【2021年最新版】TPMSの人気おすすめランキング10選

記事ID136569のサムネイル画像

車の運転時に欠かせないタイヤの空気圧チェック。自分で行うとなると面倒な作業でもあります。そんな時におすすめなのが、自分で後付けもできて車内からタイヤの空気圧を確認できるTPMS。そこで今回は、TPMSの選び方や2021年最新のおすすめTPMSを紹介します。

TPMSとは

「TPMS」とは、Tire Pressure Monitoring System(タイヤ プレッシャー モニタリング システム)の頭文字を取ったもので、タイヤの空気圧を測定する監視システムを指します。センサーがタイヤの空気圧を測定することで、運転者にタイヤの異常を知らせてくれます

 

車のタイヤは自然と空気が抜けていきますが、空気圧が不足したタイヤは走行時の変形が大きくなり、燃費が悪化します。それだけでなく、そのまま走行するとタイヤが損傷して大きな事故につながることもあります。実は、米国や欧州・韓国などは新車販売時にTPMSの装着が義務化されています。

 

そこで今回は、TPMSの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。この記事の最後には、TPMSの扱い方も紹介しています。こちらも確認してあなたに合ったTPMSを探してみましょう。

タイヤの空気圧をモニタリングするメリット

TPMSを使うことで、様々な利点を得ることができます。ここでは「空気圧の管理が楽になる」「パンクを早期に発見できる」「燃費を向上させる」といった点について、それぞれの便利な特徴を見てみましょう。

空気圧を管理するのが楽になる

TPMSを使う最大のメリットは、タイヤの空気圧管理が楽になること。通常はガソリンスタンドやディーラー、専門店などでチェックしなくてはならず手間がかかる空気圧ゲージでの測定も、TPMSがあれば簡単です。

 

タイヤへのセンサー設置やモニターディスプレイの設置といった初期の手間のみで、いつでも素早くタイヤの状態をモニタリングすることができます。空気圧チェックが面倒に感じている方にこそTPMSはおすすめです。

パンクの早期発見で事故を防ぐ

TPMSを使うことにより、安全面にも大きなメリットがあります。タイヤの空気が減った状態で走行を続けると、タイヤがバースト(破裂)することがあります。高速走行時の空気圧の少ないタイヤには、タイヤが大きく変形し破損を誘発する「スタンディングウェーブ現象」が発生します。

 

このようなバーストの前兆をとらえることができるのが、TPMSです。TPMSならば、運転時の感覚よりも正確な「数値」として空気圧を管理できます。見た目に分かりにくい扁平率の低いタイヤでも、少しずつ抜けていくタイヤの空気圧を管理し、バーストによる大事故を防ぐことができます。

適切な空気圧で燃費が向上

TPMSを使うことは、お財布にも大きなメリットがあります。パンクしていなくとも、タイヤの空気圧が減ってしまうとタイヤが効率よく転がらなくなります。このような燃費の悪い状態では、走行の際に普段より多くのガソリンが必要となります

 

仕事や買い物で毎日のように車を運転する場合だと、頻繁にガソリンを補給することによる出費が気になります。もっと燃費良く車を使いたい方は、TPMSを使用して適切な空気圧で出費を抑えるのがおすすめです。

TPMSの選び方

TMPSにはいくつかの方式が存在し、様々な機能を持った商品が販売されています。また、取り付けに注意すべき点もありますので、商品を選ぶ際のポイントを見ていきましょう。

方式で選ぶ

TPMSを選ぶ際には、その方式をポイントに選ぶことも重要です。それぞれにメリットがあり適した使い方があります。ここでは「間接式TPMS」と「直接式TPMS」の2つの方式について詳しく見てみましょう。

個人で後付けできるのは「直接式TPMS」

新車販売時にTPMSを標準装備する各メーカーの車では、間接式TPMSと直接式TPMSのどちらの方式も採用されていますが、このうちTPMSが付いていない車に個人でも後付けで取り付けることが容易なのは直接式TPMSです。

