【2021年最新版】ベースケースのおすすめ人気ランキング10選

お気に入りのベースを長く使っていくためにもベースケースは必須のアイテムですね。この記事ではベースケースのおすすめ商品をランキング形式で紹介していますので、購入を検討されている方はぜひ最後まで読み進めて頂くことをおすすめします。

ベースケースで持ち運びもラクラク

自宅のみでベースを演奏する方はあまり関係ありませんが、外出先に良くベースを持っていく方にとってはベースケースは必需品ですね。ベースケースは大きく分けてハード・セミハード・ソフトの3種類があります。ハードタイプはその名の通り硬い素材で出来ているのが特徴です。

 

そのため衝撃に強いというメリットがありますが、ガッチリしているため携帯にはやや不便です。一方ソフトタイプは布系の素材で出来ているのでかさ張らず気軽に持ち運ぶことができますが、ハードタイプほどの剛性はないので強い衝撃が加わるとベースが破損する可能があります。

 

セミハードタイプはソフトとハードの中間のような性能です。ベースケースは長く使うものであり、周りにも見られるので納得のいく商品を選びたいところですね。ベースケースの選び方やおすすめの商品を以下で紹介していますのでぜひ参考にして頂ければと思います。

ベースケースの選び方

ベースケースを購入する際にチェックすべきポイントは色々あります。ベーシストにとっては脇役のようなアイテムですが、ベースを長持ちさせるためにちゃんとした物を選びましょう。

タイプで選ぶ

ベースケースは素材や外観の特徴から大きく3つに分類できます。それぞれメリット・デメリットをまとめていますので、ベースケースを選ぶ際の参考にして頂ければ幸いです。

ソフトケース

ソフトケースは布素材で作られた最も軽量なベースケースです。1枚の生地で作られた簡易的なものなら1000円前後でも購入できます。生地に加えてクッション性の素材を内蔵している製品ならやや値段が上がってきますが、それでもセミハードケースやハードケースに比べると安価です。

 

このように手軽に購入できるのがソフトケースのメリットです。入門用ベースに付属されていることが多いタイプでもあります。耐衝撃性は低いので持ち運ぶ際は障害物にぶつけないよう注意する必要がありますが、自宅などで保管する際にはホコリ除けのカバーとしても使えます。

 

ベースを始めたての方はケース以外にもストラップやシールド、弦など色んなアイテムを買い揃える必要があります。ビギナーの方にとってお求めやすい価格のソフトケースは魅力的ですね。とりあえず移動の際に使えるベースケースが必要という方におすすめします。

ハードケース

ハードケースはアルミや木材、強化プラスチックなどで作られた箱型のタイプです。名前の通り外側が硬い素材で出来ており、3つのタイプの中で最も衝撃に強く重量があります。ケース内は柔らかい素材でベースに優しく、かつ固定力が高いので少々ケースが動いても問題ありません。

 

ハードケースはとにかく頑丈さが魅力で、高級なベースが使用されるプロの現場ではハードケースで持ち運びされることが殆どです。一流のミュージシャンが使う道具ですから妥協が許されないのは当然ですね。ベース本体の劣化を防ぐことを優先するならハードケース一択と言えます。

 

しかしハードケースはとにかく重くてかさ張ります。それほど高いスペックを備えているので仕方のないことですが、製品によってはケースだけで5kgを超えるものもあります。趣味やサークル活動程度にベースを楽しむ方にすれば少しオーバースペックかも知れません。

セミハードケース

セミハードケースはギグバッグとも呼ばれる種類で、上述のソフトケース・ハードケースの中間のような位置づけです。外観はソフトケースのようですが外側カバーにクッション材が厚めに入っています。そのため耐衝撃性と携帯性のバランスが良く、最も人気のあるベースケースです。

 

セミハードケースはソフトケースとハードケースの良いところを併せ持ったベースケースです。ネックホルダーというベースのネックを固定するパーツが内蔵されているので、移動中の揺れも問題ありません。持ち運ぶという用途においては現状最も適したタイプと言えます。

 

