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【キャンプシーンで欠かせない】人気ランタンおすすめランキング10選

アウトドアといえば、やっぱりキャンプ。その際の必須アイテムの1つとしておすすめなのがランタンです。日が暮れてきたらランタンの出番、キャンプライフを盛り上げるためにも、ランタンは欠かせません。おすすめのランタンをゲットして、楽しいキャンプを満喫しましょう。

ランタンはキャンプシーンで欠かせないアイテム

大自然の中で思いっきり楽しめるのがキャンプです。最近では、日本各地でキャンプ場やグランピングの施設も充実して、ご家族でカップルでお友達同士でと、気軽にキャンプを楽しむことができるようになっています。

 

自然の中でいっぱい遊んだ後は、日没後にもう1つのキャンプの楽しみが始まります。キャンプファイヤーをしたり美味しいディナーを満喫など、そんな時に大活躍なのがランタンです。夜の自然の中での雰囲気を大いに盛り上げてくれる、欠かせないアイテムです。

 

ランタンには様々な形状と種類があります。使う場所や使う燃料など、あなたスタイルのキャンプに合った製品をチョイスしてください。今回は、おすすめのキャンプ用ランタンのご案内をさせていただきます。

 

キャンプで使えるランタンの選び方

使う場所で異なるランタン

自然の中に入り、自然を体いっぱいに感じて楽しむキャンプ。最近では、デイキャンプのように昼間だけレジャーとして楽しむキャンプも人気がありますが、やっぱり王道なのがテントを張って宿泊を満喫するキャンプでしょう。

 

4人前後の人数で楽しむファミリーキャンプなら、それぞれ異なる3つのランタンの準備ができていれば充分です。灯りに不自由することはありません。真っ暗なキャンプ地でも、安心して過ごせます。

 

その3つのランタンとは、全体を照らすことのできるメインランタン・テーブル周辺を照らすテーブルランタン・テント(寝室)を照らすテント内ランタンとなります。この3つは、ランタンの種類ではなく、配置するべきポジションを示したものです。

メインランタン

キャンプサイト全体を照らし、キャンプのナイトライフをサポートするのが、メインランタンの役割となります。タープのポールやランタンポールなどの高いところ吊るして使用します。キャンプサイト全体の灯りなので、光量の大きいものを選びましょう。

 

メインランタンを選択する際、光の行き届く範囲ガが大きいということもあって、パワーのあるランタンをチョイスするのがポイントとなります。また、メインランタンを複数個使用して、影のできる部分を少なくするのも、おすすめの使用法です。

 

メインランタンは、キャンプサイトにおいて主力のランタンになりますので、なるべく燃焼時間の長いモデルを選びましょう。基本200w前後のランタンなら、充分な灯りを確保することができます、光量が低くても、複数使いで細かな作業も大丈夫です。

テーブルランタン

テーブルの上に置いて、料理や身の回りの物をテラスのが、テーブルランタンです。テーブルランタンを選ぶ時におすすめするのが、LEDランタンやガスランタン。夜のキャンプの雰囲気作りにもなりますので、デザイン性にもこだわりたいところです。

 

使用するランタンを1つにしてテーブル全体の灯りを確保するのもよいですし、小さな明るさのテーブルランタンを複数個用意して、各所に配置するのも雰囲気がアップします。使い勝手の良さやレイアウトなどによって適切なランタンを選びましょう。

 

注意するポイントは、メインランタンより明るくしてしまうと、眩しくなったり虫が寄ってきてしまうので、照度のバランスを考慮してチョイスしましょう。テーブルランタンの適切な数値としては、50~100wくらいが無難です。

テント内ランタン

キャンプにおいて寝室となるのがテントの中です。当然にテントの中にも灯りが欲しいですよね。そんな時に便利に使えるのが、テント内ランタンです。寝室とは言っても、ただ寝るだけでないのでしたら、内部の灯りは必要不可欠です。

 

