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【絵描き必見】イラスト用タブレットおすすめ人気ランキング10選

絵を描くことが好きな人によく使われる道具として、タブレットがあります。現実で描くときと同じような作業が画面で出来るものであり、多くの人に利用されています。今回は、使いこなせば便利なイラスト用タブレットについて紹介します。ぜひ参考にしてください。

タブレットを使って自由にイラストを描いてみよう

今の時代、特に漫画やアニメが人気な日本において、イラストを描く人はかなり増えてきました。それぞれが自分の考えたキャラを描いており、個々の技術がかなり高まっています。科学技術が進んできた現代において、イラストを描く際でもタブレットを使うようになりました。

 

タブレットを使ったイラストは、現実では簡単に出来ないようなことが簡単に出来ます。技術的に賄えないことでも、タブレットの機能が補ってくれます。しかし、最低限の使い方を知らなければ、上手くイラストを描くことはできません。

 

初めてタブレットを使う人は、何を選べば良いか分からないでしょう。そこで今回は、イラスト用タブレットを選ぶ際に気を付けるポイントを紹介していきます。ポイントは、種類・作業環境・メーカーとなります。これらを念頭に置き、自分に合ったタブレットを選んでみましょう。

イラスト用タブレットの選び方

イラスト用タブレットを選ぶときは、どんなものがあるかをよく調べておく必要があります。安易に選んでしまうと、後で不具合が生じて後悔することも。それを避けるために、事前にポイントを確認しておきましょう。

タブレットの種類を選ぶ

イラスト用タブレットを選ぶなら、タブレットの種類を見ておく必要があります。どんなものを使うかによって、作業に大きな影響を及ぼすことになるでしょう。

板タブレット|安い、初心者向け

まずは、比較的よく使われている板タブレットを紹介します。板タブレットは、別名ペンタブとも呼ばれるものであり、パソコンの画面に接続して絵を描くものです。そのため、板タブレット単体では使えないので、よく覚えておきましょう。

 

板タブレットは、価格帯に幅があるため、初心者から始めるという人にもおすすめです。また、多少の慣れは必要になりますが、画用紙に絵を描く感覚と同じであるため、絵描きをしている実感を掴むことが出来ます。さらに言うと、作業中に手が邪魔になって絵が見えないということもないため、使いやすいと言えます。

 

今まで画用紙に絵を描いてきた人は、少し感覚が違うため、最初は戸惑うかもしれません。ですが、一度慣れてしまえばより効率的に作業ができ、絵を描いている実感も手に残りやすいと言えます。顔を上げて姿勢を正せるため、疲労軽減にも繋がります。

液晶タブレット|画面に直接描ける

次に、液晶タブレットについて紹介します。通称、液タブとも呼ばれているものであり、タブレットに直接絵を描くことができ、パソコンに繋げると、描いた絵を写して作業することも出来ます。画用紙に絵を描いていた人なら、こちらの方が楽に使うことが出来るでしょう。

 

ですが、液晶がついてくる関係もあり、価格もそれなりに高いです。そのため、少し資金に余裕があるときに購入を検討してみてください。もしタブレットで絵を描くのが初めてなら、まずは板タブレットから見ていき、それから液晶タブレットに移行してみてください。

 

どうしても、液晶タブレットから始めたいと考える人は、なるべく出費を抑えるために、セールなどを狙ってみてください。それでも、やはり価格は高いですが、普通に購入するよりは出費を抑えらえるでしょう。

タブレットPC|PC機能も使える

タブレット型のパソコンも、イラストを描く上では有効な道具です。液晶タブレット同様、直接画面に描き込むことが出来るので、ある程度絵を描いてきた人にはおすすめです。また、パソコンと同様に使うことが出来るため、使い勝手がかなり良くなります。

 

パソコンを持っておらず、板タブレットが接続できないという人にも、タブレットPCはおすすめです。パソコン機能とイラスト作成機能が一緒になっているため、場所を選ばず作業することが出来るでしょう。

 