 

間接式TPMSよりも検知精度が高く、各タイヤごとに状態を確認できることが直接式TPMSのメリットですが、車内からモニタリングするためには、各タイヤに取り付けるセンサー側にそれぞれバッテリーが必要になり、電池切れの際には交換が必要になります。

バルブタイプとベルトタイプがある「間接式TPMS」

間接式にもエアバルブに取り付ける「バルブタイプ」と、ホイール内部にベルトで固定する「ベルトタイプ」の2種類があります。

 

ベルトタイプの装着はホイールからタイヤを取り外す必要があるので、個人で装着する場合はセンサーをエアバルブに取り付けるだけのバルブタイプがおすすめです。

 
TPMS取り付けるおとき、一緒にホイールコーティングをすることもおすすめです。ホイールコーティングについては、は下記の記事で紹介しています。選び方や使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

機能から選ぶ

TPMSは、いろいろな機能が付加されている商品が販売されています。自分に必要な機能を持った商品を選びましょう。

タイヤの異常を知らせてくれる「警告機能」がついているもの

タイヤ空気圧とタイヤ温度の監視をし、ドライバーが任意で設定する数値を超えた場合に警告アラームを鳴らすものは、タイヤを酷使する方におすすめです。高速を走る方などは、この機能があれば安心して運転できます。

電池切れの心配がない「ソーラ充電・USB充電」

ソーラー充電機能や、USBで充電できるタイプのTPMSは、電池切れの心配がありません。とくに、ソーラー充電タイプは、窓の近くにモニターを置いておけば充電されるのでおすすめです。

「電波法適合・技適マーク付き」のものを選ぶ

TPMSは、ワイヤレスでセンサーをモニタリングする構造上、電波法規制の対象となります。TPMSを使用する際には、日本国内の電波法適合・技適マークのついた製品を選びましょう

 

海外では義務化されているTPMS装着ですが、日本では一部の高級車を除いてユーザーが技適マークの付いた背品を選択し後付けする必要があります。電波法第110条では、不法無線局(無線機器)を使った場合は「一年以下の懲役または100万円以下の罰金に処する」場合があるとされています。

メーカー・購入場所で選ぶ

TPMSには、ユーザーからの評価の高い人気メーカーやおすすめの購入場所があります。ここでは、「オレンジジャパン」「ブリジストン」「タイヤ館」といったメーカー・ショップについて詳しく見てみましょう。

iPhoneでモニタリング可能た「オレンジジャパン(Orange Japan)」

オレンジジャパンは、ワックスなどのカーメンテナンス用品で有名なソフト99のグループ会社のひとつで、TPMSとTPMSを使用したソリューションシステムを販売する会社です。

 

乗用車の純正部品やアフターパーツとしてはもちろん、物流を担うトラック・バスなどの安全性と省エネをTPMSで実現させています。TP Checkerという名前の乗用車用TPMSは、iPhone・iPadでモニター可能なタイプや、軽量スポーツモデルなどのラインナップです。

安心の日本製なら「ブリヂストン(BRIDGESTONE)」

ブリヂストンは、1931年に福岡で誕生した日本のタイヤメーカー。1953年には国内シェアにおいてトップになり、現在では世界シェアトップの大手メーカーとなりました。2021年には、タイヤとメンテナンスを月額定額で利用できるサブスクリプションサービス「Mobox」を開始したことで注目を集めています。

 

ブリヂストンでは、2011年に「TPMS B-01」を発売。価格を抑えて安全性と経済性の向上をユーザーに提供してきました。現在では「TPMS B-11」モデルを主流とし、黄色・赤色LEDでわかりやすくアラートを表示してくれます。

幅広い取り扱いが魅力の「タイヤ館」

ブリヂストンの「TPMS B-11」を購入・装着することができるのが、「タイヤ館」「コクピット」といったブリヂストンタイヤを中心とした専門店です。タイヤ交換と合わせて取り付けることも可能。キッズスペースも充実していて女性やファミリーにも人気のお店です。

