【深い味わいと優れたコスパ】RDTAのおすすめ人気ランキング10選

電子タバコ「VAPE」のユーザーの間で最近話題になっているのがRDTAですね。自分でメンテナンスした機械で吸う煙は格別の味です。この記事ではRDTAのおすすめ商品をランキング形式でまとめていますので、ご興味のある方はぜひ最後までご覧頂くことをおすすめします。

RDTAで電子タバコがもっと楽しくなる

RDTAとは電子タバコ「VAPE」のアトマイザー(水蒸気を発生させる装置)の種類の一つです。電子タバコと聞くとあまり詳しくない方は「アイコス」や「グロー」などを想像するかもしれませんが、こちらは蒸気にニコチンを含んだ「加熱式タバコ」に分類されます。

 

VAPEは味や使い方こそ加熱式タバコに似ていますがニコチンを含まないため厳密にはアロマ機器です。VAPEのアトマイザーにはコイルユニットを市販のものと丸ごと交換する「クリアロマイザー」と、コイルを自分で巻く「RBA」の二種類があります。

 

そしてそのRBAを更に3つに分類したアトマイザーの一つがRDTAです。RDTAの他にはRDAとRTAの二種類があり、リキッド(吸引用の液体)用のタンクの有無が大きな違いです。RDTAはこの二つの中間的な構造で、最近商品が増え始めたことで注目されています。

RDTAの選び方

RDTAはジャンルとしては比較的新しいアイテムなので、選定にお悩みの方も多いのではないでしょうか。選び方の基準となる例を以下にいくつか挙げていきましょう。

コイルの性能で選ぶ

コイルはリキッドを気体にするための最も重要な部分と言えます。自分でコイルを巻くことができるRDTAのメリットを最大限に活かすためにもコイルの仕様は必ずチェックしましょう。

コイルユニットをチェック

コイルユニットとは、コットンなどでできた「ウィック」と発熱体である「コイル」を搭載した基盤のことを言います。ウィックにしみ込んだリキッドを加熱して蒸発させる仕組みになっています。RDTAのコイルユニットは巻き方によって以下の二種類に分かれます。

 

一つ目はBVC(ボトムバーチカルコイル)という種類です。コイルを垂直方向に巻いており、金属製のバネを縦に置いたような格好が特徴です。表面積を増やしながらも通気性も確保しているので蒸気の量が多く、大量の煙を楽しみたいという方におすすめです。

 

二つ目はBDC(ボトムデュアルコイル)と呼ばれる、その名の通りコイルが二つ搭載されているユニットです。クリアロマイザーに多いシングルタイプに比べて出力が単純に倍になるため派手な演出を楽しめます。ただしリキッドの消費スピードも早いので注意しましょう。

コイル抵抗値をチェック

電子タバコの煙は水蒸気なので臭いがほとんどありません。そのため通常のタバコよりも大量の煙を吸ったり、見て楽しむことが出来ます。雲のようにモクモクと立ち上がる煙を出すのであればコイルの抵抗値をチェックして数値の小さいものを選びましょう。

 

抵抗値はΩ(オーム)で表示され、具体的な数値で言うと0.5-0.25Ωがベストです。最高でも1Ω未満のモデルを選ぶようにしましょう。0.15Ωといった超低抵抗値のアトマイザーもありますが、それほど煙の量は増えない上に味や香りが飛びやすいのであまりおすすめできません。

 

Ωが低いほど電子タバコの煙の量は増えていき、リキッドの味が薄くなります。そのため煙の量よりも風味を重視する方は抵抗値の大きいものを選ぶと良いでしょう。1-2Ωのモデルを選ぶと味や香りをしっかり楽しめます。MODのバッテリーとの互換性も考慮して選びましょう。

使いやすさで選ぶ

電子タバコは人それぞれの楽しみ方があり、ときには趣向を変えるときもあるでしょう。幅広いタイプに対応できるRDTAを選ぶためにチェックすべき項目を挙げていきます。

タンクの規格をチェック

タンクとはリキッドを保存しておく部分でアトマイザーの種類によって仕様が異なります。RDTAのTはタンクを意味しており、どのモデルにもタンクが搭載されています。タンクの素材や容量によって使いやすさが変わってくるので、RDTAを選ぶ際にはぜひ注目しましょう。

 

タンクの素材ですが、メントール系のリキッドを好む方は耐熱ガラス製のものを選びましょう。プラスチック製タンクの場合、メントール系リキッドを入れるとヒビ割れを起こす可能性があります。特に耐熱性の高いパイレックスガラスならほぼすべてのリキッドに対応できます。

 