実際、板タブレットは安くても、パソコンを別途購入するのは出費の面からきつくなるときもあります。その点で言えば、タブレットPCは有力な存在だと言えるのです。ですが、画面の大きさなどを変更できないため、人によっては作業がしにくいという問題も出てきます。この点も考慮しつつ、タブレットPCを選んでみてください。

iPad|外出先でも使える

Appleが販売しているiPadも、イラスト用タブレットとして活用することが出来ます。すでにiPadを持っている人なら、他のタブレットを使わずに済むでしょう。使い方は、液晶タブレットなどと同じであり、そのまま絵を描くため、絵描き経験者には使いやすいと言えるでしょう。

 

ですが、問題として、イラストを描く際に使うソフトのOSが違うということを覚えておきましょう。OSが違うと、それまで別のタブレットを使っていた人などは、使える機能が変わるため、使いづらさを覚えることもあります。その点を考えてから、iPadを使ってみてください。

 

特に、これまで使っていたソフトが使えなくなると、新たに使うソフトに慣れるまで時間がかかります。趣味で絵を描いている人なら、じっくりと慣れれば問題ありませんが、プロを目指すならそうもいきません。自分の作業環境を良く見て、iPadは使うようにしましょう。

環境に適したタブレットを選ぶ

イラストを描く際、それぞれ作業環境に違いがあるものです。そのため、自分の作業環境に合ったタブレットを選ぶ必要があります。

子ども向けのタブレットは?

子ども向けのタブレットを選ぶときのポイントは「比較的安価」「描きやすい」の2点です。

 

壊してしまったり、機能が多くあっても使いこなせない可能性があるため、比較的安価のものを選ぶのが良さそうです。2台目を検討する際に、少し高価なものや機能が多いものを選びましょう。次に描きやすさですが、板タブレット(ペンタブ)は手元で直接描けるわけではなく、手元のペンタブを通して画面に反映されるので慣れるまでは描きづらいです。そのため、液晶タブレットやiPadがおすすめです。

OSの選択は慎重に

iPadの部分でも紹介していますが、自分が使うOSは、慎重に選ぶことをおすすめします。昔は、Windowsがほぼ一強でしたが、今の時代はそうもいきません。Appleが使うiOSやMac OSなどを使うことが多くなっており、これにより、使えるソフトとそうでないソフトが出てきたのです。

 

OSは、どのタブレットを使うかによって決まりますが、イラストを描くという点においては、Windowsを使っていることが多いと言えます。というのも、日本におけるWindowsの普及率は、昔から使われているだけあって多いからです。

 

Windows対応のイラスト作成ソフトも多く、まだまだiOSやMac OSの普及率は発展途上だと言えます。これからさらに時代が過ぎていけば、Windowsとの差はなくなると思われますが、現時点ではWindows優勢です。使いやすさを重視するなら、こちらを選んでみてください。

描ける範囲の違いと筆圧

タブレットでイラストを描く上で、作業できる範囲というものが重要になってきます。タブレットには、それぞれ決められたサイズがあります。そのため、サイズによって、作業出来る範囲に違いが出てくるのです。これは、イラストをスムーズに描けるかどうかを左右する大切な要素になるでしょう。

 

タブレットを使わない絵描きは、画用紙の範囲内で行うことが普通です。ですが、タブレットを使うことで、拡大縮小などが出来るため、絵の描く範囲には違いが出てきます。また、直接描き込む範囲は、サイズに依存するため、人によっては描きたかった範囲を超えて描いてしまったりなどの不具合が生じるのです。

 

また、筆圧に関しても、タブレットを使う上では重要な要素だと言えます。自分が描きやすい筆圧を再現できるタブレットでなければ、作業効率が落ちることもあるでしょう。これらの点をよく考えてから、タブレットを選ばなければならないのです。

スペックや解像度

イラストをタブレットで描くとき、どれだけのものを求めるかによっても、使うものに違いが出てきます。軽い趣味程度で描くだけなら、あまり高スペックなものは必要ありません。最低限、絵が描ける機能を持ったものを選べば、いくらでも描くことが出来ます。

 

ですが、仕事としてイラストを描きたいなら、それなりに高スペックなタブレットが必要になります。高スペックと言っても様々なものがありますが、重要な要素は、自分が必要とする機能が揃っているかどうかです。これがなければ、いくら高スペックなタブレットでも、あまり意味がありません。

 

