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【2019年最新版】有機elテレビの人気ランキングおすすめ10選

液晶テレビに代わる次世代テレビといわれる有機elテレビ市場が賑やかになっています。いよいよ近づく東京オリンピックを前に家電メーカーが次々と新商品を出して人気はうなぎ登りです。人気急上昇の最新型有機elテレビのおすすめをランキング10選として紹介します。

時機到来、有機elテレビ最新機種の魅力

5万円を切る4Kテレビが店頭に並び、時代は4Kテレビ一色にみえる家電量販店のテレビコーナーで、同じ4Kでも一際美しい画像が目を惹く有機elテレビ。思わず立ち留まってその美しさに見入ってしまうその有機elテレビの魅力と最新モデルを見ていきます。

 

4Kテレビと有機elテレビは全く別のカテゴリーのテレビです。現在主流の液晶テレビのフルハイビジョンパネルに対して、より緻密な液晶が4Kテレビで、液晶とは別の、有機物に電圧を加えると発光する現象「有機エレクトロルミネッセンス」を指すテレビが有機elテレビです。

 

次世代テレビといわれながら、ここへ来てにわかに脚光を浴びてきた有機elテレビ。その魅力をしっかり知って、オリンピック観戦をよりリアルに、より迫力を持って体験出来る有機elテレビの選び方としてまとめていきます。

有機elテレビの選び方

有機elテレビを選ぶにあたっては、現状主流の液晶テレビとの違いを理解し、そのメリットを引き出し、さらにデメリットがあればそれも見すえての選択が重要です。

最大の長所「画質」

「とにかく美しい」というのが最初の印象です。それは奥行き感であり、デリケートな色彩感であり、しかもしっとりとした美しさを兼ね備えています。

驚くほど美しい

有機elテレビは電気的な圧力を加えるとひとつひとつの素子が自ら発光します。いっぽう液晶テレビはバックライトを当てて光を出し、R(赤)G(緑)B(青)フィルターをかけて色彩表現をします。そのため色むらがでてしまいます。

 

液晶のバックライトは100%消すことができないため、「黒」を完全に再現できないと言われます。しかし有機elテレビは、自らが発光するので、発光しない部分は完全な黒になり、これが微妙で深い奥行き感に繋がります。

 

その緻密さは、見る角度にも大きく影響し、液晶テレビの弱点、横から見ると白っぽくなることがなく、有機elテレビは真横に近いところで見てもしっかり見えるという強みがあり、テレビを視聴者側に向けるといった角度調節などは必要在りません。

薄くて軽い

液晶テレビの厚みは一昔前のブラウン管テレビに比べたら驚きの薄さで、生活の中でのテレビの置き場所は一変しました。しかし画面に裏から光を当てることからバックライトが不可欠のため、実際のテレビの厚さはどうしても8cmほどは必要になります。

 

いっぽう有機elパネルは、構造がシンプルなので厚さはおよそ6mmという驚異的な薄さを実現して極めて軽いテレビです。現在有機elテレビの製品は55型以上で、10~15kg程度の重量の軽量化を実現しています。この軽さは置き場所を選ばなくなったということです。

 

壁掛けテレビとして十分な軽さで、視野角も広く、設置場所は自由といって良いですね。国際規格のVESS規格を装備しているので、テレビ本体と壁掛け金具の相性も良く、金具とテレビが取り付かないと言うような問題は在りません。市販の汎用品が使えます。

応答速度が早い

液晶テレビは、その初期から「応答速度」の遅さが指摘されていました。簡単にいうと残像が残り、目まぐるしくシーンが変化するアクション映画やスピード感溢れるスポーツ映像などではたびたび指摘される問題でした。

 

現在は技術的に応答速度の遅さはほぼ解消されていますが、それでもハードなゲームを好む人にはこの応答速度の遅さが気になるようです。有機elテレビは自らの素子が発光するので、基本的に応答速度の問題は無いと考えて良いでしょう。

 

応答速度は、見る側に取って「黒浮き」というかたちで現われ、暗い場面の多いホラー映画やゲームシーンに現われますが、その解消は、映像の「ベタな感じ」から奥行き感に変わり、全体としてよりリアリティの増した映像として体感出来ます。