タンクの容量はユーザーの喫煙ペースによって変わってきます。大きいタンクは携帯するのに不便ですし、小さすぎるとリキッド補充の手間が増えます。リキッドは0.1mlで紙タバコ1本分に相当します。1mlのタンクで紙タバコ約10本分になりますので、これを基準にしましょう。

バッテリーの規格をチェック

電子タバコは水蒸気を発生させる「アトマイザー」と電力を供給する「MOD(バッテリー)」の」二つで構成されています。コイルの抵抗値を検出したMODから最適な量の電気が送り出され、アトマイザー内部のコイルを発熱させる仕組みになっています。

 

そんなアトマイザーとMODを繋ぐ口金は、使用中のRDTA又はMODに合わせた規格を選ぶ必要があります。初めて電子タバコを購入するという方は「510規格」をおすすめします。現在のVAPE業界で主流となっている規格なので対応モデルが多いのがメリットです。

 

世界基準と言われる510規格の他には、スティック型電子タバコで良く採用される「eGO規格」というものも存在します。異なる規格のものを選んでしまうとRDTA又はMODが装着できませんが、規格さえ合っていればメーカーが異なっても使用が可能です。

吸気のしやすさで選ぶ

電子タバコの煙は厳密にいえば煙ではなくミスト(水蒸気)で、濃度をある程度コントロールできます。自分に合った吸い心地を実現するために確認すべきポイントを解説します。

ドリップチップをチェック

電子タバコは内部で生成したミストを口から吸入しますが、このとき口を付ける部分がドリップチップです。紙タバコのフィルターのようなイメージですね。RDTA選びでここまで気が回らないという方も多いので、ぜひチェックして使い心地のよいモデルを選んで頂ければと思います。

 

ドリップチップは太く空洞の径が大きくなるほど、ドローが軽く(後述)なりますので大量の煙を楽しみたい方に向いています。反対に細いドリップチップの場合はエアフローが絞られドローが重くなりますので、濃厚なミストを味わいたい方におすすめです。

 

ドリップチップの長さについては、ストレスなく喫煙したい方には長めのタイプをおすすめします。携帯には不便ですが加熱によって跳ねたリキッドが口に入ることが少なくなります。素材はなるべく樹脂製のものを選びましょう。金属製だとドリップチップに熱が伝わってしまいます。

エアフロー調整機能をチェック

RDTAを選ぶ際にはエアフロー(空気の流れ)を調整する機能も確認しましょう。空気の流れを変えることで吸い心地を自由に調節できるので、自分の好みの味を作ることが可能です。最近のRDTAはエアフローのコントロールができるモデルが多いので参考にしましょう。

 

電子タバコでは空気の流れが少ないことをドローが重いと表現します。ドローが重いと味の濃い煙を生成できるため、濃厚なミストを楽しめるのが特徴です。そのため煙の味わいを重視する方はドローが重めのRDTAで、かつエアフローを絞って使用すると良いでしょう。

 

風味より煙の多さを重視する方は空気の通りを良くする必要があります。ドローの軽いRDTAで、かつエアフローを開いて使用するとモクモクとした煙を立ち昇らせることが可能です。エアフローが二か所以上、あるいは通気口が大きいタイプだとさらに効果があります。

メーカーで選ぶ

電子タバコは一般に普及してからそれほど年月は経っていませんが、実に様々なメーカーがRDTAを開発販売しています。中でも有名なRDTAメーカーを3社紹介します。

Eleaf(イーリーフ)

イーリーフは中国の深セン市に本社を構える電子タバコ関連商品のメーカーです。電子タバコの世界三大メーカーのひとつで、VAPE業界でもトップクラスの存在感と販売数を誇ります。電子タバコ黎明期から参入しておりマスプロダクトの悪いイメージを払拭したブランドでもあります。

 

そんなイーリーフのRDTAは扱いやすくスタンダードな性能なので初心者の方にもおすすめできるメーカーです。最近のモデルはアグレッシブなデザインへとシフトしていますが、タフな品質は昔から安定しています。抵抗値もほぼ表記通りの信頼性の高いメーカーです。

 

大手ブランドのため情報が多いのも安心ですね。ビギナーの方はまずイーリーフで初めてみてはいかがでしょうか。これまでの実績も、そして今後の活躍も期待できるVAPEメーカーです。ちなみにリキッドも手掛けていますのでブランドを揃えたい方にもおすすめです。

Wotofo(ワトフォ)

ワトフォは2012年に設立された電子タバコ関連機器メーカーです。上述したイーリーフと同じく中国・深セン市に本拠を構え、創業も一年しか変わらないことから業界でも似たような立ち位置となっています。ベイパーなら誰もが知る定番の大手メーカーです。

 