また、実際にタブレットで描かれる絵の解像度も重要になってきます。解像度の低いものは、角ばった印象を受けやすいです。これは、ドットと呼ばれるものの数が少ないことから起こる現象です。よって、より鮮明な絵を表現したいなら、解像度が高いものを探してみるようにしましょう。

メーカーで選ぶ

主力はWacom(ワコム)

タブレットを選ぶ際、どのメーカーが販売しているかも見ておく必要があります。それぞれのメーカーで、性能や使い勝手が違うのです。

イラスト用タブレットを販売しているメーカーと言えば、Wacomが有力となります。実際、ほとんどの人がWacom製のタブレットを使っており、他社がそれに追随するといった形になっているのです。これは、板タブレット・液晶タブレットにおいて、同じことが言えます。

 

Wacomのタブレットは、その種類も多く、初心者からプロまで幅広いイラストレーターが使いやすいものとなっています。これからイラストを描き始めるなら、まずはWacom製のタブレットを使えば、ほぼ問題ないでしょう。その後、他社のタブレットを使ってみて、違いを確かめてみてください。

 

国内トップシェアを誇るWacomが作るタブレットは、サイズや価格は違っても、基本的に優秀なものが多いです。また、ユーザーが多いことから、使い方や応用方法に関しても、様々な情報が手に入りやすいです。かなりのアドバンテージがあるメーカーなので、迷ったらWacomを選んでみましょう。

価格を抑えたい人は他のメーカーでも良い

イラスト用タブレットは、Wacom製が最も有名ですが、それ以外のメーカーも多く存在しています。そして、これらのメーカーが出すタブレットは、比較的安価で販売されることが多いのです。そのため、予算にあまり余裕がないという人は、Wacom以外のメーカーを見てみると良いでしょう。

 

Wacom以外のメーカーとしては、Huion・XP-PEN・UGEEなどがあります。これ以外にも、多くのメーカーが存在していますが、Wacomと比べて安い価格で売り出す傾向があり、そうしたタブレットを使っている人も見受けられます。そして、次のタブレットでWacomを購入するという流れも多いのです。

 

実際、価格が安いものには、それだけの理由があります。液晶がそこまで良くない、描き心地が悪い・機能が少ないなど、様々な要素が絡んでいるのです。ですが、結局のところ、イラストを描く自分自身が使いやすいのであれば、特に問題はありません。価格に囚われず、自分に合ったものを選んでみてください。

イラスト用タブレットのおすすめ人気ランキング10選

第10位

Wacom

ペンタブレット

価格:12,153円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者にも使いやすいタブレット

これからイラストを描き始める人におすすめの板タブレットです。サイズは、少し小さく感じるかもしれませんが、板タブレットに慣れるには最適だと言えます。また、国内トップシェア誇るWacomが販売しているタブレットなので、機能は折り紙付きです。

 

Wacom製のペンは、一般的に使われているシャープペンやボールペンなどと同じ太さであり、手に馴染みやすくなっています。そのため、画用紙からタブレットに移行する人でも、あまり違和感なく描くことが出来るでしょう。ペン自体も軽くなっており、イラストを描きやすくなっています。

 

タブレットでイラストを描くために必要なものが一通り揃っており、気軽に作業に移行することが出来ます。また、USB接続・ワイヤレスともに対応しているため、作業場所を自由に選ぶことも出来ます。初心者だけでなく、イラスト作成経験の長い人でも扱いやすいペンタブレットなので、ぜひ試してみてください。

サイズ横約200×縦約160×厚さ約8mmバッテリー寿命15時間
充電時間3.5時間入力デバイスUSB、ワイヤレス
液晶サイズ
第9位

XP-Pen

ペンタブレット

価格:27,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスの良い液晶タブレット

液晶タブレットの中でも、比較的コストパフォーマンスが高いものとなります。板タブレットと違い、液晶画面が取り付けられているタブレットは、値段が高くなります。平均としては、低くても4~5万円程度は覚悟しなければなりません。2万円台で購入できるのは液晶タブレット初心者には嬉しいでしょう。

 

サイズとしても、イラストを描きやすいものとなっており、筆圧などもしっかりとしています。初心者だけでなく、ある程度イラストを描き慣れた人でも十分に使えるタブレットだと言えます。