テント内ランタンを選ぶのでしたら、絶対に電気・電池・太陽光などが電源となるLEDランタンがおすすめです。暖色系の照明に調節して目に優しくもできますし、何といっても火災のリスクがうんと少なくなります。

 

そして、充分に注意しないといけないのが一酸化炭素中毒です。ガソリンやガスの燃料系のランタンを使用した場合、消し忘れたままうっかりと寝込んでしまい、とんでもない大惨事に至ることも。危険防止として、LEDランタンをチョイスするのがよいでしょう。

種類でランタンを選ぶなら

アウトドアシーンにおいて、欠かすことの出来ないアイテムといえばランタンでしょう。ランタンが発売された当時は、農作業をする皆さんにとても喜ばれる必需品となり、真夜中の太陽などと称されていました。

 

どんどん進化した照明技術により、農作業のシーンでランタンを見るのはまれになりましたが、今ではキャンプのようなアウトドアシーンでキャンプサイトを明るく照らすアイテムとして活躍しています。

 

そんなランタンですが、ホームセンターやメーカーの直営店などに行けば、様々な種類が並んでいます。一般的にランタンの種類は、使用する燃料の違いで別れています。危険物にもなり得る燃料類、取り扱いには充分な注意が必要です。

オイルランタン

オイルランタンは、ガソリン若しくは灯油を燃料とするランタンです。他の種類のものより光量が大きいのが特徴です。夜のキャンプシーンにおいて、大いに活躍してくれるランタンです。ただ火気を使うランタンなので、テント内での使用は避けましょう。

 

オイルランタンを使用する際に、ポンピングという作業が必要となります。燃料タンクに空気を送り込むことで、燃料を気化させ安定した光を得られます。オイルランタンはポンピングをすることで、光量を安定させるのです。

 

オイルランタンは燃焼時間も長く、燃料タンクの容量にもよりますが、10時間前後の灯りを確保することができます。一泊のキャンプなら、燃料の補充もなく使えるのでコスト減にもなります。寒さに強いランタンでもあるので、冬キャンプにも最適です。

ガスランタン

ガスランタンは、ガスを燃料として発光するランタンです。使用中は熱くなるので、ランタンに触る時は注意をしましょう。ガスランタンは光量も大きく使い勝手もよいのですが、火気使用のランタンですので、テントの中での使用はできません。

 

ガスランタンの燃料はガスです。そしてキャンプにはストーブやバーナーなどのガスを燃料とする器具も少なくありません。ガスは、他のアイテムと燃料の兼用ができるので、持っていく荷物の量も少なくできますし、燃料の無駄にもなりませんね。

 

家庭用のカセットガスをキャンプ用のガス缶に詰め替える器具も売られています。上手に工夫すれば、燃料コストの大幅削減も可能となりますね。使用前に、他の器具との燃料の兼用ができるかどうか、チェックをしておきましょう。

LEDランタン

現在では、ランタンの主流となりつつあるのがLEDランタン、しかしこれまでのメインは電池式のランタンでした。今人気の充電式のLEDランタンは、省エネで光量も大きくなっています。更には、テントの中でも安心して使えるのが大きな特徴でしょう。

 

LEDランタンは、点灯持続時間が長いのも人気の秘密です。多くのLEDランタンで15時間以上の点灯が可能となっています。燃料コストがほとんどかからないというのも魅力ですね。価格もかなり安いので、購入しやすいランタンと言えるでしょう。

 

LEDランタンで目を引くのが、その種類の豊富さです。充電式・分割式であったり、懐中電灯に変形したり光の色が変えられたりと、多種多様なLEDランタンが揃っています。使用目的に合致するLEDランタンを見つけてください。

人気ブランドも選択肢の1つ

今、世界中では数え切れないほどのアウトドア用品が販売されています。ランタンを含んだキャンプ用品も、そのアウトドア用品の一部なんです。そして数多くあるメーカーの中から、品質やデザインが評価され認められたブランドが登場しています。

