないので、色のバランスがとりやすいのでおすすめです。

 

アイボリーは柔らかいイメージの名刺用紙です。高齢者や幼児向けの仕事をされている方におすすめです。白ではイメージが堅すぎると思う方が使う名刺用紙としもおすすめです。デザインは文字を焦げ茶色にしたりパステル調の色を使うのがおすすめです。

 

パステルカラーの名刺用紙は色の違いで受け取った相手の印象が変わるので、自分の仕事や趣味に合った色を選びましょう。ピンクや水色、オレンジなどのパステルカラーのー名刺用紙が明るい印象を持たれるのでおすすめです。

渡した瞬間のインパクト重視なら半透明がおすすめ

半透明の名刺用紙は渡したときのインパクトが強いので自分を印象づけたい方におすすめです。すりガラスのような半分透けた白の名刺用紙なので、両面印刷をすると裏面の色が透けて見えます。無難なのは片面だけのデザインです。

 

しかし、透けるのを計算して使えばさらにインパクトを与えることができます。表面には黒で文字を入れて、裏面に明るい色で全面に模様を敷き詰めれば、表面から模様が透けて見えて面白い効果になります。透明な名刺用紙は、アイデア次第でいろんな使い方ができおすすめです。

 

色を使った楽しみ方としては、半分だけ色をつけて半分は半透明なままにするのもおすすめです。半透明と色がついた半透明の色の違いで遊ぶアイデアです。アーティストやデザイナーなどにおすすめの名刺用紙です。

名刺に高級感を求めるなら黒やメタリックカラーを選ぶ

黒やメタリックカラーの名刺用紙は高級感があります。実用的には白や薄い色の方が文字が見えやすいのでおすすめですが、人と違う個性的な名刺がほしい方には黒やメタリックカラーがおすすめです。

黒の名刺用紙は夜のイメージがあるので、スナックやバーなど夜の商売の方の名刺用紙としてもおすすめです。黒の名刺用紙は印刷ができないので手書きが基本になります。白のマジックや細いペンなどで手書きで書くとおしゃれに仕上がりおすすめです。

 

メタリックカラーの名刺用紙も高級感があります。メタリックシルバーなどにすると非常にインパクトがありかっこよく仕上がるので、ホストの方やとにかく目立ちたい方におすすめです。メタリックカラーは自分で印刷ができるので、プリンターで名刺作成ができます。

 

 

カットの仕方で選ぶ

名刺用紙はA4やB4などの大きな紙を切って作る方法もありますが、主流はミシン目や剥がすだけで名刺になるものです。カット方式をご紹介しますのでご覧ください。

カットする必要がなく簡単なぴったりサイズの名刺用紙

最初から名刺サイズにカットしてある名刺用紙を購入すれば、自分でカットする手間が省けるのでおすすめです。名刺のサイズは横91mm×縦55mmです。プリンターが名刺サイズに対応していればプリンターにセットして印刷するだけでOKなので手軽でおすすめです。

 

しかし、プリンターが名刺サイズに対応していない場合は使えません。また、対応していたとしてもフチまで印刷できる機能がないと四方に白い余白ができることになります。名刺用紙にフチまで色を入れつもりでデザインしても四方に白い余白がついて印刷されます。

 

文字だけを入れる名刺ならほとんど問題ありません。しかし、全面に写真を入れたい場合などは、写真の一部が切れてしまいます。名刺の端の部分には、顔など切れてはいけないものを入れないようにデザインするのがおすすめです。

マイクロミシンタイプならミシン目に沿って外すだけでOK

マイクロミシンタイプの名刺用紙は、名刺の仕上がり線が細かいミシン目になっていてカッターやハサミを使わずに名刺が作れるのでおすすめです。A4の用紙で10枚程度の名刺がつくれる名刺用紙が一般的です。

 

ミシン目は山折り谷折りを繰り返して切れやすい状態にしてから、ピリッと引っ張って名刺をカットします。自宅にカッターやカッティングマットがなくても、手軽に名刺が作れるのでおすすめの名刺用紙です。

 

ミシン目は非常に細かいですがミシン目の後は残るので、仕事用として使うのには向きません。会社用としてつかうなら何十枚か名刺を束ねて、サンドペーパーでミシン目を削ると安っぽさがなくなりおすすめです。

フチがきれいなクリアエッジやクリアカット

フチがきれいな名刺を作りたいならクリアエッジやクリアカットの名刺用紙がおすすめです。クリアエッジやクリアカットはミシン目がなく、シールのように台紙から印刷した名刺を剥がして完成させます。

 