 

オンラインストアでは、TPMS取り付けのオンライン予約も実施しています。店頭で待つことなくスムーズに作業を行うことができます。スタッフは、研修を重ねてブリヂストン製品に精通しているため、安心して作業を任せることができます。

 

おすすめのタイヤは下記の記事で紹介しています。選び方や使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

用途で選ぶ

バイクに取り付けるTPMSは車には取り付けられません。TPMSは用途に応じて、適切なものを選ぶ必要があります。

バイクに取り付けるときは「バイク用」

バイク用のTPMSは、モニターがハンドルに取り付けられるようになっています。空気圧センサーはバイクのタイヤの空気バブルの規格にあうようになっているので、簡単に取り付けが可能です。

車に取り付けるときは「車用」

車用のTPMSは、社内にモニターを取り付けます。そのため、バイクや自転車ノモニターと比較すると大きめで見やすいことが特徴。エアバブルに取り付けるだけの簡単取り付けのものを選ぶと、自分でも施工ができます。

自転車に取り付けるときは「自転車用」

実はTPMSは自転車にも取り付けが可能です。自転車用のTPMSも、ハンドルにモニターが設置できるようになっていて、タイヤの空気バブルに取り付けるだけで、簡単に空気圧の測定ができます。自転車に長く乗る方におすすめです。

 

自転車用ナビがあると、長時間の自転車での移動が楽になります。自転車用ナビは下記の記事で紹介しています。選び方や使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

TPMSの人気おすすめランキング10選

1位

GreenGee

タイヤ空気圧モニター

自動で起動と明るさ調整

GreenGeeのタイヤ空気圧モニターは、面倒な操作不要で使いやすいTPMSを探している方におすすめです。エンジンをかけると振動を感知して自動的に起動。ディスプレーは光センサーで明るさを自動で調整してくれます。

 

モニター本体上部に大きなソーラーパネルと450mAhの大容量リチウム電池を内蔵。太陽光から十分な発電ができない場合はUSBからも充電が可能です。更に、振動で起動するまでは自動でスリープモードに入るため省エネにもなります。

充電方式 ソーラー・USB 商品重量 200g

口コミを紹介

昼間でもはっきり表示が見えて、夜間は自動で減光されます。空気圧表示はすぐにされて、試しに外してみるとすぐに日本語でタイヤの位置と空気漏れ警告を発し続け、装着するとすぐに感知して警告が消えます。今までいろいろTPMSつけてきましたが一番良いように思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

FOBO

Tire 2 TPMS シルバー

タイヤの空気圧をスマホでチェック

FOBO Tire 2は、車内でモニターを置く場所に悩んでいる方におすすめです。専用アプリケーションをダウンロードしたスマートフォンで空気圧をモニターすることができます。エアコン送風口などにスマートフォンホルダーを設置すれば、常時モニタリングも可能です。

 

異常を検知した場合は、スマートフォンにすぐに通知。アプリをインストールしてあれば、車外の家族でも状況を把握することができます。軽自動車からキャンピングカーまで幅広い車種に対応。

充電方式 電池 商品重量 200g

口コミを紹介

車にTPMSが付いていないならば、タイヤの空気圧をモニターするのに最適。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Jelkuz

TPMS タイヤ空気圧監視システム

低価格で高性能

JelkuzのTPMSは、運転中にスムーズに異常をチェックしたい方におすすめです。ダッシュボード上はもちろん、フロントガラスやサイドガラスに貼り付けて設置することが可能で、自然な視線の動きで異常を把握することができます。

 

約3,700円と低価格なので、TPMSを試したい方にもおすすめ。振動でのオートパワーオン、駐車後3分でのオートパワーオフなど機能も充実。ガラスに貼り付ける部分がソーラーパネルになっているので、余計な場所も不要でコンパクトに使えます。

充電方式 ソーラー・USB 商品重量 200g

口コミを紹介

似た製品は多く出てるけど、設置場所を取らず、つまり邪魔にならず、表示部の角度も変えられるコレが一番だと思う。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Jelkuz

