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【実はあると便利】ボイスレコーダーのおすすめ人気ランキング10選

ボイスレコーダーがあることで、会議や取材といった仕事場や学習の場面で、「人の声」を聞き漏らす不安なく余裕を持って対応することができます。今回は、ボイスレコーダーならではのメリットとともに、選び方やおすすめ商品の人気ランキングもあわせてご紹介します。

趣味に仕事に大活躍するボイスレコーダー

ボイスレコーダーの中でも近年中心的役割を果たすのが、小型の音声録音機器であるICレコーダー。長時間の録音に対応していたり、雑音をカットしてくれる役割を持っていたりと、その性能はどんどん進化を遂げ、より小型で便利なボイスレコーダーが登場しています。

 

ボイスレコーダーを活用するメリットは、何と言っても「聞き逃してはいけない」というプレッシャーから解放されること。会議録や講義内容を後で振り返る時に、必死でメモを取っていた場合に比べ、目の前の事柄・会話内容に集中して取り組めることができるようになります。

 

また、音楽録音や生物の生態調査研究記録などでも活用できるほどの、音質の良いボイスレコーダーも登場して、その用途の幅はどんどんと広がっています。仕事や趣味、勉強の場面で大活躍するボイスレコーダーを、まずは1つ活用してみることをぜひおすすめします。

ボイスレコーダーの選び方

ボイスレコーダーにばも、その機器の特徴や性能は様々あります。使用する場面や目的に合わせて、自分にぴったりな商品を選びましょう。

使用目的に合わせて選ぶ

ボイスレコーダーを選ぶ時には、自分の使用目的に合った機能を備えている商品を選ぶことをおすすめします。シーン別に、どんな機能があると便利なのかをご紹介します。

会議や取材のビジネスで活用したい

1対1の取材を除き、数人が同時に話したり会話する取材や会議で録音する時には、どの声が誰の音声なのかが分かったほうが、議事録や記事を作成しやすくなります。そんな時に活用できるのが「ステレオ録音」。

 

通常のボイスレコーダーで採用されるモノラル録音に比べて、音の左右差を録音でき、誰がどの位置で話しているのかがわかりやすく聞こえます。また、取材場所や会議室に持ち運びやすく、録音している相手にプレッシャーを与えにくい小型のものの方がより使いやすいでしょう。

 

そして、ビジネスの録音が必要になる場面では、長時間に及ぶことも少なくありません。そのため、連続録音可能時間が長いものや、電源が切れそうになった時にすぐに充電可能なバッテリー搭載型や乾電池対応型を選ぶと安心です。

趣味や学校での講義・語学学習で活用したい

学校での授業やセミナー、語学学習などでは、ボイスレコーダーの音質よりも「リピート機能」を優先しましょう。同じ個所を繰り返し聞くことで、自分の脳に記憶する時やノートにまとめる時などの文字起こしの場面で大いに役立ちます。

 

また、録音した声の速度を遅くしたり速くしたりできる機能があれば、「何と言っているのかわからない」「スピードアップして聞きたい」という時に、音声速度が思いのままに調節できて便利です。

 

趣味の教室や講義では、内容さえ聞き取ることができれば音の発信位置が分かる必要はないため、通常の「モノラル録音」で十分です。それよりも、テーブルの上においても邪魔にならない・ポケットに入れられる小型サイズで、操作が簡単なボイスレコーダーをおすすめします。

音楽や動物などの音を録音したい

楽器の音や鳥の声などの音を高音質で録音したい時には、ボイスレコーダーの音質にこだわるべきです。通常は録音したデータを圧縮してMP3などのファイル形式にしますが、繊細な音や響きまで録音するなら、音を圧縮しない「リニアPCM録音」対応のものがおすすめです。

 

音質にこだわって録音できるボイスレコーダーなら、CDを超える高音質なハイレゾ音源にも対応している機器がラインナップされています。CDでは聞こえない細部まで録音し、ニュアンスを感じることができるのは大きな魅力ですね。

 

リニアPCM録音では音を圧縮しない分ファイル容量が必要になるため、内蔵メモリーのみで対応するのは難しいことも。そのため、SDカードなどの外部メモリーに対応するボイスレコーダーを選びましょう。

