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【初心者向け】初めての一眼レフおすすめの選び方&人気ランキング10選

一眼レフを使ってみたいと思いながらも高価だったり、操作が難しそうだったりで勇気が出せない人、多いですね。そんな皆さんのお役に立てるよう、初心者さんのための初めての一眼レフおすすめの選び方をまとめました。後半の人気ランキングではレアな機種もご紹介しています。

一眼レフの魅力

一眼レフの魅力は、キレイな写真が撮れることと、写真撮影が上達する醍醐味を味わえること。実際に一眼レフで撮影してみてはじめてわかる魅力です。

 

最近では、スマホのカメラ機能も充実して2,000万画素クラスも珍しくなくなり、数字上では一眼レフにもひけをとらなくなりました。けれど、一眼レフは1画素あたりの面積が大きいので、同じ画素数のスマホより鮮やかな写真が撮れます。

 

大切な子どもの成長や旅の記録などを、後で振り返って見たときに鮮やかな写真ほど思い出が鮮明に蘇ります。徐々に上達していくカメラの腕前にも心が躍るでしょう。今回の記事では、こんな魅力にふれるための一眼レフの選び方などをご紹介します。

一眼レフの選び方

一眼レフは、お手軽な5万円前後からプロが使う100万円を超えるものまでたくさんの種類があり、どんな機種を選んだら良いのか迷ってしまいますね。初心者が購入する際に役立つ予備知識を中心に選び方をまとめました。

メーカーで選ぶ

一眼レフはレンズ交換式のカメラで、使い慣れてくると後からレンズを買い足すことが多いです。ボディに装着するレンズは同一メーカーでないといけないので、メーカー選びは大事なポイントです。

動く被写体を撮りたい人向け:Canon(キヤノン)

キャノンはカメラ大国日本の主要メーカー。一眼レフの世界シェアでは2位を大きく引き離しダントツのNo.1・業界トップのカメラメーカーです。ラインナップが豊富で初心者向けの製品もたくさんあります。

 

ピントを被写体に自動的に合わせるAT(オートフォーカス)や連写の早さに優れ、動く被写体を撮るのが得意です。また、実物よりも強調した色あいになり、特に人肌を明るく健康的に写せるのでポートレートなどの人物撮影にもおすすめです。

風景写真を撮りたい人向け:Nikon(ニコン)

ニコンは1917年創業、日本の伝統あるカメラメーカーです。一眼レフでは、キャノンに次いで第2位・世界で大きなシェアを誇る企業です。2017年、2018年は健闘しキャノンとの差を着々と縮めています。

 

実物の色合いを忠実に再現するのが得意です。さらに、光の色の影響を補正して白を白く写すための機能・ホワイトバランスも優れていて、色のバランスの良い写真になるので風景写真や商品写真を撮るのにおすすめです。

ペンタックスの技術:RICHO(リコー)イメージング

業界第3位のリコーイメージングの一眼レフには「PENTAX(ペンタックス)」というブランド名が付いています。ペンタックスは日本ではじめて一眼レフを開発した会社で、2008年までは単独企業だったのですが、現在はリコー傘下のブランドとして展開されています。

 

一眼レフは低価格帯のモデルにも優れた防塵防水機能があり、-10℃以下でもカメラが使えるように設計されています。緑を印象的に表現するのが得意なこともあり、アウトドアでの撮影に特におすすめです。

エントリーモデルから選ぶ

エントリーモデルとは初心者向けの製品のことで、低価格で手軽に利用できます。

フルオート機能があれば難しい専門用語も知らなくていい

2015年以降の一眼レフのエントリーモデルには、シャッター速度と絞りの組み合わせを自動的に選択してくれるフルオート機能がほぼ付いています。設定ひとつでその場に応じた最適な状態になるので、専門知識が無くてもキレイな写真を撮ることができて便利です。

 

中級機以上のクラスには搭載されていない、一眼レフ初心者のためにある親切な機能です。普段の生活を記録に残すなど、日常的な場面での写真撮影なら問題なく使えます。

 

ただ、ボケ感を思うように出したい、川辺で水の流れをキレイに表現したい、などこだわりの写真を撮りたい場合は、フルオート機能では物足りない仕上がりになるかも知れませんね。そこは撮影経験を重ねて実現させていきましょう。

