ガラスタッパーの人気おすすめランキング10選【耐熱や正方形・4面ロック】

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プラスチックやホーローなどの素材があるタッパーの中でも耐熱性があって色移りしないのがガラスタッパー。無印やニトリなどさまざまなメーカーからもガラスタッパーが登場しています。今回はそんなガラスタッパーの選び方やおすすめの商品を役立つ情報と合わせてランキング形式でご紹介します。

ガラスタッパーは色移りや匂い移りせず料理の保存におすすめ

家庭での料理中に余ってしまった食材の保存や作り置きの収納に欠かせないのがタッパー。家庭のキッチンには欠かせないマストアイテムです。しかしタッパーの素材によっては電子レンジで使えなかったり、食材が容器に色移りしてしまったりするのが悩みどころ。

 

実は家庭で使用されるタッパーの素材は主にプラスチック、ホーロー、ガラスの3種類が代表的です。今回その中でもご紹介したいのがガラスタッパー。プラスチック製は安価ですが、食材によっては色移りしてしまったり、またホーロー製は電子レンジで使用できないのがネックです。

 

ガラス製なら色移りや匂い移りもなく、電子レンジやオーブンで使用することもできるためキッチンアイテムとして便利に活用できます。今回はそんなガラスタッパーの選び方やおすすめの商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。

ガラスタッパーのメリット

ガラスタッパーのメリットとしては、プラスチックタイプよりも色や匂いが移りにくい点です。プラスチックは繰り返し使うと、劣化が早いですがガラスタッパーは、耐久性が高く、洗いやすい点も魅力です。保存をするときに蓋を閉めればラップを使わずに保存ができる点もメリットです。

 

また、ガラスタッパーはサイズが豊富で液だれもしにくいので作り置き用の容器としても使うことができます。蓋は木のタイプやプラスチック製など、見た目の好みで選べる点も魅力です。

ガラスタッパーのデメリット

ガラスタッパーのデメリットは、落としたときに割れてしまうという点です。また、耐熱タイプのガラスを使っていないガラスタッパーは電子レンジで使うことができないので、温める際に違う皿に移す必要があるのも手間がかかります。プラスチックに比べて重量が重いのもデメリットです。

 

また、冷凍保存をする際に使ってしまうと、場合によってはガラスタッパーが割れてしまう可能性があります。電子レンジや冷凍などをこまめにする場合は、ガラスタッパーが対応しているかの確認が必要になります。

ガラスタッパーの選び方

ガラスタッパーは密閉性や耐熱温度、保存のしやすさやデザインを基準に選ぶのがおすすめです。それぞれについて詳しい選び方をご紹介します。

密閉性で選ぶ

ガラスタッパーは中身がこぼれにくく、空気に触れにくい密閉性の高いものがおすすめです。内部の食品が安全に保存できる密閉性の高いガラスタッパーの選び方をご紹介します。

フタがしっかり固定できる「4面ロック」がおすすめ

ガラスタッパーの密閉性はフタで決まります。フタには確実に密閉をするためにロックがついています。ロックは2面(2個)ついているものが多いですが、より密閉性を増すためには4面ロックがおすすめです。

 

4面ロックは四角形のタッパー本体のそれぞれの面にロックがついているため、しっかりと固定できます。ガラスタッパーがどんな方向に傾いても中身がこぼれにくいのでおすすめです。またタッパーの外の空気に触れにくいので雑菌が繁殖しにくく安心です。

 

4面ロックのデメリットは、フタの開け締めに時間がかかることです。朝食で作り置きしてある料理を取り出すときなど、開けるのに時間がかかり焦ってしまうこともあります。食事のシーンに合わせて2面ロックと4面ロックを使い分けるのがおすすめです。

「パッキン」の効果でより密閉性を高めたガラスタッパー

フタにシリコンゴムでできたパッキンがついていると、より密閉性が高まりおすすめです。パッキンはフタがガラスと当たる部分に取り付けられており、フタを締めると変形してガラスタッパー本体と密着します。

 

パッキンが密着することで隙間がなくなり、パッキンなしのものよりも大幅に密閉性が高まります。パッキンはフタから取り外しできる場合が多く、清潔さを保つためにこまめな洗浄が必要です。また、簡単に分解ができるパッキンが便利でおすすめです。

