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【コスパと高性能】人気10インチタブレットおすすめランキング10選

タブレットの中でも一番の人気がある10インチタブレット。カバンに無理なく入りますし腰を据えて使うにも使いやすく、動画や電子書籍を快適に閲覧することが出来ます。この記事では10インチタブレットおすすめの選び方とおすすめ人気ランキングをご紹介します。

10インチタブレットは持ち運びしやすい大画面

皆さんはタブレット端末を使っていますか。7インチから12.9インチまで様々な画面サイズがあるタブレット端末ですが、一番の人気があるサイズは10インチクラス。カバンに無理なく入りますし腰を据えて使うにも使いやすい大きさです。

 

タブレットのメリットはスマホより一回り以上大きく動画や電子書籍が快適に閲覧できること。画面サイズはスマホよりもノートパソコンに近いためパソコン向けのWEBサイトも拡大せず閲覧出来ます。

 

この記事ではそんな10インチタブレットおすすめの選び方と実際の商品のおすすめ人気ランキングをご紹介します。この記事を参考にして是非自分に合ったタブレットを見つけて快適なモバイル生活を送りましょう。

10インチタブレットの選び方

ここからは10インチタブレットのおすすめの選び方をご紹介します。タブレット端末は様々な機種がありますが、まずはここから確認していきましょう。

タブレットの使用用途から選ぶ

タブレットに搭載されているOSにはそれぞれ特徴があります。まずはそれぞれの特徴と得意分野を把握しましょう。

ゲームが目的ならiPadがおすすめ

ゲームなど負荷の高いアプリを使用するのならiPadがおすすめです。タブレット端末はiPadの一人勝ち状態が長らく続いており、Androidのハイスペックタブレットはここ数年で一気に減ってしまいました。SONYのXperiaもタブレットからは撤退してしまいました。

 

PUBGや荒野行動のような3Dゲームをプレイしたい場合は、iPadがおすすめです。特にiPadの中でもiPad ProやiPad Airのような高性能モデルは10万円以上のハイエンドスマホにも勝る性能を持っているため、負荷の高いゲームをプレイする時には選択肢に入れたいモデルです。

 

リズムゲームをする場合にもiPadがおすすめです。もちろんAndroidタブレットでもリズムゲームは遊べますが機種ごとに最適化されていないためタイミング調整が必須となり、端末ごとに操作感がやや異なります。iPadであれば完全に最適化されているため無調整で快適なプレイが可能です。

メディアプレイヤーとして使うならmicroSDが使えるAndroid

動画サイトの閲覧や音楽・映画鑑賞に使いたいのであれば、microSDカードが利用出来るAndroidタブレットがおすすめです。他にもAndroidタブレットはiPadと違いほとんどのモデルでワイド画面を採用しています。動画を全画面で再生すると大きな画面いっぱいに楽しむことが出来ます。

 

さらに10インチクラスのAndroidタブレットではほぼ全てのモデルでステレオスピーカーを搭載しており、横向きで動画を再生した時にちょうどステレオに聞こえるように設置されています。

 

iPadもステレオスピーカーに対応していますがホームボタン下に集中して設置されているため、横向きでの使用感はモノラルスピーカーに近くなってしまいます。iPad Proのみ4スピーカー搭載でステレオスピーカー感覚で使用可能です。

AmazonのサービスがメインならFireタブレット

Amazon Prime VideoやAmazon Prime Music、KindleなどAmazonのサービスを重視するのであればAmazonが販売するFireタブレットがおすすめです。Fireタブレットは低価格でAmazonのサービスを快適に使用することを目的に開発されたタブレット端末です。

 

FireタブレットはGooglePlayストアに非対応のため、一般的なAndroid端末と同じアプリは基本的に使用不可能です。AmazonAppStoreで公開されているアプリのみ利用可能ですが、ハッキリ言ってGooglePlayストアとは比較にならないほどアプリの数が少ないです。

 

GooglePlayストアを後から追加する方法もありますが、インストールファイルを準備出来ない場合には第三者がアップロードしたファイルを使用する必要があり、セキュリティリスクも少なからず存在します。Amazonサービスメインで使用する人におすすめです。

外ではタブレット 家ではパソコンとして使うならWindows

タブレット兼パソコンの2in1端末として使いたい場合にはWindowsタブレットがおすすめです。エクセルやワードといったオフィスソフトはiPadやAndroidにも準備されていますが、パソコン向けのオフィスとはショートカットが違うなど操作性に違いがあります。