安さ重視で型落ち機種から選ぶ

一眼レフは毎年のように新製品が登場しています。できれば新しい技術が盛り込まれた最新機種を選びたいところですが、予算に余裕がなく安さを求めるなら、型落ち機種も選択肢に入れましょう。

型落ちのボーダーラインは2~3年前

型落ちの機種は古いほど値下率が高くリーズナブルと言えますが、肝心の性能がよくなければ買う意味がありません。ひとつの目安として、2~3年前に発売されている機種が良いでしょう。

 

2~3年前もすれば一眼レフも進化し最新機種とは差が出てしまいますが、よほどの技術革新でもないかぎり、写真のできは素人目にはわからないか、わずかです。一眼レフに慣れていない初心者のうちは違いがわからないことも多いでしょう。

 

一眼レフ経験の少ない初心者には、ある程度値下がりしている型落ち機種は、コスパ的に満足できるものとなるでしょう。また、購入の際のヒントとなる口コミやレビューが多いのもメリットのひとつです。

中古は?

中古品の安価さはとても魅力で、程度の良い商品に当たればお買い得です。けれど、メーカー保証がないので不安も大きいですね。

 

中古品購入の際にチェックしておきたい項目は、本体の傷はもちろんのこと、ファインダー内やイメージセンサーの傷やカビ、シャッター回数などたくさんあります。一眼レフについて詳しい知識がないと失敗のリスクも高いでしょう。

 

安価な中古品を探すなら、それらをしっかり勉強してから。あるいは、大手の中古カメラ取扱販売店など信頼できるところで納得いくまで説明を受けてから購入することが大切です。

機能性や操作性で一眼レフを選ぶ

現在発売されている一眼レフには様々な機能があり、操作性という点でも違いがあります。購入前にチェックしておきたい項目は下記の通りです。

スペック

カメラの専門用語は苦手、という方でも「画素数」と「ISO感度」はおさえておきたいところです。

 

画素数…画素数が多いほど解像度の高い写真が撮れ、写真を大きく引き伸ばしてたい、細部を確認したい、といったときに拡大してもキレイな画像が保てます。被写体にもよりますが、単に現像するだけならA4サイズで1000万画素ほどあればいいでしょう。

 

ISO感度…ISO感度はカメラが光をとらえる能力を表す値です。この数値が高いと手ブレや被写体ブレを防ぐことができます。また、暗い場所での撮影もキレイに映し出すことができます。ただし、高く上げるとざらつきが発生することもあるので調整が必要。

液晶モニター

液晶モニターはボディに埋め込まれた固定式と、上下方向に可動できるチルト式、上下左右に可動するバリアングルがあります。可動するタイプは、ローアングル、ハイアングルの撮影に便利で、バリアングルなら自撮りも簡単になります。

 

また、液晶モニターは、スマホと同じようにタッチでシャッターが押せるタッチパネルになっているものもあります。機種によっては、ピント合わせも指先で可能です。

スマホやタブレットに写真を転送する機能

カメラにWi-FiやBluetooth機能があれば、パソコンを介さず直接スマホやタブレットに写真を転送することができます。TwitterやInstagramなどのSNSに利用するのに便利です。

 

Wi-Fiは、消費電力が比較的高いですが、最大で約100m離れた場所から写真データを転送できます。通信速度もかなり早いです。Wi-Fi対応のテレビにも画像が送れるなど利便性が高いです。

 

Bluetoothは、消費電力は少ないですが、通信距離が数cmから10m程度と短いです。セキュリティーの都合上、アンドロイドユーザーに恩恵のある機能です。iPhoneやiPadユーザーは使えないこともあるので購入前に確認したほうが良いでしょう。

一眼レフ初心者向けおすすめ厳選機種10選

第10位

ニコン

FM10 標準セット

価格:59,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

じっくり向き合いたいフィルムカメラ

FM10は、現在の一眼レフでは少数派のフィルムカメラです。操作はフルマニュアルで、フィルムを入れたり、撮影後はフィルムを巻き戻したり、現像したり。手間暇かけるほど愛着がわく、という楽しみ方をしたい人におすすめです。

 

フィルム式ならではの機能として、1コマに何度も重ねて撮影できる多重露出撮影があります。例えば、海を撮影した後、一旦フィルムを巻き戻して山の風景を重ねることもでき、ユニークなオリジナルの写真が作れます。

 

