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【2019年最新版】オリンパスレンズおすすめランキング人気10選

レンズ交換式一眼レフ、ミラーレスカメラの世界に画期的なマイクロフォーサーズシステムを持込んだオリンパス。次々と発表されるオリンパスレンズの特徴とその能力や主な用途を見ながら、人気のオリンパスのおすすめレンズをランキング10選としてご紹介していきます。

使ってみて解るオリンパスレンズの魅力

世界のレンズ交換式カメラで圧倒的シェアをもつ日本。オリンパスは全く新しい規格、マイクロフォーサーズシステムの開発を経て、多くのカメラとオリンパスレンズを世に送り、瞬く間にカメラファンに浸透、一定のシェアと地位を獲得するようになります。

 

世界初の胃カメラを商品化し、医療分野の「内視鏡」のシェアは世界の7割に達し、そのカメラ性能と超小型レンズ特性は驚嘆ものです。そのオリンパスが開発するデジタルカメラ用交換レンズは軽量、コンパクト、という大きな魅力を備えています。

 

オリンパスのレンズ群を装着するにあたって、レンズの特徴とその用途をしっかり把握することが、自分の眼となり感覚となるレンズの選定に重要であり、選び方を知ったうえで、おすすめのオリンパスレンズの人気ランキング10選としてまとめてみました。

オリンパスレンズの選び方

何を撮るかで使う交換レンズは変わってきます。レンズの特性や能力を知ることと、カメラとの相性などを理解することで自分に必要なオリンパスレンズが解ってきます。

レンズタイプを知る

オリンパスレンズの種類は多く、それぞれのレンズには個性ともいえる特徴があります。自分が撮りたい写真はどういう個性のレンズが向いているのかを見ていきます。

単焦点レンズとズームレンズ

焦点距離が固定されていて、被写体を見て構図を決めるときには撮影者が前後することで構図が決まるのが単焦点レンズです。いっぽう焦点距離を自由に替えられるのがズームレンズで、遠くの景色を近くに持って来る感じになり、撮影の自由度が飛躍的に上がります。

 

それならズームレンズの方が良いに決まってるじゃないか、と考えますが、単焦点レンズは構造がシンプルなためレンズの組み合わせが少なく明るいこともあり、高画質な写真を撮ることができて、背景のボカシや被写体のブレが少ないのが利点です。

 

ズームレンズは近くも遠くも撮影できて、複数の交換レンズを持たずに済みますが、組み合わせのレンズが多く、重くなり明るさも単焦点レンズより暗いのが通常。家族で使う場合などはズームレンズを持っていると、撮影者の好みの写真が撮れるメリットがあります。

それぞれ広角、標準、望遠に分かれる

さらに広角、標準、望遠という分類も追加されます。標準レンズは人の視野に一番近いとされる焦点距離のレンズで、昔のカメラでいう50mmレンズがそれにあたります。見たままの光景が写真になり、普段使いのレンズとして大変便利です。

 

人間の視野より広く撮影できるのが広角レンズです、室内撮影などで威力を発揮します。なかには人間には見ることの出来ない後方まで写すことのできる「魚眼レンズ」もあり、思いがけず不思議で楽しい写真が撮れるレンズでもあります。

 

双眼鏡で覗いた視野のような写真を撮影できるのが望遠レンズです。遠くの景色を撮影できることで、運動会やスポーツ観戦などではその力がいかんなく発揮されますが、重くなり、しかも明るいレンズは高額になりがちなのがネックでしょう。

 
 

マクロレンズとマクロ機能

望遠撮影に負けないくらい楽しいのが「接写」です。マクロレンズは小さな野草や昆虫などを高倍率で撮影することができる機能です。勘違いされますが、被写体により近づける機能ではなくて、被写体に近づかなくても大きく撮影できるという特徴があります。

 

マクロ撮影専用のレンズがマクロレンズで、至近距離から等倍撮影までをカバーできるレンズで、今ではそのマクロ機能を搭載したズームレンズも多く、何を撮りたいかという撮影範囲が大幅に拡がる機能で、レンズの選択肢を多くしてくれます。

 