サイズなど外観から選ぶ

10年前のテレビに比べたら画面サイズは格段に大きくなりました。そこで問題となる実際の自分の部屋に最適な有機elテレビのサイズについて考えてみます。

購入サイズを決める

テレビの画面サイズは年々大きくなっていますが、テレビ自体の大きさは小さくなっています。画面を支える縁の部分、ベゼルの幅が狭くなりすっきりしたデザインが印象的ですし、さらに有機elテレビは驚くほど薄く、テレビと後方の壁との距離も大きく縮まりました。

 

一般的な「視聴距離」というのがあり、テレビが「もっともきれいに見られる距離」を指しますが、現在主流のフルHD画面は「高さ」の3倍とされ、4Kパネルは画面高さの1.5倍とされます。これは液晶テレビも有機elテレビも同様とされます。

 

つまり同じ大きさのテレビなら、4K有機elテレビはフルHD液晶テレビの半分の距離が最も美しい映像になります。ただ視野角が大きく情報も多いことで疲労などを考慮した数値ではありませんが、有機elテレビは画面が大きくても視聴距離は長くならないということです。

置き場所の自由度

有機elテレビが軽く薄い構造で、しかも最適視聴距離が短いというメリットは置き場所の自由度を獲得しました。床に座ってみる場合、ソファーで見る場合、さらには壁に掛けて見る場合などの自由度は格段に上がり、軽さ故シチュエーションに合わせて変えることすら出来ます。

 

また、壁に掛けた場合は、天井の照明からの映り込みが気になった液晶テレビに比べ有機elテレビはその量は格段に減りました。さらに視野角が拡がったことでどこからでも見える分、内蔵するスピーカーの特性なども購入前に調べておくのも重要です。

 

指向性のはっきりしている高音域のスピーカーと指向性が弱い低音部のウーファーなどの音を聞いておくのも、テレビを見るときの重要な要素になります。価格がこなれてきたとはいえまだまだ高級なテレビです、調べられることは調べておきましょう。

周辺機器など拡張性から選ぶ

最近のテレビの考え方は従来のテレビ番組を見ることだけに留まりません。他の家電のコントロールやネットの接続など、スマートテレビというジャンルを生み始めています。

チューナーと入出力端子

どのテレビにも言えることですが、番組を録画する場合を考えるとチューナーの数は多いに越したことはありません。とくにゴールデンタイムに見たい番組が集中することはよくあることで、裏番組を録画予約できることはチューナーの数に依存します。

 

ビデオデッキや外付けのハードディスクにしても接続端子が無くては始まりません。1本のケーブルで映像と音声をコントロール出来るHDMI端子を中心に様々な機器との接続が考えられ、HDMI端子4本を基本とし、自分が構築したい接続環境に見合った端子を確認します。

 

また、話題の4K映像を観るには4Kチューナーも必要です。内蔵されているテレビも増えていますが、後付けなら接続端子が必要だし、運動会などの家族で撮った映像も簡単に接続出来るかなど、想定するテレビ環境に沿った入出力端子を調べておきましょう。

ネットワーク環境

最近のテレビは、地デジやこれまでのBS放送だけでなく、インターネット配信の動画視聴が当たり前になっています。そのためネットワーク環境が整っていることも重要です。LANケーブルやテレビ側がWi-Fi環境を備えていると、ネット環境が整います。

 

YouTube映像は話題の4映像も多くなり、ネット環境があれば、楽しみが格段に広がり、スマホで観る画面とは隔世の感があり、テレビが既存の番組を見るだけでないことがよく解り、改めてテレビの未来と可能性を感じさせます。

 

筆者はアマゾンプライムに入っているので、通販での利便性に加え、膨大な数の映画やドラマを見ることが出来て、ネットとテレビの接続がいかに重要かをしみじみ感じています。この傾向はさらに増していくことは確実で、テレビの役割の変化を感じています。

現状での「短所」も知っておく

有機elテレビの弱点も知っておきましょう。熟成された液晶テレビに比べ、歴史の浅い有機elテレビ、直ぐに解決する問題が多いですが頭の片隅に入れておきましょう。

高価格

購入にあたって、現段階での有機elテレビ最大の弱点は、「価格が高い」と感じることです。液晶テレビが世に出たときに高価だったように、有機elテレビも現在高く感じます。液晶テレビとの画質の違いは驚きの美しさですが、この次世代テレビはまだ高額です。