 

iPadやAndroid向けのアプリは使えないためタブレット端末としての使い勝手は劣りますが、フル機能のWindowsを搭載しているためWindows向けのフリーソフトなど全て使うことが出来ます。タブレットとしての使用を重視するかパソコンとしての使用を重視するかでどちらがいいかを決めましょう。

 

Surface GOなど一部のモデルではWindows 10Sという機能制限版のWindowsがインストールされていることがありますが、設定画面から簡単にフル機能版のWindows10に変更することが可能です。

防水・テレビチューナーを搭載したタブレットも

タブレットの中には、防水性能を持ったものやTVチューナーを搭載しているものもあります。せっかくの大画面タブレットですから、どこでも使用したいですよね。防水・TVチューナー付きのモデルであれば水回りやアウトドアなどでも大活躍できます。

 

お風呂で半身浴をしながら電子書籍をまったりと楽しんだり、キャンプなどアウトドアでテレビが見れない環境でテレビを見たり、使い方がグッと広がります。ただしTVチューナーを使いたい場合は外付けアンテナなどが必要になる場合もあります。購入前に確認してください。

 

防水・テレビチューナー内蔵モデルはキャリアモデルが多いですが、家電量販店などで契約無しで購入可能なモデルも少数ながらラインナップされています。後述のランキングで紹介しますのでランキングを御覧ください。

使っているスマホで選ぶ

タブレットにはOSによりスマホとの連携やパソコンと連携出来るものがあります。使いこなせれば非常に便利なので是非確認してみましょう。

iPhoneユーザーにはiPadがおすすめ

iPhoneユーザーには同じiOSを搭載しているiPadがおすすめです。同じOSを搭載しているため操作性はほぼ一緒ですし、端末間の連携も容易です。また、iPadはProを除いてiPhoneと同じLightningケーブルを使用しているためケーブル1本で使い回すことも可能です。

 

同じiCloudアカウントでログインすればiPhoneで使用しているSafariのブックマークや保存されているパスワードも同期され、iPadでiPhoneと同じ感覚でSafariを使用できます。写真やメモなども同期され、どちらかで更新すればすぐにもう一方にも適用されます。

 

AndroidスマホともChromeやGoogleフォトなど複数のアプリを使って同じように連携ができますが、これを難しい設定無しで誰でも簡単に使用できるのがiPhoneとiPadの組み合わせです。なおiPad Proのみ接続端子がUSB-Cになっているためケーブルを使いまわしたい場合はご注意ください。

Androidスマホなら何を選んでも割と快適

次にAndroidスマホですが、AndroidスマホはiPadを選んでもAndroidタブレットを選んでも大きな不満はなく快適に使用することが出来ます。スマホとタブレットで違うOSを使用したいという場合にはAndroidスマホとiPadの組み合わせがいいでしょう。

 

それというのも、Androidで最もシェアの高いウェブブラウザであるChromeがiPadでも利用できるため、AndroidスマホとiPad間でもブックマークやパスワードの同期が可能だからです。写真アプリも同じようにGoogleフォトなどを使用すればiPadともシームレスに同期可能です。

 

ただしiCloud1つで全て設定が済んでしまうiPhoneとiPadの組み合わせと違い、Androidスマホとの同期はアプリごとの対応となるため設定の手間はややかかります。

Windowsタブレットにもスマホとの同期機能がある

あまり知られていませんが、Windows10にもスマホとの同期機能があります。その名もズバリ「スマホ同期」アプリです。設定しておけばスマホで撮影した写真がPCにも自動保存され、ショートメールの返信も可能です。

 

iPhoneとAndroidに両対応しているため、どちらでもWindowsタブレットと同期することが可能です。ただしiPadの写真共有やAndroidタブレットのGoogleフォトの同期に比べるとやや同期に時間がかかる印象です。

 

iPhoneとWindowsタブレットでWEBブラウザを同期したい場合には、iPhoneをWindowsタブレットに合わせましょう。現在Windows向けにSafariがリリースされていないためです。Chrome、Firefox、EdgeやOperaであればWindowsタブレットとも同期することが出来ます。

10インチタブレット おすすめランキング10選

ここからは10インチタブレットの実際の商品をランキング形式でご紹介します。是非お気に入りの端末を見つけてください。

第10位

HUAWEI

MediaPad T5

価格:19,619円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2万円を切る10インチAndroidタブレット

第10位にはHUAWEIのMediaPad T5がランクイン。10インチタブレットでは珍しい10インチで2万円以下の低価格ですが、至って普通に使えるAndroidタブレットです。

 

