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【すぐに読みたい】綿矢りさのおすすめ人気小説ランキング10選

多くの女性から圧倒的支持を得ている綿矢りさ作品。輝かしい受賞作品も多く存在し、それらの小説の中には、これまでメディア化されたものまであります。そんな綿矢りささんの小説の中から特におすすめの小説をランキング形式で10作品ご紹介していきます。

多くの女性がハマる綿矢りさの魅力

2000年代初頭、彗星のごとく文壇に現れた作家が綿矢りささんです。かつて17歳で文藝賞を受賞、また最年少の19歳で芥川賞を受賞したことから、多くのメディアが取り上げ、その名は日本中に一気にとどろきました。

 

その後も京都で専業作家として執筆活動を続けている綿矢りささんの作品には、1つ1つ違った魅力があり、女性ファンもまた多く存在します。本を読むのが苦手な方でも、読みやすく、手に取りやすい作品が多いのが特徴的です。

 

数々の小説には、独特なストーリーの中にも多くの女性が共感できる「あるある」体験や個性的なキャラクタ-が必ず存在することも綿矢りさ作品の魅力の1つです。

 

 

綿矢りさの小説の選び方

小説家として長い間、第一線で活躍している綿矢りささんなので、魅力的な小説が数多くあります。ここでは、その中から自分に合った小説を選ぶ方法をご紹介していきます。

文学賞の受賞作品から選ぶ

綿矢りささんはデビュー当時から数々の作品で文学賞の受賞をしています。受賞した作品はやはり面白いものが多いので、作品選びに迷ったときはまず受賞作品から選んでみてください。

文藝賞受賞作品

文藝賞(ぶんげいしょう)は、1962年に創設された文学賞の1つです。毎年河出書房新社が主催し、年1回発表されている賞です。「新人の登竜門」と位置づけて未発表の小説原稿を募集しているもので、多くの作家がこの賞の受賞をきっかけにデビューを果たしています。

 

綿矢りささんは、2001年度に行われた第38回目で文藝賞を受賞しています。その受賞作品こそが「インストール」です。この作品は綿矢りささんのデビュー作であり、この受賞をきっかけに日本中に綿矢りささんの名前が知れ渡ることとなりました。

 

17歳という若さでの文藝賞受賞は当時とても大きな反響を呼び、受賞作品であるインストールは、発行部数50万部のベストセラーになりました。綿矢りさ作品をまだ手に取ったことがない方は、まずは文藝賞受賞作品のインストールがおすすめです。

芥川龍之介賞受賞作品

芥川龍之介賞(通称芥川賞)は、純文学の新人に与えられる文学賞の1つです。文藝春秋社によって選考が行われ、賞が授与されます。新人作家による発表済みの短編・中編作品が対象となっており、文藝賞同様にこちらも毎年多くの人が注目する賞となっています。

 

綿矢りささんは、2003年下半期に行われた第130回で芥川賞を受賞しています。その受賞作品こそが「蹴りたい背中」です。当時の年齢は19歳11か月で、その最年少記録は15年以上経った今でも破られていません。

 

単行本は『限りなく透明に近いブルー』以来28年ぶりのミリオンセラーとなり、127万部の大ヒット作品となりました。まだ読んだことがない方は、是非一度目を通してみてください。

大江健三郎賞受賞作品

大江健三郎賞(通称大江賞)は、講談社主催の文学賞の1つです。こちらは小説家の大江健三郎氏1人によって選考される賞となっています。大江の作家生活50周年と講談社創業100周年を記念し、2006年に創設されました。

 

しかし、2007年から2014年まで計8回の施賞をもって終了し、現在では廃止となっている賞でもあります。大江氏が可能性、成果をもっとも認めた「文学の言葉」の作品を選んだこの賞で、綿矢りささんは第6回となった2012年に受賞を決めました。

 

その作品こそが、「かわいそうだね?」です。女性だけでなく男性からの支持も高いこちらの作品は、男女問わず是非一度お手に取ってみて欲しい作品の1つです。

 

 

 

小説の長さで選ぶ

綿矢りささんの小説をじっくり読みたいなら長編小説、サクッと読みたいなら短編小説を選ぶのが良いでしょう。自分が読書にあてられる時間やどんな時に読みたいかで、小説の長さを選んでみてください。

サクッと読める短編

読書がもともとあまり得意でない方、読書をする時間が限られている方には短編がおすすめです。日々読み進める量が少なければ、1冊の長編を読み終わるのにはかなりの時間を要することとなります。

 

そこで、少しの時間でも数日・数週間で読み切ることのできる短編がおすすめです。綿矢りささんの作品の中にも、短編がいくつか収録された短編集がありますので、そちらを購入されるのが良いでしょう。

 