タイヤ空気圧監視システム

細かい設定可能なアラート

Jelkuzのタイヤ空気圧監視システムは、異常検知時の警報値を自分で自由に設定したい方におすすめです。タイヤの圧力と温度の警報値を自分で調整して設定することが可能。温度単位や圧力単位も選ぶことができます。

 

警報は6種のマルチアラーム。タイヤ高圧警報、タイヤ高温警報、空気圧異常低下、センサー電池低下、センサーロスト、スローパンクチャーも警報で知らせてくれます。フロントガラスにも貼り付けることができるので、視界を邪魔することもありません。

充電方式 ソーラー・USB 商品重量 220g

口コミを紹介

ほかの方も書いているように、ソーラー電池の持ちが素晴らしく良いです。常時USB接続で使おうと思っていましたが、ソーラー電池だけで大丈夫でした。空気圧表示もほぼ正確です。ドアの開閉程度の振動で電源オンになるので、走行中にオフになることもありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

株式会社エンラージ商事

トヨタ車専用 液晶モニター型タイヤ空気圧監視警報システム

コンパクトな純正互換タイプ

トヨタ車専用 TPMSは、プリウスやアルファード、ヴォクシーなどのトヨタ車に乗っている方におすすめです。運転席の空きスイッチパネルにぴったり納めることができるので、コンパクトに使うことができます。疲労運転を防止するアラームも付いています。

 

タイヤに取り付けるセンサーが不要なタイプ。ABSデータを読み取りタイヤ回転数データから外形の変化としての空気圧をモニターします。取り付け自体は簡単なので、自分で行うこともできます。対応車種をよく確認して購入しましょう。

充電方式 パネル内配線 商品重量 270g

口コミを紹介

設置場所が、純正のスイッチパネルにビルトイン‼️異常があれば、アラームが、鳴りますので、かなり良い感じかと。思います!スッキリ感が有り、凄くまとまって見えます!

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

Joyhousejp

タイヤ空気圧センサー

95℃までの高温耐性

Joyhousejpのタイヤ空気圧センサーは、真冬でも真夏でも丈夫に使えるTPMSを探している方におすすめです。センサーは、-20℃から95℃までの低温・高温の状況でも動作可能。防水レベルもIP67で、シーンを選ばず使用することができます。

 

振動感知でオートパワーオン・オフ。ディスプレーの光センサーでの明るさ自動調整など機能も充実。乗用車・商用車・SUVなど様々な車種に搭載可能です。モニターは薄型なので、ダッシュボード上でも目障りになりません。

充電方式 ソーラー・USB 商品重量 260g

口コミを紹介

仕事で使用しているリーフに取りけています。最近長距離運転が増えた為にこちらの商品を購入しました。 取り付けも初心者の私でも簡単にでき、空気圧のディスプレイもとても見やすく買って良かった実感しました。

出典:https://www.amazon.co.jp

角度調節可能なシガーソケットタイプ

Antionのタイヤ空気圧監視システムは、夜間など暗い道を運転することの多い方におすすめです。シガーソケットに差し込み電源を供給するタイプなので、太陽光や邪魔になるUSBケーブル不要で使うことができます。

 

本体脇には、スマートフォンの充電に便利なUSBポート付き。シガーソケットをふさいでも不便さを感じません。軸と液晶部分は角度を自由に変えることができます。シガーソケットの位置によって液晶を見やすい位置に傾けて使用可能です。

充電方式 シガーソケット 商品重量 280g

口コミを紹介

本体が少し小さめですが確認するだけの為逆に小さくて良かったです!又センサーもホイルが黒の為余り目立たなく良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

PRO-TECTA Airmoni エアモニ

エアモニ4(Airmoni4)

キャンピングカーに最適な人気のエアモニ最新版

エアモニ4は、高性能で小型センサーのTPMSを探している方におすすめです。最大10kgf/cm2まで圧力を計測可能で、国内のTPMSでは唯一無二の存在です。2020年7月の発売以来、品薄状態が続くほどの人気です。