RBAをメインに取り扱っており、当然ながらRDTAの商品数も多くなっています。手巻きタイプを幅広く手掛けていることから電子タバコ愛用者の中でも中級者以上のユーザーに適したメーカーと言えます。安価ながら優れた品質のRDTAは日本でも高く評価されています。

 

ハイペースで新商品を発表するアクティブなスタイルで、ユーザーを飽きさせないワトフォのアトマイザーは完全なオリジナル機構です。斬新なデザインも人気の要因の一つとなっています。革新的なRDTAで刺激的なミストを楽しみたい方におすすめできるメーカーです。

Geekvape(ギークベイプ)

ギークベイプも上記の2社と同じく中国・深セン市に本社を置く電子タバコ関連機器メーカーです。電子タバコ本体よりアトマイザーの素材やアクセサリーの取り扱いが多いブランドです。低価格ながら高級感あふれるフォルムのパーツは多くのベイパーを魅了しています。

 

アトマイザーの中でもタンクが搭載されているRTA・RDTAの開発に力を入れており、タンクサイズが大きめのモデルが多いのが特徴です。ベイプのヘビーユーザーが使っている高ワット出力のMODに適合するので中上級者向けのメーカーとも言えますね。

 

ギークベイプのRDTAは全体的にドローが重めなので濃厚な風味を楽しみたい方に向いています。ロゴやデザインにもこだわったアトマイザーをお求めやすい価格でリリースしているメーカーです。構造がしっかりしているので、モノとしての満足度も高いおすすめブランドです。

RDTAの人気ランキング10選

10位

Vaptio

Turbo RDTA アトマイザー

装着したままの補充が可能

メタリックなモノトーンがカッコいいこちらはタンク容量が大きめのRDTAです。クリアな部分が広く残量が分かりやすいのが嬉しいですね。容量が大きいので持ち運ぶより自宅や仕事場に常備しておくような使い方が向いています。

 

大型のバッテリーと組み合わせると、頻繁に充電をする必要がないのでおすすめです。

サイズ 25*61mm 重量 59g
容量 5ml ユニット デュアル

定番メーカーの人気モデル

シンプルなデザインのこちらは多数の電子タバコ用品を販売しているギークベイプ社の主力アトマイザー「アボカド」です。510規格でシングルコイル・デュアルコイルの両方に対応しています。複数のエアフローによってミスト濃度を細かく調整できます。

サイズ 24*37mm 重量 48g
容量 4ml ユニット シングル・デュアル

アトマイザーのロングセラー商品

大きめのコイルデッキを備えており、コイルのセッティングがし易いのが特徴です。独自のエアフロー方式により広範囲の空気を取り込んで豊かな風味を実現しています。コンパクトでかわいらしいデザインですが煙の味はしっかりしている実力派の軽量モデルです。

サイズ 22*31.1mm 重量 24.5g
容量 2ml ユニット シングル

ビギナー向けの簡単ビルド

コイルを横向きに設置するタイプのRDTAアトマイザーです。シングル・デュアルの両方に対応しており、ミストのタイプを大きく変えることが出来ます。細部までしっかりと作り込まれており煙の漏れがないとレビューでも好評です。

 

吸入するミストの風味も濃厚でコクがあるのでおすすめです。

サイズ 24*44.4mm 重量 120g
容量 4ml ユニット シングル・デュアル

RDAとしても使える可変型RDTA

メタル調メッキが高級感を演出しているこちらは電子タバコの大手メーカー「ワトフォ」のアトマイザーです。RDTAですがウィッキングボードを塞ぐことによりRDA(タンクが無いアトマイザー)として使うこともできる優れものです。

 

ポストレス構造のデッキでシングルコイル・デュアルコイルの両方に対応しているので、一台で幅広い吸引タイプを楽しめる可変型アトマイザーです。使い方を色々変えていくことにより電子タバコのメンテナンス技術も向上していくでしょう。

サイズ 24*44mm 重量 45.8g
容量 3ml ユニット シングル・デュアル

MTLアトマイザーの火付け役

丸みを帯びたフォルムがオシャレなこちらは、MTL専用アトマイザーの人気シリーズ「ギャラクシー」のRDTAです。究極のフレーバーマシンというコンセプトにふさわしい濃厚で深いミストを楽しめます。純正のドリップチップが二つ付属しているのも嬉しいですね。

 

カラーバリエーションも4色ありますので、お好きな色を選んでいただけます。エアホール調整やリキッド補充がしやすいので初めてのRDTAとしてもおすすめできるモデルです。