 

描き心地も画用紙に描いているような感覚であり、ほとんど誤差なく描けるようになっています。やはり初心者のうちは、液晶タブレットの値段に躊躇するのですが、この商品なら許容範囲内となりやすいです。ぜひ液晶タブレットを使いこなすために選んでみてください。

サイズ横443×縦280×厚さ12.6mmバッテリー寿命
充電時間入力デバイスUSB
液晶サイズ15.6インチ
第8位

UGEE

ペンタブレット

価格:139,093円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

持ち運びながら気軽にイラストを描ける

持ち運びながらイラストを描きたいときにピッタリなiPad Proです。イラスト用だけでなく日常的に使うことも可能なため、持っている人は多いでしょう。12.9インチの液晶画面は、イラストを描くには十分な大きさであり、いつでも自由に作業することができるためおすすめです。

 

ペンは別売りのため、自分に合ったものを使ってみるようにしてください。タブレットでイラストを描くにはそれなりに準備が必要ですが、このiPadがあればかなり気軽に作業を行うことが出来ます。それだけでもイラストを描く際のハードルが下がるため、初心者でも使いやすいと言えるでしょう。

 

iPad Proの価格は、それなりに高額です。それでも、日常的に使いながらイラストも描けるのはかなりのメリットがあります。また、容量も256GBあるため、余裕のある人はぜひ試してみてください。

サイズ縦約28.0×横約214×厚さ0.5mmバッテリー寿命
充電時間充電器に依存入力デバイスUSB、ワイヤレス
液晶サイズ12.9インチ
第7位

Huion

ペンタブレット

価格:37,230円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

持ち運びしやすく筆圧も良いタブレット

カバンなどに入れていくにはちょうど良いサイズのタブレットです。傾斜角を変更できるスタンドがついているため、自分の目線に合った場所でイラストを描くことが出来ます。また、解像度が高いため、より繊細な描き方をすることが出来るでしょう。

 

付属するペンは60°までの傾斜を感知するため、作業効率をさらに上げるものとなっています。筆圧に関してもアナログペンと同じような感覚で使用できるため、これまでアナログペンでイラストを描いていた人でも、すぐに慣れることが出来ます。

 

傾斜がつけやすいということは、それだけ使い勝手が良いことにも繋がります。また、デッサンが描きたいという人なら、傾斜をつけて描けるのは助かる機能となります。画用紙に描くときと同じ感覚で使えるため、ぜひ試してみてください。

サイズ横約388x縦約219x厚さ11mmバッテリー寿命
充電時間入力デバイスUSB
液晶サイズ13.3インチ
第6位

UGEE

ペンタブレット

価格:15,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

描ける場所が大きく使いやすいタブレット

作業出来る部分が大きいため、思う存分イラストを描くことが出来るタブレットです。かなり丈夫に作られているため、少しくらい乱暴に扱っても、傷がつきにくい点が特徴です。このサイズにも関わらず価格がかなりリーズナブルなので、どんどんイラストを描きたい人にはおすすめです。

タブレットを初めて使う人などは、最初に数をこなすことになります。そうすると、どうしてもタブレット表面が摩耗してきます。ですが、このタブレットに関しては、あまり心配することなく、いくらでもイラストの練習をすることが出来るのです。

 

ペンの機能に関しては、どうしてもWacom製のものより劣るのですが、あまり気にせず描ける人にはおすすめのタブレットになります。タブレットでイラストを描くには、とにかく練習するしかありません。しっかりと練習して上達したい人におすすめです。

サイズ横約382x縦約242x10mmバッテリー寿命
充電時間入力デバイスUSB
液晶サイズ10×6インチ
第5位

HUION

ペンタブレット

価格:59,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

どんなアングルからも一貫した映像が見れる

広い画面内で、どんな角度からも画像が均一に見れるタブレットです。そのため、角度によってズレが生じることなく、より正確なイラストを描くことが出来ます。また、イラストを描くときの反応が良いため、ストレスなくイラストを描き続けることが出来ます。

 

これだけ大きい画面の液晶タブレットでありながら、価格はかなりリーズナブルです。そのため、より大きな画面でイラストを描きたい人で、なおかつ予算を抑えたい人にはおすすめのタブレットとなります。

