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【SIMカードの2枚利用】人気のDSDSスマホ おすすめランキング10選

通話専用SIMとデータ専用SIMで使い分けたり、電話番号を2つ持って仕事用の番号とプライベート用の番号を1台のスマホで使えたりと、非常に便利なDSDSスマホ。この記事ではおすすめのDSDSスマホの選び方と人気のおすすめ商品ランキングを10位までご紹介します。

DSDS対応スマホのススメ

皆さんはDSDS対応スマホというものをご存知でしょうか。SIMカードが2枚入り、2枚同時に使えるスマホのことです。iPhoneでは対応していないので生粋のiPhoneユーザーには認知度が低いかもしれません。

 

通話専用SIMとデータ専用SIMで使い分けたり、電話番号を2つ持って仕事用の番号とプライベート用の番号を1台のスマホで使えたりと、メリットがたくさんあります。海外に行った時には普段のSIMを着信用にして現地キャリアのデータSIMを併用する何てことも可能です。

 

でもDSDSスマホを買いたいと思っても、何を買うべきなのか悩みますよね。そこでこの記事ではおすすめの選び方と人気のおすすめ商品ランキングを10位までご紹介します。是非参考にしてみて下さい。

DSDS対応スマホの選び方

ここからは実際にDSDS対応スマホのおすすめの選び方をご紹介します。是非参考にしてみて下さい。

DSDV端末から選ぶ

DSDSとはDual SIM Dual Standby(2枚のSIMで同時待ち受け)の略ですが、内容は端末によって多少の違いがあります。「3G通話待ち受け + 4Gデータ通信」や、「4G通話待ち受け + 4Gデータ通信」など。

 

言うまでもなく、「3G通話待ち受け + 4Gデータ通信」にしか対応していない場合は4G通話待ち受けをしながらの4Gデータ通信には対応していません。4G通話を使いたい場合はDSDV端末を選びましょう。

 

特に注意が必要なのがauのSIMを使う場合です。auではVoLTE(4G通話)を推進しており、最近のSIMカードはVoLTE通話のみ対応というものがほとんどです。このSIMカードを使う場合は必ず「4G通話待ち受け + 4Gデータ通信」のDSDV端末を選びましょう。

独立したSIMスロットから選ぶ

DSDSに対応するスマホの中では、SIM2スロットがmicroSDカードスロットと排他利用となっている物もあります。SIMカードとmicroSDスロットが共用となっており、SIM2枚とmicroSDカードを同時に使うことが出来ないというものです。

 

内部ストレージの容量を補完するためにmicroSDを使いたいと考えている場合は、必ず独立したmicroSDカードスロットのあるものを選びましょう。数年前までは共用の端末が多かったですが、最近は独立したmicroSDスロットがあるものも増えてきています。

 

余談ですがキャリアスマホの場合、海外で販売しているSIMフリー版ではデュアルSIMとmicroSDに対応しているものの、キャリア版ではSIMスロットの1つが埋められているという残念なモデルも多いです。キャリア版には注意しましょう。

対応キャリアで選ぶ

SIMフリースマホを選ぶ時に真っ先に確認すべきことは、ネットワークバンドへの対応です。自分の回線にあったスマホを選びましょう。

国内SIMフリースマホならドコモ・ソフトバンク回線は基本OK

次にスマホが対応しているネットワークについて見ていきましょう。キャリアが使用しているネットワーク周波数は各々異なるため、使われているネットワーク周波数に対応しているスマホを選ばなければ電波を掴むことが出来ず、使用できません。

 

使用されているネットワークはバンドという数字で表されます。ドコモのLTEで使用されているバンドが 1/3/19/21/28 。ソフトバンクで使われているネットワークバンドは 1/3/8/41 となっています。

 

