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【2019年】初心者向け人気コンデジのおすすめランキング10選

数多くのコンデジの中から、初心者の方におすすめのものをご紹介していきます。コンデジの仕組みや選び方などを解説し、多くの人に選ばれているおすすめの人気コンデジをご紹介していくので、ぜひご自身に合ったコンデジを選ぶ際の参考にされてみてください。

コンデジできれいな写真を撮ろう!

スマホで撮るよりもきれいな写真を撮りたいけど、一眼レフカメラはちょっと…という方にぴったりのコンデジ。一口にコンデジといっても、写真を撮る目的やシチュエーションによって選ぶべき機種が異なってきます。自分がどのような場面で写真を撮るのかを考えた上で選ぶのが重要です。

 

遠くを撮りたいのか、近くを撮りたいのか?また時間帯(明るさ)はいつか?動いているものを撮るのか、止まっているものを撮るのか?どのような環境で使うのか?など、コンデジを選ぶ基準は実に様々です。

 

コンデジを選ぶ上で知っておくべきことや考えることはそれなりに多いので、最初は少し難しく感じられることもあるかもしれません。しかしあまり難しく考えずに、楽しみながら少しずつ覚えていって、ぜひともご自分に合った1台を見つけ出してみてください。

コンデジの選び方

どのようなスタイルで写真を撮りたいかを考える

どのコンデジを選べばいいのかは、どのような時間帯でどのような写真を撮りたいかなどによって変わってきます。どのような写真撮影をしたいのかを大まかにイメージした上で、以下を読み進めていってくださいね。

イメージセンサーのサイズ

イメージセンサーとは、撮影した写真の画質を決める部品のことです。このイメージセンサーが大きければ大きいほど高画質の写真を撮ることができ、高級モデルは大型のイメージセンサーを搭載していることが多いです。

 

そのため画質を重視するのであれば、センサーサイズは真っ先に注目するべき点となります。画質というと一般的には画素数によって決まるものと思われがちですが、必ずしも「高画素数=高画質」であるとは限りません。

 

画素数ばかりが大きくてもそれに見合ったサイズのイメージセンサーがないと、かえって画質が悪くなってしまうのです。大事なのは画素数単体ではなくイメージセンサーサイズとのバランスというわけです。

レンズの性能

カメラのレンズにはそれぞれ「F値」「焦点距離」というものがあり、どのような時間帯でどのようなものを撮影するのかによって選ぶべき数値が変わってきます。ざっくり説明すると、F値は写真の明るさを、焦点距離はどれくらい遠くのものを撮影できるかを決める数値です。

写真の明るさを決めるF値

F値は、レンズを通す光の量を表す数値です。数値が小さいほど多くの光を通すということで、明るく、背景にボケ味のある写真を撮ることができます。背景をあえてボカすことでかえって味わいのある写真が撮れるのです。

 

写真の明るさも、当然画質を決める重要ファクターであるため、どのくらい明るい写真を撮れるか(=F値がどれくらい小さいか)は重要です。どれくらいのF値からが高画質と言えるのかは、広角側でF2.9以下を「高画質カメラ」とする人が多いです。

遠くを撮るか近くを撮るかで決める焦点距離

遠くのものを撮るのに適しているか、近くのものを撮るのに適しているかを決めるのが焦点距離です。焦点距離が小さいものほど、近くで写真を撮った場合でも、より広い範囲(全体)を撮影することができます。

 

焦点距離という言葉自体は、レンズの中心からイメージセンサーまでの距離という意味です。この距離が小さいほど焦点距離の数値も小さくなり、前述したとおりより広い範囲を撮影できるというわけです。

 

反対に、焦点距離が大きくなれば、それだけ狭い範囲を拡大して撮影するのに向いています。遠くのものでも拡大して撮影できるというわけです。このように、近くのものを撮りたいか遠くのものを撮りたいかによって、どの焦点距離のカメラを選べばいいかは変わってくるのです。

カメラや写真の使い方で機能を選ぶ

どのようなものを撮影するのか、環境で写真を撮りたいのか、また撮った写真をどのように使うのかは人によって様々ですよね。ですからそれに合わせたカメラ選びも、当然重要になってきます。ここからは、どのような目的にどのようなカメラを選べばいいのかを解説していきます。

手ぶれ補正

夜景の撮影をする場合は日中に撮影する場合と比べて手ぶれが起こりやすく、また望遠で撮影する場合には少しの手ぶれによって被写体がかなりぼやけたり、最悪の場合は全く映らなくなってしまう場合もあります。

