記事ID138377のサムネイル画像

【寒い季節のお供】セラミックヒーターのおすすめランキング10選

気温が寒くなる冬には、各種暖房機器が欠かせなくなる時期です。数ある暖房機器のなかでも、セラミックヒーターは、暖まる速度が速く、また石油などを必要とせず電気だけで使えて空気を汚染しないというメリットもあります。今回は、そんなセラミックヒーターを特集します。

セラミックヒーターの特徴

セラミックヒーターは、今では暖房機器のなかでメジャーになってきています。ですが、具体的な構造や特徴をあまり知らない人も多いのではないでしょうか。セラミックヒーターは電気ファンヒーターやセラミックファンヒーターとも呼ばれている非燃焼系暖房器具です。

製品名通り、製品内部にセラミックという特殊な素材が使われており、セラミックを電気で発熱させ、それによって発生した熱をファンで送り出すといった構造になっています。温風を作り出す過程でガスや石油を使わない点が大きな特徴です

そのため、部屋の換気の手間が減ること、また安全性が高いのがセラミックヒーターの大きなメリットです。また、温風がでるまでの時間が早いため、速温性に優れています。石油などを必要としない関係上、コンパクトな製品が多く見られるのも嬉しいですね。

セラミックヒーターの選び方

セラミックヒーターといっても多数の製品が見られるため、どれを選んだらいいか悩んでしまう人もいるでしょう。そんな人のために、こちらではセラミックヒーター選びのさいに重視したいポイントなどをまとめました。ぜひ参考にしてください。

温暖性に優れたモデルを選ぶ

セラミックヒーターにもデメリットがあります。それはストーブなどの暖房機器と比べると、暖房能力が弱めなことです。なのでしっかりと暖めてくれるセラミックヒーターを探すのであれば、その製品の温暖性は必ずチェックしておきたいところです。


消費電力の大きい高出力モデルを選ぶ

セラミックヒーターは、製品それぞれ消費電力が違います。600Wのモデルもあれば、1200Wと高消費電力のモデルもあれば、消費電力を切り替えられるモデルも存在しています。消費電力によって変わることとしては、まず温暖能力が挙げられます

製品によって差異はありますが、基本的には消費電力が多いモデルほど高出力で、温暖能力に優れているという認識で間違いはないでしょう。おおよその目安として消費電力が1000W以上のものは温暖能力に優れている製品が多いです。温暖性を重視するなら参考にしてみてください。

しかし、消費電力が大きいということは、電気代がその分高くなってしまうということでもあります。後ほど詳しく解説しますが、セラミックファンヒーターは数ある暖房器具のなかでも電気代がかかりやすい製品なので、電気代を抑えたい人は注意が必要です。


首振りモデルを選ぶ

セラミックヒーターのなかには、扇風機のように首振りが可能になっている製品も存在しています。扇風機もそうですが、セラミックヒーターを体の一部分に長時間当ててしまうことは、体にもあまりよくないと考えられています

首振り機能つきのセラミックヒーターを使うことで、ムラなく体を温められるほか、一室をまんべんなく温められるというメリットがあります。電気代を抑えながらも、温暖能力に優れている製品を探している人は、首振り機能つきのモデルを探してみるのもおすすめですよ。

暖まる速さで選ぶ

セラミックヒーターは、どちらかといえばお風呂の更衣室やトイレ、個室などちょっとしたスペースで短時間使うのに適している製品です。特に更衣室やトイレなどは長時間居座らないので、そこに設置するセラミックヒーターは短時間で暖められる製品が好ましいですよね。

セラミックヒーターの速暖性については、実際に使用してみないとわかりづらいため、判断が難しいのですが、製品の中には温風が出るまでの時間などが明記されているモデルも存在しています。そのような情報を参考にしてみるのもいいでしょう。

サイズと重量を確認

コンパクトな製品が多いセラミックヒーターですが、やはり製品によってさまざまな大きさがあります。セラミックヒーターを購入したものの、実際に設置したら思いのほか大きく邪魔に感じてしまう...といったことを避けるためにもあらかじめサイズは把握しておきたいところです

また、一箇所におき続けるのではなく、場所を変えて使用する場合は、持ち運び面も考えて重量もチェックしておきたいですね。重さ以外にも、持ち手の有無などで持ち運びのしやすさが大きく変わりますよ。

サイズや重量選びでの注意点として、小型な製品になればなるほど、温暖能力や機能性の面ではどうしても劣る傾向があります。自身が求める機能や能力を持ちつつ、コンパクトな製品を選んでみてくださいね。