 

異常が分かりにくいトレーラーの管理も可能。センサーを買い足すことで、キャンピングカーがけん引する6・8輪もモニタリングできます。シリーズ初のソーラーパネル装備で機動性もアップしたアイテムです。

充電方式 ソーラー・USB 商品重量 -

口コミを紹介

キャンカーの横転事故も多発していますので心配に成り、この商品に辿り着きました!本体の固定はマグネットで簡単に取りはずせて乗らないときは日の当たる所で充電可能です。ガソリンスタンド&タイアショップで圧を入れた値のままの数値がモニターに反映されました。正確です。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Jansite

新版ビッグスクリーンタイヤ空気圧監視システム

見やすい大画面

Jansiteの新版ビッグスクリーンタイヤ空気圧監視システムは、誰でも見やすい大きなモニターのTPMSを探している方におすすめです。一目で愛車の状況を把握できる大画面。各種アラームや数字も見やすく大きな表示です。

 

フロントガラスにも貼り付けることができるので、大画面でも場所をとりません。ソーラーパネルも十分な大きさです。振動でのオートパワーオン・オフ、ボタンでのモニターの明るさの調節も可能です。

充電方式 ソーラー・USB 商品重量 240g

口コミを紹介

フロントガラス上端に貼ることにより、日中の充電と視認性が両立できる。表示部の上下幅が広く、4輪の配置との整合性が良い。空気圧の数値は概ね正しいようだ。空気が漏れる様子はない。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

OBEST

デジタルタイヤゲージ

コンパクトで設置しやすい

OBESTのデジタルタイヤゲージは、色々な場所に取り付け可能なTPMSを探している方におすすめです。シガーソケットからダッシュボード上、マジックテープで様々な場所への設置が可能です。

 

コンパクトながら、視認性の良いディスプレーで数字も一目で把握可能。モニターには、2つのUSB出力ポートを装備していて、シガーソケット使用時でも2台のスマートフォンなどの充電をすることができます。

充電方式 シガーソケット 商品重量 490g

口コミを紹介

センサーも思ったより小さくて(6g)、精度も満足です。設置場所の自由度やモニターの表示も見やすいし、取り付ける前の空気圧とほとんど変わらない数値を表示しましたので一安心です。

出典:https://www.amazon.co.jp

TPMSの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5789097の画像

    GreenGee

  • 2
    アイテムID:5789100の画像

    FOBO

  • 3
    アイテムID:5789103の画像

    Jelkuz

  • 4
    アイテムID:5789106の画像

    Jelkuz

  • 5
    アイテムID:5789109の画像

    株式会社エンラージ商事

  • 6
    アイテムID:5789112の画像

    Joyhousejp

  • 7
    アイテムID:5789115の画像

    Antion

  • 8
    アイテムID:5789118の画像

    PRO-TECTA Airmoni エアモニ

  • 9
    アイテムID:5789121の画像

    Jansite

  • 10
    アイテムID:5789124の画像

    OBEST

  • 商品名
  • タイヤ空気圧モニター
  • Tire 2 TPMS シルバー
  • TPMS タイヤ空気圧監視システム
  • タイヤ空気圧監視システム
  • トヨタ車専用 液晶モニター型タイヤ空気圧監視警報システム
  • タイヤ空気圧センサー
  • タイヤ空気圧監視システム
  • エアモニ4(Airmoni4)
  • 新版ビッグスクリーンタイヤ空気圧監視システム
  • デジタルタイヤゲージ
  • 特徴
  • 自動で起動と明るさ調整
  • タイヤの空気圧をスマホでチェック
  • 低価格で高性能
  • 細かい設定可能なアラート
  • コンパクトな純正互換タイプ
  • 95℃までの高温耐性
  • 角度調節可能なシガーソケットタイプ
  • キャンピングカーに最適な人気のエアモニ最新版
  • 見やすい大画面
  • コンパクトで設置しやすい
  • 価格
  • 3680円(税込)
  • 20800円(税込)
  • 3680円(税込)
  • 3280円(税込)
  • 10800円(税込)
  • 3980円(税込)
  • 6499円(税込)
  • 29700円(税込)
  • 3599円(税込)
  • 7699円(税込)
  • 充電方式
  • ソーラー・USB
  • 電池
  • ソーラー・USB
  • ソーラー・USB
  • パネル内配線
  • ソーラー・USB
  • シガーソケット
  • ソーラー・USB
  • ソーラー・USB
  • シガーソケット
  • 商品重量
  • 200g
  • 200g
  • 200g
  • 220g
  • 270g
  • 260g
  • 280g
  • -
  • 240g
  • 490g