ポピュラーなタイプと言うだけあって製品のバリエーションも豊富です。片手でハンドルを持ったり、タスキ掛けやリュックのように両肩に背負える形状から好きなものを選べます。ベースを持ってよく外出するという方はセミハードタイプから検討することをおすすめします。

規格で選ぶ

タイプが決まったら、規格に着目しながら個々のベースケースを比較検討していきましょう。サイズ・持ち運びやすさなど実際に使う場面をイメージしながら選ぶのがポイントです。

大きさをチェック

ベースケースは中にベースを入れて持ち運んだり保管することが目的ですので、当たり前ですがベースが入る大きさのケースを選ぶ必要があります。一般的な形状のベースを使われている方は大抵のベースケースに収納できますので、それほど気にする必要はありません。

 

しかしサンダーバードやリッケンバッカーなどの特殊なフォルムのベースは、ベースケースに収納できない場合があります。このようなベースを使われている方はやや大きめのベースケースを選ぶ必要があります。ただし大きすぎると中でベースが動いて安定しない可能性があります。

 

自分が持っているベースの全長と最大幅を図り、小さすぎず大きすぎないベースケースを選びましょう。対応機種が書いてあると分かりやすいですね。ベースケースのスペックがどうしても分からない場合は、殆どのベースを収納できる大型の台形タイプをおすすめします。

重さをチェック

ベースケースは持ち運ぶ際に使用する場合がほとんどなので、その重さも大事なポイントです。ベース本体の重量もありますのでなるべくケースは軽量のものが良いですね。タイプで言いますとハードケース・セミハードケース・ソフトケースの中で右にいくほど軽量です。

 

高価なベースをしっかり守るならハードケースが望ましいですが、ベース教室やスタジオへ頻繁に持っていく場合は少し不便です。身体への負担が少ないものを選ぶのであればソフトケースが最適ですが、物にあたったときなどにベースのボディが破損する恐れがあります。

 

ベースケースは片手でハンドルを握るタイプもあれば、リュックのように背負って重さを両肩に分散できるものもあります。携帯する頻度や移動手段、ベース本体の重量も加味して検討しましょう。できれば購入前に実物を手に取って重量感を確かめるのがベストです。

持ち方をチェック

ベースケースはタイプによって持ち運ぶスタイルに様々な違いがあります。ハードケースの場合はハンドルを片手で持って移動するものが大半ですが、ソフトケース・セミハードケースは素材が柔らかい分設計の幅が広く、いろいろな方法でベースを携帯することが出来ます。

 

ソフトケースやセミハードケースにはストラップが付いており、それをタスキのように掛けて持ち運ぶことができます。構造が単純なので低価格ながら作りがしっかりしているベースケースもたくさんあります。ストラップを短くしてハードケースのように片手で握ることも可能です。

 

ストラップが二つ付いており、リュックのように両肩に掛けるタイプも人気ですね。タスキ掛けタイプと同じように両手が空き、バランスも良いのでベースを持ったまま自転車に乗ることもできます。ライブ会場やスタジオに頻繁に出入りする方はベースケースの形状も要チェックです。

機能性で選ぶ

上記のポイントを押さえておけば実用性としては十分ですが、それに加えてベースケースに備わっていれば便利な機能や意外と忘れがちな項目について解説していきます。

収納性をチェック

ベースの演奏は本体だけでなく様々な音響機器が必要になります。シールドやチューナーはもちろんスコアなどのノート類も使いますね。収納ポケットをたくさん備えているベースケースはこのような関連機器を一纏めにできるので、持ち運ぶ際の荷物が増えずスッキリします。

 

ベース本体のみをベースケースに、その他の周辺機器は別のカバンに収納というやり方でも勿論構いません。ですが大事な道具を一か所に固めた方が忘れ難くなりますし、何となく気分的に一つにまとめたくなりますね。こういった管理ができるケースを選ぶのも重要です。

 

ソフトケースとセミハードケースは素材が柔軟なため収納ポケットが多く備えられていますが、ハードケースはそれほど容量は大きくありません。従ってコンパクトボックス型のチューナーなどを持ち運ぶ際はソフトかセミハードのケースをおすすめします。