マクロレンズはピントの合いやすい部分(被写界深度)が短いために、いわゆるボケの範囲が広くポートレートなどでたいへん美しい写真に仕上げることができ、接写以外にも人物撮影にも適した機能ということも忘れないでおきましょう。

レンズの能力を知る

レンズを見るとあちこちに多くの文字が書かれています。説明書を見るとさらに多くの文字や数字が書かれています。レンズ選びに最も重要なことがらに触れておきます。

焦点距離

フィルムカメラ時代の50mmレンズというのが人間の視野に一番近い角度といわれていて、「画角」ともいいますが、これがレンズ選びの重要な指標になります。後にも出て来ますがオリンパスレンズの場合、この画角の数値がほぼ2倍の数字に換算されます。

 

つまりオリンパスレンズにとっては、25mmレンズが標準レンズとなり、解りやすくする為に「35mm判換算〇〇mm相当」という言葉を使っています。焦点距離に関しては、標準的な表示の半分の数値がオリンパスレンズの焦点距離の数値と憶えましょう。

 

一眼デジカメを初めて使う人にとって、カメラとセット販売される「キットレンズ」と呼ばれるレンズを選べば、標準レンズの25mmより広角側と望遠側をカバーしているので、カメラにも撮影にも慣れてステップアップまでの間はこういう選択肢もあるでしょう。

センサーサイズと画角

カメラがレンズを通して光を集める部分がセンサーです。このセンサーの大きさが様々あり、カメラとレンズとの相性を決めるので、オリンパスのセンサー規格に合うレンズを選ぶことによって最適な色彩や表現ができるようになります。

 

ここではオリンパスカメラを使って、オリンパスレンズを装着するという前提で人気ランキングとおすすめ商品を決めています。当たり前ですがオリンパスレンズの能力を最大限に発揮できるのはやはりオリンパスカメラということになります。

 

一般的に、フルサイズと呼ばれる大きなセンサーに比べ、オリンパスのデジタル専用レンズは小型軽量という大きなメリットがありますが、撮影時の情報量は小さくなります。オリンパスレンズの購入時に、次のステップでどのセンサーを使うかを考えておくのが最も重要になります。

F値 レンズの明るさ

「レンズは明るさが命」という人がいます。また「カメラはレンズで決まる」という人もいます。カメラ本体よりもレンズの方が重要だ、と言わんばかりです。表現が違うだけでどちらも正しいといえます。その「明るさ」ですが、「F値」という単位で表わします。

 

「F値」は数値が少ないほど明るく大きくなるにつれて暗くなります。細かい計算式は省略しますが、明るいレンズを作るのは大変な作業の連続で、材質の透明度、研磨の方法、コーティング処理の善し悪しなど途方もない行程から作られます。

 

一般的に明るいレンズほど先端の口径が大きくなり、価格も思い切り高額になります。オリンパスのズイコーレンズは、口径が比較的小さいながらも明るいレンズで、これが軽量コンパクトを成し遂げ機動力を発揮する要因です。

オリンパスレンズが装着できるカメラ

A社のレンズをB社のカメラに装着するというほど厄介なことはない、といえるほどカメラの世界は複雑ですが、その常識を覆したのがオリンパスレンズです。

新規格マイクロフォーサーズ

カメラ本体とレンズを接続する部分がマウントです。マウントは各社それぞれの設計、装着方法があり、基本的にマウントの違う別会社のレンズの装着はできませんでした。Canon製カメラを買ったらCanonのレンズも一緒に購入というわけです。

 

オリンパスが考案したマイクロフォーサーズという全く新しい規格はこの世界に一石を投じました。規格を統一しオープンにし複数のカメラメーカーが参画できるのです。パナソニックはオリンパスと同じマイクロフォーサーズ規格を採用しています。

 

オリンパスがCANONやNIKONに現状で不利な点は、資産としてのレンズ本数です。ところがです、パナソニックのレンズも使えるとなると、話は変わってきます。逆にオリンパスレンズはパナソニックのカメラにも装着できることは大きなメリットになり始めました。

