【徹底比較】サボテンの土の人気おすすめランキング10選

サボテンは、比較的水やりの頻度が少なく育ちやすい人気の植物です。しかし、いざ鉢に植えてみようというときに意外と悩むのが土作り。手軽な100円均一ショップや人気のバーミキュライト配合のアイテムなど、サボテンの土の選び方やおすすめ商品を一挙に紹介します。

初心者でもトライしやすい!サボテンを育てよう

初心者にも育てやすく、可愛い見た目も人気のサボテン。近年では、100円均一ショップなどでも気軽に入手することもできます。でも、成長や変化が分かりにくいため、水やりなどの育て方に悩む方も多いのではないでしょうか。

 

実は、サボテンは中米の乾燥地帯や砂漠に生きる植物。そのため、観賞植物として育てる際には、水はけのよい土を使用して正しく水やりをする必要があるのです。

 

そこで今回は、サボテンの土の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。この記事の最後には、白カビの原因やサボテンの土の基本配合・植え替え方法についても紹介しています。こちらも確認してあなたに合ったサボテンの土を探してみましょう。

サボテン用(多肉植物用)の土と普通の土の違い

サボテンなどの多肉植物には、多肉植物向けの土があります。草花や野菜・果樹を育てるための土との一番の相違点は、「水はけの良さ」です。サボテンは多湿の環境を嫌うため、水やりの後に余計な水分が残らない土が必要です。

 

一般的な草花などに適した園芸用の土は、土の中にある程度水分が残りやすく、肥料成分も十分に含まれたものがほとんど。一方の多肉植物用は、すぐに水が抜けて肥料もごく微量のみの土が適しています。

サボテンの土の選び方

サボテンにとってよい土とは、根に優しいもののことです。植物にはそれぞれ、過ごしやすい環境があり、サボテンにも適した土があります。ここでは「通気性」「水はけ」「肥料」の3点から土の選び方を紹介します。

種類で選ぶ

サボテンはもともと、空気や水をよく通す乾燥地帯に咲いている植物。そのため、自宅で育てる場合も砂漠の土に似た土選びが大切です。種類がいくつかあるので違いについて解説します。

カビが発生しにくい「赤玉土」

赤玉土とは関東平野の火山灰土をふるいにかけることで、粒の大きさにバリエーションがあり使用目的で選びやすいのが特徴です。根の成長に不可欠な通気性や保水性、保肥性を兼ね備えており土が固まりにくくなっています。

 

有機物を含まない弱酸性の土のため、無菌でカビが生えにくくなっています。清潔な用土として虫や害虫が寄り付かないのも植物を育てやすいポイントです。3〜6mmの小粒サイズから、大きいものは12〜20mmの大粒サイズまでラインナップされています。

少量がおすすめ!通気性と保水性が高い「鹿沼土」

農業や園芸から幅広い用途で使用されている栃木県鹿沼市産出の用土もあります。軽石の総称で、丸みを帯びた形状が特徴です。通気性がとても良く、水はけが良いのが特徴。特に乾燥を好む多肉植物に適した土となっています。

 

鹿沼土の性質は酸性なので、大量に使ってしまうと生育不良を起こす恐れも。赤玉土と混ぜるなど、表面に少量使うのが望ましいでしょう。水分をしっかり含んでいると土の色が黄色く変化するため水分量の目安になりやすいメリットもあります。

よく使われるのは「軽石」

サボテンなど多肉植物の土としてよく見かける軽石もおすすめです。軽石とは溶岩が急に冷えることで、ガスを吹き出して固まったもの。空孔が無数に空いているため、排水性が非常に高く根部分の保水バランスを整えます

 

通気性と保水性の良さから、一般の園芸では鉢底に敷く石としても使用されるのも特徴の1つ。軽石は用土よりも粒が大きいので、軽石のみで鉢を満たすことはできません。鉢底ネットや赤玉土を組み合わせて表面に敷くようにしましょう。見た目が可愛くインテリア性もアップします。