高精細なフルHDで視野角が広く発色の良いIPS液晶を搭載。ストレージは16GBと必要最低限ですが、microSDカードをうまく使って容量をやりくりするのがおすすめです。メモリも2GBと少なめなので、重いゲームアプリなどを使用する場合にはマルチタスクを終了しましょう。

 

低価格ながらアルミボディを採用しステレオスピーカーを搭載。同価格帯のFire HD10とよく比較されますが、性能はこちらの方が若干上でGooglePlayも使用可能です。ただし価格もこちらが数千円上になってしまうのでお財布と相談してどちらがいいか決めるのがおすすめ。

画面サイズ10.1インチ画面解像度1920 x 1200
OSAndroidCPUKirin 659
重量467g接続端子microUSB
第9位

acer

Chromebook Tab

価格:51,394円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ひと味違ったChromebookタブレット

第9位にはacerのChromebook Tabがランクイン。Chrome OSを搭載したChromebookタブレットです。Chromebookタブレットはパソコン向けのOSを搭載しているためパソコンライクに使用することが可能です。

 

WindowsOSとは違うためパソコン向けのソフトウェアなどは使えませんが、パソコン向けのChromeが使用出来るため様々な拡張機能が利用出来ます。GoogleDocsやスプレッドシートなど、無料で使えるオフィスソフトなども充実しています。

 

さらにChromebookタブレットの特徴として、Androidアプリが動作するということがあります。ゲームアプリなどは難しいですが、様々な便利アプリをパソコンライクなUIで使用することが出来ます。もちろんマウスとキーボードの使用にも対応。

画面サイズ9.7インチ画面解像度2048 x 1536
OSChrome OSCPUOP1
重量522g接続端子USB-C
第8位

NEC

LaVie Tab E PC-TE510JAW

価格:31,740円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

NECの最新ミドルレンジタブレット

第8位にはNECのLaVie Tab E PC-TE510JAWがランクイン。国内メーカーのタブレットは数少なくなってしまいましたが、NECは変わらず10インチクラスのタブレットを販売しているメーカーです。

 

視野角が広く発色の良い10.1インチのIPSディスプレイを搭載。4スピーカーを搭載しDolby Atmosのサラウンドシステムに対応。本体ストレージも64GBと価格帯からすれば大容量で動画や音楽などのメディアプレイヤーに最適です。もちろんmicroSDカードにも対応。

 

低価格帯のタブレットでは対応していないことも多い指紋認証にも対応。メモリも4GBと結構贅沢な仕様です。ゲーミング性能はあまり高くありませんが、WEBブラウザや電子書籍、動画再生を重視する人におすすめ。

画面サイズ10.1インチ画面解像度1920 x 1200
OSAndroidCPUSnapdragon450
重量440g接続端子USB-C
第7位

HUAWEI

MediaPad M3 Lite 10 wp

価格:33,543円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防水・テレビチューナー搭載の低価格Androidタブレット

第7位にはHUAWEIのMediaPad M3 Lite 10 wpがランクイン。3万円台前半で購入可能で防水に対応し、ワンセグ・フルセグチューナーを搭載した様々な場所で活躍するAndroidタブレットです。

 

防水・テレビチューナー対応のモデルは数が非常に少なく、ドコモやau・ソフトバンクなど以外の家電量販店で市販されるモデルとして販売されるのは非常に稀です。テレビも見れるタブレットを探している人におすすめ。

 

性能はというと、2018年最も売れた格安スマホHUAWEI P20 liteと同程度です。3Dゲームなどは画質を下げる必要がありますが、WEBブラウザで動画サイトの閲覧、電子書籍、ナビアプリ、SNSなどには十分な性能を持っています。

画面サイズ10.1インチ画面解像度1920 x 1200
OSAndroidCPUKirin 659
重量467g接続端子USB-C
第6位

Apple

iPad Pro 11インチ

価格:96,973円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

価格が最大にして唯一のネック

第6位にはAppleのiPad Pro 11インチがランクイン。現在販売中のiOS/Androidタブレットの中ではダントツで高性能なプロクリエイター御用達のタブレットです。11インチと画面が大きいですが、画面の縁が細いので本体サイズは10インチクラス。

 

最新のiPhone XS/XRと比べてもグラフィック性能が高いので3Dゲームも快適そのものです。別売りのSmart Keyboard FolioはこれまでのSmart Keyboardから更に進化し背面もカバーされるようになりました。新型Apple Pencil2はペアリングと充電がマグネット接続で可能になりよりスマートに。

 

本体の性能も質感もオプションのアクセサリーも全て文句なしの高品質高性能ですが、最大のネックは価格です。Smart Keyboard FolioとApple Pencil2を本体と同時に購入すると最低スペックでも約14万円からと、性能と同じく頭一つ抜けた価格になります。仕事で必要など生産性を求める場合におすすめ。