 

そうした事態を防ぐには三脚が有効なのですが、常に三脚を持ち歩いて撮影するとは限りません。また三脚を使ったとしても、シャッターボタンを押す際にぶれてしまうこともあるため、必ず手ぶれを防げるとは限らないのです。

 

ですから手ぶれを防ぐために、上記のようなシチュエーションで写真撮影をしたい方は手ぶれ補正機能がついているカメラを選びましょう。カメラが自動的に手ぶれを補正してくれるので、きれいな写真をしっかり撮ることが可能となります。

光学ズーム倍率

光学ズーム何倍で撮影できるのかも、非常に重要なカメラ選びのポイントです。ズームの倍率が大きければ大きいほど、当然遠くのものでも大きく撮影できるようになります。スポーツ観戦などで遠くのものを撮影したいという方は光学ズーム倍率が大きいものを選びましょう。

 

先ほど述べたとおり、望遠撮影の際には手ぶれが起こりやすくなるため、望遠撮影をしたい方は手ぶれ補正機能つきであるかどうかもチェックしましょう。大きくズームするほど手ぶれによる乱れは大きくなるので、より遠くのものを撮影したい方は手ぶれ補正機能も重要になってきます。

Wi-Fi対応

Wi-Fi対応しているコンデジであれば、撮影した写真をスマートフォンやPCに簡単に送信することができるため、撮った写真を家族や友人にメールで送ったりSNSに載せたりすることが手軽にできます。

 

また、スマートフォンをシャッターとして使えるリモートシャッター機能も、Wi-Fi対応機種の大きな利点です。こうすることで、セルフタイマー機能を使うよりも自分の好きなタイミングで撮影することができるので、より自然な自撮りが可能となります。

 

スマートフォンで撮影するよりもハイクオリティな自撮りをメールやSNSなどに載せたいという方にはぜひともおすすめなのがこの機能です。ただし、1万円前後のあまりに安価なコンデジでは画質がスマートフォンと大差ないので、クオリティを求めるのであればある程度高価なものを選ぶ必要があります。

防水・防塵

アウトドアでの撮影をする上で気をつけたいのが、防水・防塵機能。これらの機能は「IP67」といったような数字で表されます。左側の数字が防塵性能、右側の数字が防水性能を表しており、数字が大きくなればなるほどそれぞれの性能も高くなります。

 

これはIP規格と呼ばれる規格で、防塵性能は0から6までの7段階、防水機能は0から8までの9段階に分けられています。

 

また、シュノーケルやダイビングなど、水中でカメラを使うことを前提に考えている方であれば、防水機能はもとより水深何メートルまで耐えられるカメラであるかにも注目しましょう。

コンデジの人気ランキング10選

第10位

ソニー

Cyber-shot DSC-HX60V

価格:26,795円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

広角24mmから望遠720mmまでカバー。手ブレを強力に補正し暗所での撮影もバッチリ。

画質に関しては、さすがに大型センサーを搭載したカメラには劣るものの十分に実用的です。ズーム30倍までできるので重宝します。AFの速度も高速で、ストレスを感じることなく撮影することが可能です。

 

画質にそこまでこだわらない、コンデジ初心者さん向けの機種です。逆により高画質を求めるのであれば、より高価な機種を選択しましょう。とはいえ価格を考えれば、どの機能もそれなりに充実しているため、コスパの高いコンデジであると言えます。

F値(広角側)3.5 f_stopF値(望遠側)6.3 f_stop
焦点距離(広角側)4.3mm焦点距離(望遠側)129mm
光学ズーム30倍イメージセンサー1/2.3型
第9位

キヤノン

PowerShot G7 X MarkII

価格:61,730円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ノイズリダクション処理の強化によりさらなる高画質化を実現。動物などの動き回るものもしっかりと検出・追尾し撮影します。

焦点距離が小さいので、広角でしっかり全体を収めて撮影することが可能です。旅行などで背景を収めた上で人物を撮りたいという場合などにぴったりです。背景のボケ味は後続機のG9X Mark Ⅱよりもより自然できれいに撮れます。

 

コンデジにしてはレンズが明るいため、暗いところでの撮影もバッチリこなすことができるので、子供の発表会や室内のライブイベントなどでも活躍してくれます。

 

ただし重さや大きさが気になるという人も多く、これに関しては完全にG9X Mark Ⅱに軍配が上がります。とはいえ、全体的な性能は大部分が非常に優れており、十分に実用的なコンデジであると言えます。

