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【バンドを始めるなら】パッシブベースのおすすめ人気ランキング10選

バンド活動などをしていると、必ずベースを担当する人がいます。ベースは、演奏においてかなり重要な役割を占めているものであり、妥協できない楽器と言えるでしょう。今回は、ベースの1つであるパッシブベースについて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

パッシブベースを使って音楽を楽しもう

ライブなどを見ていると、様々な楽器を演奏している人がいることに気付きます。これら全ては、一つの曲を完成させるために必要なものばかりであり、それぞれ役割を持っています。そんな中、意外と重要なものとして、ベースがあるのです。

 

あまり目立たない印象があるベースですが、曲の中では、主に低音を担うために必要なものなのです。ベースがなければ、曲の迫力が半減してしまう上、リズム感やハーモニーなどにも影響を及ぼすことになるのです。ベースがある場合とない場合では、曲の印象がかなり違ってきます。

 

今回は、曲の中でも外すことの出来ないベース、その中でも自然な音を出せるパッシブベースについて紹介します。ポイントとしては、音・種類・メーカーなどがあり、これらを考慮しつつ、選ぶ必要があるでしょう。これからベースを始めたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

パッシブベースの選び方

パッシブベースは、使う人や曲を選ぶものです。自分がどんな音楽を弾きたいかによって、選ぶべきベースを選んでいきましょう。

アクティブベースとの違いで選ぶ

パッシブベースを選ぶ際、もう1つの種類であるアクティブベースとの違いを考慮する必要があります。違いを知れば、自分が選ぶべきものも見えてくるのです。

パッシブベースは電池を使わない

まず、ベースには、パッシブベースと同じようにアクティブベースというものがあります。これら2つの違いは、電池を使用するかどうかです。アクティブベースには、ベースの裏側に電池を入れる部分があり、電池の力による音の調整が可能となっています。それに対して、パッシブベースは、音を鳴らす際に発生する電気を使うのです。

 

アクティブベースは、しっかりとした音を出すとき有効なものであり、電池の力が強いほど性能もアップします。その反面、電池が少なくなると、音質が落ちてしまうというデメリットもあります。その点、電池に頼らないパッシブベースであれば、音質を気にすることなく演奏が出来るのです。

 

特に、ライブなどを目指して演奏するなら、曲にもよりますがパッシブベースの方が安定します。演奏途中で電池の消耗による音質低下はかなり辛い状況となるからです。そのため、電池残量を気にしたくない人は、パッシブベースを選んでみてください。

より自然な音を出すならパッシブベース

アクティブベースとパッシブベースには、電池以外にも違いがあります。それは、弾いたときに出せる音であり、好みによってどちらを使うかの違いが出てくるのです。アクティブベースは、先程紹介したように、電池が続く限り、しっかりとした迫力のある音を出すことが出来るのです。

 

それに対して、パッシブベースは、アクティブベースほどの迫力はないのですが、より自然に近い音を出すことが出来るのです。これにより、曲の中で音が主張しすぎることがなくなり、他の楽器との調和を図ることも可能になります。簡単に言うと、ハーモニーが上手く行きやすくなるということです。

 

ベースの音を全面に出すかどうかは、作曲する人に委ねられるものです。そのため、アクティブベースとパッシブベースのどちらが正しいとは言うことが出来ません。ですが、より自然で協調性のある音を出したいなら、パッシブベースを選んでみてください。

途中で音が垂れないのはパッシブベース

音という点でベースを見ると、継続して安定した音を出し続けられるのはパッシブベースとなります。アクティブベースは、短期的に迫力のある音を出すことが出来ますが、これはあくまで電池の残量に依存しています。そのため、先程も紹介したように、演奏中に音が垂れてしまう可能性もあるのです。

 

音が垂れだすと、アクティブベースはその良さを発揮することが出来なくなります。そのため、大抵は予備電池を用意しておくのですが、電池を購入するにも費用はかかります。その点、パッシブベースなら自家発電による音の調節が可能なため、電池を気にすることなく演奏が出来ます。

 

ライブなどで安定した演奏をする以外にも、初心者がベースの練習をする際に、パッシブベースはおすすめとなります。電池残量を気にせず、ずっと練習に打ち込むことが出来るからです。もし、アクティブベースが必要になれば、上達してから考えみると良いでしょう。

ベースの種類で選ぶ

ベースには、それぞれ種類があります。そして、パッシブベースにも同じように種類があり、より自分に合ったものを選ぶ必要があるでしょう。

ジャズベースの場合

まず、ベース初心者が持った方が良いとされるジャズベースです。このベースは、ピックアップと呼ばれるコイルが2つ付いたものであり、繊細な音を出すことに優れているのです。また、2つのコイルそれぞれで、別々の音質になるという特徴があります。