画面サイズ11インチ画面解像度2388 x 1668
OSiOSCPUA12X Bionic
重量468g接続端子USB-C
第5位

Amazon

Fire HD 10

価格:15,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスが圧倒的な10インチタブレット

第5位にはAmazonの販売するFire HD10がランクイン。8インチタブレットならそこそこありますが、1万円台で購入可能な10インチタブレットは稀。頻繁にセールをやっているため、タイミングが良ければここから更に数千円安く購入可能な激安タブレットです。

 

GooglePlayに対応していないためAmazonのサービス利用が中心となりますが、Amazonアプリストアでも様々なアプリを配信しています。白猫プロジェクトやパズドラ、モンスト、星のドラゴンクエストなど有名ゲームタイトルも公式に配信されています。

 

激安価格で購入可能なため贅沢は言えませんが、あまり性能は高くありません。2万円台で購入可能な格安スマホと同程度かやや落ちるくらいの性能です。それでもステレオスピーカーを搭載していますしHD動画の再生で困ることはありません。動画の視聴・電子書籍の閲覧におすすめのタブレットです。

画面サイズ10.1インチ画面解像度1920 x 1200
OSFireOSCPUクアッドコア
重量500g接続端子microUSB
第4位

Apple

iPad 第6世代

価格:40,811円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手の出しやすいiPad廉価モデル

第4位にはAppleのiPad 第6世代がランクイン。iPadの中では廉価版に位置しますが、Androidタブレットのハイエンドモデルが壊滅状態のためタブレット全体で見れば高性能な部類に入ります。

 

性能を数値化するベンチマークテストでのスコアは初代iPad Proと同程度。最高画質を求めなければ3Dゲームでも十分遊べる性能を持っています。Apple Pencilにも対応しているためイラスト制作にも向いています。

 

本体サイズは旧型iPad Air、iPad第5世代と同じサイズのためケースや保護フィルムなども充実しています。SmartKeyboardには対応していないため文書作成などには向きませんが、iPadを使ってみたいという人におすすめ。

画面サイズ9.7インチ画面解像度2048 x 1536
OSiOSCPUA10 Fusion
重量469g接続端子Lightning
第3位

HUAWEI

MediaPad M5 Pro

価格:49,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

専用カバーと純正ペンが付属して5万円以下

第3位にはHUAWEIのMediaPad M5 Proがランクイン。HUAWEI自社開発の高性能SoC Kirin960を搭載した高スペックAndroidタブレットです。メモリ4GB・ストレージ64GBと容量にも余裕があります。

 

特徴はコストパフォーマンスの良さで、CPUの性能はiPadと同程度ですが、MediaPad M5 Proはこの価格帯で純正の手帳型カバーと純正ペンが付属。更に4スピーカーを搭載し、ハイレゾ音源にも対応。iOSにこだわりがなく、ペンとカバーを含めたコストパフォーマンスとメディアプレイヤーとしての利用を重視したい人におすすめです。

 

下の側面にボゴピンがあり、純正のキーボードカバーに対応していますが、残念ながら日本ではキーボードカバーが販売されていません。キーボードを使用したい場合は無線接続のキーボードを使いましょう。

画面サイズ10.1インチ画面解像度2560 x 1600
OSAndroidCPUKirin 960
重量499g接続端子USB-C
第2位

Microsoft

Surface Go

価格:54,613円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

事務用途にも使えるWindowsタブレット

第2位にはMicrosoftのSurface Goがランクイン。もはやWindowsタブレットの定番となったSurfaceシリーズの10インチモデルです。10インチモデルのWindowsタブレットは廉価なモデルが多いですが、Surface Goくらいの性能があれば事務用途にも問題なく使えます。

 

別売りのカバーにもなるタイプカバーを使用すればノートパソコンとしても使用可能で、SurfacePenを使用すれば液晶タブレット感覚で使用することが出来ます。クリエイティブな用途で使用するのであればメモリ8GBのモデルがおすすめです。8GBのモデルではeMMCからSSDに変更され更に快適に使用できます。

 

充電コネクタはMicrosoftの独自規格であるSurfaceコネクタですが、Surface GoにはUSB-Cポートも備えており、USB-Cからの充電にも対応しています。他にもLTE搭載のSIMフリーモデルも販売されていて、用途に合わせて選ぶことが出来ます。