 

パッキンはゴム製品なので、時間が立つと劣化するのがデメリットです。何年か使用して劣化したパッキンは密閉性が弱まるので定期的に新しいものに交換しましょう。またフタと分離するのでなくさないように注意しましょう。

保存のしやすさで選ぶ

ガラスタッパーは食品を入れた後に冷蔵庫や冷凍庫に収納します。そこで、狭い空間でより保存しやすいガラスタッパーの選び方をご紹介します。

作り置きには「スタッキング」しやすいものがおすすめ

スタッキング(積み重ね)しやすいガラスタッパーは、冷蔵庫の収納スペースを無駄なく使えるのでおすすめです。ポイントはフタの形状で、フタの縁が高くなっているものは積み重ねたガラスタッパーが落ちにくいのでおすすめです。

 

フタが盛り上がって丸くなっているガラスタッパーはスタッキングできないので注意しましょう。また、スタッキングするには、ガラスタッパーの底面が上面より狭くなっている必要があります。同じ大きさだとスタッキングしてズレたときに落ちやすくなります。

 

より冷蔵庫のスペースを無駄なく使うには、丸型より角形のガラスタッパーがおすすめです。丸型はおしゃれでかわいいですが、角がない分、保存できる容量が少なくなります。角形と丸型を並べた場合もデッドスペースが必ず発生してしまいます。

「サイズ」のバリエーションが多いと保存に便利

ガラスタッパーのサイズのバリエーションが多いと、保存する食品によってガラスタッパーの大きさを変えることができるのでおすすめです。作り置きなら大きめを使い、余ったおかずを保存するなら小さいものを使うなどさまざまな使い方ができるので便利です。

 

どのメーカーも3種類程度のサイズは用意されているので、同じメーカーのものでサイズ違いを揃えると統一感が出ておすすめです。冷蔵庫の中にスタッキングするときも同じメーカーだと収納しやすく、見た目にも美しく収納できます。

 

しかし、あまりサイズのバリエーションを増やしすぎると、スタッキングしにくくなったり冷蔵庫のデッドスペースが増えるので、大・中・小の3種類を目安にしてサイズ選びをするのがおすすめです。

耐熱温度で選ぶ

ガラスタッパーはオーブンに入れたり、冷凍したりとさまざまな温度に対応しているものが便利に使えておすすめです。ここからは耐熱温度でのガラスタッパーの選び方をご紹介します。

電子レンジも使える調理用の「器」なら耐熱仕様がおすすめ

耐熱ガラスのガラスタッパーなら、オーブンや電子レンジで使うことができるため調理用の器としても利用できます。耐熱ガラスは通常のガラスと比べて熱による伸び縮みが少なく割れにくい構造になっています。

 

耐熱ガラスのガラスタッパーなら、オーブンでグラタンやラザニアを作るのにも使用できるのでおすすめです。しかし、フタはプラスチック製のものが多いので取り外す必要があります。電子レンジで使用する場合にはフタを取り外す必要のない製品もあります。

 

耐熱ガラスの強さは耐熱温度差の数値で示されます。この値が大きいほど強度のある耐熱ガラスと言えます。ガラスタッパーの耐熱温度差は120℃を目安に選びましょう。フタの場合は耐熱温度が強度の基準になり、140℃を目安に選ぶのがおすすめです。

冷凍できるガラスタッパーは「長期保存」に便利

冷凍できるガラスタッパーは料理の長期保存ができて便利です。作りすぎて余った料理や、たっぷりと作り置きしたパスタソースなど、いつ使うか分からなくても、確実に保存しておきたい場合に便利に使用できます。

 

冷凍に適したガラスはホウケイ酸ガラスと言われるもので、ホウ酸を混ぜて熱に対しての強度をつけたパイレックスという商品が有名です。ホウケイ酸ガラスは熱さや冷たさに強いのでガラスタッパーの素材としてもよく使用されます。

 

