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【高音質を】おすすめのハイレゾ対応ヘッドホン人気ランキング10選

どこでも手軽に音楽が聴けるヘッドホン。その中でも高音質で楽しめるのが、「ハイレゾ対応ヘッドホン」です。高精細で高解像度な為、細かい音までしっかり感じ取れ、臨場感が違います。今回はそんなハイレゾ対応ヘッドホンの選び方やおすすめのモデルを紹介します。

ハイレゾ対応ヘッドホンと普通のヘッドホンの違い

ハイレゾ対応ヘッドホンとは、従来よりも音について高精細で解像度が高い「ハイレゾ音源」の周波数に対応するヘッドホンを指します。ハイレゾ音源と、ハイレゾ対応ヘッドホンにより、細かい音まで再現され、生音に近くなり今まで以上に臨場感が味わえます。

 

普通のヘッドホンでもハイレゾ音源で収録された音楽は楽しめますが、周波数全てに対応できるようになっていない為、CDなどに比べ音の質は高いもののハイレゾ対応ヘッドホンで再現される臨場感には及ばないものとなっています。

 

なお、音楽を再生する機器がハイレゾ音源に対応していなければなりません。ハイレゾ対応ヘッドホンだけでは、高音質になりませんのでその点ご注意ください。今回はそんな高音質で音楽が楽しめるハイレゾ対応ヘッドホンをランキング形式でおすすめしていきます。

ハイレゾ対応ヘッドホンの選び方

ハイレゾ対応ヘッドホンはたくさんのメーカー・モデルがあり、その機能や値段もそれぞれ違いがあり、迷ってしまいます。そこで、何を基準に選んでいくかをご紹介します。

ヘッドホンの形状で選ぶ

ハイレゾ対応ヘッドホンの形状には大まかに「オーバーイヤー(密閉)型」と「オンイヤー型」という2種類があります。遮音性や装着時の頭や耳への圧迫感の違いがあります。

オーバーイヤー型

完全に耳を覆うタイプのヘッドホンです。耳を完全に覆う密閉性の高さにより、周囲の雑音やノイズを遮断し、音に集中出来ます。また、音漏れがしにくく、大迫力の音楽を楽しむ事が出来ます。音を出す振動板とのスペースも広めで、音質が良い事も特徴です。

 

その一方でデメリットとして、やや大型な作りとなっていて、本体重量もヘッドホンとしては重めな為、長時間使用では頭・首のストレスを感じる場合があり、外出先での使用はどうしてもかさばってしまうという点が挙げられます。

 

周囲の音を排除し、併せて音漏れもしにくく、音質が良いことは、音楽に集中できるという点では非常にポイントが高いので、やはりいい音楽をいい音で楽しみたいという方は上記のデメリットを考慮した上で、選択肢の一つとされるのはいかがでしょうか。

オンイヤー型

耳に乗せるタイプのヘッドホンです。オーバーイヤー型と違い、小型で軽量なモデルが多く、価格帯も比較的リーズナブルで、コスパに優れています。また、小型な為、持ち運びに優れていて、外出先で音楽を楽しむといった気軽に使えるタイプとなっています。

 

その一方で、デメリットとしては、遮音性はあまり高くない為、にぎやかな場所では音に集中しづらく、音漏れについても気にする必要があります。また、耳に乗せるタイプである為、長時間使用では耳が圧迫され、ストレスを感じる場合があります。

 

小型で軽くコスパも良く、おしゃれなデザインの商品も多いので、外出先などでいい音で音楽を楽しめる点はポイントが高いので、上記のデメリットも考慮し、どこでも気軽に音楽を楽しみたい方は、選択肢の一つとしてはいかがでしょうか

スピーカー部の構造で選ぶ

ハイレゾ対応ヘッドホンには、スピーカー部(ドライバーユニット)の構造が「クローズド型」「オープンエア型」「セミオープン型」の大きく3種類あり、遮音性や音質が異なります。

クローズド型

イヤーパッドの反対側のハウジングが完全に塞がれているタイプです。耳とスピーカー部が密閉されているため、より包み込むような音で、重低音に強く、ライブ会場にいるかのような感覚が味わえます。遮音性も高く周囲の騒音を遮断し、音漏れ防止の効果もあります。