 

フロントピックアップと呼ばれる、ベースを立てた際に上側となる部分では、音に丸みがある印象を受けるでしょう。逆に、リアピックアップと呼ばれるもう1つの部分では、はっきりとした音を出している印象を受けるのです。これらにより、音の調整がとてもやりやすく、誰でも比較的簡単に演奏することが出来るでしょう。

 

特に、ベースを初めて触る人は、音の出る場所がはっきりと分かれているジャズベースがおすすめとなります。まずは、ジャズベースで感覚をしっかりとつかみ、自然に演奏出来るようにしてみてください。それから、別のベースに変えてみることをおすすめします。

プレシジョンベースの場合

次に、もう1つの代表的なベースであるプレシジョンについて紹介します。プレシジョンベースは、ジャズベースと違って、ネックが太い傾向にあります。ネックは、ベースを弾くときに手で握る上の部分であり、数ミリ単位で太さが違うのです。初めのうちは、ネックが細い方が弾きやすいため、ベースに少し慣れた人用とも言えます。

 

そして、プレシジョンベースは、ジャズベースよりもコシのある音を出すことに長けたものでもあるのです。迫力のある音を出すことができ、そういった曲を弾きたいなら、プレシジョンベースを選んでみましょう。パッシブベースは、自然な音を出すのが得意ですが、それでも少し迫力を出したいときなどは、プレシジョンが良いでしょう。

 

プレシジョンベースを使う際、やはり弾き心地に左右するのは、ネックの太さになります。手が大きい人は、プレシジョンベースでも問題なく弾くことができ、むしろそれ以外は弾きにくいなんてこともあります。音質も大事ですが、自分に合ったものを選ぶことも考慮しておきましょう。

ジャズとプレシジョンの複合型もある

ジャズベースとプレシジョンベースの特徴を紹介しました。ですが、ベースの中には、この2つの特徴を合わせた複合型も存在するのです。そのベースは、PJベースとも呼ばれており、フロントにプレシジョン、リアにジャズのピックアップが付いているものとなります。これにより、どちらの特徴も兼ね備えた演奏を行うことが出来るのです。

 

一見すると、とても使い勝手のよいベースだと思うかもしれませんが、PJベースは使いこなすことが難しい楽器でもあります。音質は、確かにジャズとプレシジョンの両方を兼ね備えていますが、あくまで100%ではありません。むしろ、音の調和が上手く行かないこともあるのです。

 

そのため、中途半端な音が出てしまうこともあり、曲に合わせにくいという問題が発生するのです。とはいえ、ジャズとプレシジョンが合わさることにより、独特の音が出せるというメリットもあります。最終的には、曲に合った音を出せるかどうかなので、試してみる価値はあるでしょう。

メーカーで選ぶ

パッシブベースを選ぶ際、どこのメーカーが作っているかも見ておくようにしましょう。それぞれのメーカーを比較して、より自分に合ったベースを選んでみてください。

基本はFender

ベースを演奏する人なら、必ずといって良いほど知っているメーカーがFenderとなります。1951年に、レオ・フェンダーが世界初のエレキベースを開発したことから始まったメーカーとなります。世界最大かつ最も人気のあるメーカーとして、多くの人に愛されているのです。

 

初めてベースを選ぶ人、ある程度経験がある人問わず、どんな人でも満足できるベースが多く揃っているため、迷ったら選んでみるようにしましょう。Fenderには、国によって種類があるため、それぞれのベースを見ていくことをおすすめします。

 

日本のFenderは、安定性が良いとされています。ですが、あくまで安定型のため、さらに上のレベルを目指すなら、USAから選んでみた方が良いでしょう。Fenderは、一生使えるくらいのクオリティがあるため、他のメーカーに目移りすることが少なくなります。特にこだわらないなら、ぜひ試してみてください。

選びやすいSquier by Fender

Fender社のブランドとして有名な、Squier by Fenderもおすすめのメーカーとなります。特に、全体的な価格が安い傾向にあるため、初心者がベースを購入する場合にも向いているメーカーとなります。作りとしては、本家Fenderよりも少しクオリティが低くなるのですが、それでも十分使えるベースなのです。

 

安い傾向にあるため、中にはSquier by Fenderを軽視する人もいますが、全く気にする必要はないでしょう。むしろ、安く手に入るため、様々なベースを試すことも可能になります。ベースは、どうしても高価なものなので、費用を抑えられるのは嬉しい要素だと言えるでしょう。