フチはカッターで切ったようにデコボコがなく、すっきりとしているので名刺のクオリティが高くなりおすすめです。仕事用の名刺として使っても相手に悪いイメージを与えないのでおすすめの名刺用紙です。

 

剥がす時に名刺用紙を曲げる必要があり、曲げすぎると名刺に反りがつくので注意が必要です。丁寧に台紙から剥がせば、印刷会社に頼んだようなきれいな仕上がりになります。クオリティの高い名刺が作れる名刺用紙をお探しの方におすすめです。

紙の厚さで選ぶ

名刺用紙の厚さはなるべく厚いものを選びましょう。斤量でいったら180kgや220kgが定番の厚さで、ハガキが斤量180kgなので、ハガキよりも厚い名刺用紙を選べば間違いありません。mmで考える場合はハガキの厚さの0.21mmより厚い名刺用紙を選びましょう。

 

名刺用紙に薄い紙を使うと直ぐに折れてしまいます。また、名刺サイズぴったりにカットしてある場合プリンターのエラーがでやすくなります。マット紙や光沢紙などどんな紙質でも、厚い名刺用紙を選ぶのが基本になりおすすめの選び方です。

 

厚い名刺用紙は薄いものに比べて高級感があるのもおすすめのポイントです。見た目にも高級感がでますが、持ったときの感触もしっかりとしています。しっかりとした名刺を使っていると、名刺を受け取った人に信頼されやすくなるのでおすすめです。

二つ折りタイプを選ぶ

たくさんの情報を入れるのにおすすめなのが、二つ折りタイプの名刺用紙です。折らない名刺を両面印刷する場合の2倍の印刷面積があり、文字や絵柄をたくさん入れることができます。折ってしまえば通常の名刺と同じサイズになるので名刺入れにもすんなり入ります。

 

厚みが通常の名刺の2倍になるのと、しっかり折らないと渡したときに開いてしまい見た目が悪いのがデメリットです。しかし、もらったときのインパクトがあるので、自分を印象づけたい方にはぜひチャレンジしていただきたい名刺用紙です。

 

二つ折りタイプは、印刷面積が広いので余裕を持った名刺のデザインができます。表面には自分の名前と会社名や趣味の活動名程度を入れスッキリとデザインし、中面に仕事内容や活動内容を詳しく入れれば、見た目にもおしゃれで内容も充実した名刺ができおすすめです。

名刺作成ソフトで選ぶ

名刺用紙を販売しているメーカーには、たいてい名刺用紙専用のパソコン用アプリケーションがあります。名刺用紙専用のアプリケーションを使えば、印刷のズレもなくなり、たくさんのデザインも用意されているので簡単に名刺が作れておすすめです。

 

例えば、A-oneならラベル屋さん、エレコムならエレコム楽ちんプリントが名刺用紙専用のアプリケーションです。無料で配布されているので名刺用紙を購入したら必ずチェックするのがおすすめです。専用アプリケーションを使わない場合は、印刷ズレ調整が必要になります。

 

印刷用紙を購入する前に、専用のアプリケーションがあるか、あったとしてもパソコンのOSに対応しているかもチェックしましょう。気にいった名刺用紙を見つけたら長い期間使い続けることが多いので、最初にきっちりと確かめておくのがおすすめです。

名刺用紙の人気ランキング10選

第10位

PLUS(プラス)

きれいな光沢カード

価格:1,250円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真がきれいに印刷できる光沢紙の名刺用紙

写真印刷に適している光沢紙の名刺用紙です。表面は光沢紙で裏面が上質紙なので、表面に顔写真などを入れれば美しい印刷が可能です。裏面には写真以外の細かい情報や地図などを入れましょう。

 

色は写真が美しく見える白で、厚さはハガキよりも若干集めの0.225mmです。A4サイズの名刺用紙に10枚の名刺を配置することができます。カット方法はミシン目ができないカット方式のキリッと両面なのできれいなフチになりおすすめです。

 

名刺サイズは定番の91mm×55mmで他の名刺と一緒に名刺入れに入れてもはみ出すことがありません。印刷やデザインをするのには無料のアプリケーションのデザイン満彩を使います。光沢紙の発色の美しさを生かした華やかな名刺を作ることができおすすめです。

 

紙質表面光沢紙、裏面上質紙
カット方法キリッと両面(ミシン目なし)厚さ0.225mm
印刷用アプリケーションデザイン満彩
第9位

名刺用紙販売所

紀州 色上質紙

価格:980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

黒が高級感を感じるカット済み名刺用紙

名刺サイズにカット済みの黒い名刺用紙です。紙には印刷会社でもチラシなどによく使われる紀州の色上質用紙が使われています。厚さは0.26mmでハガキと比べるとだいぶ厚く、特厚になります。

