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【自由自在に弾きまくる】おすすめの5弦ベース人気ランキング10選

憧れのアーティストと同じ演奏をしたい、4弦では対応できない曲を弾きたいという時に活躍する5弦ベース。必要だけど種類が多すぎてどれを選んだら良いか迷ってしまっている方もいるのではないでしょうか。今回は選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介していきます。

5弦ベースであらゆる音域をカバーする

5弦ベースは一般的に低音側に弦を増やすことで、ローBまで弾ける音を増やすことができます。もちろん、高い音が欲しければ高音側に1本足すことで、ハイCからフレットの数まで弾ける音を広げることが可能です。ナットの削りを変えるだけのちょっとした改造で変更することができます。

 

5弦ベースは広い音域を持つことで、さまざまな楽曲に対応することができ、曲のイメージ通りのフレーズを弾くことができます。また、運指の動きを少なくすることも、大きくすることもでき、プレイスタイルによってさまざまなメリットを得ることができます。

 

5弦ベースは4弦ベースにはない魅力があり、バンドアンサンブルでも効果的に使える楽器です。今回ご紹介する5弦ベースで気になるものがあれば、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

5弦ベースの選び方

5弦ベースには、多くのメーカーからさまざまなモデルが出ています。その中から自分に合った5弦ベースを選ぶためのポイントを見ていきましょう。

材質で選ぶ

5弦ベースを選ぶ上で、一番大切なポイントが材質によるサウンドの違いです。楽器は木材の違いで大きく音が変わります。

ボディ材

5弦ベースのボディ材には、アルダーやアッシュ、マホガニーやウォルナット、ポプラなどさまざまな木材が使用されています。それぞれに特性があり、5弦ベースを弾いた時に、弦からブリッジにくる振動を木材によってさらに響かせます。

 

アルダーはギターやベースでよく使われる木材で、比較的軽量で中音域にアクセントがある特徴があります。丸みを帯びたサウンドでベースに適した木材です。アッシュは低域と高域に特徴があり、ドンシャリなサウンドを出すことができます。

 

マホガニーは古くから楽器に使われていた木材で、中域に特徴がありつつ豊かな倍音を持っています。ウォルナットは比重が重く、それがどっしりとしたサウンドに繋がっています。ポプラはベースに使われることはまれですが、軽量でヌケの良いサウンドを出すことができます。

ネック材

5弦ベースを選ぶ時に、ボディ材ばかりに注目してしまいがちですが、ネック材は楽器の音を決める上で重要な役割を持っています。5弦ベースのネック材には、メイプルやマホガニーが使われ、積層構造にして強度を高めた3Pネックや5Pネックも最近では多くあります。

 

ネック材には、多くのモデルでメイプルを採用していますが、5弦ベースではさらに強度が必要という点から、メイプルとウォルナットを組み合わせた5Pネックや、チタンバーをネックの中に入れているモデルもあります。

 

また、積層構造のネックは、余計な振動を減らす効果や、木材による音のばらつきを抑えられるので、安定したサウンドを得ることができます。

ピックアップで選ぶ

5弦ベースにはおもにシングルピックアップとハムバッカーという2つの種類のピックアップが搭載されています。それぞれの特徴を見ていきましょう。

シングルタイプ

5弦ベースのシングルピックアップは、ジャズベースに代表されるネジ穴が外に出ている耳付きのJBタイプと耳なしのタイプに分けられます。サウンドの傾向はナチュラルで弾いたそのままの音を拾うことができ、見た目もスマートなので、多くのモデルで取り入れられています。

 

シングルピックアップを2機搭載したモデルでは、2つのシングルピックアップを使用することで、ノイズを軽減できるハムキャンセル効果を得ることができ、クリアなサウンドを得ることができます。

 

また、ピックアップを搭載する位置によって、サウンドが変わってくるため60年代のジャズベースの位置や70年代のジャズベースの位置といったように、メーカーごとにうたっている場合もあります。

プレシジョンタイプ

5弦ベースではあまり見られなかったプレシジョンタイプのベースですが、最近ではさまざまなメーカーから販売されています。プレシジョンタイプのサウンドは、ノイズが少なくパワフルな特徴を持っています。ロックでよく使われますが、ジャズなどのジャンルでも好まれて使われています。

 

4弦ベースでは、1弦と2弦、3弦と4弦にひとつずつのピックアップが割り当てられますが、5弦ベースでは、3本の弦と2本の弦というようになるので、見た目はアシンメトリーになります。

 