 

それでも驚くほどの速さで価格は下がっていて、メーカーも来年のオリンピックに併せて新商品を次々と販売しています。量産化がさらに進めば価格が下がるのは当たり前、今買うか、もう少し待ってみるかという悩ましい時期にさしかかっています。

 

商品というのは熟成過程でほぼ機能が一定になり、どのメーカーも同じような商品になるコモディティ化が避けられません。こういう時期になると価格は一気に下がってきます。オリンピックを1年後に控えて、値引きが進むのは確実、「定価」より「実勢価格」に注目です。

パネル寿命

一般的な液晶パネルに比べ、有機elパネルはその寿命が短いとされます。いまの主力液晶テレビがおよそ6万時間という寿命に対し、有機elテレビの寿命は3万時間と言われています。つまり半分という短さです。

 

3万時間とはどのくらいかといえば、1日平均6時間観たとして、14年近く視聴できます。液晶テレビより短い寿命とはいえ、10年使用できればなんの問題もないような気がします。家電一般の平均寿命が7年といわれる時代です、これはデメリットといえるかどうかでしょう。

 

また、液晶テレビよりも画面が暗く、日光が入り込むような場所では見にくい現象が起こるかも知れません。さらに液晶に比べいわゆる「焼き付き」現象が起こりやすいともいわれます。防止機能が搭載されているので、事実ではあるのでしょう。

消費電力

これも液晶テレビに比べて、電気代が高いと言われています。色々な意見を目にしますが、現在の液晶テレビに比べて高いと言うのはあたっているようです。ただ、かつてのブラウン管のテレビなどに比べたら桁違いの安さであるともいえます。

 

日本のメーカーの省エネ対策は得意技です、これもごく近い将来に解消されるでしょう。ただ有機elテレビの現在の立位置が「高級テレビ」の範疇にあることで、むしろ電気代を云々する購買層にターゲットを絞りこんでいないのが問題です。

 

実際、大きさが55型、65型など大型テレビしかないのが有機elテレビの現状です。これをどう説明するのかが、普及の鍵になると思います。ここからは、今おすすめできる最新の有機elテレビの人気機種を紹介していきます。

有機elテレビの人気ランキング10選

第10位

ソニー(SONY)

77V型 有機ELパネル BRAVIA KJ-77A9G

価格:1,020,870円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世界で最初に有機elテレビを販売したSONY。しかし当時全盛だった液晶テレビの勢いに勝てず一度は撤退します。その後、韓国や中国が有機elテレビの量産化に成功し、後塵を拝すかたちで再出発しますが、今では底力を発揮し国内の有機elテレビの先頭を走ります。

 

ランキング最初にあげたのは「こんなテレビがあったら良いなぁ」くらいに考えてください。SONYの持つテクノロジーが全て詰まった今考えられる最高の有機elテレビです。液晶テレビより大型化したにも拘わらず、近くで観ることが出来るので、さながら映画館の様相です。

 

従来の高画質プロセッサーの2倍の処理能力をもつ「X1 Ultimate」が強烈で、高精細、高コントラストを実現、被写体ごとに最適な映像を作り出す優れものです。ハイビジョン映像などを4Kにアップコンバートする能力も優れていて、あらゆる映像を美しく見せます

画面サイズ77型HDMI入力数4
スピーカー数4外形寸法(スタンド含む)172x100x30cm
本体重量(スタンド含む)39.7kg発売日2019年6月15日
第9位

LG

65型 4Kチューナー内蔵有機ELテレビ OLED65C9PJA

価格:409,935円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世界の有機elテレビを牽引するLg電子。2019年の新シリーズは全てのモデルに4K衛星放送チューナーと、話題のAIも搭載し最上級の映像表現を目指した野心作といえます。世界展開するシリーズとして価格競争でも先頭を行くおすすめのメーカーです。

 

AIとの融合は、口頭で「30分後にテレビを消して」などという作業もこなし、ユーザーの要求をきくという、いわばスマートテレビとしての実力も発揮しています。65型という大きな画面にも拘わらず、壁掛け用として様々なオプションも完備した次世代テレビの雄です。

 

