シャー芯のおすすめ人気ランキング10選【濃さの違いも解説】

シャー芯は2Bや4Bなど濃さの違いや芯の太さで使用感が異なります。アインシュタインやユニなどブランドも様々ですが、違いがわからない方も多いかもしれません。今回はおすすめのシャー芯をランキングで紹介するとともに、シャー芯の濃さや選び方についても説明いたします。

最適なシャー芯の濃さ・太さがわからない方に!

仕事や勉強に活躍してくれる筆記用具がシャープペンシルです。ペン先を削らなくても細い描線が引けますが、書き心地に不満を感じる方も多いようです。しかし実は、筆圧や用途に合わせて適切なシャー芯を選ぶことで、シャープペンシルの使い心地は一変します。

 

シャー芯はさまざまなメーカーから数多くの商品が販売されています。HBや2Bといった硬度や濃さの違いや、0.3mmや0.5mmといった太さの違いなど、選ぶうえでの基準となるものが多すぎるので、シャー芯の選び方がよくわからないという方も多いかもしれません。

 

そこで今回はシャー芯の選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。この記事の最後には、試験に最適なシャー芯の選び方も紹介しています。こちらも確認して、シャー芯を効果的に使えるようにしましょう。

シャー芯の硬度の順番

芯の硬さは、シャー芯を選ぶうえで重要な基準のひとつです。一般的な芯の硬度は、4B・3B・2B・B・HB・F・H・2H・3H・4Hの10種がありますが、硬度の順番は、「柔らかくて色が濃い芯」から「硬くて色が薄い芯」に並んでいます。

 

弱い筆圧で楽に書きたい方には、柔らかくて濃い「4B」や「2B」が適していますが、硬くて薄い「2H」や「4H」は、細かな文字を書き込みたい方に適しています。自分の筆圧や、シャー芯を使用する目的に合わせて硬度を選ぶと良いでしょう。

シャー芯の選び方

どれも同じもののように見えるシャー芯ですが、濃さや太さ、メーカーの違いで書き心地が異なります。また、種類の違いで適している用途も異なります。種類ごとにシャー芯の特徴を解説するとともに、選び方のポイントについてご説明いたします。

シャー芯の濃さの違いで選ぶ

まずは、シャー芯の濃さや硬度の種類を挙げながら、それぞれのメリット・デメリットなどを解説します。シャー芯は濃さの違いによって、それぞれに適した使い方があります。ご自身の筆圧や用途などを考えながら選ぶようにしましょう。

濃い文字を書くなら「HB」

「HB」と表記された鉛筆やシャー芯は、見かける機会が多いかと思います。HBは「Hard Black」という意味で、硬くて濃く書けることを意味しています。ほかにも「2H」や「4H」などにHの表記がありますが、これらはHBよりも更に硬いのが特徴です。

 

HBはある程度の硬さを持ちながら濃い文字が書けるので、シャー芯や鉛筆の中ではベーシックで使いやすい濃さと言えます。芯が適度に硬いので、筆圧が強くても折れにくく、濃い文字が書きやすいという特徴を兼ね備えています。

 

より強固な芯を求めるのであれば、2H以上のシャー芯を選ぶのも良いですが、芯が硬いものほど字が薄くなってしまいます。また、芯が硬いと、書き込むときに音が鳴ることがあります。音が気になると仕事や勉強に集中が出来ないという方にもHBはおすすめです。

手が疲れにくい「B」

前述の通り、Bは「Black」と言う意味で、より濃く滑らかな文字を書くことができます。B以外にも「2B」などにBの表記がありますが、数値が大きくなるほど芯が柔らかく、軽い力で濃い文字が書き込めるので、筆圧の強さに応じて濃さを選ぶのがポイントです。

 

BはHBと同じくベーシックな芯で、シャー芯でもよく見かける硬度です。程よい力で濃い文字がかえるので、扱いやすく手が疲れにくいのがポイントです。また、HBより芯が柔らかいので、書き込んだ時の音がなりにくい点もメリットです。

 

しかし、芯が柔らかいことのデメリットとして、折れやすさが挙げられます。筆圧の強い方が柔らかいシャー芯を使うと、折れやすくて仕事や勉強に集中が出来ないケースが考えられます。その場合は硬い芯を選ぶか、後述する芯の太い商品がおすすめです。

