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【大人の嗜好】人気のバーボンウイスキーおすすめランキング15選

アメリカのケンタッキー州を中心に生産されているウイスキー「バーボン」。ここでは、「アメリカの偉大な発明品」とも称されたバーボンウイスキーの魅力や飲み方を紹介していきます。希少な銘柄から初心者の方でも楽しめるものまで幅広くピックアップ!

バーボンウイスキーはこだわりのお酒

バーボンウイスキーは、1789年にアメリカ合衆国のケンタッキー地方で作られました。比較的歴史の浅いアメリカ合衆国が唯一誇る、歴史のあるウイスキーです。世界5大ウイスキー(スコッチ・アイリッシュ・カナディアン・アメリカン・ジャパニーズ)のひとつであるアメリカンウイスキーの主流です。

 

バーボンウイスキーの「バーボン」とは、フランスの「ブルボン朝」からとったものとされています。アメリカ独立戦争でアメリカ合衆国に味方したフランスへの感謝を込めて、後の大統領(トーマス・ジェファーソン)がケンタッキー州の郡のひとつを「バーボン郡」と名付けたことに由来します。

 

バーボンウイスキーの原料は主に、トウモロコシ、ライ麦、小麦、大麦です。これらを混ぜ合わせて麦芽で糖化させたあと、酵母を入れてアルコール発酵させます。そのあと樽に移して熟成させ、ウイスキーならではのコクと風味をが仕上がります。

バーボンとウイスキーの違いとは?

バーボンはウイスキーの一種で、主にアメリカで作られる「アメリカンウイスキー」の一つです。ウイスキーはライ麦やトウモロコシ、大麦、小麦などの穀類でつくられており、その中でも、トウモロコシが51〜79%のお酒をバーボンといいます。

 

同じくウイスキーの中には「スコッチ」がありますが、こちらはイギリス・スコットランドが生産地で、原材料が大麦麦芽のウイスキーです。原材料によって味はかなり異なり、バーボンは甘みをダイレクトに味わうことができますが、スコッチは酸味の奥に甘さがあるイメージです。もちろん商品によって味は異なります。

 

ちなみにバーボンの中でも2年以上熟成させたものをストレートバーボンと名乗ることができます。以下のリンクからおすすめのスコッチを紹介しているので、こちらも参考にしてみてください。

バーボンウイスキーの選び方

ここでは、バーボンウイスキーの選び方について紹介します。大まかな製造方法はどれも同じですが、銘柄によって味がだいぶ異なるので、色々な種類のバーボンウイスキーを試して自分好みの味を開拓しましょう。

 

知名度で選ぶ

バーボンウイスキーを飲んだことがない人のために、これを試してみれば間違いないという王道ウイスキーを紹介します。バーボンウイスキーの代名詞になっているものもあるので、名前だけなら聞いたことがある、という人もいるのではないでしょうか。

メーカーズマーク

メーカーズマークは、非常に質の高いバーボンウイスキーです。ライ麦の代わりに冬麦が使われているので、他の銘柄より口当たりが優しいのが特徴です。ひとつひとつ丁寧に人の手で造るということにこだわっていたので、「メーカーズマーク」という商品名が付きました。

 

ボトルに施されているある封蝋は丁寧な手作業のため一本一本形が違うので、見比べてみるのも面白いです。19樽という非常に少ない数から製造を開始したメーカーズマークのバーボンウイスキーですが、今では世界に認められるウイスキーです。

 

ウイスキーが好きな人なら誰でも好きな味なので、バーボンウイスキー入門編という位置づけになります。おすすめの飲み方は、メーカーズマーク特有の優しい甘みを堪能できるストレートかロックです。

ジムビーム

ジムビームは、ローラのCMで有名なバーボンウイスキーです。低温でじっくりとアルコール分だけを飛ばしながら造るので、旨味がぎゅっと凝縮されます。ジムビームが誇るのはその旨味だけでなく、伝統です。

 

1795年から2014年サントリーホールディングスが総額160億円で買収するまで、家族経営を貫いてきました。また、ジムビームは1933年にアメリカ合衆国で飲酒法が撤回されてからずっと同じ酵母株を使用しているので、品質が安定しています。

 

ジムビームは熟成期間が短いため、アルコールの匂いが気になるという方はハイボールやコーラ割りをおすすめします。もちろん、ロックで飲んでもカラメルのような甘みを楽しむことができます。

