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【電源はPCの心臓部】大人気のPC電源おすすめランキング10選

CPUが頭脳なら電源はPCの心臓です。自作PC安定動作の要でもあります。安心して使える高品質な電源を使いましょう。この記事ではPC電源のおすすめの選び方と実際の商品のおすすめ人気ランキングをご紹介します。是非参考にしてみてください。

電源は自作PC安定動作の要 高品質のものを選ぼう

「PCの電源は容量が足りていればOK」なんて思っていませんか?CPUが頭脳ならば電源はPCの心臓部。安定動作の要です。容量が足りているからと言って粗悪な電源を使わず、高品質な物を選ぶのが絶対におすすめです。

 

電源はPCパーツの中でも故障が多い部品の一つでもあります。「昨日まで使えていたのに急に電源が入らなくなった」「負荷のかかる作業をするとPCがフリーズする」なんて話よく聞きますよね。どちらも電源の不具合で発生し得る症状です。

 

更に厄介なことに電源は故障する際に他のパーツを巻き込んで壊す可能性があります。動かなくなるだけでも厄介なのに、他のパーツまで壊されては堪りませんよね。そこでこの記事では安心して使える電源の選び方と実際の商品のおすすめ人気ランキングをご紹介します。是非参考にしてみてください。

PC電源の選び方

電源容量から選ぶ

まずはシステム全体の消費電力からPC電源の容量を決めましょう。容量が小さすぎれば正常に可動しませんし、大きすぎても効率が落ちてしまいます。最適な容量を確認しましょう。

まずは電源容量を決めよう

電源を選ぶ時にはまず組み込むPCパーツから消費電力を計算し、電源の容量を決めましょう。パーツの消費電力を計算する計算ページなどがWEB上で公開されています。おおまかに計算する時には便利なので活用するのがおすすめです。

 

パーツの消費電力が分かったら次に電源容量を決定します。消費電力ギリギリよりも余裕を持った電源容量を選びましょう。消費電力の1.5倍~2倍の電源容量が一番のおすすめです。

 

電源は特性として容量の50%付近が最も電源効率が高くなります。これはメーカーが変わっても特性なので変わりません。パーツの消費電力は負荷をかけた状態での最大消費電力なので動画の編集作業やゲームなど負荷の高い作業をよくする場合は2倍の容量がおすすめで、事務用途などでは1.5倍ほどの電源容量がおすすめです。

12Vはシングルレーンの物を選ぼう

PC電源では5Vや12V、3.3Vなど複数の電圧の総容量として電源容量を表示しています。主に3.3Vはメモリに使用され、5Vはマザーボードに使用されます。一番消費電力の大きなCPUやビデオカードを担っているのが12Vです。

 

12Vにはシングルレーンのものとマルチレーンのものがあり、シングルレーンは12Vが1系統にまとめられているもの。マルチレーンは12Vが複数に分割されているものを指し、マルチレーンでは「12V 1」「12V 2」のようにスペックに表記されます。

 

マルチレーンのデメリットは消費電力の大きなパーツを組み込むときに電力不足に陥りやすいこと。例えば150Wが2つのマルチレーンの場合、150W以上のビデオカードが電源不足で動かなくなってしまいます。300Wのシングルレーンなら動作が可能です。使い勝手のいいシングルレーンがおすすめです。

電源変換効率から選ぶ

PCの電源はACからDCに変換する必要があり、変換時には必ずロスが生じます。なるべくロスが少ない変換効率の高い物を選ぶのがおすすめなのですが、ロスが少ないものは非常に高価。用途によって変換効率を決めるのがおすすめです。

事務用途にはスタンダードからブロンズ認証がおすすめ

PC電源は80 PLUSという規格で変換効率が表示されます。変換効率が80%以上がスタンダード、85%以上がブロンズ、88%以上がシルバー、90%以上がゴールド、92%以上がプラチナ、94%がチタンというように6段階でランク付けされています。

 

もちろん94%以上のチタンが一番ベストに決まっているのですが、事務用途やWEBブラウザくらいのライトユースにはハッキリ言ってオーバースペック。変換効率の高いものは使用されているコンデンサなどにもこだわられているため信頼性も高いのですが、価格も高価になります。

 