 

キャンプなどのレジャー的なものから、登山などのスポーツに関わるアウトドアまで。特に登山やロッククライミングなどのように安全性の追求や、マウンテンバイクやスポーツシューズなどのように機能性や軽量化の追及など、日々進化しています。

 

研究と努力の結果、高品質の機能性・安全性に優れた製品が生み出されていきます。現在世界的に名前が知られた有名ブランドも、元は小さな製造工場だったのが企業努力の結果、現在の地位を確立したのです。ブランドというのは、高品質と信用の証なのです。

 

 

コールマン(Coleman)

コールマンは、アメリカのキャンプ用品・製造のメーカーです。1900年頃の創業、ガソリン式ランプの販売をする会社でした。しかし当時のガソリン式ランプの品質は低く故障も多発。それ故高品質の自社製造に着手、1905年には自社製品の販売を開始しています。

 

日本への輸出を始めた当初、漁業用の灯火の販売がでメイン業務でした。現在においては日本法人のコールマンジャパンを設立、日本向け専用の製品の設計&製造を行っています。コールマンの商品は直販の他、一般のアウトドア用品店やホームセンターで購入できます。

 

コールマンのランタンは、ノーススターチューブマントルランタンと呼ばれる、200w以上の輝度を持つオイル(ガソリン)ランタンが有名です。更にはホワイトガソリンランタンやフェザーランタンなど、アウトドア愛好家には忘れられないランタンが数多くあります。

スノーピーク(snow peak)

スノーピークは、新潟県三条市に本社のあるアウトドア総合メーカー及びそのブランド名です。世界に先駆けて、「オートキャンプ」スタイルを生み出した会社として有名ですね。新製品の開発に勤しみ、高品質の製品を作り出しているブランドです。

 

自らもユーザーであるというポリシーを持ち、顧客の方々が本当に欲しい製品を生み出すことで、自然に触れ合いながら充実した時間を得られるアウトドアライフを提供しています。発信するメッセージは「人生に野遊びを」です。

 

スノーピークという社名は、世界で最も危険な山の1つでありながら、荘厳な美しさを併せ持つ谷川岳が由来となっています。「自然と人のつながり」や「人と人のつながり」に注目して、「自然との共生による人間性の回復」の提案を進めています。

ジェントス(GENTOS)

ジェントスは創業以来40年以上に渡り、高品質の製品を造り続けてきました。今では日本のトップシェア誇る、LEDライトメーカーとなっています。フラッシュライトやヘッドライトだけでなく、ランタンでも機能性・耐久性に優れた製品を提供しています。

 

ジェントスは、長きに渡りお客様と寄り添い、生活を向上させるようなことのできる製品を作り続けているブランドです。ライター・時計。電卓などの様々な製品から、LEDポータブルライト製品に至るまで、取り扱う商材は時代によって大きく変化をしてきました。

 

しかしジェントスでは、人々の暮らしをより良いものにする製品をお届けしたいという気概だけは、創業以来変わることはありません。高品質でユニークな製品を発信し続けるブランドが、ジェントスなのです。

ランタンの人気ランキング10選

第10位

COLEMAN(コールマン)

ノーススター2000ランタン

価格:24,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メインランタンとしておすすめするガソリンランタン

コールマンのガソリンランタンシリーズの中でも、新しいタイプとなります。これまでコールマンと言えば「ホワイトガソリンランタン」が定番でしたが、ノーススター2000ランタンでは、新しく点火装置が備わりました。

 

従来のシリーズと比較しても、使いやすさは相当に向上しています。初めてオイル(ガソリン)ランタンを購入するといったキャンパーや、アウトドアの初心者の方におすすめのオイル(ガソリン)ランタンです。

 

チューブ型マントルならではともいえる、360CP(230W相当)の明るさでキャンプサイトを照らします。燃料タンクの容量は940ccで、燃焼時間は7~14時間可能となっています。通常はホワイトガソリンを用いてください。