 

その一方で、ハウジングが完全に塞がれている為音がこもりやすく、曲によっては、歪んだように聴こえるなどで、音質が変わる場合もあります。また、その性質上、装着感・圧迫感が強めで「オーバーイヤー型」の特徴と重なる部分があります。

 

遮音性に優れ、包み込むような音で重低音に強い、ライブ会場にいるような臨場感が楽しめる一方で、上記のようなデメリットはありますが、ロックやメタルといったパワフルな重低音が魅力の曲などでは、相性が非常によく、そういった音楽をよく聴く方におすすめです。

オープンエアー型

ハウジングに穴があいているタイプを「オープンエア(開放)型」といいます。耳とスピーカー部が開放されているため、自然で開放的な音となっています。高音域に強く、クリアな音楽を楽しめます。また、比較的フィット感は軽く、長時間の使用でも疲れにくくなっています。

 

その一方で、重低音の表現は苦手としています。また、ハウジングが塞がっていない為、遮断性は低いです。密閉型と比べると音漏れしやすいので、周りに人がいる場合は注意が必要で、周囲の音も入りやすい為、雑音で音楽に集中できない場合もあります。

 

高音域に強く、自然で開放的な音が楽しめる上、長時間の使用でも疲れない一方で、上記のようなデメリットはありますが、女性歌手の曲など、高音で伸びていくような曲とは相性がよく、そういった曲をよく聴く方、自宅など、静かな環境での使用におすすめです。

セミオープン型

セミオープン型は、ハウジングに小さな穴が開いているタイプです。クローズド型とオープンエアー型のいいとこ取りをしたタイプで、遮音性が相応にあり音漏れ等を防ぎ、低音から高音までカバーし高音質の音が楽しめます。

 

ただし、クローズド型とオープンエアー型それぞれの得意分野では及ばず、両方の中間に位置するような性能と言えます。また、セミオープン型自体のバリエーションが少ない為、こだわって好みの1点を見つける事が難しいタイプです。

 

以上のように、高音域から低音域までカバーし、快適な音が楽しめる一方で、上記のようなデメリットはありますが、どの音楽とも相性は悪くなく、遮音性も相応な点などから、特別こだわらず、クセのない音をどこでも楽しみたい方におすすめです。

 

 

イヤーパッドの素材で選ぶ

ハイレゾ対応ヘッドホンのイヤーパッドの素材として、主なものは、「レザー」「人工皮革」「ベロア」が挙げられます。長時間耳に当たるものなので、自分に合うものを選びたいところです。

レザー素材

レザー素材は、高~中価格帯のヘッドホンによく使用されている素材です。特徴として密閉性が高く、周囲の騒音などを遮断し、音漏れを防ぐ効果があります。程よいフィット感があり、定期的なメンテナンスで比較的長持ちする為、耐久性は抜群です。

 

耐久性がある一方で、メンテナンスを欠かすことは出来ません。特に夏場、汗がパッドに付着したまま放置してしまうとすぐに劣化してしまいます。また、素材の特徴として密閉性がある反面、熱がこもり、ムレやすい事がデメリットといえます。

 

レザー素材は耐久性があり装着感も良く、音のいいヘッドホンという特徴がある一方で、上記のようなデメリットと、価格が少々高くなるという点があります。それでも、いい音で長く付き合えるヘッドホンが欲しいという方は、選択肢の一つとしてはいかがでしょうか。

人工皮革素材

人工皮革は、多くのヘッドホンで採用されている一般的な素材です。比較的価格はお手頃で、レザーと同様に密閉性が高く、遮音性に優れ、周囲の音の遮断、音漏れ防止の効果があります。相応のフィット感もあり、高音質の音楽を気軽に家で、外で楽しめます。

 

お手頃な一方で、クッションが硬めな事が多く、フィット感は悪くないものの、長時間の使用では耳が痛くなることがあります。加えて、レザーと同様にムレやすく、素材の宿命である加水分解での劣化も進む為、耐久性はそれほどではないと言えます。

 