 

ブランドによって、ベースの性能に違いは出ますが、Squier by Fenderだからといって、他のメーカーに劣るかと言えば、全くそんなことはありません。気になる人は、高いメーカーを購入するのも手ですが、気にするだけ無駄なので、ぜひ試してみてください。

Fenderメーカー以外も良く見ておく

パッシブベースに限らず、ベースのメーカーを選ぶ際は、Fender系列がおすすめだと言えます。ですが、ベースを作っているメーカーは、他にも数多く存在しており、こちらもしっかりと確認しておく方が良いでしょう。

 

ベースを選ぶ際は、その性能だけを重視するわけではありません。自分好みの見た目なども考慮しておけば、かなり愛着が湧いてくるものなのです。道具に愛着が湧くかどうかは、どれだけ道具を気に入るかによって違います。基本的に、どんなものでも使えば愛着が湧きますが、一目で気に入ったものは、より愛着を持てるようになるのです。

 

Fender以外のメーカーでは、ATLIERZ、Bacchus、YAMAHAなど、様々なものがあります。どれも、メーカーごとの特徴があり、人によって評価が変わってくるでしょう。まずは、それぞれのメーカー商品を見て、自分に合いそうなパッシブベースを選んでみてください。

パッシブベースのおすすめ人気ランキング10選

第10位

Bacchus

エレキベース

価格:17,064円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者におすすめのパッシブベース

初めてベースを触る人におすすめされることが多いパッシブベースとなります。このパッシブベースは、価格に反して質がとても良く、初心者でも安心して使うことが出来ます。また、3つの色から好きなものを選べるため、自分好みのものを使うことが出来ます。

 

このベースの質が良いとされる理由は、何と言っても組み上げのやり方にあります。ベースに使われているパーツを丁寧に組み上げており、これにより、ベースの質を向上させているのです。組み上げが雑なベースは、それだけ質も悪くなるため、その点は信頼できるでしょう。

 

やはり、初めて使うベースは質が良く長持ちしてほしいと考えるのが普通です。特に、初心者なら、最初の1本は大切に扱いたいと考えるでしょう。この価格帯では、かなり質が良い部類に入るため、ぜひ試してみてください。

タイプジャズベース4弦
スケールロングスケール
第9位

Epiphone

エレキベース

価格:34,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

女性にも扱いやすいパッシブベース

ギブソンの直径ブランドであるエピフォンが出しているパッシブベースとなります。ギブソンは、1950年代からエレキベースを作り続けているブランドであり、Fenderと同じく、スタンダードな存在として知られています。そのギブソンが手掛けるEBシリーズは、完成度が高いことで有名なのです。

 

今回紹介しているベースは、EBシリーズの中でも完成形として作られたものです。サウンドの幅の狭さを、リアポジションに追加したピックアップにより改善しているため、使い勝手がかなり良くなっています。

 

ロングスケールと2ピックアップという組み合わせは、ギブソンが出しているサンダーバードの原型にもなっているものです。信頼性が高く、どんな場面でも活躍してくれるベースだと言えるでしょう。価格もかなりリーズナブルなので、ぜひ試してみてください。

タイプジャズベース4弦
スケールロングスケール
第8位

Compact Bass

エレキベース

価格:17,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトで使いやすいパッシブベース

ショートスケールを使用しており、見た目がかなりコンパクトになっているパッシブベースです。普通のベースよりも短いスケールのため、一見すると頼りない印象を受けるかもしれませんが、短いからこその使いやすさというものがあります。体が小さい人でも使えるため、おすすめなのです。

 

また、ショートスケールの場合、音の迫力にかけることも多いのですが、このベースに限ってはそのようなことはありません。むしろ、ロングスケールと同じくらいの音が出せるため、実際に聴くとギャップを感じることでしょう。

 

大人が使っても問題ありませんが、このサイズなら、初めてベースを扱う子供にもおすすめとなります。今の時代、どんなに小さくても楽器をする子供は増えているため、興味を持っているなら、このベースを与えてみるのも良いでしょう。成長するにつれて、少しずつ大きなスケールのものに変えてみることをおすすめします。

タイプジャズベース4弦
スケールショートスケール
第7位

Fender

エレキベース

価格:97,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本で作られたFenderベース

世界的に有名なFenderが出しているパッシブベースとなります。このベースは、日本のFenderが作っているものであり、安定感の高いものとなっています。また、ボディ形状が丸みを帯びているため、実際に弾くときの負担を軽減させるようになっています。これにより、フィット感も増しているのです。

 