「サウンドバー」として定着している本体と独立したスピーカーシステムも、迫力ある映像に負けず立体的な音響効果を紡ぎだし、テレビが家電の域を脱し、デザインアイテムとして部屋の調度品となっているのを美事に見せています。

画面サイズ65型HDMI入力数4
スピーカー数4外形寸法(スタンド含む)145×86.2×25cm
本体重量(スタンド含む)33.9kg発売日2019年4月25日
第8位

パナソニック(Panasonic)

65V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL テレビ VIERA TH-65GZ2000

価格:697,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランキングではほとんどの機種が2019年、この夏に発売されるものが中心です。2018年12月にスタートした「新4K衛星放送」を機に各メーカーがここへきて次々と本気のモデルを出しています。パナソニックは2020年東京オリンピックの公式テレビ、本気度が違います。

 

有機elテレビさらに美しく、を掲げ発売されるシリーズは暗いシーンの諧調を深め、明るいシーンでもさらに美しさを増す自社独自設計のハイコントラスト有機elディスプレイを開発しています。内蔵の4Kチューナーもダブルとし、多くなる4K放送に対応しています。

 

とくに、音響面でも独自設計が生きて、世界初の「イネーブルドスピーカー」を画面中央上部に据え、センタースピーカーが画面を震わすような立体音響の効果をもたらします。目の目で響くような音声が映像と重なり相乗効果が圧巻です。

画面サイズ65型HDMI入力数4
スピーカー数15外形寸法(スタンド含む)142.6×80.4×31cm
本体重量(スタンド含む)40kg発売日2019年7月19日
第7位

ソニー(SONY)

65V型 有機ELパネル 4Kチューナー内蔵テレビBRAVIA KJ-65A9G

価格:479,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10位にあげたBRAVIAシリーズの65型モデル。この6月に発売されたばかりの最新鋭有機elテレビで、機能や色彩表現などは同じで画面が小さい分、購入候補としておすすめします。フルハイビジョンの40型の液晶テレビが出た頃、もっと高かった気がします。

 

有機elテレビはスマートテレビの要素をもち、メーカーの得意分野が反影される傾向があり、SONYの持つオーディオやスマホの技術が現われています。スマートフォンとのミラーリングなどで、得意のリモコンや操作画面に反影されています。

 

音響の部分で、評判のフルレンジスピーカーと、高音域をしっかりだす2つのサウンドポジショニングトゥイーターを配置することによって、音空間の広がりと、人の声がよりはっきり聞こえる音域を確保していて、あらゆるコンテンツに対応するテレビとして期待されます。

画面サイズ65型HDMI入力数4
スピーカー数4外形寸法(スタンド含む)44.7x83.8x25.5cm
本体重量(スタンド含む)24.8kg発売日2019年6月8日
第6位

東芝

55V型 有機ELパネル 4Kチューナー内蔵テレビ REGZA 55X920

価格:227,802円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

REGZAエンジンと呼ばれる高評価の映像処理システムがあるものの、会社が迷走し評価が定まらない東芝ですが、ここへきて徐々に力を戻す感があります。最新鋭の「レグザエンジン Evolution PRO」が高精細4K映像にさらに深みを増した表現に変えてきました。

 

働き盛りの層をターゲットにした80時間まるまる録画できるという「タイムシフトマシン」が好評で、週末にまとめて視聴するという荒技が可能で、気になる番組の問題が解決されます。また構想にない番組が面白かったという幸運にも恵まれるかも知れません。

 

7月中旬に後継モデルREGZA 55X930の発売が控えていて、すでにメーカーからのアナウンスはされていますが、詳細情報は当モデルなので、このモデルをランキングにあげます。ただ、ニューモデル発売を前に思い切った値引きのチャンスでもあるので目が離せません。

画面サイズ55型HDMI入力数4
スピーカー数4外形寸法(スタンド含む)21.0×68.0×25.1cm
本体重量(スタンド含む)37.5kg発売日2018年7月25日
第5位

Hisense

55V型 4Kチューナー内蔵有機ELテレビ 55E8000

価格:194,182円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「やっぱり国産にかぎる」「安い中国製」というコトバに縛られなければ、おすすめします。有機elテレビは「有機ELパネル」「4K対応」「55~65型」あたりがキーワードで、「こういう価格になれば良いなぁ」という指針として中位の5位にあげました。