 

価格が抑えられているとはいえ、その性能はかなり高いため、特に問題なくイラストを描くことが出来ます。液晶タブレットはどうしても価格が高くなるものが多いのですが、このメーカーの商品は、全般的に安くて高性能なものが多いです。液晶タブレット初心者でも手が出やすいので、ぜひ試してみてください。

サイズ横約589x縦約344×厚さ21mmバッテリー寿命
充電時間入力デバイスUSB、HDMI、VGA
液晶サイズ21.5インチ
第4位

Wacom

ペンタブレット

価格:34,642円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロご用達のタブレット

Wacomの板タブレットの中でも、最上位モデルとなるものです。プロのイラストレーターも愛用しているものであり、ほとんどストレスなくイラストを描き続けることが出来ます。付属しているペンも、最高品質の筆圧となっており、充電する必要もありません。

 

また、傾き検知機能もついているため、角度をつけて描くことも容易に出来ます。また、ペンの追従性も高いため、画用紙に描いているときと同じ感覚でイラストを仕上げることが出来ます。追従性が強いペンは、それだけ自分の理想どおりの動きが出来るため、かなりのメリットだと言えるでしょう。

 

さらに、画用紙を挟んで描き込めば、ワンタッチでデジタル化することも出来ます。好きな場所で絵を描き、それをすぐにデジタル化出来れば、イラストの仕上げを簡単に行うことが出来ます。様々な場面に利用できるため、ぜひ試してみてください。

サイズ横約338×縦約219×厚さ約8mmバッテリー寿命10時間
充電時間2.5時間入力デバイスUSB、ワイヤレス
液晶サイズ
第3位

Wacom

ペンタブレット

価格:75,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フルHD画質のタブレット

フルHDの画質で、綺麗にイラストを仕上げることが出来るタブレットです。サイズは控えめですが、液晶モニター部分はかなり広く、コンパクトかつ大胆に作業することが出来ます。ほとんど画用紙に描いているような描き心地であり、プロも愛用しているタブレットですが、初心者でも問題なく使うことが出来ます。

 

タブレットの後ろには着脱可能なスタンドがあり、自分の好きな目線でイラストを描くことが出来ます。趣味で使う分には、これほど豪華なタブレットもなかなかありません。そして、プロとしてイラストを納品する場合でも、このタブレットなら大いに役立つ存在になってくれます。

 

液晶タブレットは、板タブレットと比べて絵を直接描くことが出来るものです。そして、絵を直接描くなら、質感や筆圧、色の再現度などのクオリティを上げなければならないのです。このタブレットはその条件を十分に満たしているため、ぜひ試してみてください。

サイズ横約375×縦約248×厚さ約14mmバッテリー寿命
充電時間入力デバイスUSB
液晶サイズ13.3インチ
第2位

Wacom

ペンタブレット

価格:179,537円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

場所を選ばずイラスト作成できる

場所を選ばず、どこでも気軽にイラストが描ける液晶タブレットです。OSは、Windows10が入っており、強力なCPUもあるため、プロも使うようなイラスト作成用のアプリを使うことが出来ます。また、内臓電源もあるため、最大6時間までなら、外出先でも自由にイラストを描くことも出来るのです。

 

筆圧や描くときの精度に関しても、非常に質の高い性能を発揮しており、タブレットではなく、そのまま画用紙に描いている感覚を得ることが出来ます。それに加えて4K相当の高画質を再現しているため、仕上がりまで綺麗にイラストを描けるのです。

 

また、タブレットに取り付けられているカメラを使えば、3Dスキャンソフトを使うことも出来ます。これにより、3D制作も出来るようになっているのです。絵を描くだけでなく、3Dまで作れるタブレットは、あまりありません。使い勝手が非常に良いので、ぜひ試してみてください。

サイズ横約366×縦約228×厚さ約16mmバッテリー寿命6時間
充電時間2時間入力デバイスUSB、ワイヤレス
液晶サイズ13.3インチ
第1位

Wacom

ペンタブレット

価格:276,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Wacomの最上位モデル

Wacomが販売している液晶タブレットの中でも、最上位モデルとされているものです。27インチもの液晶大画面を搭載しており、解像度も非常に高くなっています。また、筆圧や描いたときの反応はとても良く、思い切りイラストを描くことに集中できるタブレットとなっています。