冷凍に対しての強度を表すのが耐冷温度です。フタやパッキンなども含めて、耐冷温度が氷点下20℃程度のものを目安にしてガラスタッパーを選びましょう。耐冷温度が低く、耐熱温度差が120℃程度のものなら冷凍状態から電子レンジで温めることもできます。

デザインで選ぶ

デザインのいいキッチンアイテムは使っていて楽しくなるのでおすすめです。ここからはデザインにこだわったガラスタッパーの選び方をご紹介します。

「正方形」のものはそのまま料理用のお皿になる

海外製のガラスタッパーに多い正方形のものは、料理用の器として食卓に出してもおしゃれに見えておすすめです。ガラスタッパーの形は長方形や丸型などが多いですが、どうしてもタッパーのイメージが強くなってしまいます。

 

正方形のものはフタをとってしまえば透明な深皿に見えるので便利に使えます。グラタンなどを耐熱ガラスタッパーで作って、そのまま食卓に並べることもできるので皿が最小限の数で済み、食事後の片付けも楽になります。

 

冷凍できるガラスタッパーなら、電子レンジで温めそのまま食卓に並べることもできます。ガラスタッパーを食器として使えば余計な食器を増やさずにすむので、一人暮らしの方にもおすすめです。

フタやパッキンの「色」にこだわって選ぶとおしゃれ

海外製のガラスタッパーの中にはフタが濃い色のものがあります。機能面を重視する場合にはフタが透明であれば、タッパーの中の保存状態が一目瞭然で使いやすいです。しかし、デザインで選ぶなら濃い色のものがおしゃれです。

 

濃い色のフタの場合、ロック機能がない場合が多いので中身がこぼれやすいデメリットがあります。デザイン重視で選ぶ場合におすすめなのが色付きのフタです。色付きのフタは冷蔵庫でスタッキングしたときにも色が映えて美しく見えます。

 

パッキンにもさまざまな色があります。最もよく見られる白色のパッキンは清潔感がありおしゃれです。また白以外にも赤や青などの色がついたものがあり、フタが透明であってもポイントカラーとしてガラスタッパーをおしゃれに見せてくれるのでおすすめです。

収納性の高さにこだわるなら「重なるタイプ」を選ぶ

狭い収納スペースでなるべくコンパクトにガラスタッパーをまとめたい、収納性の高さにこだわっているという方は、重ね置きができるタイプを選ぶのがおすすめです。同じメーカーから販売されているタイプは、サイズが違うと重ねることができる設計で作られているものが多いです。

 

重ね置きができるガラスタッパーは、利便性が高く収納スペースを取りません。同じサイズでも重ねることができるタイプは、人気が高いです。

乾燥に弱い料理を保存するなら「密閉性」もチェック

乾燥に弱いものや、汁物などこぼれてほしくない料理を保存する場合は、密閉性の高いガラスタッパーを選ぶようにしましょう。内側にパッキンがしっかり付けられているものや、空気を抜いて保存できるものは長期保存にも向いているのでおすすめです。

 

匂いが強いタイプの料理も保存しやすいです。蓋がしっかり閉まらなかったり、ゴムパッキンがなかったりするタイプのものは密閉性が低いので注意が必要です。

オーブンに使用するなら「厚み」にも注目する

ガラスタッパーは商品によって厚みが変わります。オーブンに対応しているものは、厚く作られているものが多いです。オーブン料理に直接使用する場合は厚みのあるタイプを選ぶと割れにくいのでおすすめです。

 

通販で厚みがわからないという場合は、実際に店舗で厚みを確認するとわかりやすいのでおすすめです。また、厚みがあるほど衝撃で割れる確率が低くなります。

人気のメーカーや買えるお店で選ぶ

ここからはガラスタッパーを販売している人気のメーカーや購入することができるお店をご紹介していきます。ぜひチェックしてみましょう。

iwaki(イワキ)

世界最大のガラスメーカーであるAGCグループのiwaki1883年創業の老舗メーカー。耐熱ガラスの技術を生かしたさまざまなガラス食器などを取り扱っています。なかでも「パック&レンジ」は長く愛されてきたシリーズで、さまざまな形やサイズの容器がラインナップされています。

 