微生物の活性化を促す「腐葉土」

赤玉土と混ぜたり、軽石や鹿沼土の下に敷く用土としておすすめなのが腐葉土です。腐葉土とは枯れた広葉樹が虫や微生物によって土のように細かく分解された土のこと。堆肥として赤玉土と混ぜることで、性質を補う働きがあります。

 

腐葉土自体に肥料のような性質はありませんが、基本用土と混ぜることで土の中の微生物が増え、栄養を補給することが可能になります。質感はフカフカしており、赤玉土と混ぜることでサボテン向きの用土になるでしょう。

通気性のよい土を選ぶ

サボテンは、土がずっと湿っていることを嫌う性質のある植物です。ですから、排水性が高く通気のよい土を選ぶことがおすすめ。土が湿り続けていると根腐れなどの病気の原因となります。ここでは「粒の大きさ」「粒の形」「鉢底用」をチェックして土を選びましょう。

粒は「大きめ」がおすすめ

土を購入する前に、土の粒子がどの程度の大きさであるか確認しておきましょう。大体の製品は、袋を開けなくてもパッケージに透明窓があり、そこから中身を確認することができます。

 

一粒が小さいほど保水性が高い、つまり水がはけにくい性質であると言うことができます。そのため、粒はやや大きめのものを選ぶことが大切。粒子がはっきりと確認できる程度、おおむね1.5mmくらいのサイズのものがおすすめです。

 

定植したい株が大きなものであれば、2mm~5mmくらいの大きさの土を使っても問題ありません。これによって土の間に細かい隙間が生じ、水の通り道ができるので、適度に根への水分補給ができる環境が整います。

粒の形は「揃っているもの」がおすすめ

土の粒は、できるだけ形がそろっているものがおすすめです。土の中にできる隙間が一定の間隔になることが考えられるため、より排水性、通気性の面で優れた環境を作ることが可能。

 

粒が不ぞろいのものはサボテンを植え付けるときにグラグラしたり、傾いてしまう要因にもなります。サボテンは頭が大きく育ちますから、成長後に倒れてしまわないようにしっかり植え込むことが必要です。

 

早く根を安定させ元気に育てるためには、できるだけ粒がそろった土を選んで植え付けを行いましょう。

「鉢底石」を敷いて通気性を高める

鉢底石というのは、文字通り鉢の底に敷く石のことです。鉢の通気性をよくすることを目的として石単体で販売されています。

 

水やりの後に余分な水分が滞留しづらくなるので、忘れずに敷いておきましょう。また、プラスチックやアルミといった軽い鉢を安定させることができるので、風のある日の転倒を防ぐ目的にも使われます。

 

鉢底石は、ホームセンターやドラッグストア、100円均一ショップなどで入手可能です。使う量は鉢の大きさによってまちまちですが、おおむね鉢の底が隠れる程度まで敷いておけば問題ありません。

適切な保水ができる土を選ぶ

サボテンには通気性のよい土を選ぶことが大切です。しかし、常にずっと乾いた環境も問題があります。特に、サボテンの成長期である春や秋には根が水を吸い上げる速度が速くなり、土の保水性が必要です。

適度な保水性がある「観葉植物用の土」

市販のサボテン用土は、基本的に水はけのよさを重視してブレンドされています。サボテンは少ない水で育つ植物ですが、その反面根腐れしやすい植物です。まずはそれを避けることが、サボテンの土において最も重要となります。

 

しかし、あまり水はけがよすぎると今度は土が早く乾きすぎます。観葉植物用の土であれば、適度な保水性があるのでおすすめです。用途が違うとうまく育たないのではと考えがちですが、実際のところ観葉植物用の土とサボテンの土には共通点が多く問題なく育てることが可能。

 

ただし、排水性のよいものを選んでサボテンの植え付けを行ってください。観葉植物のおすすめ人気ランキング10選は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

バーミキュライトなどの「保水材」を使う

保水に適した材料を自分で土に混ぜ込むという方法もあります。サボテンの植え付けであれば、バーミキュライトという材料が代表的です。バーミキュライトとは、雲母系の「ひる石」を原料とし、700度以上もの高温で焼いて膨張させることで作られます。