このベースは、クリスフレミングという人の監修を受けて作られています。この人は、様々な弦楽器の修理を手掛けた手腕を認められ、2000年にFender社からスカウトされた経緯があります。様々なパーツにこだわり、細かいところまで工夫を加えるため、ベースのクオリティを上げる要因になっているのです。

 

工夫されている部分は、あまり人目につかない点が多いとはいえ、違いは実際に使った人が感じられるようになっています。伝統あるFenderベースクオリティを確立しているため、ぜひ試してみてください。

タイプジャズベース4弦
スケールロングスケール
第6位

Bacchus

エレキベース

価格:59,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

切り替え可能なベース

パッシブベースとして使えることはもちろん、アクティブベースとしても使えるベースとなります。この切り替えは、ボリュームボタンのオンオフで切り替えることができ、場面に応じてベースの音を使い分けることが出来るのです。これがあれば、どんな場面でもパフォーマンスを余すことなく発揮することが出来るでしょう。

 

Bacchusの生産ラインの中でも、上位ラインであるHand Made Seriesと同等の設計・工程によって作られているため、かなりクオリティが高いベースだと言えるでしょう。この価格帯の中では、明らかにオーバースペックと言われるほどの出来映えになっていると言えるでしょう。

 

とにかく、どんな場面でも問題なく使える汎用性が高いベースのため、初心者の人は、最初の1本として使っても良いものだと言えます。作りの良さが随所に出ていることから、ほとんどの人が満足すること間違いなしです。ぜひ試してみてください。

タイプジャズベース4弦
スケールロングスケール
第5位

Bacchus

エレキベース

価格:59,940円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見た目がとても印象の良いベース

緑色のボディが印象的なパッシブベースとなります。このベースは、ネックとボディを同色で揃えているのですが、裏側は全く異なるトロピカルトーンウッドマンゴーの質感を活かしたシースルーフィッシュとなっています。これにより、色のコントラストがベースの魅力を引き立てているのです。

 

見た目が全体的に高級感溢れるものとなっており、使う人も演奏を見る人も楽しめるベースだと言えるでしょう。本体には、マンゴーの木が使われており、これは楽器と相性の良いものと言われています。また、音質にも好影響を及ぼすため、ベースのクオリティを上げる要因になっています。

 

使い勝手も良く、見た目から気に入られることも多いベースなので、一度は使ってみてほしいものとなります。電池内臓ではないのですが、アクティブ回路が使われているため、パッシブでありながら、アクティブのような音質設定も出来るため、ぜひ試してみてください。

タイプジャズベース4弦
スケールロングスケール
第4位

YAMAHA

エレキベース\a

価格:64,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

パワフルなパッシブベースを目指したベース

ヤマハが、最強のボルトオンパッシブをコンセプトにして作ったベースとなります。ジョイント部のボルトをネックに向けて45度に打ち込んでおり、ボディとの連結をかなり強固にしています。これにより、弦の響きがかなり迫力満点となっており、パッシブベースではないと感じるくらいの仕上がりになっています。

 

また、音のバランスに影響を与えるブリッジ構造に工夫がなされているため、低音の再生能力がかなり高くなっています。このベースは、BBシリーズと呼ばれるものですが、従来の良さを引き継ぎながらも、現代に合ったデザインを作り出しており、これが演奏のしやすさにも繋がっているのです。

 

5弦が使われていることから、4弦よりもさらに下の音域まで表現することも可能になっている点も、大きな特徴だと言えるでしょう。特に、本格的な音楽活動を行っているプロの人などは、音域を広くするために弦を増やすこともあるので、体験してみるのも良いでしょう。

タイププレシジョンベース5弦
スケールロングスケール
第3位

CoolZ

エレキベース

価格:39,960円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本のブランドが作ったベース

メイドインジャパンのオリジナルブランドベースとなります。このメーカーは、日本人ならではの技術が組み込んでいるものであり、細部にまで工夫が行き渡っています。また、親切設計のため、使いやすさが格段によいため、初心者でも安心して使うことが出来るでしょう。

 

主な設計としては、フレット両端のエッジ部分を滑らかに仕上げている、フレットを円弧状することによる音ズレの解消、ネックとボディの一体感を向上させる構造などがあります。これらのように、細かい設計でベースのクオリティを増すようにしているのです。

 

さらには、質感を重視した極薄ウレタン塗装を施すことによって、見た目にもかなり高級感が増しています。ベースメーカーは、基本的に海外主体で行われていますが、物作り大国日本ならではのベースも作っているため、他のベースと合わせて試してみることをおすすめします。