サイズや形状、機能性は多岐にわたり、さまざまなラインナップから使い方に合わせて選ぶことができます。価格帯は他メーカーに比べると少し高めですが、品質や機能性に見合った価格と言えそうです。

無印良品

使いやすさにこだわったアイディアでさまざまな生活用品を企画、販売する無印良品。無印良品では、同社ならではの統一感のある洗練されたデザインが特徴的なガラスタッパーを販売しています。

 

形状は主に丸型で、約320ml〜1800mlの容量で展開されており、シリーズ同士でスタッキングできるため収納にも便利な形状となっているのもポイント。価格帯は約690円〜1190円と比較的リーズナブルな価格で購入することができます。

ニトリ

コストパフォーマンスの高さに定評のある「ニトリ」。その実用性に加えて無駄のない高いデザイン性も人気の秘密です。そんなニトリのガラスタッパーは使いやすさにこだわったシンプルなデザイン。

 

形状は正方形、長方形、丸型と展開されており、汁物にも安心な4面ロックなどのニーズに合わせた機能性も特徴的です。価格帯は他に比べてもかなりリーズナブルで、セット商品などでなければどの容量も1000円以内で購入することができます。

 

以下の記事では、ニトリの商品を含んだ耐熱ボウルを紹介しています。耐熱タイプのガラスタッパーと相性が良いので合わせて参考にしてみてください。

Costco(コストコ)

安くて高品質な商品がずらりと並ぶ会員制倉庫型の店舗を展開する「Costco(コストコ)」。コストコで販売されているガラスタッパーは調理器具で有名なPyrexとスヌーピーがコラボした人気商品です。

 

人気のスヌーピー柄が施された510mlと640mlの容量のガラスタッパーが2個ずつセットされており、価格は2998円で購入することができます。他のルートで購入するよりも安く購入することができるのもコストコならではです。

 

以下の記事では、コストコで買うことができるおすすめ食品を紹介しています。ガラスタッパーに保存することで業務用サイズが管理しやすくなります。参考にしてみてください。

100均(ダイソー・セリア)

日本の100均といえば、「ダイソー」や「セリア」。アイディアに富んださまざまな生活用品を他にはない安価で企画、販売しています。ダイソーのガラスタッパーは使い方に合わせた実用的なラインナップが特徴的

 

一方、セリアでは蓋や容器部分の形やカラーもさまざまで、デザイン性を生かした商品のラインナップが充実しています。どちらも100均とは思えないクオリティの商品がどの容量も500円以下で購入することができます。

IKEA(イケア)

IKEA(イケア)は、北欧系の家具や雑貨を安い価格で購入することができるメーカーです。シンプルなデザインの雑貨が多く販売されており、インテリアに馴染みやすいです。IKEA(イケア)から販売されているガラスタッパーは、オーブンに対応している耐熱ガラス製になります。

 

浅めに作られているガラスタッパーから、大きめサイズのガラスタッパーまでさまざまなサイズが販売されているので、用途や保存する料理によって使い分けるのがおすすめです。500円以下で買うことができる商品が揃っています。

ガラスタッパーの人気おすすめランキング10選

1位

iwaki

耐熱ガラス 保存容器

イワキ定番のロングセラー商品

こちらもiwakiの「パック&レンジ」シリーズより、様々なサイズの容器を組み合わせた人気のシステムセット。iwakiのロングセラー商品です。家庭での普段使いとしてだけでなく、ピクニックのお弁当用などとしても使用できる容器は生活の中のあらゆるシーンで役に立ちます

 

蓋のカラーはグリーンだけでなく、ピンクやホワイトなども展開されており、好みのデザインを選ぶことができます。家庭のキッチンに1セットあれば安心のマストアイテムです。

耐熱温度 140度 電子レンジ・オーブン 対応・蓋以外は対応
パッキンの有無

口コミを紹介

500mlはおかずの保存だけでなく、グラタン、蒸しパンに利用してます。ガラスなので匂いが移らないですし、見た目も美しくそのまま食卓に出せるのが嬉しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

Kitsure

耐熱ガラス 保存容器

耐久性のあるホウケイ酸ガラス製

こちらはKitsureより定評のあるガラスタッパー。さまざまなサイズのガラス容器を展開しています。20℃から400℃にわたる広範囲に適用できるホウケイ酸ガラスは容器の使い方の幅を広げてくれます。

