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【素敵な写真を】canonの人気カメラレンズおすすめランキング10選

カメラのレンズはたくさんあってどれを選んだらよいのか悩みますよね。カメラユーザーの中にはcanonのカメラをお使いの方も多くいらっしゃると思います。この記事ではcanonのおすすめレンズ10選をご紹介します。レンズ選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

canonはカメラの国内ユーザー数ナンバーワン

国内でも圧倒的なシェア率を誇り、多くの人に愛されているcanonのカメラ。アマチュアからプロまで幅広い方に使用されています。その人気の秘密は、日本人好みのその色鮮やかな質。白色に強いと言われており、肌質はきめ細やかで明るくきれいに表現できるのです。

 

過去には、初心者向けであるエントリークラスのCMがテレビで放送されていました。赤ちゃんや子どもの写真を撮影しているのが印象的ですね。このように、自分が何を撮影したいかにもよりますが、人物を撮影したい人におすすめのカメラメーカーです。

 

また、国内シェア率が高いということは、身近にcacnonユーザーが多いということ。今ではcanonユーザー同士でつながりやすくカメラ友達もできやすい環境が整っています。同じcanonのメーカー同士なので、カメラレンズの交換もできて楽しいですよ。

 

 

カメラレンズの選び方

カメラレンズの種類は様々で、それぞれ撮影の得意分野を持っています。canonのカメラレンズは他社の商品に比べると数が多いです。自分の撮りたい物やシーンに合わせてぴったりのレンズを選びましょう。

単焦点レンズとズームレンズ

カメラのレンズは大きく2つの種類に分類されます。一つは単焦点レンズ、もう一つはズームレンズです。まずは、この2つの分類について理解しましょう。

接写で背景ボケを楽しむなら単焦点レンズ

単焦点レンズは背景のボケを楽しみたい方や、接写向けのレンズです。ほかのカメラでもピントを合わせればその背景はぼけますが、単焦点レンズはピントを合わせる距離が短いので、背景をより大きくぼかした写真を撮ることができます。

 

高画質で被写体がより際立った写真が撮れるので、人物の撮影や食べ物を撮影するテーブルフォトに向いています。ズームができない反面、自分で構図を考える必要があり、写真が上達しやすいレンズであると言われたりもします。

 

また単焦点レンズはズームレンズに比べて画質が良い上に比較的安く手に入れることができる、コストパフォーマンスの良いレンズです。ズームができない分大きさもコンパクトで持ち運びに便利。ちょっとしたお出かけやお散歩にピッタリです。

 

 

距離のある被写体の撮影にはズームレンズ

単焦点レンズはピントを合わせられる距離が短いのに対し、ズームレンズは撮影可能な距離幅があり、その距離の中でピントを自由に変更できます。様々なシーンでの撮影が可能になレンズなのです。ズームレンズの中でもいくつか種類があり、各々撮影可能な距離や範囲があります。

 

画質は単焦点レンズには劣りますが、遠くのものを大きく撮影できるので、野鳥の撮影やお子さんの運動会や発表会、テーマパークのパレードでキャラクターを撮影する際などに便利ですね。また、ズームレンズがあれば大抵の撮影はできるので、旅行向けのレンズともいえるでしょう。

 

ズームレンズ1本あれば多くのシーンに対応できるので便利ですが、高倍率になればなるほど画質を保つのが難しくなります。画質を重視したズームレンズも存在しますが、そういったレンズはなかなか高価で手が届かないという方も多いかもしれません。

さらに4つの分類がある

 

ズームレンズと単焦点レンズについて説明してきましたが、この2つの分類のほかにも4種類に分類することができます。それぞれ異なる特徴があるのでしっかりと把握しましょう。

標準レンズ

標準とは言っても、特に明確な定義は無いようです。一般的には50㎜の画角のレンズを標準レンズと呼んでいます。一説によると、カメラが作られたころのレンズの画角が50㎜だったからだと言われています。

 

レンズの中でも最も使われており、カメラをセットで購入すると必ずと言っていいほどついてくるレンズです。ある程度の範囲と距離を撮影できるので、最初に持つレンズとしておすすめです。

 

撮影できる範囲はさほど広くありませんが、標準レンズの撮影範囲は人の視野に近いとされており、目で見ているような自然な写真を撮ることができます。そのため、人物や風景などのあらゆるシーンでの撮影が可能です。