コスパで選ぶ

今やコンビニで手軽にお酒が買える時代。家で急にウイスキーが飲みたくなったときや、複数のウイスキーの飲み比べをしたい時におすすめな、コスパの良いウイスキーを紹介します。

Four Roses

Four Rosesは色々なところで販売されているので、非常に入手しやすいバーボンウイスキーです。¥1,350(税込)というとてもリーズナブルな価格帯です。やや酸味がありさっぱりとした味わいなので、バーボンウイスキー初心者の方にもおすすめの銘柄となっています。

 

Four Rosesは飲み方次第でかなり味が変わってくると有名ですが、お花ような不思議な味と酸味をじっくりと堪能したい方にはストレートがおすすめです。

 

スッキリと炭酸割りで楽しみたい方には、コーラ割りがおすすめです。そのほかにも自分なりに試して、自分好みの味を発見するのも楽しいのでぜひやってみてください。

アーリータイムズ イエローラベル

アーリータイムズも色々なところで販売されているため、非常に入手しやすいバーボンウイスキーです。¥1,234とこちらもとてもリーズナブル。

 

ブラウンラベルと合わせて発売されており、ブラウンラベルはコクのある味わいが特徴ですが、こちらのイエローラベルは比較的口当たりが軽く飲みやすいのが特徴です。

 

イエローラベルは香りが豊かでフルーティーな味わいが楽しめるので、ロックで飲むのがおすすめです。ウイスキーの渋みが苦手な方や女性でも飲みやすいバーボンウイスキーになっています。

OLD CROW

OLD CROWは、製造者であるジェームズ・クロウ博士からその名がつけられました。かつて松田栄作が愛飲したとされるこちらも¥1,256とリーズナブルで、酸味や甘みを楽しめるフルーティーな味わいになっています。

 

トウモロコシの風味が強く、ふんわりと甘い香りを楽しむことができます。

 

飲み方によってかなり味が変わる個性的な銘柄なので、ストレートで味わうには少しクセが強すぎるかもしれません。それなので、ロックやハイボールにして飲むのがおすすめです。

プレゼントにおすすめの銘柄で選ぶ

大切な人へのプレゼントにおすすめの銘柄を紹介します。コンビニやスーパーで気軽に買えるものもいいですが、特別な日に飲む上質なウイスキーも素敵です。パッケージがおしゃれな銘柄もあるので、特別な日をさらに盛り上げてくれることでしょう。

ブラントン シングルバレル

丁寧に作られるこちらのバーボンウイスキーは、「唯一無二のバーボン」と呼ばれています。香ばしさの中にある鼻に抜ける上質な甘みが特徴的な銘柄です。

 

上質な味わいだけでなくパッケージもゴージャスで重厚感があり、大切な人に送るプレゼントにぴったりのバーボンウイスキーです。

 

キャップは「B」「L」「A」「N」「T」「O」「N2」「S」の8種類あり、すべて並べると馬が走っているように見えるというユニークな演出が施されています。8種類すべてのキャップを集めてみるのも面白いですね。

ワイルドターキー13年

こちらは、万人受けするバーボンウイスキーです。通常8年程度の熟成で完成するバーボンウイスキーですが、ワイルドターキー13年はその名の通り13年の熟成です。長期間樽の中で熟成させることにより、樽の香ばしい風味とフルーティーな甘みが口の中で広がります。

 

誰からも愛される味わいなので、ウイスキー好きな人へのプレゼントにぴったりです。プレゼントとして選ぶにはもっとも無難なバーボンウイスキーになっています。

I.W.ハーパー12年

I.W.ハーパーは、長期発酵のイメージがなかったバーボンウイスキーのイメージを覆した世界で初めての12年熟成バーボンです。

 

コクがありながらもさらっとしていて口当たりが良いので、ウイスキー特有のクセが苦手な人や女性でも手を出しやすいバーボンウイスキーです。香水のようなパッケージもゴージャスで高級感があるため、大切な人へのプレゼントにぴったりです。

ハイボールに合う銘柄で選ぶ

ウイスキー自体アルコール度数が高く独特の香りも強いので、炭酸で割ってハイボールでウイスキーを楽しむ人も多いのではないでしょうか。ハイボールで飲むと、ウイスキーのコクと炭酸の刺激があいまって食事をもっと美味しくしてくれます。ここでは、ハイボールに合うバーボンウイスキーの銘柄を紹介します。