オリンパスレンズの3つの区分

オリンパスレンズは3つに分類され、それぞれに共通するのは、マイクロフォーサーズの長所である軽量・コンパクトとそれによる機動性です。ブランドは昔から引き継ぐ「M.ZUIKO」で、M.ZUIKOレンズはスタンダードという位置付けを持ったレンズです。

 

「M.ZUIKO PREMIUM」はコントラスト、シャープさと美しいボケ味を楽しむためのレンズで、単焦点のレンズ群です。レンズ構成が少なく軽量で明るいレンズが主流で、マクロレンズも多いことから1本欲しいところです。

 

ビギナーが徐々に撮影に慣れて次の1本を考える、あるいは本格的にプロを目指すカメラマンの酷使に耐えられるレンズが「M.ZUIKO PRO」です。悪条件の中でもその光学性能が最大限に発揮される防塵防滴性能などが施され失敗の許されない撮影のためのレンズです。

レンズという名の資産

「どんなシーンでも感動を撮りきろう」というコンセプトを生むために、軽量・コンパクトそして機動力に富むオリンパスレンズはマイクロフォーサーズ規格を考えました。写真撮影には多くの種類の交換レンズと、その周辺機器が必要です。

 

あいにくオリンパスレンズはまだまだ足りないというのが現状ですが、その短所を補うに十分な長所、軽量・コンパクト・機動力があります。またパナソニック製品も違和感なく使える便利さも備わり、今後ますますその力量を発揮することは確実です。

 

カメラ本体は日進月歩の世界で、逆に交換レンズはカメラを変えても使用できる、というのが「レンズは資産」といわれる由縁です。交換レンズとの付き合いは長いです。ここからはオリンパスレンズの良さが出たおすすめの人気レンズ10本を紹介します。

オリンパスのレンズおすすめ人気ランキング10選

第10位

オリンパス

M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

価格:28,688円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

標準ズームを含む「キットレンズ」から、もう一段進化した写真を撮りたいと思う人に最適な単焦点マクロレンズです。レンズ先端から僅か14mmという最短撮影距離をほこり、最も近い距離の撮影では13.9×10.4mmのサイズを写しだすことができます。

 

マクロレンズ特有のボケはきれいな円形を産み、ポートレートではそのボケ味が美しく、家族写真を撮りたい女性に人気です。しかもAFの高速化は静止画に留まらず動画撮影にも効果的でその能力は従来より20~30%も短縮されています。

 

マクロレンズとしてはもちろん、本格的な風景写真なども人の視野に近い焦点距離のため日常使いにピッタリで、日々の生活に密着したレンズとして、スナップ写真や毎日のレシピや手芸作品などを撮るのに最適なレンズといえます。

レンズタイプ単焦点 標準マクロレンズF値F3.5
焦点距離30mm(35mm判換算60mm相当)フィルターサイズφ46mm
最大経×全長φ57x 60mm重量128g
第9位

オリンパス

標準ズームレンズ M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8 PRO

価格:78,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人の視野に近い25mm(35mm換算50mm相当)を挟んだ常用域の広角系のズームレンズです。オリンパスレンズの中では、プロ仕様のカテゴリーに位置し。ズーム全域がF2.8という明るさを保ち、防塵・防滴・耐低温性能をも備えた高級レンズです。

 

瞬時にマニュアル・フォーカス撮影に切り替えるMFクラッチ(マニュアルフォーカス・クラッチ)機構とその切り替え音が撮影者の心をくすぐり、マクロモードの切り替え無しでレンズ先端から被写体まで7cmの接写ができるのも大きな魅力です。

 

レンズの明るさやボケ味に直結するゴーストやフレアを無くすZEROコーティングも逆光などの悪い条件下での撮影をものともしません。オリンパスの最高級カメラに装着し、その高いポテンシャルを存分に楽しむことができる高級レンズだといえます。

レンズタイプ広角 望遠ズームレンズF値F2.8
焦点距離12-40mm(35mm判換算24-80mm相当)フィルターサイズφ62mm
最大経×全長φ69.9×84mm重量382g
第8位

