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【大人も子供も最強に効く】船の酔い止めおすすめ人気ランキング10選

観光、釣り、ダイビング、移動など、船に酔ってしまうと大変です。めまいがしたり、吐き気がしたり。船酔いで悲惨な事態を防ぐためにも、自分に合った船の酔い止めを選んでいきましょう。おすすめの選び方や、人気のアイテムをご紹介いたします。

その船の酔い止め、あなたに合っていないのかも

船の酔い止めを飲んだけれど、「あんまり効かなかった」「効果は感じたけれど、眠気が強すぎて困った」という方もいますよね。それは、酔い止めの成分が、あなたの体質や目的に合っていなかったからかもしれません。

 

船酔いが起こる原因は、内耳の三半規管の未発達または衰え、脳が発するヒスタミンによる嘔吐中枢への刺激、副交感神経の興奮、心理的不安までとさまざま。船の酔い止めの選び方を詳しく解説していますので、ご自身に合った市販薬をじっくり検討していきましょう。

 

酔い止めの成分と、あなたの体質、乗船する目的がマッチすれば、快適な船のひとときが過ごせます。ちなみに、市販薬の酔い止めは、抗ヒスタミン成分がメイン。副作用として眠気があるため、機械の操作や車の運転は基本的にNGなので、気をつけておきましょう。

船の酔い止めの選び方

第一に、船用の酔い止めは主成分で選ぶことがおすすめです。その後に、用法・用量、剤形や1日あたりのコスパから、ご自身の希望にピッタリの酔い止めを導き出して行きましょう。

 

 

主な成分で選ぶ

船の酔い止めは大別すると、抗ヒスタミン系、抗コリン系、キサンチン系薬剤、生薬系と4つのグループに分かれています。どの系統の成分がご自身に合っているか、じっくりとチェックしていきましょう。

ジフェンヒドラミンサリチル酸塩(抗ヒスタミン系)

アレルギー薬に使われている抗ヒスタミンは、船の酔い止めのメイン成分です。嘔吐中枢を刺激するヒスタミンを抑制することで、船酔い症状を緩和します。

 

ジフェンヒドラミンサリチル酸塩は、即効性があるものの、作用時間が短く、副作用の眠気がかなり強く出現する成分です。そのため、服用当日に運転をしない方、強い眠気を利用して乗船中は眠ってしまいたい方におすすめです。

クロルフェニラミンマレイン酸塩(抗ヒスタミン系)

クロルフェニラミンマレイン酸塩は、ジフェンヒドラミンほどの強い眠気がなく、さらに持続性の長くなった抗ヒスタミン成分です。大人向けにも子供向けの船の酔い止めとしても、多く使われています。

 

そのため、乗船中に強い眠気に襲われると困る方、お子様用が欲しい方、持続性の高い酔い止めを探している方におすすめの成分です。

塩酸メクリジン(抗ヒスタミン系)

塩酸メクリジンは、めまい治療薬として使われるほど制吐効果のある抗ヒスタミン成分です。効き目の発現に時間がかかってしまったり、副作用として眠気が起こってしまったりするものの、作用時間が長いというメリットがあります。

 

また、12歳未満の子供には安全性が確立されていないため、主に成人用の船の酔い止め成分として利用されています。即効性は穏やかでも持続性の長さを求める方、船酔い症状に対して効果の高さを求める方におすすめの成分です。

スコポラミン臭化水素酸塩水和物(抗コリン系)

スコポラミンは、副交感神経の乱れを鎮めて、船酔い症状を緩和させてくれる抗コリン成分です。また、消化管の過度な緊張を抑えてくれる働きもあります。そのため、心理的なストレスからの船酔い症状が気になる方に向いています。

 

最近では、前項でお伝えした嘔吐中枢に作用する塩酸メクリジンと、スコポラミンを組み合わせた船の酔い止めが主流。嘔吐中枢、副交感神経の両方から、吐き気・頭痛などを緩和したい方におすすめの酔い止めといえるでしょう。

カフェイン、ジプロフィリン(キサンチン系薬剤)

酔い止めのメイン成分である抗ヒスタミンにプラスして配合されているのが、カフェインやジプロフィリンといったキサンチン系薬剤です。中枢神経を興奮させることによって、頭痛やめまい、眠気をやわらげる作用があります。

 

カフェイン(無水カフェイン)は、コーヒーや紅茶に入っていることでもお馴染み。適量であれば、とても安全に服用できる成分といえるでしょう。

 

ジプロフィリンは、抗ヒスタミンのジフェンヒドラミンと合わさることで、乗り物酔い(動揺病)やめまいの治療薬として使われています。酔い止めのハッキリした効果は欲しいけれど、それに伴う眠気が気になる方におすすめの成分です。