 

サイズは名刺サイズの定番である91mm×55mmです。プリンターで印刷をしても色がでにくいので、手書きで白のマジックやペンなどを使って名刺を作ります。手間はかかりますがオリジナリティと高級感ある名刺を作ることができおすすめです。

 

スナックやバーなど夜の仕事の名刺としても適しています。また、その場で書いて人にわたせばインパクトは抜群です。金や銀の色を使っても映えるので、いろんなペンを使って個性的な名刺をつくりましょう。

紙質紀州の色上質紙
カット方法名刺サイズにカット済み厚さ0.26mm
印刷用アプリケーションなし
第8位

コクヨ(Kokuyo)

インクジェット 名刺用紙

価格:392円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一枚から作成可能な名刺サイズの名刺用紙

名刺サイズにカットされていて1枚から名刺を作ることができる名刺用紙です。数枚だけ名刺がほしいときに、切る手間がなく手早く作れるのでおすすめです。対応プリンターは染料や顔料系のインクジェットプリンターのみなので注意しましょう。

 

紙質は落ち着いた印象のマット系で、色は定番のナチュラルホワイトです。厚さは0.24mmとハガキよりも厚いのでしっかりとした名刺を作ることができおすすめです。プリンターが名刺サイズに対応している場合のみ使用可能なので注意しましょう。

 

名刺のデザインや印刷をする場合は、専用の無料アプリケーションの合わせ名人を使いましょう。ダウンロードせずにブラウザから操作できる合わせ名人ウェブ版もあります。数枚作りたいときと大量に作りたいときで紙を使い分けるのもおすすめです。

紙質マットナチュラルホワイト
カット方法名刺サイズにカット済み厚さ0.24mm
印刷用アプリケーション合わせ名人
第7位

エレコム

マルチカード マイクロミシン

価格:552円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真が綺麗に印刷できるマット系の名刺用紙

写真印刷が綺麗なマット系で両面印刷ができる名刺用紙です。写真印刷用は光沢紙が多いですが、この印刷用紙はマット系なので落ち着いた仕上がりになります。写真を入れても派手になりすぎないないのでおすすめです。

 

紙質はマット系スーパーファイン紙のホワイトです。顔料や染料系のインクジェットプリンター専用なのでレーザープリンターは使用できません。マイクロミシンカットなので、手で手軽にカットができ便利でおすすめの名刺用紙です。

 

厚さは0.25mmでハガキよりも厚い特厚でしっかりとした名刺ができます。専用のアプリケーションのらくちんプリントを使えばパソコンやスマートフォンからデザインや印刷ができます。顔写真を入れた名刺を作りたい方にもおすすめな名刺用紙です。

紙質マット系(スーパーファイン紙)
カット方法マイクロミシン厚さ0.25mm
印刷用アプリケーションらくちんプリント
第6位

エーワン(A-one)

マルチカード 透明ツヤ消し

価格:547円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

透明な名刺ができる名刺用紙

インパクトのある半透明な名刺を作ることができる名刺用紙です。初対面の相手に自分を強く印象づけたい場合におすすめです。完全に透明ではなく、すりガラスのようなフロスト調なので文字や色がよく見えて使いやすい名刺用紙です。

 

フチまで印刷できるタイプなので、デザインの自由度が高いのもおすすめのポイントです。名刺印刷専用アプリケーションのラベル屋さんを使えばテンプレートも使うことができます。クリアエッジタイプなので切り口も綺麗です。

 

素材はマット系のポリエステルフィルムで、厚さはハガキより薄い0.17mmです。ポリエステルフィルムは紙よりも強いのでこの厚さでも十分な耐久性があります。個性的なオリジナル名刺が自宅で簡単に作れておすすめです。

紙質マット系(ポリエステルフィルム)半透明
カット方法クリアカット厚さ0.17mm
印刷用アプリケーションラベル屋さん
第5位

エーワン(A-one)

マルチカード クラフト

価格:200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

おしゃれなクラフト紙の名刺用紙

おしゃれなクラフト紙の名刺用紙で個性的な名刺を作ることができおすすめです。ダンボールの表面のようなクラフト用紙なので、子ども向けの仕事の名刺を作成するのに向いています。また、シンプルなデザインにすればおしゃれな名刺にもなりおすすめです。

 

色は優しい薄茶色でマット系の特殊紙を使用しています。レーザープリンターやコピー機の使用ができ、顔料や染料系のインクジェットプリンターで印刷すればインクが紙に染み込んで独特のデザインになります。紙に色がついているので白は表現できません。