ケンタッキージェントルマン

こちらは、比較的ソフトな味わいのバーボンウイスキーになっています。バーボンウイスキーならではの甘みを感じることもできますが、ストレートやロックで飲むよりもハイボールでスッキリと飲む方がおすすめできる銘柄です。

 

クセがないので、ウイスキーをハイボールから始める人はケンタッキージェントルマンから入ってみることをおすすめします。

ヘンリーマッケンナ

こちらは、「幻のバーボン」と呼ばれるくらい非常に希少価値の高い銘柄です。フルーツの甘みが感じられるこのバーボンウイスキーは、品があるのに口当たりは軽く、ハーボールで飲むのにぴったりです。

 

食事中に飲むと、食事の美味しさを邪魔することなくバーボンウイスキーの甘みがほのかに香るためとても美味しく飲むことができます。

ジョシュアブルックス

こちらはアルコール度数が56%と非常に高いのですが、アルコールの匂いをあまり感じさせず上品な仕上がりになっています。ハイボールにするとジョシュアブルックスの品のある甘みを感じることができるので非常におすすめです。

 

高いアルコール度数にも関わらず飲みやすくなっているので、ストレートやロックにしても楽しめるバーボンウイスキーになっています。

エズラブルックス

こちらはバーボンウイスキーの甘さと後味のキレが特徴的なので、「ザ・バーボンウイスキー」といった風味を堪能できます。炭酸で割ってハイボールにしても甘みを感じることができ、炭酸の刺激とキレのある味わいがなんとも言えぬハーモニーを生み出します。

 

キレがありながらも濃厚で、色々な風味を楽しみたいという人におすすめの銘柄です。

 

バーボンウイスキー特有の味わいを存分に堪能したい人は、ストレートやロックで飲むのもおすすめです。

バーボンウイスキーの人気ランキング15選

第15位

ブレット

ブレット バーボン

価格:2,858円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

すっきりとしたなめらかな味わいが楽しめる、復活のバーボン

1700年代にオーガスタス・ブレット氏が造り始めた歴史あるバーボンですが、1860年に彼が事故で亡くなってしまい、レシピも不明であったことから一時は製造終了となっていました。しかし、1860年に彼のひ孫トム・ブレット氏が試行錯誤し再現した復活のバーボンです。

 

ライ麦をふんだんに使用しているため、香ばしい麦の香りが特徴的なバーボンです。スッキリとした甘さとなめらかさがあり、クリアな味わいを楽しむことができます。

アルコール度数45%内容量700ml
第14位

サントリー

バーボンウイスキー ベイカーズ

価格:5,179円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビーム一族秘伝の酵母を使用した、甘い香りのバーボン

ビーム一族に代々受け継がれる秘伝の酵母を7年熟成した歴史ある人気のバーボン。アルコール度数が50%を超えているため、バーボン上級者の方、ワンランク上のお酒を楽しみたい方におすすめです。バニラなどの甘い香りが特徴です。

 

口の中に入れると、甘みと少し酸味のある香りが楽しめて、柔らかい口当たりが楽しめます。口コミでも、まろやかな甘みが評価されています。ワンランク上の甘いバーボンを探している方におすすめ。

 

アルコール度数53%内容量750ml
第13位

明治屋

バーボンウィスキー ワイルドターキー

価格:3,042円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

歴代アメリカ大統領が愛する、8年熟成したバーボン

1869年創業のリピー蒸溜所を起源とするバーボン。そのこだわりは原材料の味わいを最大限に引き出すこと。そのため、遺伝子組み換えを行っていない穀類を使用しており、穀類の魅力を堪能できるバーボンです

 

8年以上熟成したバーボンはフルーティーな香りを楽しめバニラやキャラメルの甘さが楽しめます。口当たりまろやかで比較的飲みやすいので、アルコール度数は強いですが初心者の方にもおすすめです。

アルコール度数50.5%内容量1000ml
第12位

サントリー

バーボンウイスキー ジムビーム

価格:1,133円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世界中で売上・知名度No.1のバーボン

世界120ヶ国以上で親しまれるバーボンの代名詞「ジムビーム」。厳選されたオーク材を使用した樽で熟成されたバーボンは、マイルドでありながらしっかりとバーボン特有のおいしさを楽しむことができます。くせが少ない味わいなので、初心者の方にもおすすめです。

 