 

食品グレードのシールリングとPP素材の蓋で強力に密封し、容器内を衛生的に保つことができます。また他にはない通気口設計は圧力を均衡に保ち、さらには食材の鮮度の保持にも役立ちます。使いやすさにこだわったポイントは細部にわたります。

耐熱温度 −20度〜400度 電子レンジ・オーブン 蓋以外は対応・蓋以外は対応
パッキンの有無

口コミを紹介

タッパーのパッキン部分がかなり厚めなので、臭いが漏れにくいです。また、パッキンは取り外し可能な為、洗えて衛生面で安心できました。個人的にはパッキンを取り外しがし易いように、窪みが作られているのが1番良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

HARIO(ハリオ)

耐熱 ガラス製 保存容器

スペースを取らない入れ子収納が可能

こちらは1921年創業の耐熱ガラスの老舗メーカー「HARIO」より、人気シリーズのガラスタッパー。蓋をしたまま電子レンジでそのまま使用することができ、蓋以外のはオーブンでの使用も可能です。

 

スペースを取らずに便利な入れ子収納が可能なセットで、安心の日本製であるのもおすすめのポイント。蓋は閉めるときに硬すぎず、また溝がない構造のため洗いやすい点も好評のガラスタッパーです。

耐熱温度 120度 電子レンジ・オーブン 対応・蓋以外は対応
パッキンの有無

口コミを紹介

密閉容器としてではなく、「ラップのいらない容器」として使っています。酸を気にしなくていいので、酢の物、漬物保存にも最適です。だし汁や、ドレッシングなどの液体保存にも使っています。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

こだわりの日本製ガラス

日本山村硝子の「セラーメイト」より展開されているガラスタッパーです。日本製ならではの機能性や使いやすさを特徴とした「チャーミークリア」シリーズはロングセラー商品で、製造から組み立てまで全て日本製というこだわりの製品です。

 

蓋も容器も全て透明なのでどの角度から見ても中身を確認することができます。また蓋とパッキンは分解可能なためいつでも清潔に使うことができ、さらに容器は広口でお手入れも簡単です。

耐熱温度 非対応 電子レンジ・オーブン 非対応・非対応
パッキンの有無

口コミを紹介

調理中に何度も落下させていますが、割れることも無く、パッキンも外して洗浄できるため、衛生的で使いやすいです。
湿気や虫害を嫌うものも、安心して保管できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

iwaki

耐熱ガラス キャニスター

バルブで簡単に密閉できる優れもの

iwakiの「密閉パック&レンジ」シリーズより、ちょうどいいサイズ感が人気のガラスタッパー。蓋のバルブで開閉するタイプで、バルブを押し込むと密閉され、引くと簡単に開けることができます。

 

またパッキンと蓋が一体になっているのも特徴で、それぞれを分解する手間が省けるためお手入れも負担になりません。さらに蓋を付けたまま電子レンジで使用することができ、冷蔵や冷凍にも対応しています。使わない時は場所を取らない省スペースな収納も可能です。

耐熱温度 140度 電子レンジ・オーブン 対応・情報なし
パッキンの有無

口コミを紹介

ヨーグルトメーカーで納豆・甘酒・ヨーグルトを作っていますが、ヨーグルトメーカーに付いてくる2つの容器では足りないのと、消毒の湯煎が面倒なので耐熱ガラス製を探していたら、ドンピシャが有りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

スペースを無駄にしない角型タイプ

こiwakiの「パック&レンジ」シリーズより、浅型のガラスタッパー。こちらはMサイズですが、この他にもさまざまなサイズのバリエーションが展開されています。清潔感のあるホワイトカラーのシリーズです。

 

冷蔵庫にスタッキングすると統一感のある収納を楽しむこともできます。蓋を付けたまま電子レンジで使用することができる上、冷蔵や冷凍にも対応しています。丸型より角型の方が使いやすいという方にはおすすめのシリーズです。