軽いタッチでかける「2B」

Bよりもさらに濃くて、滑らかな書き心地を持っているのが「2B」です。2Bは小学生の授業で使われる鉛筆にも用いられている芯の硬さなので、非常に軽いタッチで書き込むことができるのが特徴です。

 

また、芯が柔らかいほど紙が傷まないので、書いた文字を消しやすく、消しゴムの減りが軽減されるのも嬉しいポイントです。硬い芯だと消しゴムを使っても跡が残りやすいですが、2Bなどの柔らかい芯であれば、紙面を傷める心配も軽減されます。

 

しかし、Bよりも更に柔らかい芯なので、折れやすいことがデメリットと言えます。筆圧が強い大人の方には、2Bのシャー芯では文字が濃すぎて、かつ折れやすいケースも考えられます。ご自身の筆圧を考えたうえで選ぶ必要があるでしょう。

シャー芯の太さで選ぶ

シャー芯にはさまざまな芯の太さのものが販売されています。よく見かけるのが0.5mmや0.3mmといったサイズの芯ですが、それぞれどんなメリットがあるのでしょうか。よりよい書き心地のためにはシャー芯の太さの吟味も大切になります。確認してみましょう。

普通なのは「0.5mm」

お店で一番よく見かけるのはこの0.5mmのシャー芯ではないでしょうか。0.5mmのシャー芯は一番メジャーなものであり、非常にさまざまなシャー芯が販売されています。商品の数が多いのは、自分に合ったシャー芯を見つけやすいというさりげないメリットもあります。

0.5mmは太すぎず、細すぎずとちょうどいい細さのサイズで、一般的な用途に使う分には不足はしないでしょう。日本では漢字などの細かい筆記が必要となりますが、0.5mmサイズのシャー芯であれば程よく細かくかけて、はっきりとした文字が書きやすいです。

しかし、文字をはっきりと書ける・書き心地といったものは、人によって分かれるポイントでもあります。もし0.5mmのシャー芯が合わないようであれば、後述する別のサイズのシャー芯を使ってみるのもいいでしょう。

製図用・絵画・イラストには「0.3mm」程度のものを

シャー芯は、細いものほどコストがかかる傾向がありますが、0.5mmに次いで一般的で、よく見かけるのが0.3mmのシャー芯でしょう。シャーペンの種類も、0.5mmに対応する商品に次いで0.3mmに対応する商品が販売されています。

 

0.3mmのシャー芯は、0.5mmの商品より細かい作業をする際に優れており、主に製図用や絵画を書くときなどに用いられる場合が多いです。また、普段の筆記でもより細かく字が書き込めるので、画数が多い漢字でも書きやすいメリットがあります。

 

しかし、芯が細いと折れやすいというデメリットもあります。筆圧が強い方などは、頻繁に芯が折れてしまって仕事や勉強に集中が出来ないケースもあるかもしれません。芯を折ると無駄に消耗してコスパが悪くなってしまうこともあるので、注意しましょう。

「0.7mm」など太めの芯もある

シャー芯には細いものばかりでなく、太いものも数多く販売されています。0.7mmや0.9mm、さらには1.0mmを超えるような太さのシャー芯もありますが、比較的に入手がしやすく使い勝手の良いものは、0.7mmの商品でしょう。

 

太いシャー芯は、画数の多い漢字などの細かな文字を書くのには不向きですが、アルファベットなどの英字を書く際には活躍します。また、芯が太い分だけ折れにくいので、仕事や勉強に集中がしやすいというメリットもあります。

 

記者の方など、急いでメモを取る必要がある仕事をしている人は、太い規格のシャーペンやシャー芯を使っている場合が多いそうです。より筆記に集中したい方は、太いシャー芯を選ぶのもおすすめです。

カラーで選ぶ

シャー芯のカラーは、定番のブラック以外にもさまざまなカラーが用意されています。レッドやブルーは、テストの採点や、暗記シート用に使われるカラーとしてもお馴染みですが、それ以外にもオレンジやグリーンなどのカラフルな替え芯もラインナップされています。

 

