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【高解像度】おすすめのモニターヘッドホンの人気ランキング10選

レコーディングなどのプロの音楽現場で重宝されるモニターヘッドホン。音の解像度が高くクリアで原音に忠実であるためモニタリングに最適です。今回はそんなモニターヘッドホンの人気のおすすめ商品をランキング形式で10選紹介します。

音の分離がはっきり分かるモニターヘッドホン

モニターヘッドホンとは、主にレコーディングやPA、DTMなどの音の繊細な変化を確認するために用いられるタイプのヘッドホンです。リスニングヘッドホンとの明確な違いの定義はありませんが、モニターヘッドホンの方がより音の解像度が高く、原音に忠実です。

 

製品のクオリティや価格帯も非常に幅広く、アマチュアの方などに向けた数千円の安価なものから、プロのミュージシャンやレコーディングエンジニアが使用するような数十万円する本格的なものまであります。

 

今回はそんな魅力溢れるモニターヘッドホンを、定番の製品からあまり知られていない知る人ぞ知るものまで、製品の特徴などともにおすすめの物を幅広く紹介していきます。自分にぴったりの製品の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

モニターヘッドホンの選び方

ハウジング構造で選ぶ

モニターヘッドホンのハウジングは「密閉型」と「開放型」の大きく2種類に分かれています。それぞれにメリット・デメリットがあるので自分の用途などを考えて適切なものを選びましょう。

ポピュラーで遮音性が高い「密閉型」

モニターヘッドホンの中でもポピュラーな「密閉型」はクローズド型とも呼ばれ、振動板と耳までの空間が密閉されているため、遮音性が非常に高いというのが大きな特徴です。スタジオによく常設されているタイプでもあります。

 

周囲の雑音を遮断し、こちらの音漏れも少ないため、周りを気にせず音に集中して聴くことができることや、場所を選ばずに使用できるのが大きなメリットです。そのため扱い安く無難なタイプのため、初心者の方にもおすすめです。

 

しかし、音がこもった感じで広がっていくような臨場感があまりないというデメリットもあります。ちなみにボーカルレコーディングで使用する場合はマイクがヘッドホンから漏れた音を拾わないように、必ずこの密閉型を選びましょう。

 

 

臨場感が魅力の「開放型」

ハウジングが密閉されていない「開放型」は、オープンエアー型と呼ばれることも多く、ハウジングの背部に穴が複数空いているような外見的特徴を持っています。この穴から音が漏れる設計になっているため、スッキリした鮮明で抜けの良い音質がポイントです。

 

自分がコンサートホールにいるかのような臨場感も魅力で、ワイドな音の広がりを感じることができるため、オーケストラやクラシック系に最適なタイプと言えます。

 

しかし、その反面音漏れが大きい傾向にあり、使用場所や状況によっては適さない場合もあるため、自宅や静かな場所など使用状況が限定されやすいタイプでもあります。

再生周波数で選ぶ

モニターヘッドホンの商品概要には再生周波数特性というものがあり、どのくらいワイドに低い音から高い音まで再現できるかという目安になります。音の分離を確認する上で非常に重要な要素となるため必ず確認しておきましょう。

 

個人差はありますが、人間の可聴域は20Hz~20kHzと言われています。そのため、一般的には低域が20Hz以下で高域が20kHz以上に対応していれば十分と言えます。

 

しかし、それを超える帯域も体では感じているとも言われているため、よりワイドなものは低域が5Hz以下で高域が40kHz以上のものなどがあります。ちなみに周波数特性幅が広いことと音のクリア感は別なので注意が必要です。

 

 

装着感で選ぶ

モニターヘッドホンは、作曲やミキシング、マスタリングなどで長時間装着することが多いため、装着感の悪い製品だと耳が疲れやすく、痛くなってしまったりします。長時間の快適な作業を考えて自分にフィットするものを選びましょう。

 

イヤーカップ部分は感触の良さの他、交換しやすい製品がおすすめです。ヘッドバンド部分は締め付けが強すぎると耳が痛くなりやすく、弱すぎると音が逃げてしまうので慎重に選びましょう。また、長さ調節の自由度が高いものがおすすめです。

 

