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【2019年最新版】川上弘美の人気おすすめ小説ランキング10選

芥川賞をはじめとして、数多くの文学賞を受賞している川上弘美さん。読み始めるとその幻想的な世界観にどんどん、のめり込んでいってしまいます。そんな川上弘美さんの小説の中から特におすすめの小説をランキング形式で紹介していきます。

幻想的で独特のストーリーにハマる川上弘美の魅力

1980年に大学在学中に山野浩一発行・山田和子編集のニュー・ウェーブSF雑誌「季刊NW-SF」第15号にて、「小川項」名義の短編「累累」を掲載し、その後も小説を書いてはいたものの学校の先生や主婦をしていたため単行本は発売していなかった川上弘美さん。

 

1994年に「神様」でパソコン通信を利用したASAHIネット主催の第1回パスカル短篇文学新人賞を受賞をしたことから、本格的に川上弘美さんは執筆活動をしていくようになり、その後すぐに「蛇を踏む」で第115回芥川龍之介賞を受賞したことで有名作家の一人となりました。

 

川上弘美さんの小説には、幻想的で独特なストーリーが多く、読んでいるうちにいつの間にか川上弘美さんの小説の世界に入り込んで行けるものが多いです。また個性的なキャラクターが出てくる作品が多いのも魅力の一つです。

 

 

川上弘美の小説の選び方

小説家として長い間、第一線で活躍している川上弘美さんなので、面白い小説が数多くあります。その中から自分に合った小説を選ぶ方法を紹介していきます。

文学賞を受賞した作品から選ぶ

川上弘美さんは他の小説家の方と比べても、とても沢山の文学賞を受賞しています。文学賞を受賞した作品はやはり面白いものが多いので、作品選びに迷ったときは有名な文学賞を受賞した作品から選んでみてください。

芥川龍之介賞

それほど小説を頻繁に読まないような人でも知っている賞の一つに「芥川龍之介賞」があります。どちらかというと良く聞くのは「芥川賞」というネーミングでしょうか。これはとても有名な文学賞なので、小説家のほとんどの人が欲しいと思っている文学賞です。

 

芥川賞の特徴として、対象となる小説家を「無名あるいは新人作家」としており、特に初期には「その小説家が新人と言えるかどうか」が選考委員の間でしばしば議論となることもありましたが、現在では中堅どころの小説家が受賞することもあります。

 

また小説の長さとしては、短編から中編のものが対象となります。川上弘美さんが芥川賞を受賞したのは本格的に川上弘美さんが小説を書き始めてから2~3年目のことであり、「蛇を踏む」という小説で芥川賞を受賞しました。

本屋大賞

本屋大賞はは2004年に設立された他の文学賞に比べると比較的新しい文学賞で、NPO法人・本屋大賞実行委員会が運営する文学賞です。

 

この本屋大賞の一番の特徴は、なんといっても賞を選ぶのが書店で働いている人だというところ。書店で働いている、本が好きな人が純粋に「おもしろい」「この本を売りたい」と思った本が選ばれるために、本当に面白い本が選ばれることが多いです。

 

川上弘美さんの小説は、本屋大賞の大賞に選ばれた作品はないのですが、2004年の本屋大賞設立以降、コンスタントに本屋大賞のランキングの上位に選ばれているので、本屋大賞の上位に選ばれた川上弘美さんの小説なら、面白い可能性が高いでしょう。

小説の長さで選ぶ

川上弘美さんの小説をじっくり読みたいなら長編小説を、サクッと読みたいなら短編小説をというように、自分の小説を読める時間やどんな時に読みたいかで、小説の長さを考えてみてください。

短編を読む

短編集の利点は1冊で複数の物語が収録されているのでお得感がありますし、中には自分に凄くハマる物語もあるでしょう。小説を買ってから長編の場合自分に合わないものだったら損した気持ちになってしまいます。

 

まだそれほど川上弘美さんの小説を読んだことがない、という人でしたらまずは短編集でどのような話を書いているのかを読んでみて、それで気に入る作品がいくつかあったら、その作品に近い長編小説を探してみるというのも一つの手です。

 

川上弘美さんが獲得している文学賞の「芥川龍之介賞」も短編や中編に贈られる賞ですし、それ以外にも「パスカル短篇文学新人賞」などの短編の文学賞を獲得している川上弘美さんなので、短編に名作がとても多いです。

長編を読む

長編小説はじっくりと川上弘美さんの世界に浸れることができるので、時間があるときに読んでみてください。読み進めるごとにどんどん川上弘美さんの世界に惹かれていき、長編小説なのにあっという間に読めてしまうということも多いでしょう。

 