また、短編集は1冊で複数の物語が収録されているのでお得感もあります。たくさんの世界観に浸れる、というのも魅力の1つです。今まで長編ばかりだった、という方も一度試してみてください。

 

世界観を楽しみたいなら長編

じっくりと綿矢りさの作品を読みたい、日々読書をする時間がたくさんある、という方には長編がおすすめです。綿矢りささんの作品の中でも、長編となっているものは特に評価が高く、賞を受賞したものやメディア化されたものまであります。

 

やはり短編よりもより深く綿矢りささんの世界に浸れることができますし、より濃厚なストーリーを楽しむことができます。読み進めるごとにどんどん綿矢さんの世界観に惹かれていき、長編小説であってもあっという間に読めてしまうということ間違いなしです。

 

時間がとれるのであれば、綿矢りささんの長編小説はとてもおすすめですので、是非お手に取ってみてください。

 

メディア化されている作品から選ぶ

本を普段読まない方でも、メディア化された作品は特に読みやすくおすすめです。綿矢りささんの作品を選ぶ際に困ったら、メディア化された作品から選んでみるのも良いでしょう。

映画化された作品

映画化される小説は、やはり実力揃いで書籍自体も大ヒットとなったものばかりです。特に知名度も高く、良作が多いので、普段本を手に取らない方でもとても読みやすく楽しめるものが多いのではないでしょうか。

 

綿矢りさの作品の中には、映画化された作品が2つあります。1つは2004年に公開された「インストール」です。とても人気となった作品で、一度は読んで欲しい一作です。また2つ目は「勝手にふるえてろ」で、こちらの公開は2017年と最近の作品になります。

 

綿矢りさの作品で迷ったら、知名度の高い映画化されたこれらの2つを選ぶのも1つの手でしょう。

 

 

マンガ化された作品

小説などはあまり興味がない、という方でもマンガ化された作品であれば楽しめることも多くあります。実際に小説を購入するのも良いですし、マンガを購入するのもありだと思います。

 

やはりマンガは読みやすく人気もありますが、イラストがあることで自分のイメージと違う、といったことが起こる場合も考えられます。綿矢りささんの世界観を自分の頭の中で楽しみたいのであれば、やはり小説として読むことをおすすめします。

 

綿矢りささんの作品の中では、唯一「インストール」だけがマンガ化されています。小説として読むか、マンガとして読むか、ご自身のリーディングスタイルに合わせて選んでみてください。

 

 

ドラマ化された作品

綿矢りささんの作品を楽しむ術は小説を読むだけでなく、他にもさまざまな方法があります。映画やマンガもその方法として挙げられますが、テレビドラマもまたその方法の1つです。

 

綿矢りささんの作品の中では、「蹴りたい背中」「夢を与える」がテレビドラマとして放映されました。「蹴りたい背中」は日本テレビ系『あらすじで楽しむ世界名作劇場』(2007年9月17日)にて放送されました。

また、「夢を与える」は、WOWOW『土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW』(2015年)にて放送されました。どちらも素晴らしい作品ですので、是非一度原作となった小説をお手に取ってみてください。

綿矢りさの小説人気ランキング10選

第10位

朝日新聞出版

私をくいとめて

価格:1,512円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

著者初の新聞連載小説

「私をくいとめて」は、黒田みつ子という33歳の女性が主人公となっている小説です。感情が揺れ動かないように、「おひとりさま」を満喫する、そんなみつ子の日常に、共感すること間違いなしの一冊です。同世代の気持ちを描き続けてきた、綿矢りさの真骨頂です。

 

すべての女性にとって面白い作品に仕上がっていますが、特におすすめしたいのは、やはり30代女性です。綿矢りささんと同世代の女性ならではの視点で読むことができ、より深くストーリーに浸りながら読むことができます。

 

みつ子に感情移入しつつ、その世界観に魅了されること間違いなしです。また、こちらは綿矢りささんの作品としては初の新聞連載となった作品です。チラッと見たことがある方もいるかもしれませんが、今一度是非、小説として一気に読んでみてください。

ページ数224p出版社朝日新聞出版
賞歴発売年2017年
第9位

集英社

意識のリボン

価格:1,404円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最新短編集

「意識のリボン」は、少女、妻、母親、すべての女たちに捧げる最新の短編集です。8つの短編が収録されています。迷いながら、揺れながら、不器用に生きる女性たちを綿矢りさが愛を込めて描いた八編の物語は、1つ1つしっかり読み応えのある作品となっています。

 

表題作は、母親を亡くした二十代の「私」が主人公となっている小説です。「絶対に長生きするからね」と父に誓ったのに、交通事故に遭ってしまう主人公。激痛の嵐の中、目を開けると二メートルほど下に自分の身体を見下ろしていて……。 

 

続きが気になって気づけば一気に読んでしまうような作品です。姉妹、妻、母親――様々な女たちの視線から世界を切り取り、人生を肯定するあたたかさを感じさせるような短編集に仕上がっています。