搭載されている機能で選んでみる

より快適に使うために、セラミックヒーターに搭載されている機能で吟味してみるのも良いでしょう。こちらではあると便利な代表的な機能を抜粋してご紹介いたします。

加湿機能付きを選ぶ

セラミックヒーターはガスストーブなどよりも空気を汚しにくい性能であるものの、長時間使用していると空気が乾燥してくる問題はどうしても避けられません。そこであると便利なのが加湿器になるのですが、セラミックヒーターに加湿機能が搭載している便利なモデルも存在しています。

部屋の感想は風邪などの病気の予防にもなるほか、セラミックヒーターと加湿器を両方置くスペースがないといった人には非常に便利です。短時間使用するだけであれば必要性が薄い機能ではありますが、長時間使用するのであれば念頭に入れておきたい機能ですね。

また、加湿機能を搭載している製品は、加湿機能単体で使える場合が多いため、加湿器としても使える利便性を持ちます。暖房器具を使わずとも、冬は乾燥しやすいため、加湿機能付きモデルは冬で活躍しやすいのでおすすめですよ。

人感センサー搭載モデルを選ぶ

セラミックヒーターに限らず、さまざまな電化製品は電源ボタンを押すことでONとOFFを切り替えるといった手法がメジャーです。ですが中には人感センサーを搭載することで、人が近寄っただけで電源を自動でONにするといった製品も見られます。セラミックヒーターも例に漏れません。

ボタンを押してセラミックヒーターを押す手間が省けるため、トイレやお風呂の更衣室、洗面所など、短時間しか使わない場所では大変便利な機能です。また、人感センサーは電源をONにするだけでなく、人が離れると電源を自動的にOFFにする機能も有しています。

セラミックヒーターの電源の切り忘れを防止することで、火災などの事故を防ぐほか、電気代を浪費するといったことも避けられるため、あって損はない機能と言えますね。

その他機能で選ぶ

近年セラミックヒーターに搭載されている機能は、ほかにもさまざま存在しています。タバコなどの気になる匂いをきれいにする消臭機能付きモデルや、ほこり等を吸い込みきれいにしてくれる空気洗浄機能付きモデルなども見られます。

また、地味ながら便利な機能として、タイマー機能なども挙げられます。あらかじめ使用する時間を設定することで、電気代の節約や電源の切り忘れなどを防止できますよ。

ほかにも、小さなお子さんが誤って起動させてしまうことを防ぐチャイルドロック機能や、セラミックヒーターが転倒したときに自動で電源を切る機能などもあります。自分の用途に応じた機能付きのモデルを選んでみてくださいね。

消費電力を確認しておく

セラミックヒーターのデメリットとして、電気代が高くなりやすいという点が挙げられます。基本的に消費電力が大きければ大きいほど電気代が高くなりますので、電気代を抑えたい方は、消費電力を充分吟味しておきたいところです。。

参考程度に、電気代のざっくりとした計算の仕方をご紹介します。電気代の目安となるのが27円/kWhという値で、これは1000Wの電化製品を一時間稼動させると27円電気代がかかると言う意味になります。

これを元に計算を行うと、おおよそ月の電気代がどれくらい掛かるのかが求められるので、購入前に使用時間などを元に計算しておくことをおすすめします。

メーカーで選ぶ

セラミックヒーターは暖房器具としてメジャーになってきているため、さまざまなメーカーが販売しています。メーカーごとに特徴があるので、チェックしてみましょう。こちらではセラミックヒーターの主なメーカーをご紹介します。

アイリスオーヤマを選ぶ

アイリスオーヤマは、宮城県に本社がある生活用品から家電まで、さまざまな製品を開発・設計を行っている企業です。2000年ごろから家電の開発に力をいれており、アイリスオーヤマのセラミックヒーターも愛好家が多い商品が揃います。

首ふり機能や温度調節機能など、製品によってさまざまではありますが、アイリスオーヤマのセラミックヒーターは人感センサーを搭載している製品が多い傾向があります。脱衣所やトイレなどに置く場合は、人感センサー付きのモデルが便利なので、注目してみてください。

シャープを選ぶ

シャープといえば、大手家電メーカーとして、誰もがしっていることでしょう。シャープは1910年代に創業した老舗の企業です。長い間、冷蔵庫やクーラー、パソコンなど多種多様な製品を開発してきた実績があります。

シャープのセラミックヒーターは、プラズマクラスターという独自の空気洗浄機能が備えられている点が特徴です。ほかのセラミックヒーターよりも空気を清潔に保てるという大きなメリットがあります。加湿機能を備えている製品が多いのもポイントですね。