 

バーミキュライトを使用することで、土中の保水、排水のバランスを適切に整えることが可能。また、土の温度を一定に保つ効果もあるため、植物を適切に生育するのに大いに役立ちます。

 

使い方としては、土全体の20%~50%程度混ぜるだけ。簡単ですが、ある程度の勘も必要になります。できるだけ、ある程度経験積んでから行うことをおすすめします。

「根腐れ防止剤」の有無をチェック

サボテンの土を選ぶ際に確認したいのが、根腐れ防止剤の有無です。根腐れは水の与え過ぎなどで起こる病気の一種で、重症化すると植物を枯らしてしまう原因になります。根腐れ防止剤が加えてあることが表記されている土であれば、そのまま使うことができます。

 

根腐れ防止剤のなかで、とりわけ代表的なのはゼオライト。ゼオライトとは、沸石(ふっせき)と呼ばれる天然石の一種です。土壌のpH値をサボテンが好むアルカリ性に整える効果も期待できるので、土選びの際にはチェックしましょう。

 

市販のサボテン用土には、ゼオライトが最初からブレンドされている製品が多くあります。もし含まれておらず、他の根腐れ防止剤も配合されていなければ、全体の0.5%程度の割合でゼオライトを足してみてください。

肥料が含まれた土を選ぶ

市販のサボテン用の土には、肥料を添加してあるものがあります。こうした製品を使うと、植え付けの際の元肥を与える必要がないため大変便利です。こうした肥料入りの土を使うポイントや、自分で肥料を加える際の注意点などを紹介します。

肥料入りの土に植え付けできる「時期」をチェック

肥料入りの土は難易度が低く、初めて植物を育てる方におすすめです。 しかし、サボテンは元々あまり多くの肥料がある環境を好みません。肥料がなければ大きく育てることはできませんが、生育期以外の時期にあまり多くの肥料があると枯れてしまいます

 

そのため、肥料入りの土を使うときには植え付けの時期を確認することが必要。春と秋がオーソドックスですが、種類によっては他の季節が適していることもあります。まずは、育てたいサボテンの生育環境をよく調べておきましょう。

 

サボテンの植え付けや植え替えに適していない時期は避け、育ちやすい環境を整えることが大切です。

「自分で与える」肥料もチェック

肥料が含まれない土を植え付けに使う場合は、自分で肥料をあげてみましょう。サボテンは、基本的にゆっくりと効く緩効性のものを好みます。

 

少量の化成肥料を、根に触れない鉢の外側に配置して使うのがおすすめ。購入する際、製品の裏書で緩効性であることを確認してください。土同様、肥料もホームセンター等で入手可能です。

肥料が含まれない土を植え付けに使う場合は、自分で肥料をあげてみましょう。サボテンは、基本的にゆっくりと効く緩効性のものを好みます。

 

少量の化成肥料を、根に触れない鉢の外側に配置して使うのがおすすめ。購入する際、製品の裏書で緩効性であることを確認してください。土同様、肥料もホームセンター等で入手可能です。培養土の人気おすすめランキング15選については下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

価格で選ぶ

予算に合わせて無理なくサボテンの土を選ぶことも重要です。上手に育てれば大きくなり植え替えも必要になるサボテン。手軽な100円均一ショップや大容量でコスパの良いホームセンターなども上手に活用してサボテンのある生活を楽しみましょう。

 

ダイソーやセリアなどの100均ショップでは、ミニサボテンなどのサボテンそのものはもちろん、多肉植物用の土や寄せ植えの容器も豊富にそろいます。ベースとなる水はけの良い培養土や根腐れを防止するゼオライトも入手することができます。

 

アイテムによって軽石や炭などを配合し排水性を向上させたものもあります。おすすめの人気サボテンランキング10選は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