アミノ安息香酸エチル

局所麻酔薬の1種で、胃粘膜を麻痺させることで吐き気や胃痛をやわらげます。6歳未満のお子様は、服用できない成分です。そのため、主に大人用の酔い止めに配合されていて、子供用に配合されている市販薬は数が少ないです。

 

船に酔うと胃の不快感が強く、嘔吐が心配という方におすすめの成分といえるでしょう。

生薬由来

眠くならない船の酔い止めをお探しの方には、乗り物酔い症状を緩和・予防してくれる生薬由来の酔い止めがおすすめです。ただし、眠気による鎮静作用がないため、感じる効果は体質にもよりますが、穏やかなものになってしまうといえるでしょう。

用法・用量で選ぶ

船の酔い止めの主成分が決まったら、次は用法・用量を検討していきましょう。船の酔い止めには、適用年齢をとくに定めないものから限定されているものまでと、さまざまなタイプがあります。必ず、利用者の年齢に合った船の酔い止めを服用するようにしましょう。

 

服用回数は、1日にたった1回で済む持続性のあるタイプから、1日に最大3回まで服用できる短時間に効くタイプまでと色々あります。服用できる機会が限られているなら1日1回で効果の長続きするほうが便利。

 

逆に、わずかな時間だけを船酔いしたくなかったり、こまめに服用する機会があったりするなら、1日2~3回に分けて飲むタイプも適しているといえるでしょう。

剤形で選ぶ

剤形も船の酔い止め選びで考慮したいポイントです。船の酔い止めには、錠剤、カプセル、チュアブル錠、ドロップタイプ、ドリンクと5種類の剤形があります。錠剤やカプセルは、手軽で持続性のあるものが多いです。

 

しかし、水がないと服用できなかったり、子供なら発達によっては上手く飲み込めなかったりする場合もあります。チュアブル錠は、水がなくても服用できて便利ですが、人によっては薬の味が気になるという場合もあるでしょう。

 

ドロップタイプなら、フルーツやサイダーの味が添加されていますが、基本的に子供向けなので、ひどく船酔いする大人の方には物足りないかもしれません。ドリンクは即効性を期待できますが、瓶のゴミが出ることやコストの高さが難点といえるでしょう。

1日あたりのコスパで選ぶ

船の酔い止めを選ぶときに忘れてはならないのが、1日あたりのコスパです。100円前後から300円前後までと、船の酔い止めの1日あたりの価格にはかなり幅があります。おひとり様で使用するなら、少し割高でもお財布は痛まないでしょう。

 

しかし、これが家族で使用するとなると、話は別問題です。さらに、船に乗る日数が数日に渡るとすれば、ますます酔い止めの金額がかさんでしまいます。

 

そのため、乗船スケジュールと、家族の人数、お財布の状況に合わせてコスパを検討するのがおすすめです。そうすれば、きっと満足のいく船の酔い止め選びが完結できるといえるでしょう。

薬が飲めないなら、シーバンドもおすすめ

船の酔い止めを探しているけれど、病気や妊娠など事情があって薬を飲めないという方もいるでしょう。そんな場合は、手首にはめるだけで副作用のないシーバンドがおすすめです。

 

これは指圧の原理に基づき、「内関」のツボを刺激することで船酔いを防ぐアイテム。薬の飲めない小さなお子様用もあります。また、船の酔い止めと合わせて使用すれば、より船酔い症状が緩和できるといえるでしょう。

船の酔い止めの人気ランキング10選

第10位

日野製薬

普導丸 ふどうがん 24包入 (医薬部外品)

価格:2,376円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

眠くならない船の酔い止めをお探しの方へ

普導丸は、ケイヒ・オウバク・ショウキョウなどの生薬から構成される船酔いを緩和できる医薬部外品です。抗ヒスタミン成分が入っていないため、飲んでも眠くなりません。

 

また、あくまでも生薬からできた口中清涼剤なので、4歳未満のお子様でも使用することができます。さらに、乗り物酔いだけでなく、めまい、口臭、二日酔いにも働きかけてくれるから、とっても便利。

 

口コミでは「眠くならないから快適」「小さな子供のために購入した」という意見が多いです。乗船して眠くなりたくない方、生薬由来の身体に優しい成分を持つ酔い止めを探している方におすすめです。

主成分オウバク末2.0g ・ケイヒ末0.3g・ ショウキョウ末0.2g用法全年齢・必要なときに服用
用量4歳未満3粒・4歳から7歳未満7粒・7歳から14歳未満10粒・大人1回20粒・1日3回まで剤形
1日あたりのコスパ大人約297円・7歳から14歳未満約149円・満3粒・4歳から7歳未満約99円・4歳未満約50円
第9位