耐熱温度 140度 電子レンジ・オーブン 対応・蓋以外は対応
パッキンの有無

口コミを紹介

なんでもっと早く買わなかったのだろう…やはりロングセラーは素晴らしいです。上部な厚めのガラスも安心感があり、しっかりとした蓋なので食洗機で変形する事もありません。素晴らしい。

出典:https://www.amazon.co.jp

ごはんの保存容器としておすすめ

iwakiの「パックぼうる」シリーズよりご飯の冷凍におすすめなガラスタッパーです。特徴的な丸型は角型に比べて持ちやすいため使い勝手のよさが魅力です。また丸型の容器は作り置きしておいたものを温めた後、そのまま食器として使えるのも人気の秘密です。

 

使用しない時は同じシリーズのもので入れ子収納できるため収納スペースにも困りません。食器洗い乾燥機や電子レンジにも対応可能です。

耐熱温度 140度 電子レンジ・オーブン 対応・蓋以外は対応
パッキンの有無

口コミを紹介

おひつと悩みましたが、こちらで正解でした。ラップに包んだゴハンは片寄って固まったりして美味しく再現出来ませんが、こちらは炊きたてに近くふっくら美味しいですし、ラップに包む手間もないし節約にもなります。

出典:https://www.amazon.co.jp

ヨーグルトメーカーとしても活用できるアイテム

こちらはiwakiの「密閉クリアパック」シリーズより、キャニスターと呼ばれる蓋付きのガラスタッパー。口コミではヨーグルトメーカーの替え容器や保存容器として多く使用されているのも特徴的なタッパーです。

 

パッキンと蓋が一体になっているシンプルなタイプで、蓋の中央にある赤いバルブで密閉することができます。また全体が加熱されると蓋が自然に持ち上がり、簡単に蓋を開けることができます。密閉された蓋を簡単に開けることができるのは高評価のポイントです。

耐熱温度 200度(パッキン部分) 電子レンジ・オーブン 対応・蓋以外は対応
パッキンの有無

口コミを紹介

とても軽く、フタをした時に少し空気が抜けて密閉されるので安心です。中身も見えるので、保存し忘れも防げます。プラスチックの容器とも違って清潔です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

4点ロックでしっかり密閉

石塚硝子より販売されている「アデリア」という食器ブランドのガラスタッパー。最も特徴的な部分ともいえる「4点ロック」でしっかりと密閉することで、液体を入れても外部に漏れ出す心配はありません。

 

蓋の通気弁を開ければ蓋を付けたまま電子レンジで使用することもでき、ラップなどをかける手間も省けます。収納の際はまとめて重ねることができるためスペースをとりません。ガラス部分の容器は蓋を外すとそのまま食器として利用することもできるため便利です。

耐熱温度 120度 電子レンジ・オーブン 対応・情報なし
パッキンの有無

口コミを紹介

洗いやすい、付け外ししやすい、大きさが使いやすい、何でも気にせず使えるから楽。

出典:https://www.amazon.co.jp

蓋とパッキンが一体でお手入れ簡単

iwakiの「密閉パック&レンジ」シリーズより、ちょうどいいサイズ感が人気のガラスタッパー。蓋のバルブで開閉するタイプで、バルブを押し込むと密閉され、引くと簡単に開けることができます。

 

またパッキンと蓋が一体になっているのも特徴で、それぞれを分解する手間が省けるためお手入れも負担になりません。さらに蓋を付けたまま電子レンジで使用することができ、冷蔵や冷凍にも対応しています。使わない時は場所を取らない省スペースな収納も可能です。

耐熱温度 200度(パッキン部分) 電子レンジ・オーブン 対応・蓋以外は対応
パッキンの有無

口コミを紹介

漏れない!蓋がピタッと閉まります。ガラス保存容器の問題点を見事にクリアしてます♪収納問題も大きさちがいのタイプを収納できるのでクリア♪ここ、結構大事ですよね。ガラスの厚みもしっかりしてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

ガラスタッパーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5769953の画像

    iwaki

  • 2
    アイテムID:5769956の画像

    Kitsure

  • 3
    アイテムID:5769959の画像

    HARIO(ハリオ)

  • 4
    アイテムID:5769962の画像

    星硝(Seisho)