 

 

望遠レンズ

遠くにあるものを近くに引き寄せて撮影することができるレンズです。また背景がぼかしやすいという特徴もあります。離れたところから撮影できるので、近寄ると逃げてしまうような動物の撮影や、遊んでいる子供の撮影では自然な表情を撮ることができます。

 

また、映る範囲が狭いという特徴もあります。例えば、望遠レンズと標準レンズで同じ被写体を映したとき、被写体の大きさに変わりはありませんが、標準レンズで撮影したものと比較すると望遠レンズで写したほうの背景が狭く映るのです。

 

しかし、ズームすることにより画像が粗く映りやすいというデメリットもあります。そのため、細部まで鮮明に映したいという場合には、被写体に近寄ってズームをせずに撮影するのがおすすめです。

広角レンズ

広角レンズは広い範囲を撮影したいときにおすすめのレンズです。写真一枚に広い範囲が収まるので、景色の壮大さを表現できたり、室内での撮影では部屋を広く見せたりすることができます。また、奥の方までしっかりとピントが合うので、奥行きのある写真になります。

 

広範囲を映せるので、大人数での記念写真の撮影には便利です。また、広角レンズは遠くにあるものを小さく、近くにあるものを大きく見せるという特徴があるので、高い建物や木などを下から見上げたアングルで撮影すると、とても迫力のある写真を撮ることができます。

 

広角レンズのお値段はやや高め。しかし、幅、高さ、奥行きの表現のレベルもほかのレンズに比べてかなり高いので、とても楽しいレンズです。一本持っておいても損は無いのではないでしょうか。

 

マクロレンズ

マクロレンズは超近距離での撮影が可能なレンズです。ほかのレンズではピントを合わせられないような近距離の撮影でもしっかりとピントを合わせることができます。被写体との距離を短くすることで、他のレンズとはまた一味違った世界を表現できるのです。

 

花などをマクロレンズを使って超ドアップで撮影するととても幻想的な写真に仕上がります。また、小さな被写体を大きく映すことができるので、昆虫の撮影などにもおすすめです。

 

そして、マクロレンズはボケが美しいのも特徴の一つです。しっかりと背景がぼけた写真を撮影できるので、小さな被写体だけではなく、人物などの被写体を際立たせたい場合の撮影にもおすすめです。

焦点距離とF値(絞り値)で選ぶ

レンズの種類についてはお分かりいただけたかと思います。しかし、同じレンズの種類であっても製品によってレンズの性能が違うのです。性能の内でも特にレンズ選びに大切な『焦点距離』『F値(絞り値)』についてご説明します

焦点距離とは

焦点距離とは、レンズからレンズの焦点までの距離のことです。単位は㎜で表記され、数値が小さい(焦点までの距離が短い)ものほど「広角」で、数値が大きい(焦点までの距離が長い)ものほど「望遠」になります。

 

「広角」なほど画角が広く、遠近感を強調して広い範囲を映すことができます。反対に「望遠」なほど画角は狭くなりますが、遠くにある被写体を大きく映すことが可能になるという特性を持っているのです。

 

この焦点距離はカメラの上の部分に表記されています。例えば「18㎜-55㎜」と表記されていた場合、焦点距離18㎜から焦点距離55㎜の間で変化をさせることができるということです。数字が一つしか表記されていないものは、ズームができない単焦点ということになります。

F値(絞り値)とは

F値(絞り値)とは、レンズの絞りの開き具合を示す数値であり、カメラに取り込む光の量を数値化したもののことを示します。F値が小さいほど絞りが開き、レンズを通る光の量は多くなります。大きいほど絞りは絞られて、レンズを通る光の量が少なくなります。

 

そして、F値の絞り具合では被写界深度が変わります。被写界深度というのは簡単に言うと、ピントの合う範囲のことです。F値が小さいほど被写界深度は狭く、F値が大きいほど被写界深度は広くなります。

 

ただ、F値の変動によって明るさが変わるので、その分シャッタースピードを遅くして多くの光を取り込んだりする必要が出てきます。ひとまずは、F値によって被写界深度が変わり、小さいほど背景をぼかすことができるということを覚えておきましょう。