皇漢堂製薬

【第2類医薬品】クニヒロ 12錠

価格:615円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1日2回まで飲める錠剤タイプ。水を携帯できる方に

主成分が塩酸メクリジンだけのシンプルな船の酔い止めです。脳が放つヒスタミンが嘔吐中枢を刺激するのを遮断します。すでに船酔いしてしまい、気持ち悪くなってから内服しても効果的です。

 

1回1錠、1日2回まで、4時間以上の間隔をあけて服用できます。さまざまな成分がブレンドされていないほうがお好みの方、服用する際の水が確保できる方におすすめの酔い止めです。

主成分塩酸メクリジン25mg用法15歳以上
用量1回1錠・2回まで剤形錠剤
1日あたりのコスパ204円
第8位

大正製薬

【第2類医薬品】センパア プチベリー 10錠

価格:269円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子供から大人まで。水なしで服用できるイチゴ味

めまい・吐き気・頭痛の原因となる中枢神経への刺激をブロックするクロルフェニラミンマレイン酸塩、副交感神経の興奮を抑えてめまいや吐き気を予防するスコポラミンが主成分の船の酔い止めです。

 

いちご味つきで小さめサイズのチュアブル錠だから、お子様から大人まで錠数を調整して服用することができます。飲むのに水もいらないので、とっても便利。薬が苦手だったり、小さなお子様がいたりする方におすすめです。

主成分クロルフェニラミンマレイン酸塩2.66mg・スコポラミン0.16mg用法3歳~大人・乗船30分前
用量10歳まで1回1錠・11歳以上1回1錠・ともに1日2回まで剤形チュアブル錠
1日あたりのコスパ10歳まで60円・11歳以上120円
第7位

久光製薬

【第2類医薬品】こどもクールスカイ(キティ) 20mL×2

価格:330円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キティちゃんが魅力的。りんご風味で安心

クロルフェニラミンマレイン酸塩とスコポラミン、さらに抗ヒスタミン薬の眠気を軽くしてくれる無水カフェインが入った船の酔い止めです。ラベルのキャラクターになっているハローキティが、とってもキュート。

 

ドリンクタイプで、瓶から出すと液体の色は無色透明になっています。さらに、りんご風の味だから、薬が苦手なお子様でも抵抗なく飲むことができます。薬の服用を嫌がるお子様だったり、乗船中も起きておいて欲しかったりする場合におすすめです。

主成分クロルフェニラミンマレイン酸塩2.667mg・スコポラミン0.167mg・無水カフェイン25mg用法3~14歳・乗船30分前
用量1回1本・1日2回(4時間以上間隔)剤形ドリンク
1日あたりのコスパ330円
第6位

エスエス製薬

【指定第2類医薬品】アネロン「キャップ」 4カプセル

価格:284円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子供用では最もおすすめ。成分・コスパともに抜群

ブルーとクリアカラーの色味がキレイなカプセルで、7歳から14歳までのお子様が服用できる船の酔い止めです。持続性製剤なので、1錠飲んでしまえば効果が1日中続きます。

 

マレイン酸フェニラミン、スコポラミン、無水カフェイン、胃粘膜の過敏からくる嘔吐を防ぐアミノ安息香酸エチルが含まれており、成分バランスの良さが魅力的。コスパが優秀で、効果が期待できる子供用の船の酔い止めをお探しの方におすすめです。

主成分マレイン酸フェニラミン15mg・スコポラミン0.1mg・アミノ酸安息香酸エチル25mg・無水カフェイン10g用法7歳から14歳・乗船30分前
用量1日1錠・1日1回剤形カプセル
1日あたりのコスパ71円
第5位

大木製薬

【第2類医薬品】トリブラプレミアム錠 6錠

価格:640円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最大量を1回の服用で。オトナのための船の酔い止め

三半規管が未熟なため酔ってしまう子供とは違い、三半規管が衰えてくるオトナのために開発されたおすすめの船の酔い止めです。用法は、1日1回1錠でOK。塩酸メクリジンとスコポラミンが、酔い止めの1日摂取量上限まで入っています。

 

眠気や頭痛をやわらげる無水カフェインも入っているので、船でのひとときをしっかりと楽しめます。リッチな大人向けの処方をお探しの方、1日1回1錠で済むタイプを求めている方はぜひご検討ください。

主成分塩酸メクリジン50mg・ スコポラミン0.25mg ・無水カフェン20mg用法15歳以上
用量1回1錠・1日1回剤形錠剤
1日あたりのコスパ107円
第4位