また、これらは実際にお店に行き、装着して確認するのもおすすめです。ヘッドホン自体の形状やサイズなども、自分に合っていなければ耳だけでなく頭や首にまで負担がかかるようになるので注意が必要です。

 

 

ケーブルの付け替えができる製品も

基本的にヘッドホンに装着されているケーブルは付け外し(リケーブル)ができないものが多いですが、中には状況に合わせて自由にケーブルの付け外しが可能な製品も存在しています。

 

それによって、仮にケーブルが断線してしまってもヘッドホン全てを購入直す必要がなく、ケーブルだけ差し替えてしまうだけで解決してしまいます。そのため1つのヘッドホンを長く使い続けることが可能です。

 

また、アンバランス接続とバランス接続を付け替えることができる製品もあり、バランス対応機器と接続することで、更に音の分離が良く、高音質で低ノイズのサウンドを手に入れることができます。

メーカーで選ぶ

数多くのメーカーがクオリティの高いモニターヘッドホンを生み出しています。初心者の方など、どれに絞っていいかわからない方は幾つかの大手メーカーに絞って考えるのも1つの手です。

隠れた名品も多いメーカー「AKG(アーカーゲー)」

オーストラリアの音響機器メーカーである「AKG(アーカーゲー)」。コンデンサマイクのC414などが絶大な支持を得ていますが、モニターヘッドホンも世界的に非常に高い評価を獲得しています。

 

クリアでワイドなレンジの高品質なサウンドは勿論、独特な見た目も特徴です。一目でAKGのモニターヘッドホンだと分かるほどに目を引く高いデザイン性を持っています。カラーリングもグリーンやイエローなど珍しい色の製品が多々あります。

 

中高音域が透明感のあるサウンドを響かせてくれるセミオープンエアーのヘッドホンも高い評価を得ており、安価な製品から高級機まで幅広い層に向けたヘッドホンの開発に力を入れています。リスニング用としてもおすすめのメーカーです。

 

 

 

長い歴史の「SURE(シュア)」

90年以上の長い歴史を誇るアメリカの老舗音響機器メーカーである「SURE(シュア)」。ほぼ全てのリハーサルスタジオでメインマイクとして利用されているSM58が特に有名で、最近では一般向けイヤホンが非常に高い人気を獲得してます。

 

モニターヘッドホンもユーザーからの要望をしっかりと聞き入れて、クオリティの高い製品を数多く開発しています。開放型の高級モニター型ヘッドホンを開発したことで大きな話題になりました。

 

SUREのモニターヘッドホンは質実剛健な外観が特徴的で、原音に近いフラットなサウンドながらも、楽しめる音づくりが魅力です。長い歴史で培った技術もあり、非常に信頼性の高いメーカーと言えます。

信頼性の高い大手メーカー「SONY(ソニー)」

日本だけでなく世界的にも有名な大企業である「SONY」は、家電製品などは勿論、音響機器でも高い技術力を活かした抜群の性能を持った製品を数多く世に送り出しています。

 

大手企業なため信頼性や安心感があります。モニターヘッドホンでは、レコーディングスタジオなどで最も多く愛用されている「MDR-CD900ST」が特に有名で、日本の音楽業界の超定番モニターヘッドホンとなっています。

 

価格もお手頃なものが多く、モニターヘッドホン入門機としておすすめできる製品も数多くあります。ハイレゾブームにもいち早く目をつけ、モニターヘッドホンのハイレゾ対応の開発にも力を入れています。

製品ラインナップが豊富な「オーディオテクニカ」

50年以上の歴史を誇る日本のオーディオメーカーである「オーディオテクニカ」。マイクやミキサー、アンプなどのオーディオ機器が有名ですが、モニターヘッドホンも非常に高い評価を獲得しています。

 

デザイン性の高さが魅力で、ほとんどのヘッドホンの中心にロゴのマークが入っています。また、心臓部であるユニット製造から行なう数少ないオーディオメーカーで、万人受けするフラットなサウンドも魅力です。

 

製品数が非常に豊富なところが魅力で、手ごろな機種から高級機まで数多くの種類があります。また、ライトな層に向けた製品から、プロも好んで使用するものまで幅広くあり、多くの層に支持されています。

 

 