プレシジョンタイプのピックアップだけのベースもありますが、ブリッジ側にシングルピックアップを搭載したPJタイプのベースもあり、1台でプレシジョンベースのサウンドとジャズベースのサウンドを出せるという魅力があります。

ハムバッカータイプ

5弦ベースで多く採用されているのがハムバッカータイプのピックアップです。ハムバッカータイプのピックアップは、1つのピックアップでハムキャンセル効果を得ることができ、ノイズが少なくすることで高出力のサウンドを実現しています。

 

また、モデルによってはTAPスイッチを切り替えることで、シングルピックアップとして使うことができ、1本の5弦ベースでさまざまなサウンドを出すことができます。いろいろな楽曲で音色を変える必要のあるベーシストにとっては、便利な機能です。

 

ハムバッカータイプのピックアップは、シングルピックアップよりもサイズが大きいため、デザイン性にも大きな影響を与えます。サウンド面はもちろんですが、5弦ベースの見た目という面でも見るようにしましょう。

プリアンプで選ぶ

5弦ベースを使うアーティストにとって、音色をコントロールできるプリアンプは魅力のひとつです。プリアンプのありなしについて特徴を見ていきましょう。

アクティブタイプ

5弦ベースの多くはプリアンプを採用しています。プリアンプはイコライザーを5弦ベース本体に付け加えることで、多くのサウンドバリエーションを生み出すことができます。また、回路を通していることで、プリアンプそれぞれのカラーがサウンドに表れています。

 

アクティブタイプは、電池と回路を使うことでローインピーダンスになり、ミキサーにそのまま通して録音することができるなど、さまざまな利点があります。ただ、電池を定期的に入れ替える必要があり、コストがかかるというデメリットも持っています。

 

アクティブタイプの5弦ベースは、出力のある安定したサウンドが得られることもあり、多くのミュージシャンに選ばれています。

パッシブタイプ

5弦ベースで表情豊かなベースを弾きたいという場合には、パッシブタイプが良いでしょう。電池を使わず、楽器本来のサウンドをアンプに出力することができます。また、アクティブタイプにありがちな、電池臭さというサウンドの癖を避けることもできます。

 

弾き方による癖や音のばらつきなどが、そのまま出てしまいますが、楽器を上達していく上で現在の自分を知るということは大切です。楽器の上達の仕方はそれぞれですが、現時点の自分を見つめつつ地道に練習をしていきたいという方にはおすすめです。

 

また、コントロール部分もシンプルになるので、自分はこのサウンドさえあればいいという方にもおすすめです。デザイン的にもシンプルになり、すっきりとした印象を持たせることができます。

弾きやすさで選ぶ

5弦ベースをいざ弾こうと思ったときに、戸惑わないように弾きやすさという点にも注目しておきましょう。

ネックの握りやすさで選ぶ

5弦ベースは弦が1本増えるために、これまで弾いてきた4弦ベースとは異なる弾き心地になります。そこで戸惑わないためにも、自分の手の大きさにあった寸法や、弾きやすいベースに近いものを選ぶ必要があります。

 

ナット幅の幅が狭ければ狭いほど4弦ベースに近い感覚、また手の小さい人にとっては弾きやすさに繋がります。そして、弦間ピッチはブリッジの弦と弦の幅を挿す言葉です。19mmや18mm、16.5mmなどメーカーごとにさまざまにあります。

 

弦間ピッチが広ければ、ミスタッチも減りますが、手の小さい人にとっては弦と弦の距離があってオクターブなどが弾きづらくなります。ただ、狭ければいいというわけでもなく、狭すぎるとピック弾きなどに慣れが必要になります。

 

フレット数

5弦ベースは24フレットのモデルが多く存在します。それは、5弦ベースを選ぶ多くのミュージシャンが、広い音域を求めているためでもあります。フレットが多くなるとベース自体のデザインのバランスも変わってくるため、その面では注意が必要です。

 

ただ、5弦ベースは弦が1本増えて、ネック幅も広がっているため比較的デザインのバランスがいいモデルが多いのも事実です。さまざまな演奏に対応したい場合には24フレットのモデルが適していますが、余計なものは要らないというシンプル派は、少ないフレット数のモデルを選びましょう。

 

フレット数が多いモデルは、1弦側のボディのカッタウェイが深くえぐれているデザインを採用しています。そういった弾きやすさも考慮に入れておきましょう。

Low-B弦が鳴るものを選ぶ

5弦ベースでは、Low-B弦が鳴らない、引っ込んで聞こえるという問題がときよりあります。4弦ベースと同じ34インチスケールで起こりがちなことで、Low-B弦の太さに対してテンションが足りないことや、ネックの強度が弱く、無駄にネックが動いてしまうことが原因です。