口コミでは、じっくりと被写体に向き合いたい人に高評価な傾向があります。シンプル造りで初心者でも扱いやすいのでマニュアル派の方の選択肢に入れたい一品です。

有効画素数本体サイズ16.1 x 14.1 x 11.3 cm
本体重量420g液晶モニター
ISO感度25~3200連写撮影
第9位

ペンタックス

K-50 ダブルズームキット ブラック

価格:73,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

防塵・防滴構造で天候を気にせず気軽に持ち歩ける

K-50は年式2013年とかなり古い機種ですが、ペンタックスお得意の防塵・防滴構造はきちんと採用されています。雨や雪にも強いのでキャンプ、登山などのアウトドアに気軽に持ち出せます。

 

電源は専用の付属電池がありますが、市販の乾電池も使用できるため、うっかり外でバッテリー切れを起こしても、コンビニで電池を調達すればOK!コンセントのないキャンプ地で何泊もするときなどにも便利です。

 

緑を印象的に表現できるペンタックスのカメラは屋外の撮影に相性が良いこともあり、口コミでの評価も上々。家族旅行の思い出から山岳風景や星空写真に至るまで様々なシーンで活躍しそうです。

有効画素数1628万画素本体サイズ12.9 x 7 x 9.65 cm
本体重量590g液晶モニター固定式
ISO感度100~51200連写撮影最高約6コマ/秒
第8位

ニコン

D3400 ダブルズームキット(レッド)

価格:72,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

見た目も大切!おしゃれなレッド

ブラックやシルバー系の一眼レフが多い中、ひときわ目立つ赤いボディ。D3400のレッドバージョンは2016年9月の発売以来、おしゃれカメラ女子に大人気です。

 

スタイリッシュな外観もさることながら、いち早くBluetoothによるスマホ転送機能を取り入れる、1秒あたり5コマの連写が可能、395gという軽量、など扱いやすさも魅力です。

 

口コミでは、カメラの機能性にも満足しているユーザーが多く、一眼レフの入門機として好評のようです。

有効画素数2416 万画素本体サイズ12.4 x 7.5 x 9.8 cm
本体重量395g液晶モニター固定式
ISO感度100~25600連写撮影最高約5コマ/秒
第7位

ニコン

D5600 ダブルズームキット (ブラック)

価格:67,590円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小型軽量ボディに多彩な機能

D5600は値段のわりに豊富な機能が魅力です。液晶モニターは自由な角度で撮影できるバリアングルで、指先でシャッターが押せるタッチパネルになっています。また、ファインダーを覗いたときの誤タッチを防ぐアイセンサーも搭載。

 

AT(オートフォーカス)では、画面を広くカバーする39点ATシステムで動きの速い被写体に対応します。独自のターゲット追尾システムもあり、動き回る子どもさんやペットを追いかけてピントを調整してくれます。

 

口コミでは、スマホへの転送機能が特に好評。ほかにも握りやすいグリップや初心者でも完成度が高い写真が撮れることなどに高い評価が集まっています。

有効画素数2416万画素本体サイズ12.4 x 7 x 9.7 cm
本体重量415 g液晶モニターバリアングル
ISO感度100~25600連写撮影最高約5コマ/秒
第6位

キヤノン

EOS Kiss X9i ダブルズームキット

価格:77,130円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ファミリー向け高機能モデル

X9iは2019年5月現在、キャノンのファミリーモデル最上位機種です。エントリーモデルとしては高めの価格設定ですが、中級機にも使われている精度の高いセンサー「オートクロス45点ATセンサー」を搭載。動き回る被写体に一瞬で正確にピントを合わせられます。

 

公園で思いっきり走り回るお子さんのステキな笑顔をしっかりおさめられるほか、最高約6コマ/秒の連続撮影で決定的瞬間を逃しません。成長の記録を残すのに最適な機種です。

 

口コミでは、初心者でもキレイに撮れた、初心者だからこそいかされる機種、など好意的なコメントが多いです。

有効画素数2420万画素本体サイズ13.1 x 7.62 x 9.99 cm
本体重量485 g液晶モニターバリアングル
ISO感度100~25600連写撮影最高約6コマ/秒
第5位

ペンタックス

K-70 ダブルズームキット(ブラック)

価格:117,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

-10℃に耐える高性能なエントリーモデル

耐久性に優れたボディでタフさには定評があるK-70。エントリーモデルとしては充分なスペックを持ち、中級機に近い高性能さがあります。初心者が写真撮影の腕を磨く上で長く使える機種のひとつです。

 