サボテンの土の人気おすすめランキング10選

1位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

ゴールデン粒状培養土 5L【サボテン・多肉植物用】

抜群の根張りと水はけ

アイリスオーヤマのゴールデン粒状培養土 サボテン・多肉植物用は、サボテンにとって理想の土を探している方におすすめです。育成で悩みがちな「排水性の悪さ」「保水性の悪さ」「たい肥の質の悪さ」を解決してくれます。

 

粒上の土が水・空気の通り道を確保し、余分な水分をスムーズに排出してくれます。根にやさしく適度な保水性のある団粒構造。200℃で加熱殺菌済なので、雑菌や雑草の心配もありません。栄養ある天然の有機物をたっぷり配合しているので育成も順調に。

内容量 5L 主な原材料 粒状培養土、軽石

口コミを紹介

自分で配合する手間もなく便利です。多肉やサボテンに使用していますが、通気性が良く、根張りも良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

自然応用科学(Applied Natural)

多肉植物を楽しむ培養土 2L

国産の原材料を配合

多肉植物を楽しむ培養土は、国産の原材料にこだわったサボテンの土を探している方におすすめです。栃木県産の赤玉土、鍛治土、鹿児島県産の軽石、滋賀県産のくん炭などを配合。

 

土の中で3か月間ゆっくりと酸素を放出する「酸素粒剤」を配合。好気性バクテリアの活動を向上させ、土質の改善と根張りをサポートしてくれます。水はけや通気性も良好なアイテムです。

内容量 2L 主な原材料 赤玉土、鹿沼土、軽石、くん炭

口コミを紹介

今までいろいろな配合土を使いましたが、これは気に入りました。粗い軽石や土で水ハケは良く、細かい砂も入っているので根も張りやすいです。各土等の大小の組み合わせがよく、水はけもいいし、根が伸びやすいです。多肉植物の葉を置いておくと、出てきた根が絡みやすい。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

花ごころ

多肉植物&ミニ観葉の土 1L

小さな鉢に最適な少量パック

花ごころの多肉植物&ミニ観葉の土は、少量で低価格なサボテン用の土を探している方におすすめです。1L入りと0.5L入りのラインナップなので、小さな鉢でサボテンを育てている方でも手に取りやすいサイズです。お財布に優しい価格も嬉しいポイントです。

 

パーライトとゼオライト配合の排水性が高く根腐れを防止してくれる元肥入りで、性能も十分。袋から出してそのまま鉢に入れるだけの簡単作業で手の汚れも気になりません。

内容量 1L 主な原材料 赤玉土、鹿沼土、パーライト、ゼオライト

口コミを紹介

水はけも良く、また少なめの量も使い切りサイズで良いと思います。来年の植え替え時期にまた購入しようと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

プロトリーフ

室内向け観葉・多肉の土 4号鉢用

たい肥不使用で虫を防止

プロトリーフの室内向け観葉・多肉の土は、室内置きの鉢に寄って来る虫に悩む方におすすめです。たい肥を使用していないので、虫が寄り付きにくくカビなども抑制することができます。

 

元肥入りなのでサボテンの成長を強力にサポートしてくれます。取り扱いのしやすい粒状で、濡れると色が変わるため水やりのタイミングが分かりやすいアイテムです。0.6L以外に3.5L、8.4Lまで本格的なサボテン愛好家でも満足のサイズ展開です。

内容量 0.6L 主な原材料 鹿沼土、パーライト、赤玉土

口コミを紹介

コバエが来るのは絶対避けたいのでこちらを購入。小石のような感じです。水をあげたら色が変わり、乾くと白くなるので水あげのタイミングがわかりやすくていいですよ。

出典:https://www.amazon.co.jp

小型鉢に最適な細粒タイプ

花ごころのさぼてん多肉植物の土は、小さな鉢で育てているミニサボテンに最適な土を探している方におすすめです。2Lパックに使われているのは、細粒タイプの土で、小さなサボテンもしっかりと植え込むことができます。

 

軽石ベースで排水性も重視。根腐れ対策も万全です。保肥力のあるバーミキュライト、水の腐敗を防止し根を健康に保ち不要な有機物を吸着するゼオライトも配合。多くのミネラルも補給してくれるサボテンに最適な土です。