ボイスレコーダーの性能で選ぶ

使用したい場面・目的のために、購入するボイスレコーダーにはどんな性能が備わっているかを確認しましょう。注目したいのは「連続稼働時間」「メモリー(容量)」「音質」です。

フル充電・電池交換後の稼働時間

ボイスレコーダーを使用する時には、連続使用・分割使用に関わらず、長時間にわたって録音することが多いでしょう。機器の稼働時間が短いと、録音したい時に電源が落ちて入らなかったり、使用したい時に十分な充電量には足りていないということが多々あります。

 

そのため、フル充電・乾電池交換後から、どのくらいの時間ボイスレコーダーを稼働させることができるのかにぜひ注目しておきましょう。録音時の音質をこだわるほど、データ量が増えて稼働時間が短くなるということにも注意しておきます。

 

あらかじめ長時間の使用が予想され、なおかつ充電する時間や場所がなかなか確保できないと予想される時には、より長時間の稼働時間が確保されるボイスレコーダーを選ぶことをおすすめします。録音したい大事な時に、きちんと電源が入ることは何よりも重要です。

保存容量

データをきちんと保存して後から再生するためには、ボイスレコーダーの内蔵メモリーと、外部メモリーが利用可能かどうかを確認しておきましょう。特に、高音質での録音を目的とするならば外部メモリーの利用は必須です。

 

MP3やWMAと呼ばれる一般的なファイル形式であれば音を圧縮しているため、よくある4GBの内蔵メモリーでも十分な録音時間を確保することができます。講義や会議の内容を、機器に残さずデータ移行したり、たまにしか使用しない人の場合は内蔵メモリーだけでも対応可能です。

 

ただし、内蔵メモリーだけだと機器の中の容量がいっぱいになってしまった時には、それ以上の録音ができなくなってしまいます。もしものために、外部メモリーとしてmicro SDカードの利用が可能なモデルの方が、高音質な音声を残したい時にも使えて便利です。

音質の良さ

通常の講義や1対1の取材で使うような「聞こえればそれで十分な音質」とは異なり、臨場感ある高音質な音質を求めるのであれば、録音形式と付属のマイク性能にも注目しておくことをおすすめします。

 

高音質対応のボイスレコーダーには、周囲の雑音を抑える「ノイズキャンセル機能」や遠くの音や声にフォーカスしてくれる「ズームマイク」機能などが搭載されています。また、音割れや録音した音量が小さかったというトラブルを防ぐための、録音レベルを自動調節してくれるものも。

 

音楽録音などのファイル形式が大きくなりやすい高音質録音にぴったりな、ハイレゾ音質はそのままにファイルをコンパクトにしてくれる「FLAC形式」に対応したボイスレコーダーもあります。これにより長時間の高音質録音も可能になるため、音質を重視する人には必見です。

ボイスレコーダーの便利性で選ぶ

ボイスレコーダーを有効活用するには、自分にとって「使いやすい」と感じる機器であることが大切です。

電源の確保はどのようなタイプか

ボイスレコーダーの使用には、やはり電子機器であるため給電が必要です。一般的なのは乾電池式充電式。乾電池式であれば替わりの乾電池さえ持っていれば、いざという時に電池が切れても、充電式のように電源の確保ができなくてもスムーズに再稼働できます。

 

ただし乾電池を購入するコストがかかるので、頻繁にボイスレコーダーを使用する人には向きません。それに比べてUSB充電が可能なバッテリー搭載型であれば、USBケーブルを通してパソコンやUSB充電器から充電でき、気軽にボイスレコーダーを稼働できるのがメリットです。

 

乾電池とUSB充電のどちらにも対応しているとより理想的です。リニアPCM録音などでは機器の使用可能時間が短くなりがちなため、ACコンセントからの給電に対応しているものも。高音質録音で長時間の機器使用が必要な時にも、時間を気にせず使えるため要チェックです。

 

 

持ち運びやすい形状・サイズか

仕事や学校での講義で使う時には、できるだけ荷物の重量を増やしたくないもの。また、かばんの中で幅を取るボイスレコーダーも、収納しにくく使いにくさを感じてしまいます。気軽に毎日の生活でボイスレコーダーを活用するには、コンパクトで目立たない見た目であることが1番。