オリンパス

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II

価格:54,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

広角側から望遠側まで1本でカバーするレンズ。オリンパスレンズの中では最も高い倍率のレンズです。望遠側は若干レンズの明るさが落ちますが、カメラ本体の手ぶれ防止機能で十分補える範囲です。全長83mmは携帯性と機動力に期待できます。

 

この1本でほとんどのシーンに対応できる、いわゆる「普段使い」として最高で散歩中にレンズ交換無しで撮影を楽しめるのは機動性に富み荷物にならない良さがあります。この倍率はポートレートでも美しく撮影できる焦点距離で家族に1本というレンズです。

 

しかしこのオリンパスレンズ最大の魅力は、携帯性と機動性で、海外旅行や長い旅行にぴったりの1本といえます。海外旅行など旅先では、不思議とレンズ交換がおっくうになるものです。家族に1本であり、旅行の必需品といえる便利なレンズです。

レンズタイプ望遠ズームレンズF値F4.0 - F5.6
焦点距離14-150mm(35mm判換算 28-300mm相当)フィルターサイズφ58mm
最大経×全長φ63.5 x 83mm重量285g
第7位

オリンパス

単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro

価格:46,166円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

昆虫や花の撮影に非常に適したマクロレンズです。且つ120mm相当の焦点距離はポートレートで美しいボケ味を発揮します。遠くからの等倍のマクロは使い方次第で斬新な写真が撮れ、F値2.8も申し分無い明るさで、林や森に入る楽しみが湧いてきます。

 

オリンパスレンズ全般に言えることですが、このレンズもたいへん軽く、機動力を発揮できる優れもの。φ45のフィルター径も他のオリンパスレンズに多い口径で、フィルター効果も楽しめます。

 

かなりハードに使うことを想定していて、雨の日の紫陽花などを撮るときに防塵防滴性能が役に立ちます。雨の日の使用で一番困るのが、レンズ内のカビの発生で、これは修復にもお金が掛かり、撮影時、非常に不愉快な気分になるので、防塵防滴は心強いです。

レンズタイプ単焦点 マクロレンズF値F2.8
焦点距離60mm(35mm判換算120mm相当)フィルターサイズφ46mm
最大経×全長φ56 x 82mm重量185g
第6位

オリンパス

超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II

価格:44,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

広角側を完全に見切った、超望遠のズームレンズです。35mm換算で150mm~600mmというのはバードウォッチングなどに最適なレンズです。この領域のズームレンズはサードパーティ製にも多く在り、需要が非常にあることが解ります。

 

しかしこのレンズはマイクロフォーサーズならではの、画角が2倍に取れることで、通常の600mmレンズでは考えられない程の軽さがあり、一日中フィールドを歩き続けるバードウォッチングでは、抜群の機動力を得ることができます。

 

CanonやNikonの「バズーカ」と呼ぶ600mmのF4レンズはそれこそ軽自動車が買えるほど高価ですが、このオリンパスレンズははるかに安く、しかも軽量コンパクトを達成しているので金銭的な負担を軽減する意味でも重要なレンズといえます。

レンズタイプ超望遠 ズームレンズF値F4.8 - F6.7
焦点距離75-300mm(35mm判換算150-600mm相当)フィルターサイズφ58mm
最大経×全長φ69 x 116.5mm重量422g
第5位

オリンパス

超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

価格:54,140円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

普段使いのズームレンズでは撮り切れない風景、たとえば広大な砂丘の広がりや、果てしなく流氷が押し寄せる北の海などは、このレンズがピッタリ。広角レンズは隅々まで丁寧な研磨が必要で高額になりがちですが、コストパフォーマンスの良いレンズです。

 

またズーム倍率2倍というのも憎らしいくらいで、女子会などの屋内での近接撮影にもこの広角レンズは大きな威力を発揮することうけあいです。とにかく軽いのです。オリンパスカメラがにわかに女子に人気なのは、高性能でしかも軽い、これに尽きると思います。

 

売りである「沈胴式の鏡枠機」は全長5cm以下でズーム時もレンズが飛び出さないことでかっこよさも損ないません。ズーム時に長くならないのは小さな喜びです。レンズ先端から15cmの撮影距離も料理などの撮影に向き旅行時の1本に追加したいレンズです。