人工皮革は価格が手ごろで、音質も高いという性質を持っている一方で、上記のようなデメリットがありますが、音質は高く、しかし、価格は比較的お手頃な為、使い倒してボロボロになったら買い替えるつもりで気軽に選んでみるというのはいかがでしょうか。

 

 

ベロア素材

ベロアは、一部の高級ヘッドホンが採用している素材です。スポンジのようなフワフワ感で耳当たりがよく、長時間装着していても苦にはなりません。また、他の素材と比べて軽い事も負担の軽減につながっています。

 

装着感がいい一方で、他の素材に比べ、密閉性は低く、遮音効果は高くありません。その為、にぎやかな場所では雑音が飛び込んできて集中できず、音漏れにも気をつける必要があります。なお、ヘッドホンが高価である為、取扱いに注意が必要になります。

 

耳当たりがよく、長時間の使用も苦にならないという性質をもつ一方で、上記のようなデメリットがありますが、自宅などの静かな場所で、いいヘッドホンで長時間じっくりと音楽を聴きたいといった方は選択肢の一つとしていかがでしょうか。

ノイズキャンセリング機能つきのヘッドホンを選ぶ

駅や空港、飲食店などの人が多く、騒音が気になる場所で役立つのが「ノイズキャンセリング」です。その機能が搭載されたヘッドホンは、周囲の音を認識し打ち消してくれる為、騒音に気を取られず音楽に集中する事が出来ます。

 

周囲が騒がしいと、騒音を打ち消す為にどうしても音量を上げがちですが、ノイズキャンセリング機能があれば、音量は低いまま、高音質の音楽に没入する事ができる為、耳への負担も軽減され、難聴の防止にもつながります。

 

以上のようにノイズキャンセリング機能つきのヘッドホンは耳に優しく、どこでも自分の聴きたい音楽に没入出来るという利点があり、選ぶ際の選択肢の一つとなりうるものですが、一方で、場所によっては周囲の音が聞こえないのは危険もあるので、注意は必要です。

人気のハイレゾ対応ヘッドホンおすすめランキング10選

第10位

Audio Technica(オーディオテクニカ)

ART MONITOR ATH-A2000Z

価格:65,695円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

繊細な音を表現する1台

質感はメタリックながら、シンプルで各パーツが堅牢に作られていて、ケーブルも3mあり、そこそこ動き回る事が出来ます。頭への装着も3Dウイングサポートにより、ホールド力があるため、比較的ずれにくくなっています。

 

メタリックな外観から、重量があるように見られますが、重量は298gとそこまで重たくはなく、上記のようにホールド力もありますが、頭や耳への圧迫感もそれほど感じられず、1日つけていてもそこまでの負担は感じられません。

 

音源に忠実な再現性にこだわられていて、高音域・低音域の各音域の自然なバランス、その上で、全体に渡って澄んだ音となっていて細かい音まで再現されます。その為、録音時のその場にいるかのような空気を感じる事が出来ます。

 

 

 

 

メーカーオーディオテクニカタイプオーバーイヤー
構造クローズドノイズキャンセリング非対応
ワイヤレス/ケーブルケーブル:3m重量298g
第9位

JVCケンウッド

HA-SD70BT ワイヤレスヘッドホン

価格:10,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キレのある低音とソリッドなサウンドを実現する1台

質感の高いメタル素材が使われていて、シンプルながら一体感のあるデザインとなっていて、ソフトレザー素材のイヤーパッドも耳を包み込む快適な装着感と音質を高める事につながっています。また、折り畳み出来るようになっていて持ち運びやすくなっています。

 

Bluetooth対応となっており、その同期については音ズレは感じられません。重量は277gとそこまで重たくはありません。装着感はホールド力がやや強めで、長時間使用ではストレスを感じる場合があるので、適度な休憩は必要です。

 

音源に対して素直な音となっていて、全音域でクセはなく、澄んだ空間性や透明感、キレを感じさせ、特に低音がハッキリとしています。全体的にクセのない音を聴かせてくれるどの曲とも相性はいいヘッドホンです。

メーカーJVCケンウッドタイプオーバーイヤー
構造クローズドノイズキャンセリング非対応
ワイヤレス/ケーブルワイヤレス(Bluetooth対応)重量277g
第8位