TPMSの扱い方

TPMSは非常に簡単に取り扱うことができます。設置やメンテナンスも難しい知識なしで誰にでもすぐに行えます。ここでは気になる「取り付け・設置」と「電池交換」について詳しく見てみましょう。

取り付け方法・設定方法

設置は「センサーをタイヤのエアーバルブに付ける」「モニター本体を車内に設置する」の2ステップ。まずはタイヤのエバーバルブのキャップを外して、TPMSの空気圧センサーを取り付けます。取り付けは、FR:右前・FL:左前・RR:右後ろ・RL:左後ろの通りにレンチでそれぞれのタイヤに正しく付ける必要があります。

 

モニターの設置は、ダッシュボード上・フロントガラス・ソガーシケットなど。ソーラーパネル搭載のものならば、光を取り込みやすいダッシュボード上に配置し両面テープなどで固定しましょう。電源はシガーソケットやモバイルバッテリーからUSBで充電するものが多いので、配線の必要もありません

電池交換の仕方

タイヤに取り付けた空気圧センサーには、ボタン電池が使われています。そのため、電池が切れたら交換する必要があります。準備するものは替えの電池とレンチ。購入したTPMSに専用の工具が付属している場合もあります。

 

まず、外側のキャップを外します。ストッパーのツメ部分を外側に引っ張るようにすると簡単です。難しい場合はプライヤーなどを使用して外しましょう。次に、中央部分をレンチで外します。電池を取り替えて再度キャップを取り付けて完了です。

TPMSが付いている国産車は?

日本では装着が義務化されていないTPMS。一部の高級車を中心に純正部品として新車時に装着されている場合があります。こうした車のTPMSは、パネルに組み込まれていたりとシンプルで統一感のあるデザインが魅力でもあります。

 

国産車には電波法適合の日本製TPMSが多く使われています。トヨタではカムリ・クラウン・センチュリー・ランドクルーザー・レクサス、日産ではスカイライン・フーガ・シーマ・GT-R・ホンダではレジェンド・NSXなどに装備されています。

まとめ

TMPSの選び方やおすすめ製品を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。タイヤの空気圧は、車の安全に関わる大事な要素です。自分の運転スタイルと愛車に最適なTPMS製品を見つけてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年07月20日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

【2021年最新版】タイヤワックスおすすめ!人気の商品ランキング10選

【2021年最新版】タイヤワックスおすすめ!人気の商品ランキング10選

カー用品
【2021年11月最新版】成城石井の人気おすすめランキング75選

【2021年11月最新版】成城石井の人気おすすめランキング75選

その他食品
【2021年最新版】夏タイヤの人気おすすめランキング15選

【2021年最新版】夏タイヤの人気おすすめランキング15選

カー用品
【2021年最新版】人気のデスクライトのおすすめランキング10選

【2021年最新版】人気のデスクライトのおすすめランキング10選

照明器具・天井照明
【防犯対策!】カーセキュリティ人気メーカーおすすめランキング10選

【防犯対策!】カーセキュリティ人気メーカーおすすめランキング10選

カー用品
【運動会やピクニックに】キャリーワゴンおすすめ人気ランキング10選

【運動会やピクニックに】キャリーワゴンおすすめ人気ランキング10選

外遊び・フィールドギア