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【初心者おすすめ】お手頃なシンセサイザーの人気ランキング10選

シンセサイザーといえばバンドでキーボードを担当する人からみれば今でも憧れの的として人気のある楽器です。かつては高額な楽器でしたが、だいぶ値段も下がり手頃な値段で購入できるようになりました。そこで現在におけるおすすめのシンセサイザーをランキング形式で紹介します。

現在のシンセサイザーはだいぶお手頃に

シンセサイザーの歴史は意外と古く、1950年代にコンピューターミュージックが誕生してから、世の中に登場しました。しかし日本でシンセサイザーという楽器が世間に広まったのは1970年代。そう、YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)の台頭でした。

 

YMOが繰り出すシンセサイザーを中心としたコンピューターミュージックは日本の音楽業界に大きな影響を与えました。演奏するだけでなく、音源を自由自在に創れる点でクリエイターに評価され、一気にシンセサイザーの認知度はアップしました。

 

当時は数十万円が当たり前とかなり高価な楽器でしたが、現在は値段も大幅に下がり、ちょっと貯金すれば誰でも手に入る楽器となり、現在に至っています。

 

シンセサイザーの選び方

いくらシンセサイザーが身近になったといっても、やはりそれなりに値段の張る楽器であるのは変わりありません。よって目的や利用条件等を吟味せずに何気なく買ってしまうと、結果として高い買い物になりかねません。

 

そこでシンセサイザーを購入する人のために上手な選び方について紹介しましょう。

メーカーで選ぶ

シンセサイザーというと、海外メーカーのイメージが強いですが、実は日本メーカーのシンセサイザーは世界から高い評価を受けており、根強い人気があります。それではメーカー別に紹介します。

ROLAND(ローランド)

1972年に大阪で創業した日本を代表する電子楽器メーカーで、本社は静岡県浜松市にあります。創業当時からシンセサイザーといった電子楽器に力を入れており、日本の音楽業界の近代化に多大な貢献をしています。

 

Rolandはシンセサイザー以外にもシンセサイザーの周辺機器、ミキサーやリズムマシーン、DJ楽器といった分野に強く、又電子楽器の音色をサポートするエフェクターも一定の評価を得ており、Bossというブランドも持っています。

 

ちなみにRolandの社名の由来は、中世ヨーロッパの叙事詩の『ローランの唄』の主人公ローランからとられており、創業当時から海外進出を意識していたようです。現在は海外でも指折りの電子楽器メーカーに成長しました。

KORG(コルグ)

KORGはRolandと並ぶ日本を代表する電子楽器メーカーで、創業はRolandより古く1963年で、まさに電子楽器メーカーの老舗的存在です。本社は東京都稲代市。よみうりランドの近くにあります。

 

日本で初めてシンセサイザーを生産した企業として有名で、日本初のシンセサイザー『MiniKORG700』は楽器マニアの間では今でも語り草の電子楽器です。又、MS-20,Polysixといったシンセサイザーも80年代のテクノポップ全盛期において大きな貢献を果たしました。

 

シンセサイザー以外にもエフェクター、チューナー、レコーダーといった分野に強く、日本の最新のミュージックシーンを彩っています。

YAMAHA(ヤマハ)

YAMAHAは言うまでもなく、日本最大の楽器メーカーで、電子楽器というよりは、ピアノにおいて世界最大の生産及び販売数を誇っています。又、管楽器、ギターといった弦楽器、ドラムといった打楽器等、あらゆる楽器を扱う意味ではKORG、Rolandを寄せ付けません。

 

よってシンセサイザーだけに限ればヤマハは後発に入ります。しかしヤマハにはRoland、Korgにはないものがあります。それは世界で初めてデジタルシンセサイザーを発売したことです。

 

1981年にヤマハを中心にRoland,Korg等五社共同で今はお馴染みのMIDI規格をスタートさせ、当時発売されたDX-7はバンドブームにも乗っかり、大ヒット商品となりました。現在もその系譜は引き継がれ、日本の音楽シーンを引っ張っています。

CASIO(カシオ)

CASIOといえば時計、計算機、電子辞書というイメージがあり、シンセサイザーの分野においては上記3大メーカーには及びませんが、楽器において3大メーカーに負けない分野があります。それは電子キーボードです。

 

特にデジタルピアノはYAMAHAに勝るとも劣らないクオリティがあることで知られており、初心者から上級者まで多くのミュージシャンから高い支持を得ています。

 

