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【ホラー描写の名手】小野不由美の人気作品おすすめランキング10選

ホラー描写に定評のあるミステリ・ファンタジー作家と言えば小野不由美。その描写の緻密さとストーリーの濃厚さで多くの人気を獲得しています。今回は小野不由美作品のおすすめを10冊ご紹介。初めて手に取る方向けに、おすすめ書籍のほか選び方のポイントも合わせてまとめます。

小野不由美ならではの世界観に触れてほしい

小野不由美は、特にハイ・ファンタジーやミステリなどの執筆で著名な作家です。ハイ・ファンタジーとは、現実の世界ではない場所が舞台となっている物語のこと。逆にロー・ファンタジーというと、現実世界を舞台にした作品であるということになります。

 

読んでいて情景が目に浮かぶような緻密な描写は、読み手をグイグイと引き込む魅力にあふれています。小野不由美が描く独特の世界観もまたファンを虜にするゆえん。ホラー要素がある作品がほとんどであるのも特徴的で、思わずぞわりと怖気立ってしまうほど丁寧に描かれています。

 

本記事では、これから小野不由美作品を読んでみたい方におすすめの10選をご紹介。往年のシリーズについてなど選び方にも触れます。

小野不由美作品の選び方

小野不由美が作家としてデビューしてから2019年7月現在までの間には、多くの作品が世に送り出されました。これから読み始めるには冊数が多いので、まずは選び方を参考に手に取ってみてください。

シリーズ作品から選ぶ

小野不由美作品には代表的なシリーズ物があります。長く作品の世界に浸っていたい方には特におすすめ。各シリーズそれぞれ高い人気を誇っています。

十二国記シリーズをチェック

大長編のファンタジー小説。1991年9月にシリーズ最初の巻であり前日譚となる「魔性の子」が刊行されて以来、9作が発表されています。2019年7月現在において、まだ未完の本作。2019年10月、11月には、新作に当たる長編作品がアナウンスされています。

 

物語の舞台は、古代中国に似た雰囲気を持つ異世界。妖獣や妖魔が実在する世界で生き、戦う12の国の人々を描きます。現代日本から転移してしまう人物もおり、その苦悩がリアルに描写される様子は大変読み応えあり。

 

苦難に遭い、迷いながらも賢明に対峙するキャラクター達の姿に、グッと感情移入してしまう方も多い作品です。講談社、新潮社の2社から販売されていますが(作品内容は同様)、新潮版には挿絵が入っているなどの相違点があります。

悪霊シリーズをチェック

1989年から1992年の間に展開したシリーズです。1989年に講談社X文庫ティーンズハートより刊行された「悪霊がいっぱい?!」を皮切りに、7作品が発表されました。

 

その後、1994年には、講談社X文庫ホワイトハートより事実上の最終巻となる「悪夢の棲む家」が世に送り出され、シリーズ完結を迎えています。また、2010年11月19日からはリライト新装版に当たる「ゴーストハント」が登場。こちらも、2011年11月18日に完結しました。

 

ストーリーのあらすじは、女子高生の主人公である谷山麻衣が、美少年でナルシストの渋谷一也や他の霊能者たちと協力して怪異に対峙するというもの。ホラーがベースになっているものの、元々はティーン向けということもあり表現は控えめ。子供から大人までおすすめです。

屍鬼(しき)をチェック

1998年に新潮社より刊行されたホラー作品。単行本としては上下2冊組みで販売したものの、その後2002年に文庫化した際には5冊組みとなったためシリーズとして記載します。

 

外部から隔離されたような寒村で起こる殺人事件を発端に常軌を逸した出来事が続くようになり、やがてその異変は村中に伝播して行く、というストーリーです。核となるのは、人のようでありながら人ではない屍鬼という存在。その描写のなかには、恐ろしいまでのリアリティを感じさせます。

 