 

ペン型でぱっと見ではボイスレコーダーに見えないものや、小型でポケットに収まるサイズであれば持ち歩きも苦にはなりません。また、録音する相手にプレッシャーを与えないため、会議やインタビューの時には自然な会話が弾みやすいメリットもあります。

 

ただし、機器本体が小さすぎるとボタンも小さくなり、逆に操作しにくいという場合もあります。自分の手に馴染みやすく、操作が簡単だと思うことができるサイズのボイスレコーダーを購入することをおすすめします。

プラスの便利機能にも注目

ボイスレコーダーを選ぶ時には、その他の便利な機能にも注目しておきましょう。例えば小型カメラを搭載したものなら、音声だけでなく映像としての記録も可能。また、「Wi-Fi搭載型」では機器を離れた所に置いていても、連動しているスマートフォンで遠隔で操作することもできます。

 

さらに「Bluetooth」に対応している場合、接続したスピーカーやヘッドホンですぐに録音した音声を再生できるため、録った音楽をすぐにみんなで確認したい時などに便利。そして通常のボイスレコーダーでは、micro SDカードやUSBケーブルをつないでデータ移行することが多いもの。

 

ところが、あらかじめUSB型になっているボイスレコーダーであれば、そのままパソコン本体に差し込んでデータを移すこともできます。自分にとって「これは」と思う便利機能をぜひ探してみることをおすすめします。

ボイスレコーダーの人気ランキング10選

第10位

SURIA(スリア)

ボイスレコーダー 8GB

価格:2,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

超小型でシンプルな操作性

「電子機器は扱いが苦手」「荷物としても通常のボイスレコーダーだと大きく感じる」という人におすすめなのが、USBメモリーと同じようなサイズの超小型ボイスレコーダー。ボタンが少なく、操作性はシンプルで余計な機能が付いていません。

 

会議や講義・セミナーで、電源ボタンをワンプッシュするだけで録音を開始してくれます。また、ポケットに入れてもノイズキャンセル機能で雑音を消し、クリアな音声で録音が可能。その重さは驚きの7g。入れている事すら忘れられるサイズ感です。

 

このサイズ感なら、取材時に相手がボイスレコーダーを気にすることなく話すことができ、人同士のトラブル時でも目立たず録音できます。100mAhの内臓バッテリーを搭載し、30分のフル充電で約10時間使用できる優れもの。毎日の使用にぴったりです。

録音形式MP3/WAV重さ7g
電源充電式内蔵メモリー8GB
外部メモリー利用不可連続稼働時間約10時間
第9位

オリンパス

ICレコーダー VoiceTrek VN-541PC

価格:4,055円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ボイスメモに最適なシンプルICレコーダー

簡単な使い心地にこだわったボイスレコーダーがこちらです。録音準備は「メモ・会話・音楽・LP(長時間)」4つのシーンを選んでおくだけで、難しい設定なく録音できます。

 

電源が入っていない状態でも、スライドスイッチを上げるだけで簡単に録音スタート。スイッチの位置で機器がオンになっているかオフになっているかがわかり、画面をいちいち確認せずに済みます。

 

再生時にはノイズキャンセル機能を利用することで、聞き取りやすく再生可能。聞きたい所の頭出し設定であるインデックスマーク機能や、繰り返し再生用のA-Bリピートモードも使用できます。

録音形式WMA重さ67g(電池込)
電源乾電池内蔵メモリー4GB
外部メモリー利用不可連続稼働時間約60時間(最長)
第8位

ソニー(SONY)

リニアPCMレコーダー 16GB PCM-D10

価格:41,848円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自宅での音楽録音にこだわりたい人向け

音楽機材やエレキギターなどの電子楽器に接続できるXLR/TRS入力端子を搭載した、音楽レコーディングに特化したICレコーダーです。リニアPCM形式で記録し、再生時にはハイレゾ音源にも対応。臨場感あふれる音を楽しむことができます。

 

可動式のステレオマイクロホン搭載で、マイクの向きを変えることで集音形式を自分で気軽に調節も可能。Bluetooth対応のため、録音専用アプリ「REC Remote」をインストールすることでスマートフォンからの録音操作もできます。