タイプジャズベース4弦
スケールミディアムスケール
第2位

Fender

エレキベース

価格:96,117円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見た目が落ち着くベース

ヴィンテージモデルを意識したベースとなります。ボディの素材は、アッシュ材が使われています。これは昔に主流で使われていた素材であり、1975年によく見られたものなります。この木材は、育ち方によって強度などに違いが出やすいのですが、木目がランダムであり、それぞれ印象の違うベースになりやすいのです。

 

ヴィンテージのような見た目と今ではあまり使われなくなったアッシュ材により、価格帯は高くなっています。それでも、独特のデザインと木目のランダム性から、一点ものとして求める人も多くいます。

 

昔、作られていたベースを基に、忠実な再現を施しているベースであるため、昔ながらのモデルが好きな人には堪らないものとなるでしょう。世界的にも有名なFender社が手掛けるベースなので、安心して使うことが出来ます。ヴィンテージ好きの人は、ぜひ試してみてください。

タイプジャズベース4弦
スケールロングスケール
第1位

Fender

エレキベース

価格:194,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロフェッショナルシリーズと呼ばれるベース

1986年に初めてお目見えしてから、Fenderベースの看板とされてきたベースシリーズとなります。クラシックな見た目を残したデザインですが、現代に合わせた技術が余すことなく使われているベースとなります。まさに、Fenderを代表するベースだと言えるでしょう。

 

ピックアップは、対応する弦によってマグネットの種類を合わせるように混ぜており、これが、トーンの響きやバラつきを最大限に解消しています。また、安定した弾き心地を提供するフレット、チューニング性能を従来よりさらに向上させたペグなどもあります。さらに、豊かな音を生み出す新設計ブリッジも使われています。

 

発売されてから、今までの間で、常に高い人気を誇っているFenderのプロフェッショナルシリーズに位置付けられているベースは、信頼性・安定性ともに抜群です。満足度に関しては、非の打ち所がないものとなっているため、ぜひ試してみることをおすすめします。

タイププレシジョンベース4弦
スケールロングスケール

パッシブベースのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5011475の画像

    Fender

  • 2
    アイテムID:5011476の画像

    Fender

  • 3
    アイテムID:5011474の画像

    CoolZ

  • 4
    アイテムID:5011473の画像

    YAMAHA

  • 5
    アイテムID:5011472の画像

    Bacchus

  • 6
    アイテムID:5011471の画像

    Bacchus

  • 7
    アイテムID:5011470の画像

    Fender

  • 8
    アイテムID:5011468の画像

    Compact Bass

  • 9
    アイテムID:5011467の画像

    Epiphone

  • 10
    アイテムID:5011466の画像

    Bacchus

  • 商品名
  • エレキベース
  • エレキベース
  • エレキベース
  • エレキベース\a
  • エレキベース
  • エレキベース
  • エレキベース
  • エレキベース
  • エレキベース
  • エレキベース
  • 特徴
  • プロフェッショナルシリーズと呼ばれるベース
  • 見た目が落ち着くベース
  • 日本のブランドが作ったベース
  • パワフルなパッシブベースを目指したベース
  • 見た目がとても印象の良いベース
  • 切り替え可能なベース
  • 日本で作られたFenderベース
  • コンパクトで使いやすいパッシブベース
  • 女性にも扱いやすいパッシブベース
  • 初心者におすすめのパッシブベース
  • 価格
  • 194400円(税込)
  • 96117円(税込)
  • 39960円(税込)
  • 64800円(税込)
  • 59940円(税込)
  • 59400円(税込)
  • 97200円(税込)
  • 17280円(税込)
  • 34600円(税込)
  • 17064円(税込)
  • タイプ
  • プレシジョンベース
  • ジャズベース
  • ジャズベース
  • プレシジョンベース
  • ジャズベース
  • ジャズベース
  • ジャズベース
  • ジャズベース
  • ジャズベース
  • ジャズベース
  • 4弦
  • 4弦
  • 4弦
  • 5弦
  • 4弦
  • 4弦
  • 4弦
  • 4弦
  • 4弦
  • 4弦
  • スケール
  • ロングスケール
  • ロングスケール
  • ミディアムスケール
  • ロングスケール
  • ロングスケール
  • ロングスケール
  • ロングスケール
  • ショートスケール
  • ロングスケール
  • ロングスケール

まとめ

パッシブベースの選び方とおすすめ人気ランキングについて紹介しました。ベースは、一見目立たない楽器と思われがちですが、バンドなどには必要不可欠なものとなります。そして、ベースの種類や使われている技術によって、印象がかなり違ってくるものでもあります。これからベースを始める人は、今回の内容を参考にして、自分に合ったものをしっかりと選んでみてください。

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