マウントで選ぶ

マウントとはカメラ本体とレンズを結合する部分のことです。cannonのレンズには、EFレンズ・EF-Sレンズ・RFレンズ・EF-Mレンズの4つシリーズがあります。それぞれカメラのマウントとの相互性がありますので注意しましょう。

EFレンズ

一眼カメラには、センサーというカメラの性能に大きく影響するパーツがあります。そしてこのセンサーは大きさによって「フルサイズ」「APS-Cサイズ」「4/3フォーサイズ」の3種類があり、それぞれ対応できるレンズが決まっているのです。

 

EFレンズはcannonのカメラシリーズEOSに使用できるレンズです。EFレンズのシリーズは、レンズの名称の頭に「EF」とついており、一眼レフフルサイズ、ミラーレスフルサイズ、一眼レフAPS-C、ミラーレスAPS-Cのすべてのカメラで使用ができます。

 

すべてのカメラで使用できるのは嬉しいですね。また、EF-Sレンズよりも大きく、F値が小さいのでより明るい写真を撮ることができます。しかし、プロ向けのものが多く、値段が高めなことが多いです。

 

 

EF-Sレンズ

価格は比較的安価で、cannonのEOSシリーズのカメラをキットで購入するとこのEF-Sレンズが付いてくるので、初心者向けのレンズといえるでしょう。大きさもコンパクトで軽いので持ち運びに便利です。しかし、F値が大きいので写真が暗く、また画像が粗くなる傾向にあります。

 

EF-Sレンズのシリーズは、名称の頭に「EF-S」とついています。一眼レフAPS-C、ミラーレスフルサイズ、ミラーレスAPS-Cのカメラで使用できますが、一眼レフフルサイズのカメラには使用できません。

 

とはいっても、装着すること自体は可能なのですが、一眼レフフルサイズにつけてみると、レンズがセンサーサイズの小さいカメラ用に作られているため、フルサイズのセンサーすべての範囲をカバーしきれず、周囲が円形に黒くなってしまいます。

 

 

RFレンズ

RFレンズはcanonのフルサイズミラーレスcanonRに搭載されたレンズ。2018年に発売が開始されたまだまだ歴史の浅い新しいレンズです。EFレンズと同じ口径ですが、EFレンズよりも高い光学性能を実現しています。名称の頭には「RF」と記載してあります。

 

ミラーレスフルサイズのみに使用が可能で、一眼レフフルサイズ、一眼レフAPS-C、ミラーレスAPS-Cには使用ができません。一般的にミラーレスのレンズは小型化を狙うのですが、RFレンズはミラーレスカメラに対応していながらもEFレンズと同じくレンズの内径が54㎜と大口径です。

 

そして、フォーカス・ズーム・絞り・手振れ補正・レンズ諸収差などの情報を瞬時にカメラへ伝達することができるようになっています。レンズの大きさを押さえながらも、性能の高さを維持した新しいレンズなのです。

EF-Mレンズ

EF-Mレンズは、canonのミラーレスEOS M専用に開発されたレンズです。cannonのカメラでも、EOS kiss Mや EOS M 100に対応します。まだレンズの種類が少なく、全部で10種類に満たない程度の数です。

 

ですが、広角レンズから望遠レンズまで、単焦点レンズやマクロレンズなど一通りの種類は網羅して作られてあります。数は少なめでも値段が安く、比較的小型で軽量のレンズが多いです。荷物を軽くして撮影を楽しみたいという方や、初心者の方に向いているレンズといえるでしょう。

 

名称の頭には「EF-M」と記載してあります。ミラーレスAPS-Cのレンズには使用可能ですが、一眼レフフルサイズ、一眼レフAPS-C、ミラーレスフルサイズには適応できませんのでご注意ください。

canonのレンズおすすめ10選

第10位

キヤノン

単焦点マクロレンズ EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM

価格:41,176円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バランスのいいのマクロレンズ

画質、重さ、値段、3つのバランスのとれたマクロレンズです。驚くほどの解像力はありませんが、手振れ補正もついており、比較的お手頃価格で購入しやすく、マクロレンズ愛好家の必需品です。

 

マクロレンズではありますが、焦点距離が35㎜もあるので、ポートレート撮影にも最適です。レンズにLEDライトが付いているので、被写体が暗くてもライトで明るく撮影することができます。