200W以下のマザーボード+CPU+メモリ+SSD(HDD)の構成ならば80 PLUSのスタンダードかブロンズ認証のものがおすすめです。ブロンズ認証は変換効率と価格のバランスもよく一番人気の電源です。

ゲーミングPCにはブロンズからプラチナ認証がおすすめ

ゲーミングPCと言っても性能はピンからキリまで。事務PCにビデオカードを追加した程度のものから、ゲーミングマザーボードにOCメモリとハイエンドビデオカードを装着したものまで幅広くあるため、変換効率も性能と消費電力に合わせて選びましょう。

 

エントリークラスのものならばブロンズかシルバー認証、ミドルレンジならシルバーかゴールド認証、ハイエンドのゲーミングPCならばゴールドかプラチナ認証がおすすめです。

 

消費電力によって電源効率を変える理由は単純で、消費電力が大きくなればなるほど変換効率の恩恵を受けることが出来るためです。変換効率のロスが減れば発熱も減り電源の寿命も長くなります。電源容量が一緒だからとケチらずハイエンドスペックなら良質な電源を選びましょう。

ワークステーションにはプラチナかチタン認証がおすすめ

業務用PCなどのワークステーションには80 PLUS プラチナかチタンがおすすめです。そもそも自作をする人がほとんどいないと思いますが、ここでいうワークステーションとは56コアCPUやメモリスロット16本などの完全業務用のパソコンのことです。

 

80 PLUS プラチナやチタンの高品質電源はコンデンサなどの部品単位で高品質なものを使用しており、発熱が少なく高寿命なものが多いです。業務用ワークステーションだからこそプラチナやチタンを選びましょう。

 

YouTubeなどで1個人が動画を扱うことが増えており、ワークステーションを欲しがる人も以前より増えていると思います。自作する場合は性能だけでなく電源の変換効率や信頼性にもこだわりましょう。

ケーブルの仕様から選ぶ

PC電源のケーブルの種類にはケーブル直付け・セミプラグイン・フルプラグインの3種類に分けられます。ケーブル直付けは全てのケーブルが電源に接続されているタイプのことで、安価な電源によく見られます。

 

セミプラグイン・フルプラグインはケーブルがソケット式になっているタイプのことで、必要なケーブルのみを自身で選んで接続することが出来ます。フルプラグインは全てのケーブルがソケット式になっており、セミプラグインはマザーボードとCPUの電源ケーブルが直付けされています。

 

パソコンに組み込む場合マザーボードとCPUの電源ケーブルは必ず必要になりますし、フルプラグインは高価なモデルがほとんどのため、セミプラグインが購入しやすく使い勝手にも優れおすすめです。

静音電源から選ぶ

静音PCを自作したい場合には電源にも注目しましょう。静音性を売りにした電源も発売されており、静音電源ではファンの音量が抑えられている他、コンデンサがホットボンドで固められているなどコイル鳴きにも配慮されています。

 

静音PCを選ぶ上でも注目したいのが80 PLUSの変換効率です。変換ロスの電気がどうなるかというと、発熱に変わります。変換ロスが大きければ大きいほど発熱しやすくファンが回るため騒音も発生しやすくなってしまいます。

 

静音PCを組む場合には静音性が高く、変換効率が高いものを選びましょう。同じ理由でエアフローが悪くなってしまいがちな小型PCも変換効率の高いものがおすすめ。価格と性能のバランスが良いゴールドあたりがおすすめです。

規格から選ぶ

PC電源には大きさによって複数の規格があります。ATXやSFX、FlexATX、ESPなど様々な規格があります。誤った電源規格を購入してしまうとPCのケースに収まらないため購入前に規格を確認しましょう。PCケースの仕様に記載があります。

 

まず自作PCで使われる中で最も一般的なのがATX電源です。タワー型ケースのほぼ全てがATX電源を採用しています。SFX電源はスリムケースなどに採用されることがほとんど、ケースと電源がセットになっているものも多いです。

 

さらに小型なミニPCで使用されるのがFlexATX。そしてワークステーションやサーバーで使用されるのがESPです。ESPはATXの強化版のような仕様で、ESPとATXを兼用しているモデルも多いです。この記事では主にATX電源を紹介しています。

PC電源 おすすめランキング10選

第10位

玄人志向

KRPW-L5-400W/80+

価格:2,993円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3000円で購入可能な80 PLUS認証電源