 

厚さはハガキと同じ0.21mmでしっかりとしています。A4に名刺の定番サイズ横91mm×縦55mmが10枚配置されています。専用アプリケーションのラベル屋さんをつかって必要なときに必要な分だけ名刺を作ることができおすすめの名刺用紙です。

紙質マット系特殊紙(クラフト)薄茶色
カット方法マイクロミシン厚さ0.21mm
印刷用アプリケーションラベル屋さん
第4位

デビカ

貼ってはがせる名札

価格:395円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

貼ってはがせるシールタイプの名刺用紙

貼ったりはがしたりが簡単にできるシールタイプの名刺用紙です。A4の台紙に名刺サイズのシールが10枚配置されています。印刷したらシールのように剥がして服などにつけることができ、はがすのも簡単で名札の作成などにおすすめです。

 

色はオフホワイトでマット系の剥離紙を使用しています。顔料や染料系のインクジェットプリンターやレーザープリンター、コピー機で使用でき手書きでもOKな名刺用紙です。イベントで急に名札が必要になったときでも必要な枚数だけ作れるのでおすすめです。

 

テビガのホームページから名刺印刷用のテンプレートがダウンロードできるので簡単に名刺が印刷できます。クリーム、ブルー、ホワイトの3色入りタイプの印刷用紙もあるので、使用用途に応じて選びましょう。一冊で50枚名刺シールが作成できます。

紙質マット(古紙配合率70%)オフホワイト
カット方法剥がせるシールタイプ厚さ薄口
印刷用アプリケーションなし(テンプレートあり)
第3位

エーワン(A-one)

マルチカード 長辺2つ折り

価格:570円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個性的な二つ折り名刺を簡単に作ることができおすすめ

個性的な二つ折り名刺を簡単に作ることができる名刺用紙です。長辺方向に二つ折りにした名刺ができるので、中面に仕事や趣味の詳細な情報を入れることができます。名刺以外にもショップカードやバースデーカードなどに使ってもおしゃれでおすすめです。

 

カット方法は細かなミシン目のマイクロミシンで手でカットできます。ミシン目が気になる場合は何十枚か束ねてフチをサンドペーパーなどで削りましょう。色は白で上質紙のマット系の紙質です。

 

厚さはハガキに近い0.2mmで名刺入れにいれても折れにくく便利でおすすめです。A4に4枚の二つ折り名刺がレイアウトされています。デザインと印刷は名刺印刷専用アプリケーションのラベル屋さんを使えば簡単にできます。

紙質マット(上質紙)
カット方法マイクロミシン厚さ0.2mm
印刷用アプリケーションラベル屋さん
第2位

エーワン(A-one)

マルチカード マイクロミシン

価格:324円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マイクロミシンタイプなので手でカットできる

細かいミシン目でカットできるマイクロミシンカットの名刺用紙です。ピリピリと切り取るだけで名刺用紙のカットができるので簡単でおすすめです。エーワンの定番名刺用紙でクリアエッジよりも価格が安くコスパが高い名刺用紙です。

 

白色で上質紙のマットタイプなのでオーソドックスな名刺として使いやすいです。厚さは0.2mmでハガキと同じくらいの厚みなので折れにくく丈夫です。名刺のデザインは専用アプリケーションのラベル屋さんを使えば簡単に作成できます。

 

マルチカードタイプなので染料や顔料インクのプリンター、昇華型プリンター、レーザープリンターにも対応しています。両面印刷でき10枚の名刺が一度に印刷できます。カッターなどを使わずに簡単にカットできるおすすめの定番名刺用紙です。

紙質マット(上質紙)
カット方法マイクロミシン厚さ0.2mm
印刷用アプリケーションラベル屋さん
第1位

エーワン(A-one)

マルチカード 両面クリアエッジ

価格:518円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フチが綺麗なクリアエッジで両面印刷もできる

シールのように剥がせるクリアエッジの名刺用紙です。きれいなフチの名刺を作ることができ、渡した相手にも好印象を与えることができます。おすすめポイントはフチまで絵柄が印刷できることで、周囲に余白を儲けないデザインも可能です。

 

白色のマット用紙で、A4サイズの名刺用紙に10枚の名刺が配置できます。名刺印刷に便利なアプリケーションのラベル屋さんを使えば、5000種類以上の名刺テンプレートも使えるのでおすすめです。必要なときに必要な分だけ名刺が作れて便利です。

 