社是が『創造と貢献』ということで独創的な発想と技術で貢献してきたカシオが今後、音楽業界に如何に貢献していくか楽しみです。

目的で選ぶ

シンセサイザーといっても多種多様であり、しかも高級な部類に入ることからシンセサイザーを買う目的、動機もしっかりしたほうがいいでしょう。次に目的別に紹介します。

ライブで利用

シンセサイザーを購入する動機としては大体2つに分類されるでしょう。つまりライブ演奏で使うか、創作活動として利用するかです。

 

シンセサイザーといっても様々なタイプがあります。据え置きのシンセサイザーはもちろん、肩掛けで演奏ができるショルダー・シンセサイザーや管楽器のように演奏ができるウインドシンセサイザーはユニークなシンセサイザーとして人気があります。

 

特にウインドシンセサイザーはまるで管楽器を吹くような息遣いで音を調節できます。ウインドシンセサイザーの認知度を高めたのは、おなじみザ・スクエアの『TRUTH』。そう1990年代に爆発的ブームを巻き起こしたF!グランプリのフジテレビのイメージ曲です。

創作活動で利用

もうひとつは作曲といった創作活動によるものです。もともとシンセサイザーは楽器用として作られたものではなく、100年以上にわたる電子楽器の歴史の中で、先人達が試行錯誤を繰り返し、技術の粋を集めた電子機器という存在だったのです。

 

シンセサイザーの魅力は何といっても音を自在にお好みに作り出せることです。しかし自在に音を作り出すにはそれなりに手間隙がかかることから、最近のシンセは殆どが数千種のプリセット音源を備えています。

 

そして音源の質もデジタル化で格段に向上し、本物と遜色ない音色を出せます。そして以前は難儀であった音作りもだいぶシンプルになってきたと言われており、クリエイターからも高い評価を得ています。

鍵盤のタッチ感で選ぶ

 

最近のシンセサイザーは鍵盤にもこだわっています。大きくわけて2つあり、一つは電子オルガンのような軽い鍵盤、もうひとつはピアノのような重い鍵盤です。

 

軽い鍵盤は何といっても弾き易さで指に負担がかからないこと。ただしピアノのように表現力はあまり得られません。重い鍵盤はその逆。ピアノの鍵盤は確かに重いですが、表現力にかけてはやはり重い鍵盤に分はあります。

 

ある程度ピアノを経験された人なら、やはり弾力のある鍵盤に支持が集まるようですが、でもこれはあくまでユーザーの好み次第。自分に合ったタイプの鍵盤を選びましょう。

 

鍵盤の数で選ぶ

一言でシンセサイザーといっても値段もサイズもまちまちです。サイズが違うということは鍵盤数も異なります。鍵盤数で選ぶきっかけはやはり使用目的になるでしょう。

61鍵盤

シンセサイザーの鍵盤数は実は統一しておらず、まちまちです。具体的にあげれば、最小数で25、最大数で88です。しかし一番多いタイプは61鍵盤です。

 

バンド演奏が目的なら61鍵盤のシンセサイザーで十分でしょう。伴奏とか、背景音といった役割ならシンセサイザーの十八番。スプリットを駆使すれば、演奏中でも様々な変化をつけることもでき、シンセサイザー奏者の腕の見せ所といったところでしょう。

 

あと61鍵盤の場合、鍵盤は軽いタイプが多いので弾きやすいのも確かです。あとライブで使用するなら、持ち運びも多いため、重量も見逃せないポイントです。だいたい4kg~5kgをみておけばいいでしょう。

 

 

88鍵盤

88鍵盤数のシンセをもし選ぶとすればどんな人が選ぶと思いますか?それはズバリ、ピアノ経験者です。

 

理由はグランドピアノやアップライトピアノは基本88鍵盤だからです。そして88鍵盤は基本ピアノと同じ造りで鍵盤も重いです。よってピアノの代用としても十分に使える訳です。そこでライブでピアノ曲を中心にしたいのなら88鍵盤をおすすめします。

 

また鍵盤が多いと色々な曲に対応できるのも魅力。よってダイナミックなソロを披露したい目立ちたがり屋な演奏者にとっては魅力的でしょう。あと以前に比べ88鍵盤のシンセサイザーはだいぶ値段も下がり、ユーザーにとって手が届くようになりました。