カラフルな替え芯は、イラストを描くときにも便利です。色鉛筆と比較すると、やや強めの筆圧が必要なようですが、細かな箇所の描写には重宝しそうです。また、水色の替え芯はスキャナーに反映しづらいので、絵の下書きをする時にも便利に使うことができます。

ケースの使いやすさで選ぶ

シャープペンシルの芯を交換するときに芯が取り出しにくいケースだと、イライラしてストレスを感じることはないでしょうか。日常的にシャー芯を使っていると、ケースの使いやすさも意外と気になってしまうポイントです。

 

芯そのものの書きやすさとは関係がないとはいえ、不便なケースはなるべく避けたいところです。ワンプッシュでフタを開閉できるものや、手を汚さずに芯が取り出せるものなど、機能性を考えたケースもあるので、購入する前にチェックしておくのも良いかもしれません。

メーカーで選ぶ

ぺんてる

「アインシュタイン(Ain替芯シュタイン)」でお馴染みなのが、ぺんてるです。独自の技術による「シュタイン構造」は、内側から芯の全体を支えるので折れにくいことが特徴で、なめらかで濃い書き味と、強さの両立を実現しています。

 

また、主成分の黒鉛は紙面への定着性に優れているので接触に強く、筆跡を鮮明に残すことができます。太さは0.2mmから0.9mmまで6種類を揃えており、硬度は4Bから4Hまで12種類を用意。そのほかにカラー芯を選ぶこともできます。

三菱鉛筆

「uni(ユニ)替芯」でお馴染みなのが三菱鉛筆のシャー芯です。uniの替芯は独自の成分を配合することで紙面への密着性が高いことが特徴で、こすれに強く筆記後のノートをきれいな状態に保つことができます

 

また、超微粒のダイヤモンドを配合した「uniナノダイヤ」は、筆圧を高めても折れにくいのが特徴で、くっきりと滑らかな書き味を実現しました。芯の太さや硬度、カラーも豊富に揃えているので、用途に応じてさまざまな商品を選ぶことができます。

パイロット(PILOT)

「ネオックス替芯」でお馴染みなのがパイロット(PILOT)のシャー芯です。高純度グラファイトを使用した「ネオックス・グラファイト」は、従来よりも強度をアップしつつ黒鉛結晶の高い潤滑性も活かしており、なめらかな書き味と折れない強さを両立しました。

 

太さは0.3mmから0.9mmまで5種類を揃えており、硬度は4Bから4Hまで12種類を用意しています。また、カラー芯の「ネオックス・カラー・イーノ」は、全8色の豊富なカラーから選べることも特徴です。

シャー芯の人気おすすめランキング10選

1位

三菱鉛筆

ユニ ナノダイヤ 0.3mm 3個セット

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Hi-uni HU05300-B

三菱鉛筆のシャー芯が「uni(ユニ)」シリーズですが、「uni ナノダイヤ」は、芯に超微粒のダイヤモンドを配合することで、強度を強めたことが特徴です。筆圧を高めても折れにくく、なめらかな書き心地でくっきりとした文字を書くことができます。

 

また、従来品では黒鉛の粒子が密着しているために摩擦が発生し、なめらかな書き味を損ねていましたが、この製品は黒鉛が均一に高密度に整列しているので、摩耗を低減してくっきりと濃い描線が得られます。

 

ケースのフタは2段階のスライド式を採用しているので、開け方によって取り出す芯の本数が調節できます。ケースの素材はクリア感のある半透明なので、中が確認しやすいのも優れたポイントと言えるでしょう。

濃さ 2B、B、HB 芯の太さ 0.3mm

口コミを紹介

製図の下書きに使用しています。下書き後の墨入れの際のインクの乗りも良いですし、下書き線を消す際も非常に消しやすく書き跡もほぼ残らないため、長年この製品を愛用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

三菱鉛筆

シャープ芯 クルトガ 10個セット U05203B.33

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尖ったままの芯先で書ける替え芯

三菱鉛筆のシャープペンシル「クルトガ」とセットで使うことで本領を発揮してくれるシャー芯です。クルトガは、芯を少しずつ回転させながら書くことができるシャープペンシルですが、この替え芯は、クルトガに最適な芯の硬さとなっています。

 