 

 

モニターヘッドホンのおすすめ人気ランキング10選

第10位

ソニー(SONY)

MDR-CD900ST

価格:15,249円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

業界標準の超定番モデル

こちらはほとんどのレコーディングスタジオに常設されているほどのモニターヘッドホンにおける超定番モデルです。業界標準モデルでありながら、お手頃価格なため入手しやすく、専門学校などではまずこのモニターヘッドホンの購入をすすめるところも多いほどです。

 

多くのスタジオで使われているだけあり、みんながどんなモニターヘッドホンを基準に聴いているかが分かり易いのが大きな魅力です。そのためモニターヘッドホン入門機としても非常におすすめです。

 

しかし、標準機ではありますが、どちらかというとシャリシャリとしたハイ寄りのサウンドで、低音がスッキリとしているためフラットな音が要求されるミックスやマスタリングにはあまり適していません。

ハウジング密閉型周波数帯域5~30,000Hz
プラグステレオ標準プラグ重量200g
第9位

AKG

K240MK2

価格:12,350円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フラットで音抜けの良いセミオープンエアー型

コンデンサマイクでお馴染みのメーカー「AKG(アーカーゲー)」から優れた音質と快適な装着感を両立したセミオープンエアー型ヘッドホンです。豊かで締りのある低域と透明感溢れる中高域を出力し、音の定位や奥行きもリアルに再現しています。

 

不要な振動を抑える独自の技術を採用し、フラットなサウンドを実現しています。また、AKGのモニターヘッドホンはスタイリッシュなデザインの製品が多いですが、こちらもその例に漏れず、お洒落で目を引くデザインとなっています。

 

メガネをかけたまま装着しても痛みがないと言われるほどの素晴らしい装着感も魅力で、長時間の作業にも適しています。さらに、イヤーパッドは合皮製とベロア製を同梱しています。

ハウジングセミオープン型周波数帯域15~25,000Hz
プラグステレオニミ重量240g
第8位

Shure Incorporated

SRH840-A

価格:18,844円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

耳をすっぽり包む抜群の遮音性

リハーサルスタジオ標準マイクであるSM58などで有名なメーカー「SURE」から、遮音性に優れたモニターヘッドホンです。その遮音性の高さは、耳をすっぽり包み込む密閉型サーカムオーラルデザインにあります。

 

またこれによって、耳を痛めにくい快適な装着を実現しています。サウンドも緻密に作り上げられた周波数レスポンスにより、豊かな低音域やクリアな中音域、幅のある高音域を再現しています。しかし、中高音域はややこもった感じのサウンドです。

 

ヘッドホン自体をコンパクトに折りたたみが可能なため持ち運びにも最適で、ケーブルやイヤパッドは交換が可能なため、これ一台を長く使い続けられるのも大きな魅力です。

ハウジング密閉型周波数帯域5Hz-25kHz
プラグステレオミニ重量318g
第7位

FOSTEX

T50RPmk3g

価格:17,025円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

柔らかく透明感のあるサウンドが特徴

モニタースピーカーなどでお馴染みの「FOSTEX」から、近未来的なデザインが特徴のセオープン型モニターヘッドホンです。通常のダイナミック型の振動板とは異なる平面振動板を採用しており、唯一無二のRPサウンドを実現しています。

 

ケーブルが2種類付属されており、ステレオ標準プラグとステレオミニプラグの両方を付け替え可能なため、環境に合わせた変換ジャックなどが不要なところも魅力です。

 

高耐熱素材として定評あるポリイミドを使用することにより、プロ用ヘッドホンに不可欠な高耐入力性を獲得しています。また、プリンテッド・コイル素材に銅箔を採用することで、高耐入力及び、さらなる音質の向上を実現しています

 

 

 

 

ハウジングセミオープン型周波数帯域15Hz~35000Hz
プラグステレオ標準・ステレオミニ重量約315g
第6位

オーディオテクニカ

ATH-M50x ブラック

価格:19,180円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

90度の反転モニター機構で片耳モニタリングに最適

様々なオーディオ機器を生み出している「オーディオテクニカ」の中でも人気のあるモデルです。片耳モニタリングが可能な90度の反転モニター機構を採用しているため、DJやトラックメイカーに最適なモニターヘッドホンです。