 

 

シンセサイザーの機能で選ぶ

シンセサイザーの基本は演奏及び音作りですが、最近のシンセサイザーは色々な機能が備えられています。

スプリット・レイヤー機能

 

スプリット・レイヤー機能についてですが、まずスプリット機能とは、鍵盤によって音色を分けたりできる機能、レイヤー機能とは、音色をいくつも重ねることができる機能をいいます。

 

スプリットのメリットは音色の切替えを省けることです。演奏中にいちいち切り替えなければならないのはプレイヤーにとってかなり面倒だからです。そこであらかじめスプリットで設定しておけば即座に音が切り替わり、同時に弾けばユニゾンも簡単にできます。

 

またシンセサイザーのスプリットは基本2つまでが多いのですが、機種によっては16もの音色をスプリットに分けたり、レイヤーで重ねることもでき、より音作りに幅を利かすことができます。ここまでいけばまるでオーケストラのような感覚になります。

 

シークエンス機能

シークエンス機能とはシンセサイザー1台で、ピアノ、ベース、ドラム、ギター、シンセといったパートを演奏録音、又は打ち込むことによって、あたかも一つの楽曲として再現できる機能をいいます。

 

シークエンス機能の面白いところは、いわゆる同期演奏ができること。つまりあらかじめ曲のフレーズ、パーツを打ち込んでおけば、それらを再生しながら演奏ができるということです。ライブ本番でも使えますし、練習用としても使えるのが嬉しいところです。

 

ただしシークエンス機能は安いシンセサイザーだと機能がついていないか、あったとしてもシンプルなものでしかないので、シークエンス機能を存分使いたいのなら、少しきばっていいシンセサイザーを購入しましょう。

 

 

予算で選ぶ

シンセサイザー購入を考えている人にとってやはり気になるのは予算。これまで様々な角度からシンセサイザーを検証しましたが、予算別にどんなタイプのシンセサイザーがあるのか紹介します。

 

5万~10万円代

 

現在のシンセサイザーの価格として最も安いタイプは5万円あたりからとみていいと思います。鍵盤数が少ないタイプですと、思ったような曲が演奏できなかったりとか、練習に適さないといった声があるようですので、安さだけで選ぶのは賢明ではないかもしれません。

 

しかしシンセサイザーとしての機能は備えていることから、音楽活動をしたいと思ったら、入門編として購入するのであれば悪くない選択でしょう。

 

5万円代でも61鍵盤数のシンセサイザーが出ていることから、10万円の予算が組めるのであれば残りを周辺機器にあてることによってより賢いショッピングができると思います。

10万~20万円代

現在のシンセサイザーにおいて10万円代であれば多彩な機能を備えた機種も多く、ライブ活動、創作活動いずれにおいても高いパフォーマンスを発揮してくれるでしょう。

 

10万円代のシンセサイザーは、鍵盤においてもピアノのような重量タイプでピアノ同様、鍵盤のタッチ次第で音に表現を加えられる優れものが多いです。

 

またアナログならではの音の質感とデジタルの多様性を併せ持ったハイブリッドタイプのシンセサイザーが台頭しているのもこの価格帯の特徴です。逆にいえば10万円代であれば一般ユーザーからして十分なレベルにあるといっていいでしょう。

 

 

20万円代以上

20万円代のシンセサイザーといえば、1980年代から90年代においてがこの値段でした。しかしこの中からRokandのJUNOシリーズ、KORGのポリフィックス、ヤマハのDXシリーズといった名機が誕生し、今日のシンセサイザーの礎を築いていったのです。

 

現在のシンセサイザーで20万円代といえば日本3大メーカーの高級機か、海外のメーカーによるものです。しかし海外のメーカーはなかなかの個性派揃いでマニアからみれば羨望の的といっていいシンセサイザーもあるようです。

 

そして忘れてならないのは先程申し上げた1980年代から90年代に発売された名機がたまに中古で売られていること。はっきりいって掘り出し物で、今でも値段はそれなりにします。興味があればぜひネット検索してみて下さい。

 

シンセサイザーの人気ランキング10選

第10位

YAMAHA

MX61 BK ブラック シンセサイザー

価格:73,186円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

進化を続けるデジタルシンセサイザー

YAMAHAが誇るシンセサイザーの一つで、キーボードサウンドからシンセサウンドまでオールマイティに活用できるシンセサイザーとして幅広い音楽愛好家から支持を受けています。