防水性をチェック

ベースケースを選ぶ上で忘れがちなのが防水性ですね。ベースは濡れると弦が錆びてしまいますし、程度によっては本体まで劣化させてしまいます。持ち運ぶときに雨に遭うことも勿論ありますし、持ち物として大きいベースケースは雨にも当たりやすいです。

 

そのような点から考えて浸水をしっかり防いでくれるベースケースがおすすめです。タイプで言うとハードケース・セミハードケースは防水仕様のものが多いです。両方とも素材が布でないモデルが殆どなので、雨に濡れた後のアフターケアさえ怠らなければ長く使えるでしょう。

 

一方ソフトケースについては耐水性を備えている商品が少なめです。少しの間なら防水スプレー、長時間ならビニール袋を被せるなどの工夫が必要です。ベースケースにおいて耐水機能は必須ではありませんが、突然の雨でも心配する必要がないと出かける際の気持ちも楽ですね。

価格をチェック

ベースケースを購入する際は値段も当然チェックしますね。ソフトケースは~5千円、セミハードケースとハードケースは5千円~3万円が平均的な価格です。一概には言い切れませんが、傾向として値段が上がるほど高機能です。自分の予算との折り合いがつくものを選びましょう。

 

なるべくコストを抑えたいのがユーザーの本音ですが、ベースを始めたばかりの方が間に合わせでベースケースを購入する場合を除いてあまりに低価格なものは避けることをおすすめします。パッと見ただけでは分かりませんが、粗悪な板材を張り合わせただけのケースもあります。

 

ハンドルの留め具が突然外れてしまったり、カバーとしては問題なくてもファスナーが壊れてしまい結果として使えなくなってしまうといった可能性があります。このような低品質の製品とキチンとした作りの製品とではベース本体の状態も変わってくるのでしっかり選びましょう。

ベースケースの人気ランキング10選

安価ながら丈夫なソフトケース

ソフトタイプですので生地は薄めですが、価格の割に全体的にしっかりとした仕上がりです。特にファスナー部分の出来が良いと好評で、破損の心配をせずに快適に開け閉めが出来るとユーザーの満足度も高い商品です。

サイズ 122cm 重量 0.86kg
素材 オックス生地

耐衝撃性を強化したソフトタイプ

1kgを下回る軽さによる携帯性と、10mm厚スポンジを内蔵した耐衝撃性を兼ね備えたソフトケースです。持ち運びやすい上に小物や本が入る収納ポケットも備えており利便性の高いベースケースとなっています。生地が防水仕様になっているのもポイントです。

サイズ 121*41*8cm 重量 0.92kg
素材 600Dオックス

オシャレでタフなギグケース

デニムのような深い青がオシャレなこちらは10mm厚のパッドを内蔵したセミハードタイプのベースケースです。外部からの衝撃に強いリュックタイプですので気軽にベースを持って外出することが出来ます。合計6か所に搭載されたポケットも使いやすく便利です。

サイズ 123*40cm 重量 1.4kg
素材 -

アクティブでスタイリッシュなケース

カラフルなツートンカラーがおしゃれなこちらは水を弾くポリエステル素材を用いたセミハードタイプのベースケースです。しっかりした全体の作りと、アクセサリーポケットの収納性がレビューでも高く評価されている商品です。

サイズ 114*40*4cm 重量 1.4kg
素材 ポリエステル

幅広いベースのフォルムに対応

サンダーバードなどの変形ベースに対応している台形型ギグケースです。肩掛け仕様となっており、ストラップは取外して左右で付け替えることが出来ます。ソフトケースより生地が厚めになっており、クッションを内蔵しているので外部からの衝撃にも強いです。

 

ケースの中央部には小物類を収納できるポケットが備えられていますので、チューナーや予備弦など無くしやすいものを一纏めにしておけるのも嬉しいですね。

サイズ 135*45cm 重量 1.3kg
素材 -

機能性とファッション性の融合

グレーの生地がオシャレなこちらは手提げタイプとリュックタイプの二つのスタイルを兼ね備えたセミハードタイプのベースケースです。ジャズベースやプレシジョンベースなど幅広い機種に対応しており、変形モデル以外は殆どのベースで使えます。