第10位には玄人志向の低価格電源であるKRPW-L5-400W/80+がランクイン。3000円で購入可能な低価格電源ですが、80 PLUS スタンダード認証を受けている実用的なATX電源です。

 

12Vは30Aのシングルレーン出力。PCIe用の電源ケーブルも準備されているため、あまり容量に余裕はありませんがグラフィックボードを搭載することも可能です。ケーブルはプラグインではなく直付けタイプ。不要なケーブルが邪魔になりますが、自作の腕の見せどころです。うまく空きスペースにまとめましょう。

 

120mmのファンコントロールに対応した静音ファンを搭載。奥行きが14cmと短いため小型のケースにも搭載可能です。全てのコンデンサに105℃対応コンデンサを使用。メーカー保証は1年となっています。

容量400W規格ATX
ケーブル直付け12Vシングルレーン
第9位

Cyonic

AZ-400

価格:5,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

80PLUS BRONZE認証のコスパの高い400W電源

第9位にはCyonicのAZ-400がランクイン。Cyonicはまだ新しいメーカーですが、立ち上げたのは元Seasonicのメンバー。Seasonicといえば電源では高品質で有名な超一流メーカーです。Cyonicにも期待してよさそうです。

 

AZ-400は低価格な400W電源ですが80 PLUS ブロンズ認証を取得しています。12Vは2系統のマルチレーン。ケーブルは直付けとなっています。電源容量があまり大きくないためゲーミングPCには向きませんが、Core i5などミドルクラスCPUを搭載した事務用PCにおすすめです。

 

120mmの流体軸受静音ファンを搭載。奥行きは14cmとコンパクトで小型ケースにも搭載出来ます。日本メーカー製の85℃コンデンサを採用し、メーカー保証は3年間。もっと安い電源はありますが、メーカー保証の長い安心して使える電源が欲しいという人におすすめです。

容量400W規格ATX
ケーブル直付け12Vマルチレーン
第8位

オウルテック

RA-500B

価格:4,117円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

幅広く使える80 PLUS ブロンズ認証低価格電源

第8位にはオウルテックのRA-500Bがランクイン。事務用途からエントリークラスのビデオカードまで使える500Wの低価格電源です。電源変換効率は80 PLUS ブロンズ認証を取得しています。

 

本気のゲーミングPCでなければ500~600Wくらいの電源が何をするにも使い勝手が良いでしょう。12Vは2系統のマルチレーン。もちろんPCIe電源コネクタにも対応しているため補助電源が必要なビデオカードの接続も可能です。

 

120mmの静音ファンを搭載。奥行きは14cmとコンパクトなので小さめの筐体にも使うことが出来ます。メーカー製品保証は3年間。安価な製品でも3年保証が付いているので安心して使うことが出来ます。

容量500W規格ATX/EPS
ケーブル直付け12Vマルチレーン
第7位

玄人志向

KRPW-L5-600W/80+

価格:4,417円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

80 PLUS認証の600W格安電源

第10位には玄人志向の低価格電源、KRPW-L5-600W/80+がランクイン。600Wの電源が4000円台で購入出来るのも驚きですが、80 PLUS スタンダード認証を受けている十分使えるATX電源です。とにかく安くゲーミングPCを組みたい人におすすめ。

 

12Vは46Aの大容量シングルレーン出力。ケーブルは直付けタイプ。プラグインタイプと比較すると使わないケーブルが場所を取りますが、空きスペースにまとめて綺麗におさめましょう。

 

ファンコントロールに対応した120mmの静音ファンを搭載。奥行きは小型のケースにも搭載可能な14cm。全てのコンデンサに105℃対応コンデンサを使用しており、低価格電源でも信頼性と耐久性は価格以上のものがありそうです。メーカー保証は1年間。

容量600W規格ATX/EPS
ケーブル直付け12Vシングルレーン
第6位

Corsair

CX650M

価格:6,366円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

80PLUS ブロンズ認証のコストパフォーマンス電源

第6位にはPC電源の人気メーカーCorsairのCX650Mがランクイン。80 PLUS ブロンズ認証の650W ATX電源です。同じシリーズで450Wからラインナップされています。450Wは事務用途に、650Wはミドルレンジのゲーミングパソコンにおすすめです。

 

12Vは54Aの1系統シングルレーン。マザーボードに接続するケーブル以外はソケット形式のセミプラグインケーブルになっているため取り回しが良く、ケースへの組み込みも楽に出来ます。