F値(広角側)1.8 f_stopF値(望遠側)2.8 f_stop
焦点距離(広角側)24mm焦点距離(望遠側)100mm
光学ズーム4.2倍イメージセンサー1型
第8位

パナソニック(Panasonic)

ルミックス TX1 DMC-TX1

価格:49,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「4K フォト(高速連写)」と「フォーカスセレクト」でベストなタイミングを逃さず撮影。4K30p、AVCHD 60p撮影対応で高画質動画の撮影も可能です。

1型イメージセンサーを搭載し、光学ズーム10倍、必要な機能は全て備えているため、この1台だけでかなりの用途をこなすことができます。ズーム10倍はスマートフォンでは不可能なため、スマートフォンでしか写真撮影をしたことのない人は世界が変わる、という声も。

 

ひとつ難点を挙げると、ボディがややツルツルしており滑りやすいというのが挙げられます。グリップのいいカメラに慣れている人は注意が必要かもしれません。

 

しかし画質に関しては想像以上によかったという声が多く、さすがドイツの人気メーカー・ライカのレンズが使われているだけある、という賞賛の口コミもありました。画質はミラーレス一眼カメラと遜色ないという感想まであるため、いかにきれいであるかがわかります。

F値(広角側)2.8 f_stopF値(望遠側)5.9 f_stop
焦点距離(広角側)25mm焦点距離(望遠側)250mm
光学ズーム10倍イメージセンサー1型
第7位

オリンパス

Tough TG-5

価格:44,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

水深15mまでOK。耐結露、-15℃まで使用可で雪山でもバッチリ撮影可能。

前世代機であるTG-4では顕微鏡モードで画質が低下してしまっていましたが、このTG-5ではその点が改善されすっきりとした画質で撮影することが可能となっています。

 

植物や虫などの小さな生物を撮影したり、水中(水深15mまで使用可能です)で撮影したりといった、特殊な環境下での撮影にはうってつけの1台です。

F値(広角側)22 f_stopF値(望遠側)2
焦点距離(広角側)25mm焦点距離(望遠側)100mm
光学ズーム4倍イメージセンサー1/2.3型
第6位

ニコン

COOLPIX P1000

価格:103,860円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重さはそれなり。でもコンデジで遠くのものを高画質で撮りたいならこの1台。光学125倍で夜空の月もくっきり。

超望遠撮影のための大型レンズを搭載しているため重量1.42kgと、コンデジとしてはかなりの重量です。しかしその重量分の価値は十分にあると言え、光学ズーム125倍、望遠側焦点距離3000mmの超望遠レンズは夜空の月も高画質で撮影することが可能です。

 

月を撮影することに特化した月モードのほか、動きの速い鳥を撮影するための鳥モード、さらには望遠とは反対に被写体に思いっきり近づいて撮影したい場合に使えるマクロAFも搭載されており、超望遠からレンズ前1cmの超接写まで幅広くこなせます。

 

本体の大きさ・重量ともにコンデジとしてはかなりのものですが、125倍撮影の迫力は凄まじく、また24mmから3000mmへのズーム速度もスムーズでいいという感想もあるため、使用感についても優れていることがわかります。

F値(広角側)2.8 f_stopF値(望遠側)8 f_stop
焦点距離(広角側)24mm焦点距離(望遠側)3000mm
光学ズーム125倍イメージセンサー1/2.3型
第5位

ソニー

Cyber-shot DSC-RX100M6

価格:117,640円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

0.03秒の高速AF。素早い動きの被写体もはっきり撮影します。秒間24コマの高速連写も。

胸ポケットにスッと収まるコンパクトボディでどこでも気軽に取り出して撮影が可能。バッテリーの保ちは1日300枚以上の撮影が可能という口コミがありました。さらに充電もアンドロイドスマートフォンと同じmicroUSBでできるため、アンドロイドユーザーには嬉しいポイントです。

 

荷物を少なくできるのも、旅行に持っていく上で大きなポイントになりますね。それ以外にも小気味の良いシャッター音など操作感も優れており、使っていてとても楽しいカメラであると言えると、実際に使っている人は感想を述べています。

 

光学ズーム8倍なので、バードウォッチングやスポーツ観戦といった、かなり遠くのものを撮影するのには向きません。あくまで比較的近くのものを撮影するためのカメラということを心に留めておきましょう。

F値(広角側)2.8 f_stopF値(望遠側)4.5 f_stop
焦点距離(広角側)25mm焦点距離(望遠側)220mm
光学ズーム8倍イメージセンサー1型
第4位