基本的にはバンド1と山間部に届くプラチナバンドに対応していればストレスを感じることなく使うことが出来ます。ドコモの場合は 1/19 。ソフトバンクの場合は 1/8 。海外でも使われる周波数のため国内で販売しているSIMフリー端末のほとんどが対応しています。

auネットワークはスマホによって非対応端末もある

ドコモ・ソフトバンク回線はメジャーなネットワークバンドなので多くの端末で対応していますが、注意が必要なのがauです。世界的にマイナーなネットワークバンドを使用している上に音声通話が4G VoLTEのみという特殊な仕様となっているため、使えない端末も多いです。

 

auで使用しているネットワークバンドは 1/11/18/26/28/41 。プラチナバンドは 18 / 26 です。ただしネットワークバンドに対応していてもメーカーホームページなどで使用可能と明記していなければ、基本的に使えないと思っていた方が無難です。

 

auネットワークは前述の通り通話にもVoLTEを使用します。auに対応しているDSDSスマホでもDSDVに対応していない場合はauのSIM2枚を入れての同時待ち受けを使えない場合もあります。au系のSIMを2枚入れる場合はDSDVに対応しているかどうか確認しましょう。

SIM内蔵のモデルから選ぶ

最新スマホの中にはSIMスロットの他にSIMを内蔵しているモデルもあります。jetfonやiPhoneXR・XSシリーズなど。内蔵されているSIMは対応している各キャリアで使用することが可能です。

 

SIMを2枚挿入することは出来ないため2つの電話番号を同時に待ち受け使用することは不可能ですが、海外に行った際現地のSIMを購入せずともSIMの入れ替え無しで現地のキャリアと契約出来るというメリットがあります。

 

厳密にはDSDSとは違うのですが、普段使っている電話番号で着信 + 現地のキャリアでデータ通信という使い方が出来るため海外利用を目的にDSDSスマホを使いたいと考えている人におすすめです。AppleではiPad ProのセルラーモデルでもSIMを内蔵しています。

スペックから選ぶ

DSDSに対応しているとは言っても、性能が低くては困ります。自分の使い方にあった性能のスマホを選びましょう。

ゲームをするのならハイエンド

DSDSのスマホを選ぶと言っても、スペックの低いものは選びたくないものです。WEBブラウザを立ち上げて調べものをするだけで動作がもたつくようではストレスが溜まってしまいます。

 

現在Androidで最も多く採用されているチップセットがSnapdragonです。Snapdragonの型番はシンプルで800番台がハイエンド、600番台がミドルスペック、400番台がエントリークラスとなっています。海外では200番台もありますが国内ではほぼ流通していません。

 

3Dゲームなど負荷の高いアプリを使うなら800番台、SNSやWEBブラウザの使用がメインでゲームも少しプレイしたいのなら600番台、通話やLINEなど軽めのSNSがメインであれば400番台がおすすめです。

有機ELディスプレイ搭載機種も

現在のスマホで見逃せないのが、ディスプレイの綺麗さです。今まで主流だった液晶ディスプレイから、コントラストが高く彩度に優れる有機ELディスプレイに主流が変わりつつあります。iPhoneもX、XSシリーズでは有機ELディスプレイとなりました。

 

以前まで有機ELディスプレイはハイスペックモデルの専売特許のようになっていましたが、最近はミドルスペックでも有機ELを採用するモデルも増えています。色の再現性や画質を求める人は有機ELディスプレイのモデルを選ぶのがおすすめです。

 

有機ELディスプレイは非常に高画質なのですが、焼き付きが発生しやすい・輝度が低く屋外での視認性にやや劣るという欠点もあります。特に焼き付きは一度焼き付くと直らないため、同じ画面を四六時中表示しているという場合には従来の液晶を選んだ方が無難です。

バッテリー容量で選ぶ

バッテリー容量もスマホ選びの大事な基準の一つになります。仕事用とプライベート用の回線を1つのスマホにまとめる場合、スマホを使用する時間が長くなりバッテリーの減りもその分早くなります。使い方に合わせて最適な容量を選択しましょう。

 

スマホの中で消費電力の大きい部品の一つが、ディスプレイです。画面が大きければ大きいほど、より多くの光が必要となるためバックライトに使われるLEDの数が増え消費電力は大きくなります。画面の大きさとバッテリー容量は比例する関係にあるのです。