どうしても面白い小説を読むと、続きが気になってしまってなかなか読むのを辞めるというのが難しい人も多いです。そういった人は小説のせいで寝不足で仕事に支障が出てしまう、という注意点もあります。

 

しかし、しっかりとここまで読んだら辞めるという意思を持つことができて、楽しみを後にとって置ける人でしたら、少しずつ長編小説を読んでいくのも良い楽しみ方です。毎日、続きが読めるということが、あなたの毎日の楽しみになるでしょう。

映像化されている作品から選ぶ

川上弘美さんの小説は、それほど数こそ多くありませんが、ドラマや映画で映像化されている小説があります。ドラマや映画で川上弘美さんの作品を見たことがある人も、一度小説を読み直してみると、ドラマや映画とは違った良さが再発見できることもあります。

 

また、話の登場人物や設定、ラストが違ったりする作品もあるので、ドラマや映画と小説を見比べてみて違うところや、ここはこっちの方が良かった、というのを自分で比較しながら見比べるのも一つの楽しみ方です。

 

また、逆に映像化されていない小説を読んでみると、変な先入観なしに新鮮な気持ちで読むことが出来ると言った利点もあります。自分にはどちらの読み方があったいるのか考えて、どの作品を選ぶか決めてみるのも良いでしょう。

川上弘美の人気ランキング10選

第10位

中央公論新社

神様

価格:494円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビュー作を収録

川上弘美さんのデビュー作であり、ASAHIネット主催の第1回パスカル短篇文学新人賞を受賞した「神様」を表題に、「夏休み」「花野」「河童玉」「クリスマス」「星の光は昔の光」「春立つ」「離さない」「草上の昼食」の9作品が収録された短編集。

 

3つ隣の305号室に越してきたくまと、ハイキングに行ったり、弁当を食べたり、昼寝をしたりする、読んでいるとほんわかした気持ちになれる「神様」や、人魚に囚われてしまったエノモトさんとわたしを描く少し狂気な「離さない」などが収録されています。

 

表題作が文学賞を受賞しているのですが、この小説全体でも文学賞を受賞しており、1999年に、第9回紫式部文学賞と、第9回Bunkamuraドゥマゴ文学賞の二つを受賞しています。川上弘美さんの原点となる作品を読みたい人は是非。

発売日2001/10/1ページ数203
文学賞第9回紫式部文学賞映像化-
第9位

日本経済新聞出版社

森へ行きましょう

価格:1,550円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

同じ日に生まれた女性

「森へ行きましょう」は、川上弘美さんの小説の中でもページ数が特に多い部類の500ページを超える長編小説です。とても長い小説なのですが、読みやすく一度読み始めてしまうと、続きが気になって止まらなくなってしまう人も多いでしょう。

 

ストーリーは一九六六年生まれのふたりの女性「留津」と「ルツ」が主人公です。留津とルツの世界は、同じ時間のなかの異次元に存在するパラレルワールドで、だまし絵のように微妙にディテールを変えながら、それぞれの世界に関わってきます。

 

想像したことがある人も多いであろう、自分があのときに〇〇していなかったら、あの時にあの選択肢を選んでいたらどうなっていただろうか?というような想像をしながら読み進めてしまう、不思議な感覚になってしまう作品です。

発売日2017/10/11ページ数512
文学賞第15回本屋大賞66位映像化-
第8位

新潮社

古道具 中野商店

価格:594円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個性あふれる登場人物

「古道具中野商店」は、主人公・ヒトミのバイト先である小さな古道具屋の中野商店を舞台に、不器用な恋愛模様や大人の友情を描く長編小説です。ストーリーはもちろんのこと、個性あふれるキャラクターも魅力的な作品です。

 

ダメ男感漂う店主・中野さん。きりっと女っぷりのいい中野さんの姉のマサヨさん。わたしと恋仲であるようなないような、むっつり屋の店員タケオ。そして中野商店に買い物にくるお客さんたちもそれぞれ、個性あふれるキャラクターばかり。

 

読んでいると、近所にこんな古道具屋があったら自分も行ってみたいという気持ちにさせられ、笑えたり、時にはちょっとエッチだったりしながら、最終的にはちょっと切ない気持ちにもなる作品です。

発売日2008/2/28ページ数339
文学賞キノベス!2005 第13位映像化-
第7位

中央公論新社

光ってみえるもの、あれは

価格:842円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

特に後半がおすすめ

「光ってみえるもの、あれは」は、いつだって「ふつう」なのに、なんだか不自由だと思ってしまう、生きることへの小さな違和感を抱えた、16歳の主人公の江戸翠のみずみずしい青春と家族の物語です。