外側の芯が減りやすく内側が減りにくいので、尖ったままの芯先で書きやすさが持続してくれます。もちろん普通のシャープペンシルにも使うことが可能ですが、本来の性能を発揮するためには、クルトガで使用することをおすすめします。

 

また、おしゃれでスリムなデザインのケースも特徴的です。ペンケースの中に入れやすく、カラーもブルー、ピンク、ブラックの3色が選べるので、好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

濃さ 2B、B、HB 芯の太さ 0.3mm、0.5mm

口コミを紹介

ペンケースにスッキリ収まるサイズで書きやすいようです。店頭ではなかなか見かけないのでこれからもリピします

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

コクヨ(KOKUYO)

シャープペン 替え芯 3個セット PSR-CB7-1PX3

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より使いやすくなったコクヨのシャー芯

太さ0.7mmの扱いやすいシャー芯です。太めの芯はポリマーで構成されているので丈夫で折れにくく、軽いタッチで濃い文字を書きこむことができます。より集中して勉学に取り組むことができるので、学生の方にもおすすめです。

 

そのほかにも、会議でのメモや企画書の下書きなど、さまざまな場面で活躍してくれそうです。また、ケースは本体と一体型のスライドキャップなので芯が取り出しやすく、キャップを紛失する心配もありません。

 

コクヨのシャー芯はこのほかに、太さ0.7mm・0.9mm・1.3mmを用意しており、硬度はHB、B、2Bを用意しています。さまざまな規格のシャー芯が揃っているので、ご自身のシャーペンに合わせた芯を選びやすいのではないでしょうか。

濃さ 2B、B、HB 芯の太さ 0.7mm

口コミを紹介

最近まで、0.3とか0.5を使ってました。きゅっきゅっいうのとか折れやすいのが気になって、0.7に変えました。書き心地がすごくいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

ロットリング(Rotring)

シャープペンシル用替芯 S0 312-650

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製図用シャーペンに適した替え芯

さまざまな製図用筆記具を開発しているロットリング社のシャープペンシル用替え芯です。ロットリング社のシャー芯は、シャープで書き心地のいいものになっており、製図用のシャープペンと相性が良いのが特徴です。

 

芯は、ハイポリマーと呼ばれる素材でできていることも特徴です。ハイポリマー素材のシャー芯は、滑らかな書き心地を実現しつつ、芯が丈夫というメリットを兼ね備えています。また、消しゴムで消しやすい性質も持つのも優れたポイントです。

 

ただし、ドイツの筆記具メーカーの製品なので、店頭ではあまり見かけないことが難点かもしれません。高品質の書き味が気に入った方は、ネット通販を利用して購入するのがスムーズです。

濃さ HB 芯の太さ 0.5mm

口コミを紹介

描きやすいけど、HBにしては少し濃いめ。
芯は別のケースに移した方がいいかも。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

ステッドラー(STAEDTLER)

シャープ替芯 マイクロカーボン

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伝統あるメーカーの製図用シャー芯

ステッドラー社は、1835年に創業という歴史のある筆記具メーカーです。ステッドラー社のシャー芯は、塩化ビニルなどの化学由来の素材を避けて、厳選された天然由来の素材で作られているので、環境にとてもやさしい替え芯になっています。

 

ケースは、他社の製品と比較して細い形状のデザインが特徴ですが、この形状によりスペースを取ることがなく、どんな筆箱でも入れやすい設計になっています。コンパクトに持ち運べるシャー芯を探している方にはおすすめです。

 

書き心地は、滑らかで折れにくく、製図用のシャーペンに適した性能を誇ります。普段から製図やスケッチなど、細かい作業をされている方には、ぜひ試してほしいシャー芯です。さまざまな濃さ・芯の太さを備えているので、用途に合わせて選びやすいのもポイントです。

濃さ 3H、HB、B ほか 芯の太さ 0.3mm、0.5mm、0.7mm ほか

口コミを紹介

シャープペンをステッドラーにしたときに、うわっ、なんと書き心地がよいのだろう、と感動しました。そこで、純正品の芯を購入。
お国が違えば、確かに容器の形状なども異なりましょうが、書き心地には変えられません。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

ぺんてる

アイン シュタイン 3個パック XC275HB-3P

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丈夫さと濃さを両立させたシャー芯

さまざまな文具の製造販売を手掛ける文房具メーカー「ぺんてる」のシャー芯が「アインシュタイン」です。店頭でも一般的に販売されているお馴染みの商品なので、見たことがある方も多いのではないでしょうか。