 

チップセットなどによっても消費電力は変わりますがバッテリーを気にする場合は画面サイズにも注目です。バッテリー重視なら5インチなら2000mAh以上、5.5インチなら3000mAh以上、6インチなら3500mAh以上を1つの目安とするのがおすすめです。

microUSBかUSB-Cか

現在スマホの接続端子は移行過渡期。microUSBからUSB-Cに移行している真っ最中です。国内ハイエンドモデルのほとんどがUSB-Cに移行していますが、海外メーカーの端末やミドルスペックではまだまだmicroUSBも使われています。

 

自分の手持ちのガジェットを鑑みてmicroUSBとUSB-Cのどちらがいいかを選択しましょう。Wi-FiルーターやワイヤレスイヤホンなどmicroUSBの機器が多い場合はmicroUSBを、NintendoSwitchやUSB-Cから充電可能なノートパソコンなどがある場合はUSB-Cが便利です。

 

USB-Cは裏表がないため向きを気にせずプラグを挿し込めるほか、PowerDeliveryという充電規格に対応していれば18Wや30Wなどの急速充電を利用することが出来ます。iPhoneに付属の充電器は5Wなので数倍の速さで充電が可能です。

DSDSスマホの人気ランキング10選

第10位

MAYA SYSTEM

jetfon P6

価格:16,639円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DSDVに対応する格安スマホ

第10位にはMAYA SYSTEMのjetfon P6がランクイン。DSDVに対応した低価格SIMフリースマホです。ハイスペックではないもののWEBブラウザやSNSくらいなら使える性能を持っています。

 

MAYA SYSTEMはFREETELで端末開発を行っていたメーカーで、FREETELが楽天モバイルに統合された後は独自のスマホを開発しています。MAYA SYSTEMの特徴は世界中のキャリアで使えるクラウドSIM。低価格ながらこのjetfon P6にも内蔵しています。

 

CPUはSC9850K。ハッキリ言ってしまえばエントリー向けローエンド並みの性能なのでゲームなど負荷の高い作業には全く向きませんが、電話やLINEなどSNSくらいであれば十分です。メインスマホが別にあって割り切って使いたい人におすすめです。

Dual SIMDSDV(SIM内蔵)microSD排他
ディスプレイ5.7インチCPUSC9850K
メモリ2GBストレージ16GB
バッテリー3400mAh接続端子USB-C
第9位

ASUS

ZenFone 5Z

価格:70,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SD845の高スペックDSDVスマホ

第9位にはASUSのZenFone 5Zがランクイン。2018年に発売されたASUSのフラグシップモデルで圧巻の性能を持ちます。そろそろ新モデルが発売されそうなのでランキングは低めの8位。性能的にはこのランキング内でも1~2を争います。ただし価格も高価です。

 

ハイエンド向けCPUであるSnapdragon845を搭載。3Dゲームも最高画質でサクサク快適に楽しめます。DSDSだけでなくDSDVに対応。auのSIMにも対応しているため全キャリアで安心して使えます。

 

カメラもフラグシップモデルらしく高画質。性能面では全てにおいてハイスペックなので不満が出ることはまずありません。不満が出るとしたらmicroSDが排他利用であるとか、防水ではない、おサイフケータイが無いなど機能面になりそうです。

Dual SIMDSDVmicroSD排他
ディスプレイ6.2インチCPUSnapdragon845
メモリ6GBストレージ128GB
バッテリー3300mAh接続端子USB-C
第8位

Apple

Apple iPhoneXR 128GB ホワイト

価格:95,018円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

AppleSIM内蔵のSIMフリースマホ

第9位にはAppleのiPhone XR SIMフリーモデルがランクイン。厳密にはDSDSではありませんが、AppleSIMを内蔵しているため普段使っているSIMを使いながらデータ契約を結ぶことが出来ます。

 

CPUにはApple A12を搭載。非常にパワフルなCPUで最新のハイエンドAndroidに引けは取りません。メモリは3GBとAndroidスマホと比較すると少なく感じますが、OSが違う端末でメモリの搭載量を比べるのはナンセンスでしょう。