ホラー伝奇土着信仰といった内容に興味のある方はぜひチェックしてみてほしいおすすめのシリーズです。

メディアミックスされた作品から選ぶ

小野不由美作品では、アニメや映画など多くのメディアミックス展開がなされています。映像作品をご覧になった方や興味のある方に推奨したい探し方です。

アニメ化作品をチェック

上記で紹介した3作品は、それぞれアニメ化されています。「十二国記」は2002年(NHK)、「悪霊シリーズ」は2006年(テレビ東京)、「屍鬼」は2010年(フジテレビ)に放送されました。

 

小野不由美作品はどれも描写が細かく、読みながら映像が目に浮かぶようなものが多いですが、この3作はとりわけキャラクターの動きが大きいのがポイント。アニメ原作として取り上げられたのもうなづけます。

 

読後はアニメも観たくなること必至。もちろん、アニメを観たあとに原作を読んでも楽しめます。比較的近年になってから映像化されていますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。

映画化作品をチェック

小野不由美作品の中では、「残穢(ざんえ)」が2016年1月に映画化しています。原作となる小説は、2012年7月に刊行。これまでに紹介した作品と違い、本作は完全なるホラー。都内で起こる怪事件をきっかけに、じわりと伝播する心霊的な恐怖が描かれています。

 

また、映画封切り前に動画サイトGYAO!にて、スピンオフ作品となる「鬼談百景」が公開。オムニバスの心霊ドラマとして、映画への期待感を煽りました。

 

映画はもちろん、小説も非常に恐ろしい作品に仕上がっています。とにかくホラーが大好きという方は、ぜひ手にとってみてください。

 

 

コミックス化作品をチェック

メディアミックス展開のなかでも、とりわけコミックス化は高い頻度で行われています。上記で紹介した屍鬼やゴーストハントを含め、2019年7月現在までに全7作品がコミックスとして販売されました。

 

小説のストーリーラインをサクッと追える手軽さは魅力。小説を読んだあと、違いを探しながら読んでみるのも楽しいでしょう。コミックスを既に読んでいて小説は未読という方は、原作の雰囲気を文字で感じてみるのもおすすめです。

ドラマCD・ラジオドラマ化作品をチェック

十二国記シリーズから「魔性の子」と「東の海神 西の滄海」がCDドラマ化しています。人気声優をキャストに据え、BGMもついているので迫力満点。聴く小説といった雰囲気で手軽にストーリーを追うことができます。

 

また、「残穢」はラジオドラマ化しており、こちらはプロの俳優陣がキャストに迎えられました。ラジオドラマ版は、作品としてCD化などされていないのが残念です。

 

十二国記の製品については現在でも購入することができるので、小説と合わせて楽しんでみてはいかがでしょう。原作との相違点を探すのも楽しさのひとつです。

受賞候補・受賞作品から選ぶ

小野不由美は賞の選考に当たり、5度最終候補にノミネートされました。また、2013年には、残穢第26回山本周五郎賞の受賞に輝いています。物語性を高く評価された証でもありますので、ぜひ一度はチェックしてみてください。

日本ファンタジーノベル作品大賞候補をチェック

1993年 東亰異聞」が第5回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作として挙がりました。明治時代の東京を舞台にした物語です。

 

魑魅魍魎が夜の闇で跋扈する東京であやかしの正体を調べる新聞記者を軸に、複雑に絡み合う人々の思惑が描かれます。架空の日本でありながら、有り有りと情景を思い浮かべることができるのは流石の一言です。

 

ファンタジーの名手、小野不由美ならではの緻密な世界観には感嘆。日本の伝奇や妖怪に興味のある方には特におすすめしたい一冊です。

本格ミステリ大賞最終候補作をチェック

小野不由美は、本格ミステリ大賞の最終候補として2回選出されています。2002年の第2回で「黒祠の島」、2003年第4回には「くらのかみ」がノミネートされました。

 

惜しくも受賞を逃しましたが、その面白さは折り紙付き。黒祠の島は孤島で起こる殺人と邪教をベースにしたミステリ。くらのかみは、4人の少年と座敷童伝説を描いた物語です。