 

MX61の特徴は何と言ってもコンパクトさ。61鍵盤のシンセサイザーで、はじめて重量5kgを切る4.8kgを実現し、持ち運びにおいて大変便利になりました。

 

しかも機能性はアップしており、今まで再現できなかった当時の古いエフェクト、例えばイコライザーやフェイザー、フランジャーといった類の再現も可能にする等、新しい挑戦に応えてくれたシンセサイザーがYAMAHA MX61なのです。

 

 

パッケージサイズ:幅1.15m x 41 cm x 21.5 cm外装質量6.6 kg
鍵盤数61
第9位

KORG(コルグ)

microKORG MK-1 マイクロコルグ 37鍵

価格:31,459円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ボコーダー付がうれしい本格的シンセサイザー

鍵盤数37でコンパクトサイズにもかかわらず、外見からしてオールドファンからなぜか懐かしさを感じさせるKORGのシンセサイザーがmicroKORG MK-1です。

 

microKORG MK-1は、KORGの伝統に基づく『音を創る』をテーマにシンセサイザー本来の楽しみを追求したアナログ・シンセサイザーです。何といってもダイヤル一つで様々な音源を再現できる操作性は抜群で、シンセサイザーの魅力が一杯つまっています。

 

そして何より嬉しいのがボコーダーが標準装備されていること。ボコーダーがついているシンセ自体が珍しく、テクノボイスなんておてのもの。1980年代のテクノポップを簡単に再現できるのはマニアにとって見逃せないシンセサイザーといえるでしょう。

 

持ち運びもらくらくでぜひおすすめできる逸品です。

 

パッケージサイズ:幅66 x 30.5 x 12.7 cm外装質量4.99 kg
鍵盤数37
第8位

ROLAND

SYSTEM-1 PLUG-OUT シンセサイザー AIRA SYSTEM1

価格:59,940円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Rokandの伝統を受け継ぐシステムシンセサイザー

ライブ向けというよりは音楽制作に向いているRolandのシステムシンセサイザーです。鍵盤数25がシステムシンセサイザーを物語っているのですが、Rolandの技術が凝縮されたシンセサイザーとして音楽クリエイターから高い評価を得ています。

 

1970年のRolandはシステムシンセサイザーとしては第一人者的存在で、当時発売されたSYSTEM-700、SYSTEM-100の技術の粋を集めた現代的シンセとして再現されたのがAIRA SYSTEM1なのです。

 

一見複雑そうにみえる操作性ですが、慣れれば音楽制作の自由度の高さに驚くはず。コンパクトさも売りで持ち運びに不自由しないことからメインというよりは音源のバリエーションを増やすサブ的なシンセサイザーとして重宝できるでしょう。

 

パッケージサイズ:幅61.8 x 36.2 x 11 cm外装質量3.84 kg
鍵盤数25
第7位

ヤマハ(YAMAHA)

ボーカロイドキーボード VKB-100

価格:33,100円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個性的な機能をもつショルダーシンセサイザー

一見なんでもないショルダーキーボードのように見受けられますが、画期的な機能が話題を呼びました。

 

それは『歌を演奏する』という新しい体験です。つまり人工の歌声を作り出し、リアルタイムに歌詞を歌わせて演奏を楽しむ楽器なのです。しかも人間の歌声を集めたデータベースを切り替えることで様々な歌声を選ぶことができます。

 

好きな歌詞をインプットして自由に歌わせることもできますし、エフェクト機能もついていることから音声を自由にコントロールできる等、色々な可能性を秘めたシンセサイザーとして注目されています。

 

 

パッケージサイズ:幅821mm x 121mm x 65mm外装質量2.2 Kg
鍵盤数37
第6位

CASIO(カシオ)

CTK-6250

価格:21,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

他に負けないカシオを代表するキーボード

シンセサイザーというよりは電子キーボードになるのですが、3大メーカーに負けないCASIOを代表する電子キーボードとして幅広い世代から支持を集めています。

 

シンセサイザーのように一から音を創りだすことはできませんが、音源そのものはCASIOのサウンド技術を活かしたクオリティに定評があります。そして多種多様なエフェクターが音源の修正にバリエーションを加えてくれます。

 

そして他のシンセサイザーにない機能として自動伴奏機能と210種類のプリセットリズムが内臓されていること。このキーボード一台で殆どのパーツを一度に演奏できるので一人ライブも可能。値段もお手ごろでコストパフォーマンスからみておすすめできる楽器です。