 

5弦ベースでLow-B弦をしっかりと芯のある音で鳴らすためには、35インチや36インチといったエクストラロングスケールのベースが最適です。ただし、長さが変わることで1フレットが遠くなるなど、弾きやすさの面ではデメリットがあります。

 

34インチのままでもしっかりとLow-B弦を鳴らすために、5弦側のネックとボディの接地面を増やした、シングルカッタウェイ5Pネックでネックの振動を制御しているモデルもあります。

5弦ベースの人気ランキング10選

第10位

Bacchus

WJB5-BP/Act

価格:38,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパの高いアクティブ仕様

海外生産にすることで、価格を抑えているバッカスの5弦ベースです。ボディのトップ材にはバールポプラを採用し、バック材にはマホガニーを採用しています。また、ネック材にはメイプルとローズウッドを合わせた5Pネックを採用し、タイトで温かみのあるサウンドに仕上げてます。

 

ジャズベースタイプのボディ形状で、木目やカラーを活かすためにクリアのピックガードを採用し、コントロール部分はジャズベースらしいメタルプレートを採用しています。プリアンプの3バンドEQによって、幅広いサウンドメイクをすることが可能です。

 

カラーはブルーバーストを採用し、ボディトップとバックそれぞれで印象の異なる表情を見せてくれます。スタンダードの形状でも、人とは違う個性のある5弦ベースを持ちたいという方におすすめです。

ボディ材バールポプラ/マホガニーネック材メイプル+ローズウッド 5P
ピックアップシングルプリアンプあり
第9位

STERLING M

RAY5

価格:39,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スティングレイを基本にしたパワフルなモデル

スティングレイベースを基本にしたモデルで、パワフルなピックアップで幅広いサウンドが作れるのが特徴です。ネックにはメイプル材を使用し、簡単に調整を行えるアジャスターが採用されています。また、ジョイント部には6本のネジを使用し、しっかりと固定しています。

 

2バンドのイコライザーを採用しているので、さまざまな音を作れつつ、コントロールをシンプルにしているので、デザイン性を損なうこともありません。ナット幅は38mmと狭く、初心者や手の小さい方でも弾きやすい仕様になっています。

 

ロックの印象があるスティングレイタイプのベースですが、ポップスやジャズなどさまざまなジャンルにも対応することができます。弾きやすさや手に取りやすい価格という面から、初心者にもおすすめのモデルです。

ボディ材ソリッドハードウッドネック材メイプル
ピックアップハムバッカープリアンプあり
第8位

ESP LTD

B-205SM

価格:94,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

左利き用5弦ベース

海外でも人気のあるESPの左利き用5弦ベースです。ヘッドストックやボディ形状はスマートなシェイプをしており、ボディトップ材に木目や模様が特徴的なスポルテッドメイプルを採用するなどデザイン性の高いモデルです。

 

また、ボディバックにはアッシュ材を採用しており、ベースらしい安定したサウンドを出すことができます。ネックはメイプルとローズウッドを合わせた5Pネックで、強度を高めつつ、余分な倍音を抑えることができ、コントロールしやすいサウンドに仕上がっています。

 

ナット幅は45mmでネックシェイプはエクストラThin Uを採用しているので、弾く際にネックと指板の近さを感じることができるでしょう。左利き用の5弦ベースで、木目の特徴的なベースを探している方におすすめです。

ボディ材スポルテッドメイプル/アッシュネック材メイプル+ローズウッド 5P
ピックアップ-プリアンプあり
第7位

ロッソ(Rosso)

Veronica 5M

価格:80,735円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高級感のあるスタイル

安定したベースサウンドを出せるライトアッシュ材をボディに採用した5弦ベースで、アンバーナチュラルのカラーが落ち着いた雰囲気を演出しているモデルです。シングルカッタウェイのボディ形状は、5弦を弾いた際のネックの暴れを軽減し、安定したサウンドを出すことができます。

 

また、ネックジョイント部のヒールによって、高い演奏性を実現しています。ピックアップのカバーに木製ピックアップカバーを採用しているので、高級感があるデザインになっています。価格帯も低く設定されているので、コスパの高さを持ち合わせたモデルです。

 