 

他のレンズにはない世界観を楽しめるマクロレンズ。撮影の幅が広がるのでとっても楽しいですよ。マクロレンズの購入を検討中の方は、ひとまずこちらを選んでみてはいかがでしょうか。

焦点距離35㎜F値2.8
レンズタイプ単焦点レンズ種類マクロレンズ
レンズマウントEF-S
第9位

キヤノン

単焦点レンズ EF24mm F2.8 IS USM

価格:59,643円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手振れ補正と画質重視の単焦点レンズ

24㎜は広角レンズとして使うにはかなり扱いやすい画角です。コンパクトで軽いので、持ち運びに便利。手振れ補正もついていて、ズームをしても高画質を保ちます。オートフォーカスも静かで速いです。

 

小さくて軽いので、お散歩や旅行のお供にちょうどいい。鞄に忍ばせておくにもピッタリのサイズですね。普段はズームレンズをつけている方も、ここぞ広角でという場面でこのレンズがあれば大丈夫です。

 

また、広角レンズではありますが、星空の撮影もきれいに撮れるようです。このレンズがあれば、外に持ち出す機会が多くなりそう。単焦点にしては少々値段が張りますが、扱いやすいこのレンズ、初めての1本にもお勧めです。

焦点距離24㎜F値2.8
レンズタイプ単焦点レンズ種類標準レンズ
レンズマウントcanonEF
第8位

キヤノン

Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM

価格:95,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

cannonのマクロレンズ最高峰

canonのマクロレンズの最高峰といえばこのレンズです。お値段はややお高めではありますが、性能はかなりの高さを誇ります。中望遠としてポートレートを撮ると、かなりきれいな仕上がりになります。もっと早く購入すればよかったとの声も上がっています。

 

とにかく使い勝手が良くて、映りも最高。撮影するたびに満足のいく結果を得ることができ、中望遠はこの1本でほとんど足りるとの評判です。特に、解像力、ボケが大変美しいレンズです。

 

最初からこのレンズを購入しておけばよかったと後悔している方もいるようです。ややお値段は張りますが、後で何本も買いなおすことになるのであれば、こちらのレンズを購入しておいて損は無いかもしれませんね。

焦点距離100㎜F値2.8
レンズタイプ単焦点レンズ種類マクロレンズ
レンズマウントcanonEF
第7位

キヤノン

超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM

価格:35,931円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

広角の世界感を手軽に楽しめるレンズ

リーズナブルな価格でお手軽に広角の世界を楽しむことができます。まるで自分が2,3歩下がったかのような画角で撮影ができます。口径が77㎜と大きいので、広角レンズを扱ったことのない方にはやや重たく感じるかもしれません。

 

しかし、370gと決して重くはなく、F値固定のレンズと比べたら全然軽い方です。手振れ補正はついていませんが、広角レンズなので、無くてもさほど困りません。風景の撮影には十分です。

 

初心者の方や、まだ広角レンズを持っていないという方は、まずはこちらのレンズから試してみてはいかがでしょうか。このお値段でこの性能なら申し分ないと好評のレンズです。撮影の楽しさが広がりますよ。

焦点距離10-18㎜F値4.5-5.6
レンズタイプズームレンズ種類広角レンズ
レンズマウントcanonEF-S
第6位

キヤノン

単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM

価格:13,961円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カメラが初めての人へおすすめの単焦点レンズ

ロングセラー商品のEFレンズ「EF50㎜ F1.8Ⅱ」の後継モデル。きれいなボケ味が楽しめ、カメラ初心者でもそれっぽい写真が簡単に取れると評判のレンズです。カメラに付けてもそこまで重くならないので、つけっぱなしで使っている方も多いようです。

 

オートフォーカスは静かで、ピント合わせはそこまで遅くはないようです。使い勝手がよく、このレンズで撮影すると、自分の撮影技術が上がったかのような錯覚に陥ってしまうとの声もあります。

 

思った通りに撮影できると初心者にも評判のこのレンズ。あらゆる場面で活躍すること間違いなし。高級感のあるデザインも良いですね。コストパフォーマンスも高いですし、1本持っていて損は無いはず。