 

これだけ液晶画面が広いタブレットですが、イラストを描く上で、この大画面は大きなメリットとなります。特に、仕事としてイラストを描いている人などは、作業効率を上げるためにも、なるべく大きな画面で作業する方が良いと言えるでしょう。

 

最上位モデルというだけあって、価格は高めになっていますが、これだけの費用をかけるだけの価値があるタブレットとなります。お金に余裕のある人はもちろんのこと、本気でイラストを描いてみたいという人にもおすすめなので、ぜひ試してみてください。

サイズ横約770×縦約465×厚さ約54mmバッテリー寿命
充電時間入力デバイスUSB、HDMI
液晶サイズ27インチ

イラスト用タブレットのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5003172の画像

    Wacom

  • 2
    アイテムID:5003171の画像

    Wacom

  • 3
    アイテムID:5003170の画像

    Wacom

  • 4
    アイテムID:5003169の画像

    Wacom

  • 5
    アイテムID:5003168の画像

    HUION

  • 6
    アイテムID:5003167の画像

    UGEE

  • 7
    アイテムID:5003166の画像

    Huion

  • 8
    アイテムID:5003165の画像

    UGEE

  • 9
    アイテムID:5003164の画像

    XP-Pen

  • 10
    アイテムID:5003163の画像

    Wacom

  • 商品名
  • ペンタブレット
  • ペンタブレット
  • ペンタブレット
  • ペンタブレット
  • ペンタブレット
  • ペンタブレット
  • ペンタブレット
  • ペンタブレット
  • ペンタブレット
  • ペンタブレット
  • 特徴
  • Wacomの最上位モデル
  • 場所を選ばずイラスト作成できる
  • フルHD画質のタブレット
  • プロご用達のタブレット
  • どんなアングルからも一貫した映像が見れる
  • 描ける場所が大きく使いやすいタブレット
  • 持ち運びしやすく筆圧も良いタブレット
  • 持ち運びながら気軽にイラストを描ける
  • コストパフォーマンスの良い液晶タブレット
  • 初心者にも使いやすいタブレット
  • 価格
  • 276800円(税込)
  • 179537円(税込)
  • 75000円(税込)
  • 34642円(税込)
  • 59999円(税込)
  • 15800円(税込)
  • 37230円(税込)
  • 139093円(税込)
  • 27980円(税込)
  • 12153円(税込)
  • サイズ
  • 横約770×縦約465×厚さ約54mm
  • 横約366×縦約228×厚さ約16mm
  • 横約375×縦約248×厚さ約14mm
  • 横約338×縦約219×厚さ約8mm
  • 横約589x縦約344×厚さ21mm
  • 横約382x縦約242x10mm
  • 横約388x縦約219x厚さ11mm
  • 縦約28.0×横約214×厚さ0.5mm
  • 横443×縦280×厚さ12.6mm
  • 横約200×縦約160×厚さ約8mm
  • バッテリー寿命
  • 6時間
  • 10時間
  • 15時間
  • 充電時間
  • 2時間
  • 2.5時間
  • 充電器に依存
  • 3.5時間
  • 入力デバイス
  • USB、HDMI
  • USB、ワイヤレス
  • USB
  • USB、ワイヤレス
  • USB、HDMI、VGA
  • USB
  • USB
  • USB、ワイヤレス
  • USB
  • USB、ワイヤレス
  • 液晶サイズ
  • 27インチ
  • 13.3インチ
  • 13.3インチ
  • 21.5インチ
  • 10×6インチ
  • 13.3インチ
  • 12.9インチ
  • 15.6インチ

他の道具を揃えたい方はこちらを参考にしてください

イラスト用タブレットでお絵描きを楽しむ

イラスト用タブレットの選び方とおすすめ人気ランキング10選を紹介しました。タブレットでイラストを描く際、よく画用紙とのギャップに戸惑う人がいます。これは仕方のないことであり、慣れていくしか方法はありません。ですが、1度慣れたらイラストを描く上で欠かせない機能を使うことが出来るため、ぜひ自分に合ったタブレットを選んでみてください。

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