使用エリアメインサイト燃料の種類ガソリン
第9位

PETROMAX(ペトロマックス)

HK500

価格:28,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メインランタンとしておすすめする灯油ランタン

おすすめのメインランタンの第9位、灯油を使って発光するオイル(灯油)ランタンです。外観もとてもスッキリしたフォルムで、まさにランタンの定番といった形をしています。約400Wという光量を誇る圧力式のオイル(灯油)ランタンです。

 

オイルランタンを始めて使う方には、使い方に慣れて使いこなせるようになるまでに少々時間がかかるかもしれません。しかし、燃料が灯油のためガスやガソリンよりもランニングコストに優れています。

 

ペトロマックスHK500シリーズは、圧倒的な明るさを誇るランタンのため、キャンプなどのアウトドアだけでなく、漁業関係の皆さんなどにも人気があります。タンク容量1000cc、燃焼時間は約8時間となっています。

使用エリアメインサイト燃料の種類灯油
第8位

UNIFLAME(ユニフレーム)

フォールディングガスランタンUL-X

価格:11,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メインランタンとしておすすめするガスランタン

このランタンが1台あれば、キャンプサイト全体でとても明るく過ごせます。240W照度のガスランタンです。低燃費と高照度を併せ持つ、コストパフォーマンスに優れたランタンといえるでしょう。

 

コンパクトタイプのガスランタンで、使用燃料はユニフレームプレミアムガス・ユニフレームレギュラーガスとなります。プレミアムガス使用時の最大照度・連続点灯時間は、240W相当で約4時間です。レギュラーガスと使えば、210Wの照度で約5時間点灯します。

 

デザイン性や携行性に優れた人気の高いフォールディングガスランタンです。汎用のカセットボンベの使用ができるので、キャンプ中にガスを使いきらなくてもよいのが特長です。カセットコンロの燃料との併用ができるのも魅力です。

使用エリアメインサイト燃料の種類ガス
第7位

GENTOS(ジェントス)

LEDランタン エクスプローラー SOL-016B

価格:12,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

メインランタンとしておすすめするLEDランタン

ジェントスのLEDランタン、エクスプローラーSOL-016Bです。これ1台あれば、メイン・テーブル・テント内のキャンプにおける全てのシーンをカバーできる、とても重宝できるLEDランタンです。

 

明るさは600ルーメンと、ガスランタンに匹敵する明るさです。持続時間は、ハイモードで40時間、ミドルモードで80時間、ローモードならなんと500時間以上も点灯し続けます。使用電池は単1乾電池が6本です。

 

防滴仕様でキャンドルモードが搭載されたLEDランタン。テント内ランタンとして使用する際には、キャンドルモードに設定すれば雰囲気作りにも力を発揮してくれます。火気燃料を使わないので、安心してテント内ランタンとして使用できます。

使用エリアメインサイト燃料の種類LED
第6位

COLEMAN(コールマン)

ルミエール

価格:4,567円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テーブルランタンとしておすすめするキャンドル風ガスランタン

コールマンのルミエールは、マントル不要のキャンドル風ガスランタンで、揺れる炎がテーブル回りの雰囲気を盛り上げます。見た目もとてもおしゃれな感じで、インテリア的な要素も兼ね備えたランタンです。

 

キャンドルよりも大きな炎が、テーブルを優しく照らしてくれます。これだけの照度の中での調理作業は少々暗いかもです。高光度が必要な時は他のランタンと併用して、ゆったりと夜を楽しむならルミエールと、使い分けると良いですね。

 

使用する燃料は別売りのLPガスで、燃焼時間は230g缶を使用した場合なら約28~38時間の持続が可能です。マントルが不要なので、着火するだけのカンタン操作でOKです。ガスの炎が優しく揺れて、とても癒されます。

使用エリアテーブル燃料の種類ガス
第5位

snow peak(スノーピーク)