 

ディスプレイは6.1インチの液晶ディスプレイ。同じCPUを搭載し有機ELディスプレイを搭載したiPhone XS / XS Maxも販売されています。一番のネックは価格。キャリア契約が無ければ非常に高価に感じてしまいます。

Dual SIM-(AppleSIM内蔵)microSD-
ディスプレイ6.1インチCPUApple A12
メモリ3GBストレージ128GB
バッテリー2942mAh接続端子Lightning
第7位

ASUS

ZenFone 5

価格:47,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4万円台で購入可能な高質感スマホ

第7位にはASUSのZenFone 5がランクイン。9位にランクインしたZenFone 5Zにそっくりですが、それもそのはず、筐体は同一です。なので4万円台で買えるミドルスペックですが質感はハイエンドモデルと同等です。

 

安いスマホは背面がプラスチックだったり、側面に段差があって質感が低いと感じる人にこそおすすめのスマホです。カメラもZenFone 5Zと同じ物のためカメラ画質も相当なもの。安っぽいのは嫌だ・カメラ画質に妥協したくないという人におすすめです。

 

搭載しているCPUはSnapdragon636。軽めの3Dゲームや2Dゲームなら快適に動作する性能なので、ほとんどのゲームに対応しています。荒野行動など負荷の高い3Dゲームも画質を落とせば十分動作が可能です。

Dual SIMDSDVmicroSD排他
ディスプレイ6.2インチCPUSnapdragon636
メモリ6GBストレージ64GB
バッテリー3300mAh接続端子USB-C
第6位

Motorola

Moto G7 Plus

価格:38,466円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Motorolaの最新ミドルスペックスマホ

第6位にはMotorolaのMoto G7 Plusがランクイン。日本ではあまり知名度がないかもしれませんが、Motorolaは携帯電話のパイオニア。HUAWEIが失速した2019年に台風の目になると言われているのがこのHUAWEI、そしてこのMoto G7 Plusです。

 

3万円台のスマホとしては珍しく、光学手振れ補正を備えています。カメラ撮影をよくする人におすすめ。背面は3Dガラス素材を使用していて質感も高め。独立したmicroSDスロットを備えますが、残念ながらDSDVには非対応。VOLTEを使いたい人は要注意です。

 

MotorolaのスマホにはMotoアクションという独自機能が搭載されており、スマホを2回振るとLEDフラッシュが点灯など、一般的なAndroid端末には無い独自動作を追加することができ、非常に便利に使うことが出来ます。

Dual SIMDSDSmicroSD独立
ディスプレイ6.24インチCPUSnapdragon636
メモリ4GBストレージ64GB
バッテリー3000mAh接続端子USB-C
第5位

HUAWEI

nova lite 3

価格:19,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2万円で購入可能なコスパ重視スマホ

第5位にはHUAWEIのnova lite 3がランクイン。安いと言われるHUAWEIスマホの中でも非常にコスパの高いのがこのnova liteシリーズ。HUAWEIが日本で展開しているスマホは主にMate・P・novaの3シリーズですが、その中でも最もコスパに優れます。

 

メモリ3GB、ストレージ32GBと最新ミドルスペックと比べるとやや容量が少ないですが、複数アプリのマルチタスクや重いゲームなどをいくつもプレイしなければまず困ることはありません。

 

搭載しているCPUはHUAWEI独自開発のKirin710。Snapdragonで言うところの636相当の性能です。このランキング内にもSnapdragon636を搭載しているスマホがいくつかありますが、価格を比較するとどれだけコスパが高いのかすぐに分かると思います。

Dual SIMDSDVmicroSD排他
ディスプレイ6.21インチCPUKirin710
メモリ3GBストレージ32GB
バッテリー3400mAh接続端子microUSB
第4位

ASUS

ZenFone Max Pro M2

価格:37,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

進化を続けるZenFone Maxシリーズ

第4位にはASUSのZenFone Max Pro M2がランクイン。ミドルハイスペックのSnapdragon660を搭載し、3Dゲームなども快適にプレイできる性能を持つ性能とコスパに優れるミドルハイスペックスマホです。