 

搭載しているファンは120mmの静音ファン。自動回転数制御に対応しており最適なエアフローを供給します。メーカー保証は5年間。高価な電源を買うのに抵抗がある人におすすめの高コスパ電源です。

容量650W規格ATX/EPS
ケーブルセミプラグイン12Vシングルレーン
第5位

玄人志向

KRPW-AK650W/88+

価格:6,153円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

80 PLUS シルバー認証取得の650W電源がこの価格

第5位には玄人志向のKRPW-AK650W/88+がランクイン。6000円台で購入可能な低価格ながら80 PLUS シルバー認証を取得している高変換効率のATX電源です。なるべく安くゲーミングPCや映像編集の出来るPCを組みたいと考えている人におすすめ。

 

12Vは54Aの大容量シングルレーン。ケーブルは直付けタイプです。ケース内で不要なケーブルが邪魔になりそうですがうまく空きスペースに収納しましょう。

 

120mmの静音ファンを搭載し、負荷50パーセント以下の時には騒音レベル19dBと静音パソコンにもおすすめ。105℃対応日本製コンデンサを採用しメーカー製品保証は3年間。機器の信頼性を表すMTBFは100,000時間となっています。

容量650W規格ATX/EPS
ケーブル直付け12Vシングルレーン
第4位

オウルテック

PT-650M

価格:10,369円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

80PLUS プラチナ認証の高効率電源

第4位にはオウルテックのコストパフォーマンスに優れるPT-650Mがランクイン。80 PLUS プラチナ認証の使い勝手の良い650W ATX電源です。ミドルクラスまでのビデオカードを搭載するゲーミングPCやHDDを複数搭載する予定の人におすすめ。

 

12Vは18Aの4レーンを採用しています。650Wとそこそこ余裕のある電源容量ではありますが、ハイスペックなビデオカードでは電源容量不足になると思いますので気をつけましょう。

 

ケーブルはセミプラグインタイプになっており、ケーブル自体もフラットケーブルで取り回しが容易です。120mmの流体軸受ファンを搭載しており静音性も優れます。105℃対応日本製コンデンサ物を使用しているため信頼性も高く、メーカー製品保証は3年間となっています。

容量650W規格ATX/EPS
ケーブルセミプラグイン12Vマルチレーン
第3位

玄人志向

KRPW-BK550W/85+

価格:5,008円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低価格でプラグイン・80 PLUSブロンズ認証電源

第3位には玄人志向のKRPW-BK550W/85+がランクイン。5000円前後で買える低価格電源ではありますが、かゆいところに手が届くような使いやすく自作初心者にもおすすめできる電源です。エントリーからミドルレンジのビデオカードを使用する予定の人におすすめ。

 

12Vは45.8Aのシングルレーンタイプ。ケーブルはセミプラグインタイプになっており、取り回しが楽で自作初心者でも楽に組み付けが可能です。プラグインケーブル自体もフラットタイプの省スペースなケーブルを使用しているため、尚更楽に組み付けが出来ます。

 

120mmの静音ファンを搭載し、200W負荷時の騒音は18dB以下。ミニマルな静音PCにもおすすめです。奥行き14cmと電源自体の大きさもコンパクトで、電源の大きさに制約のある小型ケースなどにも使用できます。メーカー保証は3年間。

容量550W規格ATX/EPS
ケーブルセミプラグイン12Vシングルレーン
第2位

Corsair

RM850x

価格:11,885円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フルプラグインタイプの80PLUSゴールド認証電源

第2位にはPC電源では有名なCorsairのRM850xがランクイン。高品質・高性能・控え目な価格を体現したような電源で、ゲーミングPCなどにおすすめです。静音レベルも相当に高く、高性能な静音PCを組みたい人にもおすすめ。

 

12Vは70.8Aのシングルレーン。ケーブルはマザーボードへの接続も含めてフルプラグイン形式になっており、取り回し・ケースへの組付けが容易です。自動回転数制御に対応した140mm静音ファンを搭載しており、負荷が少なく発熱が少ない時にはファンが止まり無音状態となります。

 

使用されている全てのコンデンサが105℃対応の日本製。信頼性が高くメーカー保証は10年。ミドルクラス以上のビデオカードを搭載するゲーミングPCを自作する場合はまず最初にチェックしたい電源です。