 

また、Bluetooth対応のオーディオ機器と接続すると、録音データのワイヤレス再生もできるため、録った音源を確認しながら作業を進めたい時にもおすすめです。コストは一般のボイスレコーダーに比べると高くなりますが、音楽にこだわりたい人にはぴったりです。

録音形式リニアPCM/MP3重さ480g(電池込)
電源乾電池内蔵メモリー16GB
外部メモリー利用可能連続稼働時間約44時間(最大)
第7位

オリンパス

Voice Trek ICレコーダー V-862

価格:5,410円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

電子機器が苦手な人も使いやすいボイスレコーダー

臨場感のあるステレオ録音が可能で、狭い場所でも広い場所でも自動で最適な録音レベルにしてくれるボイスチェイサー機能も搭載されています。空調などの余計な風音をカットするローカットフィルター機能もあるため、屋外での録音時にも声をきちんと拾ってくれます。

 

自動で声の大きさを調節するボイスバランサー機能によって、ビジネスの場である会議などでも、発言者1人1人の声をクリアに聞くことができます。録音の操作性も簡単で、年配の方でも使いやすいのが大きな魅力。

 

必要最小限の情報とメニューを大きな文字で画面表示してくれるシンプルメニューが、初めて使う人や電子機器が苦手な人をサポートしてくれます。また、1度乾電池を入れると、約40時間以上の使用ができるため、長時間の使用にも便利です。

録音形式MP3重さ77g(電池込)
電源乾電池/水素充電池内蔵メモリー4GB
外部メモリー利用可能連続稼働時間110時間(最大/乾電池)
第6位

TASCAM

リニアPCMレコーダー DR-07MK2-JJ

価格:10,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高品質な音をコスパ良く手に入れる

録音したい音を「そのままの音」で録ることができるICレコーダーです。耐高音圧設計のため、大音量のバンド音楽や電車音の録音にも対応可能。

 

ピーク検出・自動レベル調整・リミッターの3つの入力レベル制御機能を搭載し、録音を最適なレベルで簡単に行うことができます。また、電源に使う電池はメーカー専用のものや指定のものがないことも嬉しい所。専用電池でなければ動かないとなったら大変不便です。

 

パソコンを使わずに、このボイスレコーダー単体での再生・編集が可能なため、音楽練習時には自分の音を確認しながら進めることができます。

録音形式リニアPCM/WAV/MP3重さ127g(電池含まず)
電源乾電池/USB充電/ACアダプター内蔵メモリー-
外部メモリー利用可能連続稼働時間約19.5時間(最大)
第5位

オリンパス

ICレコーダー VoiceTrek VP-15

価格:7,259円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ポケットに差して録音するのにぴったり

ペンよりもやや大きい程度のコンパクトサイズのボイスレコーダーに搭載されているのは、あらゆる方向からの音声を拾う「全指向性ステレオマイク」。高音質なステレオ録音が可能になっています。

 

ポケットに差して録音した時のこすれ音を軽減する「こすれ音フィルター」も搭載。また、空間の広さや人の距離に合わせてベストな録音レベルに調節してくれる「ボイスチェイサー機能」によって、録音した音の聞き取りづらさを和らげてくれます。

 

広範囲の音声を録音する「ポケット」モードや、「会議」「商談」「メモ」モードなどのビジネスシーンで使いやすい設定もたくさん。仕事でスーツのポケットに入れて持ち歩きたいという人におすすめです。

録音形式リニアPCM/MP3/WMA重さ37.5g
電源乾電池/水素充電池内蔵メモリー4GB
外部メモリー利用不可連続稼働時間約50時間(最大/乾電池)
第4位

パナソニック(Panasonic)

ICレコーダー スティック型 RR-XP009-K

価格:7,334円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見た目はペンのようなスリムなボイスレコーダー

相手に録音していることを意識させたくない、胸ポケットに差して録音しやすいものならスティック型のボイスレコーダーをおすすめします。こちらの電源は乾電池・USB充電どちらにも対応しているのが魅力。場面に応じて給電方式を選択できます。

 