 

中国メーカーHisenseはテレビの色を決める技術に東芝のレグザエンジンを搭載しているというのが、当社のウリです。しかしこれは数世代前のレグザエンジンということで、現行のそれと一緒には考えられません。そのへんはしっかり覚えておきましょう

 

しかしなんと言ってもこの価格は捨て難い魅力があります。そもそもいまだ主流のフルハイビジョンの映像よりはるかに美しい有機elテレビです、鮮烈に美しい他社のモデルには目もくれないという意識で購入するのも十分あり、かも知れません。

画面サイズ55型HDMI入力数4
スピーカー数2外形寸法(スタンド含む)122.6×75.4×27 cm
本体重量(スタンド含む)22.7 kg発売日2019年4月上旬
第4位

パナソニック(Panasonic)

55V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL テレビ VIERA TH-55GZ1000

価格:348,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パナソニックの有機elテレビは数種類ラインがあり、GZ1000シリーズは独自設計のGZ2000シリーズとは別のコストパフォーマンスを意識したモデルといえます。現在主流のフルハイビジョン液晶テレビに比べて、トータルではるかに美しい映像を提供します。

 

したがって、価格的にも購入意欲にかられるモデルがこのあたり、黒をより深い諧調にし、地デジ映像をアップコンバートして美しくする処理はほぼ完璧で、これから増えていく4K番組と共に、現行のテレビにも配慮した中庸を備えたモデルとしておすすめします。

 

映像に見合った音響、裏録画できる4Kダブルチューナーやネット環境の配備、周辺機器の接続環境など、有機elテレビのスタンダード的な位置がこのテレビで、有り余ったお金があるならともかく、現実的な選択肢として購入し易いモデルなのは確かです。

画面サイズ55型HDMI入力数4
スピーカー数4外形寸法(スタンド含む)22.8×68×30cm
本体重量(スタンド含む)27.5kg発売日2019年7月19日
第3位

LG

55型 4Kチューナー内蔵有機ELテレビ OLED55C9PJA

価格:251,867円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

既に65型モデルをランキングに入れてありますが、LGエレクトロニクスの有機ELパネルは日本のメーカーより若干進んでいるのが本当のところでしょう。家電メーカーにパネルを提供していることもあり、実力が高く、しかもテレビ自体国産より安い傾向があります。

 

曲面ディスプレイを作るなど技術を誇るメーカーとして、有機elテレビとAIを組み合わせた新技術も特出すべきで、あらゆるシーンの特性を感知したAIが、瞬間瞬間を最適画像に調整するという離れ業をやってのけます。

 

またグーグルアシスタント「Alexa」を搭載して、人の声に反応し、様々な要求に応えてくれる次世代テレビの形態をすでに体感出来ます。韓国経済が深刻な状況で、今後価格が安くなる可能性もあるなかで、現在での最高品質の有機elテレビとして注目されます。

画面サイズ55型HDMI入力数4
スピーカー数4外形寸法(スタンド含む)122.8×73.8×25cm
本体重量(スタンド含む)23.0kg発売日2019年4月25日
第2位

パナソニック(Panasonic)

55V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL テレビ VIERA TH-55GZ2000

価格:498,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

8位にあげたシリーズの55型。パナソニック独自設計であり、日本人好みの特性を理解して開発された有機elテレビです。有機elテレビの新規格といえる、4Kパネル、4Kダブルチューナー内蔵、55型、HDMI端子×4、ネット環境などが高レベルで実現しています。

 

「天から音が降ってくる」との比喩がある世界初の「イネーブルドスピーカー」搭載は、有機elテレビの圧倒的な高画質に見合ったものでしょう。映像から受けるリアリティは音の臨場感も無くては達成されません。

 

このスピーカーは本体の後方上部に設置されるため画面からそのまま伝えられる音として感じるので、より臨場感が増すシステムとしてパナソニックのウリとなる新機軸です。映像と音響の一体化が有機elテレビの本領となりつつあります。

画面サイズ55型HDMI入力数4
スピーカー数15外形寸法(スタンド含む)122.5×78.3×31cm
本体重量(スタンド含む)33kg発売日2019年7月19日
第1位

ソニー(SONY)