 

また、ヘッドホンを首から掛けてモニタリングすることができる、前後90度の反転モニター機構も採用しています。リズムの絡み方や音色、帯域の棲み分けが素晴らしく迫力ある音を再現します。また、価格は上がりますが、ワイヤレスバージョンも販売されています。

 

豊富なアットメントも魅力で、1.2mカールコード、3mストレートコード、1.2mストレートコードの3本の着脱コードを付属しています。また、カラーもブラック、ガンメタリックグレー、ブルーブラック、ホワイトからお好きな色を選ぶことができます。

ハウジング密閉型周波数帯域15~28,000Hz
プラグステレオ標準・ステレオミニ重量285g
第5位

STAX

SR-009

価格:319,788円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

価格にふさわしい圧巻の異次元サウンド

最高品質のモニターヘッドホンを取りそろえる「STAX」。その中でもイヤースピーカーと呼ばれるタイプのもので、その名の通り、耳元でスピーカーが鳴っているかのような驚きの臨場感や立体感、音の再現を実現しています。

 

高額ですが価格に見合った価値は確かにあり、周波数特性は5~42,000Hzという圧巻のレンジで、音の解像度も高く、限りなく原音に忠実で驚くほど自然です。

 

しかし、やはり非常に高額であることや、使用するためには別途STAXのドライバーアンプが必要であることなどから、入門機などとしてはおすすめできません。価格を気にせず今までに感じたことのないサウンドを追求したい方におすすめです。

ハウジング開放型周波数帯域5~42,000Hz
プラグ重量約454g
第4位

ゼンハイザー

HD 800 S

価格:206,530円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マイクなどで高い評価を得ている「ゼンハイザー」の中でも、これまで蓄積してきた技術をフルに投入した最上位のモニターヘッドホンです。そのため、こちらもかなり高額ですが価格にふさわしい高品質なサウンドを実現します。

 

アブソーバーテクノロジーで音の共鳴を吸収し、どの周波数域でも音楽の非常に繊細なニュアンスを表現します。また、周波数帯域が4Hz~51kHzとかなり広く、引き締まった量感のある低音、分離が良く見えやすい中域や、煌びやかな高域などの特徴を持っています。

 

開放型であることや、かなり高額であるため初心者の方にはおすすめできませんが、パーフェクトなサウンドを手に入れたい方におすすめです。

ハウジング開放型周波数帯域4Hz~51kHz
プラグステレオ標準プラグ重量370g
第3位

ハーマンインターナショナル

K712PRO

価格:32,832円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

厚みのある低音が特徴のオープンエアー型

AKGのモニターヘッドホンらしい独特な見た目が目を引くモニターヘッドホンです。使用しているケーブルにもこだわっており、XLRケーブルなどで高い評価を獲得しているメーカー「ベルデン」の低ノイズで伝送率の高いものを採用しています。

 

オープンエアーの中でも原音の再現性を追求した、独自のハウジング構造を採用しており、目の前で演奏を聴いているかのように音場が広く、音の定位や奥行きなども正確に再現しています。

 

大型のイヤーパッドを搭載し、長時間のモニタリングでも快適な着け心地です。コストパフォーマンスに優れており、価格も抑えめに設定されているため、モニターヘッドホン入門機としてもおすすめな製品です。

ハウジング開放型周波数帯域10~39,800Hz
プラグステレオミニ重量298g
第2位

デノン(Denon)

AH-D7200

価格:68,675円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

木目デザインが印象的なDENON最上位モデル

日本が誇るオーディオメーカー「DENON」から、高い評価を得ている最上位モニターヘッドホンです。天然のアメリカン・ウォールナット材を採用したウッドハウジングによって非常にフラットで柔らかく艶のあるサウンドが特徴です。

 

また、密閉型とは思えないほど音が立体的で奥行を感じることができるので、ミックスやマスタリングなどの音の繊細さが要求される状況でもしっかりと対応できます。

 

DENONが50年に及ぶヘッドホン開発において培ってきた技術、ノウハウのすべてを結集しており、パーツの細部にまでこだわり抜いています。音が耳に刺さるようなキツさがなく、解像度や分離の良さも一級品です。