内容量 2L 主な原材料 軽石、バーミキュライト、日向土、ゼオライト

口コミを紹介

多肉植物用に購入しましたが水捌けがとても良くて浸透も早いので使いやすいです。軽石素材って事もあるのかな??多肉ちゃんも喜んでる様に見えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

サボテン愛好家から支持の高いロングセラー

刀川平和農園のサボテンの培養土は、使用者からの評判の良いサボテンの土を探している方におすすめです。園芸用品の老舗メーカーによるサボテン愛好家も絶大な支持を得ているロングセラー商品です。

 

5Lサイズは使いやすいサラサラの細粒。白い見た目も美しい土です。加熱処理がされた原材料を主体としていて、室内でも清潔に使うことができます。根腐れ防止剤も配合で健康な根の育成を助けます。

内容量 5L 主な原材料 鹿沼土、軽石、ゼオライト、パーライト

口コミを紹介

こちらを使うと土の乾き具合もひと目でわかりますし、何よりも粒が均一なのがイイ!細かく綺麗に揃った粒なので、極子苗の多肉を植えてもきちんと根を張ってくれています。用土を買うとよく入っている使えないゴミ等も全く入っておらず、袋をあけてそのまま使えるスグレモノでした

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

プロトリーフ

サボテン・多肉植物の土 14L

たっぷり使える14L

プロトリーフのサボテン・多肉植物の土は、コスパ良く手軽に使えるサボテンの土を探している方におすすめです。たっぷり入った14L入りで約1,300円と低価格。樹木の皮から作られたバークたい肥配合で水はけ良く栄養を与えることができます。

 

緩効性の肥料を配合してあるので、そのまま鉢に入れるだけでサボテンに最適な土となります。育てることを重視して適度な保水性もあります。植物にとって理想的な物理性と科学性を実現した完璧な土です。

内容量 14L 主な原材料 赤玉土、鹿沼土、バークたい肥、木炭、パーライト、軽石

口コミを紹介

植え替えて、2-3週間後・・多肉に艶が出てきてびっくり!今までどの土を使って植え替えても元気がなかったのに・・・。植え替え時期のタイミングにもよると思いますが、植物が喜んでる感じが目で見て解るほどです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

刀川平和農園

サボテン・多肉植物の培養土 10L

病気と虫を寄せ付けにくい木炭配合

刀川平和農園のサボテン・多肉植物の培養土は、病虫害向けサボテンの土を探している方におすすめです。木炭配合で病気や虫への抵抗力を強く保つことができます。粒揃いも良く使いやすい土です。

 

熱処理した硬質赤玉土、鹿沼土、軽石をベースとしているので、清潔感があり室内のサボテン育成に最適です。多孔質なので、保水と排水両方に優れた能力があり、通気性も高いため目詰まりによる根腐れを防止します。根の育成を良くする団粒構造でしっかりとサボテンの育成をサポートしてくれます。

内容量 10L 主な原材料 赤玉土、鹿沼土、軽石、木炭

口コミを紹介

本当に使いやすい!土が綺麗!トータル22回購入しました。植えやすく清潔。迷わずコレ!ベストオブ多肉用土です!

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

プランティーションイワモト

多肉植物用土 5L×3袋

水はけ良好な極小粒

プランティーションイワモトの多肉植物用土は、安定性の良い小粒のサボテン用の土を探している方におすすめです。硬質赤玉土の極小粒をベースとして、多孔質の日向土、蝦夷砂、くん炭、ゼオライトを配合。小粒でも水はけの良い土にブレンドされています。

 

5L入りの3袋セットで少量ずつ効率よく使えます。1袋あたり約560円とコスパも良好。赤玉土や培養土などの園芸用品店ならではの高品質をコスパ良く使い続けることができます。

内容量 5L×3袋 主な原材料 硬質赤玉土、日向土、蝦夷砂、くん炭、ゼオライト

口コミを紹介

今まで買った多肉植物の中で1番水はけが良さそうです。 次も購入する予定です!