エーザイ

【第2類医薬品】トラベルミン1 3錠

価格:650円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個包装のチュアブル錠だから携帯しやすい

自律神経の大きな乱れを抑制する塩酸メクリジン、身体の傾きや揺れによってパニックになってしまった平衡感覚をやわらげるスコポラミン含有の船の酔い止めです。水が不要なチュアブル錠だから、ラムネを食べる間隔で服用できておすすめ。

 

1日1回1錠で、効き目が長くて便利です。1個ずつの個包装だから、外出先や旅行への携行品としても役立ちます。水が飲めない状態で酔い止めを内服する可能性のある方、しっかりとした効果が欲しい方、もしものためにカバンに忍ばせておきたい方は、どうぞ試してみてください。

主成分塩酸メクリジン50mg・スコポラミン0.25mg用法15歳以上・乗船30分前
用量1日1錠・1日1回剤形チュアブル錠
1日あたりのコスパ217円
第3位

エーザイ

【第2類医薬品】トラベルミン 6錠

価格:462円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

病院でもらえるトラベルミン配合錠と成分が同じ

抗ヒスタミンのジフェンヒドラミンと、眠気やめまいの軽減、感覚の混乱に効果的なジプロフィリンを組み合わせたものがトラベルミンです。船の酔い止めとしてはもちろん、メニエール病にともなう悪心・めまいへの働きかけもあります。

 

これは、医療機関に受診して処方されるトラベルミン配合錠と成分が同じ。船酔いするとめまい症状がひどい、乗船している間はウトウトしていたい、病院で処方される薬と同じ成分の酔い止めが欲しい方に。小粒の錠剤で飲みやすいです。

主成分ジフェンヒドラミンサリチル酸塩40mg・ジプロフィリン26mg用法15歳以上・乗船30分前
用量1回1錠・1日3回まで(4時間間隔)剤形錠剤
1日あたりのコスパ231円
第2位

エスエス製薬

【指定第2類医薬品】アネロン「ニスキャップ」 9カプセル

価格:590円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バランス・コスパ共に良し。ハズさない船の酔い止め

アネロン「ニスキャップ」は、嘔吐中枢への刺激、副交感神経の興奮、胃への刺激による嘔吐、頭痛・眠気などを多角的に緩和してくれる船の酔い止めです。成分バランスに関しては、同シリーズの子供用と同じでかなり優秀。

 

乗船30分前に1カプセル服用すれば、1日中効果が続きます。値段もリーズナブルなので、数日にわたって服用するときも経済的です。船酔いがとても心配な方、コストパフォーマンスが高くハズさない酔い止めをお探しの方におすすめの逸品です。

 

主成分マレイン酸フェニラミン30mg・スコポラミン0.2mg・無水カフェイン20mg・アミノ安息香酸エチル50mg用法15歳以上・乗船30分前
用量1日1回剤形カプセル
1日あたりのコスパ65円
第1位

大正製薬

【第2類医薬品】センパア ドリンク 20mL×2

価格:360円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

飲んでも楽しめるからNO.1。ダイビングや釣りで大人気

船の酔い止めのウィークポイントは眠気です。眠気が強いと鎮静作用があって効き目が最強のように思えます。しかし、目が閉じてしまいそうになるような強烈な眠気では、船から見える景色や魚釣り、ダイビングなどを楽しめなくなるのです。

 

だから、そこそこの眠気があって、抗ヒスタミン成分と抗コリン成分が混ざったセンパアドリンクがおすすめ。液体タイプだからこその即効性も期待できます。さらに、柑橘系のグレープフルーツ味で気分的なリフレッシュも可能です。

 

コストが高く、ワレモノのごみが出てしまいますが、数々のブログやサイトで「1日中ずっと快適」「これぞ最強の船の酔い止め」と大人気。船での思い出を大切にしたいあなたは、こちらの酔い止めで決まりです。

主成分クロルフェニラミンマレイン酸塩2.6mg・スコポラミン0.16mg用法11歳以上・乗船30分前
用量1回1本・1日2回まで(4時間以上間隔)剤形ドリンク
1日あたりのコスパ360円