 

いずれもホラー要素があり、じっとりと湿り気を感じるような作品に仕上げられています。「人が怖い系」の作品が好きな方にもおすすめです。ただし、くらのかみは絶版となっているため中古や図書館で探す必要があります。

小野不由美作品の人気ランキング10選

数ある小野不由美作品のなかから、本記事では特に人気の高い10冊をご紹介します。お好きなテイストのものが見付かったら、ぜひ読んでみてください。

第10位

KADOKAWA/角川書店

営繕かるかや怪異譚

価格:1,353円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日常を侵食する恐怖を味わう短編集

ムック本「幽」に掲載された作品を中心に、全10が収録された短編集。日本ならではの怖い話が、じめりとした恐怖をまとって収められています。何気ない日常のどこかに怪異が潜んでいるかもしれない、そんな感覚を味わうことのできる作品です。

 

ただ怖いだけでなく、どこか温かみを感じる雰囲気にまとまっているのも本作の特徴。短編集ではありますが共通した人物の登場があり、全体的には繋がった話として仕上がっています。

 

一篇は大体1時間~2時間程度で読むことのできるボリューム。毎日のちょっとした楽しみにもおすすめできる一冊です。

シリーズ営繕かるかや怪異譚メディアミックスなし
受賞なし
第9位

講談社

新装版 過ぎる十七の春

価格:745円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

胸を打つティーンズ向けホラー

小野不由美が初期に書いた名作。17歳の年齢に差し掛かる従兄弟同士の少年たちが巻き込まれる怪異を描くホラー作品です。

 

ティーンズ向けに書かれたものでありながら、大人が読んでも読みごたえ十分。少年のひとり、隆の家を舞台に因縁と怨念が畳みかけるように迫り、その描写の見事さに思わず息を飲むほど。

 

ミステリの要素もあり、初めのページから最後のページまで読み飽きずに進めることができます。まずはできるだけライトな作品を探したい方向けの作品です。

シリーズなしメディアミックスコミックス化
受賞なし
第8位

新潮社

東亰異聞

価格:724円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

闇夜にうごめくあやかしと人の業

日本に首都「帝都」が築かれてから29年が立ったころという設定のミステリホラー。文明開化を迎えた日本の、西洋化に向けた和・洋入り乱れた文化の表現が秀逸です。

 

物語の軸となるのは、さる侯爵家のお家騒動ですが、物語の周辺には理屈で語ることのできない不思議な現象の数々が横たわっています。理屈や化学で解明できることとそうでないこと、一体その境目はどこにあるのか。

 

ストーリーの終わりには、アッと驚かされる結末が待っています。日本らしい湿り気をおびた恐怖と、東亰を彩る美しい描写が魅力的な一冊です。

シリーズなしメディアミックス舞台化・コミックス化
受賞第5回日本ファンタジーノベル大賞最終候補
第7位

KADOKAWA/角川書店

鬼談百景

価格:605円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ページをめくるごとに恐怖が増す百物語

映画化された小説、残穢と地続きの世界観を持つ短編集。百物語をベースに、短い話がぎっしりと詰め込まれています。

 

この本を読むときは、ぜひひとりでゆっくりと不気味さを味わって。一篇は5分から10分ほどで読めてしまいますが、続けるうちに恐怖が降り積もるような感覚に襲われます。まさに、百物語を聞いているような気分を味わうことのできる作品。

 

メディアミックスでドラマ化、およびコミックス化していますので、小説を読んだあとにまた別の媒体で恐怖を味わうのも一興です。

シリーズなしメディアミックスドラマ化・コミックス化
受賞なし
第6位

新潮社

黒祠の島

価格:767円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

邪教が支配する孤島の恐怖

夜叉島と呼ばれる架空の孤島を舞台に展開するミステリホラーです。失踪した作家と、そのあとを追う主人公を中心に、やがて全体の秘密に迫ります。

 