スケールは34インチと通常のベースのスケールを採用していますが、シングルカッタウェイによって、5弦の音に芯をもたせることができ、明瞭な低音を出すことができます。5弦の鳴りがもっと良い5弦ベースが欲しいという方におすすめです。

ボディ材ライトアッシュネック材メイプル
ピックアップハムバッカープリアンプあり
第6位

ヤマハ(YAMAHA)

TRBX505

価格:55,728円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

幅広いサウンドメイクができる

マホガニー材をボディに採用することで、中低域に特徴のあるサウンドを作り出し、ボディに立体的なカットを施すことで、鳴りを損なわずに軽量化を実現しています。ネックにメイプルとマホガニーを組み合わせた5Pネックにすることで、強度を高めています。

 

レビューを見てみると、5弦ではあるが初めての1本でも問題なく使えるむしろオススメと高い評価を得ています。大型のポールピースを採用したハムバッカータイプのピックアップで、高出力でノイズが少ないサウンドを出すことができ、フィンガーレスト付きカバーで演奏性も高めています。

 

ブリッジの弦間ピッチは18mmと標準サイズで、さまざまな演奏方法に対応することができます。パッシブとアクティブを切り替えられるので、さまざまなサウンドを使いたいという方におすすめです。

ボディ材マホガニーネック材メイプル+マホガニー 5P
ピックアップハムバッカープリアンプあり
第5位

Ibanez

SR505B

価格:80,784円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

強度のある5Pネック

強度があるジャトバ材とブビンガ材の5Pネックを採用しており、その材の硬さから芯のある5弦ベースのサウンドを実現しています。ピックアップにはバルトリーニ製のピックアップを採用し、オリジナルプリアンプと合わせることで、クリアさや音抜け、サウンドの豊かさを表現することができます。

 

ボディ材にマホガニーを使用しているので、温かみのある中低域とネック材による芯のあるサウンドをミックスした、倍音豊かなサウンドが特徴です。そして、ボディデザインはスリムな形状で、かつ1弦側のカッタウェイによって、24フレットもスムーズに弾くことができます。

 

弦間ピッチに16.5mmと狭めの幅をとっているので、右手の弦移動がスムーズにでき、小さい手の方にもおすすめです。

ボディ材マホガニーネック材ジャトバ+ブビンガ 5P
ピックアップ-プリアンプあり
第4位

Epiphone

Toby-V

価格:32,184円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トバイアスのデザインを継承

トバイアスのデザインを継承した、スタイリッシュなヘッドストックとボディが特徴的な5弦ベースです。製造はエピフォンが行っており、手に取りやすい価格になっています。ネックは1弦側と5弦側の形状が違う非対称ネックになっており、プレイヤビティを高めています。

 

レビューを参考にすると、記事にあったとおりに軽くネックも思っていたよりは握りやすく気に入っています、弾きやすい軽い低音ちゃんと鳴る、ツマミの操作性そして抱えたときの全体のバランスも良いがなんといっても弾きやすいという高い評価が見られます。

 

ボディ材にラジアータを採用しているため、軽量な5弦ベースを実現しています。コスパもよく、最初の5弦ベースとしておすすめです。

ボディ材ラジアータネック材メイプル
ピックアップハムバッカープリアンプあり
第3位

Ibanez

BTB845V

価格:117,450円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高音弦を拡張したハイCモデル

高音域側にハイC弦を拡張した5弦ベースで、通常のベース演奏だけでなくコード演奏やメロディーを弾くプレイスタイルに対応することができます。また、スケールが通常ベースに採用される34インチよりも1インチ短い33インチを採用している点も特徴的です。

 

短いスケールになれば、小さな体の方でも演奏しやすく、体への負担を下げることができます。バルトリーニ製のピックアップを採用しており、サウンドは中低域のレスポンスが良い特徴を持っています。ボディのホーン部分はハイフレットが弾きやすいだけでなく体にフィットする設計です。

 

ブリッジは各弦独立の構造になっているので、他の弦の振動の影響を受けづらく、クリアなサウンドを出力することができます。ハイCタイプの5弦ベースは、演奏でさまざまなチャレンジをこれからしていきたいという方におすすめです。

ボディ材バールポプラ/オコウメネック材メイプル+ウォルナット 5P(スルーネック)
ピックアッププリアンプあり
第2位

ヤマハ(YAMAHA)

TRB1005J

価格:94,423円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

35インチのスーパーロングスケール

ベースで採用される34インチよりも1インチ長い、35インチスケールの5弦ベースです。ナットからブリッジまでの距離を長くすることで、張りがあり明瞭な低音サウンドを実現しています。また強度を増すために5Pネックを採用しているので反りやねじれにも強い仕様です。