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

Dream Craft(ドリームクラフト)

ネルソル 5L

固めて自由なアレンジを楽しめる

ネルソルは、ミニサボテンなどの寄せ植えアレンジに立体感を出したい方におすすめです。水を加えると粘りが出る特殊ポリマーを配合。鉢以外のベースにくっつけて固めれば、今までにない立体感のある寄せ植えが完成します。

 

流木や木材の壁面など、アレンジは無限大。固定しやすく安定感も抜群です。ピートモス、ゼオライト、バーミキュライトなどを主成分とした培養土なので、乾燥して固まった後は、通常の土同様にサボテンの育成ができます。

内容量 5L 主な原材料 ピートモス、ゼオライト、バーミキュライト、粘着剤

口コミを紹介

ネルソルを使えば鉢に限らず様々なアレンジをして楽しむコトが出来るのは魅力ですね。
ネルソルには栄養分が入っているのでデコレーションして飾るには優れています。

出典:https://www.amazon.co.jp

サボテンの土の比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 内容量 主な原材料
1
アイテムID:5763600の画像
ゴールデン粒状培養土 5L【サボテン・多肉植物用】 493円

詳細を見る

抜群の根張りと水はけ

5L 粒状培養土、軽石
2
アイテムID:5763603の画像
多肉植物を楽しむ培養土 2L 1,065円

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国産の原材料を配合

2L 赤玉土、鹿沼土、軽石、くん炭
3
アイテムID:5763606の画像
多肉植物&ミニ観葉の土 1L 275円

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小さな鉢に最適な少量パック

1L 赤玉土、鹿沼土、パーライト、ゼオライト
4
アイテムID:5763609の画像
室内向け観葉・多肉の土 4号鉢用 221円

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たい肥不使用で虫を防止

0.6L 鹿沼土、パーライト、赤玉土
5
アイテムID:5763612の画像
さぼてん多肉植物の土 2L 256円

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小型鉢に最適な細粒タイプ

2L 軽石、バーミキュライト、日向土、ゼオライト
6
アイテムID:5763615の画像
サボテンの培養土 5L 1,084円

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サボテン愛好家から支持の高いロングセラー

5L 鹿沼土、軽石、ゼオライト、パーライト
7
アイテムID:5763618の画像
サボテン・多肉植物の土 14L 1,030円

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たっぷり使える14L

14L 赤玉土、鹿沼土、バークたい肥、木炭、パーライト、軽石
8
アイテムID:5763621の画像
サボテン・多肉植物の培養土 10L 1,669円

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病気と虫を寄せ付けにくい木炭配合

10L 赤玉土、鹿沼土、軽石、木炭
9
アイテムID:5763624の画像
多肉植物用土 5L×3袋 1,700円

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水はけ良好な極小粒

5L×3袋 硬質赤玉土、日向土、蝦夷砂、くん炭、ゼオライト
10
アイテムID:5763627の画像
ネルソル 5L 1,839円

詳細を見る

固めて自由なアレンジを楽しめる

5L ピートモス、ゼオライト、バーミキュライト、粘着剤

白カビの原因

サボテンや土の表面に白くフワフワしたカビが発生することがあります。これは、水やりのしすぎや置き場所の通気性の悪さによるもの。カビは、胞子で増えるため目に見えるカビを除去してもまた発生してしまいます。できるだけ早く植え替えを行いましょう。

 

カビが発生した時の環境ではまたカビが出てしまいます。植え替えの際には、軽石や無菌のバーミキュライト、硬く排水性の良い日向土などをプラスして通気性や排水性を強化しましょう。更に、鉢の置き場所も暗くてジメジメした場所は避けることも大切です。

サボテンの土の基本配合

サボテンの土を自分で配合すれば、サボテンの種類や大きさによって微調整することができます。基本的な培養土の配合は、「赤玉土(小粒)4:鹿沼土3:腐葉土3」。培養土に水はけのよい石を加えた「赤玉土(小粒)4:鹿沼土2:軽石2:腐葉土2」もおすすめです。