島を支配する排他的で陰鬱な雰囲気は終始重苦しく、読み手に空気感まで感じさせるほど。話の核に邪教を据えているので、土着信仰、宗教に興味のある方には特におすすめしたい一冊です。

 

ホラー的な要素も含まれますが本流はミステリ。謎解きの段にはスッキリとしたカタルシスを得られます。第二回本格ミステリ大賞最終候補ノミネート作品です。

シリーズなしメディアミックスコミックス化
受賞本格ミステリ大賞最終候補
第5位

メディアファクトリー

ゴーストハント1 旧校舎怪談

価格:827円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ティーン向けホラーの名作がよみがえるリライト新装版

小野不由美の人気作「悪霊シリーズ」の第一巻目となるのが本作。刊行当初のものは廃版となり、リライト新装版として復刊しました。シリーズ一作目の本作は、主人公麻衣と一也の出会い、学校で起こる怪異の顛末が描かれます。

 

ティーンズ向けのホラー作品として書かれているために、怖さだけに集約しない構成。淡い恋といった少女漫画的な雰囲気も感じられるのが魅力です。アニメ化、コミックス化もされているので、合わせて楽しんでみてはいかがでしょう。

 

ドキドキワクワク、そして恐怖が連続する展開には、子供も大人も夢中になること必至。ティーンズ文庫の金字塔とも呼べるシリーズを、ぜひ試してみてください。

シリーズ悪霊シリーズメディアミックスアニメ化・コミックス化
受賞なし
第4位

新潮社

残穢(ざんえ)

価格:637円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

土地に染み込む穢れた怨念

映画「残穢 -住んではいけない部屋-」の原作本。本作の特徴的なところは、主人公の「私」が小野不由美自身を想像させる作りになっていること。実在の作家仲間なども登場し、作品の生々しさを演出します。
 

物語の核は「事故物件」など、いわゆるいわくのある土地です。本当に存在する人々が、もしかしたらこんなに恐ろしい体験をしたのかもしれないと考えると恐怖は爆発的に膨らむから不思議。読みながら何度も後ろを確認してしまう作品に仕上がっています。

 

誰にでも起こり得ることだから、本当に何かが潜んでいたら怖い。そんな恐怖心を、否が応にも刺激される珠玉のホラーを楽しんでください。

シリーズなしメディアミックス映画化・ラジオドラマ化
受賞第26回山本周五郎賞
第3位

新潮社

屍鬼(一)

価格:810円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

因習の残る村で起こる惨劇

舞台となるのは、古い因習が未だに根深く残る寒村。人口1300人、交通アクセスも悪くほとんど陸の孤島のような場所でストーリーが展開するホラー作品です。屍鬼という夜にだけ活動できる人外のものと、それに対峙する村人それぞれに焦点が当たる構成となっています。

 

村人の日常がとても丁寧に描かれる一方、それを侵食するように膨らむ怪異の存在は恐ろしいの一言。人の暮らす場所が静かに崩壊する恐怖他人を信じられなくなる恐怖は、読み手の心をもザワつかせます。

 

また、本作はITやシャイニングで有名な作家、スティーブン・キングの著作「呪われた町」に対するオマージュとなっています。キング好きの方にもおすすめの作品です。

シリーズ屍鬼メディアミックスアニメ化・コミックス化
受賞第12回山本周五郎賞・第52回日本推理作家協会賞(長編部門)最終候補
第2位

新潮社

魔性の子 十二国記 0

価格:724円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小野不由美最長の大作を飾る一作目

魔性の子は、小野不由美最長のシリーズ作品である「十二国記」の一作目に当たる作品です。0となっているのは、本作はいわゆる前日譚であるから。現代日本を舞台に据えながら、異世界の存在を確かに想像させる一冊です。

 

本作を読まなくてもシリーズ一巻は十分に理解できますが、やはり地続きの作品ですからぜひ最初に手に取っていただくことをおすすめします。登場人物の内面描写が鋭く読み手の心に働きかけ、より十二国記の世界に深く没頭するきっかけとなるでしょう。