水にもこだわり「ライムストーンウォーター」を使用。2009年世界的コンテスト「San Francisco World Spirits Competition」で「Double Gold Medal賞」を受賞しました。バーボン言えば真っ先に紹介したくなる銘柄です。

アルコール度数40%内容量700ml
第11位

アサヒビール

ジャックダニエル ブラック

価格:1,922円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アメリカを代表するプレミアムバーボン

「チャコール・メローリング製法」という手法でつくられるウイスキー。製造過程がバーボンとしての条件を満たしているため、一般的にはバーボンの一種として扱われます。木炭を積み重ねた巨大な濾過槽で、ウイスキーを12日間かけて一滴一滴ゆっくりとろ過していく製造方法。

 

ゆっくりとろ過して製造したその味わいはまろやかでのみやすい。初心者の方にもおすすめの銘柄です。

アルコール度数40 %内容量700ml
第10位

サントリー

バーボン ウイスキー オールド グランダッド 114 [アメリカ合衆国 750ml ]

価格:3,550円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上質な香ばしさが広がる独特な味わい

こちらのバーボンウイスキーは、ライ麦が多いものになっています。そのため香ばしい味わいで、口の中に入れた瞬間に上質な木の風味を感じることができます。辛めのウイスキーが苦手な方は、ハイボールで飲むことをおすすめします。

 

アルコール度数が57度とかなり高いので、飲んだ後に口の中にスパイシーな風味が広がります。

 

香りよりも、その豊かな風味を楽しむバーボンウイスキーです。

アルコール度数57%内容量700g
第9位

アサヒビール

アーリータイムズ イエローラベル [ ウイスキー アメリカ合衆国 1750ml ]

価格:3,218円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バーボンウイスキーの入門

前述したこちらが9位にランクイン。口当たりが軽く、バーボンウイスキーならではの甘さを楽しめるのですが、後味がとてもスッキリしているので飲みやすく、ストレートで飲んでもあまりクセを感じることがありません。

 

ハイボールやカクテルでしかウイスキーに触れたことのない方でも、ストレートやロックに挑戦しやすいバーボンウイスキーです。

アルコール度数40%内容量1000g
第8位

キリンビール

I.W.ハーパー ゴールドメダル [ ウイスキー アメリカ 1000ml ]

価格:1,971円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

甘みがありスッキリとした味わい

こちらはクセがなく、バーボンの独特な香りが苦手な方でも飲みやすくなっています。トウモロコシの割合が86%ととても高いので、はちみつやフルーツのような香りを楽しむことができるバーボンウイスキーです。

 

カクテルで飲んでも他の味を邪魔することがないのでおすすめできます。もちろんストレートやロックも、その甘みを存分に堪能できるのでおすすめです。

 

また、アルコール度数が40%とやや低くスッキリとした味わいなので、炭酸で割ってハイボールとして飲むのもおすすめです。

アルコール度数40%内容量1000g
第7位

レミーコアントロー

バッファロートレース [ ウイスキー アメリカ合衆国 750ml ]

価格:2,570円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ゆったりとした時間を楽しみたい時に

こちらは、バーボンウイスキーの中では珍しい落ち着いた香りの中でバニラやフルーツの甘みと酸味が楽しめるバーボンウイスキーです。少しスコッチウイスキーに似ていますが、バーボンならではの滑らかな甘みもしっかりと感じられます。

 

口に入れた瞬間に甘みが広がり、後からアルコールの辛味や酸味が訪れます。フルーツの酸味を楽しみたい方は、ロックで飲むのがおすすめです。ハイボールでも美味しくいただけます。

アルコール度数45%内容量750g
第6位

サントリー

バーボン ウイスキー ノブ クリーク [アメリカ合衆国 750ml ]

価格:3,294円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

丁寧に造られた上質なクラフトバーボン

こちらはクラフトバーボンと呼ばれるものです。クラフトバーボンとは、仕込みから貯蔵などの全ての工程で作り手の特別な想いが込められたバーボンウイスキーのことです。

 

こちらのノブリークは、ナッツやキャラメルの甘みが広がりますがクセが少なく、チョコレートなどの甘いお菓子とよく合います。

 

スッキリとした味わいの中にもコクがあり、とても上質なバーボンウイスキーになっています。

アルコール度数50%内容量1000g
第5位

バカルディジャパン

エライジャ・クレイグ スモールバッチ [ ウイスキー アメリカ合衆国 750ml ]