55V型 有機ELパネル 4Kチューナー内蔵テレビ BRAVIA KJ-55A9G

価格:330,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2007年に世界初の有機elテレビを発売し、次世代テレビの先駆けとなったSONYの、現段階で発売されている最もバランスの良い機種です。家電の新商品は常に新しい技術を導入し、これまでの技術以上のものを作りながらしかも安くなるのが当たり前の世界です。

 

有機elテレビのなかでも最高級品でありながら、実勢価格がいよいよ30万円を切る時代があっという間に訪れました。東京オリンピックを有機elテレビで観る、という現実感覚はメーカーの新製品ラッシュにも表れています。

 

SONYの力量を感じるスペックと価格設定が新しい基準を作り出すことでしょう。さらにシャープが本格的に参入するなど、国内メーカーの力が試される有機elテレビ、既に「買い」のシグナルが出ているように感じます。

画面サイズ55型HDMI入力数4
スピーカー数4外形寸法(スタンド含む)122.6x71.4x25.5cm
本体重量(スタンド含む)22.3kg発売日2019年6月8日

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5027909の画像

    ソニー(SONY)

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    パナソニック(Panasonic)

  • 3
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    LG

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    パナソニック(Panasonic)

  • 5
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    Hisense

  • 6
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    東芝

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    ソニー(SONY)

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    パナソニック(Panasonic)

  • 9
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    LG

  • 10
    アイテムID:5027818の画像

    ソニー(SONY)

  • 商品名
  • 55V型 有機ELパネル 4Kチューナー内蔵テレビ BRAVIA KJ-55A9G
  • 55V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL テレビ VIERA TH-55GZ2000
  • 55型 4Kチューナー内蔵有機ELテレビ OLED55C9PJA
  • 55V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL テレビ VIERA TH-55GZ1000
  • 55V型 4Kチューナー内蔵有機ELテレビ 55E8000
  • 55V型 有機ELパネル 4Kチューナー内蔵テレビ REGZA 55X920
  • 65V型 有機ELパネル 4Kチューナー内蔵テレビBRAVIA KJ-65A9G
  • 65V型 4Kダブルチューナー内蔵 有機EL テレビ VIERA TH-65GZ2000
  • 65型 4Kチューナー内蔵有機ELテレビ OLED65C9PJA
  • 77V型 有機ELパネル BRAVIA KJ-77A9G
  • 特徴
  • 価格
  • 330000円(税込)
  • 498000円(税込)
  • 251867円(税込)
  • 348000円(税込)
  • 194182円(税込)
  • 227802円(税込)
  • 479200円(税込)
  • 697000円(税込)
  • 409935円(税込)
  • 1020870円(税込)
  • 画面サイズ
  • 55型
  • 55型
  • 55型
  • 55型
  • 55型
  • 55型
  • 65型
  • 65型
  • 65型
  • 77型
  • HDMI入力数
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
  • 4
  • スピーカー数
  • 4
  • 15
  • 4
  • 4
  • 2
  • 4
  • 4
  • 15
  • 4
  • 4
  • 外形寸法(スタンド含む)
  • 122.6x71.4x25.5cm
  • 122.5×78.3×31cm
  • 122.8×73.8×25cm
  • 22.8×68×30cm
  • 122.6×75.4×27 cm
  • 21.0×68.0×25.1cm
  • 44.7x83.8x25.5cm
  • 142.6×80.4×31cm
  • 145×86.2×25cm
  • 172x100x30cm
  • 本体重量(スタンド含む)
  • 22.3kg
  • 33kg
  • 23.0kg
  • 27.5kg
  • 22.7 kg
  • 37.5kg
  • 24.8kg
  • 40kg
  • 33.9kg
  • 39.7kg
  • 発売日
  • 2019年6月8日
  • 2019年7月19日
  • 2019年4月25日
  • 2019年7月19日
  • 2019年4月上旬
  • 2018年7月25日
  • 2019年6月8日
  • 2019年7月19日
  • 2019年4月25日
  • 2019年6月15日

まとめ

東京オリンピックのテレビ観戦を最高の画質で観たいという気分は誰しもが感じているでしょう。次世代テレビといわれる有機elテレビはあたかもその場にいるかと思うほどの臨場感を茶の間に運んでくれます。各社出そろった最新モデルからおすすめの人気ランキング10選を紹介しました。

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