デノン(Denon)

AH-D7200

価格:68,675円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

正確で心地いい低音を聴かせるウッドハウジング

ウッドハウジングが特徴的で、外見以外にも音質に余計な影響を与える振動を抑え、クリアな音を作る役割を果たしています。ヘッドバンドにもシープスキンを使用し高級感があり、ハンガーにはアルミダイキャストを使用し、軽量かつ堅牢な作りになっています。

 

イヤーパッドの人工皮革にも耐久性をアップさせ、頭の形状に合わせるように作った事で耳当たりや装着感がよく、重量が385gとそれなりにありながら、長時間使用でも疲れを感じさせないようになっています。

 

高・中・低音とそれぞれバランスよく音が出ていて、繊細ながらやわらかさを感じられ、特に低音の響きがよく音の出方に心地よさを感じられる事が出来ます。総じてバランスがいい音なので、聴き疲れる事はありません。

メーカーデノンタイプオーバーイヤー
構造クローズドノイズキャンセリング非対応
ワイヤレス/ケーブルケーブル:3m重量385g
第7位

オーディオテクニカ

ATH-ANC900BT

価格:28,998円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シリーズ最高峰の静寂空間を提供

低反発クッションと質の高い合皮を使用したイヤーパッドとヘッドバンドで耳への負担を軽減し、頭のホールド性もよく、長時間快適に装着出来るシンプルなデザインとなっています。また、折り畳みが出来るようになっていて、持ち運びにも便利です。

 

ノイズキャンセリング機能は、切り替えても音の聴こえ方に違いはない、自然な使い心地です。また、アプリと連動させる事で環境に合わせたノイズに対応でき、機能を使用中でもアナウンスや会話など周囲の音を確認する事が出来るようになっています。

 

高域の音の表現を得意としており、全体的にも高解像度の音が感じられます。音源の細部までの再現と、主張する部分の両方がありのままで素直に伝わってきて、音楽が耳になじむように自然に入ってくるような感覚があります。

メーカーオーディオテクニカタイプオーバーイヤー
構造クローズドノイズキャンセリング対応
ワイヤレス/ケーブルワイヤレス(Bluetooth対応)重量263g
第6位

beyerdynamic

T 1 2nd Generation

価格:91,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高解像度で上品なサウンドのヘッドホン

セミオープン型のハウジング、剛性と軽量さを兼ね備えたヨーク、柔らかく丈夫な素材のヘッドバンドで、重量が360gとそれなりにある中でもストレスのない装着感の比較的オーソドックスと言えるヘッドホンとなっています。

 

イヤーパッドはベロア素材となっていて、密閉性はやや弱いものの耳当たりが良く、過度な圧迫感やムレる事もなく長時間のリスニングでも負担が少なくなっています。また、ケーブルが着脱式になっていて持ち運びや交換など利便性が高くなっています。

 

音源を正確に再現する高解像度、力強い締まりのある低音の再生に加え、その一方でキラキラとした高音も感じられます。ハウジングがセミオープンということで、音のヌケが良く、全体的にもバランスのいい上品さを感じる音場表現となっています。

メーカーbeyerdynamicタイプオーバーイヤー
構造セミオープンノイズキャンセリング非対応
ワイヤレス/ケーブルケーブル:3m重量360g
第5位

パナソニック(Panasonic)

RP-HD600N-K

価格:16,797円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワイヤレスでもハイレゾ相当の高解像サウンドを実現

人間工学に基づいて開発された、イヤーパッドの3Dボールジョイント構造と優れた密閉性・遮音性に加え着用感にもこだわった3Dイヤーパッドにより耳にかかる負担を軽減し、上質な着用感を生み出しています

 

ノイズキャンセリング機能に3つのモードを搭載し、周囲の騒がしさに合わせてキャンセリングの強度を調整する事が出来ます。また、周囲の状況を確認したいときは、ハウジングに触れるだけのワンタッチ操作で機能を解除できます。

 

音質はクリアーで中音から高音のバランスが非常に良く、高音域が強いと感じられます。かといって、低音域の音も負けず劣らず、しっかりとした音となっていて、全体としてもそつのない良いバランスになっています。