  • 5
    アイテムID:5769965の画像

    iwaki

  • 6
    アイテムID:5769968の画像

    iwaki

  • 7
    アイテムID:5769971の画像

    iwaki

  • 8
    アイテムID:5769974の画像

    iwaki

  • 9
    アイテムID:5769977の画像

    石塚ガラス

  • 10
    アイテムID:5769980の画像

    iwaki

  • 商品名
  • 耐熱ガラス 保存容器
  • 耐熱ガラス 保存容器
  • 耐熱 ガラス製 保存容器
  • 保存容器
  • 耐熱ガラス キャニスター
  • 保存容器
  • 保存容器
  • 密閉容器
  • 保存容器
  • 密閉容器
  • 特徴
  • イワキ定番のロングセラー商品
  • 耐久性のあるホウケイ酸ガラス製
  • スペースを取らない入れ子収納が可能
  • こだわりの日本製ガラス
  • バルブで簡単に密閉できる優れもの
  • スペースを無駄にしない角型タイプ
  • ごはんの保存容器としておすすめ
  • ヨーグルトメーカーとしても活用できるアイテム
  • 4点ロックでしっかり密閉
  • 蓋とパッキンが一体でお手入れ簡単
  • 価格
  • 3009円(税込)
  • 3580円(税込)
  • 945円(税込)
  • 483円(税込)
  • 936円(税込)
  • 1131円(税込)
  • 2604円(税込)
  • 1480円(税込)
  • 3500円(税込)
  • 2320円(税込)
  • 耐熱温度
  • 140度
  • −20度〜400度
  • 120度
  • 非対応
  • 140度
  • 140度
  • 140度
  • 200度(パッキン部分)
  • 120度
  • 200度(パッキン部分)
  • 電子レンジ・オーブン
  • 対応・蓋以外は対応
  • 蓋以外は対応・蓋以外は対応
  • 対応・蓋以外は対応
  • 非対応・非対応
  • 対応・情報なし
  • 対応・蓋以外は対応
  • 対応・蓋以外は対応
  • 対応・蓋以外は対応
  • 対応・情報なし
  • 対応・蓋以外は対応
  • パッキンの有無

他のおすすめタッパーもチェック

以下の記事では、ガラスタッパーだけでなく、プラスチックタイプのタッパーもまとめて紹介しています。用途や保存する料理・予算に合わせて参考にしてみてください。

ガラスタッパーをはじめとした保存容器の収納方法

ここではキッチンの棚に様々な種類のタッパーが溢れかえって、余計な収納スペースを費やしてしまっているという方に役立つ情報をご紹介します。タッパーなどの保存容器をすっきり収納するためにはポイントがあります。

「入れ子収納」ですっきり収納しよう

タッパーなどの保存容器を収納する際に最も重要なポイントは、保存容器の種類やサイズを統一すること。さまざまなメーカーで販売されているタッパーは同じ種類やサイズのものであれば重ねて収納できる「入れ子収納」できるものが多く販売されています。

 

タッパーのメーカーやサイズ、形もバラバラでは、それぞれのサイズや種類ごとに重ねて「入れ子収納」することができません。保存容器はメーカーやサイズ、種類などはできるだけ同じものに揃えてしまうことがすっきり収納するためのポイントです。

蓋をつけたまま収納すると便利

入れ子収納では蓋と容器部分がバラバラでいざ使うときにそれぞれを探す手間になってしまうということもあります。そんな場合は蓋をした状態のまま収納してしまいましょう。ここでもポイントになるのがタッパーの種類やサイズを統一しながら収納することです。

 

収納スペースの広さと容器の大きさを考えながらできるだけ同じ種類やサイズのものを並べて収納すれば、バラバラの種類のものを収納するより収納の際に発生するデッドスペースを少なくすることができます

まとめ

今回は、ガラスタッパーの選び方と人気おすすめランキングを紹介しました。作り置きや小分けにする場合など、ガラスタッパーはいくつか持っておくと保管の際に便利なアイテムです。料理によって、適している大きさや機能性も変わります。購入に迷っている方は参考にしてみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年06月28日)やレビューをもとに作成しております。

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