 

ZenFone Maxシリーズの特徴はバッテリー持ちの良さです。このZenFone Max Pro M2はバッテリー容量が8インチタブレット並の5000mAhという大容量。連続通話時間は35時間、連続使用時間は23時間と丸一日使用できます。

 

前モデルのZenFone Max Pro M1もSnapdragon636を搭載し性能的には十分でしたが、そちらはDSDVには非対応でDSDSのみの対応でした。DSDVが必須の場合はこちらの新モデルであるZenFone Max Pro M2がおすすめです。

Dual SIMDSDVmicroSD独立
ディスプレイ6.3インチCPUSnapdragon660
メモリ4GBストレージ64GB
バッテリー5000mAh接続端子microUSB
第3位

HUAWEI

P30 Lite

価格:32,605円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3万円で買える最新スペックのミドルスペック

第3位にはHUAWEIのP30 liteがランクイン。2018年最も売れた格安スマホであるP20 liteの後継モデルです。発売日にAmazonでのHUAWEI製品の取り扱いが無くなるという悲しい逸話を持ったスマホでもあります。現在は販売再開済み。

 

CPUはnova lite 3と同じHUAWEI自社開発のKirin710を搭載。メモリ・ストレージはnova lite 3よりも1段階上の4GB・64GBを搭載。接続端子もnova lite 3のmicroUSBと違いUSB-Cを採用しています。

 

nova lite 3もコストパフォーマンスが高く非常に良いスマホなのですが、P30 liteと比べるとP30 liteの方が万人向けする最新スペックとなっています。3万円前後で買えて長く使えるスマホを探している人におすすめです。

Dual SIMDSDVmicroSD排他
ディスプレイ6.15インチCPUKirin710
メモリ4GBストレージ64GB
バッテリー3340mAh接続端子USB-C
第2位

MAYA SYSTEM

jetfon

価格:16,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

SIM内蔵でコスパに優れるDSDSスマホ

第2位にはMAYA SYSTEMのjetfonがランクイン。様々なキャリアに対応するクラウドSIMを内蔵し、それとは別にDSDSに対応したSIMフリースマホです。発売時は4万円近い価格でしたが、現在の価格は2万円以下。スペックを考えれば非常にお得なスマホです。

 

スペックはCPUがSnapdragon652。メモリ4GB・ストレージ64GBと3Dゲームの最高画質を求めなければ十分快適に使える性能です。WEBブラウザやSNS程度ならもたつく事はまず無いでしょう。

 

ディスプレイは5.5インチの大画面を搭載。最近の縦長ディスプレイとは異なり従来通り16:9のワイド液晶です。サイズ感はiPhone 6(S) Plus / 7 Plus / 8 Plusと同じくらい。惜しいのがDSDVとmicroSD専用スロットが無いことです。

Dual SIMDSDS(SIM内蔵)microSD排他
ディスプレイ5.5インチCPUSnapdragon652
メモリ4GBストレージ64GB
バッテリー2900mAh接続端子microUSB
第1位

HUAWEI

P20 SIMフリー

価格:41,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Leicaブランドレンズを搭載した高性能DSDVスマホ

第1位にはHUAWEIのP20がランクイン。性能の高さ・カメラの画質・コストパフォーマンスの高さ、全てにおいて非常に高い水準でまとまっているDSDV端末です。価格はAmazonで4万円台前半。

 

P20の特徴は何と言ってもカメラの画質。Leicaという高性能な高級カメラブランドのレンズを搭載し、ミドルスペック並みの価格で他社ハイスペックスマホ以上の高画質を実現しています。カメラ画質を評価する海外サイトではiPhone Xよりも高評価を得ています。

 

搭載しているCPUはHUAWEI独自開発のKirin970。Snapdragonで言うところの835と845の中間くらいの性能です。3Dゲームを含めて負荷の高いゲームもサクサクこなせます。唯一の欠点はmicroSDに対応していないことくらいです。