シリーズ十二国記メディアミックスドラマCD化
受賞なし
第1位

新潮社

月の影 影の海 (上) 十二国記 1

価格:562円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長編シリーズの名作第一巻

前日譚、魔性の子から連なる異世界の物語です。ストーリーの直接的な繋がりはありませんが、魔性の子を読んでいれば、この世界のことをより深く推察できるはず。

 

第一巻は、突然異世界に飛ばされてしまった陽子という女子高生が主人公。元の世界にはいない妖魔との闘いに巻き込まれて行く姿を描きます。ごく普通の女の子であった陽子が、裏切りや争いを経験し、戸惑い怒り悲しみながらももがく姿は胸を打ちます。

 

生死の境がすぐ目の前にある極限の状況の描写はまさに凄烈。シリーズの始まりから、心をグッと引き寄せられる作品です。

シリーズ十二国記メディアミックスアニメ化・ゲーム化
受賞なし

小野不由美のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5062148の画像

    新潮社

  • 2
    アイテムID:5062361の画像

    新潮社

  • 3
    アイテムID:5062145の画像

    新潮社

  • 4
    アイテムID:5062144の画像

    新潮社

  • 5
    アイテムID:5062143の画像

    メディアファクトリー

  • 6
    アイテムID:5062141の画像

    新潮社

  • 7
    アイテムID:5062137の画像

    KADOKAWA/角川書店

  • 8
    アイテムID:5062445の画像

    新潮社

  • 9
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    講談社

  • 10
    アイテムID:5062110の画像

    KADOKAWA/角川書店

  • 商品名
  • 月の影 影の海 (上) 十二国記 1
  • 魔性の子 十二国記 0
  • 屍鬼(一)
  • 残穢(ざんえ)
  • ゴーストハント1 旧校舎怪談
  • 黒祠の島
  • 鬼談百景
  • 東亰異聞
  • 新装版 過ぎる十七の春
  • 営繕かるかや怪異譚
  • 特徴
  • 長編シリーズの名作第一巻
  • 小野不由美最長の大作を飾る一作目
  • 因習の残る村で起こる惨劇
  • 土地に染み込む穢れた怨念
  • ティーン向けホラーの名作がよみがえるリライト新装版
  • 邪教が支配する孤島の恐怖
  • ページをめくるごとに恐怖が増す百物語
  • 闇夜にうごめくあやかしと人の業
  • 胸を打つティーンズ向けホラー
  • 日常を侵食する恐怖を味わう短編集
  • 価格
  • 562円(税込)
  • 724円(税込)
  • 810円(税込)
  • 637円(税込)
  • 827円(税込)
  • 767円(税込)
  • 605円(税込)
  • 724円(税込)
  • 745円(税込)
  • 1353円(税込)
  • シリーズ
  • 十二国記
  • 十二国記
  • 屍鬼
  • なし
  • 悪霊シリーズ
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • 営繕かるかや怪異譚
  • メディアミックス
  • アニメ化・ゲーム化
  • ドラマCD化
  • アニメ化・コミックス化
  • 映画化・ラジオドラマ化
  • アニメ化・コミックス化
  • コミックス化
  • ドラマ化・コミックス化
  • 舞台化・コミックス化
  • コミックス化
  • なし
  • 受賞
  • なし
  • なし
  • 第12回山本周五郎賞・第52回日本推理作家協会賞(長編部門)最終候補
  • 第26回山本周五郎賞
  • なし
  • 本格ミステリ大賞最終候補
  • なし
  • 第5回日本ファンタジーノベル大賞最終候補
  • なし
  • なし

まとめ

今回はミステリやファンタジーの著作で人気の高い小説家、小野不由美のおすすめ作品についてまとめました。独特の世界観やホラーテイストの物語は、一度ハマると抜けだせないほど魅力的です。長編シリーズをはじめ、様々なストーリーに思い切り没頭しましょう。

 

 

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