 

主人公が思っている「ふつう」は意外と範囲が広く、読んでいる人からすれば「これはふつうではない」と思えるようなこともあるのですが、これが主人公の特徴であり、この小説の面白いところなのでしょう。

 

序盤から中盤は、スラスラと読みやすく、川上弘美さんの小説を今まで読んできた人ですとちょっと物足りないと感じてしまうような展開かもしれませんが、後半はきっと川上弘美さんの世界にどっぷりハマってしまうので、是非最後まで読み進めてほしいです。

発売日2006/10/1ページ数362
文学賞第8回木山捷平文学賞候補映像化-
第6位

文藝春秋

溺レる

価格:464円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

恋を描いた短編集

「溺レる」は川上弘美さんが描く、大人の恋を描いた短編集です。表題作である「溺レる」の他に「さやさや」「七面鳥が」「亀が鳴く」「可哀相」「百年」「神虫」「無明」が収録されており、全てのタイトルが短めなのも特徴的です。

 

主人公のコマキさんは恋人のモウリさんに誘われるまま、あまり意味が分からず一緒に何かから逃げている「溺レる」、二人で何本も徳利を空にして、ゆらゆらと並んで歩く暗い夜の情景の「さやさや」など全ての作品に共通するのがダメな男女の恋愛というところ。

 

一般的な明るい胸キュンの恋愛作品が好きな人にはおすすめできませんが、こういう恋愛作品が好きな人なら必ずハマるであろう、少し好き嫌いがわかれる作品かもしれません。女流文学賞・伊藤整文学賞を受賞した名作です。

発売日2002/9/3ページ数204
文学賞第39回女流文学賞映像化-
第5位

文藝春秋

真鶴

価格:670円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いる者と、いない者

「真鶴」はいる者、いない者。「存在とは何か?」をテーマに書かれた長編小説で、独特の装丁も話題となりました。平成18年度芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しており、本屋大賞でも上位にランクインした作品です。

 

12年前に「真鶴」という言葉を日記に残して主人公の京の夫の礼が失踪してしまった。 京は、母親、一人娘の百と三人で暮らしを営む。不在の夫に思いをはせつつ、新しい恋人と逢瀬を重ねている京は何かに惹かれるように、東京と真鶴の間を往還する。

 

このタイトルの「真鶴」というのは、実際に神奈川県にある港町の名前です。この「真鶴」という言葉と、「ついてくるもの」という言葉がこの小説の大きなキーポイントとなっていき、視点が目まぐるしく変わっていく幻想的な物語です。

発売日2009/10/9ページ数271
文学賞平成18年度芸術選奨文部科学大臣賞映像化-
第4位

新潮社

ニシノユキヒコの恋と冒険

価格:529円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

映画もヒット

「ニシノユキヒコの恋と冒険」は、ニシノユキヒコというどんな女性も虜にしてしまうモテ男が活躍する連作短編小説です。それぞれの話は短編であり、一人の女性との恋愛が一つの話になっているので、一つの話ずつ読むのも良いですし一気に読んでも楽しめます。

 

顔はイケメンで、女性にとても優しく、セックスもとても上手いそんなモテる要素が満載の主人公のニシノユキヒコなのですが、何故だか最後は女性に去られてしまうという物語。ニシノユキヒコの人間臭さに、あなたも引き込まれていってしまうでしょう。

 

2014年2月8日には「人のセックスを笑うな」の監督としても有名な井口奈己さんが監督、竹野内豊さん主演で映画も公開されており、ニシノユキヒコと恋をする女性には本田翼さんから阿川佐和子さんまで幅広い女優さんが出演し大ヒットしました。

発売日2006/7/28ページ数279
文学賞-映像化2014/2/8
第3位

文藝春秋

蛇を踏む

価格:464円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

芥川賞受賞作

「蛇を踏む」は表題作である「蛇を踏む」を中心とした3作品を収録した短編集です。作品は「うそ」で書かれ、そして「本当」でも書かれていると川上弘美さん自身が語っているのですが、その「うそ」と「本当」のバランスが秀逸です。

 

収録作品は、公園に行く途中の藪で、蛇を踏んでしまい、その蛇が女に変わるという「蛇を踏む」、「消える家族」と「縮む家族」の縁組を通して、現代の家庭を寓意的に描く「消える」、夢のような話が綴られた19の短い章からなる「惜夜記」の3作品です。

 

1995年7月の第113回芥川龍之介賞では「婆」が候補に挙がっていたものの受賞はできなかったのですが、この「蛇を踏む」で1996年7月の第115回芥川龍之介賞を受賞し、川上弘美さんの名前が一般の人にも知れ渡るきっかけとなる作品にもなりました。