 

トップ材に杢のあるメイプル材を採用しているので、見た目も美しく、アルダー材をバック材にしているので、ベースらしいサウンドを得ることができます。また、プリアンプを搭載しているので、3バンドイコライザーを含めた5つのコントロールでサウンドを作り出せます。

 

ブリッジには音の振動を伝えやすい、ブラスを採用しています。5弦ベースを古くから出しているヤマハのノウハウが詰まったベースです。サウンドにこだわりたいという方におすすめのモデルです。

ボディ材メイプル/アルダーネック材メイプル+ナトー 5P
ピックアップハムバッカープリアンプあり
第1位

Squier by Fender

Classic Vibe '70s Jazz Bass® V

価格:51,061円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

70年代ジャズベーススタイル

フェンダー直系のブランド、スクワイアの5弦ベースです。スリムなC型タイプのネック形状で弾きやすさがあり、指板のポジションマークはアメリカのミュージシャンに人気のある黒のブロック形状を採用しています。

 

ピックアップには二重設計のアルニコ磁石を使ったシングルピックアップを採用しており、さまざまなジャンルに対応することができます。表現したいサウンドをそのまま出力することができ、シンプルなコントロールで曲ごとのサウンドをスムーズに調整することができます。

 

70年代のヘッドストックデカールは、ヘッド部分のデザイン性を高めており、ニッケルメッキを施したパーツは、伝統的な雰囲気を表現しています。飽きの来ないジャズベーススタイルなので、5弦ベースを長く使っていきたいという方におすすめです。

ボディ材ポプラネック材メイプル
ピックアップシングル(JB)プリアンプなし

5弦ベースおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5057633の画像

    Squier by Fender

  • 2
    アイテムID:5057648の画像

    ヤマハ(YAMAHA)

  • 3
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    Ibanez

  • 4
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    Epiphone

  • 5
    アイテムID:5057678の画像

    Ibanez

  • 6
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    ヤマハ(YAMAHA)

  • 7
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    ロッソ(Rosso)

  • 8
    アイテムID:5057753の画像

    ESP LTD

  • 9
    アイテムID:5057762の画像

    STERLING M

  • 10
    アイテムID:5057775の画像

    Bacchus

  • 商品名
  • Classic Vibe '70s Jazz Bass® V
  • TRB1005J
  • BTB845V
  • Toby-V
  • SR505B
  • TRBX505
  • Veronica 5M
  • B-205SM
  • RAY5
  • WJB5-BP/Act
  • 特徴
  • 70年代ジャズベーススタイル
  • 35インチのスーパーロングスケール
  • 高音弦を拡張したハイCモデル
  • トバイアスのデザインを継承
  • 強度のある5Pネック
  • 幅広いサウンドメイクができる
  • 高級感のあるスタイル
  • 左利き用5弦ベース
  • スティングレイを基本にしたパワフルなモデル
  • コスパの高いアクティブ仕様
  • 価格
  • 51061円(税込)
  • 94423円(税込)
  • 117450円(税込)
  • 32184円(税込)
  • 80784円(税込)
  • 55728円(税込)
  • 80735円(税込)
  • 94980円(税込)
  • 39900円(税込)
  • 38800円(税込)
  • ボディ材
  • ポプラ
  • メイプル/アルダー
  • バールポプラ/オコウメ
  • ラジアータ
  • マホガニー
  • マホガニー
  • ライトアッシュ
  • スポルテッドメイプル/アッシュ
  • ソリッドハードウッド
  • バールポプラ/マホガニー
  • ネック材
  • メイプル
  • メイプル+ナトー 5P
  • メイプル+ウォルナット 5P(スルーネック)
  • メイプル
  • ジャトバ+ブビンガ 5P
  • メイプル+マホガニー 5P
  • メイプル
  • メイプル+ローズウッド 5P
  • メイプル
  • メイプル+ローズウッド 5P
  • ピックアップ
  • シングル(JB)
  • ハムバッカー
  • ハムバッカー
  • -
  • ハムバッカー
  • ハムバッカー
  • -
  • ハムバッカー
  • シングル
  • プリアンプ
  • なし
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり

まとめ

ここまで5弦ベースの人気ランキング10選をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。5弦ベースはさまざまな音楽に対応することができ、演奏の技術を共に向上させてくれます。自分に合った5弦ベースを選んで、演奏の楽しみをさらに増やしてみてはいかがでしょうか。

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