サイズ 22.2*48.5mm 重量 41g
容量 2ml ユニット シングル
4位

VAPE STEEZ

Gas Mods Nixon V1.5 RDTA

コンパクトで高性能なアトマイザー

ブラックとグレーのツートンカラーがおしゃれなこちらはシングルデッキタイプのRDTAアトマイザーです。MODのデザインを崩さないシンプルさが人気のモデルです。RDTAの中でも小型なのでコイルのセッティングなどはやや難易度が上がります。

 

しかしその分リキッドの風味が凝縮されるので、手間を掛けても濃厚なミストを楽しみたいという方に最適です。トップキャップは逆ネジ式になっていますので着脱の際は気を付けましょう。

サイズ 22*22mm 重量 23g
容量 2ml ユニット シングル
3位

Cool Vapor

Cavalry RDTA アトマイザー

なめらかなミストを楽しめる

独特なタンクのデザインが魅力的なこちらは、第六世代のRDTAアドマイザーです。コイルと無段階調整のエアフローがそれぞれ2基搭載されており大量の煙を生成することが可能です。ダブルポスト・ホールで幅広い種類のワイヤを取り付けることができます。

 

口金は510規格でボトムフィーダー・スコンカーにも対応しており、汎用性の高いモデルです。

サイズ 24.5*42mm 重量 36g
容量 3ml ユニット デュアル

お手軽なオールインワン

電子タバコの大手メーカー「イーリーフ」のMOD一体型RDTAです。RDTAなので当然コイルは手巻きですが、バッテリーとセットになっているので初心者向きのモデルと言えます。補充口が大きめなのでリキッドの補充がし易いのが嬉しいですね。

 

インパクトのあるデザインなので、個性的なRDTAをお求めの方にもおすすめです。風味も濃厚とレビューでも高評価の定番商品です。

サイズ 24*50*100mm 重量 290g
容量 4.2ml ユニット -
1位

Shenzhen Shenxingkang Technology

SXK Pyrogeyser RDTA 316ss

BF&ドリッパーの両方対応

メカニカルなフォルムがカッコいいこちらは並行輸入品のRDTAです。口金は510規格で幅広いMODに対応しています。ボディに対してコイルユニットはやや小さめでバーチカルコイル専用となっています。セッティング時はショートしないよう注意しましょう。

 

トップキャップには4つのボルトが搭載されており、エアフローの細かい調整が可能となっています。MTLのような濃厚な味わいも再現できます。価格はやや高いですが品質は確かなアトマイザーです。

サイズ 22*37mm 重量 36g
容量 - ユニット シングル・デュアル

RDTAのおすすめ商品比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ 重量 容量 ユニット
1
アイテムID:5021264の画像
SXK Pyrogeyser RDTA 316ss 5,500円

詳細を見る

BF&ドリッパーの両方対応

22*37mm 36g - シングル・デュアル
2
アイテムID:5021269の画像
iStick PICO RDTA 4,980円

詳細を見る

お手軽なオールインワン

24*50*100mm 290g 4.2ml -
3
アイテムID:5021275の画像
Cavalry RDTA アトマイザー 3,980円

詳細を見る

なめらかなミストを楽しめる

24.5*42mm 36g 3ml デュアル
4
アイテムID:5021293の画像
Gas Mods Nixon V1.5 RDTA 3,980円

詳細を見る

コンパクトで高性能なアトマイザー

22*22mm 23g 2ml シングル
5
アイテムID:5021310の画像
Galaxies MTL Squonk 3,780円

詳細を見る

MTLアトマイザーの火付け役

22.2*48.5mm 41g 2ml シングル
6
アイテムID:5021317の画像
FARIS RDTA (GOLDEN) 3,742円

詳細を見る

RDAとしても使える可変型RDTA

24*44mm 45.8g 3ml シングル・デュアル
7
アイテムID:5021325の画像
Pyro V2 BF RDTA 3,700円

詳細を見る

ビギナー向けの簡単ビルド

24*44.4mm 120g 4ml シングル・デュアル
8
アイテムID:5021349の画像
RDTA Wasp Nano 2,673円

詳細を見る

アトマイザーのロングセラー商品

22*31.1mm 24.5g 2ml シングル
9
アイテムID:5021331の画像
Avocado RDTA 3,480円

詳細を見る

定番メーカーの人気モデル

24*37mm 48g 4ml シングル・デュアル
10
アイテムID:5021254の画像
Turbo RDTA アトマイザー 999円

詳細を見る

装着したままの補充が可能

25*61mm 59g 5ml デュアル

まとめ

アトマイザーはRBA・RDA・RTAなど似たようなカテゴリがあるためややこしいですが意味を覚えてしまえば迷うことはありません。RDTAなどのアトマイザーを購入する場合は、使用しているパーツのサイズに合うものを選びましょう。最後でご覧頂きありがとうございました。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年11月20日)やレビューをもとに作成しております。

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