焦点距離50㎜F値1.8
レンズタイプ単焦点レンズ種類標準レンズ
レンズマウントcanonEF
第5位

キヤノン

単焦点望遠レンズ EF135mm F2L USM

価格:98,550円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

さすがのLレンズの解像力

やはりLレンズならではの解像力が魅力です。(LレンズとはLuxury:豪華な、贅沢なという意味のLで、「EF135㎜ F2L USM フルサイズ対応」と表記されているうちのF2に続くLがそうです。簡単に言うと高級で品質の高いレンズのこと。)

 

普通の人は135㎜という画角にあまり触れる機会がないので、慣れるまでに時間がかかりますが、数あるLレンズの中でもこのくらいの価格で購入できるものは少ないのではないでしょうか。

 

望遠の単焦点レンズなので、被写体との距離が程よく取れ、しっかりとボケの効いた写真を撮ることができます。やや暗い場所での撮影も十分可能。主に人物の撮影に使用したいという方におすすめのレンズです。

焦点距離135㎜F値2
レンズタイプ単焦点レンズ種類望遠レンズ
レンズマウントcanonEF
第4位

キヤノン

単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM

価格:18,096円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

楽しさ広がるパンケーキレンズ

最短距離が短いので被写体に超接近して写真が撮れ、画角とF値のバランスが絶妙、それに加えて低価格で購入しやすく、コンパクトで軽いので、多くのユーザーに支持されています。

 

手振れ補正もついておらず、単焦点レンズなのでズームができませんが、それでもカメラユーザーに大好評のレンズです。初心者にも扱いやすく、スナップ写真にはちょうどいいのです。

 

カフェでスイーツを撮影したり、レストランでの食事を撮影するときにはぴったり。きれいに背景のボケた写真が撮影できます。このレンズで撮影した写真は特にSNSでいいねが付きやすいそうですよ。

焦点距離24㎜F値2.8
レンズタイプ単焦点レンズ種類広角レンズ
レンズマウントcanonEF-S
第3位

キヤノン

単焦点レンズ EF85mm F1.8 USM

価格:45,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

画質に定評ありの単焦点レンズ

販売開始から20年近くたっているので、デザインが古いともいわれたりもしますが、カメラマニアの中では隠れLレンズといわれるほどの画質を誇るレンズ。描写が柔らかく、花や人物などのポートレート撮影に最適です。

 

F値は1.8と小さいのでボケ感がとても強く表現できます。柔らかい描写で人物撮影には最適。小型で軽量、オートフォーカスも早く、機動性も抜群です。最新のフルサイズカメラにも十分な描写を与えてくれます。

 

構成レンズ枚数が少ないこともあり、光の透過率がよく、ズームにはない味わいがあります。加えてこの価格の安さ。ロングセラーになるだけの理由が詰まっています。買ってしまったら手放せなくなること間違いなしです。

焦点距離85㎜F値1.8
レンズタイプ単焦点レンズ種類標準レンズ
レンズマウントcanonEF
第2位

キヤノン

標準ズームレンズ EF24-105mm F3.5-.5.6 IS STM

価格:48,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

価格重視の方におすすめの標準レンズ

低価格ながらもフルサイズの高解像感を活かした撮影が可能です。軽量・高画質・静かさ3拍子がそろっていると好評を得ています。低価格帯の標準レンズの中でも性能の良い、コストパフォーマンスの高いレンズです。

 

一般の人がスナップ写真を撮影するには申し分ありません。フルサイズ画面を拡大して見ても、発色や暗さ、ボケも適正露出であれば何の違和感も感じさせないクオリティです。操作性にも問題は無しです。

 

価格も低いので、とりあえず標準レンズが欲しい人や、カメラ初心者にも始めやすいレンズです。旅行などでレンズ交換する時間があまりない時に使用するレンズとしてきっと活躍してくれるはず。

焦点距離24-105㎜F値3.5-5.6
レンズタイプズームレンズ種類標準レンズ
レンズマウントcanonEF
第1位

キヤノン

Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F2.8L II USM フルサイズ対応

価格:180,652円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使い勝手抜群の標準レンズ

標準ズームレンズの中ではややお値段お高めのものになりますが、その分性能はかなり高く、他の標準レンズと比較しても、その実力は頭一つ抜けています。標準レンズとしては文句の付け所が無いと評判です。

 