船の酔い止めのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5051006の画像

    大正製薬

  • 2
    アイテムID:5051008の画像

    エスエス製薬

  • 3
    アイテムID:5051071の画像

    エーザイ

  • 4
    アイテムID:5051011の画像

    エーザイ

  • 5
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    大木製薬

  • 6
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    エスエス製薬

  • 7
    アイテムID:5051050の画像

    久光製薬

  • 8
    アイテムID:5051010の画像

    大正製薬

  • 9
    アイテムID:5051024の画像

    皇漢堂製薬

  • 10
    アイテムID:5051013の画像

    日野製薬

  • 商品名
  • 【第2類医薬品】センパア ドリンク 20mL×2
  • 【指定第2類医薬品】アネロン「ニスキャップ」 9カプセル
  • 【第2類医薬品】トラベルミン 6錠
  • 【第2類医薬品】トラベルミン1 3錠
  • 【第2類医薬品】トリブラプレミアム錠 6錠
  • 【指定第2類医薬品】アネロン「キャップ」 4カプセル
  • 【第2類医薬品】こどもクールスカイ(キティ) 20mL×2
  • 【第2類医薬品】センパア プチベリー 10錠
  • 【第2類医薬品】クニヒロ 12錠
  • 普導丸 ふどうがん 24包入 (医薬部外品)
  • 特徴
  • 飲んでも楽しめるからNO.1。ダイビングや釣りで大人気
  • バランス・コスパ共に良し。ハズさない船の酔い止め
  • 病院でもらえるトラベルミン配合錠と成分が同じ
  • 個包装のチュアブル錠だから携帯しやすい
  • 最大量を1回の服用で。オトナのための船の酔い止め
  • 子供用では最もおすすめ。成分・コスパともに抜群
  • キティちゃんが魅力的。りんご風味で安心
  • 子供から大人まで。水なしで服用できるイチゴ味
  • 1日2回まで飲める錠剤タイプ。水を携帯できる方に
  • 眠くならない船の酔い止めをお探しの方へ
  • 価格
  • 360円(税込)
  • 590円(税込)
  • 462円(税込)
  • 650円(税込)
  • 640円(税込)
  • 284円(税込)
  • 330円(税込)
  • 269円(税込)
  • 615円(税込)
  • 2376円(税込)
  • 主成分
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩2.6mg・スコポラミン0.16mg
  • マレイン酸フェニラミン30mg・スコポラミン0.2mg・無水カフェイン20mg・アミノ安息香酸エチル50mg
  • ジフェンヒドラミンサリチル酸塩40mg・ジプロフィリン26mg
  • 塩酸メクリジン50mg・スコポラミン0.25mg
  • 塩酸メクリジン50mg・ スコポラミン0.25mg ・無水カフェン20mg
  • マレイン酸フェニラミン15mg・スコポラミン0.1mg・アミノ酸安息香酸エチル25mg・無水カフェイン10g
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩2.667mg・スコポラミン0.167mg・無水カフェイン25mg
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩2.66mg・スコポラミン0.16mg
  • 塩酸メクリジン25mg
  • オウバク末2.0g ・ケイヒ末0.3g・ ショウキョウ末0.2g
  • 用法
  • 11歳以上・乗船30分前
  • 15歳以上・乗船30分前
  • 15歳以上・乗船30分前
  • 15歳以上・乗船30分前
  • 15歳以上
  • 7歳から14歳・乗船30分前
  • 3~14歳・乗船30分前
  • 3歳~大人・乗船30分前
  • 15歳以上
  • 全年齢・必要なときに服用
  • 用量
  • 1回1本・1日2回まで(4時間以上間隔)
  • 1日1回
  • 1回1錠・1日3回まで(4時間間隔)
  • 1日1錠・1日1回
  • 1回1錠・1日1回
  • 1日1錠・1日1回
  • 1回1本・1日2回(4時間以上間隔)
  • 10歳まで1回1錠・11歳以上1回1錠・ともに1日2回まで
  • 1回1錠・2回まで
  • 4歳未満3粒・4歳から7歳未満7粒・7歳から14歳未満10粒・大人1回20粒・1日3回まで
  • 剤形
  • ドリンク
  • カプセル
  • 錠剤
  • チュアブル錠
  • 錠剤
  • カプセル
  • ドリンク
  • チュアブル錠
  • 錠剤
  • 1日あたりのコスパ
  • 360円
  • 65円
  • 231円
  • 217円
  • 107円
  • 71円
  • 330円
  • 10歳まで60円・11歳以上120円
  • 204円
  • 大人約297円・7歳から14歳未満約149円・満3粒・4歳から7歳未満約99円・4歳未満約50円

まとめ

ご自身の体質と船上での目的にピッタリ合うのが、あなたにとって最上の船の酔い止めです。どれか気に入った酔い止めは見つかったでしょうか?購入すると決めたら、商品裏面の注意事項をチェックすることも忘れずに。あなたに合う船の酔い止めに出会えたら、最高の船の思い出をつくることができるといえるでしょう。

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