レンズタイプ広角 ズームレンズF値F4.0-F5.6
焦点距離9-18mm(35mm判換算 18-36mm相当)フィルターサイズφ52mm
最大経×全長φ56.5x49.5mm重量155g
第4位

オリンパス

望遠ズームレンズ M.ZUIKO ED40-150mm F2.8PROTC

価格:154,070円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

35mm判換算80〜300mmをカバーする望遠系ズームレンズで「M.ZUIKO PRO」の代表的なレンズといって差し支えありません。この焦点距離のレンズは他社製品にもサードパーティ製のレンズにも多数ラインナップされていて、需要があり憧れのレンズといえます。

 

驚くのはその性能でズーム全域をF2.8という明るさで統一されて、トップメーカーのCANONやNIKONの300mmレンズと比較してその高性能とコストパフォーマンスの良さが解ります。別売のコンバータレンズを使い、さらに望遠側にしても撮影になんの支障もありません。

 

しかもオリンパスカメラの上位機種に装着すれば、三脚いらずの手ぶれ防止機能とのマッチングで、野鳥撮影や飛翔する蝶々などの撮影に大きな機動力を発揮し、ここ一番のシャッターチャンスを逃しません。ビギナーが次に目指すレンズのひとつといえます。

レンズタイプ望遠 ズームレンズF値F2.8
焦点距離40-150mm(35mm判換算80-300mm相当)フィルターサイズφ72mm
最大経×全長φ79.4×160mm重量760g
第3位

オリンパス

M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 マイクロフォーサーズ用 単焦点レンズ

価格:32,560円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

典型的な標準レンズです。人間の視野角に近く普通に見える風景にこだわり、この単焦点レンズだけで撮影する人もいるほどです。それほど自然な写真が撮れるということで、しかも単焦点レンズ特有のボケ味を楽しめ、F1.8の明るさはどのシーンでも活躍します。

 

標準レンズというありふれた存在故に、最高の性能が求められ、日常的なスナップ写真でメーカーの真価が問われます。この焦点距離は、オールマイティな標準ズームに必ず入っていますが、単焦点レンズのクリアさ、軽快さ、機動力は別の快感をもたらします。

 

オリンパスPENに装着すると、最高のファッションを身につけて出かかるときのようなフィット感があり、女性はバッグの中にレンズ装着のまま持ち歩け、さらにオシャレに拍車をかけてマイクロフォーサーズ規格の新鮮な魅力に改めて感じ入ります。

レンズタイプ単焦点 標準レンズF値F1.8
焦点距離25mm(35mm判換算50mm相当)フィルターサイズφ46
最大経×全長φ57.8mm x 42mm重量137g
第2位

オリンパス

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

価格:123,705円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロ仕様のミラーレス用最高級ズームレンズ。「5軸シンクロ手ぶれ補正」にインパクトがあります。絞り値6.5段分の手ぶれ補正というから驚きです。F4.0という一見暗いレンズかと思いきや、その補正機能が暗い室内での撮影も払拭してくれます。

 

実際に最も撮影頻度の多い焦点距離に敢えて絞り込んだことがこのレンズの魅力で、極度の広角側や超望遠側も切り捨てた設計思想は、きわめて現実的な選択肢としてプロ仕様の意味が伝わります。

 

しかもズーム領域は標準ズーム2本相当の能力で、なお且つ全域F4.0。さらに驚くのは561gという軽さを達成していることです。他社製レンズと比較するとその軽さがはっきりと解る、オリンパスレンズの目指す姿勢が端的に表れたレンズといえます。

レンズタイプ標準 ズームレンズF値F4
焦点距離12 - 100mm(35mm判換算24 - 200mm相当)フィルターサイズφ72mm
最大経×全長φ77.5x116.5 mm重量561g
第1位

オリンパス

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 高倍率ズームレンズ 防塵防滴

価格:81,715円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランキング2位のレンズも素晴らしいですが、1位にこれを推したのは、望遠側がさらに高倍率になったにもかかわらず、重量が455gという軽さを実現したことがおもな理由です。ひとことでいえば、このレンズだけで全部まかなえる、といえるほどです。