解像度はピントが合ったところでびしっと決まり、このレンズを使っていて上手く撮れない場合は、安心して自分のせいにできるとのこと。このレンズを使用すれば、きっと素敵な写真が撮れますし、メキメキ上達するでしょう。

 

ズームレンズには必要性を感じていなかったという方にも、使い勝手が抜群で予備のレンズとしてひとつ持っておくと安心感があると好評です。価格さえ許せば絶対におすすめできる最高のレンズです。

焦点距離24-70㎜F値2.8
レンズタイプズームレンズ種類標準レンズ
レンズマウントcanonEF

canonレンズのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4979258の画像

    キヤノン

  • 2
    アイテムID:4979379の画像

    キヤノン

  • 3
    アイテムID:4979424の画像

    キヤノン

  • 4
    アイテムID:4979711の画像

    キヤノン

  • 5
    アイテムID:4979567の画像

    キヤノン

  • 6
    アイテムID:4979768の画像

    キヤノン

  • 7
    アイテムID:4979905の画像

    キヤノン

  • 8
    アイテムID:4980004の画像

    キヤノン

  • 9
    アイテムID:4980060の画像

    キヤノン

  • 10
    アイテムID:4980084の画像

    キヤノン

  • 商品名
  • Canon 標準ズームレンズ EF24-70mm F2.8L II USM フルサイズ対応
  • 標準ズームレンズ EF24-105mm F3.5-.5.6 IS STM
  • 単焦点レンズ EF85mm F1.8 USM
  • 単焦点広角レンズ EF-S24mm F2.8 STM
  • 単焦点望遠レンズ EF135mm F2L USM
  • 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM
  • 超広角ズームレンズ EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
  • Canon 単焦点マクロレンズ EF100mm F2.8L マクロ IS USM
  • 単焦点レンズ EF24mm F2.8 IS USM
  • 単焦点マクロレンズ EF-S35mm F2.8 マクロ IS STM
  • 特徴
  • 使い勝手抜群の標準レンズ
  • 価格重視の方におすすめの標準レンズ
  • 画質に定評ありの単焦点レンズ
  • 楽しさ広がるパンケーキレンズ
  • さすがのLレンズの解像力
  • カメラが初めての人へおすすめの単焦点レンズ
  • 広角の世界感を手軽に楽しめるレンズ
  • cannonのマクロレンズ最高峰
  • 手振れ補正と画質重視の単焦点レンズ
  • バランスのいいのマクロレンズ
  • 価格
  • 180652円(税込)
  • 48800円(税込)
  • 45700円(税込)
  • 18096円(税込)
  • 98550円(税込)
  • 13961円(税込)
  • 35931円(税込)
  • 95800円(税込)
  • 59643円(税込)
  • 41176円(税込)
  • 焦点距離
  • 24-70㎜
  • 24-105㎜
  • 85㎜
  • 24㎜
  • 135㎜
  • 50㎜
  • 10-18㎜
  • 100㎜
  • 24㎜
  • 35㎜
  • F値
  • 2.8
  • 3.5-5.6
  • 1.8
  • 2.8
  • 2
  • 1.8
  • 4.5-5.6
  • 2.8
  • 2.8
  • 2.8
  • レンズタイプ
  • ズームレンズ
  • ズームレンズ
  • 単焦点レンズ
  • 単焦点レンズ
  • 単焦点レンズ
  • 単焦点レンズ
  • ズームレンズ
  • 単焦点レンズ
  • 単焦点レンズ
  • 単焦点レンズ
  • 種類
  • 標準レンズ
  • 標準レンズ
  • 標準レンズ
  • 広角レンズ
  • 望遠レンズ
  • 標準レンズ
  • 広角レンズ
  • マクロレンズ
  • 標準レンズ
  • マクロレンズ
  • レンズマウント
  • canonEF
  • canonEF
  • canonEF
  • canonEF-S
  • canonEF
  • canonEF
  • canonEF-S
  • canonEF
  • canonEF
  • EF-S

まとめ

いかがでしたでしょうか。canonのレンズは何を選んだらよいのかわからないほど多いのですが、まずはレンズの特徴を知り、自分がどのような写真が撮りたいのか、そのためにはどのレンズを選んだらよいのかを考えてレンズを選びましょう。きっと素敵な写真が撮れますよ。

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