悪天候や過酷な環境に強いため、雪山登山やスキーなどでも安心して持ち運べ、ISO102400の超高感度で大自然の感動をカメラにおさめることができます。

 

口コミでは、ほかの機種と比べた結果、コスパの面でK-70を選んだという人が多いのが特徴的です。用途としては、やはり山岳写真や星空撮影。趣味の風景写真を充実させることができる1台です。

有効画素数2424万画素本体サイズ12.55 x 7.4 x 9.3 cm
本体重量690g液晶モニターバリアングル
ISO感度100~102400連写撮影最高約6コマ/秒
第4位

キヤノン

EOS 9000D ダブルズームキット

価格:93,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キャノンのプレミアムエントリーモデル

業界トップのキャノンが、「プレミアムエントリーモデル」として発表したのがEOS 9000D。EOS Kissシリーズなど、ほかのエントリーモデルとは一線を画す中級者向けのミドルモデルに近い機能性があります。

 

ボディの背面右肩に液晶パネルがあり、シャッター速度、絞り、ISO感度などの撮影設定が表示されます。ミドルモデル以上に搭載されることが多いのですが、初心者がオートフォーカスから卒業するのにも便利に使えそうです。

 

口コミでは、☆5つの高評価をつける人が多いです。高性能のエントリーモデルを探し続けた結果、思い通りの機種が見つけられたからでしょうか。撮影テクを磨きたい人におすすめの1台です。

有効画素数2420万画素本体サイズ13.1 x 7.62 x 9.99 cm
本体重量540g液晶モニターバリアングル
ISO感度100~25600連写撮影最高6コマ/秒
第3位

ニコン

D3500 ダブルズームキット

価格:75,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量&深めのグリップで持ち運び楽ちん!

D3500の魅力は操作性にあります。小型・軽量・握りやすい深めのグリップで、女性でも気軽に持ち運ぶことができます。また、ボタンが背面右側に集約されたことで片手で操作がしやすい点でも人気があります。

 

カメラを持ち運ぶ機会が増えるとバッテリーが心配ですが、D3500は省エネタイプで、フラッシュなしなら最大1,550コマの撮影が可能。前作D3400から搭載されているBluetoothによるスマホ転送機能も健在です。

 

口コミでは、エントリーモデルでも性能に妥協しないNikonの姿勢が高く評価されています。初心者でも安心して扱える1台です。

有効画素数2416万画素本体サイズ12.4 × 6.95 × 97 cm
本体重量365g液晶モニター固定式
ISO感度100~25600連写撮影最高約5コマ/秒
第2位

キヤノン

EOS Kiss X9 ダブルズームキット (ブラック)

価格:64,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスに優れた小型軽量の一眼レフ

2019年5月現在「EOS Kiss」シリーズは、X10が最新モデル。このX9はひとつ前の旧モデルになりますが、Amazonでベストセラー1位を獲得、今もなお根強い人気があります。

 

わかりやすいガイド機能があるなど初心者に優しい機能が満載ながら、小型で軽量、手軽に持ち運べるのが嬉しいですね。Wi-Fi・Bluetooth搭載で画像の転送やシェアに便利で活躍の場も多いでしょう。

 

口コミの評価では、高画質でコストパフォーマンスが高いという点でも人気があります。さらに、バリアングル液晶で自由な視点の撮影が楽しめたり、指先タッチでのシャッター操作ができたり、敷居の高かった一眼レフがちょっと身近になるカメラです。

有効画素数約2420万画素本体サイズ12.24 x 6.98 x 9.26 cm
本体重量406 g液晶モニターバリアングル・タッチパネル
ISO感度100~25600連写撮影最高約5コマ/秒
第1位

キヤノン

EOS Kiss X10ブラック ダブルズームキット

価格:110,752円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

映像エンジンの進化でさらなる画像美&映像美

2019年4月に発売されたX10は、大型センサーと新たに採用された映像エンジンDIGIC8によって、より多彩な表現力とより早い処理スピードを身につけました。王者キャノンの名に恥じぬ最強のエントリーモデルです。

 

2019年4月9日現在、バリアングル液晶モニターを搭載した一眼レフとしては世界最軽量。軽いボディの内側には、わかりやすいガイド機能、Bluetoothによるスマホ転送機能、タッチパネル操作を旧モデルX9から引き継いでいます。

 