富士フイルム

FX-X10

価格:42,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一眼レフに迫る高画質。ボディもX100シリーズの外観を継承し、手にしたときの質感もアップ。

コンパクトなボディに、コンデジでありながらどこかアナログ感のある操作性が好評のこのモデル。レンズも非常に明るく、このクラスのコンデジの中ではトップクラスと言っていいでしょう。

 

海外に持っていくのに一眼レフでは嵩張るが、スマホでは満足できない。ある程度の性能のコンデジが欲しい…という方にぴったりの1台です。実際にスマホで撮った写真と比べても、「奥行きや色の深みが違う」という口コミがあります。

 

サブ機として用いるつもりで購入したのが、サブ機にしておくのはもったいないくらいのカメラであるとの声も。海外旅行だけではなく、近所の散歩や近場のお出かけの際に気軽に持ち歩いて撮影するのに最適のモデルです。

F値(広角側)2F値(望遠側)2.8
焦点距離(広角側)28mm焦点距離(望遠側)112mm
光学ズーム4倍イメージセンサーCMOS
第3位

ニコン

COOLPIX A900

価格:30,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

広角24mmからの光学35倍ズームでしかも高解像度。4K動画撮影にも対応している万能タイプのカメラです。

Nikonの他のCOOLPIXコンデジと比べると少々大きさや重さがあるものの、デジタル一眼レフカメラと比べると格段に小さく軽いため、これで倍率35倍というのは非常に満足できるという口コミがありました。

 

液晶を動かせることで高いところからや低いところからといった様々なアングルからの撮影が可能です。操作性に関しても、液晶に説明が出るなどわかりやすくて利便性が高いです。重量も気になるほどではなく、女性でも楽々扱えます。

 

発売が2016年と少々前のカメラですが、COOLPIXシリーズの中では上位機種で、今なお強く支持されているスグレモノです。

F値(広角側)3.4 f_stopF値(望遠側)6.9 f_stop
焦点距離(広角側)24mm焦点距離(望遠側)640mm
光学ズーム35倍イメージセンサー1/2.3型
第2位

リコー

GRIII

価格:108,355円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミラーレス一眼・デジタル一眼と同じAPS-Cイメージセンサーを搭載。コンデジトップクラスの描写力でコンデジ離れした写真撮影を実現。

APS-Cイメージセンサーを搭載していることで、一般的なコンデジとは一線を画した写真を撮影することができます。3軸4段の手ぶれ補正機能があるため、片手での撮影でも問題なくこなすことが可能です。

 

本体も小さく薄く軽く、それでいてこれほどまでの高画質撮影が可能な本機ですが、弱点を挙げるとすればバッテリーの減りが早いこと。液晶を見ながらメニューを変えるなどをしていると一度の充電で200枚を撮影することができないとの声もあります。

 

ズーム機能がついていないという珍しいカメラですが、その分高画質で撮影することに特化した機種であり、スナップショットにはうってつけの1台です。APS-Cイメージセンサーなど全体的に性能が非常に優れているので、スナップショットだけに使うのに持ち歩くのがいいでしょう。

F値(広角側)2.8 f_stopF値(望遠側)16 f_stop
焦点距離(広角側)28mm焦点距離(望遠側)28mm
光学ズーム1倍イメージセンサーAPS-C
第1位

キヤノン

PowerShot G1 X Mark III

価格:93,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キヤノン最高級コンデジ。APS-C大型イメージセンサー搭載のスグレモノ。

2420万画素に加えてAPS-Cイメージセンサーを搭載した、超高画質撮影が可能なコンデジです。キヤノンのコンデジの中では最高級機種であり、画質・色の再現性ともに非常に満足度の高い口コミが目立ちます。ユーザー全体の評価も非常に高い機種です。

 

9.0コマ/秒の高速連写機能により、狙ったシャッターチャンスを逃さずしっかり撮影することができます。広角端10cmのマクロ撮影で、花や食品といった小さな被写体のディテールもはっきりと撮影できます。

 

さらに、人物や背景、笑顔、明るさや色合いといった58パターンのシーンを認識し、カメラが設定を自動的に調整してくれるため、どんなシーンでもきれいに撮影することが可能です。

F値(広角側)2.8 f_stopF値(望遠側)5.6 f_stop
焦点距離(広角側)24mm焦点距離(望遠側)72mm
光学ズーム3倍イメージセンサーAPS-C

コンデジのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4980031の画像

    キヤノン

  • 2
    アイテムID:4981266の画像

    リコー

  • 3
    アイテムID:4979934の画像

    ニコン

  • 4
    アイテムID:4998441の画像

    富士フイルム

  • 5
    アイテムID:4978408の画像

    ソニー

  • 6
    アイテムID:4978406の画像

    ニコン

  • 7
    アイテムID:4978389の画像

    オリンパス

  • 8
    アイテムID:4978345の画像

    パナソニック(Panasonic)

  • 9
    アイテムID:4978123の画像

    キヤノン

  • 10
    アイテムID:4977917の画像

    ソニー

  • 商品名
  • PowerShot G1 X Mark III
  • GRIII
  • COOLPIX A900
  • FX-X10
  • Cyber-shot DSC-RX100M6
  • COOLPIX P1000
  • Tough TG-5
  • ルミックス TX1 DMC-TX1
  • PowerShot G7 X MarkII
  • Cyber-shot DSC-HX60V
  • 特徴
  • キヤノン最高級コンデジ。APS-C大型イメージセンサー搭載のスグレモノ。
  • ミラーレス一眼・デジタル一眼と同じAPS-Cイメージセンサーを搭載。コンデジトップクラスの描写力でコンデジ離れした写真撮影を実現。
  • 広角24mmからの光学35倍ズームでしかも高解像度。4K動画撮影にも対応している万能タイプのカメラです。
  • 一眼レフに迫る高画質。ボディもX100シリーズの外観を継承し、手にしたときの質感もアップ。
  • 0.03秒の高速AF。素早い動きの被写体もはっきり撮影します。秒間24コマの高速連写も。
  • 重さはそれなり。でもコンデジで遠くのものを高画質で撮りたいならこの1台。光学125倍で夜空の月もくっきり。
  • 水深15mまでOK。耐結露、-15℃まで使用可で雪山でもバッチリ撮影可能。
  • 「4K フォト(高速連写)」と「フォーカスセレクト」でベストなタイミングを逃さず撮影。4K30p、AVCHD 60p撮影対応で高画質動画の撮影も可能です。
  • ノイズリダクション処理の強化によりさらなる高画質化を実現。動物などの動き回るものもしっかりと検出・追尾し撮影します。
  • 広角24mmから望遠720mmまでカバー。手ブレを強力に補正し暗所での撮影もバッチリ。
  • 価格
  • 93480円(税込)
  • 108355円(税込)
  • 30000円(税込)
  • 42980円(税込)
  • 117640円(税込)
  • 103860円(税込)
  • 44000円(税込)
  • 49800円(税込)
  • 61730円(税込)
  • 26795円(税込)
  • F値(広角側)
  • 2.8 f_stop
  • 2.8 f_stop
  • 3.4 f_stop
  • 2
  • 2.8 f_stop
  • 2.8 f_stop
  • 22 f_stop
  • 2.8 f_stop
  • 1.8 f_stop
  • 3.5 f_stop
  • F値(望遠側)
  • 5.6 f_stop
  • 16 f_stop
  • 6.9 f_stop
  • 2.8
  • 4.5 f_stop
  • 8 f_stop
  • 2
  • 5.9 f_stop
  • 2.8 f_stop
  • 6.3 f_stop
  • 焦点距離(広角側)
  • 24mm
  • 28mm
  • 24mm
  • 28mm
  • 25mm
  • 24mm
  • 25mm
  • 25mm
  • 24mm
  • 4.3mm
  • 焦点距離(望遠側)
  • 72mm
  • 28mm
  • 640mm
  • 112mm
  • 220mm
  • 3000mm
  • 100mm
  • 250mm
  • 100mm
  • 129mm
  • 光学ズーム
  • 3倍
  • 1倍
  • 35倍
  • 4倍
  • 8倍
  • 125倍
  • 4倍
  • 10倍
  • 4.2倍
  • 30倍
  • イメージセンサー
  • APS-C
  • APS-C
  • 1/2.3型
  • CMOS
  • 1型
  • 1/2.3型
  • 1/2.3型
  • 1型
  • 1型
  • 1/2.3型

まとめ

今回はコンデジの選び方を解説し、おすすめのコンデジをご紹介しました。どのような目的で写真を撮影するかによってどんなカメラを選べばいいのかが異なってくるということがおわかりいただけたかと思います。コンデジと一口に言っても、性能や用途は様々で、実に奥深いものです。ぜひよく検討した上で、ご自分に合ったお気に入りの1台を手に入れてみてくださいね。

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