 

実質16.6倍の高倍率ズームレンズ、強烈な「5軸シンクロ手ぶれ補正」機能、M.ZUIKO PROシリーズと同じ防塵・防滴性能、これらが全て導入されたコストパフォーマンス抜群のオリンパスレンズに仕上がっています

 

「レンズ沼」という表現があり、様々なレンズを無限に買いたくなる衝動で、そういう病にも似た症状から抜け出すためにも、この1本は大きな価値があり、単焦点レンズやマクロレンズをどう選ぶかが決まってくる、ひとつの指標を持ったレンズといえます。

レンズタイプ標準 ズーム レンズF値F3.5 - F22
焦点距離12 - 200mm(35mm判換算24-400mm相当)フィルターサイズφ72mm
最大経×全長⌀77.5 x 99.7mm重量455g

  • 商品画像
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    オリンパス

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    オリンパス

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    オリンパス

  • 商品名
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 高倍率ズームレンズ 防塵防滴
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
  • M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 マイクロフォーサーズ用 単焦点レンズ
  • 望遠ズームレンズ M.ZUIKO ED40-150mm F2.8PROTC
  • 超広角ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
  • 超望遠ズームレンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II
  • 単焦点レンズ M.ZUIKO ED 60mm F2.8 Macro
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II
  • 標準ズームレンズ M.ZUIKO ED 12-40mmF2.8 PRO
  • M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro
  • 特徴
  • 価格
  • 81715円(税込)
  • 123705円(税込)
  • 32560円(税込)
  • 154070円(税込)
  • 54140円(税込)
  • 44200円(税込)
  • 46166円(税込)
  • 54800円(税込)
  • 78500円(税込)
  • 28688円(税込)
  • レンズタイプ
  • 標準 ズーム レンズ
  • 標準 ズームレンズ
  • 単焦点 標準レンズ
  • 望遠 ズームレンズ
  • 広角 ズームレンズ
  • 超望遠 ズームレンズ
  • 単焦点 マクロレンズ
  • 望遠ズームレンズ
  • 広角 望遠ズームレンズ
  • 単焦点 標準マクロレンズ
  • F値
  • F3.5 - F22
  • F4
  • F1.8
  • F2.8
  • F4.0-F5.6
  • F4.8 - F6.7
  • F2.8
  • F4.0 - F5.6
  • F2.8
  • F3.5
  • 焦点距離
  • 12 - 200mm(35mm判換算24-400mm相当)
  • 12 - 100mm(35mm判換算24 - 200mm相当)
  • 25mm(35mm判換算50mm相当)
  • 40-150mm(35mm判換算80-300mm相当)
  • 9-18mm(35mm判換算 18-36mm相当)
  • 75-300mm(35mm判換算150-600mm相当)
  • 60mm(35mm判換算120mm相当)
  • 14-150mm(35mm判換算 28-300mm相当)
  • 12-40mm(35mm判換算24-80mm相当)
  • 30mm(35mm判換算60mm相当)
  • フィルターサイズ
  • φ72mm
  • φ72mm
  • φ46
  • φ72mm
  • φ52mm
  • φ58mm
  • φ46mm
  • φ58mm
  • φ62mm
  • φ46mm
  • 最大経×全長
  • ⌀77.5 x 99.7mm
  • φ77.5x116.5 mm
  • φ57.8mm x 42mm
  • φ79.4×160mm
  • φ56.5x49.5mm
  • φ69 x 116.5mm
  • φ56 x 82mm
  • φ63.5 x 83mm
  • φ69.9×84mm
  • φ57x 60mm
  • 重量
  • 455g
  • 561g
  • 137g
  • 760g
  • 155g
  • 422g
  • 185g
  • 285g
  • 382g
  • 128g

まとめ

いかがでしたか。マイクロフォーサーズ規格のオリンパスレンズの最大の魅力「軽量」「コンパクト」がいかに「機動力を発揮」し、日常生活とカメラに影響を及ぼすか解りました。家族で使える人気の普段使いのレンズから、プロレベルの人までカバーする人気のオリンパスレンズのおすすめ商品を紹介しました。

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