価格:2,538円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バーボンウイスキーの元祖

こちらは、「バーボンの祖」と言われたエライジャ・クレイグ牧師のバーボンウイスキーです。クレイグ牧師は内側が焦げた樽の中に蒸留したウイスキーを放置してしまい、それを取り出したら赤みのある香り豊かな液体が出来上がっていました。

 

諸説ありますが、それがバーボンウイスキーの起源だと言われています。優しさと力強さを感じることができるエライジャ・クレイグは鼻に抜ける甘い香りが心地よく、ハイボールでも十分その香りを楽しむことができます。

 

優しい甘みが特徴的なバーボンウイスキーなので、素材の味を楽しめるストレートかロックで飲むのがおすすめです。

アルコール度数47%内容量1000g
第4位

ブッカーズ

ブッカーズ 2018-01E 並行品 63.7度 750ml

価格:15,890円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

個性派バーボン

こちらは、アルコール度数63%のバーボンウイスキーです。

 

一般的なウイスキーは樽熟成の工程でアルコールが飛ぶのですが、こちらは熟成工程の違いにより水が先に気化してしまいます。それがこの、ウイスキーでは考えられないような度数の高さを実現するポイントなのです。

 

バーボンウイスキーに初めて挑戦するという人には少し難易度が高い銘柄ですが、強いアルコールの中にあるフルーツの優しい甘みや独特のスパイシーな味わいが、今も根強いファンを魅了し続けています。そういう意味でも、ブッカーズは個性派バーボンと言えるでしょう。

アルコール度数63%内容量1000g
第3位

サントリー

バーボンウイスキー メーカーズマーク [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]

価格:2,339円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バーボンウイスキーの王道

こちらは前述した通り、バーボンウイスキーを語るには欠かせない王道です。ウイスキー初心者でも飲みやすく、コクと甘みを楽しむことができるのでストレートやロックで飲むのがおすすめです。

 

ウイスキーが好きな人で知らない人はいないというくらい有名なバーボンウイスキーなので、迷ったらメーカーズマークを選ぶようにしましょう。

アルコール度数45%内容量1000g
第2位

サントリー

バーボンウイスキー ワイルドターキーレアブリード 700ml

価格:3,834円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

実力派バーボン

こちらは、イギリスで開催されるワインのコンペティションにおいて、2013,2014年と連続で入選、2016年にはサンフランシスコで開催されるワインのコンペティションで金賞を獲得したバーボンウイスキーです。

 

世界が認めたその味は、やや渋くアルコールの辛味や酸味が感じられます。ストレートとロックでは味わいがかなり変わるのも特徴です。水が加わると、バニラやナッツなど、豊かな香りを楽しむことができます。ハイボールで飲むのがおすすめです。

アルコール度数56%内容量1000g
第1位

バカルディジャパン

エヴァン・ウィリアムス 12年 [ ウイスキー アメリカ合衆国 750ml ]

価格:3,430円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

優しい味わいの正統派バーボン

1位はこちら。ウイスキー特有の辛味が抑えられ、バニラやカラメルの香りを楽しむことができるバーボンウイスキーです。アルコール度数が50%とやや高めなのにも関わらず、アルコールの刺激が少ないのが特徴です。

 