画面サイズ10インチ画面解像度1800 x 1200
OSWindows10CPUPentium Gold 4415Y
重量522g接続端子USB-C
第1位

Apple

iPad Air 2019年モデル

価格:59,173円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

10インチクラスの大本命

第1位にはAppleの新型iPad Airがランクイン。2019年に発売されたばかりの最新型タブレットです。1世代前のiPad Proのデザインを踏襲し、iPad Proと同様にカバーにもなるキーボード、SmartKeyboardを利用できます。

 

価格が高いと感じるかもしれませんが、iPad Airに使われているCPUは最新のiPhoneXSやXRと同じA12 Bionic。性能を数値化するベンチマークテストでもiPhoneXSやXRと同水準のスコアを出しており、他のタブレットと比較すると圧倒的な性能を持っています。

 

この性能と大画面でiPhone XSの半額で購入可能なのですから、性能比で考えればコストパフォーマンスはむしろ良好な部類に入ります。スマホの買い替えを見送ってiPad Airを買い足す人もいるほどで、格安スマホとiPadの組み合わせもおすすめです。

画面サイズ10.5インチ画面解像度2224 x 1668
OSiOSCPUA12 Bionic
重量456g接続端子Lightning

10インチタブレットのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4978862の画像

    Apple

  • 2
    アイテムID:4978861の画像

    Microsoft

  • 3
    アイテムID:4978859の画像

    HUAWEI

  • 4
    アイテムID:4978860の画像

    Apple

  • 5
    アイテムID:4978857の画像

    Amazon

  • 6
    アイテムID:4978858の画像

    Apple

  • 7
    アイテムID:4979796の画像

    HUAWEI

  • 8
    アイテムID:4978855の画像

    NEC

  • 9
    アイテムID:4978854の画像

    acer

  • 10
    アイテムID:4978853の画像

    HUAWEI

  • 商品名
  • iPad Air 2019年モデル
  • Surface Go
  • MediaPad M5 Pro
  • iPad 第6世代
  • Fire HD 10
  • iPad Pro 11インチ
  • MediaPad M3 Lite 10 wp
  • LaVie Tab E PC-TE510JAW
  • Chromebook Tab
  • MediaPad T5
  • 特徴
  • 10インチクラスの大本命
  • 事務用途にも使えるWindowsタブレット
  • 専用カバーと純正ペンが付属して5万円以下
  • 手の出しやすいiPad廉価モデル
  • コストパフォーマンスが圧倒的な10インチタブレット
  • 価格が最大にして唯一のネック
  • 防水・テレビチューナー搭載の低価格Androidタブレット
  • NECの最新ミドルレンジタブレット
  • ひと味違ったChromebookタブレット
  • 2万円を切る10インチAndroidタブレット
  • 価格
  • 59173円(税込)
  • 54613円(税込)
  • 49500円(税込)
  • 40811円(税込)
  • 15980円(税込)
  • 96973円(税込)
  • 33543円(税込)
  • 31740円(税込)
  • 51394円(税込)
  • 19619円(税込)
  • 画面サイズ
  • 10.5インチ
  • 10インチ
  • 10.1インチ
  • 9.7インチ
  • 10.1インチ
  • 11インチ
  • 10.1インチ
  • 10.1インチ
  • 9.7インチ
  • 10.1インチ
  • 画面解像度
  • 2224 x 1668
  • 1800 x 1200
  • 2560 x 1600
  • 2048 x 1536
  • 1920 x 1200
  • 2388 x 1668
  • 1920 x 1200
  • 1920 x 1200
  • 2048 x 1536
  • 1920 x 1200
  • OS
  • iOS
  • Windows10
  • Android
  • iOS
  • FireOS
  • iOS
  • Android
  • Android
  • Chrome OS
  • Android
  • CPU
  • A12 Bionic
  • Pentium Gold 4415Y
  • Kirin 960
  • A10 Fusion
  • クアッドコア
  • A12X Bionic
  • Kirin 659
  • Snapdragon450
  • OP1
  • Kirin 659
  • 重量
  • 456g
  • 522g
  • 499g
  • 469g
  • 500g
  • 468g
  • 467g
  • 440g
  • 522g
  • 467g
  • 接続端子
  • Lightning
  • USB-C
  • USB-C
  • Lightning
  • microUSB
  • USB-C
  • USB-C
  • USB-C
  • USB-C
  • microUSB

まとめ

10インチタブレットの選び方とおすすめ人気ランキングをご紹介しました。気になる端末は見つかりましたでしょうか。スマホより画面が大きく一覧性が高いタブレット端末は慣れるとスマホより便利で快適に使うことができます。是非自分の使い方に合った端末を見つけて快適なタブレット生活を送りましょう。

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