ページ数192p出版社集英社
賞歴発売年2017年
第8位

新潮社

手のひらの京

価格:529円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「特別な街」での故郷と家族の普遍の物語

「手のひらの京」は、恋に悩みながらもまっすぐに生きる三姉妹の成長と旅立ちが綴られた物語です。おっとりした長女・綾香は31歳、次第につのる結婚へのあせりを日々感じながら生きる女性として描かれています。

 

一方、子供の頃からモテて、恋愛に生きる次女・羽依は入社早々、職場で人気の上司と恋仲に。恋生きる女性の代表格として描かれています。また、大学院で研究に没頭するリケジョの三女・凜は自ら人生を切り拓くべく、京都を出て独り立ちを考えている女性です。

 

この物語は決して単純に構成されたものではなく、生まれ育った土地・家族への尽きせぬ思い、かけがえのない日常に宿るしあわせなどがところどころにちりばめられています。

ページ数220p出版社新潮社
賞歴発売年2016年
第7位

新潮社

ひらいて

価格:464円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

疾走感あふれる作品

「ひらいて 」は、華やかでモテる女子高生・愛が主人公となっている小説です。ある日、哀しい目をした男の子に恋をするが、そんな彼には手紙をやりとりする女の子がいて、思い通りにならない恋にもがく愛が予想外の行動に走ってしまう、そんな物語です。

 

綿矢りささんが芥川賞受賞作の「蹴りたい背中」以来、久しぶりに書いた高校生の青春と恋愛を瑞々しく描いた作品です。人間の根源的な愛を問うこの長篇は、年齢問わず、まるで自分が学生にタイムスリップしたかのような錯覚を起こすくらいその世界観に引き込まれる一作品です。

ページ数168p出版社新潮社
賞歴発売年2012年
第6位

集英社

生のみ生のままで 上

価格:0円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

これからの時代に合った最高の恋愛小説

「生のみ生のままで 上」は、上下セットとなる長編小説です。主人公は25歳、季節は夏。恋人と出かけたリゾートで、逢衣(あい)は彼の幼なじみと、その彼女・彩夏(さいか)に出逢います。そして、四人で行動するうちに次第に2人の距離は短くなっていきます。

 

東京へ帰った後、逢衣は彩夏と急速に親しくなり、やがて恋人との間に結婚の話が出始めるが、ある日とつぜん彩夏から唇を奪われ、「最初からずっと好きだった」と告白されてしまいます。

 

これまで描かれてこなかった綿矢りさ堂々の新境地となる小説です。女性同士の鮮烈なる恋愛小説は、今までの綿矢りささんのイメージを覆すような衝撃の作品となっています。特に、これまで綿矢りさ作品を読んだことのある方におすすめです。

ページ数224p出版社集英社
賞歴発売年2019年
第5位

文藝春秋

かわいそうだね?

価格:626円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

男性でも読みやすい恋愛小説

「かわいそうだね?」は、中編2作収録のとても読みやすい長さの小説です。第6回大江健三郎賞受賞作で、ロングヒットとなる作品の1つです。ある日主人公の恋人の隆大が、求職中の元彼女・アキヨを居候させると言い出したところから物語は始まります。

 

愛しているのは私だけと彼は言うけれど、奇妙な三角関係の中で次第に悩んでいく樹理絵。これもすべて彼の優しさゆえ、と思ってみたり、帰国子女同士の彼と元彼女の間には日本とは違う習慣があるのかも、と思ってみたり。

 

悪びれることなく居座る元彼女のアキヨや優柔不断の彼氏に、いよいよ我慢しきれなくなった樹理絵がとった「最終手段」とは?連載中から痛快なラストが話題をよんだ、笑えて切ない恋愛小説です。

ページ数267p出版社文藝春秋
賞歴大江健三郎賞発売年2013年
第4位

河出書房新社

夢を与える

価格:637円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

芥川賞受賞第一作の切ない物語

「夢を与える」は、幼い頃からチャイルドモデルをしていた美しい少女・夕子を主人公とした物語です。中学入学と同時に大手芸能事務所に入った夕子は、母親の念願どおり、ついにブレイクを果たします。

 

連ドラやCM出演、CDデビューと急速に人気が高まる中、夕子は深夜番組で観た無名のダンサーに惹かれます。だがそれは、悲劇の始まりだったのです。主人公夕子の栄光と失墜の果てを描く、綿矢りさ小説です。

 

この小説は、WOWOW「土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW」にて2015年に放送されました。切ない物語にどんどん引き込まれていくような一作品です。