素材を生かしたストレートやロックでも飲みやすいのですが、炭酸で割っても甘みが残るので、ハイボールで飲むのもおすすめです。

アルコール度数50.5%内容量1000g

バーボンウイスキーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    バカルディジャパン

  • 2
    アイテムID:4962086の画像

    サントリー

  • 3
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    サントリー

  • 4
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    ブッカーズ

  • 5
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    バカルディジャパン

  • 6
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    サントリー

  • 7
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    レミーコアントロー

  • 8
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    キリンビール

  • 9
    アイテムID:4961992の画像

    アサヒビール

  • 10
    アイテムID:4961956の画像

    サントリー

  • 11
    アイテムID:5063646の画像

    アサヒビール

  • 12
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    サントリー

  • 13
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    明治屋

  • 14
    アイテムID:5063659の画像

    サントリー

  • 15
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    ブレット

  • 商品名
  • エヴァン・ウィリアムス 12年 [ ウイスキー アメリカ合衆国 750ml ]
  • バーボンウイスキー ワイルドターキーレアブリード 700ml
  • バーボンウイスキー メーカーズマーク [ ウイスキー アメリカ合衆国 700ml ]
  • ブッカーズ 2018-01E 並行品 63.7度 750ml
  • エライジャ・クレイグ スモールバッチ [ ウイスキー アメリカ合衆国 750ml ]
  • バーボン ウイスキー ノブ クリーク [アメリカ合衆国 750ml ]
  • バッファロートレース [ ウイスキー アメリカ合衆国 750ml ]
  • I.W.ハーパー ゴールドメダル [ ウイスキー アメリカ 1000ml ]
  • アーリータイムズ イエローラベル [ ウイスキー アメリカ合衆国 1750ml ]
  • バーボン ウイスキー オールド グランダッド 114 [アメリカ合衆国 750ml ]
  • ジャックダニエル ブラック
  • バーボンウイスキー ジムビーム
  • バーボンウィスキー ワイルドターキー
  • バーボンウイスキー ベイカーズ
  • ブレット バーボン
  • 特徴
  • 優しい味わいの正統派バーボン
  • 実力派バーボン
  • バーボンウイスキーの王道
  • 個性派バーボン
  • バーボンウイスキーの元祖
  • 丁寧に造られた上質なクラフトバーボン
  • ゆったりとした時間を楽しみたい時に
  • 甘みがありスッキリとした味わい
  • バーボンウイスキーの入門
  • 上質な香ばしさが広がる独特な味わい
  • アメリカを代表するプレミアムバーボン
  • 世界中で売上・知名度No.1のバーボン
  • 歴代アメリカ大統領が愛する、8年熟成したバーボン
  • ビーム一族秘伝の酵母を使用した、甘い香りのバーボン
  • すっきりとしたなめらかな味わいが楽しめる、復活のバーボン
  • 価格
  • 3430円(税込)
  • 3834円(税込)
  • 2339円(税込)
  • 15890円(税込)
  • 2538円(税込)
  • 3294円(税込)
  • 2570円(税込)
  • 1971円(税込)
  • 3218円(税込)
  • 3550円(税込)
  • 1922円(税込)
  • 1133円(税込)
  • 3042円(税込)
  • 5179円(税込)
  • 2858円(税込)
  • アルコール度数
  • 50.5%
  • 56%
  • 45%
  • 63%
  • 47%
  • 50%
  • 45%
  • 40%
  • 40%
  • 57%
  • 40 %
  • 40%
  • 50.5%
  • 53%
  • 45%
  • 内容量
  • 1000g
  • 1000g
  • 1000g
  • 1000g
  • 1000g
  • 1000g
  • 750g
  • 1000g
  • 1000g
  • 700g
  • 700ml
  • 700ml
  • 1000ml
  • 750ml
  • 700ml

バーボンの飲み方

香りがよく荒々しい印象のバーボンですが、飲み方によって味も変化します。ここで、いくつかあるバーボンの飲み方からおすすめの飲み方を紹介します。

ストレート

バーボンの味わいをダイレクトに楽しむことのできるストレート。グラスの半分くらいまで注いで少しずつ飲むと、バーボンのまろやかな甘みと刺激を味わうことができます。

 

ただ、バーボンはアルコール度数が高い傾向にあるので、弱い方は飲みすぎや内臓に注意です。チェイサーを用意して交互に飲むと、いつでも一口目のような味わいを楽しむことができます。

ロック

おしゃれでオトナなイメージのあるロックは、グラスに大きめの氷を入れてバーボンを注ぎます。冷たくてスッキリと飲めるのも魅力ですが、ストレートよりも飲みやすいです。

 

また、時間がたってしまってもバーボンが希釈されかえって飲みやすくなるため、時間をかけて楽しみたい方向けです。「おすすめのバーボンロック」を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

トワイスアップ

バーボンと水を1:1で割って飲むトワイスアップ。希釈するのでアルコールの強さをダイレクトに感じることなく飲みやすくなります。バーボンの香りを堪能できる飲み方です。

 

ロックも時間がたつと水になって希釈されますが、香りがたちにくいです。そのため、トワイスアップはテイスティングにも適しており、飲みやすく香りを楽しめる飲み方です。

まとめ

バーボンウイスキーは他のウイスキーと比べて甘みが強いのが特徴です。一気に飲むのではなく、その甘みの中にある香ばしさを感じながら、ゆっくりと少しずつ味わうのがバーボンウイスキーの楽しみ方です。ストレート、ロック、ハイボールなど飲み方を変えながら、自分好みのバーボンウイスキーを開拓していきましょう。

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