Dual SIMDSDVmicroSD-
ディスプレイ5.8インチCPUKirin970
メモリ4GBストレージ128GB
バッテリー3400mAh接続端子USB-C

DSDSスマホのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5055320の画像

    HUAWEI

  • 2
    アイテムID:5055317の画像

    MAYA SYSTEM

  • 3
    アイテムID:5055311の画像

    HUAWEI

  • 4
    アイテムID:5055313の画像

    ASUS

  • 5
    アイテムID:5055314の画像

    HUAWEI

  • 6
    アイテムID:5055315の画像

    Motorola

  • 7
    アイテムID:5055316の画像

    ASUS

  • 8
    アイテムID:5055312の画像

    Apple

  • 9
    アイテムID:5055318の画像

    ASUS

  • 10
    アイテムID:5055319の画像

    MAYA SYSTEM

  • 商品名
  • P20 SIMフリー
  • jetfon
  • P30 Lite
  • ZenFone Max Pro M2
  • nova lite 3
  • Moto G7 Plus
  • ZenFone 5
  • Apple iPhoneXR 128GB ホワイト
  • ZenFone 5Z
  • jetfon P6
  • 特徴
  • Leicaブランドレンズを搭載した高性能DSDVスマホ
  • SIM内蔵でコスパに優れるDSDSスマホ
  • 3万円で買える最新スペックのミドルスペック
  • 進化を続けるZenFone Maxシリーズ
  • 2万円で購入可能なコスパ重視スマホ
  • Motorolaの最新ミドルスペックスマホ
  • 4万円台で購入可能な高質感スマホ
  • AppleSIM内蔵のSIMフリースマホ
  • SD845の高スペックDSDVスマホ
  • DSDVに対応する格安スマホ
  • 価格
  • 41000円(税込)
  • 16780円(税込)
  • 32605円(税込)
  • 37600円(税込)
  • 19800円(税込)
  • 38466円(税込)
  • 47000円(税込)
  • 95018円(税込)
  • 70980円(税込)
  • 16639円(税込)
  • Dual SIM
  • DSDV
  • DSDS(SIM内蔵)
  • DSDV
  • DSDV
  • DSDV
  • DSDS
  • DSDV
  • -(AppleSIM内蔵)
  • DSDV
  • DSDV(SIM内蔵)
  • microSD
  • -
  • 排他
  • 排他
  • 独立
  • 排他
  • 独立
  • 排他
  • -
  • 排他
  • 排他
  • ディスプレイ
  • 5.8インチ
  • 5.5インチ
  • 6.15インチ
  • 6.3インチ
  • 6.21インチ
  • 6.24インチ
  • 6.2インチ
  • 6.1インチ
  • 6.2インチ
  • 5.7インチ
  • CPU
  • Kirin970
  • Snapdragon652
  • Kirin710
  • Snapdragon660
  • Kirin710
  • Snapdragon636
  • Snapdragon636
  • Apple A12
  • Snapdragon845
  • SC9850K
  • メモリ
  • 4GB
  • 4GB
  • 4GB
  • 4GB
  • 3GB
  • 4GB
  • 6GB
  • 3GB
  • 6GB
  • 2GB
  • ストレージ
  • 128GB
  • 64GB
  • 64GB
  • 64GB
  • 32GB
  • 64GB
  • 64GB
  • 128GB
  • 128GB
  • 16GB
  • バッテリー
  • 3400mAh
  • 2900mAh
  • 3340mAh
  • 5000mAh
  • 3400mAh
  • 3000mAh
  • 3300mAh
  • 2942mAh
  • 3300mAh
  • 3400mAh
  • 接続端子
  • USB-C
  • microUSB
  • USB-C
  • microUSB
  • microUSB
  • USB-C
  • USB-C
  • Lightning
  • USB-C
  • USB-C

まとめ

DSDSスマホのおすすめの選び方と人気おすすめランキングを10位までご紹介しました。気になるスマホは見つかったでしょうか。自分の使い方にあったスマホを見つけて快適なDSDSライフを送りましょう。

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