ギガパワーランタン天オート

価格:8,100円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テーブルランタンとしておすすめするガスランタン

ギガパワーランタン天オートは、スノーピークの初代ガスランタンで、人気も高く現在にぴてもアップデートし続けているロングセラーのランタンです。やっぱり、良いものはいつになっても評価が高く支持をする人も減りません。

 

最大考量は80Wという大きなパワーを誇っています。とてもコンパクトなガスランタンで、着火や明るさの調整もカンタンにできます。美しさ・携帯性・明るさの3つが揃った、スノーピークを代表する初代のランタンです。

 

片手に治まるコンパクトな大きさと、接続部分を軽量なアルミ素材に変更したことから、持ち運びもぐんと楽になっています。テーブルの上に置いていても邪魔にならず、重量も125gと軽量です。

使用エリアテーブル燃料の種類ガス
第4位

Barebones Living(ベアーボーンズリビング)

フォレストランタンLED2.0

価格:8,640円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テーブルランタンとしておすすめするLEDランタン

ベアーボーンズのフォレストランタンは、一見炭坑用のランタンのようなデザインで、多くのキャンパーに根強い人気があるランタンです。テーブルランタンとしての使用はもちろんのこと、テント内で吊るして使うのもグッドですし、様々なシーンで活躍します。

 

フォレストランタンの点灯持続時間、ハイ設定の場合は3時間程ですが、ロー設定の場合は約80時間の持続が可能となります。充電時間は4~6時間です。LEDランタンですので、テント内でも安全・安心で使用できます。

 

ベアーボーンズリビングは、身近なアウトドアライフスタイルをコンセプトに、実際に自分が使いたいと思えるような、こだわりを持った道具を生み出しているブランドです。人道支援のような、様々な世界貢献を続けているブランドとしても知られています。

 

 

使用エリアテーブル燃料の種類LED
第3位

GOAL ZERO(ゴールゼロ)

ライトハウス マイクロ

価格:3,011円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テント内ランタンとしておすすめするLEDランタン

ゴールゼロのライトハウスマイクロは、手の平サイズというコンパクトなLEDランタンです。しかしそのコンパクトさから、最大150ルーメンという思いもよらない明かるさを発光する優れもののLEDランタンなんです。

 

超小型のLEDランタンですが、最大170時間の持続点灯が可能です。更には、USBコネクタが装備されていますので、ケーブルがなくても充電ができます。重量も68gと非常に軽く、まさに手の平サイズのミニLEDランタンと言えるでしょう。

 

ライトハウスマイクロは、コンパクトな軽量設計でアウトドアライフには欠かせない一品となっています。2種類の点灯モードに切り替え可能で、輝度調節にも対応しています。耐水性にも優れたランタンです。

 

 

使用エリアテント内燃料の種類LED
第2位

snow peak(スノーピーク)

ほおずき

価格:2,592円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テント内ランタンとしておすすめするLEDランタン

自然と共存しているといっても過言ではないような、風が吹いてくれると揺れ動き、辺りが静かになると眠るLEDランタンなんです。つまりは、風に反応するゆらぎモードや周囲が静かになると薄明かりになるおやすみモードなどが設定されているんです。

 

更にはコードの長さ調節ができるので、テントにあわせた長さで使えるため、テント内の動きにも邪魔になりません。さすがに細やかに点にまで機能が行き届いているブランド、スノーピークです。

 

明るさは100ルーメンとテント内ランタンとしては申し分なく、点灯時間も7~14時間の点灯が可能です。充電池でも単3電池でも使えるのでとても便利です。消灯した後でもぼんやりシェードが光る蓄光素材により、夜間の目覚めの際にも目に優しいです。

使用エリアテント内燃料の種類LED
第1位

Barebones Living(ベアボーンズリビング)

ビーコンライトLED

価格:5,940円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

テント内ランタンとしておすすめするLEDランタン

ベアボーンズのビーコンライトは、一見どんぐり風の見た目もかわいいLEDランタンです。調光はダイヤル式になっているので、その時のテント内において丁度よい明るさにカンタン調整ができます。