ページ数325p出版社河出書房新社
賞歴芥川賞発売年2012年
第3位

文藝春秋

勝手にふるえてろ

価格:529円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キュートで奇妙な恋愛小説

「勝手にふるえてろ」は、片思い以外経験ナシの26歳女子OLが主人公となっている小説です。賞味期限切れの片思いと好きでもない現実の彼氏。どっちも欲しい、どっちも欲しくない。迷いながら、ぶつかりながら、不器用に進んでいく主人公の葛藤が描かれた作品です。

 

遅咲きの主人公はコミカルながら切なく、そして愛おしくもあります。妄想力爆発のキュートな恋愛小説が、ついに待望の文庫化されました。

 

こちらは、第27回織田作之助賞大賞候補に選ばれ、2017年に映画化もされています。今最も注目度の高い綿矢りさ作品です。

ページ数218p出版社文藝春秋
賞歴発売年2012年
第2位

河出書房新社

蹴りたい背中

価格:486円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

史上最年少19歳での芥川賞受賞作

「蹴りたい背中」は、綿矢りささんの代名詞といっても過言ではない、代表作です。主人公の長谷川初実は、陸上部の高校1年生。ある日、オリチャンというモデルの熱狂的ファンであるにな川から、彼の部屋に招待されます。

 

クラスの余り者同士の奇妙な関係を描いた、文学史上の大事件となった127万部のベストセラー作品です。この作品は、史上最年少19歳での芥川賞受賞作として、広く世間に知られている綿矢りさ作品でもあります。

 

さらに、日本テレビ系「あらすじで読む世界名作劇場」で2007年にテレビで放送もされました。綿矢りささんの作品を読んだことのない方には、まず手始めに読んで欲しい一作です。

ページ数192p出版社河出書房新社
賞歴芥川賞発売年2007年
第1位

河出書房新社

インストール

価格:410円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

綿矢りさのデビュー作

「インストール」は、綿矢りささんのデビュー作です。学校生活・受験勉強からドロップアウトすることを決めた高校生、朝子が主人公となっている小説です。

 

押入れの秘密のコンピューター部屋から覗いた大人の世界を通して、朝子と小学生の二人の成長を描く純文学です。2001年に第38回文藝賞受賞作し、綿矢りささんはこの小説で華々しくデビューを飾りました。

 

こちらの書籍には、書き下ろし短篇も併録されています。さらに、2004年には映画化、そして綿矢りさ作品の中で唯一マンガ化された小説です。

ページ数192p出版社河出書房新社
賞歴文藝賞発売年2001年

綿矢りさのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    河出書房新社

  • 2
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    河出書房新社

  • 3
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    文藝春秋

  • 4
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    河出書房新社

  • 5
    アイテムID:5066877の画像

    文藝春秋

  • 6
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    集英社

  • 7
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    新潮社

  • 8
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    新潮社

  • 9
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    集英社

  • 10
    アイテムID:5066905の画像

    朝日新聞出版

  • 商品名
  • インストール
  • 蹴りたい背中
  • 勝手にふるえてろ
  • 夢を与える
  • かわいそうだね?
  • 生のみ生のままで 上
  • ひらいて
  • 手のひらの京
  • 意識のリボン
  • 私をくいとめて
  • 特徴
  • 綿矢りさのデビュー作
  • 史上最年少19歳での芥川賞受賞作
  • キュートで奇妙な恋愛小説
  • 芥川賞受賞第一作の切ない物語
  • 男性でも読みやすい恋愛小説
  • これからの時代に合った最高の恋愛小説
  • 疾走感あふれる作品
  • 「特別な街」での故郷と家族の普遍の物語
  • 最新短編集
  • 著者初の新聞連載小説
  • 価格
  • 410円(税込)
  • 486円(税込)
  • 529円(税込)
  • 637円(税込)
  • 626円(税込)
  • 円(税込)
  • 464円(税込)
  • 529円(税込)
  • 1404円(税込)
  • 1512円(税込)
  • ページ数
  • 192p
  • 192p
  • 218p
  • 325p
  • 267p
  • 224p
  • 168p
  • 220p
  • 192p
  • 224p
  • 出版社
  • 河出書房新社
  • 河出書房新社
  • 文藝春秋
  • 河出書房新社
  • 文藝春秋
  • 集英社
  • 新潮社
  • 新潮社
  • 集英社
  • 朝日新聞出版
  • 賞歴
  • 文藝賞
  • 芥川賞
  • 芥川賞
  • 大江健三郎賞
  • 発売年
  • 2001年
  • 2007年
  • 2012年
  • 2012年
  • 2013年
  • 2019年
  • 2012年
  • 2016年
  • 2017年
  • 2017年

まとめ

今回は綿矢りささんの作品を、有名な受賞作品やメディア化された作品、短編までをご紹介してきましたが、読んでみたいと思わせる小説はありましたでしょうか?少しでも気になる小説がありましたら読まずに後悔する前に、一度手に取ってみてください。

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