パナソニックを選ぶ

パナソニックも、シャープと同じくクーラーや冷蔵庫など多種多様な電化製品を販売しているメーカーです。現在進行形でパナソニックの家電を愛用されている人も多いのではないでしょうか。

パナソニックのセラミックヒーターの特徴としては、サイズが比較的コンパクトなモデルが揃うのが特徴です。持ち運びのしやすさに優れるほか、コンパクトながらパワフルな出力を誇る製品も多いのもポイントですね。

山善を選ぶ

山善は、大阪に本社を構えている暖房器具や調理器具など、家庭で活躍するさまざまな家電を販売している企業です。YAMAZENのブランド名で広く知られており、特に扇風機を数多く揃えていることで有名です。

山善のセラミックヒーターは、コストが安いながらも、消臭フィルターや加湿機能など、さまざまな機能を備えている製品が揃うのが特徴です。また、シンプルなカラーリングでデザインに優れる製品が多く、部屋のインテリアにこだわる人にもおすすめです。

セラミックヒーターの人気ランキング10選

第10位

ND

セラミックヒーター

価格:890円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

非常にコストの安いセラミックヒーター

円柱状の独特なフォルムが特徴なNDのセラミックヒーターは、なんといっても圧倒的なコストの安さがメリットです。消費電力も600Wと控えめであるため、月々の電気代をなるべく抑えたい人にもおすすめです。

低価格ながら首振り機能も付いているため、消費電力以上の温暖能力を備えるほか、転倒OFF機能も付いていて安全性も高いです。製品がコンパクトかつ重量も1kg程度と軽いため持ち運びもしやすく、使う場所を選びにくいのもメリットですね。

サイズ幅25.9x奥行15.7x高さ15cm重量990g
消費電力600W搭載機能首振り、転倒OFF
第9位

ドウシシャ(DOSHISHA)

d-design セラミックヒーター CHMS-011 IV

価格:6,800円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

足湯感覚で使えるセラミックヒーター

ドウシシャの「d-design セラミックヒーター CHMS-011 IV」は、一般的に見られるセラミックヒーターとは違い、足を暖めることに特化しているモデルです。足元を集中して暖めることから、足湯に浸かっているような感覚で使えるのが特徴です。

足元を暖まることに特化しているため、部屋全体を暖めるほどの温暖能力は期待できませんが、消費電力が130Wと非常に低コストで、電気代が高くなりにくいメリットがあります。ひざ掛けなどを併用することで、思わずうたた寝してしまうような心地よさを体感できますよ。

サイズ幅33×奥行20×高さ28.5cm重量2000g
消費電力130W搭載機能転倒OFF、自動運転OFF
第8位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

セラミックファンヒーター PCH-JS12

価格:5,479円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人感センサーを筆頭とする多彩な機能

アイリスオーヤマの「セラミックファンヒーター PCH-JS12」は、人感センサーを搭載しているモデルです。トイレや洗面台との相性が良く、センサーの反応も良好という声も挙がっています。部屋に入ってすぐ暖かい風を送ってくれると好評な製品です。

人感センサー以外にも、1200Wの高出力モードや首振り機能、温度設定やタイマー設定なども可能です。コンパクトな大きさかつ持ち手が付いているため持ち運びがしやすいほか、シンプルなデザインなので置き場所に困りにくいのもメリットです。

しかし、注意点として、長時間ヒーターにあたっていると熱いというという意見や、狭いスペース以外での使用は風量が力不足といった意見も見かけるため、使用場所には注意が必要です。

サイズ幅21.1×奥行20.8×高さ51cm重量2200g
消費電力800W/1200W搭載機能人感センサー、首振り ほか
第7位

KEYNICE

ファンヒーターKN-QN02J

価格:3,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高い速暖性を誇るコンパクトなセラミックヒーター

KEYNICEの「ファンヒーターKN-QN02J」は、優れた速暖性を誇ることで好評を博しているセラミックヒーターです。電源スイッチをいれて、約2秒程度で温風が吹く設計になっており、お風呂上りなど今すぐ暖まりたいといったケースで活躍します。

製品サイズもかなりコンパクトなので、設置箇所にこまらないほか、電源ボタンと主電源ボタンを分けるなど、安全面にも配慮が見られます。主電源がOFFであれば、お子さんなどが誤って電源ボタンを押してしまっても起動しないので、家族使いにも安心できる製品です。

とにかく速暖性が目玉の製品になるので、脱衣所などに設置するのがおすすめです。

サイズ幅12.5x奥行20.5x高さ12.5cm重量1100g
消費電力5W/600W/950W搭載機能首振り、転倒OFF ほか
第6位

シャープ(SHARP)