充電式電池なら、ボイスレコーダーについたUSB端子を指して直接充電も可能。また、胸ポケットに挟んでも落ちないようにクリップが付いているので、ぱっと見ではまるでペンを挟んでいるように見えるスマートなデザインです。

 

小さいながらもリニアPCM・ステレオ・モノラル録音すべてに対応し、学習に便利なシャドーイング再生もできます。0.5~2倍速の速度調節機能もあわせ持つため、仕事場でも学習の場でも便利に活用できる学生にも社会人にもおすすめのボイスレコーダーです。

録音形式リニアPCM/MP3重さ34g(電池込)
電源充電式/乾電池内蔵メモリー8GB
外部メモリー利用不可連続稼働時間充電式約33時間/乾電池約60時間(最大)
第3位

ソニー(SONY)

リニアPCMレコーダー 16GB PCM-A10

価格:19,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトながら良音質なBluetooth対応ボイスレコーダー

正面録音に便利な「ズームポジション」、ホールなどの広い空間での録音に便利な「ワイドステレオポジション」、奥行きのあるスタジオなどでの録音に便利な「X-Yポジション」といった、様々なシーンでの録音にこれ1つで対応できます。ハイレゾ録音・再生にも対応

 

Bluetooth接続やスマートフォンアプリでの遠隔操作も可能。事前に1分程度最大音量になる瞬間も含めて演奏するだけでレベル調整ができる「リハーサル」機能や、音のひずみを防ぐ「リミッター」機能などが、録音の失敗を防ぐ手助けをしてくれます。

 

また、自分好みに周囲のノイズを排除できる「録音フィルター」機能も、音声や音楽を録音する時に活用できます。人の声の録音がメインになる会議やボイスメモから、高品質な音が必要になる音楽のレコーディングまで、すべて対応してくれるためおすすめです。

録音形式リニアPCM(WAV)/MP3重さ82g
電源充電式内蔵メモリー16GB
外部メモリー利用可能連続稼働時間約20時間
第2位

パナソニック(Panasonic)

ICレコーダー 8GB RR-XS470

価格:7,983円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

機能をバランスよくまとめたボイスレコーダー

講義やセミナーなど正面で話している人の声にフォーカスしたい時の「ズーム録音モード」、会議など多人数の音声位置をそれぞれで分けて録音する「ステレオ録音モード」がワンタッチで切り替え可能です。

 

ズーム録音では前方正面の音を強調しながら、ノイズキャンセル機能を合わせてクリアな音声を録音できます。遠くの音も近くの音も聞きやすくする音声レベル自動調整があることで、多人数での会話時に自分から離れた位置にいる人の声もわかりやすく聞くことが可能。

 

シャドーイング再生や、パソコンと直接つなげるUSB端子も搭載しているため、日常で使う分では十分なほどのマルチな機能を持ったボイスレコーダーです。

録音形式リニアPCM/MP3重さ55g(電池込)
電源充電式/乾電池内蔵メモリー8GB
外部メモリー利用可能連続稼働時間充電式約22時間/乾電池約38時間(最大)
第1位

ソニー(SONY)

ステレオICレコーダー FMチューナー付 ICD-UX560F

価格:9,944円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1つですべての場面に活用できるボイスレコーダー

音楽をクリアに録りたい時のリニアPCM録音、会議や講義で話している人の声を1人1人聞き取りやすくするステレオ録音のどちらも対応可能な1台。クリアボイス機能・ノイズカットフィルター・ローカットフィルターなどによって、周囲の雑音を極力抑えてくれます。

 

約3分の充電で1時間使用できる急速充電に対応しているのも大きな魅力。「充電し忘れていた」という時も、充電開始後すぐに使い始めることができます。スライド付USB端子が付いているため、パソコンなどに直接差し込めばデータの移行や充電も簡単です。

 

また、10秒の早送り・3秒の早戻しができる書き起こし再生機能と、0.25倍速~3倍速の速度調節機能を使えば、議事録の作成や語学学習にもぴったり。デザインも4色展開しており、女性にも嬉しいピンクやゴールドカラーを選ぶこともできるためおすすめです。

録音形式リニアPCM/MP3重さ52g
電源充電式内蔵メモリー4GB
外部メモリー利用可能連続稼働時間約27時間(最長)

ボイスレコーダーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5007648の画像

    ソニー(SONY)

  • 2
    アイテムID:5007836の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 3
    アイテムID:5007912の画像

    ソニー(SONY)

  • 4
    アイテムID:5007717の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 5
    アイテムID:5007855の画像

    オリンパス

  • 6
    アイテムID:5007893の画像

    TASCAM

  • 7
    アイテムID:5007930の画像

    オリンパス

  • 8
    アイテムID:5007747の画像

    ソニー(SONY)

  • 9
    アイテムID:5007737の画像

    オリンパス

  • 10
    アイテムID:5007598の画像

    SURIA(スリア)

  • 商品名
  • ステレオICレコーダー FMチューナー付 ICD-UX560F
  • ICレコーダー 8GB RR-XS470
  • リニアPCMレコーダー 16GB PCM-A10
  • ICレコーダー スティック型 RR-XP009-K
  • ICレコーダー VoiceTrek VP-15
  • リニアPCMレコーダー DR-07MK2-JJ
  • Voice Trek ICレコーダー V-862
  • リニアPCMレコーダー 16GB PCM-D10
  • ICレコーダー VoiceTrek VN-541PC
  • ボイスレコーダー 8GB
  • 特徴
  • 1つですべての場面に活用できるボイスレコーダー
  • 機能をバランスよくまとめたボイスレコーダー
  • コンパクトながら良音質なBluetooth対応ボイスレコーダー
  • 見た目はペンのようなスリムなボイスレコーダー
  • ポケットに差して録音するのにぴったり
  • 高品質な音をコスパ良く手に入れる
  • 電子機器が苦手な人も使いやすいボイスレコーダー
  • 自宅での音楽録音にこだわりたい人向け
  • ボイスメモに最適なシンプルICレコーダー
  • 超小型でシンプルな操作性
  • 価格
  • 9944円(税込)
  • 7983円(税込)
  • 19500円(税込)
  • 7334円(税込)
  • 7259円(税込)
  • 10980円(税込)
  • 5410円(税込)
  • 41848円(税込)
  • 4055円(税込)
  • 2980円(税込)
  • 録音形式
  • リニアPCM/MP3
  • リニアPCM/MP3
  • リニアPCM(WAV)/MP3
  • リニアPCM/MP3
  • リニアPCM/MP3/WMA
  • リニアPCM/WAV/MP3
  • MP3
  • リニアPCM/MP3
  • WMA
  • MP3/WAV
  • 重さ
  • 52g
  • 55g(電池込)
  • 82g
  • 34g(電池込)
  • 37.5g
  • 127g(電池含まず)
  • 77g(電池込)
  • 480g(電池込)
  • 67g(電池込)
  • 7g
  • 電源
  • 充電式
  • 充電式/乾電池
  • 充電式
  • 充電式/乾電池
  • 乾電池/水素充電池
  • 乾電池/USB充電/ACアダプター
  • 乾電池/水素充電池
  • 乾電池
  • 乾電池
  • 充電式
  • 内蔵メモリー
  • 4GB
  • 8GB
  • 16GB
  • 8GB
  • 4GB
  • -
  • 4GB
  • 16GB
  • 4GB
  • 8GB
  • 外部メモリー利用
  • 可能
  • 可能
  • 可能
  • 不可
  • 不可
  • 可能
  • 可能
  • 可能
  • 不可
  • 不可
  • 連続稼働時間
  • 約27時間(最長)
  • 充電式約22時間/乾電池約38時間(最大)
  • 約20時間
  • 充電式約33時間/乾電池約60時間(最大)
  • 約50時間(最大/乾電池)
  • 約19.5時間(最大)
  • 110時間(最大/乾電池)
  • 約44時間(最大)
  • 約60時間(最長)
  • 約10時間

まとめ

ビジネス・プライベートに限らず、スマホの録音アプリ以上の便利さを誇るボイスレコーダーをここまでご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。人の声を漏らさず聞いたり、メモを取ったりというのはなかなか難しいもの。ましてや音楽や自然の音ならなおさらです。ぜひボイスレコーダーを使って、いつもの仕事・学習・教室・趣味に生かしてみてくださいね。

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