 

軽い上に作りがしっかりしているとレビューでも満足度の高い製品です。防水性も備えており、さらに価格もお手頃なのが魅力的ですね。

サイズ 123*40*15cm 重量 1.72kg
素材 非光沢クロス

細部までこだわった保護機能

着脱可能なネックサポートやヘッド・ブリッジ部分に備えられた保護カバーなど耐久性に優れたセミハードタイプのベースケースです。背中に当たる箇所には大型のクッションを内蔵しており、リュックとして背負った状態での身体への負荷を軽減します。

 

ショルダーベルトは覆い隠せる仕様になっており、ハンドルグリップも丈夫なので片手で安定して持ち運べます。コストパフォーマンスの高さに定評のあるベースケースです。

サイズ 120*42cm 重量 2.9kg
素材 ファブリック

収納性に優れた木製ハードケース

一般的なエレキベースを収納可能で、内装にはベースを傷付けないボア生地が敷き詰められています。またネック横にはポケットが設けられていますのでチューナーや予備弦などの小物類を一纏めにできるのが嬉しいですね。

 

作りもしっかりしていて価格の割に高級感があるとレビューでも好評です。頑丈ですが持ち運びはしにくいので、ソフトケースやセミハードケースとうまく使い分けると良いでしょう。

サイズ 118*35*6cm 重量 5.5kg
素材 ブラックレザー

腰折れしない4重構造パワーパッド

外装に撥水加工、裏生地には防水コーティング処理が施された水に強いギグバッグです。ベースのサイズに合わせて調節可能なネックレストや、A4サイズのスコアブックを収納できる大型ポケットなどベーシストに視点に立った便利機能が搭載されています。

 

しっかりした作りで雨にも強いので遠慮なく持ち運びができるとレビューでも満足度の高い商品です。リュックのように両肩に背負えるストラップが付いているのも嬉しいですね。

サイズ 122*40*15cm 重量 2.48kg
素材 1680デニール

高耐久かつファッショナブル

ベースケースとしては珍しいグレーカラーがおしゃれなこちらは対候性に優れたファブリックを外装に用いたセミハードタイプの製品です。中を開けると外観とは対照的なブラックのプラッシュ生地仕様となっており、シックさと高級感を演出しています。

 

バックパックストラップを搭載しているのでリュックのように両肩に背負うことが可能です。またストラップを収納して背面部センターに設けられたハンドルを用いて片手でハードケースのように持ち運ぶことも可能です。

サイズ 127*43*32cm 重量 3.5kg
素材 ファブリック

ベースケースのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ 重量 素材
1
アイテムID:5030457の画像
GTR-BASS-GRY

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高耐久かつファッショナブル

127*43*32cm 3.5kg ファブリック
2
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パワーパッド・ウルトラ 924シリーズ

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腰折れしない4重構造パワーパッド

122*40*15cm 2.48kg 1680デニール
3
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ハードケース EB-130

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収納性に優れた木製ハードケース

118*35*6cm 5.5kg ブラックレザー
4
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セミハードケース SHB-130

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細部までこだわった保護機能

120*42cm 2.9kg ファブリック
5
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SC-B-GY

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機能性とファッション性の融合

123*40*15cm 1.72kg 非光沢クロス
6
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CTB-80

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幅広いベースのフォルムに対応

135*45cm 1.3kg -
7
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RGP5-B

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アクティブでスタイリッシュなケース

114*40*4cm 1.4kg ポリエステル
8
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EB-Bag Blue

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オシャレでタフなギグケース

123*40cm 1.4kg -
9
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2WAYベースケース

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耐衝撃性を強化したソフトタイプ

121*41*8cm 0.92kg 600Dオックス
10
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HGMB30

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安価ながら丈夫なソフトケース

122cm 0.86kg オックス生地

まとめ

いかがでしたでしょうか。ベースケース選びはそれぞれのタイプのメリット・デメリットなどを事前にリサーチすることも大切ですが、身体へのフィット感も重要なポイントです。できれば購入前に実物を確認して、重量感や背負い心地などをチェックするのがベストです。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年11月20日)やレビューをもとに作成しております。

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