セラミックファンヒーター HX-G120

価格:10,998円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

優れた加湿機能を持つセラミックヒーター

シャープの「セラミックファンヒーター HX-G120」は、プラズマクラスターと呼ばれる独自の技術が搭載されているハイテクな製品です。口コミでは加湿機能が特に評価を得ており、当製品一台で部屋全体が暖まり、加湿も行えるという意見が見かけられます。

転倒OFFといった防災機能も備えるほか、電源OFF時に自動でフィルターを清掃する機能もついており、メンテナンスの手間が省けるのも嬉しいポイントです。しかし、注意点として水の入れ替えが頻繁に必要になるという声もあるのであらかじめ注意が必要です。

サイズ幅45×奥行18×高さ41.7cm重量5300g
消費電力最大1200W搭載機能加湿機能、転倒OFF ほか
第5位

パナソニック(Panasonic)

セラミックヒーター DS-FS1200

価格:11,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パワフルかつ音がうるさくないセラミックヒーター

パナソニックの「セラミックヒーター DS-FS1200」は、静音でありながら高い温暖能力を備えていることで高い評価を得ているセラミックヒーターです。1170Wまたは1120Wという高出力を誇るため、温暖能力に優れるほか、速暖性も良いという声も多数挙がっています。

地味ながら1~5時間まで設定できる切タイマーや、一度転倒したら立て直さない限り通電しない二重安全転倒OFFスイッチといった安全面にも配慮が見られます。コンパクトでシンプルなフォルム、高い温暖能力も相まって、どんな場所でも活用しやすいベーシックな製品です。

サイズ幅31.6x奥行30.6×高さ14.8cm重量2540g
消費電力1170W/1120W搭載機能タイマー、転倒OFF
第4位

山善(YAMAZEN)

セラミックヒーター DF-J121

価格:3,418円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスに優れるセラミックヒーター

山善の「セラミックヒーター DF-J121」は、3000円程度とリーズナブルな価格ながら、さまざまなお部屋で活躍できるコストパフォーマンスに優れた製品です。600Wと1200Wの二段階調節が可能なため、使う場所に応じて変えられます。

狭いスペースなら600W、自室などある程度広いスペースなら1200Wといったように設置箇所に合わせた温度調節が可能なため、シーンを選ばずさまざまな状況で活躍できるのがポイントです。機能は価格相応で最低限ではありますが、転倒OFFは搭載しています。

また、カラーバリエーションが多いことも特徴で、画像のようなシンプルな黒やホワイトといった色のほかにも、木目調の独特なカラーリングも存在しています。お部屋のインテリアとして好みのカラーリングを選ぶのもおすすめですよ。

サイズ幅43.8x奥行31.8x高さ16.9cm重量2500g
消費電力600W/1200W搭載機能転倒OFF
第3位

Lifeholder

セラミックヒーター

価格:3,880円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型ながら高い温暖能力を誇るコンパクトモデル

Lifeholderのセラミックヒーターは、幅奥行ともに12cm程度とかなりコンパクトでありながら、高い温暖能力を保持していることで人気を博している製品です。電源スイッチを入れてから二秒で温風が出るため、速暖性にも優れている点も高評価を得ています。

重量が1.3kg程度と非常に軽量なので、サイズも相まって、片手で持ち運べる点もポイントです。高い温暖能力のほかに首振り機能も備えるため、設置箇所を選ばすさまざまなシーンで使いやすいセラミックヒーターです。転倒・過熱による自動OFF機能も備えるため、安全性も高いです。

サイズ幅12.3x奥行12.3x高さ20.5cm重量1300g
消費電力5W/600W/950W搭載機能首振り、転倒OFF ほか
第2位

multifun

セラミックヒーター

価格:2,799円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ダイヤルで温度調節が可能なコンパクトヒーター

multifunのセラミックヒーターは、ダイヤルで5℃から35℃まで幅広い温度調節が可能なのが特徴のコンパクトなモデルです。大きな取っ手がついているほか、重量が1.1kg程度と非常に軽量なため、持ち運びにも大変優れています。

1200Wと高出力を備えるモデルでもあるため、温暖能力にも優れています。コンパクトで持ち運びやすく、細かい温度調節も可能なので、さまざまな場所で使えます。価格も3000円程度とリーズナブルなので、コストパフォーマンスの良い製品を探している人にもおすすめです。

サイズ幅15×奥行17×高さ18cm重量1100g
消費電力1200W搭載機能温度ヒューズ
第1位

iOCHOW

セラミックヒーター DNQ-T7

価格:2,388円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PTCシステム搭載のセラミックヒーター