パッケージサイズ:幅100 x 44.7 x 15 cm外装質量9.57 kg
鍵盤数61
第5位

KORG(コルグ)

KROME-61 クローム 61鍵

価格:69,930円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

KORGが誇る本物志向のシンセサイザー

現在KORGが世界に誇るシンセサイザーがKROMEシリーズです。そのクオリティの高さは世界中のミュージシャン、キーボディスト、クリエイターから絶大な支持を受けています。

 

KROMEシリーズの特徴は何と言っても音源のこだわり。特に音源としてよく使われるグランドピアノ、エレキピアノ、ドラムにこだわっており、本物と見間違う程の圧倒的なクオリティが評判を呼んでいます。

 

これだけのクオリティでプロミュージシャンが絶賛するシンセサイザーが10万円をはるかに切るのはある意味驚きであります。音質にこだわりを持つ愛好家ならぜひおすすめできるシンセサイザーです。

パッケージサイズ:幅1.21m x 42 cm x 18.8 cm外装質量4.88 kg
鍵盤数61
第4位

Akai Professional (アカイプロ)

EWI5000 White

価格:79,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あらゆる管楽器を再生できる優れモノ

あのF!グランプリのイメージ曲で一気に知名度を高めたウィンドシンセサイザーですが、現在のウィンドシンセサイザーはかなり進化し、あらゆる管楽器を再現できるようになりました。

 

一昔前のウィンドシンセサイザーはあくまでシンセ音のみでしか再現できませんでした。しかしEWIシリーズは100種類以上の管楽器を再現できます。そしてシンセ音はもちろん、ギターといった弦楽器、オルガンといった鍵盤楽器も息遣いで演奏が可能です。

 

使い方も子供時代に習ったリコーダーと同じで誰でもすぐに馴染めますし、ワイヤレスで使えるのも重要なポイント。鍵盤のシンセサイザーよりも豊かな表現力で演奏できるウィンドシンセサイザーはあらゆる世代で楽しめる楽器といっていいでしょう。

 

パッケージサイズ:幅75.8 x 18 x 15.6 cm外装質量2.3 kg
鍵盤数情報が提供されていません
第3位

Dave Smith Instruments

Prophet-6 プロフェット6 49鍵

価格:399,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

あのレジェンドシンセを引き継いだ後継機

外資系のシンセサイザーということもあり、初心者ユーザーからすればあまり馴染みのない機種かもしれませんが、長年シンセサイザーに親しんだユーザーからすれば『こんな安い値段で買えるの?』と思われる位の画期的なシンセサイザーです。

 

それは1980年代に一世を風靡したプロフィット5の設計思想を受け継いだ機種だからです。『プロフィット5』とはキング・オブ・シンセサイザーと言われる位のレジェンド的なシンセサイザーでYMO時代の坂本龍一氏が当時愛用していた機種として有名でした。

 

特にストリングスは圧巻で、今回のプロフィット6も正にその系譜を受け継いでいるといえるでしょう。当時のプロフィット5は70万円代でしたが、現在ほぼ半額の40万円以下で手に入るので、愛好家からみれば眉唾もののシンセサイザーといえます。

 

 

パッケージサイズ:幅97 x 46 x 22 cm外装質量12.5 kg
鍵盤数49
第2位

ヤマハ(YAMAHA)

Reface CP

価格:46,224円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小さいけれど機能性は抜群

現在のYAMAHAシンセサイザーの主力となっているrefaceシリーズは、これまでYAMAHAが発売してきたDX、CS、CP、YCといった歴代シリーズのそれぞれ特徴ある音源を内蔵したシンセサイザーとしてユーザーから高い評価を受けています。

 

YAMAHAといえばFM音源。レコーディング用、ステージ用どちらでも対応できるようにプロフェッショナル用としてチューニングされていることから、プロ顔負けの音源も創ることができます。

 

また『弾いていてあきない鍵盤』と鍵盤にもこだわりがあるのがrefaceシリーズの特徴です。音の細やかな強弱をタッチで表現できるのがピアノメーカーらしいYAMAHAの真骨頂といえるでしょう。

 