厚みは0.23mmでハガキよりも厚いので名刺用紙として使いやすい十分な厚さです。マルチカードタイプなので染料や顔料インクのインクジェットプリンター、レーザープリンター、昇華型プリンターに対応しています。おすすめの定番の名刺用紙です。

紙質マット(上質紙)
カット方法クリアエッジ厚さ0.23mm
印刷用アプリケーションラベル屋さん

名刺用紙のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5071179の画像

    エーワン(A-one)

  • 2
    アイテムID:5071180の画像

    エーワン(A-one)

  • 3
    アイテムID:5071181の画像

    エーワン(A-one)

  • 4
    アイテムID:5071183の画像

    デビカ

  • 5
    アイテムID:5071184の画像

    エーワン(A-one)

  • 6
    アイテムID:5071186の画像

    エーワン(A-one)

  • 7
    アイテムID:5071187の画像

    エレコム

  • 8
    アイテムID:5071188の画像

    コクヨ(Kokuyo)

  • 9
    アイテムID:5071189の画像

    名刺用紙販売所

  • 10
    アイテムID:5071190の画像

    PLUS(プラス)

  • 商品名
  • マルチカード 両面クリアエッジ
  • マルチカード マイクロミシン
  • マルチカード 長辺2つ折り
  • 貼ってはがせる名札
  • マルチカード クラフト
  • マルチカード 透明ツヤ消し
  • マルチカード マイクロミシン
  • インクジェット 名刺用紙
  • 紀州 色上質紙
  • きれいな光沢カード
  • 特徴
  • フチが綺麗なクリアエッジで両面印刷もできる
  • マイクロミシンタイプなので手でカットできる
  • 個性的な二つ折り名刺を簡単に作ることができおすすめ
  • 貼ってはがせるシールタイプの名刺用紙
  • おしゃれなクラフト紙の名刺用紙
  • 透明な名刺ができる名刺用紙
  • 写真が綺麗に印刷できるマット系の名刺用紙
  • 一枚から作成可能な名刺サイズの名刺用紙
  • 黒が高級感を感じるカット済み名刺用紙
  • 写真がきれいに印刷できる光沢紙の名刺用紙
  • 価格
  • 518円(税込)
  • 324円(税込)
  • 570円(税込)
  • 395円(税込)
  • 200円(税込)
  • 547円(税込)
  • 552円(税込)
  • 392円(税込)
  • 980円(税込)
  • 1250円(税込)
  • 紙質
  • マット(上質紙)
  • マット(上質紙)
  • マット(上質紙)
  • マット(古紙配合率70%)
  • マット系特殊紙(クラフト)
  • マット系(ポリエステルフィルム)
  • マット系(スーパーファイン紙)
  • マット
  • 紀州の色上質紙
  • 表面光沢紙、裏面上質紙
  • オフホワイト
  • 薄茶色
  • 半透明
  • ナチュラルホワイト
  • カット方法
  • クリアエッジ
  • マイクロミシン
  • マイクロミシン
  • 剥がせるシールタイプ
  • マイクロミシン
  • クリアカット
  • マイクロミシン
  • 名刺サイズにカット済み
  • 名刺サイズにカット済み
  • キリッと両面(ミシン目なし)
  • 厚さ
  • 0.23mm
  • 0.2mm
  • 0.2mm
  • 薄口
  • 0.21mm
  • 0.17mm
  • 0.25mm
  • 0.24mm
  • 0.26mm
  • 0.225mm
  • 印刷用アプリケーション
  • ラベル屋さん
  • ラベル屋さん
  • ラベル屋さん
  • なし(テンプレートあり)
  • ラベル屋さん
  • ラベル屋さん
  • らくちんプリント
  • 合わせ名人
  • なし
  • デザイン満彩

作った名刺をしっかりとしまえる名刺入れを使いましょう

作った名刺を持ち運ぶには名刺入れが必要です。名刺用紙が折れたり傷ついたりしないようにしっかりとした本革の名刺入れを使いましょう。本革は使い込むほどに風合いをまし、高級感がありおすすめです。

 

収納スペースは渡す名刺と貰った名刺をわけるために最低でも2か所必要です。黒や茶系の高級感ある名刺入れを使えば、自分で作った名刺でも高級感がでてきます。名刺用紙をしっかりと保護するために品質のいい名刺入れを選んで使うのがおすすめです。

まとめ

名刺入れのおすすめ人気ランキング10選はいかがでしたか。マットや光沢紙など紙質で名刺のイメージが変わり、カット方法で名刺の美しさが変わってきます。仕事や趣味用など名刺の用途に合わせて最適な名刺用紙を選んで使いましょう。

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