ハウジング密閉型周波数帯域5-55000Hz
プラグステレオ標準重量385g
第1位

サウンドウォーリア(SOUND WARRIOR)

SW-HP10s

価格:10,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全てが価格以上の素晴らしいコストパフォーマンス

さて、今回最もおすすめしたい製品がこちらです。モニターヘッドホンの中でも低価格でありながら、価格以上の音質、性能を備えた名品です。リスニングヘッドホンとしても高い評価を得ています。

 

装着感が良く、長時間の作業にも最適です。周波数帯域は、20~20,000Hzとそれほど広い方ではありませんが、その帯域内をフラットでクリアなサウンドで表現します。

 

定位や解像度も素晴らしく、ミックスなどにも対応でき、クラシックやジャズの生楽器から、ロックなどの作り込まれたサウンドまで幅広く対応できます。価格もお手頃なため、モニターヘッドホン入門機としてもおすすめです。

ハウジング密閉型周波数帯域20~20,000Hz
プラグステレオミニ重量280g(コード含む)

モニターヘッドホンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4973925の画像

    サウンドウォーリア(SOUND WARRIOR)

  • 2
    アイテムID:4973901の画像

    デノン(Denon)

  • 3
    アイテムID:4973861の画像

    ハーマンインターナショナル

  • 4
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    ゼンハイザー

  • 5
    アイテムID:4973767の画像

    STAX

  • 6
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    オーディオテクニカ

  • 7
    アイテムID:4973693の画像

    FOSTEX

  • 8
    アイテムID:4973651の画像

    Shure Incorporated

  • 9
    アイテムID:4973615の画像

    AKG

  • 10
    アイテムID:4973567の画像

    ソニー(SONY)

  • 商品名
  • SW-HP10s
  • AH-D7200
  • K712PRO
  • HD 800 S
  • SR-009
  • ATH-M50x ブラック
  • T50RPmk3g
  • SRH840-A
  • K240MK2
  • MDR-CD900ST
  • 特徴
  • 全てが価格以上の素晴らしいコストパフォーマンス
  • 木目デザインが印象的なDENON最上位モデル
  • 厚みのある低音が特徴のオープンエアー型
  • 価格にふさわしい圧巻の異次元サウンド
  • 90度の反転モニター機構で片耳モニタリングに最適
  • 柔らかく透明感のあるサウンドが特徴
  • 耳をすっぽり包む抜群の遮音性
  • フラットで音抜けの良いセミオープンエアー型
  • 業界標準の超定番モデル
  • 価格
  • 10800円(税込)
  • 68675円(税込)
  • 32832円(税込)
  • 206530円(税込)
  • 319788円(税込)
  • 19180円(税込)
  • 17025円(税込)
  • 18844円(税込)
  • 12350円(税込)
  • 15249円(税込)
  • ハウジング
  • 密閉型
  • 密閉型
  • 開放型
  • 開放型
  • 開放型
  • 密閉型
  • セミオープン型
  • 密閉型
  • セミオープン型
  • 密閉型
  • 周波数帯域
  • 20~20,000Hz
  • 5-55000Hz
  • 10~39,800Hz
  • 4Hz~51kHz
  • 5~42,000Hz
  • 15~28,000Hz
  • 15Hz~35000Hz
  • 5Hz-25kHz
  • 15~25,000Hz
  • 5~30,000Hz
  • プラグ
  • ステレオミニ
  • ステレオ標準
  • ステレオミニ
  • ステレオ標準プラグ
  • ステレオ標準・ステレオミニ
  • ステレオ標準・ステレオミニ
  • ステレオミニ
  • ステレオニミ
  • ステレオ標準プラグ
  • 重量
  • 280g(コード含む)
  • 385g
  • 298g
  • 370g
  • 約454g
  • 285g
  • 約315g
  • 318g
  • 240g
  • 200g

まとめ

ここまでモニターヘッドホンのおすすめランキング10選を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。ここで紹介した製品はほんの一部で、他にもたくさんの種類のモニターヘッドホンがあります。音楽を聴くことが楽しく、そしてもっと好きになるように自分にぴったりのモニターヘッドホンに出会えるといいですね。

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