容量850W規格ATX/EPS
ケーブルフルプラグイン12Vシングルレーン
第1位

オウルテック

Seasonic PRIME Ultraシリーズ 850W

価格:35,532円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

80PLUS チタンの最高品質電源

第1位には高品質電源では定番のSeasonicからSeasonic PRIME ULTRA 850Wがランクイン。Seasonic初の80 PLUS チタンに対応した高効率電源がランクイン。Seasonicの中でも最高品質・最高級の電源です。

 

ハイスペックなゲーミングPCにおすすめですが135mmの大径流体軸受ファンを搭載しているため駆動音も静かです。変換効率も高いため熱を持ちにくく、高性能な静音PCへの組み込みにもおすすめ。フルプラグインケーブルのため狭いケース内でも楽に取り回しが可能です。

 

電解コンデンサには日本メーカー製の物を使用。高い耐久性を誇り、メーカー保証期間はなんと12年。保証期間内での自然故障はメーカーにより無償新品交換が可能です。価格は高いですが、最低でも12年間高性能な電源が使えると考えるとそれほど高く感じません。

容量850W規格ATX
ケーブルフルプラグイン12Vシングルレーン

PC電源のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4982860の画像

    オウルテック

  • 2
    アイテムID:4982857の画像

    Corsair

  • 3
    アイテムID:4982856の画像

    玄人志向

  • 4
    アイテムID:4982859の画像

    オウルテック

  • 5
    アイテムID:4982853の画像

    玄人志向

  • 6
    アイテムID:4982854の画像

    Corsair

  • 7
    アイテムID:4982858の画像

    玄人志向

  • 8
    アイテムID:4982851の画像

    オウルテック

  • 9
    アイテムID:4982852の画像

    Cyonic

  • 10
    アイテムID:4982849の画像

    玄人志向

  • 商品名
  • Seasonic PRIME Ultraシリーズ 850W
  • RM850x
  • KRPW-BK550W/85+
  • PT-650M
  • KRPW-AK650W/88+
  • CX650M
  • KRPW-L5-600W/80+
  • RA-500B
  • AZ-400
  • KRPW-L5-400W/80+
  • 特徴
  • 80PLUS チタンの最高品質電源
  • フルプラグインタイプの80PLUSゴールド認証電源
  • 低価格でプラグイン・80 PLUSブロンズ認証電源
  • 80PLUS プラチナ認証の高効率電源
  • 80 PLUS シルバー認証取得の650W電源がこの価格
  • 80PLUS ブロンズ認証のコストパフォーマンス電源
  • 80 PLUS認証の600W格安電源
  • 幅広く使える80 PLUS ブロンズ認証低価格電源
  • 80PLUS BRONZE認証のコスパの高い400W電源
  • 3000円で購入可能な80 PLUS認証電源
  • 価格
  • 35532円(税込)
  • 11885円(税込)
  • 5008円(税込)
  • 10369円(税込)
  • 6153円(税込)
  • 6366円(税込)
  • 4417円(税込)
  • 4117円(税込)
  • 5200円(税込)
  • 2993円(税込)
  • 容量
  • 850W
  • 850W
  • 550W
  • 650W
  • 650W
  • 650W
  • 600W
  • 500W
  • 400W
  • 400W
  • 規格
  • ATX
  • ATX/EPS
  • ATX/EPS
  • ATX/EPS
  • ATX/EPS
  • ATX/EPS
  • ATX/EPS
  • ATX/EPS
  • ATX
  • ATX
  • ケーブル
  • フルプラグイン
  • フルプラグイン
  • セミプラグイン
  • セミプラグイン
  • 直付け
  • セミプラグイン
  • 直付け
  • 直付け
  • 直付け
  • 直付け
  • 12V
  • シングルレーン
  • シングルレーン
  • シングルレーン
  • マルチレーン
  • シングルレーン
  • シングルレーン
  • シングルレーン
  • マルチレーン
  • マルチレーン
  • シングルレーン

まとめ

PC電源の選び方とおすすめ人気ランキングをご紹介しました。気になる電源は見つかりましたでしょうか。必ずしも最高品質のものが必須というわけではありませんが、システムと見合った電源は必要です。安心して使える高品質の電源を見つけて快適な自作PCライフを送りましょう。

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