 

カラビナが付いているので上から吊るして使えますし、もちろん自立させて置くこともできます。明るさが30~220ルーメンとなっていますが、テントの中では充分な照度といってよいでしょう。

 

連続点灯時間は、ハイパワーで3時間、ミドルパワーで5~6時間ですが、ローパワーでは200時間使い続けることができます。人気上昇中アメリカ発ブランドである、ベアボーンズリビングのレトロデザインがおしゃれで手軽に使えるLEDランタン、おすすめです。

使用エリアテント内燃料の種類LED

LEDライトのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4965458の画像

    Barebones Living(ベアボーンズリビング)

  • 2
    アイテムID:4965446の画像

    snow peak(スノーピーク)

  • 3
    アイテムID:4965436の画像

    GOAL ZERO(ゴールゼロ)

  • 4
    アイテムID:4965405の画像

    Barebones Living(ベアーボーンズリビング)

  • 5
    アイテムID:4965375の画像

    snow peak(スノーピーク)

  • 6
    アイテムID:4965362の画像

    COLEMAN(コールマン)

  • 7
    アイテムID:4965301の画像

    GENTOS(ジェントス)

  • 8
    アイテムID:4965293の画像

    UNIFLAME(ユニフレーム)

  • 9
    アイテムID:4965282の画像

    PETROMAX(ペトロマックス)

  • 10
    アイテムID:4965279の画像

    COLEMAN(コールマン)

  • 商品名
  • ビーコンライトLED
  • ほおずき
  • ライトハウス マイクロ
  • フォレストランタンLED2.0
  • ギガパワーランタン天オート
  • ルミエール
  • LEDランタン エクスプローラー SOL-016B
  • フォールディングガスランタンUL-X
  • HK500
  • ノーススター2000ランタン
  • 特徴
  • テント内ランタンとしておすすめするLEDランタン
  • テント内ランタンとしておすすめするLEDランタン
  • テント内ランタンとしておすすめするLEDランタン
  • テーブルランタンとしておすすめするLEDランタン
  • テーブルランタンとしておすすめするガスランタン
  • テーブルランタンとしておすすめするキャンドル風ガスランタン
  • メインランタンとしておすすめするLEDランタン
  • メインランタンとしておすすめするガスランタン
  • メインランタンとしておすすめする灯油ランタン
  • メインランタンとしておすすめするガソリンランタン
  • 価格
  • 5940円(税込)
  • 2592円(税込)
  • 3011円(税込)
  • 8640円(税込)
  • 8100円(税込)
  • 4567円(税込)
  • 12000円(税込)
  • 11000円(税込)
  • 28080円(税込)
  • 24800円(税込)
  • 使用エリア
  • テント内
  • テント内
  • テント内
  • テーブル
  • テーブル
  • テーブル
  • メインサイト
  • メインサイト
  • メインサイト
  • メインサイト
  • 燃料の種類
  • LED
  • LED
  • LED
  • LED
  • ガス
  • ガス
  • LED
  • ガス
  • 灯油
  • ガソリン

まとめ

今回は、アウトドアシーンでは必携のランタンの数々をご案内させていただきました。ランタンは、ただ単に灯りを提供しているだけではなく、素敵なキャンプライフの雰囲気作りの役割も担っているのです。

 

基本的には、ランタンを使うシーンは3ヵ所(メインサイト・テーブル・テント内)ですが、それぞれに必要な照度も異なりますし、求める雰囲気も変わってきます。ランタンもその時のキャンプシーンに合わせた製品をチョイスしたいものです。

 

ただし、楽しいキャンプライフも事故が発生しては台無しになってしまうばかりか、大きな悲劇に遭遇してしまうことも。特に、寝室となるテント内では、オイルやガスの火気を使うランタンは極力控え、安心できるLEDランタンを使うようにしましょう。

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