 

一般的にシャー芯は、芯を固くするほど文字が薄くなってしまいますが、「アインシュタイン」は、さまざまな工夫や研究を行うことで、丈夫で濃い文字が書ける芯として開発されています。なめらかに文字が書ける書き心地を、ぜひとも実感してみてください。

 

また、芯の主成分の黒鉛は、紙に付着しやすいのもポイントです。手でこすっても汚れにくく、はっきりとした筆記跡が残せます。ケースも使いやすいフォルムになっており、芯が取り出しやすいことにも注目です。

濃さ HB、B、2B 芯の太さ 0.5mm

口コミを紹介

製図の予備校の講師からは、Hi-Uniが絶対的なエースとして紹介されましたが、私にはこちらの芯の方がずっとよかったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

コクヨ(KOKUYO)

シャープペン 替え芯 3個パック

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太めのシャー芯をお求めの方に

1.3mmと太めのシャーペンに対応した替え芯です。シャー芯の中でもかなりの太さを誇るので、芯の頑丈さは折り紙付きです。HB、B、2Bといった濃さのバリエーションがあるので、ご自身の好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントと言えるでしょう。

 

芯が太いので製図などの細かい作業には不向きですが、デッサンなどの用途で快適に使えそうです。太さ以外の特徴としては、ポリマー芯で構成されていることが挙げられます。滑らかな書き心地と芯の頑丈さを兼ね備えるので、使用感は抜群です。

 

鉛筆と同じような感覚で使えるからか、小学生のお子さんへのプレゼントとして、シャーペンと一緒に購入する方も多いようです。コクヨではこのシャー芯に対応したシャーペンも販売しているので、気になった方はそちらもチェックしてみて下さい。

濃さ HB、B、2B 芯の太さ 1.3mm、0.9mm

TACの合格セットに入っているシャープペンシルで使っています。オリジナルの芯は滑りが悪いのですた、本製品の芯は滑らかなので絶対合格です。

出典:https://www.amazon.co.jp

口コミを紹介

8位

トンボ(Tombow)

MONO モノグラフMG 3個セット ECG-321X

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抵抗値が低くなめらかな書き味

明るいパッケージデザインが特徴のシャー芯が「MONO」です。芯の取り出しやすさを考慮した設計のケースは、取り出し口が左右に二か所あるダブルガイド機構を特徴とします。片方は芯を一本ずつ取り出せて、もう片方は複数本まとめて取り出せるのが便利です。

 

ケースだけでなく、書き味の良さにこだわったことも優れたポイントです。筆記する際の抵抗値は、他社の製品と比較して最も低いものとなっており、なめらかな書き味と描線の濃さ、芯の強さの全ての要素を満たすものとなっています。

 

また、0.5mmHBのケースは、シャープペン「モノグラフ」シリーズとあわせて選べるケースカラーをラインナップしているのも特徴です。5種類のケースカラーを揃えているので、好みに応じて選ぶと良いでしょう。

濃さ HB、B、2B 芯の太さ 0.3mm、0.5mm

口コミを紹介

100均の安いものに比べ(当たり前ですが)かなり書き味が良いということです。
自分でも試しに書いてみましたが、安いものと比べて引っかかりがなく、柔らかい書き味が良いですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Pilot

ネオックス グラファイト HRF5G-20-HB

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滑らかで折れにくいシャー芯

パイロット社の「ネオックスグラファイト」は、より濃く滑らかな書き味が特徴のシャー芯です。さまざまな硬度を用意しており、好みや筆圧に合わせた硬さの芯を選びやすいことも嬉しいポイントと言えるでしょう。

 

なによりも、軽いタッチで濃くはっきりとした文字が書けるのが特徴で、とくに筆圧の弱い方にはおすすめのシャー芯です。他社製の同じ硬度のシャー芯と比べても、こちらのほうが濃い文字が書きやすいのではないでしょうか。

 