メーカーパナソニックタイプオーバーイヤー
構造クローズドノイズキャンセリング対応
ワイヤレス/ケーブルワイヤレス(Bluetooth対応)重量268g
第4位

ゼンハイザー

HD 660 S

価格:49,242円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

熱烈なオーディオファンに最適なヘッドホン

頑丈でありながら軽量の構造で、イヤーパッドは耳にフィットする楕円形になっており、厚みのあるヘッドバンドと交換可能なイヤークッションと、快適なリスニングでリラックスして音楽を楽しむことを重視した作りになっています。

 

実際、重量は260gと比較的軽量で、ホールド力は強めになってはいますが、耳にフィットする形状な為か、頭や耳への負担は少なく、長時間使用でも疲れにくくなっています。また、オープンエアー型の為、熱がこもらず、ムレる事も少なくなっています。

 

ハッキリとしつつも主張しすぎない低音、中音域の音の広がり、オープンエアー型ということもあり、高音の伸びとマイルドさ、全体的にハッキリとした高い音質でまとまりつつも、柔らかい印象を感じられて、聴き疲れしないような音になっています。

メーカーゼンハイザータイプオーバーイヤー
構造オープンエアーノイズキャンセリング非対応
ワイヤレス/ケーブルケーブル:3m重量260g
第3位

ソニー(SONY)

h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N

価格:24,260円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音にもデザインにもこだわりたい方へ

ホールド力があり、立体的に縫製されたイヤーパッドと合わさり、装着感は非常によくなっています。絶妙な曲線を描くハウジングにネックバンドがスタイリッシュで、カラーバリエーションも5種類あり、好みの色を選ぶ楽しみもあります。

 

3つのノイズキャンセリングモードから最適なものをリアルタイムで選択するAI機能に加え、ハウジングを覆うだけで、周囲の音を聴きとれるモードに切り替わる機能も備わり、自分で操作する手間から解放されます。

 

低音から高音にかけてバランスよく再生され、低音が若干強めに感じられる音になっています。本機のポイントとして、有線接続も出来ますが、その際に本体の電源を入れないで使用すると音質が悪くなるので、有線であっても電源は入れる事をおすすめします。

メーカーソニータイプオーバーイヤー
構造クローズドノイズキャンセリング対応
ワイヤレス/ケーブルワイヤレス(Bluetooth対応)重量290g
第2位

デノン(Denon)

AH-D1200-BK

価格:14,094円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

迫力のデノンサウンド

軽量で丈夫なアルミダイキャストハンガーで、アジャスターも目盛りがあり、カチッというクリック感があるのでサイズ調整がしやすくなっています。イヤーパッドにも耳・頭にフィットするよう形状記憶素材を使ってストレスを軽減しています。

 

実際には、人によってはフレームのサイズを調節しきれない場合がありますが、ホールド力はやや強めな為、余程の事がなければ問題はありません。また、ホールド力が強めといってもイヤーパッドが深めかつ低反発な為、長時間使用でもそれほど負担はありません。

 

音の解像度は高く、細かい音まで再現されていて、高音域の伸びとクリアさ、低音域の骨太さ、全体的には迫力はありながらも激しく主張しない繊細でクリア、それでいて暖かみを感じさせ、長時間聴いていても疲れない音となっています。

メーカーデノンタイプオーバーイヤー
構造クローズドノイズキャンセリング非対応
ワイヤレス/ケーブルケーブル:1.3m重量260g
第1位

ソニー(SONY)

WH-1000XM3 B

価格:37,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高音質かつ高性能のノイズキャンセリング機能

独自のハンガー構造により、装着の安定性を高め、各部のジョイントもがたつきを抑えるように工夫されていて、装着感がいい事はもちろん、ヘッドホン自体からの小さいノイズを無くし、より音楽へ没入しやすくなっています。

 

ノイズキャンセリングについては、電車の音がかすかに聞こえる、他人のいびきが消えたなど、性能の高さが注目されていて、機能として環境に合わせて自動で最適化、ハウジングに触れるだけで、周囲の状況を確認でき、それらをアプリを使って調節可能となっています。

 