扇風機に少し似た形状が特徴であるiOCHOWの「セラミックヒーター DNQ-T7」は、PTCシステムと呼ばれる最先端の技術が搭載されている点が特徴です。PTCシステムは。表面の過熱を避けるため、システムが自動で温度調節を行うシステムです。

このシステムにより、本体の異常な発熱を防ぐ安全性の高さのほかにも、製品本体の寿命の長さにもつながっています。450Wと900Wの低温と高温モードも備えるほか、首振り機能も備えているため、2000円程度のコストながら値段以上の仕事が出来る一押しの製品です。

サイズ幅21×奥行21×高さ29cm重量1900g
消費電力450W/900W搭載機能首振り

セラミックヒーターのおすすめ商品比較表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5066113の画像

    iOCHOW

  • 2
    アイテムID:5066112の画像

    multifun

  • 3
    アイテムID:5066111の画像

    Lifeholder

  • 4
    アイテムID:5066110の画像

    山善(YAMAZEN)

  • 5
    アイテムID:5066109の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 6
    アイテムID:5066108の画像

    シャープ(SHARP)

  • 7
    アイテムID:5066107の画像

    KEYNICE

  • 8
    アイテムID:5066106の画像

    アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

  • 9
    アイテムID:5066104の画像

    ドウシシャ(DOSHISHA)

  • 10
    アイテムID:5062257の画像

    ND

  • 商品名
  • セラミックヒーター DNQ-T7
  • セラミックヒーター
  • セラミックヒーター
  • セラミックヒーター DF-J121
  • セラミックヒーター DS-FS1200
  • セラミックファンヒーター HX-G120
  • ファンヒーターKN-QN02J
  • セラミックファンヒーター PCH-JS12
  • d-design セラミックヒーター CHMS-011 IV
  • セラミックヒーター
  • 特徴
  • PTCシステム搭載のセラミックヒーター
  • ダイヤルで温度調節が可能なコンパクトヒーター
  • 小型ながら高い温暖能力を誇るコンパクトモデル
  • コストパフォーマンスに優れるセラミックヒーター
  • パワフルかつ音がうるさくないセラミックヒーター
  • 優れた加湿機能を持つセラミックヒーター
  • 高い速暖性を誇るコンパクトなセラミックヒーター
  • 人感センサーを筆頭とする多彩な機能
  • 足湯感覚で使えるセラミックヒーター
  • 非常にコストの安いセラミックヒーター
  • 価格
  • 2388円(税込)
  • 2799円(税込)
  • 3880円(税込)
  • 3418円(税込)
  • 11800円(税込)
  • 10998円(税込)
  • 3980円(税込)
  • 5479円(税込)
  • 6800円(税込)
  • 890円(税込)
  • サイズ
  • 幅21×奥行21×高さ29cm
  • 幅15×奥行17×高さ18cm
  • 幅12.3x奥行12.3x高さ20.5cm
  • 幅43.8x奥行31.8x高さ16.9cm
  • 幅31.6x奥行30.6×高さ14.8cm
  • 幅45×奥行18×高さ41.7cm
  • 幅12.5x奥行20.5x高さ12.5cm
  • 幅21.1×奥行20.8×高さ51cm
  • 幅33×奥行20×高さ28.5cm
  • 幅25.9x奥行15.7x高さ15cm
  • 重量
  • 1900g
  • 1100g
  • 1300g
  • 2500g
  • 2540g
  • 5300g
  • 1100g
  • 2200g
  • 2000g
  • 990g
  • 消費電力
  • 450W/900W
  • 1200W
  • 5W/600W/950W
  • 600W/1200W
  • 1170W/1120W
  • 最大1200W
  • 5W/600W/950W
  • 800W/1200W
  • 130W
  • 600W
  • 搭載機能
  • 首振り
  • 温度ヒューズ
  • 首振り、転倒OFF ほか
  • 転倒OFF
  • タイマー、転倒OFF
  • 加湿機能、転倒OFF ほか
  • 首振り、転倒OFF ほか
  • 人感センサー、首振り ほか
  • 転倒OFF、自動運転OFF
  • 首振り、転倒OFF

まとめ

今回は寒い季節に大活躍するセラミックヒーターの選び方やおすすめ製品をご紹介しました。セラミックヒーターと一言でいっても、多種多様な製品があり、前提知識なしでは自分にあった製品は選びにくいです。当記事を参考にして、自分にあう製品を選んでみてください。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

本サービスで提供される情報は各ページに記載されている情報提供会社より提供されており、お客様が登録する情報は同社に提供されます。 エキサイト株式会社では、登録情報の提供を受けておりません。

TOPへ