ただし、筆圧が強い方が使うと、文字が濃くなりすぎる可能性があります。その場合はもっと薄めのシャー芯を選ぶなどの工夫が必要になるでしょう。

濃さ HB、B、2B ほか 芯の太さ 0.5mm

口コミを紹介

100均のシャー芯と比べたら全然違いますし、芯も今までの中でかなり折れにくいです。ここ何年か、このシャー芯しか使っていないほどです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

ゼブラ(ZEBRA)

ドラフィックス DS5-200-HB

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スライド式を取り入れたシャー芯ケース

ブラックを基調としたパッケージが特徴的なのがゼブラの「ドラフィックス」です。ケースはデザイン性に優れているだけでなく、芯の取り出しやすさも考慮されたものとなっており、こだわりの商品として店頭でも人気が高いシャー芯です。

 

ケースは、側面にスライドする部分が付けられているのが特徴で、ここを動かすことでケースのフタが開いて芯が出てくる仕組みです。シンプルでわかりやすい操作方法なので、芯を交換するときにストレスを感じることもなさそうです。

 

また、余分な芯が出にくいことも便利なポイントと言えるでしょう。 芯の書き味もなめらかで良いと好評で、とくに学生の方にはおすすめのシャー芯です。普通とは違ったシャー芯にこだわりたい方は、ぜひ試してみてください。

濃さ HB 芯の太さ 0.5mm

口コミを紹介

買った人はわかると思いますが、右をスライドすると自然に芯がでる仕組みになってて、面白いし使い勝手がいいです。
書きやすいし、シャー芯はこれって決めてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

シャー芯の比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 濃さ 芯の太さ
1
アイテムID:5703942の画像
ユニ ナノダイヤ 0.3mm 3個セット 720円

詳細を見る

Hi-uni HU05300-B

2B、B、HB 0.3mm
2
アイテムID:5703945の画像
シャープ芯 クルトガ 10個セット U05203B.33 1,794円

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尖ったままの芯先で書ける替え芯

2B、B、HB 0.3mm、0.5mm
3
アイテムID:5703948の画像
シャープペン 替え芯 3個セット PSR-CB7-1PX3 830円

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より使いやすくなったコクヨのシャー芯

2B、B、HB 0.7mm
4
アイテムID:5703951の画像
シャープペンシル用替芯 S0 312-650 220円

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製図用シャーペンに適した替え芯

HB 0.5mm
5
アイテムID:5703954の画像
シャープ替芯 マイクロカーボン 158円

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伝統あるメーカーの製図用シャー芯

3H、HB、B ほか 0.3mm、0.5mm、0.7mm ほか
6
アイテムID:5703957の画像
アイン シュタイン 3個パック XC275HB-3P 355円

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丈夫さと濃さを両立させたシャー芯

HB、B、2B 0.5mm
7
アイテムID:5703960の画像
シャープペン 替え芯 3個パック 814円

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太めのシャー芯をお求めの方に

HB、B、2B 1.3mm、0.9mm
8
アイテムID:5703963の画像
MONO モノグラフMG 3個セット ECG-321X 531円

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抵抗値が低くなめらかな書き味

HB、B、2B 0.3mm、0.5mm
9
アイテムID:5703966の画像
ネオックス グラファイト HRF5G-20-HB 175円

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滑らかで折れにくいシャー芯

HB、B、2B ほか 0.5mm
10
アイテムID:5703969の画像
ドラフィックス DS5-200-HB 220円

詳細を見る

スライド式を取り入れたシャー芯ケース

HB 0.5mm

試験用に最適なシャー芯の濃さは?

学校のテストなどの試験用にシャープペンシルを使用する方も多いかと思いますが、シャープペンシルではマークシートが一部しかマークされないことがあります。そのため、試験では基本的に鉛筆を使用することが推奨されています。

 

また、シャープペンシルで書いた筆圧が弱いと、文字が薄くて回答が読み取れない場合もあります。どうしても試験用にシャープペンシルを使用したい場合は、「B」や「2B」など、柔らかくて濃い目のシャー芯を使うことをおすすめします。

まとめ

近年ではさまざまなシャーペンが販売され、それとともに多彩なシャー芯が販売されています。滑らかな書き心地を求めるうえで、ついついシャーペン本体の性能に目が行きがちですが、シャー芯の性能によっても違ってきます。ご自身に適した芯を選ぶようにしましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年11月20日)やレビューをもとに作成しております。

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