音質も高く、音の情報量の多さ、深くなめらかな低音、全体的なバランスも良く、スペックの高さを伺えます。何より、高性能のノイズキャンセリング機能と合わさる事で、音楽を高い音質で周りに邪魔されない環境で楽しむ事が出来る1台となっています。

メーカーソニータイプオーバーイヤー
構造クローズドノイズキャンセリング対応
ワイヤレス/ケーブルワイヤレス(Bluetooth対応)重量255g

ハイレゾ対応ヘッドホンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4987080の画像

    ソニー(SONY)

  • 2
    アイテムID:4986980の画像

    デノン(Denon)

  • 3
    アイテムID:4986865の画像

    ソニー(SONY)

  • 4
    アイテムID:4986750の画像

    ゼンハイザー

  • 5
    アイテムID:4986387の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 6
    アイテムID:4986263の画像

    beyerdynamic

  • 7
    アイテムID:4986179の画像

    オーディオテクニカ

  • 8
    アイテムID:4986113の画像

    デノン(Denon)

  • 9
    アイテムID:4986048の画像

    JVCケンウッド

  • 10
    アイテムID:4985938の画像

    Audio Technica(オーディオテクニカ)

  • 商品名
  • WH-1000XM3 B
  • AH-D1200-BK
  • h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N
  • HD 660 S
  • RP-HD600N-K
  • T 1 2nd Generation
  • ATH-ANC900BT
  • AH-D7200
  • HA-SD70BT ワイヤレスヘッドホン
  • ART MONITOR ATH-A2000Z
  • 特徴
  • 高音質かつ高性能のノイズキャンセリング機能
  • 迫力のデノンサウンド
  • 音にもデザインにもこだわりたい方へ
  • 熱烈なオーディオファンに最適なヘッドホン
  • ワイヤレスでもハイレゾ相当の高解像サウンドを実現
  • 高解像度で上品なサウンドのヘッドホン
  • シリーズ最高峰の静寂空間を提供
  • 正確で心地いい低音を聴かせるウッドハウジング
  • キレのある低音とソリッドなサウンドを実現する1台
  • 繊細な音を表現する1台
  • 価格
  • 37700円(税込)
  • 14094円(税込)
  • 24260円(税込)
  • 49242円(税込)
  • 16797円(税込)
  • 91980円(税込)
  • 28998円(税込)
  • 68675円(税込)
  • 10000円(税込)
  • 65695円(税込)
  • メーカー
  • ソニー
  • デノン
  • ソニー
  • ゼンハイザー
  • パナソニック
  • beyerdynamic
  • オーディオテクニカ
  • デノン
  • JVCケンウッド
  • オーディオテクニカ
  • タイプ
  • オーバーイヤー
  • オーバーイヤー
  • オーバーイヤー
  • オーバーイヤー
  • オーバーイヤー
  • オーバーイヤー
  • オーバーイヤー
  • オーバーイヤー
  • オーバーイヤー
  • オーバーイヤー
  • 構造
  • クローズド
  • クローズド
  • クローズド
  • オープンエアー
  • クローズド
  • セミオープン
  • クローズド
  • クローズド
  • クローズド
  • クローズド
  • ノイズキャンセリング
  • 対応
  • 非対応
  • 対応
  • 非対応
  • 対応
  • 非対応
  • 対応
  • 非対応
  • 非対応
  • 非対応
  • ワイヤレス/ケーブル
  • ワイヤレス(Bluetooth対応)
  • ケーブル:1.3m
  • ワイヤレス(Bluetooth対応)
  • ケーブル:3m
  • ワイヤレス(Bluetooth対応)
  • ケーブル:3m
  • ワイヤレス(Bluetooth対応)
  • ケーブル:3m
  • ワイヤレス(Bluetooth対応)
  • ケーブル:3m
  • 重量
  • 255g
  • 260g
  • 290g
  • 260g
  • 268g
  • 360g
  • 263g
  • 385g
  • 277g
  • 298g

まとめ

ハイレゾ対応ヘッドホンは多くの種類があり、迷うかと思いますが、このランキングが少しでも参考になり、迷いながらも店頭などで多くの商品を聴き比べる楽しさと、お気に入りの1台と出会えたなら、今までとは比べものにならない程の音の世界が待っています。

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