 

配合した土に少量の緩効性粒状肥料を外側に加えるのもおすすめです。また、観葉植物用として配合された培養土に水はけの良い軽石やバーミキュライトを1~2割足して使えば手軽に自家配合でサボテンの土を作ることができます。

サボテンの土の入れ替え(植え替え)方法

サボテンが大きく育ったり、子株を株分けする際には、入れ替え・植え替えが必須です。大事なサボテンが上手く育つように植え替えのポイントを押さえておきましょう。ここでは「時期・準備」「手順」「植え替え後の手入れ」についてそれぞれ詳しく解説します。

植え替えの時期・準備するもの

サボテンの植え替えに適した時期は、気温や湿度が安定している春や秋が一般的です。湿気の多い梅雨時期や真夏、冬場は避けた方が良いでしょう。植え替え前の1週間は水やりを控えて土を乾燥させます。成長にもよりますが、1~2年に一度、ひと回り大きな鉢に植え替えることで、水や酸素の吸収が良くなり根の成長を促進させることができます。

 

準備に必要な道具は、株よりも1回り大きな鉢、サボテン用の土、底石、鉢底ネット、ハサミ、割りばし、トゲの怪我を防ぐ手袋など。鉢は排水性を考えて底に穴の開いているものがベスト。大きすぎる鉢は根腐れの原因になりますので避けましょう。多肉植物用のガーデニングツールなども販売されていますので、上手に活用しましょう。

植え替えの手順

1週間水やりを控えて土が完全に乾いたことを確認します。土ごと株を抜き、古い土をもみほぐす様に落としていきます。この際、伸びすぎた細い根や弱って傷んだ根は、手やハサミで取り除きましょう。根全体が元の長さの3分の1程度は残します。

 

根が湿っている場合は、日陰で5日程度乾かします。新しい鉢の底にネットと底石を敷き、新しい土を鉢の3分の1程度の高さまで入れて根を広げるように株を置きます。割りばしで上から土を突きながら、根のすき間まで土をしっかりなじませます。鉢のフチの2~3cm下までふんわりと土を満たします。

植え替え後のお手入れ方法

植え替え後のサボテンは、1~2週間は水やりを控えます。根をカットして整理しているため、水の吸収能力が下がっていて根腐れを起こす可能性があります。焦らずに待ちましょう。

 

直射日光に当てないことも重要です。植え替えのために水を断っているサボテンは、植え替え直後に直射日光に当てると枯れてしまう恐れがあります。1~2週間は明るい半日陰で管理しましょう。寒さや湿気にも注意し、その後は通常通りの管理に移行します。

観葉植物の上でも育つ?

ホームセンターや園芸店に行くと、観葉植物用の土と多肉植物用の土が別々に販売されています。この2つの違いは含まれている成分が異なること。それぞれ土壌濃度や電気伝導度の数値や土の形状にも大きな違いがあります。

 

観葉植物はある程度の保水性や保肥力が必要ですが、多肉植物要は保水性がかなり低くなっているのが特徴です。観葉植物用の土はコロコロとした粒の用土でサラサラした質感。多肉植物用は排水性の良い小石のような形状をしています。そのため多肉植物用の土のみでは観葉植物がうまく育たないことも。

 

赤玉土を混ぜたり腐葉土をプラスするなど適度な水分が保たれ、肥料や堆肥の栄養を保持できるよう混合しましょう。また観葉植物と多肉植物の両方使える用土も販売されているので、そちらを使うこともできます。室内観葉植物のおすすめ人気ランキング17選は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

まとめ

本記事では、植物栽培の中でも絶大な人気を誇る「サボテン」に適した土についてまとめました。市販で購入できる土にもおすすめの土がたくさんあります。気になるものが見付かったらぜひ手に入れて、植え付けにチャレンジしてみてください。お気に入りのサボテンを上手に育てておうち時間を楽しみましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月28日)やレビューをもとに作成しております。

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