パッケージサイズ:幅75.2 x 23.4 x 11.6 cm外装質量2.78 kg
鍵盤数情報が提供されていません
第1位

ROLAND

Roland JUNO-DS88

価格:129,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使い易さにおいては他を圧倒

RolandのシンセサイザーといえばJUNOシリーズですが、はじめて88鍵ピアノ・タッチを導入した画期的なシンセサイザーです。

 

Rolandのシンセサイザーのコンセプトは、『簡単、軽い、音がいい』です。88鍵盤ですとさすがに重量においては分が悪いですが、使いやすさにおいては他を圧倒しています。よって、あらゆる操作が楽になった点がJUNOシリーズの優れた特徴なのです。

 

そして音色もアコースティック・ピアノ、オルガン、シンセ音を中心にプリセット音として約1000音色を搭載しており、しかも88鍵盤で10万円前半というのはコストパフォーマンスにおいてかなりの優れものといえ、ぜひおすすめできるシンセサイザーといえます。

 

パッケージサイズ:幅1.54m x 45.72 cm x 22.86 cm外装質量19.78 kg
鍵盤数88

シンセサイザーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ROLAND

  • 2
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    ヤマハ(YAMAHA)

  • 3
    アイテムID:4972075の画像

    Dave Smith Instruments

  • 4
    アイテムID:4972066の画像

    Akai Professional (アカイプロ)

  • 5
    アイテムID:4970450の画像

    KORG(コルグ)

  • 6
    アイテムID:4970470の画像

    CASIO(カシオ)

  • 7
    アイテムID:4970467の画像

    ヤマハ(YAMAHA)

  • 8
    アイテムID:4970464の画像

    ROLAND

  • 9
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    KORG(コルグ)

  • 10
    アイテムID:4970428の画像

    YAMAHA

  • 商品名
  • Roland JUNO-DS88
  • Reface CP
  • Prophet-6 プロフェット6 49鍵
  • EWI5000 White
  • KROME-61 クローム 61鍵
  • CTK-6250
  • ボーカロイドキーボード VKB-100
  • SYSTEM-1 PLUG-OUT シンセサイザー AIRA SYSTEM1
  • microKORG MK-1 マイクロコルグ 37鍵
  • MX61 BK ブラック シンセサイザー
  • 特徴
  • 使い易さにおいては他を圧倒
  • 小さいけれど機能性は抜群
  • あのレジェンドシンセを引き継いだ後継機
  • あらゆる管楽器を再生できる優れモノ
  • KORGが誇る本物志向のシンセサイザー
  • 他に負けないカシオを代表するキーボード
  • 個性的な機能をもつショルダーシンセサイザー
  • Rokandの伝統を受け継ぐシステムシンセサイザー
  • ボコーダー付がうれしい本格的シンセサイザー
  • 進化を続けるデジタルシンセサイザー
  • 価格
  • 129600円(税込)
  • 46224円(税込)
  • 399800円(税込)
  • 79800円(税込)
  • 69930円(税込)
  • 21800円(税込)
  • 33100円(税込)
  • 59940円(税込)
  • 31459円(税込)
  • 73186円(税込)
  • パッケージサイズ:幅
  • 1.54m x 45.72 cm x 22.86 cm
  • 75.2 x 23.4 x 11.6 cm
  • 97 x 46 x 22 cm
  • 75.8 x 18 x 15.6 cm
  • 1.21m x 42 cm x 18.8 cm
  • 100 x 44.7 x 15 cm
  • 821mm x 121mm x 65mm
  • 61.8 x 36.2 x 11 cm
  • 66 x 30.5 x 12.7 cm
  • 1.15m x 41 cm x 21.5 cm
  • 外装質量
  • 19.78 kg
  • 2.78 kg
  • 12.5 kg
  • 2.3 kg
  • 4.88 kg
  • 9.57 kg
  • 2.2 Kg
  • 3.84 kg
  • 4.99 kg
  • 6.6 kg
  • 鍵盤数
  • 88
  • 情報が提供されていません
  • 49
  • 情報が提供されていません
  • 61
  • 61
  • 37
  • 25
  • 37
  • 61

まとめ

シンセサイザーは歴史が古く、これまで改良に改良を重ねて今がある電子楽器です。つまり利用する人によって様々な顔を見せてくれる、ある意味とても面白い楽器といえるのです。

 

興味があれば楽器店に行って実際に手に触れてみるのがおすすめです。シンセサイザーの世界が垣間見えますのでぜひ楽しんでみて下さい。

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