新機能としては、高鮮細な4K動画撮影瞳を追いかける瞳フォーカスを搭載。エントリーモデルとしては高めの価格設定ですが、それに見合った品質と性能があります。

有効画素数2410 万画素本体サイズ12.24 ×6.98 × 9.26 cm
本体重量402g液晶モニターバリアングル
ISO感度100~25600連写撮影最高約5コマ/秒

一眼レフのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4968265の画像

    キヤノン

  • 2
    アイテムID:4966088の画像

    キヤノン

  • 3
    アイテムID:4968160の画像

    ニコン

  • 4
    アイテムID:4966099の画像

    キヤノン

  • 5
    アイテムID:4966154の画像

    ペンタックス

  • 6
    アイテムID:4966112の画像

    キヤノン

  • 7
    アイテムID:4967565の画像

    ニコン

  • 8
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    ニコン

  • 9
    アイテムID:4967280の画像

    ペンタックス

  • 10
    アイテムID:4966737の画像

    ニコン

  • 商品名
  • EOS Kiss X10ブラック ダブルズームキット
  • EOS Kiss X9 ダブルズームキット (ブラック)
  • D3500 ダブルズームキット
  • EOS 9000D ダブルズームキット
  • K-70 ダブルズームキット(ブラック)
  • EOS Kiss X9i ダブルズームキット
  • D5600 ダブルズームキット (ブラック)
  • D3400 ダブルズームキット(レッド)
  • K-50 ダブルズームキット ブラック
  • FM10 標準セット
  • 特徴
  • 映像エンジンの進化でさらなる画像美&映像美
  • コストパフォーマンスに優れた小型軽量の一眼レフ
  • 軽量&深めのグリップで持ち運び楽ちん!
  • キャノンのプレミアムエントリーモデル
  • -10℃に耐える高性能なエントリーモデル
  • ファミリー向け高機能モデル
  • 小型軽量ボディに多彩な機能
  • 見た目も大切!おしゃれなレッド
  • 防塵・防滴構造で天候を気にせず気軽に持ち歩ける
  • じっくり向き合いたいフィルムカメラ
  • 価格
  • 110752円(税込)
  • 64000円(税込)
  • 75500円(税込)
  • 93200円(税込)
  • 117800円(税込)
  • 77130円(税込)
  • 67590円(税込)
  • 72800円(税込)
  • 73000円(税込)
  • 59380円(税込)
  • 有効画素数
  • 2410 万画素
  • 約2420万画素
  • 2416万画素
  • 2420万画素
  • 2424万画素
  • 2420万画素
  • 2416万画素
  • 2416 万画素
  • 1628万画素
  • 本体サイズ
  • 12.24 ×6.98 × 9.26 cm
  • 12.24 x 6.98 x 9.26 cm
  • 12.4 × 6.95 × 97 cm
  • 13.1 x 7.62 x 9.99 cm
  • 12.55 x 7.4 x 9.3 cm
  • 13.1 x 7.62 x 9.99 cm
  • 12.4 x 7 x 9.7 cm
  • 12.4 x 7.5 x 9.8 cm
  • 12.9 x 7 x 9.65 cm
  • 16.1 x 14.1 x 11.3 cm
  • 本体重量
  • 402g
  • 406 g
  • 365g
  • 540g
  • 690g
  • 485 g
  • 415 g
  • 395g
  • 590g
  • 420g
  • 液晶モニター
  • バリアングル
  • バリアングル・タッチパネル
  • 固定式
  • バリアングル
  • バリアングル
  • バリアングル
  • バリアングル
  • 固定式
  • 固定式
  • ISO感度
  • 100~25600
  • 100~25600
  • 100~25600
  • 100~25600
  • 100~102400
  • 100~25600
  • 100~25600
  • 100~25600
  • 100~51200
  • 25~3200
  • 連写撮影
  • 最高約5コマ/秒
  • 最高約5コマ/秒
  • 最高約5コマ/秒
  • 最高6コマ/秒
  • 最高約6コマ/秒
  • 最高約6コマ/秒
  • 最高約5コマ/秒
  • 最高約5コマ/秒
  • 最高約6コマ/秒

まとめ

技術の進歩で確実に扱いやすくなってきた一眼レフ。最近では、ミラーレス一眼にシェアを奪われつつありますが、どちらもレンズ交換式カメラで、レンズの種類が多い一眼レフも決して負けてはいませんよ。是非、好みの一眼レフを見つけて快適なカメラライフを楽しんでください。

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