発売日1999/8/10ページ数183
文学賞第115回芥川龍之介賞受賞映像化-
第2位

文藝春秋

水声

価格:648円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

不思議で清々しい

「水声」は、文藝春秋が発行する月刊誌である「文學界」の2013年1月号から2014年4月号までに連載され、2014年9月30日に文藝春秋より単行本が刊行されました。第66回読売文学賞の小説賞を受賞した作品でもあります。

 

癌を患っていた「ママ」が1986年に亡くなってから、都と陵は、「パパ」とともに、東京都杉並区にある、東松原にあるマンションに移り住んでいたが、1996年の春に都と陵は、「ママ」が亡くなった部屋のある、その古い家に戻ってきた。

 

都と陵の姉弟間の恋愛でありながらも、透き通っているイメージの強い小説です。タイトルの「水声」というのも「性交中の愛液の音」という意味だということで、少し読みづらいと感じてしまう人もいるでしょうが、読まずに判断してしまうのはもったいないです。

発売日2014/9/30ページ数232
文学賞第66回読売文学賞小説賞映像化-
第1位

文藝春秋

センセイの鞄

価格:583円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

純文学の名作

「センセイの鞄」は、日本初の本格的グラフィックマガジンである「太陽」に1999年7月号から2000年12月号まで連載され、2001年6月に平凡社より単行本が刊行されました。15万部超のベストセラーとなった川上弘美さんの代表作でもあります。

 

主人公・ツキコさんこと大町月子はいつも行きつけの居酒屋で、30歳離れた高校の恩師で古文の先生だった、センセイこと松本春綱に再会する。せつない心をたがいにかかえつつ流れてゆく、センセイと私のあたたかい恋模様を描いた作品です。

 

2003年2月16日に、WOWOWの「ドラマW」第1作として小泉今日子さん主演でテレビドラマ化され、第40回ギャラクシー賞選奨、文化庁芸術祭優秀賞、日本民間放送連盟賞番組部門テレビドラマ番組最優秀賞を受賞する名作ドラマとなりました。

 

発売日2001/6ページ数278
文学賞第37回谷崎潤一郎賞映像化2003/2/16

川上弘美のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    文藝春秋

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    文藝春秋

  • 4
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    新潮社

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    文藝春秋

  • 6
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    文藝春秋

  • 7
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    中央公論新社

  • 8
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    新潮社

  • 9
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    日本経済新聞出版社

  • 10
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    中央公論新社

  • 商品名
  • センセイの鞄
  • 水声
  • 蛇を踏む
  • ニシノユキヒコの恋と冒険
  • 真鶴
  • 溺レる
  • 光ってみえるもの、あれは
  • 古道具 中野商店
  • 森へ行きましょう
  • 神様
  • 特徴
  • 純文学の名作
  • 不思議で清々しい
  • 芥川賞受賞作
  • 映画もヒット
  • いる者と、いない者
  • 恋を描いた短編集
  • 特に後半がおすすめ
  • 個性あふれる登場人物
  • 同じ日に生まれた女性
  • デビュー作を収録
  • 価格
  • 583円(税込)
  • 648円(税込)
  • 464円(税込)
  • 529円(税込)
  • 670円(税込)
  • 464円(税込)
  • 842円(税込)
  • 594円(税込)
  • 1550円(税込)
  • 494円(税込)
  • 発売日
  • 2001/6
  • 2014/9/30
  • 1999/8/10
  • 2006/7/28
  • 2009/10/9
  • 2002/9/3
  • 2006/10/1
  • 2008/2/28
  • 2017/10/11
  • 2001/10/1
  • ページ数
  • 278
  • 232
  • 183
  • 279
  • 271
  • 204
  • 362
  • 339
  • 512
  • 203
  • 文学賞
  • 第37回谷崎潤一郎賞
  • 第66回読売文学賞小説賞
  • 第115回芥川龍之介賞受賞
  • -
  • 平成18年度芸術選奨文部科学大臣賞
  • 第39回女流文学賞
  • 第8回木山捷平文学賞候補
  • キノベス!2005 第13位
  • 第15回本屋大賞66位
  • 第9回紫式部文学賞
  • 映像化
  • 2003/2/16
  • -
  • -
  • 2014/2/8
  • -
  • -
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  • -
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  • -

まとめ

川上弘美さんの作品を、有名な文学賞を受賞したものから、映像化されて小説を読まない人でも知っている作品までをランキングにしてみましたが、読んでみたいと思わせる小説はありましたでしょうか?少しでも気になる小説がありましたら読まずに後悔する前に、一度手に取って読んでみてください。

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